JPH0542723U - 内装部品の取付構造 - Google Patents
内装部品の取付構造Info
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- JPH0542723U JPH0542723U JP9964391U JP9964391U JPH0542723U JP H0542723 U JPH0542723 U JP H0542723U JP 9964391 U JP9964391 U JP 9964391U JP 9964391 U JP9964391 U JP 9964391U JP H0542723 U JPH0542723 U JP H0542723U
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- synthetic resin
- clip body
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 48
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 合成樹脂製クリップ体と金属製板ばね材とを
用いて、裏面にボスを一体に突設した合成樹脂製の内装
部品を取付孔を有するパネルに取り付ける取付構造の改
良。 【構成】 合成樹脂製クリップ体1は、パネル5の取付
孔6に係止する係止手段12・14を備え、その対向す
る側壁1aに撓み可能な一対の弾性片8を設けて、該各
弾性片の内面側に係合段部10を外面側に係止爪部11
を夫々形成し、金属製板ばね材2は、その両側壁2aに
上記弾性片の係止爪部を係止する窓部16を形成して、
クリップ体の弾性片の外側に装着される構成となす一
方、合成樹脂製内装部品3のボス4両側に上記弾性片の
係合段部に係合する肩部17を形成する構成となすこと
により、クリップ体の内側に装着された金属製板ばね材
で合成樹脂のボス面が削り取られることを防止したり、
このボスから金属製板ばね材を外す煩雑な作業を不要と
なす。
用いて、裏面にボスを一体に突設した合成樹脂製の内装
部品を取付孔を有するパネルに取り付ける取付構造の改
良。 【構成】 合成樹脂製クリップ体1は、パネル5の取付
孔6に係止する係止手段12・14を備え、その対向す
る側壁1aに撓み可能な一対の弾性片8を設けて、該各
弾性片の内面側に係合段部10を外面側に係止爪部11
を夫々形成し、金属製板ばね材2は、その両側壁2aに
上記弾性片の係止爪部を係止する窓部16を形成して、
クリップ体の弾性片の外側に装着される構成となす一
方、合成樹脂製内装部品3のボス4両側に上記弾性片の
係合段部に係合する肩部17を形成する構成となすこと
により、クリップ体の内側に装着された金属製板ばね材
で合成樹脂のボス面が削り取られることを防止したり、
このボスから金属製板ばね材を外す煩雑な作業を不要と
なす。
Description
【0001】
本考案は、例えば、自動車のトリム・ガーニッシュやキッキングプレート等の 如き、合成樹脂製の内装部品をボディパネルに取り付ける取付構造の改良に関す るものである。
【0002】
従来のこの種取付構造として、実公昭60−34805号公報や特開平2−4 6306号公報や実公平3−10408号公報に示すものが存する。 これら従来の取付構造は、多少の構成上の相違を有するが、基本的には、いず れも、合成樹脂製内装部品の裏面に突設された平板状ボスを嵌入固定するU字状 の金属製板ばね材と、該金属製板ばね材を内部に装着してボディパネルの取付長 孔に係着する楕円筒状の合成樹脂製クリップ体とを用いて、内装部品をボディパ ネルに取り付けようとするもので、前者の金属製板ばね材に対しては、そのU字 形状を画成する両側壁に、外方に折曲する係合片と内方に折曲する逆止片とを夫 々形成し、後者の合成樹脂製クリップ体に対しては、その内壁面側に上記板ばね 材の係合片を係合する係合段部を形成し、外壁面側にボディパネルに穿設された 取付長孔の孔縁に係止する係止手段を形成する構成となっている。
【0003】 そして、実際に、内装部品をボディパネルに取り付ける場合には、まず、上記 金属製板ばね材を合成樹脂製クリップ体の内部に装着し、該板ばね材の係合片と クリップ体の係合段部との係合状態を得て、クリップ体と板ばね材を一体化した 後、クリップ体をボディパネルの取付長孔に上記係止手段を介して係着し、次い で、内装部品の平板状ボスをU字状の金属製板ばね材の両側壁間に嵌入すれば、 この合成樹脂のボス面に上記板ばね材の逆止片が強固に喰い込むので、これによ り、内装部品がボディパネルに取り付けられることとなる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 然し乍ら、従来の取付構造にあって、内装部品をボディパネルから取り外す必 要が生じたような場合に、金属製板ばね材をボスと一緒にクリップ体の内部から 引き抜けない構成のものは、合成樹脂製内装部品の平板状ボスを金属製板ばね材 の逆止片に逆らって無理矢理に引き抜かなければならないので、これにより、合 成樹脂のボス面が不用意に削り取られて、再使用ができなくなると言う大きな問 題点を有していた。 又、反対に、金属製板ばね材をボスと一緒にクリップ体の内部から引き抜ける 構成のものは、上記の如く、合成樹脂のボス面が逆止片により削り取られる心配 は殆どないが、今度は、引き抜かれたボスから金属製板ばね材を別途外さなけれ ばならないので、自ずと煩雑な作業が余儀なくされると共に、ボスと一緒に金属 製板ばね材を引き抜く際に、合成樹脂製クリップ体の係合段部を係合片で損傷し てしまう恐れが十分にあった。
