JPH0542432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542432Y2 JPH0542432Y2 JP1988036802U JP3680288U JPH0542432Y2 JP H0542432 Y2 JPH0542432 Y2 JP H0542432Y2 JP 1988036802 U JP1988036802 U JP 1988036802U JP 3680288 U JP3680288 U JP 3680288U JP H0542432 Y2 JPH0542432 Y2 JP H0542432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- light
- shielding
- shaped groove
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は写真フイルム用パトローネ、特に、
16mm又は35mmのロールフイルムからなる写真フイ
ルムを収納したパトローネに関するものである。
16mm又は35mmのロールフイルムからなる写真フイ
ルムを収納したパトローネに関するものである。
従来の写真フイルム用パトローネは第5図示の
如く、フイルム50を巻いたスプール51を円筒
状胴部(パトローネ胴)52内に、フイルム引出
口53からフイルム舌端50′が露出するように
装填した後、該パトローネ胴52の両端部にキヤ
ツプ54を嵌着させてなる。このフイルム引出口
53は外光の進入がないようにするため上下リツ
プ部に遮光リボン55a,55bが貼着されてい
る。しかして、従来のパトローネ胴52はその両
端部に第6図の如く、V字溝56が設けられてい
るとともに、キヤツプ54の外環エツヂ54′は
そのV字溝56の傾斜外面56aに係合できるよ
うに内側に絞り込まれている。従つて、キヤツプ
54はそのエツヂ54′がパトローネ胴52の外
端部52′の傾斜面を乗り越えるように強圧する
ことによりパトローネ胴52に嵌着させることが
できる。
如く、フイルム50を巻いたスプール51を円筒
状胴部(パトローネ胴)52内に、フイルム引出
口53からフイルム舌端50′が露出するように
装填した後、該パトローネ胴52の両端部にキヤ
ツプ54を嵌着させてなる。このフイルム引出口
53は外光の進入がないようにするため上下リツ
プ部に遮光リボン55a,55bが貼着されてい
る。しかして、従来のパトローネ胴52はその両
端部に第6図の如く、V字溝56が設けられてい
るとともに、キヤツプ54の外環エツヂ54′は
そのV字溝56の傾斜外面56aに係合できるよ
うに内側に絞り込まれている。従つて、キヤツプ
54はそのエツヂ54′がパトローネ胴52の外
端部52′の傾斜面を乗り越えるように強圧する
ことによりパトローネ胴52に嵌着させることが
できる。
しかしながら、キヤツプ54のエツヂ54′を
パトローネ胴52の外端部52′の傾斜面に第7
図aの如く当てて強圧すると、その衝撃によりフ
イルム引出口53の上下リツプ部に貼着した遮光
リボン55aの両脇部分55a′は同図bの如く剥
がれて丸まつてしまうことが起こり得、この部分
(第5図の符号Aで示した部分)から光線漏れが
起こる可能性があつた。
パトローネ胴52の外端部52′の傾斜面に第7
図aの如く当てて強圧すると、その衝撃によりフ
イルム引出口53の上下リツプ部に貼着した遮光
リボン55aの両脇部分55a′は同図bの如く剥
がれて丸まつてしまうことが起こり得、この部分
(第5図の符号Aで示した部分)から光線漏れが
起こる可能性があつた。
また、キヤツプ54が嵌着されることによりパ
トローネ胴52は絞り込まれるため、V字溝56
の内面に、その凹凸に沿つて貼着した遮光リボン
55a,55bのパイルが団子状になつてスプー
ル51のフランジ51′に接触し、スプールに抵
抗を与え、フイルムの引出荷重を重くすることが
あつた。
トローネ胴52は絞り込まれるため、V字溝56
の内面に、その凹凸に沿つて貼着した遮光リボン
55a,55bのパイルが団子状になつてスプー
ル51のフランジ51′に接触し、スプールに抵
抗を与え、フイルムの引出荷重を重くすることが
