JPH0542655A - ブラシ式湿し装置 - Google Patents
ブラシ式湿し装置Info
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- JPH0542655A JPH0542655A JP3013356A JP1335691A JPH0542655A JP H0542655 A JPH0542655 A JP H0542655A JP 3013356 A JP3013356 A JP 3013356A JP 1335691 A JP1335691 A JP 1335691A JP H0542655 A JPH0542655 A JP H0542655A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/28—Damping devices using brushes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/26—Damping devices using transfer rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/40—Devices for tripping or lifting damping rollers; Supporting, adjusting, or removing arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、純然たる1つの水着けロー
ラと、親インキ性の表面を備えていて相前後して配置さ
れた少なくとも3つのローラとを有していて、後湿し装
置としても使用することができるブラシ式湿し装置を提
供することである。 【構成】 この目的を達成するために本発明の構成で
は、湿し水が小さな水滴の形で、親水性の表面を備えた
第1の湿しローラに吹き付けられる形式のブラシ式湿し
装置において、湿し水を運ぶ別の3つの湿しローラが設
けられており、これらの湿しローラがそれぞれ親インキ
性の表面を有しており、これらの湿しローラが摩擦によ
って駆動されるようになっている。
ラと、親インキ性の表面を備えていて相前後して配置さ
れた少なくとも3つのローラとを有していて、後湿し装
置としても使用することができるブラシ式湿し装置を提
供することである。 【構成】 この目的を達成するために本発明の構成で
は、湿し水が小さな水滴の形で、親水性の表面を備えた
第1の湿しローラに吹き付けられる形式のブラシ式湿し
装置において、湿し水を運ぶ別の3つの湿しローラが設
けられており、これらの湿しローラがそれぞれ親インキ
性の表面を有しており、これらの湿しローラが摩擦によ
って駆動されるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフセット印刷機のた
めのブラシ式湿し装置であって、湿し水が小さな水滴の
形で、親水性の表面を備えた第1の湿しローラに吹き付
けられる形式のものに関する。
めのブラシ式湿し装置であって、湿し水が小さな水滴の
形で、親水性の表面を備えた第1の湿しローラに吹き付
けられる形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許第3526236
号明細書に基づいて公知のこのような形式の湿し装置で
は、湿し水は、回転可能な皿形部材を用いて第1の湿し
ローラに吹き付けられ、この第1の湿しローラから、後
続のゴム被覆された第2のローラとプラスチック被覆さ
れた第3のローラとを介して、組み合わせられたインキ
・水着けローラに達するようになっている。組み合わせ
られたインキ・水着けローラを除くすべての湿しローラ
は、歯車を用いて互いに結合されており、この場合第1
のクロームローラの表面と第2のゴムローラの表面との
間には、著しいスリップが生ぜしめられる。
号明細書に基づいて公知のこのような形式の湿し装置で
は、湿し水は、回転可能な皿形部材を用いて第1の湿し
ローラに吹き付けられ、この第1の湿しローラから、後
続のゴム被覆された第2のローラとプラスチック被覆さ