【0005】 更に、いずれの構成のものも、基本的には、合成樹脂製クリップ体の内側に金 属製板ばね材を装着するものであるから、内装部品の取付状態にあっては、金属 製板ばね材の係合片で合成樹脂製クリップ体の係合段部が外方に押圧されてヘタ ル心配があるので、一旦この部分にヘタリが生じると、板ばね材の係合片との係 合力が低下して、内装部品の取付状態が不安定となってしまう問題点をも併せて 有していた。
【0006】
本考案は、斯る従来の取付構造の課題を有効に解決するために開発されたもの で、筒状の合成樹脂製クリップ体とU字状の金属製板ばね材とを用いて、裏面に ボスを一体に突設した合成樹脂製内装部品を取付孔を有するパネルに取り付ける 内装部品の取付構造を前提として、合成樹脂製クリップ体は、パネルの取付孔に 係止する係止手段を備え、その対向する側壁に撓み可能な一対の弾性片を設けて 、該各弾性片の内面側に係合段部を形成し、各弾性片の外面側に係止爪部を形成 し、金属製板ばね材は、その両側壁に上記弾性片の係止爪部を係止する窓部を形 成して、クリップ体の弾性片の外側に装着される構成となす一方、合成樹脂製内 装部品のボス両側に上記弾性片の係合段部に係合する肩部を形成する構成を採用 した。
【0007】
依って、本考案にあっては、まず、板ばね材側の窓部と弾性片側の係止爪部と の係止状態を得て、U字状の金属製板ばね材を合成樹脂製クリップ体の弾性片の 外側に装着した後、クリップ体をパネルの取付孔に係止手段を介して係着し、次 いで、内装部品のボスをクリップ体の内部に嵌入すれば、該ボスの肩部が、一対 の弾性片を板ばね材のばね圧に抗して外側に撓ませながら通過して、該各弾性片 の内面側に形成された係合段部に自動的に係合するので、これにより、内装部品 がボディパネルに確実に取り付けられることとなる。
【0008】 しかし、この取付状態の下では、合成樹脂製内装部品のボスに形成された肩部 が、合成樹脂製クリップ体の弾性片の係合段部に係合している訳であるから、材 料的に見ると、単に合成樹脂同士が係合しているだけではあるが、本考案にあっ ては、一対の弾性片が金属製板ばね材のばね圧を受けて常に内方に押し付けられ ているので、両者の確実な係合状態が十分に保障されて、内装部品の安定した取 付状態が期待できることとなる。 又、内装部品をパネルから取り外す必要が生じたような場合には、内装部品を 把持して、該内装部品のボスをクリップ体の内部から強制的に引き抜けば、一対 の弾性片の外方への撓みを得て、内装部品のボスを、金属製板ばね材とは全く無 関係に、クリップ体の内部から円滑に引き抜くことが可能となる。
【0009】
以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳述すれば、該実施例に係る取付 構造も、図1に示す如く、楕円筒状の合成樹脂製クリップ体1とU字状の金属製 板ばね材2の2部品を用いて、裏面に同材のボス4を一体に突設した合成樹脂製 内装部品3を取付長孔6を有するボディパネル5に取り付けることを前提とする ものではあるが、従来の取付構造と相違する点は、金属製板ばね材2を合成樹脂 製クリップ体1の外側に装着する構成となした点にある。
【0010】 これを具体的に説明すると、本実施例にあっては、図2・図3にも示す如く、 合成樹脂製クリップ体1の対向する長寸側壁1aの中央部を底部側を含めて窪ま せて、該各長寸側壁1aの窪み部7内に金属製板ばね材2を外側から装着できる 構成となすと共に、これらの窪み部7に撓み可能な一対の弾性片8をスリット9 を介して設けて、該各弾性片8の内面側には係合段部10を一体に形成し、各弾 性片8の外面側には係止爪部11を一体に形成する一方、該各弾性片8の両側に 位置する長寸側壁1aの対向部位に、上記取付長孔6の孔縁に係止する二対の係 止部12をスリット13を介して設け、且つ、クリップ体1の対向する短寸側壁 1bに、一定の空間を画成して上外方に拡開する一対の係止脚片14を設けて、 該各係止脚片14の先端部をも取付長孔6の孔縁に弾性的に係止させる構成とな している。
【0011】 又、金属製板ばね材2に対しては、図示する如く、その両側壁2aの先端縁を 若干外方に拡開すると共に、該各側壁2aに上記弾性片8の外面に形成された係 止爪部11を係止する矩形状の窓部16を形成して、該窓部16と係止爪部11 とを係止することにより、一対の弾性片8の外側に窪み部7を介して確実に装着 できる構成となしている。
