JPH0542510Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542510Y2 JPH0542510Y2 JP1990007854U JP785490U JPH0542510Y2 JP H0542510 Y2 JPH0542510 Y2 JP H0542510Y2 JP 1990007854 U JP1990007854 U JP 1990007854U JP 785490 U JP785490 U JP 785490U JP H0542510 Y2 JPH0542510 Y2 JP H0542510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- wire
- wires
- sensor wire
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、CAD用情報入力機器に用いられる
デジタイザセンサ板に関し、更に詳しくは電磁誘
導方式のセンサ板のセンサ線に関するものであ
る。
デジタイザセンサ板に関し、更に詳しくは電磁誘
導方式のセンサ板のセンサ線に関するものであ
る。
従来のデジタイザセンサ板の一例を第3図に示
す。デジタイザセンサ板8′には図示する如く、
例えば、マグネツトワイヤ等の極細線からなる各
3本のセンサ線10,10′がガラスエポキシ積
層板などの絶縁基板4の面上のX,X方向にそれ
ぞれ所定間隔で布線固着され、配線固定部9,
9′では所定の配列に固着されている。そして各
センサ線10,10′の端末5,5′はセンサ板
8′の端縁11,11′に設けられたコネクタ7,
7′の名端子6,6にそれぞれ半田付けされてい
る。このコネクタ7,7は外部回路(図示せず)
と接続されるものである。
す。デジタイザセンサ板8′には図示する如く、
例えば、マグネツトワイヤ等の極細線からなる各
3本のセンサ線10,10′がガラスエポキシ積
層板などの絶縁基板4の面上のX,X方向にそれ
ぞれ所定間隔で布線固着され、配線固定部9,
9′では所定の配列に固着されている。そして各
センサ線10,10′の端末5,5′はセンサ板
8′の端縁11,11′に設けられたコネクタ7,
7′の名端子6,6にそれぞれ半田付けされてい
る。このコネクタ7,7は外部回路(図示せず)
と接続されるものである。
各センサ線10,10′にはマグネツトワイヤ
等の極細線が用いられるが、センサ線10,1
0′が細いのでセンサ線10,10′の端末5,
5′は取扱いに注意してもからみあつた状態にな
りやすい(第4図参照)。従来センサ線10,1
0′は同色のものが用いられているため、コネク
タ7,7′の所定の端子6,6′に接続するセンサ
線10,10′の端末を複数本のセンサ線の中か
ら選択する作業に大変手間がかかる上、誤接続に
よる導通不良を生じるという難点があつた。
等の極細線が用いられるが、センサ線10,1
0′が細いのでセンサ線10,10′の端末5,
5′は取扱いに注意してもからみあつた状態にな
りやすい(第4図参照)。従来センサ線10,1
0′は同色のものが用いられているため、コネク
タ7,7′の所定の端子6,6′に接続するセンサ
線10,10′の端末を複数本のセンサ線の中か
ら選択する作業に大変手間がかかる上、誤接続に
よる導通不良を生じるという難点があつた。
本考案の目的は、複数本のセンサ線の中から所
定のセンサ線を容易に識別できるようになしセン
サ線端末とコネクタ端子の接続作業の向上と誤接
続の防止を図つたデジタイザセンサ板を提供する
ことにある。
定のセンサ線を容易に識別できるようになしセン
サ線端末とコネクタ端子の接続作業の向上と誤接
続の防止を図つたデジタイザセンサ板を提供する
ことにある。
上記目的を達成するために、本考案のデジタイ
ザセンサ板は複数本のセンサ線には、各センサ線
を識別するための着色またはマークあるいは着色
およびマークからなるセンサ線識別用表示が施さ
れて構成される。
ザセンサ板は複数本のセンサ線には、各センサ線
を識別するための着色またはマークあるいは着色
およびマークからなるセンサ線識別用表示が施さ
れて構成される。
〔作用〕
複数本のセンサ線のそれぞれには各センサ線を
識別するための着色またはマークあるいは着色お
よびマークからなるセンサ線識別用表示が施され
ているので、各センサ線の端末の識別が容易とな
り、所定のセンサ線端末を所定のコネクタ端子へ
確実に接続でき、誤接続による導通不良が防止さ
れる。
識別するための着色またはマークあるいは着色お
よびマークからなるセンサ線識別用表示が施され
ているので、各センサ線の端末の識別が容易とな
