JPH0542670Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542670Y2 JPH0542670Y2 JP1989016651U JP1665189U JPH0542670Y2 JP H0542670 Y2 JPH0542670 Y2 JP H0542670Y2 JP 1989016651 U JP1989016651 U JP 1989016651U JP 1665189 U JP1665189 U JP 1665189U JP H0542670 Y2 JPH0542670 Y2 JP H0542670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror holder
- support member
- holder support
- bracket
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はバツクミラーのミラーホルダー支持部
材取付構造に関するものである。
材取付構造に関するものである。
(従来の技術)
バツクミラーにおいては、ミラーホルダーをミ
ラーホルダー支持部材で支持し、該ミラーホルダ
ー支持部材をミラー本体のブラケツトに取付けて
いる。
ラーホルダー支持部材で支持し、該ミラーホルダ
ー支持部材をミラー本体のブラケツトに取付けて
いる。
ところでミラーホルダーで支持しているミラー
が損傷した場合、バツクミラー全体を交換するの
では費用がかさむため、ミラーホルダーを支持し
ているミラーホルダー支持部材をブラケツトから
取外し、その後ミラーホルダーをミラーホルダー
支持部材から外して新たなミラーを取付けたミラ
ーホルダーと交換するようにしたものがある。こ
のためにミラーホルダー支持部材はブラケツトに
対し取外し可能に取付けられている。
が損傷した場合、バツクミラー全体を交換するの
では費用がかさむため、ミラーホルダーを支持し
ているミラーホルダー支持部材をブラケツトから
取外し、その後ミラーホルダーをミラーホルダー
支持部材から外して新たなミラーを取付けたミラ
ーホルダーと交換するようにしたものがある。こ
のためにミラーホルダー支持部材はブラケツトに
対し取外し可能に取付けられている。
このようなミラーホルダー支持部材の取付構造
としては例えば実公昭63−37321号公報、実開昭
62−170346号公報にその開示がある。
としては例えば実公昭63−37321号公報、実開昭
62−170346号公報にその開示がある。
実公昭63−37321号公報に示される例ではミラ
ーホルダー支持部材の上部に係止孔を形成すると
ともに下端にビス螺着部を設け、前記係止孔をブ
ラケツトに形成した爪を係止するとともにビス螺
着部とブラケツト下部とをビスで締着してミラー
ホルダー支持部材をブラケツトに取付けている。
ーホルダー支持部材の上部に係止孔を形成すると
ともに下端にビス螺着部を設け、前記係止孔をブ
ラケツトに形成した爪を係止するとともにビス螺
着部とブラケツト下部とをビスで締着してミラー
ホルダー支持部材をブラケツトに取付けている。
又、実開昭63−170346号公報に示す例では、ミ
ラーホルダー支持部材の後面に金属製の板を配置
し、この板とミラーホルダー支持部材との複数の
ビスで締着し、前記板の上部に設けた爪をブラケ
ツトに係止するとともに下部を下方からビスでブ
ラケツト側に固定することでミラーホルダー支持
部材を取付けている。
ラーホルダー支持部材の後面に金属製の板を配置
し、この板とミラーホルダー支持部材との複数の
ビスで締着し、前記板の上部に設けた爪をブラケ
ツトに係止するとともに下部を下方からビスでブ
ラケツト側に固定することでミラーホルダー支持
部材を取付けている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら上述のようなミラーホルダー支持
部材の取付構造では次のような不具合がある。
部材の取付構造では次のような不具合がある。
実公昭63−37321号公報の例ではミラーホルダ
ー支持部材は上部と下部を爪とビスとで固定され
るため、ブラケツトとミラーホルダー支持部材の
熱膨張の差を吸収できない。
ー支持部材は上部と下部を爪とビスとで固定され
るため、ブラケツトとミラーホルダー支持部材の
熱膨張の差を吸収できない。
