JPH0542408Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542408Y2 JPH0542408Y2 JP1986017547U JP1754786U JPH0542408Y2 JP H0542408 Y2 JPH0542408 Y2 JP H0542408Y2 JP 1986017547 U JP1986017547 U JP 1986017547U JP 1754786 U JP1754786 U JP 1754786U JP H0542408 Y2 JPH0542408 Y2 JP H0542408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- receptacle
- optical axis
- axis direction
- main body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、光コネクタ取付構造に関し、光学系
本体に対して多様な光コネクタをこの光コネクタ
毎容易に交換自在とした光コネクタ取付構造に関
する。
本体に対して多様な光コネクタをこの光コネクタ
毎容易に交換自在とした光コネクタ取付構造に関
する。
[従来の技術]
従来の光コネクタ取付構造について第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
一般に入力あるいは出力された光の処理を施す
光学系本体30には、光コネクタ31のレセプタ
クル31aを外壁30aに固定しこれにプラグ3
1bを接続して用いるようにしている。
光学系本体30には、光コネクタ31のレセプタ
クル31aを外壁30aに固定しこれにプラグ3
1bを接続して用いるようにしている。
そして光学系本体を例えば光検出器30と仮定
すればレセプタクル31aにプラグ31bが接続
されると、光コネクタ31内まで導出された光フ
アイバ32の出射端面32aの光は、検出器30
のレンズ33を介して光センサ34の受光面34
a上に集光され、電気接栓35より電気信号とし
て出力されるようになつている。
すればレセプタクル31aにプラグ31bが接続
されると、光コネクタ31内まで導出された光フ
アイバ32の出射端面32aの光は、検出器30
のレンズ33を介して光センサ34の受光面34
a上に集光され、電気接栓35より電気信号とし
て出力されるようになつている。
[考案が解決しようとする問題点]
このとき、レンズ33は集光レンズとすると、
光コネクタ31における光フアイバ32の出射端
面32aから光センサ34の受光面34aまでの
距離のほぼ中間地点にこのレンズ33を配置して
光センサ受光面34a上に光を集光する必要があ
り、このためレンズ33、あるいは光センサ34
のいずれかまたはどちらも光軸方向Aに移動させ
て、この光軸方向の位置調整を精密に行なわなけ
ればならない。特にAPD素子では受光面34a
に精密に光をしぼつて入射させる必要がある。
光コネクタ31における光フアイバ32の出射端
面32aから光センサ34の受光面34aまでの
距離のほぼ中間地点にこのレンズ33を配置して
光センサ受光面34a上に光を集光する必要があ
り、このためレンズ33、あるいは光センサ34
のいずれかまたはどちらも光軸方向Aに移動させ
て、この光軸方向の位置調整を精密に行なわなけ
ればならない。特にAPD素子では受光面34a
に精密に光をしぼつて入射させる必要がある。
また現在では光コネクタ31として多様な種類
(FC型、OF型、CN型、D型等)が使用されてい
るがこれらは外観上、特にレセプタクルとプラグ
の互換性を有していない。さらに各々光フアイバ
32の出射端面32aの位置は、光軸方向Aで異
なつたものとなつており別個のコネクタに対して
レンズ33、光センサ34等光学装置を同一な状
態で使用することはできない。
(FC型、OF型、CN型、D型等)が使用されてい
るがこれらは外観上、特にレセプタクルとプラグ
の互換性を有していない。さらに各々光フアイバ
32の出射端面32aの位置は、光軸方向Aで異
なつたものとなつており別個のコネクタに対して
レンズ33、光センサ34等光学装置を同一な状
態で使用することはできない。
このため、光学系本体30をある一種特定のレ
