JPH054259A - 射出中空成形型 - Google Patents

射出中空成形型

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JPH054259A
JPH054259A JP18313091A JP18313091A JPH054259A JP H054259 A JPH054259 A JP H054259A JP 18313091 A JP18313091 A JP 18313091A JP 18313091 A JP18313091 A JP 18313091A JP H054259 A JPH054259 A JP H054259A
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JP
Japan
Prior art keywords
fluid
synthetic resin
groove
runner
injection
Prior art date
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Pending
Application number
JP18313091A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyoshi Baba
宣芳 馬場
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication of JPH054259A publication Critical patent/JPH054259A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1703Introducing an auxiliary fluid into the mould
    • B29C45/1704Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 合成樹脂内へ,確実に中空部形成用の流体を
注入すること,及び流体洩れを防止することを可能とす
る。 【構成】 中空部形成用の流体930を注入するための
流体注入口10の周囲には,溝部31を設けてある。ま
た,該溝部31とランナー21との間には,凹部71を
設けてある。流体注入時には,流体が成形型62とラン
ナー21内の合成樹脂との境界に沿って逃げようとす
る。しかしながら,溝部31において形成された合成樹
脂の固化層により,流体に抵抗が生ずる。そのため,該
溝部及び凹部71により,流体は,ランナー21内の合
成樹脂中へ流路矯正される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,射出中空成形型に係
り,具体的にはキャビティ内に射出された軟化状態の合
成樹脂中に中空部形成用の流体を注入するための流体注
入口部分の構造に関する。
【0002】
【従来技術】合成樹脂の中空成形品は,成形型のキャビ
ティ内に軟化状態の合成樹脂を射出すると共に,該合成
樹脂内に窒素ガス,水等の流体を注入して,その内部を
中空とすることにより製造する。しかしながら,この種
の射出中空成形型においては,スプルーよりランナー内
に射出された軟化状態の合成樹脂の表面に,硬化層が形
成される。そのため,流体注入口から合成樹脂内へ流体
を注入することが困難である。
【0003】そこで,流体注入口にピンを進退可能に配
設した射出中空成形型が考え出された。該射出中空成形
型は,図7に示すごとく,中空成形品を成形するための
キャビティ91と,該キャビティ91内に軟化状態の合
成樹脂920を射出するためのスプルー92と,該スプ
ルー92よりキャビティ91へ軟化状態の合成樹脂92
0を導くためのランナー94と,中空部形成用の流体9
30を注入するための流体注入口93とを有する。
【0004】そして,該流体注入口93には,進退可能
なピン97を設けている。該ピン97は,合成樹脂射出
時には,流体注入口93よりも突出して合成樹脂920
内に位置すると共に流体注入口93を閉塞しており,一
方流体注入時には,進退して流体注入口93より合成樹
脂920内へ流体930が注入されるように構成してい
る。なお,図7において,符号95はゲート,符号96
1,962は成形型,符号98は流体の通路を示す。
【0005】
【解決しようとする課題】しかしながら,従来の射出中
空成形型においては,粘性の高い合成樹脂を用いた場
合,流体注入口93から該合成樹脂内へ流体930をス
ムーズに注入することが困難である。そこで,流体注入
をスムーズに行うために流体930が注入圧力を高める
と,図7に示すごとく,流体930が,成形型962と
軟化状態の合成樹脂920との境界に沿って流れ(矢印
933),分割面から外部へ逃げてしまう。
【0006】そのため,流体930の注入圧力が低下す