又、実開昭62−170346号公報の例では鉄板を取
付けるので、このための製作工程が増え、又、鉄
板はその下部を下方からビスで取付けるので、こ
の下部が水平方向にがたつき易い。
付けるので、このための製作工程が増え、又、鉄
板はその下部を下方からビスで取付けるので、こ
の下部が水平方向にがたつき易い。
本考案は上述した事情に鑑み成されたものであ
り、その目的とする処はブラケツトとミラーホル
ダー支持部材の熱膨張の差を有効に吸収でき、製
作工程が少なく、又ガタつくことのないバツクミ
ラーのミラーホルダー支持部材取付構造を提供す
るにある。
り、その目的とする処はブラケツトとミラーホル
ダー支持部材の熱膨張の差を有効に吸収でき、製
作工程が少なく、又ガタつくことのないバツクミ
ラーのミラーホルダー支持部材取付構造を提供す
るにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため本考案はミラーホルダ
ー支持部材をミラー本体側のブラケツトに取付け
るバツクミラーのミラーホルダー支持部材取付構
造において、前記ブラケツトに枠体を設けるとと
もに該枠体内にミラーホルダー支持部材を挿入す
る挿入部を設け、前記枠体の一辺側にミラーホル
ダー支持部材を係止する係止部を設け、前記枠体
の他辺に取付手段により前記挿入部に対して出没
自在な弾性部材を設け、前記ミラーホルダー支持
部材と前記弾性部材との当接面を斜面とし、前記
ミラーホルダー支持部材を前記弾性部材で斜め内
方に付勢してブラケツトに取付けたことを特徴と
する。
ー支持部材をミラー本体側のブラケツトに取付け
るバツクミラーのミラーホルダー支持部材取付構
造において、前記ブラケツトに枠体を設けるとと
もに該枠体内にミラーホルダー支持部材を挿入す
る挿入部を設け、前記枠体の一辺側にミラーホル
ダー支持部材を係止する係止部を設け、前記枠体
の他辺に取付手段により前記挿入部に対して出没
自在な弾性部材を設け、前記ミラーホルダー支持
部材と前記弾性部材との当接面を斜面とし、前記
ミラーホルダー支持部材を前記弾性部材で斜め内
方に付勢してブラケツトに取付けたことを特徴と
する。
(作用)
弾性部材でミラーホルダー支持部材を内方へ向
けて斜めに付勢して取付けるので、ブラケツトと
ミラーホルダー支持部材の熱膨張、収縮の差をこ
の弾性部材で吸収することができる。又、従来の
ようにミラーホルダー支持部材の後面に金属製の
板を設ける必要がないので、製作工程を減少させ
ることができる。更に弾性部材をミラーホルダー
支持部材を斜めに付勢するので該ミラーホルダー
支持部材は上下方向、前後方向、いづれの方向に
もがたつくことがない。
けて斜めに付勢して取付けるので、ブラケツトと
ミラーホルダー支持部材の熱膨張、収縮の差をこ
の弾性部材で吸収することができる。又、従来の
ようにミラーホルダー支持部材の後面に金属製の
板を設ける必要がないので、製作工程を減少させ
ることができる。更に弾性部材をミラーホルダー
支持部材を斜めに付勢するので該ミラーホルダー
支持部材は上下方向、前後方向、いづれの方向に
もがたつくことがない。
(実施例)
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はバツクミラーの正面図、第2図は同平
面図、第3図は同縦断面図、第4図はブラケツト
の縦断面図、第5図はブラケツトを斜前方より描
いた図、第6図はブラケツトを斜後方より描いた
図である。
面図、第3図は同縦断面図、第4図はブラケツト
の縦断面図、第5図はブラケツトを斜前方より描
いた図、第6図はブラケツトを斜後方より描いた
図である。
図中1は車体側に固定されるベース部材、2は
ベース部材1にその基端側が回動自在に取付けら
れる金属製のブラケツト、3は合成樹脂にて形成
されるミラーホルダー支持部材、4はミラーホル
ダー支持部材3に支持され、且つミラーMを支持
するミラーホルダー、Hはハウジングである。前
記ブラケツト2の基端側には第5,6図に示すよ
うに円筒形の係合部2aを形成し、この係合部2
aのベース部材1側に固設した固定軸に回転可能
に係合し、前述のようにブラケツト2をベース部
材1に対して回動自在に構成する。又ブラケツト
2の先端側には枠体2bを設け、この枠体2bは
上部2b1、左右側部2b2,2b3、上部2b
1と右側部2b3に形成される傾斜部2b4から
成る。前記上部2b1の前面には第1係止部5を
