JPH0542576A - 射出成形機における設定操作の可/不可制御方法 - Google Patents

射出成形機における設定操作の可/不可制御方法

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JPH0542576A
JPH0542576A JP23079391A JP23079391A JPH0542576A JP H0542576 A JPH0542576 A JP H0542576A JP 23079391 A JP23079391 A JP 23079391A JP 23079391 A JP23079391 A JP 23079391A JP H0542576 A JPH0542576 A JP H0542576A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 成形運転条件の設定操作を選ばれた者にのみ
特定可能で、また、鍵スイッチを不要とする管理容易な
射出成形機における設定操作の可/不可制御方法を提供
すること。 【構成】 設定操作不許可モードとなっている状態で
は、システムは運転条件設定モード画像が呼び出されて
も、運転条件の設定(もしくは変更)操作を不能として
いる。この設定操作不許可モード状態下で暗証番号の入
力モード画像を呼び出し、オペレータが予め登録された
暗証番号と一致する暗証番号を入力すると、システムは
運転条件の設定を可能とする設定操作許可モードに遷移
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形機における設定
操作の可/不可制御方法に係り、特に、運転条件設定の
ための操作を選択的に可能とする射出成形機における設
定操作の可/不可制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のマイコン制御の射出成形機は、カ
ラーCRTディスプレイ、カラーLCDディスプレイ等
の表示装置を具備しており、この表示装置によって、自
動成形運転のための成形運転条件を設定または確認する
ための各種設定条件表示モード画像、自動成形運転中の
多数の計測項目の実測データを表示するための各種実測
データ表示モード画像、定期点検時期に自動的に点検項
目を表示して定期点検を促すための定期点検モード画
像、異常発生時にこの旨を認知させるためのアラームモ
ード画像等々を表示するようになっている。
【0003】そして、この種の射出成形機においては、
金型交換毎に、個々の製品形状,樹脂材料等に応じた好
適成形運転条件値を、前記各種設定条件表示モード画像
を呼び出した状態で、表示画像と対話式に順次入力・設
定するようになっていた。なお、この成形運転条件の各
設定値は、成形品の品質に密接に関連するため、成形運
転条件の設定操作は、知識と経験の豊富なオペレータに
委ねられているのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように成形運
転条件の設定は豊富な知識と経験をもつオペレータが行
なうことが好ましく、不慣れなオペレータが初期設定を
行なうことや、好適運転条件の設定後に不慣れなオペレ
ータが不要に成形運転条件の変更を行なうことを防止す
ることが望まれる。このため従来は、成形運転条件の設
定操作を許可するための専用のキー(鍵)スイッチを管
理責任者等が保管し、この専用の鍵スイッチを用いて運
転条件の設定操作を可能とするモード(設定操作許可モ
ード)をとらせた時のみ、成形運転条件の設定操作を可
能にするようにしていたが、鍵スイッチは紛失の虞があ
って、管理が面倒であるという問題がある。また、専用
の鍵スイッチを設けるということは、この分だけコスト
アップにつながる。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、成形運転条件の設定操作を選
ばれた者にのみ特定可能で、また、鍵スイッチを不要と
する管理容易な射出成形機における設定操作の可/不可
制御方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、各種モード画像を表示可能な表示装置を
備え、この表示装置の表示画面上に所望の運転条件設定
モード画像を表示させた状態で運転条件の設定を可能と
する設定操作許可モードと、表示画面上に所望の運転条
件設定モード画像を表示させた状態での運転条件の設定
を不能とする設定操作不許可モードとをもつ射出成形機
における設定操作の可/不可制御方法において、運転条
件の設定が禁止されている前記設定操作不許可モード状
態下では、運転条件の設定に先立ち暗証番号の入力モー
ド画像を呼び出し、該暗証番号入力モード画像の表示状
態で、予め登録された暗証番号と一致する番号が入力さ
れた場合にのみ、運転条件の設定操作を可能とする前記
設定操作許可モードに遷移するようにされる。
【0007】
【作用】設定操作不許可モードとなっている状態では、
システムは運転条件設定モード画像が呼び出されても、
運転条件の設定(もしくは変更)操作を不能としてい
る。そして、この設定操作不許可モード状態下で暗証番
号の入力モード画像を呼び出し、オペレータが予め登録