る。また,合成樹脂内へ流体を確実に注入することがで
きない。このように,粘性の高い合成樹脂を用いた場合
には,中空化が困難であった。本発明は,かかる従来の
問題点に鑑み,確実に合成樹脂内へ流体を注入すること
ができ,かつ流体洩れを生じない,射出中空成形型を提
供しようとするものである。
【0007】
【課題の解決手段】本発明は,合成樹脂の中空成形品を
成形するためのキャビティと,該キャビティ内に軟化状
態の合成樹脂を射出するためのスプルーと,該スプルー
よりキャビティへ軟化状態の合成樹脂を導くためのラン
ナーと,中空部形成用の流体を注入するための流体注入
口とを有する射出中空成形型において,上記流体注入口
の周囲には,上記流体の流路を矯正するための溝部を設
け,該溝部と上記ランナーとの間には,溝部と共働して
上記流体の洩れを防止するための凹部を配設したことを
特徴とする射出中空成形型にある。
【0008】本発明において最も注目すべきことは,成
形型には,流体注入口を囲むように,溝部と凹部とを設
けたことにある。上記溝部は,流体注入口よりランナー
内へ注入した流体が,洩れを生ずることなく合成樹脂中
へスムーズに注入されるように,流体の流路を矯正する
ためのものである。該溝部において形成された合成樹脂
の固化層により,シールするようにしている。また,上
記凹部は,溝部と共働して流体の洩れを防止するための
ものである。ランナーに対して溝部が大きいと,合成樹
脂による上記シールができないため,該凹部を設けてい
る。上記ランナーは,上型に設ける場合(図2参照)
と,下型に設ける場合とがある。
【0009】上記溝部は,流体注入口側の成形型に設け
る。溝部の幅は,1〜10mmの範囲内で設定すること
が望ましい。溝部の幅が1mmよりも狭いか10mmよ
りも広いと所望の効果を得ることができない。また,溝
部の深さは,2〜15mmの範囲内で設定することが望
ましい。溝部の深さが15mmよりも深いと,成形品を
離型することが困難となる。溝部の深さが2mmよりも
浅いと,所望の効果を得ることができない。
【0010】上記凹部は,例えば実施例に示すごとく,
溝部と反対側の成形型に,該溝部と対面させて設ける場
合,溝部と同じ側の成形型に設ける場合などがある。該
凹部の深さは,合成樹脂層が形成される程度の深さであ
れば十分である。本発明において,合成樹脂としては,
ポリプロピレン,ABS,ポリアミド,軟質塩化ビニル
樹脂等がある。また,流体としては,窒素ガス,炭酸ガ
ス,空気等のガス体の他,高圧下で液化したガス体,水
等の液体がある。また,上記射出中空成形型により得ら
れる中空成形品としては,アシストグリップ,コンソー
ルボックスなどがある。
【0011】
【作用及び効果】本発明においては,合成樹脂射出時
に,スプルーよりランナー内へ軟化状態の合成樹脂を射
出する。このとき,合成樹脂が,溝部及び凹部内にも流
入する。流体注入時には,流体注入口よりランナー内へ
流体を注入する。このとき,流体の一部は,成形型と軟
化状態の合成樹脂との境界に沿って流れようとする。し
かしながら,凹部においては,合成樹脂の固化層が形成
されている。そのため,該凹部においては,流体に抵抗
が働く。したがって,上記流体の一部は,凹部と溝部と
により,ランナー内の合成樹脂中へ流路矯正される。な
お,凹部が形成されているため,成形型の分割面から流
体が逃げることもない。
【0012】そのため,確実に合成樹脂中へ流体を注入
することができる。また,流体洩れを生じない。また,
流体の注入圧を高くした場合も,流体が,溝部の抵抗に
より,該溝部を通過することなく,確実にランナー内の
合成樹脂中へ流路矯正される。それ故,本発明によれ
ば,確実に合成樹脂内へ中空部形成用の流体を注入する
ことができ,かつ流体洩れを生じない,射出中空成形型
を提供することができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例にかかる射出中空成形型につ
き,図1〜図6を用いて説明する。本例の射出中空成形
型は,図1に示すごとく,合成樹脂の中空成形品を成形
するためのキャビティ91と,該キャビティ91内に軟
化状態の合成樹脂を射出するためのスプルー92と,該
スプルー92よりキャビティ91へ軟化状態の合成樹脂
を導くためのランナー21と,中空部形成用の流体93
0を注入するための流体注入口10とを有する。そし
て,該流体注入口10の周囲には,流体930の流路を
矯正するための溝部31を設けている。また,該溝部3
1とランナー21との間には,溝部31と共働して流体
930の洩れを防止する凹部71を配設している。
【0014】上記スプルー92は,上型としての成形型
61に形成してある。また,上記ランナー21は,該成
形型61に設けた凹所と,下型としての成形型62の上
面とにより形成してある。また,上記キャビティ91