れた第3のローラとを介して、組み合わせられたインキ
・水着けローラに達するようになっている。組み合わせ
られたインキ・水着けローラを除くすべての湿しローラ
は、歯車を用いて互いに結合されており、この場合第1
のクロームローラの表面と第2のゴムローラの表面との
間には、著しいスリップが生ぜしめられる。
【0003】ドイツ連邦共和国特許第3526236号
に開示された構成は、湿し装置とインキ装置とを結合す
る付加的なローラが必要であるという欠点を有してい
る。
に開示された構成は、湿し装置とインキ装置とを結合す
る付加的なローラが必要であるという欠点を有してい
る。
【0004】また、組み合わせられたインキ・水着けロ
ーラを備えた湿し装置には、新聞紙印刷時に使用される
低品質の印刷インキを使用する事ができないという欠点
がある。それというのはこの場合湿し水は、組み合わせ
られたインキ・水着けローラを介して厚くなってインキ
装置に達してしまうからであり、このことは特に低品質
の印刷インキでは、印刷時における品質を損なうことに
なる。
ーラを備えた湿し装置には、新聞紙印刷時に使用される
低品質の印刷インキを使用する事ができないという欠点
がある。それというのはこの場合湿し水は、組み合わせ
られたインキ・水着けローラを介して厚くなってインキ
装置に達してしまうからであり、このことは特に低品質
の印刷インキでは、印刷時における品質を損なうことに
なる。
【0005】湿しローラを駆動するための歯車は、構造
上高価であり、付加的なコストを生む原因となる。さら
にこれらの歯車は大きな騒音の発生源でもある。クロー
ム被覆されたローラとゴム被覆されたローラとの間にお
けるスリップは、湿し装置が乾燥状態で運転されたりす
ると、ゴムローラの破壊を促進することになる。
上高価であり、付加的なコストを生む原因となる。さら
にこれらの歯車は大きな騒音の発生源でもある。クロー
ム被覆されたローラとゴム被覆されたローラとの間にお
けるスリップは、湿し装置が乾燥状態で運転されたりす
ると、ゴムローラの破壊を促進することになる。
【0006】ドイツ連邦共和国実用新案第781409
9号明細書には、純然たる水着けローラを備えた湿し装
置が開示されており、この水着けローラは、前置された
クロームローラから湿し水を与えられ、このクロームロ
ーラは、モルトン被覆を有している湿しローラとスリッ
プ接触しており、この湿しローラは、湿し水が吹き付け
られる第1のローラによって湿される。
9号明細書には、純然たる水着けローラを備えた湿し装
置が開示されており、この水着けローラは、前置された
クロームローラから湿し水を与えられ、このクロームロ
ーラは、モルトン被覆を有している湿しローラとスリッ
プ接触しており、この湿しローラは、湿し水が吹き付け
られる第1のローラによって湿される。
【0007】ドイツ連邦共和国実用新案第781409
9号明細書に開示された装置の欠点は、湿し水を中継す
るために設けられたモルトン被覆されたローラが、残留
印刷インキによって極めて容易に汚染されることにあ
る。さらに、クロームローラとモルトンローラとの間に
おけるスリップは、湿し装置の乾燥運転時にはモルトン
被覆を破壊する。そしてクロームローラが水着けローラ
と接触して配置されていることによって、湿し水は主と
して水着けローラにおいてしか印刷インキ内に乳化され
得ない。
9号明細書に開示された装置の欠点は、湿し水を中継す
るために設けられたモルトン被覆されたローラが、残留
印刷インキによって極めて容易に汚染されることにあ
る。さらに、クロームローラとモルトンローラとの間に
おけるスリップは、湿し装置の乾燥運転時にはモルトン
被覆を破壊する。そしてクロームローラが水着けローラ
と接触して配置されていることによって、湿し水は主と
して水着けローラにおいてしか印刷インキ内に乳化され
得ない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、純然たる1つの水着けローラと、親インキ性の表面
を備えていて相前後して配置された少なくとも3つのロ
ーラとを有していて、後湿し装置としても使用すること
ができるブラシ式湿し装置を提供することである。
