JPH068593Y2 - 帯状感光材の包装体 - Google Patents
帯状感光材の包装体Info
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- JPH068593Y2 JPH068593Y2 JP1989098506U JP9850689U JPH068593Y2 JP H068593 Y2 JPH068593 Y2 JP H068593Y2 JP 1989098506 U JP1989098506 U JP 1989098506U JP 9850689 U JP9850689 U JP 9850689U JP H068593 Y2 JPH068593 Y2 JP H068593Y2
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- Japan
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- photosensitive material
- shaped photosensitive
- leader
- core
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 claims description 4
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 claims 1
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、明室装填に用いる帯状感光材の包装体に関す
るものである。
るものである。
明室装填に用いる帯状感光材の包装体は、遮光性を保持
した状態でマガジン等に装填され、マガジン内で遮光性
が破られマガジン等のスリットから帯状感光材が引き出
されるようになっている。
した状態でマガジン等に装填され、マガジン内で遮光性
が破られマガジン等のスリットから帯状感光材が引き出
されるようになっている。
従来、このような帯状感光材の包装体としては、第12図
に分解斜視図として示すようなものがあった(実開昭60
-13386号公報)。この図において、1はコアで、このコ
ア1に帯状感光材2がロール状に巻かれている。帯状感
光材2の末端にはリーダー3が接合テープ4で接合さ
れ、このリーダー3の上面には、リーダー3の幅方向に
突出しかつこの突出した側端部10に切込み5が複数入れ
られた遮光紙6が接着されている。なお、符号7は円板
状カバーである。
に分解斜視図として示すようなものがあった(実開昭60
-13386号公報)。この図において、1はコアで、このコ
ア1に帯状感光材2がロール状に巻かれている。帯状感
光材2の末端にはリーダー3が接合テープ4で接合さ
れ、このリーダー3の上面には、リーダー3の幅方向に
突出しかつこの突出した側端部10に切込み5が複数入れ
られた遮光紙6が接着されている。なお、符号7は円板
状カバーである。
そして、リーダー3の末端を接着テープ8で固定した
後、円板状カバー7を接着剤9でコア1に固着し、さら
に、遮光紙6の側端部10を側面方向へ折り込み接着剤で
円板状カバー7に接着して包装体が完成する。
後、円板状カバー7を接着剤9でコア1に固着し、さら
に、遮光紙6の側端部10を側面方向へ折り込み接着剤で
円板状カバー7に接着して包装体が完成する。
上述した従来の帯状感光材の包装体は、帯状感光材の遮
光を一体遮光カバーと円板状カバーの別体からなる2部
材で行なっているため、包装作業に多くの工程を要し、
さらに、円板状カバーをコアに接着するのが面倒であ
り、結果として包装作業が極めて面倒なものとなってい
た。
光を一体遮光カバーと円板状カバーの別体からなる2部
材で行なっているため、包装作業に多くの工程を要し、
さらに、円板状カバーをコアに接着するのが面倒であ
り、結果として包装作業が極めて面倒なものとなってい
た。
本考案は以上の問題点を解決し、極めて簡単な作業で包
装することができる帯状感光材の包装体を提供すること
を目的とする。
装することができる帯状感光材の包装体を提供すること
を目的とする。
本考案は上記目的を達成するためになされたもので、一
体に設けられた部材で極めて簡単に帯状感光材を包装で
きるようにしたものである。
体に設けられた部材で極めて簡単に帯状感光材を包装で
きるようにしたものである。
すなわち、本考案の帯状感光材の包装体は、コアと、該
コアに巻かれたロール状の帯状感光材と、該帯状感光材
の末端に接合されたリーダーと、該リーダーの外側に該
リーダーに直接積重して設けられ帯状感光材の周面及び
側面を遮光する一体遮光カバーとを具備し該一体遮光カ
バーは菊折りされて該帯状感光材の側面に被せられるこ
とを特徴として構成されている。
コアに巻かれたロール状の帯状感光材と、該帯状感光材
の末端に接合されたリーダーと、該リーダーの外側に該
リーダーに直接積重して設けられ帯状感光材の周面及び