セプタクル31a及び専用プラグ31bからなる
光コネクタ31に対して前記レンズ33及び光セ
ンサ34の光センサ34の軸方向Aの調整を行つ
た後、これら光コネクタ31も以外の別種の光コ
ネクタに交換する必要が生じると、この交換作業
毎に、光学系本体30内のレンズ33及び光セン
サ34の光軸方向A及びこの光軸方向Aと直角な
方向(X,Y)の位置調整を行なわねばならない
という問題点があつた。このことは特に展示会等
におけるデモ機を多様な光コネクタに変更すると
きに、光軸を再調整しなければならないものであ
つた。
セプタクル31a及び専用プラグ31bからなる
光コネクタ31に対して前記レンズ33及び光セ
ンサ34の光センサ34の軸方向Aの調整を行つ
た後、これら光コネクタ31も以外の別種の光コ
ネクタに交換する必要が生じると、この交換作業
毎に、光学系本体30内のレンズ33及び光セン
サ34の光軸方向A及びこの光軸方向Aと直角な
方向(X,Y)の位置調整を行なわねばならない
という問題点があつた。このことは特に展示会等
におけるデモ機を多様な光コネクタに変更すると
きに、光軸を再調整しなければならないものであ
つた。
また上記説明では光学系本体30を光検出器と
して考えたが他、光入射器や光源、光SW等各種
機器とフアイバとの接続に光コネクタを用いるも
のについて同様な問題点がある。
して考えたが他、光入射器や光源、光SW等各種
機器とフアイバとの接続に光コネクタを用いるも
のについて同様な問題点がある。
そこで本考案は、光コネクタ毎交換することに
より、各種の光コネクタを容易に用いることがで
き、しかも光学系本体内の光学系装置の光軸方向
A及びこれと直角な方向(X,Y)の位置調整を
不要にできる光コネクタ取付構造を提供すること
を目的としている。
より、各種の光コネクタを容易に用いることがで
き、しかも光学系本体内の光学系装置の光軸方向
A及びこれと直角な方向(X,Y)の位置調整を
不要にできる光コネクタ取付構造を提供すること
を目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案は、所定の形
状を有するレセプタクル本体8と、該レセプタク
ル本体8に着脱自在な所定形状のプラグ10とに
より構成される各種形状の光コネクタのうち所望
する形状の光コネクタを光学系本体1に取り付け
るための光コネクタ取付構造において、 前記光学系本体の外壁1aに該光学系光軸方向
Aの延長線上でかつ、該光軸と直角な方向(X,
Y)の位置出しがされて固定され、かつその中心
部には光軸方向Aへ貫通孔5bを有する受け台5
と、 一方の面には、所望する形状の前記レセプタク
ル本体8が光軸方向Aの延長線上でかつ該光軸と
直角な方向(X,Y)の位置出しがされた状態で
固定して設けられ、また他方の面には、該受け台
5の貫通孔5bに嵌合する凸部6aが形成されて
おり、前記受け台5に対し着脱自在なレセプタク
ル台6と、 該レセプタクル台6内部に予め光軸方向Aの位
置出しがされて設けられたレンズ7とを具備する
ことを特徴としている。
状を有するレセプタクル本体8と、該レセプタク
ル本体8に着脱自在な所定形状のプラグ10とに
より構成される各種形状の光コネクタのうち所望
する形状の光コネクタを光学系本体1に取り付け
るための光コネクタ取付構造において、 前記光学系本体の外壁1aに該光学系光軸方向
Aの延長線上でかつ、該光軸と直角な方向(X,
Y)の位置出しがされて固定され、かつその中心
部には光軸方向Aへ貫通孔5bを有する受け台5
と、 一方の面には、所望する形状の前記レセプタク
ル本体8が光軸方向Aの延長線上でかつ該光軸と
直角な方向(X,Y)の位置出しがされた状態で
固定して設けられ、また他方の面には、該受け台
5の貫通孔5bに嵌合する凸部6aが形成されて
おり、前記受け台5に対し着脱自在なレセプタク
ル台6と、 該レセプタクル台6内部に予め光軸方向Aの位
置出しがされて設けられたレンズ7とを具備する
ことを特徴としている。
また、前記レセプタクル台6の一方の面上にレ
セプタクル本体8が一体で形成された構成として
もよい。
セプタクル本体8が一体で形成された構成として
もよい。
[作用]
レセプタクル本体8、及びプラグ10は一対で
所望形状の光コネクタを構成しており、レセプタ