された暗証番号と一致する暗証番号を入力すると、シス
テムは運転条件の設定を可能とする設定操作許可モード
に遷移する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図1〜図3によっ
て説明する。図1は本実施例に係る射出成形機の制御系
統の簡略化したブロック図である。図1において、1は
マシン(射出成形機)全体の動作制御や表示制御などを
司るマイコン(マイクロコンピュータ)、2はマシンの
各部に備えられた多数のセンサで構成されるセンサ群、
3はマシンの各部に配設された多数の駆動源を駆動制御
するための多数のドライバ回路で構成されたドライバ
群、4はマシンの前面部に配設されたキー入力装置、5
は上記キー入力装置に隣接して配設された例えばカラー
CRTディスプレイ、カラーLCD等よりなる表示装置
である。
【0009】図1の前記マイコン1は、チャージ動作、
射出動作、型開閉動作、エジェクト動作等の成形行程全
体の制御や、実測データの演算・格納処理、良品/不良
品の判定処理、異常判定処理等の演算・判定処理、ある
いは前記表示装置5の出力画像の表示制御処理等々の各
種処理を実行する。このマイコン1は、実際には各種I
/Oインターフェイス、ROM、RAM、CPU等を具
備したもので構成され、予め作成された各種プログラム
により各種処理を実行するも、本実施例においては、成
形条件設定記憶部11、成形プロセス制御部12、実測
値記憶部13、表示処理部14、キー入力処理部15、
暗証番号登録記憶部16、暗証番号判定部17等を備え
たものとして、以下の説明を行う。なお、表示処理部1
4には、データ変換処理部18、表示用固定データ格納
部19、表示画像データ生成部20等が設けられてい
る。
【0010】上記成形条件設定記憶部11には、キー入
力装置4によりキー入力処理部16を介して入力された
各種運転条件値が、書き替え可能な形で記憶されてい
る。この運転条件値としては、例えば、増締力、チャー
ジ行程時のスクリュー位置とスクリュー回転数,スクリ
ュー後退速度,及び背圧との関係、サックバック制御条
件、射出開始点(位置)から保圧切替点(位置)までの
射出速度条件並びに射出圧力条件、保圧切替時点から保
圧終了時点までの2次射出圧力(保圧圧力)条件、各部
のバンドヒータ温度、型閉じ(型締め)ストロークと速
度制御条件並びに型締力、型開きストロークと速度制御
条件、エジェクト制御条件、製品自動取り出し機の制御
条件等々が挙げられる。
【0011】前記成形プロセス制御部12は、予め作成
された成形プロセス制御プログラムと、成形条件設定記
憶部11に格納された設定条件値とに基づき、マシンの
各部に配設された前記センサ群2(位置センサ、圧力セ
ンサ、温度センサ等々)からの計測情報及び自身に内蔵
されたクロックからの計時情報を参照しつつ、前記ドラ
イバ群3(モータドライバ、油圧シリンダドライバ、ヒ
ータドライバ等々)を介して対応する駆動源を駆動制御
し、一連の成形行程を実行させる。
【0012】前記実測値記憶部13には、連続自動運転
時における予め設定されたモニタ項目の総べての実測デ
ータが、連続する所定回数のショットにわたって取り込
まれる。取り込まれるモニタ項目としては、時間監視
項目、位置監視項目、回転数監視項目、速度監視
項目、圧力監視項目、温度監視項目、電力監視項
目等が挙げられ、前記した成形運転条件設定項目の重要
項目がほぼオーバーラップするようになっている。
【0013】前記表示処理部14は、キー入力装置4に
よるオペレータが所望するモードの表示画像の呼び出し
指令によって、予め作成された表示画像作成・制御プロ
グラムに基づき、指定された表示モードの表示画像デー
タを作成する。すなわち、オペレータによる所定の表示
画像の呼び出し指令が到来すると、表示処理部14の前
記データ変換処理部18は、必要に応じ前記成形条件設
定記憶部11や実測値記憶部13に格納された情報から
当該表示モード画像の表示に用いるためのデータを抽出
すると共に、これらを指定された当該表示モード画像の
表示形態に対応した形に変換処理する。例えば、指定さ
れた表示モードが或る行程のグラフィック画像である
と、抽出したデータを所定拡大/縮小率で線描化処理し
た画像データに変換処理したり、また、指定された表示
モードが或る行程の運転状態設定画像であると、抽出し
たデータを数値画像データに変換処理等する。そして、
これらのデータ変換処理部18の生成処理データは、前
記表示画像データ生成部20に取り込まれる。一方、前
記表示用固定データ格納部19に予め作成されて格納さ
れている多数のモード画像用の固定データたる文字,記
号,グラフィック図形,罫線データ等々から、当該表示
モード画像の表示に用いるためのデータが抽出されて、
これが表示画像データ生成部20に取り込まれ、前記デ
ータ変換処理部18の生成処理データとともに表示用の
画像データとして合成される。これによって、表示画像
データ生成部20には、指定された表示モード用の画像
データが作成され、これが書き換え可能に保持される。
そして、斯様な表示画像データ生成部20の画像データ
は、図示せぬフレームバッファに転送されて一時記憶さ