は,成形型62と成形型63とにより形成してある。上
記流体注入口10は,図1に示すごとく,ランナー21
に面して成形型62内に組み込まれた注入ノズル1に設
けてある。
【0015】該注入ノズル1は,内部にシリンダボア1
10を形成したノズルボデー11と,該シリンダボア1
10内に進退可能に嵌挿したプランジャ12と,該ノズ
ルボデー11に螺合させたキャップ13とを有する。そ
して,シリンダーボア110内には,注入流体室111
を形成する。該注入流体室111には,通路113を介
して注入流体ノズル4を接続する。該注入流体ノズル4
は,流体注入時に注入流体室111内へ窒素ガスなどの
流体930を供給するためのものである。
【0016】また,シリンダボア110内には,制御室
112を形成する。該制御室112には,通路114を
介して制御流体ノズル5を接続する。該制御流体ノズル
5は,制御室112内へ空気,油などの制御流体50を
供給するためのものである。また,プランジャ12の先
端部には,流体注入口10を開閉するためのピン121
を設けてある。
【0017】上記ピン121は,中実構造で,その外径
は流体注入口10の内径とほぼ同じである。そして,該
ピン121の先端部は,尖塔形に形成してある。該ピン
121は,合成樹脂射出時には,流体注入口10よりも
突出して合成樹脂920層内に位置するだけの長さ寸法
を有する。本例においては,該ピン121がランナー2
の径の1/3程度突出するようにしている。このとき,
該ピン121と流体注入口10との間のクリアランス
は,0.01mm程度である。また,該ピン121は,
流体注入時には,流体注入口10よりも後退して該流体
注入口10を開口するようにしている。
【0018】上記溝部31は,図2及び図4に示すごと
く,上記注入ノズル1のノズルボデー11の上面に刻設
してある。該溝部31は,流体注入口10を囲むように
方形状に形成している。該溝部31の幅は2mmであ
り,該溝部31の深さは2mmである。また,ノズルボ
デー11の上面には,流体注入口10と溝部31との間
に円形状の堰32を突設してある。
【0019】上記凹部71は,図2及び図3に示すごと
く,上記溝部31と対面させて,成形型61の下面に刻
設してある。該凹部71は,スプルー92とランナー2
1とを横切っている。該凹部71の深さは,2mmであ
る。その他は,前記従来例と同様である。なお,図1に
おいて,符号41は窒素ガス等の流体を入れたボンベ,
符号42は減圧弁,符号43は逆止弁,符号44は流体
加圧用のピストン型アキュームレータ,符号45,46
は電磁弁を示す。
【0020】本例の射出中空成形型は,上記のように構
成されているので,次の作用効果を呈する。即ち,合成
樹脂射出時には,図1に示すごとく,まず制御流体ノズ
ル5から制御室112内に制御流体50を噴射する。そ
の結果,プランジャ12が前進して,ピン121が流体
注入口10内に嵌挿する。これにより,該ピン121が
流体注入口10を閉塞する。
【0021】そこで,スプルー92からランナー21内
に軟化状態の合成樹脂920を射出する。ランナー21
内に射出された合成樹脂920は,該ランナー21を通
ってキャビティ91内にショートショット充填される。
このとき,ランナー21内に射出された合成樹脂920
の一部は,溝部31及び凹部71内にも流入する。その
ため,該溝部31及び凹部71内には,軟化状態の合成
樹脂920が充填される。
【0022】一方,流体注入時には,制御室112内の
制御流体50を抜く。そして,ボンベ41内の流体93
0をアキュームレータ44を介して注入流体ノズル4へ
供給し,更に該注入流体ノズル4から注入流体室111
内へ流体930を噴射する。このとき,流体注入口10
はピン121により閉塞されている。そのため,該注入
流体室111内の圧力が高くなって,プランジャ12を
後退させる。その結果,図5に示すごとく,ピン121
が流体注入口10よりも後退して,該流体注入口10が
開口した状態となる。このとき,該ピン121を抜いた
跡には,流体注入口10から合成樹脂層内に亘って未だ
硬化されていない軟らかい流路1210が形成されてい
る。
【0023】そこで,注入流体室111内の流体930
は,図5において符号Aにより示すごとく,上記流路1
210の先端部から軟化状態の合成樹脂920中へ注入
される。このとき,流体の一部は,成形型62内に組み
込まれた注入ノズル1の上面と,ランナー21内の合成
樹脂920の固化層921との境界に沿って流れようと
する。
【0024】しかしながら,上記流体の一部は,図5に
おいて符号Bにより示すごとく,堰32により軟化状態
の合成樹脂920中へ流路矯正される。また,凹部31
においては,合成樹脂の固化層921が形成されてい
る。そのため,該凹部31においては,流体930に抵
抗が働く。この溝部31の抵抗により,流体930にと
っては,溝部31を通過するよりも,図5において符号