は、純然たる1つの水着けローラと、親インキ性の表面
を備えていて相前後して配置された少なくとも3つのロ
ーラとを有していて、後湿し装置としても使用すること
ができるブラシ式湿し装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、冒頭に述べた形式のブラシ式湿し
装置において、湿し水を運ぶ別の3つの湿しローラが設
けられており、これらの湿しローラがそれぞれ親インキ
性の表面を有しており、これらの湿しローラが摩擦によ
って駆動されるようになっている。
に本発明の構成では、冒頭に述べた形式のブラシ式湿し
装置において、湿し水を運ぶ別の3つの湿しローラが設
けられており、これらの湿しローラがそれぞれ親インキ
性の表面を有しており、これらの湿しローラが摩擦によ
って駆動されるようになっている。
【0010】
【発明の効果】本発明の構成によって得られる大きな利
点としては、特に次のことを挙げることができる。すな
わち本発明によるブラシ式湿し装置では、湿し水は、ス
プレ装置から版胴に至るまでの十分に長い距離にわたっ
て送られるので、親インキ性の表面を備えた湿しローラ
において湿し水と印刷インキとを良好に乳化させること
ができる。この良好な乳化効果は、2つの湿しローラの
間における引渡し箇所における複数の圧搾箇所によって
さらに高められる。また、湿しローラのための付加的な
駆動装置及び人工的に生ぜしめられるスリップは省くこ
とができる。このような処置によって、湿しローラの耐
用寿命が高められ、付加的な歯車による騒音の発生が減
じられる。湿しローラが互いに異なった直径を有してい
ることによって、ダブリング現象が回避される。偏心的
に調節可能な軸と調節可能なストッパとによって、個々
の湿しローラと版胴との間における圧着圧を正確に調節
することが可能である。
点としては、特に次のことを挙げることができる。すな
わち本発明によるブラシ式湿し装置では、湿し水は、ス
プレ装置から版胴に至るまでの十分に長い距離にわたっ
て送られるので、親インキ性の表面を備えた湿しローラ
において湿し水と印刷インキとを良好に乳化させること
ができる。この良好な乳化効果は、2つの湿しローラの
間における引渡し箇所における複数の圧搾箇所によって
さらに高められる。また、湿しローラのための付加的な
駆動装置及び人工的に生ぜしめられるスリップは省くこ
とができる。このような処置によって、湿しローラの耐
用寿命が高められ、付加的な歯車による騒音の発生が減
じられる。湿しローラが互いに異なった直径を有してい
ることによって、ダブリング現象が回避される。偏心的
に調節可能な軸と調節可能なストッパとによって、個々
の湿しローラと版胴との間における圧着圧を正確に調節
することが可能である。
【0011】
【実施例】次に図面につき本発明の実施例を説明する。
【0012】オフセット輪転印刷機のための湿し装置1
は、湿し水スプレ装置2を有している。この湿し水スプ
レ装置は湿し水容器3と、湿し水の中に浸漬していて回
転可能に支承されているブラシローラ6とから成ってお
り、このブラシローラは湿し水容器ローラ4とブラシ接
触している。両スプレローラ4,6は、印刷機の駆動装
置によって駆動される。
は、湿し水スプレ装置2を有している。この湿し水スプ
レ装置は湿し水容器3と、湿し水の中に浸漬していて回
転可能に支承されているブラシローラ6とから成ってお
り、このブラシローラは湿し水容器ローラ4とブラシ接
触している。両スプレローラ4,6は、印刷機の駆動装
置によって駆動される。
【0013】湿し水は、細かい水滴の形で、親水性の有
利にはクローム被覆された表面を備えた湿しローラ7に
吹き付けられる。湿しローラ7は回転可能にサイドフレ
ームに支承されていて、印刷機の駆動装置によって印刷
機速度で駆動される。湿しローラ7はその表面8で、湿
し水を移すように第2の湿しローラ9と接触している。
この第2の湿しローラは親インキ性の表面(例えばゴ
ム、硬度約30〜40°ショアA)を有していて、軸1
2に回転可能に支承されている。軸12は偏心ブシュ1
3を用いて調節可能にレバー14に支承されている。レ
バー14はそれぞれ、サイドフレームに回転可能に支承