れ、表示処理部14の指令によってこのフレームバッフ
ァの出力が前記表示装置5に送出されて、表示装置5の
表示画面上には所定モードの画像データが表示されるこ
とになる。
【0014】前記暗証番号登録記憶部16には、予め設
定登録された所定桁数の暗証番号が書き換え可能な形で
格納されている。また、前記暗証番号判定部17は、こ
の暗証番号登録記憶部16に記憶された登録暗証番号
と、後述する暗証番号の入力モード画像の表示状態でオ
ペレータが前記キー入力装置4から前記キー入力処理部
15を介して入力した入力暗証番号とが、一致するか否
かを判別する。そして、この暗証番号判定部17の判定
結果に応じて、前記マイコン1は、前記表示装置5の表
示画面上に所望の運転条件設定モード画像を表示させた
状態で運転条件の設定を可能とする設定操作許可モード
と、表示画面上に所望の運転条件設定モード画像を表示
させた状態での運転条件の設定を不能とする設定操作不
許可モードとを、択一的に選択するようになっている。
すなわち、入力暗証番号と登録暗証番号とが不一致の場
合には、マイコン1は設定操作不許可モードをとり(前
の状態が設定操作不許可モードであった場合にはこれを
維持し、前の状態が設定操作許可モードであった場合に
は設定操作不許可モードへ遷移し)、この設定操作不許
可モードにおいては、任意の設定条件表示モード画像を
呼び出し・表示して設定条件の確認は可能とするも、こ
の設定条件表示モード画像と対話式に成形運転条件を設
定操作することは禁止するようになっている(暗証番号
判定部17から前記成形条件設定記憶部11に設定・更
新の禁止指令が出力されるようになっている)。一方、
入力暗証番号と登録暗証番号とが一致した場合には、マ
イコン1は設定操作許可モードをとり(前の状態が設定
操作不許可モードであった場合には設定操作許可モード
へ遷移し)、この設定操作許可モードにおいては、任意
の設定条件表示モード画像を呼び出して当該設定条件表
示モード画像と対話式に成形運転条件を設定することを
許容するようになっている(暗証番号判定部17から前
記成形条件設定記憶部11に設定・更新の許可指令が出
力されるようになっている)。また、この設定操作許可
モードにおいては、暗証番号判定部17からの制御信号
で、暗証番号登録記憶部16は登録暗証番号を書き換え
更新可能な状態におかれるようになっている。
【0015】上記した構成において、システム(マイコ
ン1)が上記した設定操作不許可モードにある状態で、
オペレータがキー入力装置4の所定キー入力操作によっ
て暗証番号の入力モード画像を呼び出すと、表示装置5
の表示画面上には図2に示したような暗証番号の入力モ
ード画像(設定操作不許可モードでの暗証番号の入力モ
ード画像)が表示される。この図2の表示画像では、現
在のモードが設定操作不許可モードであることを示すシ
ンボル画21と文字22とが表示されると共に、オペレ
ータに暗証番号の入力を促す入力暗証番号表示欄23等
が表示され、カーソル24はこの入力暗証番号表示欄2
3に位置するようになっている。この状態でオペレータ
がキー入力装置4の数値キーを操作して暗証番号を入力
すると、これが前記キー入力処理部15を介して前記デ
ータ変換処理部18に取り込まれて数値画像データに変
換されて、入力暗証番号表示欄23に順次表示される。
【0016】いま、オペレータによって入力された入力
暗証番号が、暗証番号登録記憶部16に格納されている
登録暗証番号と異なるものであるならこれが暗証番号判
定部17で判別され、マイコン1は例えば警音を発して
オペレータに暗証番号が不一致であることを認知させる
と共に、設定操作不許可モードを維持する。一方、オペ
レータによって入力された入力暗証番号が、暗証番号登
録記憶部16に格納されている登録暗証番号と一致する
ものであるならこれが暗証番号判定部17で認知され、
これに基づく暗証番号判定部17からの制御信号が、マ
イコン1内の成形条件設定記憶部11,表示処理部1
4,暗証番号登録記憶部16等の必要各部へ送出され、
マイコン1(システム)は設定操作不許可モードから設
定操作許可モードに遷移すると共に、表示処理部14は
表示画像を、図3に示したような設定操作許可モードで
の暗証番号の入力モード画像に切り換える。
【0017】上記図3の表示画像では、現在のモードが
設定操作許可モードであることを示すシンボル画25と
文字26とが表示されると共に、前記入力暗証番号表示
欄23にオペレータによって入力された入力暗証番号
が、また、その上の登録暗証番号表示欄27に予め設定
登録されている登録暗証番号がそれぞれ表示され、入力
暗証番号と登録暗証番号とが併記される。従って、図3
の表示画像が表示されるとオペレータにはシステムが設
定操作許可モードになったことが一目で判別でき、この
後、所定のキー操作によって所望する設定条件表示モー
ド画像を呼び出し、この設定条件表示モード画像の表示
状態で対話式に各設定項目に設定値を順次入力してこれ
を確定することにより、入力設定値は前記成形条件設定
記憶部11の所定エリアに格納される。
【0018】一連の成形運転条件の設定操作が完了した
後、オペレータが所定のキー操作で暗証番号の入力モー