側面を遮光する一体遮光カバーとを具備し該一体遮光カ
バーは菊折りされて該帯状感光材の側面に被せられるこ
とを特徴として構成されている。
一体遮光カバーは、ロール状の帯状感光材の周面及び側
面を遮光するもので、帯状感光材に悪影響を与えない程
度の遮光性、防湿性、物理強度を有し、かつ引裂き性の
良い材料が用いられる。例えば、黒色のクラフト紙、延
伸フィルム等である。
面を遮光するもので、帯状感光材に悪影響を与えない程
度の遮光性、防湿性、物理強度を有し、かつ引裂き性の
良い材料が用いられる。例えば、黒色のクラフト紙、延
伸フィルム等である。
リーダーは、一体遮光カバーを切断するのに十分な強度
があればよく、例えばポリエチレンテレフタレート樹脂
フィルム等が用いられる。
があればよく、例えばポリエチレンテレフタレート樹脂
フィルム等が用いられる。
コア及びリーダーは、従来用いられている各種のものが
用いられる。
用いられる。
本考案による帯状感光材の包装体は、一体遮光カバーの
略中央部分がロール状の帯状感光材の周面を遮光し、一
体遮光カバーの両側部の菊折りされた部分がロール状の
帯状感光材の側面を遮光し、帯状感光材の引出しの際に
は一体遮光カバーがリーダーの両側端で切断され3つに
分割される。
略中央部分がロール状の帯状感光材の周面を遮光し、一
体遮光カバーの両側部の菊折りされた部分がロール状の
帯状感光材の側面を遮光し、帯状感光材の引出しの際に
は一体遮光カバーがリーダーの両側端で切断され3つに
分割される。
本考案による帯状感光材の包装体の一実施例を第1図か
ら第7図に基づいて説明する。
ら第7図に基づいて説明する。
第1図は本考案による帯状感光材の包装体の一部切欠い
た斜視図、第2図は同上断面図、第3図は同上分解斜視
図、第4図は同上リーダー部分の断面図、第5図から第
7図は同上帯状感光材の引出し状態を示す斜視図であ
る。
た斜視図、第2図は同上断面図、第3図は同上分解斜視
図、第4図は同上リーダー部分の断面図、第5図から第
7図は同上帯状感光材の引出し状態を示す斜視図であ
る。
第1図から第4図において、符号11は遮光性を有するコ
アで、このコア11に11.7cm×90mの帯状感光材12が巻か
れて内径76mm、外径185mmのロール状となっている。帯
状感光材12の末端にはカーボンブラックを含むポリエチ
レンテレフタレート樹脂からなり、厚さ5μmで、幅11
7mm、長さ900mmのリーダー13が接合テープ14で接合され
ている。このリーダー13の外側面に幅280mm、長さ700m
m、厚さ80μmのブローニフィルム用の黒紙からなる一
体遮光カバー15が直接積重され接合テープ16、16で固定
されている。
アで、このコア11に11.7cm×90mの帯状感光材12が巻か
れて内径76mm、外径185mmのロール状となっている。帯
状感光材12の末端にはカーボンブラックを含むポリエチ
レンテレフタレート樹脂からなり、厚さ5μmで、幅11
7mm、長さ900mmのリーダー13が接合テープ14で接合され
ている。このリーダー13の外側面に幅280mm、長さ700m
m、厚さ80μmのブローニフィルム用の黒紙からなる一
体遮光カバー15が直接積重され接合テープ16、16で固定
されている。
そして、リーダー13が帯状感光材12の外周面に巻かれて
先端が端末テープ17で固定され、一体遮光カバー15の周
面遮光部18はリーダー13とともに帯状感光材12の外周面
に巻かれ、かつ側面遮光部19は菊折りされて帯状感光材
12の側面に被せられ、さらにその端部21がコア11内に折
り込まれている。そして、紙芯20がコア11に圧入され、
側面遮光部19の端部21は紙芯20とコア11で挟持されてい
る。
先端が端末テープ17で固定され、一体遮光カバー15の周
面遮光部18はリーダー13とともに帯状感光材12の外周面
に巻かれ、かつ側面遮光部19は菊折りされて帯状感光材
12の側面に被せられ、さらにその端部21がコア11内に折
り込まれている。そして、紙芯20がコア11に圧入され、
側面遮光部19の端部21は紙芯20とコア11で挟持されてい
る。
以上のような帯状感光材の包装体をマガジン等から引き
出す動作について、第5図から第7図に基づいて説明す
る。なお、これらの図は、マガジン等を省略し包装体の
みを抽出して描いたものである。
出す動作について、第5図から第7図に基づいて説明す
る。なお、これらの図は、マガジン等を省略し包装体の
みを抽出して描いたものである。
まず、包装体のマガジンへの装填時は、第5図に示すよ
うに、リーダー13の先端が伸ばされてマガジンのスリッ
ト開口から突出した状態になっている。
うに、リーダー13の先端が伸ばされてマガジンのスリッ
ト開口から突出した状態になっている。
この状態でリーダー13を引っ張ると、第6図に示すよう
に、一体遮光カバー15の周面遮光部18はリーダー13で押
し上げられるので、一体遮光カバー15は外周面遮光部18
と側面遮光部19の境界線に沿って切断される。