された湿しローラ7のジャーナル1を中心にして旋回可
能に該ジャーナルに支承されている。湿しローラ9は湿
し水を第3の湿しローラ17に引き渡す。この第3の湿
しローラは親インキ性の表面18、特にポリアミド被覆
された表面18(例えばリルサーン(Rilsan)、
硬度約90°ショアD)を有している。この第3の湿し
ローラ17は軸19に回転可能に支承されている。軸1
9はレバー14の端部にシフト可能に支承されている。
利にはクローム被覆された表面を備えた湿しローラ7に
吹き付けられる。湿しローラ7は回転可能にサイドフレ
ームに支承されていて、印刷機の駆動装置によって印刷
機速度で駆動される。湿しローラ7はその表面8で、湿
し水を移すように第2の湿しローラ9と接触している。
この第2の湿しローラは親インキ性の表面(例えばゴ
ム、硬度約30〜40°ショアA)を有していて、軸1
2に回転可能に支承されている。軸12は偏心ブシュ1
3を用いて調節可能にレバー14に支承されている。レ
バー14はそれぞれ、サイドフレームに回転可能に支承
された湿しローラ7のジャーナル1を中心にして旋回可
能に該ジャーナルに支承されている。湿しローラ9は湿
し水を第3の湿しローラ17に引き渡す。この第3の湿
しローラは親インキ性の表面18、特にポリアミド被覆
された表面18(例えばリルサーン(Rilsan)、
硬度約90°ショアD)を有している。この第3の湿し
ローラ17は軸19に回転可能に支承されている。軸1
9はレバー14の端部にシフト可能に支承されている。
【0014】湿しローラ17は湿し水を、親インキ性の
表面24(例えばゴム、硬度約30〜40°ショアA)
を備えた水着けローラ23に引き渡す。そしてこの水着
けローラから湿し水は版胴26に達する。水着けローラ
23は軸27に回転可能に支承されており、この軸は、
レバー14に配置された偏心ブシュ29に不動に取り付
けられている。このように構成されていることによっ
て、第3の湿しローラ17を水着けローラ23に対して
調節することができる。第2の湿しローラ9に対する第
3の湿しローラ17の調節は、湿しローラ9の軸12に
対する軸19のシフトによって行われる。このためにレ
バー14はそれぞれ受容部28を有しており、この受容
部に軸19が側部において案内されて引っ掛けられてい
る。軸19には、該軸19に対して垂直に湿しローラ1
7の両側において互いに平行に配置されたねじ山付孔3
7が設けられている。ねじ山付孔37には、雄ねじ山を
備えた各1つの調節スリーブ38がねじ込まれており、
この調節スリーブはそれぞれ受容部28の底39に支持
されている。調節スリーブ38の内側部分を貫いて、止
めねじ41が延びていて、レバー14におけるねじ山付
孔42にねじ込まれている。止めねじ41によって調節
スリーブ38は固定可能であるので、軸19を所望の位
置においてロックすることができる。第1の湿しローラ
7に対する第2の湿しローラ9の調節は、偏心ブシュ1
3を用いて行われる。
表面24(例えばゴム、硬度約30〜40°ショアA)
を備えた水着けローラ23に引き渡す。そしてこの水着
けローラから湿し水は版胴26に達する。水着けローラ
23は軸27に回転可能に支承されており、この軸は、
レバー14に配置された偏心ブシュ29に不動に取り付
けられている。このように構成されていることによっ
て、第3の湿しローラ17を水着けローラ23に対して
調節することができる。第2の湿しローラ9に対する第
3の湿しローラ17の調節は、湿しローラ9の軸12に
対する軸19のシフトによって行われる。このためにレ
バー14はそれぞれ受容部28を有しており、この受容
部に軸19が側部において案内されて引っ掛けられてい
る。軸19には、該軸19に対して垂直に湿しローラ1
7の両側において互いに平行に配置されたねじ山付孔3
7が設けられている。ねじ山付孔37には、雄ねじ山を
備えた各1つの調節スリーブ38がねじ込まれており、
この調節スリーブはそれぞれ受容部28の底39に支持
されている。調節スリーブ38の内側部分を貫いて、止
めねじ41が延びていて、レバー14におけるねじ山付
孔42にねじ込まれている。止めねじ41によって調節
