JPH0542404B2 - - Google Patents
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- JPH0542404B2 JPH0542404B2 JP58188553A JP18855383A JPH0542404B2 JP H0542404 B2 JPH0542404 B2 JP H0542404B2 JP 58188553 A JP58188553 A JP 58188553A JP 18855383 A JP18855383 A JP 18855383A JP H0542404 B2 JPH0542404 B2 JP H0542404B2
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- Japan
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- succinic acid
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- alkali metal
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/395—Bleaching agents
- C11D3/3955—Organic bleaching agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/34—Shaped forms, e.g. sheets, not provided for in any other sub-group of this main group
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N59/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0002—Galenical forms characterised by the drug release technique; Application systems commanded by energy
- A61K9/0007—Effervescent
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な漂白、消毒、殺細菌及び滅菌錠
剤に関するものであつて、より詳しくはジクロロ
イソシアヌレート及び炭酸塩成分を含有する型の
錠剤に関するものであつて、この錠剤は炭酸ガス
の泡立ち発生及び有効塩素の放出を伴つて水に溶
解される。本発明はより詳しくは潤滑剤の使用な
しに製造出来る錠剤に関するものである。
剤に関するものであつて、より詳しくはジクロロ
イソシアヌレート及び炭酸塩成分を含有する型の
錠剤に関するものであつて、この錠剤は炭酸ガス
の泡立ち発生及び有効塩素の放出を伴つて水に溶
解される。本発明はより詳しくは潤滑剤の使用な
しに製造出来る錠剤に関するものである。
包装及び投与についての考慮を含めた多くの理
由のためにすぐ上に記載したような漂白、消毒、
殺細菌及び、滅菌処方を形成することが非常に望
ましい。その様な処方は組成物中の潤滑剤の使用
をする場合を除き錠剤に形成することはこれまで
ほとんど可能ではなかつた。なぜならば生じる錠
剤はほとんどパンチ又はダイに接着するために生
じる錠剤は圧縮出来なかつたからである。その様
な処方からコストがかかりかつ望ましくない潤滑
剤の必要なしに錠剤を形成出来ることが非常に望
ましいことである。これまでそのような錠剤が、
その様な処方の有機酸成分としてアジピン酸を使
用することにより作られることが開示されている
にすぎない(英国特許第1165098号、エイチ テ
イー キルビー アンド カンパニー リミテツ
ド参照)。
由のためにすぐ上に記載したような漂白、消毒、
殺細菌及び、滅菌処方を形成することが非常に望
ましい。その様な処方は組成物中の潤滑剤の使用
をする場合を除き錠剤に形成することはこれまで
ほとんど可能ではなかつた。なぜならば生じる錠
剤はほとんどパンチ又はダイに接着するために生
じる錠剤は圧縮出来なかつたからである。その様
な処方からコストがかかりかつ望ましくない潤滑
剤の必要なしに錠剤を形成出来ることが非常に望
ましいことである。これまでそのような錠剤が、
その様な処方の有機酸成分としてアジピン酸を使
用することにより作られることが開示されている
にすぎない(英国特許第1165098号、エイチ テ
イー キルビー アンド カンパニー リミテツ
ド参照)。
また、特開昭56−142210号には、ジクロロイソ
シアヌル酸アルカリ金属塩、結晶性有機カルボン
酸及びアルカリ金属炭酸塩を必須成分とし、前記
有機カルボン酸化合物とアルカリ金属炭酸塩の当
量配合比を1:1〜1.5とし、且つこれに必要に
応じて水溶性滑沢剤、無機質ビルダー等を添加
し、その1wt%水溶性のPHを5〜7の範囲に存ら
しめて打錠成形した細菌、消毒、清浄性能を有す
る速溶性錠剤が記載されている。そこには、結晶
性有機カルボン酸としてコハク酸を用いること、
ジクロルイソシアヌル酸アルカリ金属塩と結晶性
有機カルボン酸及びアルカリ金属炭酸塩の重量配