クル本体8に対しプラグ10が着脱自在である。
所望形状の光コネクタを構成しており、レセプタ
クル本体8に対しプラグ10が着脱自在である。
このレセプタクル本体8はレセプタクル台6の
一方の面に取り付けられる。レセプタクル台6内
には光軸方向Aに位置出しされたレンズ7が設け
られる。
一方の面に取り付けられる。レセプタクル台6内
には光軸方向Aに位置出しされたレンズ7が設け
られる。
一方、光学系本体1には、予め光軸方向Aに対
して直角な方向X,Yの位置出しがされた状態で
受け台5が設けられる。
して直角な方向X,Yの位置出しがされた状態で
受け台5が設けられる。
受け台5には光軸Aに沿つて貫通孔5bが設け
られ、この貫通孔5b部分には、レセプタクル台
6の他方の面に突出する凸部6aが嵌合自在であ
る。
られ、この貫通孔5b部分には、レセプタクル台
6の他方の面に突出する凸部6aが嵌合自在であ
る。
したがつて、多様な別種光コネクタを光学系本
体1に設けたい場合には、この種類のレセプタク
ル本体8をレセプタクル台6の一方の面に設け、
このレセプタクル台6の凸部6aを受け台5の貫
通孔5bに嵌合させるのみで容易に交換できる。
体1に設けたい場合には、この種類のレセプタク
ル本体8をレセプタクル台6の一方の面に設け、
このレセプタクル台6の凸部6aを受け台5の貫
通孔5bに嵌合させるのみで容易に交換できる。
同時に、光軸方向A及びこれと直角な方向X,
Yは、貫通孔5bに対する凸部6aの嵌合と同時
に自動的になされる。これにより、光学系本体1
内の光学装置を光軸方向Aに調整する必要がな
い。
Yは、貫通孔5bに対する凸部6aの嵌合と同時
に自動的になされる。これにより、光学系本体1
内の光学装置を光軸方向Aに調整する必要がな
い。
交換後において、レセプタクル本体8に対して
対応するプラグ10が着脱自在である。
対応するプラグ10が着脱自在である。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は光コネクタ取付構造を示す分解図、第
2図a,bは第1図のコネクタ部分を示す正面
図、及び側面図、第3図は本考案の光コネクタの
取付構造を説明するための図である。
2図a,bは第1図のコネクタ部分を示す正面
図、及び側面図、第3図は本考案の光コネクタの
取付構造を説明するための図である。
第1図、第2図a,bに示すように、レセプタ
クル本体8は、FC型のレセプタクルを示し、こ
のレセプタクル本体8の凸部8bには、光フアイ
バ9が導入されている専用のプラグ(FCプラグ)
10を挿入し、袋ナツト10aを回転させて固
定、接続を行うことができる。
クル本体8は、FC型のレセプタクルを示し、こ
のレセプタクル本体8の凸部8bには、光フアイ
バ9が導入されている専用のプラグ(FCプラグ)
10を挿入し、袋ナツト10aを回転させて固
定、接続を行うことができる。
そしてこのレセプタクル本体8は、取付穴8a
にてねじ等によりレセプタクル台6に取りつけら
れるものであり、このレセプタクル本体8は、別
の種類のものでも取付穴8aのみ変更してレセプ
タクル台6上に固定されるようになつている。
にてねじ等によりレセプタクル台6に取りつけら
れるものであり、このレセプタクル本体8は、別
の種類のものでも取付穴8aのみ変更してレセプ
タクル台6上に固定されるようになつている。
前記レセプタクル台6は、平板状に形成された
もので一方には凸部6aが形成されている。更
に、この凸部6aの同心位置内部にはこのレセプ
タクル台6を貫通する孔部6cが形成され、この
孔部6cにはレンズ7が挿入、固定されている。
このレンズ7は、このレセプタクル台6に取りつ
けられるレセプタクル本体8の種類毎に異なる光
フアイバ9の出射端面9aの位置に応じて、予め
光軸方向Aの調整が行なわれて固定されるもの
で、プラグ10側(光フアイバ9側)は拡散光、
そしてこれと逆方向は平行光となる片凸レンズを
用いるものである。
もので一方には凸部6aが形成されている。更
に、この凸部6aの同心位置内部にはこのレセプ
タクル台6を貫通する孔部6cが形成され、この
孔部6cにはレンズ7が挿入、固定されている。
このレンズ7は、このレセプタクル台6に取りつ
けられるレセプタクル本体8の種類毎に異なる光