【0012】 これに加えて、本実施例にあっては、合成樹脂製内装部品3のボス4の先端両 側に、上記一対の弾性片8の係合段部10と係合する肩部17を一体に形成する と共に、該ボス4の基端部4a側をクリップ体1内部の短軸寸法と略等しい肉厚 となるように太くなしている。
【0013】 依って、斯る構成の合成樹脂製クリップ体1と金属製板ばね材2を用いて、内 装部品3をボディパネル5に取り付ける場合には、まず、上記クリップ体1の窪 み部7内に金属製板ばね材2を外側から嵌め込むと、図4に示す如く、該板ばね 材2の両側壁2aに形成された窓部16に対応する弾性片8の係止爪部11が夫 々弾性的に係止して、金属製板ばね材2が合成樹脂製クリップ体1の外側に確実 に装着されると同時に、該板ばね材2の両側壁2aから得られるばね圧が対応す る弾性片8に伝達されて、該一対の弾性片8は常に内方に押し付けられた状態に 置かれる。
【0014】 そこで、金属製板ばね材2の外側での一体化を図った後は、クリップ体1の開 口縁に設けられたフランジ部15と上記係止部12・係止脚片14の作用で、合 成樹脂製クリップ体1をボディパネル5の取付長孔6に係着し、次いで、内装部 品3のボス4をクリップ体1の内部に嵌入すれば、図5・図6に示す如く、該ボ ス4の両側肩部17が、板ばね材2のばね圧に抗して一対の弾性片8を外側に撓 ませながら通過して、該各弾性片8の内面側に形成された係合段部10に夫々係 合するので、これにより、内装部品3がボディパネル5に簡単に取り付けられる こととなる。
【0015】 尚、この取付状態の下では、合成樹脂製内装部品3のボス4に形成された肩部 17と合成樹脂製クリップ体1の弾性片8に形成された係合段部10とが係合し ている訳であるから、材料的に見ると、単に樹脂材料同士が係合しているだけで あるが、本実施例にあっては、既述した如く、一対の弾性片8が金属製板ばね材 2のばね圧を受けて常に内方に押し付けられている関係で、両者10・17の確 実な係合状態が十分に保障されることとなるので、内装部品3の取付状態が不安 定となる心配は全くない。 その上、金属製板ばね材2を弾性片8の外側に装着する構成は、弾性片8自体 のヘタリをも有効に防止することが可能となるので、この点からも、内装部品3 の安定した取付状態が保障されると共に、本実施例にあっては、ボス4の基端部 4a側を太くしているので、これによっても、内装部品3の不要なガタつきを有 効に防止できることとなる。
【0016】 又、内装部品3をボディパネル5から取り外す必要が生じたような場合には、 内装部品3を把持して、該内装部品3のボス4をクリップ体1の内部から強制的 に引き抜けば、一対の弾性片8の外方への撓みを得て、ボス4を簡単にクリップ 体1の内部から引き抜くことが可能となるので、従来の如く、金属製板ばね材の 逆止片で合成樹脂のボス4面が削り取られたり、或いは、このボス4から金属製 板ばね材を外す煩雑な作業が全く不要となるので、作業性の向上とボスの再使用 が十分に期待できることとなる。 尚、合成樹脂のボス4を合成樹脂製クリップ体1の内部から引き抜く場合は勿 論であるが、当該ボス4をクリップ体1の内部に嵌入する場合にも、従来と異な り、材料的には、あくまでも樹脂同士の関係となるので、合成樹脂のボス4を損 傷することなく、円滑な嵌入作業が期待できることとなる。
【0017】
以上の如く、本考案は、U字状の金属製板ばね材を使用すると雖も、該金属製 板ばね材を合成樹脂製クリップ体に形成された弾性片の外側に装着することを特 徴とするものであるから、従来の如く、クリップ体の内側に装着された金属製板 ばね材の逆止片で合成樹脂のボス面が削り取られたり、或いは、このボスから金 属製板ばね材を外す煩雑な作業が全く不要となるので、作業性の向上とボスの再 使用が十分に期待できることとなった。
【0018】 又、本考案にあっては、合成樹脂製内装部品のボスに形成された肩部と合成樹 脂製クリップ体の弾性片に形成された係合段部とが直接係合するので、材料的に 見ると、単に、樹脂材料同士が係合しているだけであるが、一対の弾性片が金属 製板ばね材のばね圧を受けて常に内方に押し付けられている関係で、両者の確実 な係合状態が保障されることとなるので、内装部品の取付状態が不安定となる心 配が全くないばかりか、金属製板ばね材の存在により、弾性片自体のヘタリをも 有効に防止することが可能となる。
【図1】本考案の実施例に係る取付構造を示す要部分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】合成樹脂製クリップ体の外側に金属製板ばね材
を装着した状態を示す断面図である。
を装着した状態を示す断面図である。
【図5】内装部品をボディパネルに取り付けた状態を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図6】内装部品をボディパネルに取り付けた状態を別