一体的に形成し、又、左右側部2b2,2b3、
傾斜部2b4の各内面には第2係止部6,6,6
を一体的に形成する。
ベース部材1にその基端側が回動自在に取付けら
れる金属製のブラケツト、3は合成樹脂にて形成
されるミラーホルダー支持部材、4はミラーホル
ダー支持部材3に支持され、且つミラーMを支持
するミラーホルダー、Hはハウジングである。前
記ブラケツト2の基端側には第5,6図に示すよ
うに円筒形の係合部2aを形成し、この係合部2
aのベース部材1側に固設した固定軸に回転可能
に係合し、前述のようにブラケツト2をベース部
材1に対して回動自在に構成する。又ブラケツト
2の先端側には枠体2bを設け、この枠体2bは
上部2b1、左右側部2b2,2b3、上部2b
1と右側部2b3に形成される傾斜部2b4から
成る。前記上部2b1の前面には第1係止部5を
一体的に形成し、又、左右側部2b2,2b3、
傾斜部2b4の各内面には第2係止部6,6,6
を一体的に形成する。
前記枠体2bの裏側には支持面部8を一体的に
形成し、枠体2内部と支持面部8とでミラーホル
ダー支持部材3取付用のスペースSを形成し、こ
のスペースSで挿入部を構成する。又、この支持
面部8の下端には前方へ突出するフランジ8aを
一体的に形成し、このフランジ8aに後述する弾
性板10を取付ける。
形成し、枠体2内部と支持面部8とでミラーホル
ダー支持部材3取付用のスペースSを形成し、こ
のスペースSで挿入部を構成する。又、この支持
面部8の下端には前方へ突出するフランジ8aを
一体的に形成し、このフランジ8aに後述する弾
性板10を取付ける。
前記ミラーホルダー支持部材3の前面にはミラ
ーホルダー3を支持する支持部3aと、ミラーホ
ルダー3に係止するとともに図示しないモーター
の動力により出没動する作動杆3b,3bを設け
る。ミラーホルダー支持部材3は前記スペースS
内に配置され、上部3cの前縁部が前記第1係止
部5に、又、後部が前記第2係止部6,6,6に
係止し、下部3eは弾性板10に係止する。
ーホルダー3を支持する支持部3aと、ミラーホ
ルダー3に係止するとともに図示しないモーター
の動力により出没動する作動杆3b,3bを設け
る。ミラーホルダー支持部材3は前記スペースS
内に配置され、上部3cの前縁部が前記第1係止
部5に、又、後部が前記第2係止部6,6,6に
係止し、下部3eは弾性板10に係止する。
第7図は弾性板10の平面図、第8図は第7図
の−線断面図を示し、これらの図にも示すよ
うに弾性板10は本体10aと、この本体10a
の側部から上方へ起立して形成される起立片10
b,10b、及び本体10aの先端側に起立して
形成される係止部10cから構成される。
の−線断面図を示し、これらの図にも示すよ
うに弾性板10は本体10aと、この本体10a
の側部から上方へ起立して形成される起立片10
b,10b、及び本体10aの先端側に起立して
形成される係止部10cから構成される。
弾性板10は本体10aに形成した係止孔10
dとフランジ8aに形成した孔8bとをビスbで
締着することでフランジ8aに取付けられ、この
際係止部10cがミラーホルダー支持部材3の下
縁前部に形成した斜面に当接する。従つて係止部
10cの弾力がミラーホルダー支持部材3に対し
第4図のA方向に働き、ミラーホルダー支持部材
3を確実に支持する。
dとフランジ8aに形成した孔8bとをビスbで
締着することでフランジ8aに取付けられ、この
際係止部10cがミラーホルダー支持部材3の下
縁前部に形成した斜面に当接する。従つて係止部
10cの弾力がミラーホルダー支持部材3に対し
第4図のA方向に働き、ミラーホルダー支持部材
3を確実に支持する。
又、本実施例では前述のようにミラーホルダー
支持部材3の上部3cが前記第1係止部5に、
又、後部が前記第2係止部6,6,6に係止する
ので、より確実にミラーホルダー支持部材3を支
持することが可能となる。又、前記弾性板10は
上下方向に弾性変形可能なので、ブラケツト2
(金属製)とミラーホルダー支持部材3(合成樹
脂等)との熱膨張、収縮による差を吸収すること
ができる。更に弾性板10の係止部10cがミラ
ーホルダー支持部材3を押す方向は前述のように
A方向、即ち斜上方なので、ミラーホルダー支持
部材3の上下、前後方向どちらの方向のがたつき
も防止することができる。
支持部材3の上部3cが前記第1係止部5に、
又、後部が前記第2係止部6,6,6に係止する