あつた。
この考案は上記の問題点を解消するためのもの
で、フイルムの引出荷重の低減と、遮光性を向上
させた写真フイルム用パトローネを提供すること
を目的としている。
で、フイルムの引出荷重の低減と、遮光性を向上
させた写真フイルム用パトローネを提供すること
を目的としている。
上記の目的を達成するため、この考案はフイル
ム引出口の上下リツプ部に遮光リボンを貼着して
なる円筒状胴部と、前記円筒状胴部の両端に嵌合
できる環状のU字溝を外周に備え、かつ、中心部
にフプールの軸端を挿通させる透孔を備えたキヤ
ツプとからなる写真フイルム用パトローネにおい
て、前記円筒状胴部に嵌合するキヤツプのU状溝
内に遮光リボンの両脇部分の一部を収納させるこ
とにより、キヤツプ嵌着時に遮光リボンが剥がさ
れることがなく、しかも、キヤツプ嵌着後に絞り
込まれたパトローネ胴に貼着した遮光リボンのパ
イルがスプールフランジ接触しないように構成し
たものである。
ム引出口の上下リツプ部に遮光リボンを貼着して
なる円筒状胴部と、前記円筒状胴部の両端に嵌合
できる環状のU字溝を外周に備え、かつ、中心部
にフプールの軸端を挿通させる透孔を備えたキヤ
ツプとからなる写真フイルム用パトローネにおい
て、前記円筒状胴部に嵌合するキヤツプのU状溝
内に遮光リボンの両脇部分の一部を収納させるこ
とにより、キヤツプ嵌着時に遮光リボンが剥がさ
れることがなく、しかも、キヤツプ嵌着後に絞り
込まれたパトローネ胴に貼着した遮光リボンのパ
イルがスプールフランジ接触しないように構成し
たものである。
次に、この考案を第1図〜第4図に示す一実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
第1図において、1はフイルム引出口2を有す
る円筒状胴部(パトローネ胴部)、3は該パトロ
ーネ胴部1の両端に嵌合するキヤツプで、該キヤ
ツプ3は中央部にはスプール4の軸4′が嵌入す
る穴3aを有し、外周にパトローネ胴部1の両端
に嵌着するU状溝3bをもつている。
る円筒状胴部(パトローネ胴部)、3は該パトロ
ーネ胴部1の両端に嵌合するキヤツプで、該キヤ
ツプ3は中央部にはスプール4の軸4′が嵌入す
る穴3aを有し、外周にパトローネ胴部1の両端
に嵌着するU状溝3bをもつている。
前記フイルム引出口2は平らに延びた上リツプ
2aに対して鉤状に折返された下リツプ2bが嘴
状に対向するとともに、その対向面にそれぞれ遮
光リボン6a,6bを貼着してなる。この遮光リ
ボン6a,6bはその両脇部分6a′,6b′が前記
リツプ幅より張出しており、前記キヤツプ3を嵌
着してときに第2図示の如く、その両脇部分6
a′,6b′の一部(縞模様部分)aがキヤツプ3の
U状溝3b内に収納され、遮光リボン6a及び6
bのパイルがスプールフイルム4″から充分に離
れた状態になる(第3図参照)。
2aに対して鉤状に折返された下リツプ2bが嘴
状に対向するとともに、その対向面にそれぞれ遮
光リボン6a,6bを貼着してなる。この遮光リ
ボン6a,6bはその両脇部分6a′,6b′が前記
リツプ幅より張出しており、前記キヤツプ3を嵌
着してときに第2図示の如く、その両脇部分6
a′,6b′の一部(縞模様部分)aがキヤツプ3の
U状溝3b内に収納され、遮光リボン6a及び6
bのパイルがスプールフイルム4″から充分に離
れた状態になる(第3図参照)。
このように遮光リボン6a,6bをキヤツプ3
の嵌着時に、そのU状溝3b内に収容されるよう
にする為には、該キヤツプ3のU状溝3bの幅及
び高さと、遮光リボン6a,6bのパイル部分の
圧縮性、並びに該遮光リボン6a,6bとパトロ
ーネ胴部1との剥離強度も重要な要素となる。
の嵌着時に、そのU状溝3b内に収容されるよう
にする為には、該キヤツプ3のU状溝3bの幅及
び高さと、遮光リボン6a,6bのパイル部分の
圧縮性、並びに該遮光リボン6a,6bとパトロ
ーネ胴部1との剥離強度も重要な要素となる。
しかして、キヤツプ3は第3図示の如く、U状
溝3bの幅Uを1.0〜1.4mmの範囲内に、また、高
さHを2.2〜2.7mmの範囲内に設定することが好ま
しい。これに対して遮光リボン6a,6bのパイ
ルの高lは1.2〜1.7mmの範囲内に設定される。こ