り、所定のセンサ線端末を所定のコネクタ端子へ
確実に接続でき、誤接続による導通不良が防止さ
れる。
以下、図に沿つて本考案を説明する。
実施例 1
第1図は本考案の一実施例を示し、同図aはセ
ンサ板の平面図、同図bは着色されたセンサ線の
説明図である。デジタイザセンサ板8は、ガラス
エポキシ積層板などの絶縁基板4の面上のX,Y
方向のそれぞれに例えば各3本のセンサ線1,
2,3及び1′,2′,3′が所定間隔で布線固着
されている。各センサ線は絶縁層に着色を施し
各々色別された極細着色マグネツトワイヤで形成
されている。例えば、センサ線1,1′は赤色、
センサ線2,2′は青色、センサ線3,3′は緑色
に色別されている。そして、前記センサ線1,
2,3,1′,2′,3′の各端末51〜53,5′1
〜5′3はセンサ板8の端縁11,11′に設けら
れたコネクタ7,7′の端子61〜63,6′1〜
6′3に第1図bに図示される配列でからげられ半
田付けされる。
ンサ板の平面図、同図bは着色されたセンサ線の
説明図である。デジタイザセンサ板8は、ガラス
エポキシ積層板などの絶縁基板4の面上のX,Y
方向のそれぞれに例えば各3本のセンサ線1,
2,3及び1′,2′,3′が所定間隔で布線固着
されている。各センサ線は絶縁層に着色を施し
各々色別された極細着色マグネツトワイヤで形成
されている。例えば、センサ線1,1′は赤色、
センサ線2,2′は青色、センサ線3,3′は緑色
に色別されている。そして、前記センサ線1,
2,3,1′,2′,3′の各端末51〜53,5′1
〜5′3はセンサ板8の端縁11,11′に設けら
れたコネクタ7,7′の端子61〜63,6′1〜
6′3に第1図bに図示される配列でからげられ半
田付けされる。
実施例 2
第2図は本考案の他の実施例を示すセンサ線の
説明図である。第2実施例のセンサ線は、同色の
絶縁層上にそれぞれ異なる個数のリング状着色マ
ークを施したもので、例えばセンサ線1,1′は
未着色マグネツトワイヤ上に1個の赤色リング状
マーク12、センサ線2,2′は2個の赤色リン
グ状マーク12、センサ線3,3′は3個の赤色
リング状マーク12を施したものである。この場
合、各センサ線の絶縁層は同色でよく、リング状
着色マークの色相は絶縁層の色から明瞭に識別さ
れる色合が選択され、リング状マークの色は同色
でもよく、マークの個数で識別されるものであ
る。
説明図である。第2実施例のセンサ線は、同色の
絶縁層上にそれぞれ異なる個数のリング状着色マ
ークを施したもので、例えばセンサ線1,1′は
未着色マグネツトワイヤ上に1個の赤色リング状
マーク12、センサ線2,2′は2個の赤色リン
グ状マーク12、センサ線3,3′は3個の赤色
リング状マーク12を施したものである。この場
合、各センサ線の絶縁層は同色でよく、リング状
着色マークの色相は絶縁層の色から明瞭に識別さ
れる色合が選択され、リング状マークの色は同色
でもよく、マークの個数で識別されるものであ
る。
なお、上記実施例1,2の他、センサ線絶縁層
上に着色スパイラルマーク、着色ドツトマークを
施し識別することもできる。また、センサ線の絶
縁層の色相と着色マークの色相をそれぞれ異なる
色相で組合せることにより多数本のセンサ線の場
合であつても識別が容易となる。
上に着色スパイラルマーク、着色ドツトマークを
施し識別することもできる。また、センサ線の絶
縁層の色相と着色マークの色相をそれぞれ異なる
色相で組合せることにより多数本のセンサ線の場
合であつても識別が容易となる。
本考案によれば、デジタイザセンサ板に布線さ
れる複数本のセンサ線には、センサ線識別用表示
が施されているのでセンサ線の各端末の識別が容
易になり、センサ線端末のコネクタへの接続作業
性が向上するとともに、所定のセンサ線端末を所
定のコネクタ端子へ確実に接続でき、誤接続によ
る導通不良も防止されるなど実用上の効果は大き
い。
れる複数本のセンサ線には、センサ線識別用表示
が施されているのでセンサ線の各端末の識別が容
易になり、センサ線端末のコネクタへの接続作業
性が向上するとともに、所定のセンサ線端末を所
定のコネクタ端子へ確実に接続でき、誤接続によ
る導通不良も防止されるなど実用上の効果は大き
い。
第1図は本考案の一実施例を示し、同図aはセ
ンサ板の平面図、同図bは着色の施されたセンサ
線の説明図、第2図は本考案の他の実施例を示す
センサ線の説明図、第3図は従来例を示すセンサ
板の平面図、第4図はコネクタ接続前のセンサ線
端末の説明図。 1,1′,2,2′,3,3′,10,10′……
センサ線、4……絶縁基板、5,51〜53,5,
5′1〜5′3……センサ線端末、6,61〜63,
