JPH0542717Y2 - - Google Patents
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- JPH0542717Y2 JPH0542717Y2 JP9745087U JP9745087U JPH0542717Y2 JP H0542717 Y2 JPH0542717 Y2 JP H0542717Y2 JP 9745087 U JP9745087 U JP 9745087U JP 9745087 U JP9745087 U JP 9745087U JP H0542717 Y2 JPH0542717 Y2 JP H0542717Y2
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- Japan
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- front side
- side member
- suspension mount
- joined
- mount member
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Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 47
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 210000002816 gill Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車におけるサスペンシヨンマウン
トメンバの取付補強構造に関する。
トメンバの取付補強構造に関する。
従来、自動車におけるサスペンシヨンマウント
メンバの取付構造としては、例えば、第3図に示
すようなものがある(特開昭59−186780号公報参
照)。同図において、符号1はエンジンルーム、
2はエンジンルーム1の左右の側壁をなすフード
リツジパネル、3はフードリツジパネル2に沿つ
て車体前後方向に延設される閉断面構造のフロン
トサイドメンバであつて、このフロントサイドメ
ンバ3の後端部はエンジンルーム1と車室4との
隔壁をなすダツシユロアパネル5に接合されてい
る。また、符号6はL字形状に形成された閉断面
構造のサスペンシヨンマウントメンバであつて、
縦アーム部6aの上端部が上記フロントサイドメ
ンバ3の後端下部に、また横アーム部6bの後端
部がダツシユロアパネル5にそれぞれ接合されて
いる。このように両者に接合されたサスペンシヨ
ンマウントメンバ6は、そのコーナ部の下部に設
定されるロアアーム取付部7(第4図参照)を介
してフロントサスペンシヨンを支持すると共に、
フロントサスペンシヨンからの入力をフロントサ
イドメンバ3やダツシユロアパネル5に伝達する
働きをなす。
メンバの取付構造としては、例えば、第3図に示
すようなものがある(特開昭59−186780号公報参
照)。同図において、符号1はエンジンルーム、
2はエンジンルーム1の左右の側壁をなすフード
リツジパネル、3はフードリツジパネル2に沿つ
て車体前後方向に延設される閉断面構造のフロン
トサイドメンバであつて、このフロントサイドメ
ンバ3の後端部はエンジンルーム1と車室4との
隔壁をなすダツシユロアパネル5に接合されてい
る。また、符号6はL字形状に形成された閉断面
構造のサスペンシヨンマウントメンバであつて、
縦アーム部6aの上端部が上記フロントサイドメ
ンバ3の後端下部に、また横アーム部6bの後端
部がダツシユロアパネル5にそれぞれ接合されて
いる。このように両者に接合されたサスペンシヨ
ンマウントメンバ6は、そのコーナ部の下部に設
定されるロアアーム取付部7(第4図参照)を介
してフロントサスペンシヨンを支持すると共に、
フロントサスペンシヨンからの入力をフロントサ
イドメンバ3やダツシユロアパネル5に伝達する
働きをなす。
ところで、上記サスペンシヨンマウントメンバ
6には、ロアアーム取付部7で受けるフロントサ
スペンシヨンからの振動入力が伝達されるが、特
にサスペンシヨンマウントメンバ6の縦アーム部
6aが長いため、ロアアーム取付部7に左右方向
のフロントサスペンシヨン入力Fを受けた時に
は、フロントサイドメンバ3との接合部位に左右
方向のモーメントが働く。そのため、該接合部位
の剛性が低いと、第4図に示すように、フロント