合比が10〜70:30〜90の範囲であることが記載さ
れている。しかし上記結晶性有機カルボン酸の粒
度範囲については何も記載がない。また、発明の
詳細な説明の項には水溶性滑沢剤を添加すべきこ
とを記載しており、実施例に於いても水溶性滑沢
剤として安息香酸ナトリウムを使用することが記
載されている。
シアヌル酸アルカリ金属塩、結晶性有機カルボン
酸及びアルカリ金属炭酸塩を必須成分とし、前記
有機カルボン酸化合物とアルカリ金属炭酸塩の当
量配合比を1:1〜1.5とし、且つこれに必要に
応じて水溶性滑沢剤、無機質ビルダー等を添加
し、その1wt%水溶性のPHを5〜7の範囲に存ら
しめて打錠成形した細菌、消毒、清浄性能を有す
る速溶性錠剤が記載されている。そこには、結晶
性有機カルボン酸としてコハク酸を用いること、
ジクロルイソシアヌル酸アルカリ金属塩と結晶性
有機カルボン酸及びアルカリ金属炭酸塩の重量配
合比が10〜70:30〜90の範囲であることが記載さ
れている。しかし上記結晶性有機カルボン酸の粒
度範囲については何も記載がない。また、発明の
詳細な説明の項には水溶性滑沢剤を添加すべきこ
とを記載しており、実施例に於いても水溶性滑沢
剤として安息香酸ナトリウムを使用することが記
載されている。
本発明の目的は滑沢剤や滑沢剤の使用なしに錠
剤化するのに適した、ジクロロイソシアヌル酸と
重炭酸塩を含む組成物を提供することである。
剤化するのに適した、ジクロロイソシアヌル酸と
重炭酸塩を含む組成物を提供することである。
そのような錠剤がもし特定の臨界範囲内の粒径
のこはく酸を処方剤の有機酸成分として使用すれ
ば潤滑剤成分の使用の必要なしに製造出来ること
が予想外にも発明された。より詳しくはその様な
適当な安定錠剤は、400ミクロンメツシユ篩上に
保持されるものが2重量%を越えず、微粉(100
ミクロンより小さい粒)が25重量%を越えないよ
うにこはく酸粉末が存在するような粒寸法を有す
るこはく酸粉末を使用するときには潤滑剤を要す
ることなく形成出来る。
のこはく酸を処方剤の有機酸成分として使用すれ
ば潤滑剤成分の使用の必要なしに製造出来ること
が予想外にも発明された。より詳しくはその様な
適当な安定錠剤は、400ミクロンメツシユ篩上に
保持されるものが2重量%を越えず、微粉(100
ミクロンより小さい粒)が25重量%を越えないよ
うにこはく酸粉末が存在するような粒寸法を有す
るこはく酸粉末を使用するときには潤滑剤を要す
ることなく形成出来る。
上記のような適当に安定な殺細菌錠剤は次の成
分を含む処方から製造出来ることが発見された。
分を含む処方から製造出来ることが発見された。
ジクロロイソシアヌール酸又はそのアルカリ金
属塩 10−40重量% アルカリ金属重炭酸塩又はアルカリ金属重炭酸
塩と炭酸塩の混合物 20−50重量% こはく酸粉末 20−50重量% ここでこはく酸粉末は最大2重量パーセントが
400ミクロンの篩に保持され、100ミクロンのスク
リーンを通過するものは25重量パーセントを越え
ない。最も好ましくはこはく酸粒径は次の範囲に
よつて特徴付けられる。
属塩 10−40重量% アルカリ金属重炭酸塩又はアルカリ金属重炭酸
塩と炭酸塩の混合物 20−50重量% こはく酸粉末 20−50重量% ここでこはく酸粉末は最大2重量パーセントが
400ミクロンの篩に保持され、100ミクロンのスク
リーンを通過するものは25重量パーセントを越え
ない。最も好ましくはこはく酸粒径は次の範囲に
よつて特徴付けられる。
400ミクロンの篩上 最大2重量%
400ミクロンの篩を通過し200ミクロンの篩上に
保持されるもの 20−80重量% 200ミクロンの篩を通過するが100ミクロンの篩
上に保持されるもの 10−50重量% 100ミクロンの篩を通るもの 4−25重量% 最も好ましくは、こはく酸粉末は約95重量パー
セントが300ミクロンより小さい粒径を有するも
のである。
保持されるもの 20−80重量% 200ミクロンの篩を通過するが100ミクロンの篩
上に保持されるもの 10−50重量% 100ミクロンの篩を通るもの 4−25重量% 最も好ましくは、こはく酸粉末は約95重量パー
セントが300ミクロンより小さい粒径を有するも
のである。
より好ましくは本発明の錠剤処方の炭酸塩成分
は炭酸塩と重炭酸塩の混合物、好ましくはそのア
ルカリ金属塩であり、最も好ましくは重炭酸ナト
リウムと炭酸ナトリウムの混合物である。またジ
クロロイソシアヌール酸は好ましくはアルカリ金
属ジクロロイソシアヌレートとして、最も好まし
くはナトリウムジクロロイソシアヌレートとして
存在するのがよい。従つて本発明の好ましい錠剤
処方は ナトリウムジクロロイソシアヌレート
10−40重量% 炭酸ナトリウム 0−15重量% 重炭酸ナトリウム 20−50重量% こはく酸 20−50重量% 本発明の最も好ましい錠剤組成物は次のものか
らなる。
は炭酸塩と重炭酸塩の混合物、好ましくはそのア
ルカリ金属塩であり、最も好ましくは重炭酸ナト
リウムと炭酸ナトリウムの混合物である。またジ
クロロイソシアヌール酸は好ましくはアルカリ金
属ジクロロイソシアヌレートとして、最も好まし
くはナトリウムジクロロイソシアヌレートとして
存在するのがよい。従つて本発明の好ましい錠剤
処方は ナトリウムジクロロイソシアヌレート
10−40重量% 炭酸ナトリウム 0−15重量% 重炭酸ナトリウム 20−50重量% こはく酸 20−50重量% 本発明の最も好ましい錠剤組成物は次のものか
らなる。
ナトリウムジクロロイソシアヌレート25重量%
重炭酸ナトリウム 35重量%
炭酸ナトリウム 5重量%
こはく酸 35重量%
本発明の錠剤は任意の適当な錠剤形成技術によ
つて形成することが出来る。例えば製品の製造の
第1段階は例えば次の2種のいずれかでありうる
配合操作からなる。
つて形成することが出来る。例えば製品の製造の
第1段階は例えば次の2種のいずれかでありうる
配合操作からなる。
(a) 流体床、トレー又は真空乾燥機/混合機など
の適当な乾燥機で重炭酸塩とこはく酸を加え合
わせ、適当な時間例えば90℃で1時間、乾燥し
て、その後乾燥粉末を冷却し混合し、任意の適
当な混合機中で残りの成分と混合する。又は (b) 水分含量が約0.3重量%以下であるときには
その目的に設計された適当な混合機を使用して
すべての粉末を単に混合する。
の適当な乾燥機で重炭酸塩とこはく酸を加え合
わせ、適当な時間例えば90℃で1時間、乾燥し
て、その後乾燥粉末を冷却し混合し、任意の適
当な混合機中で残りの成分と混合する。又は (b) 水分含量が約0.3重量%以下であるときには
その目的に設計された適当な混合機を使用して
すべての粉末を単に混合する。
上のいずれか又は任意の適当な方法で製造した
混合粉末を次に回転又は往復錠剤機のいずれかで
錠剤にして所望の重量の錠剤を得る。
混合粉末を次に回転又は往復錠剤機のいずれかで
錠剤にして所望の重量の錠剤を得る。
錠剤の溶液が有効塩素少なくとも約100ppmの
濃度を与えるように錠剤を製造するのが好まし
い。
濃度を与えるように錠剤を製造するのが好まし
い。
5の溶液に対し本発明の最も好ましい組成物
の錠剤は約3.2gの重さである。
の錠剤は約3.2gの重さである。
本発明の錠剤は往復機械の場合及び回転機械の
場合に滑らかな表面の錠剤を製造出来る錠剤機に
よつて特徴付けられ、その様な錠剤製品を与え、
機械の過剰負荷を生じない。これは本発明の組成
物が潤滑剤を有しないにもかかわらず本発明の組
成物で行いうる。しかしながら、潤滑剤は要求さ
れず、また一般に望まれないけれどももし望むな
らば本発明の組成物に潤滑油を加えることが出来
る。
場合に滑らかな表面の錠剤を製造出来る錠剤機に
よつて特徴付けられ、その様な錠剤製品を与え、
機械の過剰負荷を生じない。これは本発明の組成
物が潤滑剤を有しないにもかかわらず本発明の組
成物で行いうる。しかしながら、潤滑剤は要求さ
れず、また一般に望まれないけれどももし望むな
らば本発明の組成物に潤滑油を加えることが出来
る。
前記の本発明の粉末化こはく酸がその様な受け
入れられる錠剤を製造出来ることは、異なる粒径
のこはく酸と置き換えても、その様な受け入れら
れる錠剤を製造せず、またこはく酸のかわりに酒
石酸やくえん酸を使用してもその様な受け入れら
れる錠剤をつくらないから、驚くべきことであ
る。上記の後者の酸及び粗いこはく酸は非常に望
ましくない錠剤パンチ面の付着を生じる。
入れられる錠剤を製造出来ることは、異なる粒径
のこはく酸と置き換えても、その様な受け入れら
れる錠剤を製造せず、またこはく酸のかわりに酒
石酸やくえん酸を使用してもその様な受け入れら
れる錠剤をつくらないから、驚くべきことであ
る。上記の後者の酸及び粗いこはく酸は非常に望
ましくない錠剤パンチ面の付着を生じる。
潤滑剤を含まない、前記の「本発明の最も好ま
しい錠剤組成物」を混合し、錠剤機で錠剤にした
ところ、こはく酸粉末の粒径が本発明の範囲内に
あるときはいずれも表面の滑らかな錠剤が得られ
た。
しい錠剤組成物」を混合し、錠剤機で錠剤にした
ところ、こはく酸粉末の粒径が本発明の範囲内に
あるときはいずれも表面の滑らかな錠剤が得られ
た。
100ミクロンの篩を通過する粒が25重量%より
多いコハク酸粉末、又は400ミクロンの篩を通過
しない粒が2重量%より多いコハク酸粉末成分と
する以外は実施例と同じ錠剤組成物を混合し、錠
剤機で錠剤にしたところ、いずれの場合もパンチ
又はダイへの接着が生じ、滑らかな錠剤は得られ
なかつた。
多いコハク酸粉末、又は400ミクロンの篩を通過
しない粒が2重量%より多いコハク酸粉末成分と
する以外は実施例と同じ錠剤組成物を混合し、錠
剤機で錠剤にしたところ、いずれの場合もパンチ
又はダイへの接着が生じ、滑らかな錠剤は得られ
なかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ジクロロイソシアヌール酸又はそのアルカリ
金属塩を10乃至40重量パーセント アルカリ金属重炭酸塩又はアルカリ金属重炭酸
塩と炭酸塩の混合物としての炭酸塩を20−50重量
パーセント 含み、また最大2重量パーセントが400ミクロン
の篩上に保持され100ミクロン篩を通過するのは
25重量パーセントを越えないような粒径を有する
こはく酸粉末20ないし50重量パーセントを有して
いる、滑沢剤の必要なしに、人体に又は人体上で
直接作用するものではない殺菌用錠剤を形成する
のに適した組成物。 2 上記こはく酸粉末が次の寸法範囲により特徴
付けられる第1項に記載の組成物。 400ミクロンの篩上 2重量% 400ミクロンの篩は通るが200ミクロンの篩には
保持されるもの 20−80重量% 200ミクロンの篩は通るが100ミクロンの篩には
保持されるもの 10−50重量% 100ミクロンの篩を通るもの 4−25重量% 3 組成物の成分が ナトリウムジクロロイソシアヌレート
10−40重量% 炭酸ナトリウム 0−15重量% 重炭酸ナトリウム 20−50重量% こはく酸 20−50重量% からなる特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 4 ナトリウムジクロロイソシアヌレート
25重量% 重炭酸ナトリウム 35重量% 炭酸ナトリウム 5重量% こはく酸 55重量% からなる特許請求の範囲第3項に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP82109431.5 | 1982-10-12 | ||
| EP82109431A EP0105952A1 (en) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | Bactericidal tabletting composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989623A JPS5989623A (ja) | 1984-05-23 |
| JPH0542404B2 true JPH0542404B2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=8189274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188553A Granted JPS5989623A (ja) | 1982-10-12 | 1983-10-11 | 殺菌錠剤用組成物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536389A (ja) |
| EP (1) | EP0105952A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5989623A (ja) |
| AU (1) | AU563737B2 (ja) |
| CA (1) | CA1199755A (ja) |
| DK (1) | DK172002B1 (ja) |
| ES (1) | ES8500053A1 (ja) |
| NO (1) | NO833698L (ja) |
| NZ (1) | NZ205620A (ja) |
| ZA (1) | ZA837164B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2643199B2 (ja) * | 1987-11-18 | 1997-08-20 | 日産化学工業株式会社 | クロロイソシアヌレート組成物 |
| US5230903A (en) * | 1987-11-18 | 1993-07-27 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Chloroisocyanurate composition |
| US6165505A (en) * | 1995-10-06 | 2000-12-26 | Chem-Link Laboratories, Llc | Sterilant effervescent formulation |
| US5817337A (en) * | 1995-10-06 | 1998-10-06 | Desenna; Richard A. | Disinfectant effervescent tablet formulation |
| US5741520A (en) * | 1995-10-06 | 1998-04-21 | Southland, Ltd. | Disinfectant effervescent tablet formulation |
| US5792370A (en) * | 1996-11-24 | 1998-08-11 | Earle R. Whipple | Chemical method for destruction of pathogenic organisms in water |
| WO1998052410A2 (en) * | 1997-05-22 | 1998-11-26 | Zuccotto Limited | A microbiocidal formulation |
| AU729617B2 (en) * | 1997-07-07 | 2001-02-08 | Chemlink Laboratories, Llc | Disinfectant effervescent tablet formulation |
| US6982097B2 (en) * | 2003-07-15 | 2006-01-03 | Sani-Care Salon Products, Inc. | Biocidal compositions and methods of using same |