ので、より確実にミラーホルダー支持部材3を支
持することが可能となる。又、前記弾性板10は
上下方向に弾性変形可能なので、ブラケツト2
(金属製)とミラーホルダー支持部材3(合成樹
脂等)との熱膨張、収縮による差を吸収すること
ができる。更に弾性板10の係止部10cがミラ
ーホルダー支持部材3を押す方向は前述のように
A方向、即ち斜上方なので、ミラーホルダー支持
部材3の上下、前後方向どちらの方向のがたつき
も防止することができる。
一方、本実施例では第4図に示すように、ビス
bの上端とミラーホルダー支持部材3下端との間
隔l1を第1係止部5の高さl2よりも小(l1
<l2)としているので、ミラーホルダー支持部
材3の上端側が係止部5から外れるのを防止する
ことができる。又、弾性板10には起立片10
b,10bを形成しており、ビスbを締める前に
は第4図に示すように該起立片10b,10bが
フランジ8a下面に当接して弾性板10を下方へ
下げるので(想像線位置)、ミラーホルダー支持
部材3を空間S内へ入れ易くなり、又組立時にお
ける弾性板10のがたつきも防止できる。
bの上端とミラーホルダー支持部材3下端との間
隔l1を第1係止部5の高さl2よりも小(l1
<l2)としているので、ミラーホルダー支持部
材3の上端側が係止部5から外れるのを防止する
ことができる。又、弾性板10には起立片10
b,10bを形成しており、ビスbを締める前に
は第4図に示すように該起立片10b,10bが
フランジ8a下面に当接して弾性板10を下方へ
下げるので(想像線位置)、ミラーホルダー支持
部材3を空間S内へ入れ易くなり、又組立時にお
ける弾性板10のがたつきも防止できる。
ところで、ミラーMが破損した場合にはブラケ
ツト2からミラーホルダー支持部材3を取外し、
その後、該ミラーホルダー支持部材3からミラー
ホルダー4を取外し(この取外すための構造は公
知のもので良く、例えば実開昭60−122250号公報
に示すようにミラーホルダー支持部材3の後面か
らビスを抜くことでミラーホルダー4を取外すよ
うにしても良い)、新たなミラーを保持したミラ
ーホルダーを前記ミラーホルダー支持部材3に取
付ける。又、ミラーホルダー支持部材3自体が故
障した場合には、ブラケツト2から該ミラーホル
ダー支持部材3を取外して交換する。
ツト2からミラーホルダー支持部材3を取外し、
その後、該ミラーホルダー支持部材3からミラー
ホルダー4を取外し(この取外すための構造は公
知のもので良く、例えば実開昭60−122250号公報
に示すようにミラーホルダー支持部材3の後面か
らビスを抜くことでミラーホルダー4を取外すよ
うにしても良い)、新たなミラーを保持したミラ
ーホルダーを前記ミラーホルダー支持部材3に取
付ける。又、ミラーホルダー支持部材3自体が故
障した場合には、ブラケツト2から該ミラーホル
ダー支持部材3を取外して交換する。
本実施例ではミラーホルダー支持部材3に連結
するハーネス20の途中にカプラー30を設けた
ので、このカプラー30の係合を解除することで
ミラーホルダー支持部材3を簡単に取出すことが
できる。
するハーネス20の途中にカプラー30を設けた
ので、このカプラー30の係合を解除することで
ミラーホルダー支持部材3を簡単に取出すことが
できる。
第9図は別実施例を示し、この実施例では弾性
板10の係止部10cをV字状に屈曲して構成し
た。起立片10b,10b等の構成は前実施例同
様である。
板10の係止部10cをV字状に屈曲して構成し
た。起立片10b,10b等の構成は前実施例同
様である。
尚、以上の実施例においてはミラーホルダー支
持部材3を、ミラーホルダー4を傾動させるため
のアクチユエーターとして構成したが、このミラ
ーホルダー支持部材3は単にミラーホルダー4を
支持するものであつても良い。
持部材3を、ミラーホルダー4を傾動させるため
のアクチユエーターとして構成したが、このミラ
ーホルダー支持部材3は単にミラーホルダー4を
支持するものであつても良い。
(考案の効果)
以上述べたように本考案によれば弾性部材でミ
ラーホルダー支持部材を内方へ向けて斜めに付勢
して取付けるので、ブラケツトとミラーホルダー
支持部材の熱膨張、収縮の差をこの弾性部材で吸
収することができる。又、従来のようにミラーホ
ルダー支持部材の後面に金属製の板を設ける必要
がないので、製作工程を減少させることができ