サイドメンバ3に仮想線で示したような捩れの断
面変形が生じ易くなり、サスペンシヨンマウント
メンバ6およびロアアーム取付部7が左右方向に
揺れ動いて、ロードノイズ等の騒音振動特性を悪
化させる原因となる。
6には、ロアアーム取付部7で受けるフロントサ
スペンシヨンからの振動入力が伝達されるが、特
にサスペンシヨンマウントメンバ6の縦アーム部
6aが長いため、ロアアーム取付部7に左右方向
のフロントサスペンシヨン入力Fを受けた時に
は、フロントサイドメンバ3との接合部位に左右
方向のモーメントが働く。そのため、該接合部位
の剛性が低いと、第4図に示すように、フロント
サイドメンバ3に仮想線で示したような捩れの断
面変形が生じ易くなり、サスペンシヨンマウント
メンバ6およびロアアーム取付部7が左右方向に
揺れ動いて、ロードノイズ等の騒音振動特性を悪
化させる原因となる。
しかしながら、上記従来の取付構造では、フロ
ントサイドメンバ3の下部にサスペンシヨンマウ
ントメンバ6の上端部を突き当て、上端部に設け
た接合フランジ8a,8bをフロントサイドメン
バ3の側壁3bおよびクロージングプレート9に
溶接すると共に、フロントサイドメンバ3の内部
にフロントサイドメンバ3の下壁3cと上記接合
フランジ8bに接合されるL字状の補強板10を
配設しただけの取付構造であつたため、上記フロ
ントサイドメンバ3の断面変形を抑止するだけの
剛性を得るのに十分とは言えなかつた。
ントサイドメンバ3の下部にサスペンシヨンマウ
ントメンバ6の上端部を突き当て、上端部に設け
た接合フランジ8a,8bをフロントサイドメン
バ3の側壁3bおよびクロージングプレート9に
溶接すると共に、フロントサイドメンバ3の内部
にフロントサイドメンバ3の下壁3cと上記接合
フランジ8bに接合されるL字状の補強板10を
配設しただけの取付構造であつたため、上記フロ
ントサイドメンバ3の断面変形を抑止するだけの
剛性を得るのに十分とは言えなかつた。
そこで、本考案の技術的課題は、フロントサイ
ドメンバとサスペンシヨンマウントメンバとの接
合部においてモーメントに対する剛性を大きく
し、フロントサイドメンバの断面変形を抑えるよ
うにした点にある。
ドメンバとサスペンシヨンマウントメンバとの接
合部においてモーメントに対する剛性を大きく
し、フロントサイドメンバの断面変形を抑えるよ
うにした点にある。
本考案は上記技術的課題の解決のためにエンジ
ンルームの左右の側壁に沿つて車体前後方向に延
設されるフロントサイドメンバと、このフロント
サイドメンバの車体後方向側に設けられるダツシ
ユパネルと、上記フロントサイドメンバのダツシ
ユパネル近傍下端部に一端部が接合され、他端部
がこれより下方のダツシユパネルの所定の取付部
位に接合されるサスペンシヨンマウントメンバと
を有し、上記サスペンシヨンマウントメンバの下
端部近傍に設けられたロアアーム取付部を介して
フロントサスペンシヨンを支持するように形成さ
れたサスペンシヨンマウントメンバの取付構造に
おいて、上記フロントサイドメンバとサスペンシ
ヨンマウントメンバとの接合部位であつて、その
フロントサイドメンバの断面内に、フロントサイ
ドメンバの軸方向と略直交するブレース面と、こ
のブレース面の下端部から略水平方向に延びフロ
ントサイドメンバの下壁の内面に接合されるパツ
チ部とを有する補強部材を配設し、上記ブレース
面の端部にフロントサイドメンバの内面に接合さ
れるフランジを設け、一方上記パツチ部の一側端
部にサスペンシヨンマウントメンバの上端部に設
けられた接合フランジに接合されるフランジを設
けたことを手段としている。
ンルームの左右の側壁に沿つて車体前後方向に延
設されるフロントサイドメンバと、このフロント
サイドメンバの車体後方向側に設けられるダツシ
ユパネルと、上記フロントサイドメンバのダツシ
ユパネル近傍下端部に一端部が接合され、他端部
がこれより下方のダツシユパネルの所定の取付部
位に接合されるサスペンシヨンマウントメンバと
を有し、上記サスペンシヨンマウントメンバの下
端部近傍に設けられたロアアーム取付部を介して
フロントサスペンシヨンを支持するように形成さ
れたサスペンシヨンマウントメンバの取付構造に
おいて、上記フロントサイドメンバとサスペンシ
ヨンマウントメンバとの接合部位であつて、その
フロントサイドメンバの断面内に、フロントサイ
ドメンバの軸方向と略直交するブレース面と、こ
のブレース面の下端部から略水平方向に延びフロ