に、一体遮光カバー15の周面遮光部18はリーダー13で押
し上げられるので、一体遮光カバー15は外周面遮光部18
と側面遮光部19の境界線に沿って切断される。
さらに、リーダー13を引き出すと、第7図に示すよう
に、一体遮光カバー15の周面遮光部18と側面遮光部19は
完全な分離状態となり、ロール状の帯状感光材12の回転
に対する抵抗が除去される。
に、一体遮光カバー15の周面遮光部18と側面遮光部19は
完全な分離状態となり、ロール状の帯状感光材12の回転
に対する抵抗が除去される。
第8図から第11図は、一体遮光カバー15の端部21を固定
する紙芯以外の固定部材の斜視図である。
する紙芯以外の固定部材の斜視図である。
第8図に示す固定部材は、プラスチックで形成され、リ
ム23とボス24とこれらを連結するアーム25とからなって
いる。そして、リム23の外径がコア11の内径と略等しく
形成され、圧入により固着されるようになっている。
ム23とボス24とこれらを連結するアーム25とからなって
いる。そして、リム23の外径がコア11の内径と略等しく
形成され、圧入により固着されるようになっている。
第9図に示す固定部材は、プラスチックで形成され、円
筒部26とこの円筒部26の端部に形成されたフランジ部27
とからなっている。そして、円筒部26の外径がコア11の
内径と略等しく形成され、圧入により固着されるように
なっている。この固定部材は、フランジ部27が端部21の
折曲部分を被うので折曲部分にピンホールが発生しても
遮光性を確保できる。また、フランジ部27によりコア11
の内部へ入り込むのが防止される。
筒部26とこの円筒部26の端部に形成されたフランジ部27
とからなっている。そして、円筒部26の外径がコア11の
内径と略等しく形成され、圧入により固着されるように
なっている。この固定部材は、フランジ部27が端部21の
折曲部分を被うので折曲部分にピンホールが発生しても
遮光性を確保できる。また、フランジ部27によりコア11
の内部へ入り込むのが防止される。
第10図に示す固定部材は、プラスチックで形成され、円
筒部28とこの円筒部28から一体に形成されている4枚の
弾性片29…29とからなっている。そして、円筒部28の外
径がコア11の内径と略等しく、かつ弾性片29の外径がコ
ア11の内径より僅かに大きく形成され、弾性片29の押圧
でより確実にコア11に固着される。
筒部28とこの円筒部28から一体に形成されている4枚の
弾性片29…29とからなっている。そして、円筒部28の外
径がコア11の内径と略等しく、かつ弾性片29の外径がコ
ア11の内径より僅かに大きく形成され、弾性片29の押圧
でより確実にコア11に固着される。
第11図に示す固定部材は、プラスチックで形成され、リ
ム30と最外側がリム30と同一の径で奥に行くに従って小
径となるボス31とこれらを連結するアーム32とからなっ
ている。そして、リム30の外径はコア11の内径と略等し
く形成され、圧入より固着されるようになっている。こ
の固定部材はボス31の孔が漏斗状となり指で持ちづらく
なっているので、ボス31内に指を挿入して持たれること
が防止され、固定部材が抜け出ることがない。
ム30と最外側がリム30と同一の径で奥に行くに従って小
径となるボス31とこれらを連結するアーム32とからなっ
ている。そして、リム30の外径はコア11の内径と略等し
く形成され、圧入より固着されるようになっている。こ
の固定部材はボス31の孔が漏斗状となり指で持ちづらく
なっているので、ボス31内に指を挿入して持たれること
が防止され、固定部材が抜け出ることがない。
本考案は、リーダーの外側に設けた一体遮光カバーで帯
状感光材の外周面及び側面を一体に遮光することによ
り、極めて簡単な作業で明室装填用の帯状感光材の包装
体を作製することができ、しかも帯状感光材のマガジン
等からの引出しも容易に行なえる。
状感光材の外周面及び側面を一体に遮光することによ
り、極めて簡単な作業で明室装填用の帯状感光材の包装
体を作製することができ、しかも帯状感光材のマガジン
等からの引出しも容易に行なえる。
第1図は本考案の帯状感光材の包装体の一部切欠いた斜
視図、第2図は同上断面図、第3図は同上分解斜視図、
第4図は同上遮光リーダー部分の断面図、第5図から第
7図は同上帯状感光材の引出し状態を示す斜視図、第8
図から第11図は端部を固定する紙芯以外の実施例の斜視
図、第12図は従来の引出し状態を示す斜視図である。 11、21……コア、12、22……帯状感光材、 13……遮光性リーダー、15……一体遮光カバー、 16……ヒートシール部、、25……周面遮光部、 26……側面遮光部、27……リーダー部、 28……切断テープ
視図、第2図は同上断面図、第3図は同上分解斜視図、
第4図は同上遮光リーダー部分の断面図、第5図から第
7図は同上帯状感光材の引出し状態を示す斜視図、第8
図から第11図は端部を固定する紙芯以外の実施例の斜視