ド画像を呼び出すと、表示画面上には前記図3の設定操
作許可モードでの暗証番号の入力モード画像が表示され
る。この状態で、カーソル24を前記入力暗証番号表示
欄23に位置付けて、数値キーの操作により入力暗証番
号表示欄23の数値を、登録暗証番号と異なるものに変
えてやれば、マイコン1(システム)は設定操作許可モ
ードから設定操作不許可モードに遷移すると共に、表示
処理部14は表示画像を、図2に示したような設定操作
不許可モードでの暗証番号の入力モード画像に切り換え
る。従って、これ以後は登録暗証番号を知っている管理
責任者等の成形運転条件の設定を委ねられた者が、前述
した操作でマイコン1(システム)を設定操作許可モー
ドに遷移させない限り、他の者には成形運転条件の設定
が不能な状態をとるようになっている。
【0019】また本実施例においては、前記した図3の
設定操作許可モードでの暗証番号の入力モード画像の表
示状態で、登録暗証番号の変更が可能であるようになっ
ていて、図3の前記登録暗証番号表示欄27にカーソル
24を移動させ、この登録暗証番号表示欄27の数値を
適宜他の数値に変更することにより、前記暗証番号登録
記憶部16の登録暗証番号が書き換え更新して記憶され
るようになっている。なお、この登録暗証番号の書き換
え更新時には、登録暗証番号表示欄27で書き換えられ
た数値に従って、前記入力暗証番号表示欄23の数値も
登録暗証番号表示欄27と同一のものに書き換えて表示
されるようになっている。斯様に登録暗証番号の書き換
え更新を可能とすることにより、暗証番号の機密保持性
が一層高まる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、成形運転
条件の設定操作を選ばれた者にのみ特定可能で、また、
鍵スイッチを不要とする管理容易な射出成形機における
設定操作の可/不可制御方法が提供でき、その価値は多
大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例に係る射出成形機の制御系統
の簡略化したブロック図である。
【図2】本発明の1実施例による設定操作不許可モード
での暗証番号の入力モード画像の1例を示す説明図であ
る。
【図3】本発明の1実施例による設定操作許可モードで
の暗証番号の入力モード画像の1例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 マイコン(マイクロコンピュータ) 2 センサ群 3 ドライバ群 4 キー入力装置 5 表示装置 11 成形条件設定記憶部 12 成形プロセス制御部 13 実測値記憶部 14 表示処理部 15 キー入力処理部 16 暗証番号登録記憶部 17 暗証番号判定部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種モード画像を表示可能な表示装置を
    備え、この表示装置の表示画面上に所望の運転条件設定
    モード画像を表示させた状態で運転条件の設定を可能と
    する設定操作許可モードと、表示画面上に所望の運転条
    件設定モード画像を表示させた状態での運転条件の設定
    を不能とする設定操作不許可モードとをもつ射出成形機
    において、 運転条件の設定が禁止されている前記設定操作不許可モ
    ード状態下では、運転条件の設定に先立ち暗証番号の入
    力モード画像を呼び出し、該暗証番号入力モード画像の
    表示状態で、予め登録された暗証番号と一致する番号が
    入力された場合にのみ、運転条件の設定操作を可能とす
    る前記設定操作許可モードに遷移するようにしたことを
    特徴とする射出成形機における設定操作の可/不可制御
    方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、前記設定操作不
    許可モードでは前記暗証番号の入力モード画像には、オ
    ペレータの入力した暗証番号が表示され、この状態で入
    力暗証番号と前記予め登録された暗証番号とが一致する
    と、前記暗証番号の入力モード画像は、入力暗証番号と
    予め登録された暗証番号とが併記して表示される設定操
    作許可の暗証番号の入力モード画像に切り換わることを
    特徴とする射出成形機における設定操作の可/不可制御
    方法。
  3. 【請求項3】 請求項2記載において、前記設定操作許
    可の暗証番号の入力モード画像の表示状態においては、
    登録暗証番号の表示欄の数値を可変設定することにより
    登録暗証番号の変更が可能とされることを特徴とする射
    出成形機における設定操作の可/不可制御方法。
  4. 【請求項4】 請求項2記載において、前記設定操作許
    可の暗証番号の入力モード画像の表示状態で、入力暗証
    番号の表示欄へ登録暗証番号とは異なる数値を入力する
    ことによって、前記設定操作不許可モードに遷移するよ
    うにしたことを特徴とする射出成形機における設定操作
    の可/不可制御方法。
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