ントサイドメンバの下壁の内面に接合されるパツ
チ部とを有する補強部材を配設し、上記ブレース
面の端部にフロントサイドメンバの内面に接合さ
れるフランジを設け、一方上記パツチ部の一側端
部にサスペンシヨンマウントメンバの上端部に設
けられた接合フランジに接合されるフランジを設
けたことを手段としている。
上述の手段によれば、ロアアーム取付部からの
左右方向のフロントサスペンシヨン入力によつ
て、フロントサイドメンバとの接合部位にモーメ
ントを受けたとしても、補強部材のブレース面が
変形しようとするフロントサイドメンバの動きを
拘束し、断面変形を効果的に抑止することにな
る。また、補強部材のパツチ部はサスペンシヨン
マウントメンバの捩じれを抑止し、サスペンシヨ
ンマウントメンバにかかる横力をフロントサイド
メンバに確実に支持させる他、このパツチ部とブ
レース面とが捩じり力を相互に負担して補強を強
固にする。
左右方向のフロントサスペンシヨン入力によつ
て、フロントサイドメンバとの接合部位にモーメ
ントを受けたとしても、補強部材のブレース面が
変形しようとするフロントサイドメンバの動きを
拘束し、断面変形を効果的に抑止することにな
る。また、補強部材のパツチ部はサスペンシヨン
マウントメンバの捩じれを抑止し、サスペンシヨ
ンマウントメンバにかかる横力をフロントサイド
メンバに確実に支持させる他、このパツチ部とブ
レース面とが捩じり力を相互に負担して補強を強
固にする。
以下添付図面に基づいて本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図および第2図に示す本考案の一実施例に
おいて、フロントサイドメンバ3とサスペンシヨ
ンマウントメンバ6との接合部位には、フロント
サイドメンバ3の断面内に補強部材12が配設さ
れる。この補強部材12はフロントサイドメンバ
3の軸方向と略直交し、かつフロントサイドメン
バ3の断面空間を閉塞する略矩形状のブレース面
13と、このブレース面13の上端部および一側
端部に折曲形成されフロントサイドメンバ3の上
壁3aおよび側壁3bの各内面に接合されるフラ
ンジ13a,13bと、ブレース面13の下端部
から略水平方向に延びフロントサイドメンバ3の
下壁3cの内面に接合されるパツチ部14と、こ
のパツチ部14の一側端部に折曲形成されたサス
ペンシヨンマウントメンバ6の上端部に設けられ
た接合フランジ8bに溶接されるフランジ14a
とで形成される。
おいて、フロントサイドメンバ3とサスペンシヨ
ンマウントメンバ6との接合部位には、フロント
サイドメンバ3の断面内に補強部材12が配設さ
れる。この補強部材12はフロントサイドメンバ
3の軸方向と略直交し、かつフロントサイドメン
バ3の断面空間を閉塞する略矩形状のブレース面
13と、このブレース面13の上端部および一側
端部に折曲形成されフロントサイドメンバ3の上
壁3aおよび側壁3bの各内面に接合されるフラ
ンジ13a,13bと、ブレース面13の下端部
から略水平方向に延びフロントサイドメンバ3の
下壁3cの内面に接合されるパツチ部14と、こ
のパツチ部14の一側端部に折曲形成されたサス
ペンシヨンマウントメンバ6の上端部に設けられ
た接合フランジ8bに溶接されるフランジ14a
とで形成される。
このように形成される補強部材12を上記フロ
ントサイドメンバ3の接合部位に組込む場合に
は、まずフロントサイドメンバ3の断面内に補強
部材12を配設し、ブレース面13のフランジ1
3a,13bおよびパツチ部14をフロントサイ
ドメンバ3の当接部にそれぞれ溶接する。次い
で、サスペンシヨンマウントメンバ6の上端部を
フロントサイドメンバ3の下部に突き当て、フロ
ントサイドメンバ3の下壁3cにサスペンシヨン
マウントメンバ6の上端水平面11a,11bを
当接させると共に、フロントサイドメンバ3の側
壁3bの外面およびパツチ部14のフランジ14
aに接合フランジ8a,8bをそれぞれ溶接す
る。そして更に、クロージングプレート9とフロ
ントサイドメンバ3の上下のフランジ15(図面
上は上部フランジのみ示す)とを溶接して閉断面
構造とし、最後にフロントサイドメンバ3の後端
開口部16からクロージングプレート9とサスペ
ンシヨンマウントメンバ6の接合フランジ8bと
を溶接する。このようにして、フロントサイドメ
ンバ3にサスペンシヨンマウントメンバ6の上端
部を接合したのち、第3図に示したのと同様、ク
ロージングプレート9をフードリツジパネル2に