の方向から示す要部断面図である。
の方向から示す要部断面図である。
1 合成樹脂製クリップ体 1a 同長寸側壁(側壁) 2 金属製板ばね材 2a 同側壁 3 合成樹脂製内装部品 4 ボス 5 ボディパネル 6 取付長孔(取付孔) 8 弾性片 10 係合段部 11 係止爪部 12 係止部(係止手段) 14 係止脚片(係止手段) 16 窓部 17 肩部
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の合成樹脂製クリップ体とU字状の
金属製板ばね材とを用いて、裏面にボスを一体に突設し
た合成樹脂製内装部品を取付孔を有するパネルに取り付
ける取付構造において、合成樹脂製クリップ体は、パネ
ルの取付孔に係止する係止手段を備え、その対向する側
壁に撓み可能な一対の弾性片を設けて、該各弾性片の内
面側に係合段部を形成し、各弾性片の外面側に係止爪部
を形成し、金属製板ばね材は、その両側壁に上記弾性片
の係止爪部を係止する窓部を形成して、クリップ体の弾
性片の外側に装着される構成となす一方、合成樹脂製内
装部品のボス両側に上記弾性片の係合段部に係合する肩
部を形成したことを特徴とする内装部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099643U JP2578208Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099643U JP2578208Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 部品の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542723U true JPH0542723U (ja) | 1993-06-11 |
| JP2578208Y2 JP2578208Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=14252739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991099643U Expired - Lifetime JP2578208Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578208Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139117A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | 防水クリップ |
| CN100422571C (zh) * | 2003-09-26 | 2008-10-01 | 东海兴业株式会社 | 模制产品组件 |
| JP2023073495A (ja) * | 2018-03-01 | 2023-05-25 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 2構成要素u字形ベースのファスナ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133510U (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-12 | ||
| JPH0230751U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP1991099643U patent/JP2578208Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133510U (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-12 | ||
| JPH0230751U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100422571C (zh) * | 2003-09-26 | 2008-10-01 | 东海兴业株式会社 | 模制产品组件 |
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| JP2023073495A (ja) * | 2018-03-01 | 2023-05-25 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 2構成要素u字形ベースのファスナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578208Y2 (ja) | 1998-08-06 |
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