フアイバ9の出射端面9aの位置に応じて、予め
光軸方向Aの調整が行なわれて固定されるもの
で、プラグ10側(光フアイバ9側)は拡散光、
そしてこれと逆方向は平行光となる片凸レンズを
用いるものである。
したがつてこのレンズ7は、第5図の断面図に
示す如くレセプタクル本体8の種類が異なる場
合、光フアイバ9の出射端面9aが光軸方向Aに
異なりこの調整のためにレセプタクル本体8内に
設ける場合もある。
示す如くレセプタクル本体8の種類が異なる場
合、光フアイバ9の出射端面9aが光軸方向Aに
異なりこの調整のためにレセプタクル本体8内に
設ける場合もある。
尚、レセプタクル台6及び、レセプタクル本体
8は一体成型して用いるようにしても良く、この
場合でもレンズ7は、コネクタの種類に応じて予
め光軸方向Aの調整を行い最適位置に位置決めし
ておく。
8は一体成型して用いるようにしても良く、この
場合でもレンズ7は、コネクタの種類に応じて予
め光軸方向Aの調整を行い最適位置に位置決めし
ておく。
一方、光学系本体1の外筺1aには、受け台5
が取付面5aをねじ等により取りつけられてい
る。この受け台5は、平板状に形成されかつ中央
に円形の貫通孔5b及び周囲角部に取付穴5cが
設けられたものであり、貫通孔5bの中心を光学
系本体1の光軸方向A上に一致させるべくこの光
軸方向Aと直角方向(X,Y)の位置決めがされ
て取りつけられている。
が取付面5aをねじ等により取りつけられてい
る。この受け台5は、平板状に形成されかつ中央
に円形の貫通孔5b及び周囲角部に取付穴5cが
設けられたものであり、貫通孔5bの中心を光学
系本体1の光軸方向A上に一致させるべくこの光
軸方向Aと直角方向(X,Y)の位置決めがされ
て取りつけられている。
そしてこの貫通孔5bの径は、前記レセプタク
ル台6の凸部6aの径にほぼ等しくされていて、
この貫通孔5bには前記レセプタクル台6の凸部
6aが嵌合し、このレセプタクル台6及び受け台
5には、各々その四辺部に取付穴6b,5bが設
けられており、ねじ等によりレセプタクル台6は
受け台5に螺着固定することができる。
ル台6の凸部6aの径にほぼ等しくされていて、
この貫通孔5bには前記レセプタクル台6の凸部
6aが嵌合し、このレセプタクル台6及び受け台
5には、各々その四辺部に取付穴6b,5bが設
けられており、ねじ等によりレセプタクル台6は
受け台5に螺着固定することができる。
またこれら受け台5の貫通孔5b及びこれと嵌
合するレセプタクル台6の凸部6aの形状は第4
図の拡大図に示す如くテーパー状とすることもで
きる。
合するレセプタクル台6の凸部6aの形状は第4
図の拡大図に示す如くテーパー状とすることもで
きる。
また、第3図に前記光学径本体を示し、以下の
光学系本体を光検出器1として説明する。
光学系本体を光検出器1として説明する。
光検出器1内において、前記光軸方向Aを中心
とする光は平行光で入射されている。この光軸方
向Aの延長線上には平行光を集束光に変換する片
凸型のレンズ3、及びこのレンズ3の集光頂点部
に光センサ2の受光面2aが各々予め位置決めさ
れて設けられている。
とする光は平行光で入射されている。この光軸方
向Aの延長線上には平行光を集束光に変換する片
凸型のレンズ3、及びこのレンズ3の集光頂点部
に光センサ2の受光面2aが各々予め位置決めさ
れて設けられている。
また、以上説明した前記光軸方向A及びこれと
直角な方向(X,Y)は、光学系本体としての光
検出器1に設けられるレンズ3及び光センサ2の
位置により決定した後、受け台5及びこれに嵌合
固定されるレセプタクル6,8を光検出器1外筺
1aに固定しても良いしこれと逆に受け台5及び
嵌合固定されるレセプタクル6,8を外筺1aに
固定した後、光検出器1内のレンズ3及び光セン
サ2を固定するようにしても良い。
直角な方向(X,Y)は、光学系本体としての光
検出器1に設けられるレンズ3及び光センサ2の
位置により決定した後、受け台5及びこれに嵌合
固定されるレセプタクル6,8を光検出器1外筺
1aに固定しても良いしこれと逆に受け台5及び
嵌合固定されるレセプタクル6,8を外筺1aに
固定した後、光検出器1内のレンズ3及び光セン
サ2を固定するようにしても良い。
以下、本考案の光コネクタ取付構造の作用を説
明する。
明する。