図、第12図は従来の引出し状態を示す斜視図である。 11、21……コア、12、22……帯状感光材、 13……遮光性リーダー、15……一体遮光カバー、 16……ヒートシール部、、25……周面遮光部、 26……側面遮光部、27……リーダー部、 28……切断テープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 味埜 敏 神奈川県南足柄市中沼210番地 富士写真 フイルム株式会社内 (72)考案者 青木 理史 神奈川県南足柄市中沼210番地 富士写真 フイルム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−104941(JP,A) 実開 昭62−71631(JP,U) 実開 昭60−167796(JP,U) 実開 昭63−6454(JP,U) 実公 平1−38582(JP,Y2) 実公 平2−6444(JP,Y2) 米国特許2797804(US,A)
Claims (1)
- 【請求項1】コアと、該コアに巻かれたロール状の帯状
感光材と、該帯状感光材の末端に接合されたリーダー
と、該リーダーの外側に該リーダーに直接積重して設け
られ帯状感光材の周面及び側面を遮光する一体遮光カバ
ーとを具備し該一体遮光カバーは菊折りされて該帯状感
光材の側面に被せられることを特徴とする帯状感光材の
包装体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098506U JPH068593Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 帯状感光材の包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098506U JPH068593Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 帯状感光材の包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337447U JPH0337447U (ja) | 1991-04-11 |
| JPH068593Y2 true JPH068593Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31647601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989098506U Expired - Lifetime JPH068593Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 帯状感光材の包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068593Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006326172A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Sankei Giken:Kk | リクライニングチェア |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2797804A (en) | 1955-01-27 | 1957-07-02 | Eastman Kodak Co | Light-and moistureproof protection for rolls of light-sensitive photographic material |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167796U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-11-07 | 富士写真フイルム株式会社 | 帯状感光材の包装体 |
| JPS636454U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1989098506U patent/JPH068593Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2797804A (en) | 1955-01-27 | 1957-07-02 | Eastman Kodak Co | Light-and moistureproof protection for rolls of light-sensitive photographic material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337447U (ja) | 1991-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |