JPH0542651B2 - - Google Patents
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- JPH0542651B2 JPH0542651B2 JP83104842A JP10484283A JPH0542651B2 JP H0542651 B2 JPH0542651 B2 JP H0542651B2 JP 83104842 A JP83104842 A JP 83104842A JP 10484283 A JP10484283 A JP 10484283A JP H0542651 B2 JPH0542651 B2 JP H0542651B2
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- screen
- image
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- cathode ray
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/032—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information reproduction
- H04N1/036—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information reproduction for optical reproduction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/10—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using flat picture-bearing surfaces
- H04N1/1004—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using flat picture-bearing surfaces using two-dimensional electrical scanning, e.g. cathode-ray tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/04—Scanning arrangements
- H04N2201/0402—Arrangements not specific to a particular one of the scanning methods covered by groups H04N1/04 - H04N1/207
- H04N2201/0404—Scanning transparent media, e.g. photographic film
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブラウン管(cathod ray tube)の
スクリーン上に逐次作られる一連の素映像
(elemental image)をもとにして、感光面上の
合成映像(composite image)を形成する方法
および装置に関するものであり、この種技術は、
例えば、ビデオモニター上に逐次得られる複数の
電子的映像を1枚のフイルム上にレコピーするの
に用いんとするものである。
スクリーン上に逐次作られる一連の素映像
(elemental image)をもとにして、感光面上の
合成映像(composite image)を形成する方法
および装置に関するものであり、この種技術は、
例えば、ビデオモニター上に逐次得られる複数の
電子的映像を1枚のフイルム上にレコピーするの
に用いんとするものである。
ブラウン管のスクリーン上に逐次作られる素映
像をもとにして、別の感光面上に合成映像を形成
させる技術は、特に医学の領域で、ある1つの試
験に関連したいくつかの異なつた観察図(view)
を1枚のフイルム上に、リグループ(regroup)
するのに有用である。例えば、スキヤナー、核利
用医用機器、超音波機器により電子的に得られた
複数の像(image)がこの場合に該当する。問題
点は、転写(transposition)により劣化しない
良質の像を保持し得ることであつて、規模の小さ
い腫瘍の位置を決める場合などがその例である。
像をもとにして、別の感光面上に合成映像を形成
させる技術は、特に医学の領域で、ある1つの試
験に関連したいくつかの異なつた観察図(view)
を1枚のフイルム上に、リグループ(regroup)
するのに有用である。例えば、スキヤナー、核利
用医用機器、超音波機器により電子的に得られた
複数の像(image)がこの場合に該当する。問題
点は、転写(transposition)により劣化しない
良質の像を保持し得ることであつて、規模の小さ
い腫瘍の位置を決める場合などがその例である。
従来、フイルムのような感光面の、ある狭い領
域へ電子的像を転写する操作は、マルチイメージ
ヤー(multi−imager)と呼ばれる機器を用い
て、ブラウン管の像を、高額的システムにより、
フイルム上へ投影することにより行われていた。
フイルム上の異なつた観察図の合成は、該フイル
ムの挿入すべき部分へ投影されたスクリーン像を
装置するために、ある種の方法で、ブラウン管、
フイルムおよび光学系の間での相対的置き換え動
作により得られるのである。
域へ電子的像を転写する操作は、マルチイメージ
ヤー(multi−imager)と呼ばれる機器を用い
て、ブラウン管の像を、高額的システムにより、
フイルム上へ投影することにより行われていた。
フイルム上の異なつた観察図の合成は、該フイル
ムの挿入すべき部分へ投影されたスクリーン像を
装置するために、ある種の方法で、ブラウン管、
フイルムおよび光学系の間での相対的置き換え動
作により得られるのである。
この種のシステムでは、可変フオーマツトを持
つ合成図(composition)を作りたいとき(特に
フイルム上に記録された観察図(view)の全数
を変えるとき)、上記操作は、縮小比または拡大
比を調整するためにスクリーンと光学フイルム間
の距離を変えるか、光軌道内に、所望のフオーマ
ツトの関数として選択的においた、相異なる焦点
距離を持つレンズを用いるかのいずれかにより達
せられる。
つ合成図(composition)を作りたいとき(特に
フイルム上に記録された観察図(view)の全数
を変えるとき)、上記操作は、縮小比または拡大
比を調整するためにスクリーンと光学フイルム間
の距離を変えるか、光軌道内に、所望のフオーマ
ツトの関数として選択的においた、相異なる焦点
距離を持つレンズを用いるかのいずれかにより達
せられる。
この種機器の第1の種類の欠点は、可動部品の
存在に基づくものである。その機械加工の精度は
非常に高度のものでなければならず、そのため製
作費が嵩む。実際的には、その位置決めは10ミク
ロンのオーダーの精度で行わねばならず、しかも
時間が経つと遊びができて精度が下がる。
存在に基づくものである。その機械加工の精度は
非常に高度のものでなければならず、そのため製
作費が嵩む。実際的には、その位置決めは10ミク
ロンのオーダーの精度で行わねばならず、しかも
時間が経つと遊びができて精度が下がる。
さらに、各種部品の反復動作により、特に複合
フオーマツト機器(multi−format apparatus)
の場合に、結果の再生が不良になる。
フオーマツト機器(multi−format apparatus)
の場合に、結果の再生が不良になる。
本発明の目的は、従来技術の上記欠点を克服し
て、可動部品を使用しないでフオーマツトの複合
化が可能で、しかも多重レンズを使用するために
おこる難問を除去した独得の光学システムを持
つ、感光面上に複合した電子的像を形成する方法
と装置を提供することである。事実上、従来の機
器を用いたマルチイメージヤー(multi−
imager)は、素シグナルの質に関係なく、最終
結果を限定するので、いわゆる鎖の弱い環以上の
何者でもない。
て、可動部品を使用しないでフオーマツトの複合
化が可能で、しかも多重レンズを使用するために
おこる難問を除去した独得の光学システムを持
つ、感光面上に複合した電子的像を形成する方法
と装置を提供することである。事実上、従来の機
器を用いたマルチイメージヤー(multi−
imager)は、素シグナルの質に関係なく、最終
結果を限定するので、いわゆる鎖の弱い環以上の
何者でもない。
本発明の上記目的およびその他の目的、特徴、
利点の一面は、簡明に言えば、ブラウン管のスク
リーン像に逐次作られる一連の素映像から、合成
像を感光面上に形成する方法であつて;その方法
は、それぞれの素映像について、スクリーンのあ
る領域に素映像を作るステツプ(スクリーンのそ
の領域の位置と寸法とは合成像を作るのに用いら
れる素映像の数の関数であり、そのスクリーン上
の領域は、その素映像が合成像内で位置すべき感
光面上のその領域と本質的に似ているのである。)
と;スクリーン上の素映像を、感光面へ、スクリ
ーン上の像を、その組立部品(assembly)上に
作るある種の固定装置により転写するステツプと
を含んでいる。
利点の一面は、簡明に言えば、ブラウン管のスク
リーン像に逐次作られる一連の素映像から、合成
像を感光面上に形成する方法であつて;その方法
は、それぞれの素映像について、スクリーンのあ
る領域に素映像を作るステツプ(スクリーンのそ
の領域の位置と寸法とは合成像を作るのに用いら
れる素映像の数の関数であり、そのスクリーン上
の領域は、その素映像が合成像内で位置すべき感
光面上のその領域と本質的に似ているのである。)
と;スクリーン上の素映像を、感光面へ、スクリ
ーン上の像を、その組立部品(assembly)上に
作るある種の固定装置により転写するステツプと
を含んでいる。
本発明の上記目的、その他の目的、特徴、およ
び利点の他の一面は、ブラウン管のスクリーン上
に逐次作られる一連の素映像から合成像を感光面
上に形成する装置を提供することで、この装置
は、光鮮明度のブラウン管、感光面、スクリーン
上の特定領域に素映像を形成する装置、および、
スクリーン上の像を感光面の全体に転写する転写
装置を含み、しかも、前記スクリーン、転写装置
および感光面が、各種の逐次的素映像の形成中相
互位置が不変となるものである。
び利点の他の一面は、ブラウン管のスクリーン上
に逐次作られる一連の素映像から合成像を感光面
上に形成する装置を提供することで、この装置
は、光鮮明度のブラウン管、感光面、スクリーン
上の特定領域に素映像を形成する装置、および、
スクリーン上の像を感光面の全体に転写する転写
装置を含み、しかも、前記スクリーン、転写装置
および感光面が、各種の逐次的素映像の形成中相
互位置が不変となるものである。
要約すると、従来のマルチイメージヤー
(multi−imager)の問題点を克服するために、
本発明の装置は、各素映像に対し、次の諸ステツ
プすなわち;素映像をスクリーンのある領域(そ
の位置と寸法とが、合成像を作るのに用いられる
素映像の数の関数である。)に形成するステツプ
(この領域は該素映像が合成像中で表われる感光
面上の領域と本質的に似ているのであるが)と、
スクリーン上の素映像を感光面へ、スクリーン全
体の像を、その全体上に形成する固定装置により
転写するステツプから成つている。
(multi−imager)の問題点を克服するために、
本発明の装置は、各素映像に対し、次の諸ステツ
プすなわち;素映像をスクリーンのある領域(そ
の位置と寸法とが、合成像を作るのに用いられる
素映像の数の関数である。)に形成するステツプ
(この領域は該素映像が合成像中で表われる感光
面上の領域と本質的に似ているのであるが)と、
スクリーン上の素映像を感光面へ、スクリーン全
体の像を、その全体上に形成する固定装置により
転写するステツプから成つている。
この目的達成のため、各素映像は、ブラウン管
の水平および垂直方向のスイープ(sweep)巾
(amplitude)を、該スクリーン上に作られた像
を、所望のスクリーン領域に縮小する値に制限
し、かつこれらのスイープを所望領域の位置に中
心を置く(centering)ことにより形成される。
の水平および垂直方向のスイープ(sweep)巾
(amplitude)を、該スクリーン上に作られた像
を、所望のスクリーン領域に縮小する値に制限
し、かつこれらのスイープを所望領域の位置に中
心を置く(centering)ことにより形成される。
従来のいわゆる嵌込法(incrustation
technique)によりブラウン管上に合成像を合成
する方法では、事実上所期の結果を得ることはで
きない。これら従来技術では、ビデオシグナルを
適当に調節することにより、スクリーン上の所望
領域に、普通はフオーマツトを縮小して、像を表
わすことはでき、しかも、いくつかのこれらの縮
小した像を、異なつた観察図に群分けして配設す
ることは可能である。しかしながら、現時点で
は、スクリーンのある領域が拡大されると、その
領域内の像の枠を形成するラスタ(raster)が同
様に拡大されて、このため、シグナルとノイズの
比(signal to noise ratio)の劣化を起こし、そ
の結果、該ラスタは、転送された情報の立場から
考えるとノイズとなる。
technique)によりブラウン管上に合成像を合成
する方法では、事実上所期の結果を得ることはで
きない。これら従来技術では、ビデオシグナルを
適当に調節することにより、スクリーン上の所望
領域に、普通はフオーマツトを縮小して、像を表
わすことはでき、しかも、いくつかのこれらの縮
小した像を、異なつた観察図に群分けして配設す
ることは可能である。しかしながら、現時点で
は、スクリーンのある領域が拡大されると、その
領域内の像の枠を形成するラスタ(raster)が同
様に拡大されて、このため、シグナルとノイズの
比(signal to noise ratio)の劣化を起こし、そ
の結果、該ラスタは、転送された情報の立場から
考えるとノイズとなる。
像のある部分についての情報の密度を増加する
一方法は、ライン数を増すことおよび各ラインの
鮮明度を増すことである。しかし、この方法は、
各映像の減縮比(reduction ratio)が相当程度
に増加すると、通過帯域(passing band)が相
当量増すという悪結果を生ずる。
一方法は、ライン数を増すことおよび各ラインの
鮮明度を増すことである。しかし、この方法は、
各映像の減縮比(reduction ratio)が相当程度
に増加すると、通過帯域(passing band)が相
当量増すという悪結果を生ずる。
このことは対照的に、本発明では、像の鮮明度
を落とさずに、通過帯域(passing band)の値
を10〜30MHzのオーダー(ライン継続時間64ミク
ロセカンドに相当)、すなわち、現時点で入手可
能のビデオ回路に適合する範囲に局限できる。
を落とさずに、通過帯域(passing band)の値
を10〜30MHzのオーダー(ライン継続時間64ミク
ロセカンドに相当)、すなわち、現時点で入手可
能のビデオ回路に適合する範囲に局限できる。
この利点は、前記スイープ(sweep)がスクリ
ーンの全体でなく一部分のみで行われることによ
り現われるのであつて、スイープの巾は、減縮し
た像の現実の寸法について両方向において制限さ
れる。スイープシグナルに対し加えられたある種
の連続的な要素(component)が、該スクリー
ン上の所望の位置に、逐次的に素映像を定置する
ことを可能にする。
ーンの全体でなく一部分のみで行われることによ
り現われるのであつて、スイープの巾は、減縮し
た像の現実の寸法について両方向において制限さ
れる。スイープシグナルに対し加えられたある種
の連続的な要素(component)が、該スクリー
ン上の所望の位置に、逐次的に素映像を定置する
ことを可能にする。
シグナル・ノイズ比(signal−to−noise
ratio)は拡大比が増すにつれて減小するので、
この比を、大きなスクリーンを用いることにより
減小させることができる。しかしながら、大きな
スクリーンは、特にそれが偏平な場合、テレビジ
ヨンの三色ブラウン管(trichromatic tube)の
分野で周知の、スイープの線形性の問題(sweep
linearity problem)、と焦点合わせの問題
(focalization problem)をもたらす。このよう
な訳で、大寸法のスクリーンは、プロ用、特に医
療用に要求される苛酷な条件を満たすためには、
固有(inherent)の電子、光学的な物理的制限の
ため、用いることができない。
ratio)は拡大比が増すにつれて減小するので、
この比を、大きなスクリーンを用いることにより
減小させることができる。しかしながら、大きな
スクリーンは、特にそれが偏平な場合、テレビジ
ヨンの三色ブラウン管(trichromatic tube)の
分野で周知の、スイープの線形性の問題(sweep
linearity problem)、と焦点合わせの問題
(focalization problem)をもたらす。このよう
な訳で、大寸法のスクリーンは、プロ用、特に医
療用に要求される苛酷な条件を満たすためには、
固有(inherent)の電子、光学的な物理的制限の
ため、用いることができない。
しかるに、本発明の装置においては、小寸法の
ブラウン管を使用することができ、そのスイープ
は完全に調節可能で、非線形性質は補正可能であ
る。この種ブラウン管は、市販ブラウン管の中か
ら入手でき、特に、高鮮明度(5〜10ミクロンの
オーダー)のブラウン管が、航空宇宙技術または
グラフイツクアート用に用いられている。
ブラウン管を使用することができ、そのスイープ
は完全に調節可能で、非線形性質は補正可能であ
る。この種ブラウン管は、市販ブラウン管の中か
ら入手でき、特に、高鮮明度(5〜10ミクロンの
オーダー)のブラウン管が、航空宇宙技術または
グラフイツクアート用に用いられている。
特言すべきは、狭いスペクトルと、低残留磁気
効果を持ち、その放射波長がフイルムの感度に対
し最適状態で適用できる発色団(luminophore)
を含むある種の管が、現在入手可能の大フオーマ
ツト管の高鮮明度のものにおいてさえ見られる、
密度の結果(result of density)における損失ま
たは非線形性を除くために用い得ることである。
このフイルムは、事実上、極小密度分析に用いら
れ、これらの条件の下で、非線形性の存在は情報
の損失に相当するのである。
効果を持ち、その放射波長がフイルムの感度に対
し最適状態で適用できる発色団(luminophore)
を含むある種の管が、現在入手可能の大フオーマ
ツト管の高鮮明度のものにおいてさえ見られる、
密度の結果(result of density)における損失ま
たは非線形性を除くために用い得ることである。
このフイルムは、事実上、極小密度分析に用いら
れ、これらの条件の下で、非線形性の存在は情報
の損失に相当するのである。
この発明は、同様に、この方法を行うための装
置に関するものでもあり、その特徴は:高鮮明度
のブラウン管スクリーン、感光面、そのスクリー
ンの所定の領域の1つの上に素映像を形成する装
置、そのスクリーンの全部の像を、感光面の全部
上に転写する装置を含み、該スクリーン、該転像
装置、および、該感光面が、種類の逐次的素映像
の作られている間、相互に固定されている装置で
ある。
置に関するものでもあり、その特徴は:高鮮明度
のブラウン管スクリーン、感光面、そのスクリー
ンの所定の領域の1つの上に素映像を形成する装
置、そのスクリーンの全部の像を、感光面の全部
上に転写する装置を含み、該スクリーン、該転像
装置、および、該感光面が、種類の逐次的素映像
の作られている間、相互に固定されている装置で
ある。
該スクリーン上に素映像を形成する装置は、位
置シグナルおよび巾シグナルにより制御される、
水平および垂直スイープ装置を含み、上記2つの
シグナルは、合成像を作るために用いられる素映
像の数の関数で、この数の関数として該スクリー
ンの所定の領域のフオーマツトを修正するための
ものである。
置シグナルおよび巾シグナルにより制御される、
水平および垂直スイープ装置を含み、上記2つの
シグナルは、合成像を作るために用いられる素映
像の数の関数で、この数の関数として該スクリー
ンの所定の領域のフオーマツトを修正するための
ものである。
次に、本発明方法及びその具体化した装置につ
き1実施例を図面に基づき説明する。
き1実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、感光面300上へ、光学装置200
により送り帰されたスクリーン像を与えるビデオ
モニター100を含む装置の1例である。制御兼
フイード回路400は、装置の各部分の操作を整
合する。オペレーターとのインターフエース
(interface)410はインデイケーターによりオ
ペレーターからの指令シグナルおよび情報を受け
る。
により送り帰されたスクリーン像を与えるビデオ
モニター100を含む装置の1例である。制御兼
フイード回路400は、装置の各部分の操作を整
合する。オペレーターとのインターフエース
(interface)410はインデイケーターによりオ
ペレーターからの指令シグナルおよび情報を受け
る。
ビデオモニター100は、ブラウン管110を
含み、該ブラウン管のスクリーン120は小寸法
のフラツトスクリーンで、例えば、5インチスク
リーン(外部直径125mm、有効直径108mm)で25ミ
クロン程度の解像力を持つ。この寸法により、
CCIR(国際無線通信諮問委員会)標準像上に3400
点の鮮明度を得ることができる。ミリメーターあ
たり20ラインペアに相当するこの種解像力は、可
動部分を持つ多重影像器(multi−imager)の現
時点での最良解像力、センチメーターあたり20ラ
インペアと対比できる。このような解像力を持つ
ことによる効果は、解像力が映像プロジエクター
の解像力のオーダー(桁)に等しくなるまで、最
大限感光膜を利用することができることである。
含み、該ブラウン管のスクリーン120は小寸法
のフラツトスクリーンで、例えば、5インチスク
リーン(外部直径125mm、有効直径108mm)で25ミ
クロン程度の解像力を持つ。この寸法により、
CCIR(国際無線通信諮問委員会)標準像上に3400
点の鮮明度を得ることができる。ミリメーターあ
たり20ラインペアに相当するこの種解像力は、可
動部分を持つ多重影像器(multi−imager)の現
時点での最良解像力、センチメーターあたり20ラ
インペアと対比できる。このような解像力を持つ
ことによる効果は、解像力が映像プロジエクター
の解像力のオーダー(桁)に等しくなるまで、最
大限感光膜を利用することができることである。
3400点という水平または垂直解像力は、例え
ば、垂直または水平のそれぞれの解像点について
16個の像の合成を可能にする。この鮮明度は、
625ラインを持つ標準的ビデオ像の鮮明度より優
位性が保たれているのである。
ば、垂直または水平のそれぞれの解像点について
16個の像の合成を可能にする。この鮮明度は、
625ラインを持つ標準的ビデオ像の鮮明度より優
位性が保たれているのである。
ブラウン管110は入力SVにおけるシグナル
を受けるビデオアンプリフアイヤー130に連結
されており、また、水平および垂直スイープ回路
140に、さらに、スイープパス(sweeppath)
を拡大する回路150につながつている。回路1
50については後述する。
を受けるビデオアンプリフアイヤー130に連結
されており、また、水平および垂直スイープ回路
140に、さらに、スイープパス(sweeppath)
を拡大する回路150につながつている。回路1
50については後述する。
スクリーン120上に配置された測定セル16
0は、ビデオアンプリフアイヤー130に連結さ
れ、該スクリーンの明るさの自動調整をする。
0は、ビデオアンプリフアイヤー130に連結さ
れ、該スクリーンの明るさの自動調整をする。
光学装置200は一群の鏡210,220,2
30、レンズ240およびフイルムの露出をコン
トロールするブロツカー(blocker)250を含
む。鏡群は不可欠であるが、もつとコンパクトな
ものを入手することができる。前述した働きをす
るためには、該レンズは、焦点距離105mmで、
f/11、0.03%の線形度(linearity)、20%のぼ
かし(vignettage)、ミリメーターあたり12ライ
ンペアに対し、63%の調整伝達関数
(modulation transfer funetion)を持つもので
良い。
30、レンズ240およびフイルムの露出をコン
トロールするブロツカー(blocker)250を含
む。鏡群は不可欠であるが、もつとコンパクトな
ものを入手することができる。前述した働きをす
るためには、該レンズは、焦点距離105mmで、
f/11、0.03%の線形度(linearity)、20%のぼ
かし(vignettage)、ミリメーターあたり12ライ
ンペアに対し、63%の調整伝達関数
(modulation transfer funetion)を持つもので
良い。
感光面300は、該フイルムを収納する、通常
8×10インチフオーマツト(20×25cm)または18
×24mmの、該フイルムを収納するカセツト310
を含む。制御回路400に連結するデテクター3
20は、このカセツトの存在を点検する。ブロツ
キングシヤツター330は、デテクター340に
より制御されて引込むことにより操作の安全性を
確保する。
8×10インチフオーマツト(20×25cm)または18
×24mmの、該フイルムを収納するカセツト310
を含む。制御回路400に連結するデテクター3
20は、このカセツトの存在を点検する。ブロツ
キングシヤツター330は、デテクター340に
より制御されて引込むことにより操作の安全性を
確保する。
第2図は、可能な種種の素映像の合成を図示し
たものである。図のaは、全スクリーン像に相当
し、b〜fは、それぞれ、2、4、6、9、およ
び16個の素映像の合成像に相当する。これらの図
においては、種種の素映像の配置のみ示され、周
縁および像間の余白については考慮に入れてない
が、これらは、像の数および各素映像の高さ/巾
比の関数として調整されるのである。事実上、こ
の比は用いる標準により変えることが可能で、一
方ではスキヤニング法において、また他方では核
医学およびエコーグラフイツクスにおいて同一で
はないのである。選択された標準は、オペレータ
ーにより、像の記録の前に示される。
たものである。図のaは、全スクリーン像に相当
し、b〜fは、それぞれ、2、4、6、9、およ
び16個の素映像の合成像に相当する。これらの図
においては、種種の素映像の配置のみ示され、周
縁および像間の余白については考慮に入れてない
が、これらは、像の数および各素映像の高さ/巾
比の関数として調整されるのである。事実上、こ
の比は用いる標準により変えることが可能で、一
方ではスキヤニング法において、また他方では核
医学およびエコーグラフイツクスにおいて同一で
はないのである。選択された標準は、オペレータ
ーにより、像の記録の前に示される。
この最後の情報および選択された像の数の関数
として、本装置はスイープの巾と各像の位置決定
を行う。これらのパラメーターは、例えば、予備
的に、プログラミング可能の半導体メモリー中に
記録可能であつて、その全部が、常法にしたが
い、ミクロプロセツサーにより制御される。デイ
ジタル/アナログ変換器が、相当するパラメータ
ーを、直接使用可能なスイープシグナルへ変換す
る。
として、本装置はスイープの巾と各像の位置決定
を行う。これらのパラメーターは、例えば、予備
的に、プログラミング可能の半導体メモリー中に
記録可能であつて、その全部が、常法にしたが
い、ミクロプロセツサーにより制御される。デイ
ジタル/アナログ変換器が、相当するパラメータ
ーを、直接使用可能なスイープシグナルへ変換す
る。
第2図cおよび第2図d(それぞれ4および6
像)の場合、常に水平スイープと垂直スイープを
交換して、フイルムの使用可能面を最大に用いて
いることに注意されたい。以下に述べる記述で、
この水平、垂直交換観念を抽像化することによ
り、水平、水直は単に相対的な意味に用いるだけ
であることを明白にしておく。
像)の場合、常に水平スイープと垂直スイープを
交換して、フイルムの使用可能面を最大に用いて
いることに注意されたい。以下に述べる記述で、
この水平、垂直交換観念を抽像化することによ
り、水平、水直は単に相対的な意味に用いるだけ
であることを明白にしておく。
同様にして、種種の逐次的素映像が作られる一
連の情報は、例えば、例ごと又は行ごとに記憶す
ることが可能である。前後関係はオペレーターに
より決められるが、この場合、同じ合成像が、同
合成像に組みこむためにすでに作製されている場
所に形成されることを避けるための装置が準備さ
れており、そのため該フイルム上での二重露出が
防がれる。
連の情報は、例えば、例ごと又は行ごとに記憶す
ることが可能である。前後関係はオペレーターに
より決められるが、この場合、同じ合成像が、同
合成像に組みこむためにすでに作製されている場
所に形成されることを避けるための装置が準備さ
れており、そのため該フイルム上での二重露出が
防がれる。
第3、第4図は、スイープシグナルの形、を、
電流IhおよびIvにおいて、ブラウン管が電磁
(electromagnetic)偏向を起こした場合について
図示したものである。
電流IhおよびIvにおいて、ブラウン管が電磁
(electromagnetic)偏向を起こした場合について
図示したものである。
第3図のフルスクリーンスイープAの場合、水
平および垂直の偏向電流が、−2アンペアと+2
アンペアの間を変化したた仮定すると、ラインの
継続時間はthで、ラスタ(raster)の継続時間は
tvである。
平および垂直の偏向電流が、−2アンペアと+2
アンペアの間を変化したた仮定すると、ラインの
継続時間はthで、ラスタ(raster)の継続時間は
tvである。
第4図(ラインA′はフルスクリーンを示す。)
の1/4−スクリーンBのスイープの場合、左上隅
Bをスイープするためには、水平偏向電流は−2
アンペアと0.0アンペアの間を変化し、垂直偏向
電流は−2アンペアと0.0アンペアの間を変化す
るであろう。この場合、例えば左下部をスイープ
するためには、水平偏向電流は−2.0と0.0アンペ
アの間を変化するが、垂直偏向電流は0.0アンペ
アと+2アンペアの間を変化する。同様の方法
が、スクリーンの残りの2つの領域に用いられ、
スイープされる特別の領域に対応するため、変ら
ねばならないものを変える。
の1/4−スクリーンBのスイープの場合、左上隅
Bをスイープするためには、水平偏向電流は−2
アンペアと0.0アンペアの間を変化し、垂直偏向
電流は−2アンペアと0.0アンペアの間を変化す
るであろう。この場合、例えば左下部をスイープ
するためには、水平偏向電流は−2.0と0.0アンペ
アの間を変化するが、垂直偏向電流は0.0アンペ
アと+2アンペアの間を変化する。同様の方法
が、スクリーンの残りの2つの領域に用いられ、
スイープされる特別の領域に対応するため、変ら
ねばならないものを変える。
ライン継続時間thおよびラスタ(raster)継続
時間tvが、フルスクリーンの場合の値と同一であ
ることは重要で、このことが、偶然、通過帯域
(passing band)を増大させずにフオーマツトを
減縮し、情報量を保持できる所以である。
時間tvが、フルスクリーンの場合の値と同一であ
ることは重要で、このことが、偶然、通過帯域
(passing band)を増大させずにフオーマツトを
減縮し、情報量を保持できる所以である。
スクリーンスイープは、偶数と奇数のラインの
インターレースによりなされ、その帰線は、同一
パリテイーの2つの逐次ラインの間の時間中に起
こる。実際上、第5図bに示されたような従来の
スイープにおいて(第5図aはシンクロナイズシ
グナルに対応する。)、鋸歯状の場所は非常にきち
つとした下降面10を示す。この面は、戻り点に
対応しており、その点は帰線の時間中に消される
ので、不安定なものではないが、鋸歯状のその後
の部分すなわちスクリーンの端部に、非線形部2
0を生ずる。この非線形部は、考慮の対象として
いる用途に対して大変面倒な問題となるが、その
理由は、スイープ速度が少しでも変化すると、放
射された光におけると同じオーダの変化を起こす
からである。さらに、使用した管が、電磁偏向を
起こす管で、8ミクロセカンドより小さい時間内
に、−2アンペアから+2アンペアまで変化しな
ければならぬ場合、2%以下のベース電流変化の
ふらつき乱れを受けるシステムに対して、安定状
態をみつけることは非常に困難である。この問題
点を解決するため、本発明はラインをインターレ
ースさせること、すなわち、先ず偶数ラインをス
イープし(第5図a)、しかる後奇数ラインをス
イープする方法で(第5図d)、1つのラインを
跳び越し2つのラインに跨がらせることを提案す
るのである。該像は、常に奇数個のラインがある
という事実により、1つのラスタから他のラスタ
へと、補充が行われるのである。2つの鋸歯形状
の間に、その点の遅い戻り11を用いることがで
き、その後にインパルスシンクロナイズ用待時間
30が続く。該点は、そのスタートの瞬間におい
て不動であるから、鋸歯形状21の完全に線形の
開始部を得ることが可能である。
インターレースによりなされ、その帰線は、同一
パリテイーの2つの逐次ラインの間の時間中に起
こる。実際上、第5図bに示されたような従来の
スイープにおいて(第5図aはシンクロナイズシ
グナルに対応する。)、鋸歯状の場所は非常にきち
つとした下降面10を示す。この面は、戻り点に
対応しており、その点は帰線の時間中に消される
ので、不安定なものではないが、鋸歯状のその後
の部分すなわちスクリーンの端部に、非線形部2
0を生ずる。この非線形部は、考慮の対象として
いる用途に対して大変面倒な問題となるが、その
理由は、スイープ速度が少しでも変化すると、放
射された光におけると同じオーダの変化を起こす
からである。さらに、使用した管が、電磁偏向を
起こす管で、8ミクロセカンドより小さい時間内
に、−2アンペアから+2アンペアまで変化しな
ければならぬ場合、2%以下のベース電流変化の
ふらつき乱れを受けるシステムに対して、安定状
態をみつけることは非常に困難である。この問題
点を解決するため、本発明はラインをインターレ
ースさせること、すなわち、先ず偶数ラインをス
イープし(第5図a)、しかる後奇数ラインをス
イープする方法で(第5図d)、1つのラインを
跳び越し2つのラインに跨がらせることを提案す
るのである。該像は、常に奇数個のラインがある
という事実により、1つのラスタから他のラスタ
へと、補充が行われるのである。2つの鋸歯形状
の間に、その点の遅い戻り11を用いることがで
き、その後にインパルスシンクロナイズ用待時間
30が続く。該点は、そのスタートの瞬間におい
て不動であるから、鋸歯形状21の完全に線形の
開始部を得ることが可能である。
この方法は、ビデオモニターが観察される時点
では、フラツタリング(fluttering)を増すが、
このフラツタリングは写真では見られない。この
問題は露出時間を倍にすることにより簡単に除く
ことができる。
では、フラツタリング(fluttering)を増すが、
このフラツタリングは写真では見られない。この
問題は露出時間を倍にすることにより簡単に除く
ことができる。
第1図に示したスイープ回路140は、水平お
よび垂直スイープの各々に対して、第6図に例示
した偏向シグナルを含み、このものは、第7図に
示した偏向アンプリフアイヤーに連結されてい
る。
よび垂直スイープの各々に対して、第6図に例示
した偏向シグナルを含み、このものは、第7図に
示した偏向アンプリフアイヤーに連結されてい
る。
第6図に示したデフレクシヨンシグナルゼネレ
ーターが、巾シグナルをその入力SAで、位置シ
グナルを入力SPで受ける。これらの2つのシグ
ナルは上記に示されたとおり、プログラム可能の
メモリーにより作動するデイジタル−アナログコ
ンバーターから発せられる。前記デフレクシヨン
シグナルゼネレーターは、出力において、ターミ
ナルSD上に、2つのパラメーター、位置と巾、
に直接関係する鋸歯状の電圧を伝える。前記鋸歯
ゼネレーターは、作動アンプリフアイアA2を具
えた積分ステージを持ち、その無変換入力がター
ミナルSPに連絡しており、このものが、スイツ
チI1を閉じた後の出発点を決める。第2の作動用
アンプリフアイヤーA1がそアンプリチユードに
相応する電圧を、レジスタンR1へ、位置シグナ
ルSPを考慮に入れた値で持帰ることが可能であ
る。
ーターが、巾シグナルをその入力SAで、位置シ
グナルを入力SPで受ける。これらの2つのシグ
ナルは上記に示されたとおり、プログラム可能の
メモリーにより作動するデイジタル−アナログコ
ンバーターから発せられる。前記デフレクシヨン
シグナルゼネレーターは、出力において、ターミ
ナルSD上に、2つのパラメーター、位置と巾、
に直接関係する鋸歯状の電圧を伝える。前記鋸歯
ゼネレーターは、作動アンプリフアイアA2を具
えた積分ステージを持ち、その無変換入力がター
ミナルSPに連絡しており、このものが、スイツ
チI1を閉じた後の出発点を決める。第2の作動用
アンプリフアイヤーA1がそアンプリチユードに
相応する電圧を、レジスタンR1へ、位置シグナ
ルSPを考慮に入れた値で持帰ることが可能であ
る。
第6図の回路の出力において上記のようにして
伝えられたシグナルはスイープアンプリフアイヤ
の入力に適用される(第7図)。この基本的なエ
レメントは操作アンプリフアイヤA3で、高い入
力インピーダンスと非常に高いスイープ速度を持
つたもので、その後に高出力(high power)の
補助トランジスター、T1およびT2を含むバツフ
アーステージが続き、これらはデフレクシヨンコ
イルBDに直接カツプリングする。このコイルと
直列に位置しているシヤントレジスタンスR3は、
アンプリフアイヤーA3の変換入力ポートおいて、
偏向電流と比例した電圧の再導入を可能にする。
かくして、偏向電流は、正確に、入力に与えられ
た指令情報に追随する。
伝えられたシグナルはスイープアンプリフアイヤ
の入力に適用される(第7図)。この基本的なエ
レメントは操作アンプリフアイヤA3で、高い入
力インピーダンスと非常に高いスイープ速度を持
つたもので、その後に高出力(high power)の
補助トランジスター、T1およびT2を含むバツフ
アーステージが続き、これらはデフレクシヨンコ
イルBDに直接カツプリングする。このコイルと
直列に位置しているシヤントレジスタンスR3は、
アンプリフアイヤーA3の変換入力ポートおいて、
偏向電流と比例した電圧の再導入を可能にする。
かくして、偏向電流は、正確に、入力に与えられ
た指令情報に追随する。
スイープ電流をこのようにしてダイナミツクに
補正することにより、像のジメンシヨンの非常に
高度の安定性を得ることができ、結果の優れた再
現性が保証される。
補正することにより、像のジメンシヨンの非常に
高度の安定性を得ることができ、結果の優れた再
現性が保証される。
第8図は、第1図に示したビデオアンプリフア
イヤー130を図式表示したものである。操作ア
ンプリフアイヤーA4とA5は、並列に働き、スイ
ツチI2とI3とは、正のシンクロナイズパルスを持
つように制御される。モノスタブルM1は、短時
間の間、該シグナル上に、所定の正の電圧を、ス
イツチI4のコントロールによりスーパーインポー
ズすることが可能である。この電圧スペースは、
アンプリフアイヤーA6を所定のブラツクレベル
に補正することが可能である。
イヤー130を図式表示したものである。操作ア
ンプリフアイヤーA4とA5は、並列に働き、スイ
ツチI2とI3とは、正のシンクロナイズパルスを持
つように制御される。モノスタブルM1は、短時
間の間、該シグナル上に、所定の正の電圧を、ス
イツチI4のコントロールによりスーパーインポー
ズすることが可能である。この電圧スペースは、
アンプリフアイヤーA6を所定のブラツクレベル
に補正することが可能である。
スイツチI5とI6とは、正像か倒像かの選択を可
能にする。スイツチI7からI10までは、自動制御さ
れており、ビデオレベルを素映像のフオーマツト
の関数として補正することを可能ならしめる。ス
イープ面が縮小されるにつれて像がきらきらして
くるが、フオーマツトのいかんに拘らずフイルム
の一様な露出を得るためには、これらの変化を補
償することが必要である。
能にする。スイツチI7からI10までは、自動制御さ
れており、ビデオレベルを素映像のフオーマツト
の関数として補正することを可能ならしめる。ス
イープ面が縮小されるにつれて像がきらきらして
くるが、フオーマツトのいかんに拘らずフイルム
の一様な露出を得るためには、これらの変化を補
償することが必要である。
同様に、アンプリフアイヤーA6の出力比も、
フオトレジスターR2により制御されており、後
者の値はブラウン管の光により決まる。
フオトレジスターR2により制御されており、後
者の値はブラウン管の光により決まる。
シグナルのいかんに拘らず、非常に高圧の一定
値の電圧を維持するための方法としては、ビデオ
シグナルを受けるのは、陰極でなく、ブラウン管
110のグリツドであることが望ましい。この方
法により、ブラウン管の分極と関係なく、スイー
プ巾を保存し、放射された光の量と関係なく焦点
合わせ(focalization)を維持することができ
る。スイープが戻つたときにその点を消すシグナ
ルはこのようにして陰極に適用されるのである。
値の電圧を維持するための方法としては、ビデオ
シグナルを受けるのは、陰極でなく、ブラウン管
110のグリツドであることが望ましい。この方
法により、ブラウン管の分極と関係なく、スイー
プ巾を保存し、放射された光の量と関係なく焦点
合わせ(focalization)を維持することができ
る。スイープが戻つたときにその点を消すシグナ
ルはこのようにして陰極に適用されるのである。
最後に、スイープ拡大回路150の役割を、第
1図に基づいて述べる。すべに、観察したとお
り、3000以上のスイープラインを与え得る非常に
高い鮮明を持つスクリーンは、ほぼ600のライン
によりフルスクリーンの像を再生するために用い
られる場合に、早速問題を生ずる。もしそのシス
テムがライン間挿入型システムでない場合、1つ
のラスタで約300のラインをカバーできる。この
後者の場合、光を発する(luminescent)スイー
プによりカバーされる面は、ライン間
(interline)の1/10より少なく、したがつて、25
ミクロンのスイープは、250ミクロンの不明瞭な
領域によりライン間隔がとられている。この現象
が像の見え易さを相当減じているのである。
1図に基づいて述べる。すべに、観察したとお
り、3000以上のスイープラインを与え得る非常に
高い鮮明を持つスクリーンは、ほぼ600のライン
によりフルスクリーンの像を再生するために用い
られる場合に、早速問題を生ずる。もしそのシス
テムがライン間挿入型システムでない場合、1つ
のラスタで約300のラインをカバーできる。この
後者の場合、光を発する(luminescent)スイー
プによりカバーされる面は、ライン間
(interline)の1/10より少なく、したがつて、25
ミクロンのスイープは、250ミクロンの不明瞭な
領域によりライン間隔がとられている。この現象
が像の見え易さを相当減じているのである。
鮮明度を落とす結果をもたらす焦点ぼけ法を使
わないで、この欠点を克服する方法として、発光
点(luminescent spot)によりカバーされる面
を、垂直方向において、2つの逐次ライン間に含
まれる全スペースにわたつてスクリーンを巾広く
カバーするやり方で、増加させる方法が、本発明
で提供されている。
わないで、この欠点を克服する方法として、発光
点(luminescent spot)によりカバーされる面
を、垂直方向において、2つの逐次ライン間に含
まれる全スペースにわたつてスクリーンを巾広く
カバーするやり方で、増加させる方法が、本発明
で提供されている。
巾広くカバーする回路の第1の実施態様では、
垂直高周波発振器が1基付加され、この装置が1
つのシグナルを発生し、そのシグナルのアンプリ
チユードが、2つのライン間に含まれる高さの補
足的偏向を斟酌するようになつている。振動のア
ンプリチユードは水平方向ではゼロで、このた
め、この方法での最初の鮮明度が保持される。高
さの偏向は、スクリーン上の、したがつてフイル
ム上の2つの逐次スイープが、互いに侵入し合う
ことなしに接触するように補正される。該振動の
アンプリチユードは、フオーマツトごとに補正さ
れるが、第2図bおよび同図dで示したような水
平スイープと垂直スイープとの交換を必要とする
フオーマツトに対しては、第2の発振器を具える
必要がある。
垂直高周波発振器が1基付加され、この装置が1
つのシグナルを発生し、そのシグナルのアンプリ
チユードが、2つのライン間に含まれる高さの補
足的偏向を斟酌するようになつている。振動のア
ンプリチユードは水平方向ではゼロで、このた
め、この方法での最初の鮮明度が保持される。高
さの偏向は、スクリーン上の、したがつてフイル
ム上の2つの逐次スイープが、互いに侵入し合う
ことなしに接触するように補正される。該振動の
アンプリチユードは、フオーマツトごとに補正さ
れるが、第2図bおよび同図dで示したような水
平スイープと垂直スイープとの交換を必要とする
フオーマツトに対しては、第2の発振器を具える
必要がある。
実施態様の他の1例においては、垂直偏向シグ
ナルに対し、各ラスタが、その各々に対し一定な
補足シグナルを加えることにより、垂直方向に、
循環的に、介在するスペースより少ない程度に
(by a fraction)、移動するのである。この方
法においては、低いアンプリチユードのデフレク
シヨンが、さらに1つ作られ加えられることによ
り、例えば、4つのラスタの各グループに対し、
ライン間隔の1/8を用いることにより、そのライ
ン間隔の全巾にわたり8回カバーできることにな
る。この補足的デフレクシヨンシグナルは、プロ
グラム可能のメモリー内に、各種の位置およびア
ンプリチユードスイープパラメーターと一緒に、
各フオーマツトに対するメモリーとして貯えるこ
とができる。
ナルに対し、各ラスタが、その各々に対し一定な
補足シグナルを加えることにより、垂直方向に、
循環的に、介在するスペースより少ない程度に
(by a fraction)、移動するのである。この方
法においては、低いアンプリチユードのデフレク
シヨンが、さらに1つ作られ加えられることによ
り、例えば、4つのラスタの各グループに対し、
ライン間隔の1/8を用いることにより、そのライ
ン間隔の全巾にわたり8回カバーできることにな
る。この補足的デフレクシヨンシグナルは、プロ
グラム可能のメモリー内に、各種の位置およびア
ンプリチユードスイープパラメーターと一緒に、
各フオーマツトに対するメモリーとして貯えるこ
とができる。
もち論、上記記述は、本発明の実施態様を示す
実施例に過ぎず、本発明は特に示した上記実施態
様に限定されるものでなく、請求範囲内に入るす
べての均等発明に及ぶものである。叙上のよう
に、前記記述から、当業者は容易に本発明の本質
を確かめることができ、その精神と範囲から外れ
ることなく、本発明を種種変更修正して、各種の
用途、条件に適用し得るのである。
実施例に過ぎず、本発明は特に示した上記実施態
様に限定されるものでなく、請求範囲内に入るす
べての均等発明に及ぶものである。叙上のよう
に、前記記述から、当業者は容易に本発明の本質
を確かめることができ、その精神と範囲から外れ
ることなく、本発明を種種変更修正して、各種の
用途、条件に適用し得るのである。
第1図は、部分的に図式表示した本発明のダイ
ヤグラムである。第2図a〜fは、本発明の方法
により得られる種種の合成像を例示したものであ
る。第3図と第4図は、それぞれ、1枚のフルス
クリーンおよび4半分スクリーン像について、生
起された水平および垂直の偏向シグナルの形を示
す図である。第5図は、複数ラインの交錯したス
キヤニングが達成される様子を示す図である。第
6図は、スイープシグナルゼネレーター回路の電
子的図式ダイヤグラムの1例である。第7図は、
スイープアンプリフアイヤーの電子的図式ダイヤ
グラムの1例である。第8図は、ビデオシグナル
アンプリフアイヤーの電子的図式ダイヤグラムの
1例である。 100……ビデオモニター、110……ブラウ
ン管、120……スクリーン、130……ビデオ
アンプリフアイヤー、140……水平および垂直
スイープ回路、160……測定セル、200……
光学装置、210,220,230……鏡、24
0……レンズ、250……ブロツカー、300…
…感光面、310……カセツト、320……デテ
クター、330……ブロツキングシヤツター、3
40……デテクター、400……制御兼フイード
回路、410……インターフエース。
ヤグラムである。第2図a〜fは、本発明の方法
により得られる種種の合成像を例示したものであ
る。第3図と第4図は、それぞれ、1枚のフルス
クリーンおよび4半分スクリーン像について、生
起された水平および垂直の偏向シグナルの形を示
す図である。第5図は、複数ラインの交錯したス
キヤニングが達成される様子を示す図である。第
6図は、スイープシグナルゼネレーター回路の電
子的図式ダイヤグラムの1例である。第7図は、
スイープアンプリフアイヤーの電子的図式ダイヤ
グラムの1例である。第8図は、ビデオシグナル
アンプリフアイヤーの電子的図式ダイヤグラムの
1例である。 100……ビデオモニター、110……ブラウ
ン管、120……スクリーン、130……ビデオ
アンプリフアイヤー、140……水平および垂直
スイープ回路、160……測定セル、200……
光学装置、210,220,230……鏡、24
0……レンズ、250……ブロツカー、300…
…感光面、310……カセツト、320……デテ
クター、330……ブロツキングシヤツター、3
40……デテクター、400……制御兼フイード
回路、410……インターフエース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブラウン管のスクリーン上に逐次作られる一
連の素映像から、合成像を感光面の上に形成する
装置において、次の各部材即ち: (a) 高鮮明度のブラウン管スクリーン; (b) 感光面; (c) (i)それぞれの所定領域の位置を、該合成像を
形成するために用いられる素映像の数の関数と
して決定する手段と、(ii)合成像を形成するため
に用いられる素映像の数の関数として変化す
る、位置信号および巾信号により、所定のスク
リーン領域のフオーマツトを該数の関数として
修正するため制御される水平および垂直スイー
プ手段と、を含み、 上記所定スクリーン領域が、角素映像が該合
成像に位置する該感光面に対応するようになつ
た、該スクリーンの所定領域に素映像を形成す
る手段; (d) 上記スクリーン上の各素映像を上記感光面の
全面へ転写するための静止部材からなる手段で
あつて、一連の個々の素映像を形成し転写する
間中、該感光面との相対的位置関係が固定され
ている転写手段; を備えていることを特徴とする感光面上に合成
した電子的像を形成する装置。 2 前記の位置シグナル及び巾シグナルが、各素
映像に対応して、素映像の数、その引続き順序及
びフオーマツトの関数として変化する位置及び巾
パラメーター、を記憶した記憶手段により制御さ
れるデイジタル/アナログコンバーターによつて
供給される構成の特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 3 前記スクリーン上に、同じ合成像を形成する
1つの素映像が既に記録ずみである領域に対して
他の素映像が形成されることを防止する手段を更
に含んでいる構成の特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 4 前記スクリーンのスイープが、偶数ラインと
奇数ラインとのインターレースによつて行われ、
両スイープに関連する帰線が、同一パリテイーを
持つ2つの引続くラインのスイープの間に形成さ
れる構成である特許請求の範囲第3項に記載の装
置。 5 前記ブラウン管の発火点によりカバーされる
面積を増大させる手段を更に含み、前記スクリー
ン上の2つの引続くラインの間に介在する垂直方
向の全スペースがカバーされる構成の特許請求の
範囲第4項に記載の装置。 6 前記発火点によりカバーされる面積を増大す
るための手段が、垂直高周波発振器を含んでい
て、2つの引続くラインの間の高さでの該発火点
の補足的偏向を許容する巾を持つたシグナルを発
生する特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 前記発火点によりカバーされる面積を増大す
るための手段が、前記ブラウン管の各ラスタを、
2つの連続ライン間のスペースの一部分だけ垂直
方向に移動させる手段を備えていて、各ラスタに
つき一定である補足シグナルを該ラスタの垂直偏
向シグナルに加算することにより循環的に上記の
移動が行われる構成の特許請求の範囲第5項に記
載の装置。 8 ビデオシグナルがブラウン管のグリツドに与
えられ、ライン消去シグナルとラスタシグナルと
が陰極に与えられる構成の特許請求の範囲第7項
に記載の装置。 9 前記ブラウン管が電磁偏向管であり、更にカ
ウンターリアクシヨン性の電流増幅器を有したス
イープアンプリフアイアーを備えている構成の特
許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 その強度が、前記映像のフオーマツトの関
数として、変化するビデオシグナルを持つ自動制
御手段を、さらに備えている特許請求の範囲第9
項に記載の装置。 11 前記ブラウン管が電磁焦点管である特許請
求の範囲第8項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8210213A FR2528588B1 (fr) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Procede et dispositif de composition et de recopie d'images electroniques multiples sur une surface photosensible |
| FR8210213 | 1982-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946636A JPS5946636A (ja) | 1984-03-16 |
| JPH0542651B2 true JPH0542651B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104842A Granted JPS5946636A (ja) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | 感光面上に複合した電子的像を形成する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575766A (ja) |
| JP (1) | JPS5946636A (ja) |
| DE (1) | DE3320545C3 (ja) |
| FR (1) | FR2528588B1 (ja) |
| IL (1) | IL68958A (ja) |
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- 1983-06-07 US US06/501,884 patent/US4575766A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-10 JP JP58104842A patent/JPS5946636A/ja active Granted
- 1983-06-12 IL IL68958A patent/IL68958A/xx unknown
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