光レセプタクル8にプラグ10が接続され、光
の伝送により光フアイバ9の出射端面9aより
(開口数)を有して光が出射される。光は光軸方
向Aを中心としてレンズ7に入射し、平行光に変
換されて光検出器1内に進行する。光検出器1内
ではレンズ3により平行光が集束光に変換されて
光センサ2の受光面2aに集光し、電気接栓11
より電気信号として取り出すことができる。
の伝送により光フアイバ9の出射端面9aより
(開口数)を有して光が出射される。光は光軸方
向Aを中心としてレンズ7に入射し、平行光に変
換されて光検出器1内に進行する。光検出器1内
ではレンズ3により平行光が集束光に変換されて
光センサ2の受光面2aに集光し、電気接栓11
より電気信号として取り出すことができる。
そして別種類の光コネクタに変換するときは、
レセプタクル本体8及びレセプタクル台6を一体
に取付穴6bから取りはずし別種の光コネクタと
交換し、レセプタクル台6の凸部6bを受け台5
の貫通孔5bに差し込み、ねじ等で固定するのみ
で光軸方向A及びこれを直角な方向(X,Y)の
位置決めが自動的に行なわれることになる。
レセプタクル本体8及びレセプタクル台6を一体
に取付穴6bから取りはずし別種の光コネクタと
交換し、レセプタクル台6の凸部6bを受け台5
の貫通孔5bに差し込み、ねじ等で固定するのみ
で光軸方向A及びこれを直角な方向(X,Y)の
位置決めが自動的に行なわれることになる。
また上述の説明ではレンズ3,7をレセプタク
ル台6及び光検出器1内に各々用いるようにし、
これらレンズ3,7間を平行光としたが、レセプ
タクル台6にのみ1個の集光レンズを位置決めし
て設けるようにしても上述の説明と同様に交換動
作時に光学系本体1内の光学系を調整する必要が
ない。
ル台6及び光検出器1内に各々用いるようにし、
これらレンズ3,7間を平行光としたが、レセプ
タクル台6にのみ1個の集光レンズを位置決めし
て設けるようにしても上述の説明と同様に交換動
作時に光学系本体1内の光学系を調整する必要が
ない。
また上述の実施例では受け台5のみ予め光検出
器1に設けるようにしたが、光検出器1に対して
位置決めされた後の受け台5及び、レセプタクル
台6を同時にねじ止め、かつ交換自在とするよう
にしても良い。
器1に設けるようにしたが、光検出器1に対して
位置決めされた後の受け台5及び、レセプタクル
台6を同時にねじ止め、かつ交換自在とするよう
にしても良い。
そして光学系本体1として光検出器以外にも光
コネクタを用いる装置について上記実施例を適用
できることはいうまでもない。
コネクタを用いる装置について上記実施例を適用
できることはいうまでもない。
[考案の効果]
以上述べたように本考案による光コネクタ取付
構造によれば、光学系本体に対して汎用されてい
る多様な光コネクタを容易に交換することがで
き、交換動作時に光軸に対して自動的に光軸方向
A及びこれと直角な方向(X,Y)の位置決めが
なされる。さらに交換時、光学系本体内の光学装
置を光軸方向Aで調整する作業を不要にすること
ができる。これにより展示会等のデモ機に対して
多種のプラグをこのプラグ毎容易かつ速やかに交
換できる。
構造によれば、光学系本体に対して汎用されてい
る多様な光コネクタを容易に交換することがで
き、交換動作時に光軸に対して自動的に光軸方向
A及びこれと直角な方向(X,Y)の位置決めが
なされる。さらに交換時、光学系本体内の光学装
置を光軸方向Aで調整する作業を不要にすること
ができる。これにより展示会等のデモ機に対して
多種のプラグをこのプラグ毎容易かつ速やかに交
換できる。
第1図は、本考案の光コネクタ取付構造を示す
分解図、第2図a,bは同コネクタの正面図及び
側断面図、第3図は本考案の光コネクタの取付構
造を説明するための図、第4図は同光コネクタ取
付構造の変形例を示す図、第5図は光レセプタク
ル本体内にレンズを設けた変形例を示す図、第6
図は従来の光コネクタ取付構造を示す図である。 1……光学系本体、1a……外壁、2……光セ
ンサ、2a……受光面、3……レンズ、5……受
け台、5b……貫通孔、6……レセプタクル台、
6b……凸部、6c……孔部、7……レンズ、8
……光レセプタクル本体、8b……凸部、9……
光フアイバ、9a……出射端面、10……プラ
グ。
分解図、第2図a,bは同コネクタの正面図及び
側断面図、第3図は本考案の光コネクタの取付構
造を説明するための図、第4図は同光コネクタ取
付構造の変形例を示す図、第5図は光レセプタク
ル本体内にレンズを設けた変形例を示す図、第6
図は従来の光コネクタ取付構造を示す図である。 1……光学系本体、1a……外壁、2……光セ
ンサ、2a……受光面、3……レンズ、5……受
け台、5b……貫通孔、6……レセプタクル台、
6b……凸部、6c……孔部、7……レンズ、8
……光レセプタクル本体、8b……凸部、9……
光フアイバ、9a……出射端面、10……プラ
グ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 所定の形状を有するレセプタクル本体8と、
該レセプタクル本体8に着脱自在な所定形状の
プラグ10とにより構成される各種形状の光コ
ネクタのうち所望する形状の光コネクタを光学
系本体1に取り付けるための光コネクタ取付構
造において、 前記光学系本体の外壁1aに該光学系光軸方
向Aの延長線上でかつ、該光軸と直角な方向
(X,Y)の位置出しがされて固定され、かつ
その中心部には光軸方向Aへ貫通孔5bを有す
る受け台5と、 一方の面には、所望する形状の前記レセプタ
クル本体8が光軸方向Aの延長線上でかつ該光
軸と直角な方向(X,Y)の位置出しがされた
状態で固定して設けられ、また他方の面には、
該受け台5の貫通孔5bに嵌合する凸部6aが
形成されており、前記受け台5に対し着脱自在
なレセプタクル台6と、 該レセプタクル台6内部に予め光軸方向Aの
位置出しがされて設けられたレンズ7とを具備
することを特徴とする光コネクタ取付構造。 2 前記レセプタクル台6の一方の面上にレセプ
タクル本体8が一体で形成された実用新案登録
請求の範囲第1項記載の光コネクタ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017547U JPH0542408Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017547U JPH0542408Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129516U JPS62129516U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0542408Y2 true JPH0542408Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=30810403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986017547U Expired - Lifetime JPH0542408Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542408Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934886U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-03 | 住友金属工業株式会社 | 管体の溶接装置 |
| JPS60140005U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-17 | 株式会社 冨士化学工業所 | 光フアイバ−用コネクタ |
| JPS60225807A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-11 | Hikari Sangyo Gijutsu Shinko Kyokai | 光フアイバ接続装置 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP1986017547U patent/JPH0542408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129516U (ja) | 1987-08-15 |
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