A,B,Cにより示すごとく,合成樹脂920内へ流入
する方が容易である。このように堰32と溝部31とに
より流体930の流路を閉鎖しているため,結果的には
流体930が符号Aにより示す流体を流れることとな
る。
【0025】このようにして,溝部31及び堰32によ
り,流体930の流路が矯正される。そのため,確実に
ランナー21内の合成樹脂920中へ流体930を注入
することができる。また,流体930の洩れを防止する
ことができる。また,凹部71は,ランナー21に対し
て溝部31が大きいと合成樹脂によるシールができない
ため設けたものであり,該溝部31と共働して流体93
0の洩れを防止する。
【0026】また,上記堰32により,流体注入口10
の周囲における合成樹脂920との接触面積が大きくな
る。そのため,該堰32により流体注入口10の周囲の
合成樹脂920が容易に冷却固化されて,固化層921
が形成される。そのため,流体注入口10への軟化状態
の合成樹脂920の逆流を防止することができる。ま
た,流体930の注入圧を高くした場合も,該流体93
0が,溝部31の抵抗により,該溝部31を通過するこ
となく,確実にランナー21内の合成樹脂920中へ流
路矯正される。
【0027】このようにしてキャビティ91内へ送られ
た流体930は,流路途中での洩れがないため圧力が低
下していない。そのため,流体930は,該キャビティ
91内の合成樹脂920中にスムーズに注入される。そ
して,流体930により,中空成形品の中空部が形成さ
れる。成形後は,成形型より中空成形品を取り出す。こ
のとき,図6に示すごとく,成形品のランナー部分81
においては,溝部31及び凹部71と対応する位置に,
リブ811及びプレート812が成形されている。本例
においては,該プレート812によりリブ811を補強
し,離型の際のリブ811の折損を防止している。上記
のごとく中空部を形成した後は,合成樹脂920内の流
体は,注入流体ノズル4,電磁弁46を経て,再びアキ
ュームレータ44内に回収する(図1)。
【0028】このように,本例によれば,確実に合成樹
脂920の内部へ流体930を注入することができる。
また,流体洩れを防止することができる。また,このよ
うに流体洩れが生じないため,流体930の損失がな
く,コスト安となる。また,キャビティ91内の合成樹
脂920中へ流体930を,安定して注入することがで
き,中空成形品の不良率も大幅に低減することができ
る。なお,本例においては,ランナー21及び凹部71
を上型に設けているが,これに限定されることなく,ラ
ンナーを下型に設けることも可能である。また,凹部を
下型に設けることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例にかかる射出中空成形型の断面図。
【図2】実施例の射出中空成形型を開いた状態を示す要
部拡大断面図。
【図3】実施例の射出中空成形型の上型の底面図。
【図4】実施例の射出中空成形型の下型の平面図。
【図5】実施例の射出中空成形型内における流体流れの
作用説明図。
【図6】実施例の成形品におけるランナー部分の一部断
面斜視図。
【図7】従来の射出中空成形型の要部拡大断面図。
【符号の説明】
10...流体注入口, 21...ランナー, 31...溝部, 71...凹部, 91...キャビティ, 92...スプルー, 920...合成樹脂, 930...流体,

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 合成樹脂の中空成形品を成形するための
    キャビティと,該キャビティ内に軟化状態の合成樹脂を
    射出するためのスプルーと,該スプルーよりキャビティ
    へ軟化状態の合成樹脂を導くためのランナーと,中空部
    形成用の流体を注入するための流体注入口とを有する射
    出中空成形型において,上記流体注入口の周囲には,上
    記流体の流路を矯正するための溝部を設け,該溝部と上
    記ランナーとの間には,溝部と共働して上記流体の洩れ
    を防止するための凹部を配設したことを特徴とする射出
    中空成形型。
JP18313091A 1991-06-27 1991-06-27 射出中空成形型 Pending JPH054259A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009085818A (ja) * 2007-10-01 2009-04-23 Rohm Co Ltd 液体試薬内蔵型マイクロチップ
CN109795075A (zh) * 2019-03-01 2019-05-24 浙江众泰汽车制造有限公司 一种气囊框整形矫正装置及其使用方法

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