の場合、遮光リボン6a,6bはナイロン系であ
つて、第4図に示す如くような圧縮性、即ち、押
圧力“0”のときに1.6mm厚のものが、その押圧
を暫時高めて行くと約0.6mmに集束(押圧力が10
Kgを越えると変化量がほぼ水平になる)するよう
な圧縮性を備えている。従つて、胴部1の板厚が
0.3mmを考慮しても前記U状溝3bの幅Uは前述
の如く1.0mm以上であれば収納の障害にならない。
一方、U状溝3bの幅Uの上限を1.4mmとしたの
はキヤツプ3をパトローネ胴部1に結合させるに
際し、U状溝3bの内環部3b′を第3図示の如く
加工工具(図示せず)の摩擦で外方に圧迫(カシ
メ)Pし、外環部3b″とで挟持するような結合方
法をとる場合において、U状溝3bの幅Uが1.4
mmを越えると加工が困難となるばかりでなく、加
工工具としてパワーの大きいものが必要となり、
製造コストを高める要因ととなるからである。
溝3bの幅Uを1.0〜1.4mmの範囲内に、また、高
さHを2.2〜2.7mmの範囲内に設定することが好ま
しい。これに対して遮光リボン6a,6bのパイ
ルの高lは1.2〜1.7mmの範囲内に設定される。こ
の場合、遮光リボン6a,6bはナイロン系であ
つて、第4図に示す如くような圧縮性、即ち、押
圧力“0”のときに1.6mm厚のものが、その押圧
を暫時高めて行くと約0.6mmに集束(押圧力が10
Kgを越えると変化量がほぼ水平になる)するよう
な圧縮性を備えている。従つて、胴部1の板厚が
0.3mmを考慮しても前記U状溝3bの幅Uは前述
の如く1.0mm以上であれば収納の障害にならない。
一方、U状溝3bの幅Uの上限を1.4mmとしたの
はキヤツプ3をパトローネ胴部1に結合させるに
際し、U状溝3bの内環部3b′を第3図示の如く
加工工具(図示せず)の摩擦で外方に圧迫(カシ
メ)Pし、外環部3b″とで挟持するような結合方
法をとる場合において、U状溝3bの幅Uが1.4
mmを越えると加工が困難となるばかりでなく、加
工工具としてパワーの大きいものが必要となり、
製造コストを高める要因ととなるからである。
なお、キヤツプ及びパトローネ胴部を第3図示
の如く内・外環部で挟持する結合方法(カシメ止
め法)をとる場合は、1530Kgまでの離脱力に抗し
てキヤツプの嵌着状態を維持するが、第6図示の
如くパトローネ胴のV状溝にキヤツプの外環エツ
ヂを係合させた所謂嵌め込み式のものは約5〜12
Kgの離脱力が作用してもキヤツプが外れてしま
い、遮光性を損なうことがあるが、上記カシメ止
め法ではこの面からの遮光性の向上に寄与できる
とともに、運搬、保管、その他の取扱い操作が容
易になる。
の如く内・外環部で挟持する結合方法(カシメ止
め法)をとる場合は、1530Kgまでの離脱力に抗し
てキヤツプの嵌着状態を維持するが、第6図示の
如くパトローネ胴のV状溝にキヤツプの外環エツ
ヂを係合させた所謂嵌め込み式のものは約5〜12
Kgの離脱力が作用してもキヤツプが外れてしま
い、遮光性を損なうことがあるが、上記カシメ止
め法ではこの面からの遮光性の向上に寄与できる
とともに、運搬、保管、その他の取扱い操作が容
易になる。
前記遮光リボン6a,6bの剥離強度は800〜
2000Kgの範囲内が好ましい。これは800g以上あ
ればキヤツプ嵌着時に遮光リボン6a,6bが剥
離することがないが、2000gを越えるような剥離
強度までは不要であることを意味する。即ち、遮
光性を維持するための好ましい剥離強度の範囲を
示したものである。
2000Kgの範囲内が好ましい。これは800g以上あ
ればキヤツプ嵌着時に遮光リボン6a,6bが剥
離することがないが、2000gを越えるような剥離
強度までは不要であることを意味する。即ち、遮
光性を維持するための好ましい剥離強度の範囲を
示したものである。
なお、キヤツプ3のU状溝3bの高さHを2.2
〜2.7mmの範囲内に設定したのは、2.2mm未満では
遮光性が維持し難く、2.7mmを越えて高くなると
フイルム引出口と干渉することを避けるためであ
る。
〜2.7mmの範囲内に設定したのは、2.2mm未満では
遮光性が維持し難く、2.7mmを越えて高くなると
フイルム引出口と干渉することを避けるためであ