溶接し、またフロントサイドメンバ3の後端部を
ダツシユロアパネル5に面当てて溶接する一方、
サスペンシヨンマウントメンバ6の下端部をダツ
シユパネル5に接合してフロントサイドメンバ3
周りの組付けを終了する。
ントサイドメンバ3の接合部位に組込む場合に
は、まずフロントサイドメンバ3の断面内に補強
部材12を配設し、ブレース面13のフランジ1
3a,13bおよびパツチ部14をフロントサイ
ドメンバ3の当接部にそれぞれ溶接する。次い
で、サスペンシヨンマウントメンバ6の上端部を
フロントサイドメンバ3の下部に突き当て、フロ
ントサイドメンバ3の下壁3cにサスペンシヨン
マウントメンバ6の上端水平面11a,11bを
当接させると共に、フロントサイドメンバ3の側
壁3bの外面およびパツチ部14のフランジ14
aに接合フランジ8a,8bをそれぞれ溶接す
る。そして更に、クロージングプレート9とフロ
ントサイドメンバ3の上下のフランジ15(図面
上は上部フランジのみ示す)とを溶接して閉断面
構造とし、最後にフロントサイドメンバ3の後端
開口部16からクロージングプレート9とサスペ
ンシヨンマウントメンバ6の接合フランジ8bと
を溶接する。このようにして、フロントサイドメ
ンバ3にサスペンシヨンマウントメンバ6の上端
部を接合したのち、第3図に示したのと同様、ク
ロージングプレート9をフードリツジパネル2に
溶接し、またフロントサイドメンバ3の後端部を
ダツシユロアパネル5に面当てて溶接する一方、
サスペンシヨンマウントメンバ6の下端部をダツ
シユパネル5に接合してフロントサイドメンバ3
周りの組付けを終了する。
上述のように、フロントサイドメンバ3との接
合部位を補強部材12によつて剛性アツプさせた
場合、特にブレース面13がフロントサイドメン
バ3の軸方向と略直交する面として内部空間を閉
塞するので、例えば、ロアアーム取付部7に左右
方向のフロントサスペンシヨン入力Fを受け、フ
ロントサイドメンバ3の接合部位に左右方向のモ
ーメントが働いたとしても、ブレース面13が変
形しようとするフロントサイドメンバ3の内面に
当たつて動きを拘束し、捩れの断面変形を効果的
に抑止する。
合部位を補強部材12によつて剛性アツプさせた
場合、特にブレース面13がフロントサイドメン
バ3の軸方向と略直交する面として内部空間を閉
塞するので、例えば、ロアアーム取付部7に左右
方向のフロントサスペンシヨン入力Fを受け、フ
ロントサイドメンバ3の接合部位に左右方向のモ
ーメントが働いたとしても、ブレース面13が変
形しようとするフロントサイドメンバ3の内面に
当たつて動きを拘束し、捩れの断面変形を効果的
に抑止する。
また、ブレース面13えら張り出すフランジ1
3a,13bやパツチ部14およびそのフランジ
14aもフロントサイドメンバ3の各壁面と接合
されているため、該接合部全体の剛性が大きくな
り、上記ブレース面13の作用に加えて断面変形
に対しては有利に働くことになる。
3a,13bやパツチ部14およびそのフランジ
14aもフロントサイドメンバ3の各壁面と接合
されているため、該接合部全体の剛性が大きくな
り、上記ブレース面13の作用に加えて断面変形
に対しては有利に働くことになる。
以上説明したように本考案に係るサスペンシヨ
ンマウントメンバの取付補強構造によれば、フロ
ントサイドメンバの接合部位において、その断面
内にフロントサイドメンバの軸方向と略直交する
ブレース面を有する補強部材を配設したから、ロ
アアーム取付部からサスペンシヨンマウントメン
バに左右方向のサスペンシヨン入力があつて、接
合部にモーメントが働いたとしても、該モーメン
トに対してブレース面が効果的に作用し、フロン
トサイドメンバの捩れの断面変形を抑止すること
ができる。その結果、サスペンシヨンマウントメ
ンバの横揺れ振動が抑えられることになり、サス
ペンシヨン入力に起因するロードノイズ等の振動
騒音特性が改善されることになる。
ンマウントメンバの取付補強構造によれば、フロ
ントサイドメンバの接合部位において、その断面
内にフロントサイドメンバの軸方向と略直交する
ブレース面を有する補強部材を配設したから、ロ
アアーム取付部からサスペンシヨンマウントメン
バに左右方向のサスペンシヨン入力があつて、接
合部にモーメントが働いたとしても、該モーメン
トに対してブレース面が効果的に作用し、フロン
トサイドメンバの捩れの断面変形を抑止すること
ができる。その結果、サスペンシヨンマウントメ