6′1〜6′3……端子、7,7′……コネクタ、8,
8′……センサ板、11,11′……端縁、12…
…リング状マーク。
ンサ板の平面図、同図bは着色の施されたセンサ
線の説明図、第2図は本考案の他の実施例を示す
センサ線の説明図、第3図は従来例を示すセンサ
板の平面図、第4図はコネクタ接続前のセンサ線
端末の説明図。 1,1′,2,2′,3,3′,10,10′……
センサ線、4……絶縁基板、5,51〜53,5,
5′1〜5′3……センサ線端末、6,61〜63,
6′1〜6′3……端子、7,7′……コネクタ、8,
8′……センサ板、11,11′……端縁、12…
…リング状マーク。
Claims (1)
- 絶縁基板面上のX方向とY方向にそれぞれ所定
間隔で布線固着された複数本の極細センサ線の各
端末が、前記絶縁基板端縁に配設されたコネクタ
の端子に接続され、前記コネクタを介し外部回路
と接続されるデジタイザセンサ板において、前記
複数本の極細センサ線には、各センサ線を識別す
るための着色またはマークあるいは着色およびマ
ークからなるセンサ線識別用表示が施されている
ことを特徴とするデジタイザセンサ板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990007854U JPH0542510Y2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990007854U JPH0542510Y2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100936U JPH03100936U (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0542510Y2 true JPH0542510Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31511507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990007854U Expired - Lifetime JPH0542510Y2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542510Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016194543A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | 株式会社ワコム | 位置検出センサ及び位置検出センサの製法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593537A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 文字等の入力装置用入力ペン |
| JPH01320521A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Wacom Co Ltd | 電子黒板装置及びその筆記具等 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1990007854U patent/JPH0542510Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016194543A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | 株式会社ワコム | 位置検出センサ及び位置検出センサの製法 |
| JPWO2016194543A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2017-12-14 | 株式会社ワコム | 位置検出センサ及び位置検出センサの製法 |
| US10474308B2 (en) | 2015-06-01 | 2019-11-12 | Wacom Co., Ltd. | Position detection sensor and method for manufacturing position detection sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03100936U (ja) | 1991-10-22 |
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