る。
○実施例 (1)
次の条件を下でパトローネ胴部キヤツプを嵌
め、カシメ止め方式により結合した。
め、カシメ止め方式により結合した。
キヤツプ U状溝の幅1.2mm、高さ2.5mm
遮光リボン パイル高1.6mm、剥離強度1100g
パトローネ胴部 板厚0.3mm
フイルム 24枚カラー、ASA400
この結果、遮光リボンの両脇部分の一部は剥離
することなく綺麗にキヤツプのU状溝内に収納さ
れた。
することなく綺麗にキヤツプのU状溝内に収納さ
れた。
○実施例 (2)
上記実施例(1)で得た本願の写真フイルム入りパ
トローネと、従来型の写真フイルム入りパトロー
ネをそれぞれ50個づつ用意し、これに80000Lux
で1分間(キセノンランプ)照射し、内装フイル
ムのカブリ状態を見た処、本願のパトローネでは
全くカブリがなく、従来型のパトローネでは5個
にカブリが発見された。このカブリの出たパトロ
ーネを分解した処、その全てが遮光リボンの巻込
みによる不良であつた。
トローネと、従来型の写真フイルム入りパトロー
ネをそれぞれ50個づつ用意し、これに80000Lux
で1分間(キセノンランプ)照射し、内装フイル
ムのカブリ状態を見た処、本願のパトローネでは
全くカブリがなく、従来型のパトローネでは5個
にカブリが発見された。このカブリの出たパトロ
ーネを分解した処、その全てが遮光リボンの巻込
みによる不良であつた。
以上の如く、この考案はフイルム引出口の上下
リツプ部に遮光リボンを貼着してなる円筒状胴部
と、前記円筒状胴部の両端に嵌合できる環状のU
状溝を外周に備え、かつ、中心部にスプールの軸
端を挿通させる透孔を備えたキヤツプとからなる
写真フイルム用パトローネにおいて、前記円筒状
胴部に嵌合するキヤツプのU状溝内に遮光リボン
の両脇部分の一部を収納させたことを特徴として
いるから、キヤツプ嵌着時に遮光リボンが剥がさ
れることがなく、遮光性の向上に寄与できる。し
かも、キヤツプ嵌着後に絞り込まれたパトローネ
胴に貼着した遮光リボンのパイルがスプールフラ
ンジに接触せず、フイルムの引出荷重を増大させ
るようなことも生じさせることもない。
リツプ部に遮光リボンを貼着してなる円筒状胴部
と、前記円筒状胴部の両端に嵌合できる環状のU
状溝を外周に備え、かつ、中心部にスプールの軸
端を挿通させる透孔を備えたキヤツプとからなる
写真フイルム用パトローネにおいて、前記円筒状
胴部に嵌合するキヤツプのU状溝内に遮光リボン
の両脇部分の一部を収納させたことを特徴として
いるから、キヤツプ嵌着時に遮光リボンが剥がさ
れることがなく、遮光性の向上に寄与できる。し
かも、キヤツプ嵌着後に絞り込まれたパトローネ
胴に貼着した遮光リボンのパイルがスプールフラ
ンジに接触せず、フイルムの引出荷重を増大させ
るようなことも生じさせることもない。
第1図〜第4図はこの考案の一実施例を示すも
ので、第1図は分解斜視図、第2図はキヤツプ嵌
合時の部分拡大斜視図、第3図はキヤツプの嵌合
状態を示す部分拡大断面図、第4図は遮光リボン
の圧縮性を示すグラフ、第5図〜第7図は従来例
を示し、第5図は斜視図、第6図はキヤツプの嵌
合状態を示す部分拡大断面図、第7図a,bはキ
ヤツプ嵌合前と後の部分拡大斜視図である。 1……円筒状胴部(パトローネ胴部)、2……
フイルム引出口、2a,2b……上下リツプ部、
3……キヤツプ、3a……穴、3b……U状溝、
3b′……内環部、3b″……外環部、4……スプー
ル、6a,6b……遮光リボン。
ので、第1図は分解斜視図、第2図はキヤツプ嵌
合時の部分拡大斜視図、第3図はキヤツプの嵌合
状態を示す部分拡大断面図、第4図は遮光リボン
の圧縮性を示すグラフ、第5図〜第7図は従来例
を示し、第5図は斜視図、第6図はキヤツプの嵌
合状態を示す部分拡大断面図、第7図a,bはキ
ヤツプ嵌合前と後の部分拡大斜視図である。 1……円筒状胴部(パトローネ胴部)、2……
フイルム引出口、2a,2b……上下リツプ部、
3……キヤツプ、3a……穴、3b……U状溝、
3b′……内環部、3b″……外環部、4……スプー
ル、6a,6b……遮光リボン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フイルム引出口の上下リツプ部に遮光リボン