る。更に弾性部材はミラーホルダー支持部材を斜
めに付勢するので該ミラーホルダー支持部材は上
下方向、前後方向、いづれの方向にもがたつくこ
とがない。
ラーホルダー支持部材を内方へ向けて斜めに付勢
して取付けるので、ブラケツトとミラーホルダー
支持部材の熱膨張、収縮の差をこの弾性部材で吸
収することができる。又、従来のようにミラーホ
ルダー支持部材の後面に金属製の板を設ける必要
がないので、製作工程を減少させることができ
る。更に弾性部材はミラーホルダー支持部材を斜
めに付勢するので該ミラーホルダー支持部材は上
下方向、前後方向、いづれの方向にもがたつくこ
とがない。
第1図はバツクミラーの正面図、第2図は同平
面図、第3図は同縦断面図、第4図はブラケツト
の縦断面図、第5図はブラケツトを斜前方より描
いた図、第6図は同じくブラケツトを斜後方より
描いた図、第7図は弾性板の平面図、第8図は第
7図の−線断面図、第9図は別実施例に係る
ブラケツトの縦断面図である。 尚、図面中、2はブラケツト、3はミラーホル
ダー支持部材、4はミラーホルダー、10は弾性
部材である。
面図、第3図は同縦断面図、第4図はブラケツト
の縦断面図、第5図はブラケツトを斜前方より描
いた図、第6図は同じくブラケツトを斜後方より
描いた図、第7図は弾性板の平面図、第8図は第
7図の−線断面図、第9図は別実施例に係る
ブラケツトの縦断面図である。 尚、図面中、2はブラケツト、3はミラーホル
ダー支持部材、4はミラーホルダー、10は弾性
部材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ミラーホルダー支持部材をミラー本体側のブラ
ケツトに取付けるバツクミラーのミラーホルダー
支持部材取付構造において、 前記ブラケツトに枠体を設けるとともに該枠体
内にミラーホルダー支持部材を挿入する挿入部を
設け、前記枠体の一辺側にミラーホルダー支持部
材を係止する係止部を設け、前記枠体の他辺に取
付手段により前記挿入部に対して出没自在な弾性
部材を設け、前記ミラーホルダー支持部材と前記
弾性部材との当接面を斜面とし、前記ミラーホル
ダー支持部材を前記弾性部材で斜め内方に付勢し
てブラケツトに取付けたことを特徴とするバツク
ミラーのミラーホルダー支持部材取付構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016651U JPH0542670Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | |
| US07/899,240 US5313336A (en) | 1989-02-15 | 1992-06-16 | Rearview mirror assembly for motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016651U JPH0542670Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107539U JPH02107539U (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0542670Y2 true JPH0542670Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31229766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989016651U Expired - Lifetime JPH0542670Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542670Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337322U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1989016651U patent/JPH0542670Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02107539U (ja) | 1990-08-27 |
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