| US7285522B2 (en) * | 2004-08-25 | 2007-10-23 | The Clorox Company | Bleaching with improved whitening |
| JP2009203419A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Lion Chemical Kk | ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム含有錠剤 |
| US8920743B2 (en) | 2011-04-06 | 2014-12-30 | The Clorox Company | Faucet mountable water conditioning devices |
| WO2014108767A1 (en) | 2013-01-08 | 2014-07-17 | Salih Bekir | An effervescent tablet used as disinfectant and the production method thereof |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3136692A (en) * | 1961-06-30 | 1964-06-09 | Strong Cobb Arner Inc | Effervescent composition containing polyvinylpyrrolidone |
| US3495001A (en) * | 1968-05-27 | 1970-02-10 | Miles Lab | Effervescent compositions of acetylsalicylic acid |
| US3653914A (en) * | 1970-03-20 | 1972-04-04 | Alberto Culver Co | Production of tablets |
| GB1427710A (en) * | 1972-10-30 | 1976-03-10 | Maws Ltd | Disinfectant compositions |
| GB1505738A (en) * | 1975-02-26 | 1978-03-30 | Kirby Pharmaceuticals Ltd | Tabletting processes |
| JPS557246A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-19 | Kanebo Ltd | Foamable bath salt having improved storage stability |
| JPS56142210A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-06 | Shikoku Chem Corp | Quickly soluble tablet having bactericidal, anti-infective and cleaning performance |
| JPS56150011A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-20 | Kao Corp | Additive composition for bath |
-
1982
- 1982-10-12 EP EP82109431A patent/EP0105952A1/en not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-09-16 CA CA000436871A patent/CA1199755A/en not_active Expired
- 1983-09-16 NZ NZ205620A patent/NZ205620A/en unknown
- 1983-09-19 US US06/533,762 patent/US4536389A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-19 AU AU19232/83A patent/AU563737B2/en not_active Ceased
- 1983-09-26 ZA ZA837164A patent/ZA837164B/xx unknown
- 1983-10-11 DK DK468283A patent/DK172002B1/da not_active IP Right Cessation
- 1983-10-11 JP JP58188553A patent/JPS5989623A/ja active Granted
- 1983-10-11 ES ES526385A patent/ES8500053A1/es not_active Expired
- 1983-10-11 NO NO833698A patent/NO833698L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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