を貼着してなる円筒状胴部と、前記円筒状胴部
の両端に嵌合できる環状のU状溝を外周に備
え、かつ、中心部にスプールの軸端を挿通させ
る透孔を備えたキヤツプとからなる写真フイル
ム用パトローネにおいて、前記円筒状胴部に嵌
合するキヤツプのU状溝内に遮光リボンの両脇
部分の一部を収納させたことを特徴とする写真
フイルム用パトローネ。 (2) 前記キヤツプが、U状溝を幅1.0〜1.4mm、高
さ2.2〜2.7mmの範囲内に設定してある実用新案
登録請求の範囲第1項記載の写真フイルム用パ
トローネ。 (3) 前記遮光リボンが、パイル高を1.2〜1.7mmの
範囲内に設定してある実用新案登録請求の範囲
第1項又は第2項記載の写真フイルム用パトロ
ーネ。 (4) 前記遮光リボンが、剥離強度800〜2000gの
範囲内で円筒状胴部に貼着されている実用新案
登録請求の範囲第1項〜第3項のうちの1項記
載の写真フイルム用パトローネ。 (5) 前記キヤツプが、U状溝の内環部を外方に圧
迫して円筒状胴部を外環部とで挟持することに
より円筒状胴部に結合されている実用新案登録
請求の範囲第1項〜第4項のうちの1項記載の
写真フイルム用パトローネ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036802U JPH0542432Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | |
| US07/256,794 US4928826A (en) | 1988-03-18 | 1988-10-12 | Patrone for photographic film |
| DE3835305A DE3835305C2 (de) | 1988-03-18 | 1988-10-17 | Patrone für Photofilm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036802U JPH0542432Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140539U JPH01140539U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0542432Y2 true JPH0542432Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31263390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988036802U Expired - Lifetime JPH0542432Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542432Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938487Y2 (ja) * | 1979-07-18 | 1984-10-26 | 元之助 新井 | 道路継目部の止水構造 |
| JPS6171134A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真フイルム用パトロ−ネの成形方法 |
| JPS6265036A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真フイルムマガジン |
| JPS6271949A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真フイルムマガジン |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP1988036802U patent/JPH0542432Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140539U (ja) | 1989-09-26 |
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