スリーブ38は固定可能であるので、軸19を所望の位
置においてロックすることができる。第1の湿しローラ
7に対する第2の湿しローラ9の調節は、偏心ブシュ1
3を用いて行われる。
【0015】レバー14はその上端部に、作業シリンダ
33のピストンロッド32のための受容部31を有して
おり、この場合作業シリンダはサイドフレームに旋回可
能に取り付けられている。作業シリンダ33の圧力負荷
時にピストンロッド32は走出し、このピストンロッド
によって水着けローラ23は、調節可能な圧力下で版胴
26に当て付けられる。この場合調節は、調節可能な2
つのストッパ34を介して行われ、これらのストッパは
それぞれサイドフレームの内側に固定されていて、それ
ぞれレバー14の不動のストッパ36と接触可能に配置
されている。
33のピストンロッド32のための受容部31を有して
おり、この場合作業シリンダはサイドフレームに旋回可
能に取り付けられている。作業シリンダ33の圧力負荷
時にピストンロッド32は走出し、このピストンロッド
によって水着けローラ23は、調節可能な圧力下で版胴
26に当て付けられる。この場合調節は、調節可能な2
つのストッパ34を介して行われ、これらのストッパは
それぞれサイドフレームの内側に固定されていて、それ
ぞれレバー14の不動のストッパ36と接触可能に配置
されている。
【0016】湿し水スプレ装置2から湿し水は、小さな
水滴の形で、湿しローラ7の親水性の表面8に吹き付け
られる。湿しローラ7は印刷機の駆動装置によって、湿
しローラ7と版胴26との周速度が互いに等しい大きさ
であるように、駆動される。第2の周速度ローラ9は、
第1の湿しローラ7との摩擦によって駆動され、偏心ブ
シュ13を用いてこの第1の湿しローラ7に対して調節
可能である。
水滴の形で、湿しローラ7の親水性の表面8に吹き付け
られる。湿しローラ7は印刷機の駆動装置によって、湿
しローラ7と版胴26との周速度が互いに等しい大きさ
であるように、駆動される。第2の周速度ローラ9は、
第1の湿しローラ7との摩擦によって駆動され、偏心ブ
シュ13を用いてこの第1の湿しローラ7に対して調節
可能である。
【0017】湿し水はいまや湿しローラ9の親インキ性
の表面11から湿しローラ17の親インキ性の表面18
に達し、この表面からさらに、水着けローラ23の親イ
ンキ性の表面24に達する。そして水着けローラ23か
ら湿し水は版胴26に達する。この版胴は水着けローラ
23を摩擦によって駆動し、この水着けローラ自体は湿
しローラ17を湿しローラ9と一緒に摩擦によって駆動
する。
の表面11から湿しローラ17の親インキ性の表面18
に達し、この表面からさらに、水着けローラ23の親イ
ンキ性の表面24に達する。そして水着けローラ23か
ら湿し水は版胴26に達する。この版胴は水着けローラ
23を摩擦によって駆動し、この水着けローラ自体は湿
しローラ17を湿しローラ9と一緒に摩擦によって駆動
する。
【0018】版胴に前置された3つの湿しローラ9,1
7,23が親インキ性の表面11,18,24を備えて
いることによって、これらの湿しローラは、インキ分割
の法則によって公知のインキ量を導くことになる。そし
て水滴の形で吹き付けられる湿し水は、2つの湿しロー
ラの間における印刷インキとの接触箇所における種々異
なった圧搾箇所をもつ比較的長い距離において、乳化す
ることができ、平滑化された状態で版胴に達することが
できる。このことは特に、後湿しが行われる印刷装置に
おいて必要である。それというのは、このような印刷装
置には、インキ着けローラの平滑化作用が欠けているか
らである。
7,23が親インキ性の表面11,18,24を備えて
いることによって、これらの湿しローラは、インキ分割
の法則によって公知のインキ量を導くことになる。そし
て水滴の形で吹き付けられる湿し水は、2つの湿しロー
ラの間における印刷インキとの接触箇所における種々異
なった圧搾箇所をもつ比較的長い距離において、乳化す
ることができ、平滑化された状態で版胴に達することが
できる。このことは特に、後湿しが行われる印刷装置に
おいて必要である。それというのは、このような印刷装
置には、インキ着けローラの平滑化作用が欠けているか