ンバの横揺れ振動が抑えられることになり、サス
ペンシヨン入力に起因するロードノイズ等の振動
騒音特性が改善されることになる。
第1図は本考案に係るサスペンシヨンマウント
メンバの取付補強構造の一実施例を示すフロント
サイドメンバとの接合部の斜視図、第2図は第1
図中−線断面図、第3図はサスペンシヨンマ
ウントメンバの取付部を示すエンジンルーム内の
斜視図、第4図は従来のサスペンシヨンマウント
メンバの取付構造を示す第3図中−線断面図
である。 1……エンジンルーム、2……フートリツジパ
ネル、3……フロントサイドメンバ、5……ダツ
シユロアパネル、6……サスペンシヨンマウント
メンバ、12……補強部材、13……ブレース
面。
メンバの取付補強構造の一実施例を示すフロント
サイドメンバとの接合部の斜視図、第2図は第1
図中−線断面図、第3図はサスペンシヨンマ
ウントメンバの取付部を示すエンジンルーム内の
斜視図、第4図は従来のサスペンシヨンマウント
メンバの取付構造を示す第3図中−線断面図
である。 1……エンジンルーム、2……フートリツジパ
ネル、3……フロントサイドメンバ、5……ダツ
シユロアパネル、6……サスペンシヨンマウント
メンバ、12……補強部材、13……ブレース
面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンルームの左右の側壁に沿つて車体前後
方向に延設されるフロントサイドメンバと、 このフロントサイドメンバの車体後方向側に設
けられるダツシユパネルと、 上記フロントサイドメンバのダツシユパネル近
傍下端部に一端部が接合され、他端部がこれより
下方のダツシユパネルの所定の取付部位に接合さ
れるサスペンシヨンマウントメンバとを有し、 上記サスペンシヨンマウントメンバの下端部近
傍に設けられたロアアーム取付部を介してフロン
トサスペンシヨンを支持するように形成されたサ
スペンシヨンマウントメンバの取付構造におい
て、 上記フロントサイドメンバとサスペンシヨンマ
ウントメンバとの接合部位であつて、そのフロン
トサイドメンバの断面内に、フロントサイドメン
バの軸方向と略直交するブレース面と、このブレ
ース面の下端部から略水平方向に延びフロントサ
イドメンバの下壁の内面に接合されるパツチ部と
を有する補強部材を配設し、 上記ブレース面の端部にフロントサイドメンバ
の内面に接合されるフランジを設け、一方上記パ
ツチ部の一側端部にサスペンシヨンマウントメン
バの上端部に設けられた接合フランジに接合され
るフランジを設けたことを特徴とするサスペンシ
ヨンマウントメンバの取付補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9745087U JPH0542717Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9745087U JPH0542717Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642675U JPS642675U (ja) | 1989-01-09 |
| JPH0542717Y2 true JPH0542717Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31322931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9745087U Expired - Lifetime JPH0542717Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542717Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6977692B2 (ja) * | 2018-09-25 | 2021-12-08 | マツダ株式会社 | 前部車体構造 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP9745087U patent/JPH0542717Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642675U (ja) | 1989-01-09 |
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