らである。
【0019】第2実施例では、湿しローラ7,9と水着
けローラ23とが共通のレバー43に支承されている。
第3の湿しローラ17の支承のためには、レバー43に
対して偏心的に調節可能に配置されている2つのレバー
44が設けられている。湿しローラ7,9の支承部は、
第1の実施例とは異なり、不変である。水着けローラ2
3の軸27は第2実施例ではそれぞれ、調節ブシュ46
に同心的に支承されている。調節ブシュ46はその端面
に、軸27に対して同心的に配置されたジャーナル47
を有している。このジャーナル47においてレバー44
はそれぞれ旋回可能に支承されている。調節ブシュ46
の調節によって、湿しローラ17は水着けローラ23に
対して調節可能である。第3の湿しローラ17と第2の
湿しローラ9との間における接触圧は、水着けローラに
作用する重力によって生ぜしめられる。湿しローラ7,
9,17,23は互いに異なった直径a,b,c,dを
有している。
けローラ23とが共通のレバー43に支承されている。
第3の湿しローラ17の支承のためには、レバー43に
対して偏心的に調節可能に配置されている2つのレバー
44が設けられている。湿しローラ7,9の支承部は、
第1の実施例とは異なり、不変である。水着けローラ2
3の軸27は第2実施例ではそれぞれ、調節ブシュ46
に同心的に支承されている。調節ブシュ46はその端面
に、軸27に対して同心的に配置されたジャーナル47
を有している。このジャーナル47においてレバー44
はそれぞれ旋回可能に支承されている。調節ブシュ46
の調節によって、湿しローラ17は水着けローラ23に
対して調節可能である。第3の湿しローラ17と第2の
湿しローラ9との間における接触圧は、水着けローラに
作用する重力によって生ぜしめられる。湿しローラ7,
9,17,23は互いに異なった直径a,b,c,dを
有している。
【図1】本発明によるブラシ式湿し装置の第1実施例を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】本発明によるブラシ式湿し装置の第2実施例を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った断面図であ
る。
る。
1 湿し装置、2 湿し水スプレ装置、3 湿し水容
器、4 水容器ローラ、6ブラシローラ、7 湿しロー
ラ、8 表面、9 湿しローラ、11 表面、12軸、
13 偏心ブシュ、14 レバー、16 ジャーナル、
17 湿しローラ、18 表面、19 軸、23 水着
けローラ、24 表面、26 版胴、27 軸、28
受容部、29 偏心ブシュ、31 受容部、32 ピス
トンロッド、33 作業シリンダ、34,36 ストッ
パ、37 ねじ山付き孔、38 調節スリーブ、39
底、41 止めねじ、42 ねじ山付孔、43,44レ
バー、46 調節ブシュ、47 ジャーナル
器、4 水容器ローラ、6ブラシローラ、7 湿しロー
ラ、8 表面、9 湿しローラ、11 表面、12軸、
13 偏心ブシュ、14 レバー、16 ジャーナル、
17 湿しローラ、18 表面、19 軸、23 水着
けローラ、24 表面、26 版胴、27 軸、28
受容部、29 偏心ブシュ、31 受容部、32 ピス
トンロッド、33 作業シリンダ、34,36 ストッ
パ、37 ねじ山付き孔、38 調節スリーブ、39
底、41 止めねじ、42 ねじ山付孔、43,44レ
バー、46 調節ブシュ、47 ジャーナル
Claims (13)
- 【請求項1】 オフセット印刷機のためのブラシ式湿し
装置であって、湿し水が小さな水滴の形で、親水性の表
面(8)を備えた第1の湿しローラ(7)に吹き付けら
れる形式のものにおいて、湿し水を運ぶ別の3つの湿し
ローラ(9,17,23)が設けられており、これらの
湿しローラがそれぞれ親インキ性の表面(11,18,
24)を有しており、これらの湿しローラが摩擦によっ
て駆動されるようになっていることを特徴とするブラシ
式湿し装置。 - 【請求項2】 湿しローラ(9,23)がゴム被覆を有
している、請求項1記載のブラシ式湿し装置。 - 【請求項3】 湿しローラ(17)がポリアミド被覆を
有している、請求項1記載のブラシ式湿し装置。 - 【請求項4】 ゴム被覆が、約30〜40ショアAの硬
度を有している、請求項1又は2記載のブラシ式湿し装
置。 - 【請求項5】 ポリアミド被覆が、約90ショアの硬度
を有している、請求項1又は3記載のブラシ式湿し装
置。 - 【請求項6】 すべての湿しローラ(7,9,17,2
3)が互いに異なった直径(a,b,c,d)を有して
いる、請求項1から5までのいずれか1項記載のブラシ
式湿し装置。 - 【請求項7】 すべての湿しローラ(7,9,17,2
3)が両側においてそれぞれ、共通のレバー(14)に
支承されている、請求項1から6までのいずれか1項記
載のブラシ式湿し装置。 - 【請求項8】 湿しローラ(7,9,23)が両側にお
いてそれぞれ、共通のレバー(43)に支承されてい
る、請求項1から6までのいずれか1項記載のブラシ式
湿し装置。 - 【請求項9】 湿しローラ(17)の軸(19)が、旋
回可能な2つのレバー(44)に支承されていて、軸
(19)がレバー(44)を用いて水着けローラ(2
3)の軸(27)に対して調節可能に配置されている、
請求項1から5までのいずれか1項記載のブラシ式湿し
装置。 - 【請求項10】 湿しローラ(17)の軸(19)がレ
バー(14)の受容部(28)にシフト可能に配置され
ている、請求項1から7までのいずれか1項記載のブラ
シ式湿し装置。 - 【請求項11】 湿しローラ(9,23)の軸(12,
27)が偏心的に調節可能に配置されている、請求項1
から7までのいずれか1項記載のブラシ式湿し装置。 - 【請求項12】 湿しローラ(9)の軸(12)が偏心
的に調節可能であり、かつ水着けローラ(23)の軸
(27)が同心的に支承されている、請求項1から6と
8及び9のいずれか1項記載のブラシ式湿し装置。 - 【請求項13】 軸(19)がそれぞれ湿しローラ(1
7)の両側に、互いに平行に配置されたねじ山付孔(3
7)を有しており、各ねじ山付孔(37)に、調節スリ
ーブ(38)と該調節スリーブ内に同心的に配置された
止めねじ(41)とが配置されており、止めねじ(4
1)がレバー(14)とねじ結合されており、調節スリ
ーブ(38)が受容部(28)の底(39)に支持され
ている、請求項10記載のブラシ式湿し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4003412.7 | 1990-02-05 | ||
| DE4003412A DE4003412A1 (de) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | Buerstenfeuchtwerk |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542655A true JPH0542655A (ja) | 1993-02-23 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013356A Pending JPH0542655A (ja) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | ブラシ式湿し装置 |
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- 1991-01-29 EP EP91101100A patent/EP0441220B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-04 RU SU914894325A patent/RU1804396C/ru active
- 1991-02-04 JP JP3013356A patent/JPH0542655A/ja active Pending
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| DE4003412C2 (ja) | 1992-07-09 |
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