JPH0542763Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542763Y2 JPH0542763Y2 JP11219789U JP11219789U JPH0542763Y2 JP H0542763 Y2 JPH0542763 Y2 JP H0542763Y2 JP 11219789 U JP11219789 U JP 11219789U JP 11219789 U JP11219789 U JP 11219789U JP H0542763 Y2 JPH0542763 Y2 JP H0542763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- shelf
- pipes
- hook
- hanging hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、複数本の伸縮パイプとその支持枠と
からなる伸縮パイプ棚の下方に吊り下げて、主と
してまな板等を載置するようにした補助棚に関す
るものである。
からなる伸縮パイプ棚の下方に吊り下げて、主と
してまな板等を載置するようにした補助棚に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、パイプ棚の下方に取付けてまな板を載置
するようにしたまな板載置具(補助棚)として
種々のものが提案されており、例えば実公昭57−
32827号公報に記載のもののように、パイプ棚の
パイプの下面に軸心方向と直交方向に一対の曲杆
を位置させ、各々挟板とでパイプを挟んでビス等
で固定して取付けてなるものがある。しかし、こ
のまな板載置具は曲杆のパイプ棚への取付けが容
易でなく面倒であつた。そこでパイプ棚の下方に
吊りフツクを介して棚板を取付けてなるまな板載
置具が提案されている。
するようにしたまな板載置具(補助棚)として
種々のものが提案されており、例えば実公昭57−
32827号公報に記載のもののように、パイプ棚の
パイプの下面に軸心方向と直交方向に一対の曲杆
を位置させ、各々挟板とでパイプを挟んでビス等
で固定して取付けてなるものがある。しかし、こ
のまな板載置具は曲杆のパイプ棚への取付けが容
易でなく面倒であつた。そこでパイプ棚の下方に
吊りフツクを介して棚板を取付けてなるまな板載
置具が提案されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の技術にあつては、こ
れを小径と大径の内外管からなる伸縮パイプで構
成されたパイプ棚に取付ける場合に、吊フツクの
引掛体の内径を少なくとも伸縮パイプの外管の外
径に合致する大きさのものに形成しておく必要が
あるが、このようにすると小径の内管側において
吊り下げられた吊フツクにガタが生ずる。従つて
伸縮パイプからなるパイプ棚に確実に取り付ける
ためには、伸縮パイプの外管、内管各々の外径に
合致する内径の吊フツクを予め用意しておく必要
がありコストが高くなるという欠点があつた。
れを小径と大径の内外管からなる伸縮パイプで構
成されたパイプ棚に取付ける場合に、吊フツクの
引掛体の内径を少なくとも伸縮パイプの外管の外
径に合致する大きさのものに形成しておく必要が
あるが、このようにすると小径の内管側において
吊り下げられた吊フツクにガタが生ずる。従つて
伸縮パイプからなるパイプ棚に確実に取り付ける
ためには、伸縮パイプの外管、内管各々の外径に
合致する内径の吊フツクを予め用意しておく必要
がありコストが高くなるという欠点があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決することを目的とし
て、複数本のパイプ2,2が一定間隔をおいて平
行に、少なくとも一つの連結体3により連結さ
れ、各パイプ2の両端部2a,2bに、前記伸縮
パイプ棚11の伸縮パイプ12に吊り下げられる
吊フツク5を有し、該吊フツク5は本体6の下端
に前記パイプ2の端部2a,2bに嵌入する嵌合
孔7aを有するキヤツプ体7が一体に形成され、
また本体6の上端に前記キヤツプ体7の中心軸線
と平行な中心軸線をもつて互いに反対向きとされ
る大小2つのフツク9,10が一体に形成してな
る構成を採用したものである。
て、複数本のパイプ2,2が一定間隔をおいて平
行に、少なくとも一つの連結体3により連結さ
れ、各パイプ2の両端部2a,2bに、前記伸縮
パイプ棚11の伸縮パイプ12に吊り下げられる
吊フツク5を有し、該吊フツク5は本体6の下端
に前記パイプ2の端部2a,2bに嵌入する嵌合
孔7aを有するキヤツプ体7が一体に形成され、
また本体6の上端に前記キヤツプ体7の中心軸線
と平行な中心軸線をもつて互いに反対向きとされ
る大小2つのフツク9,10が一体に形成してな
る構成を採用したものである。
(作用)
伸縮パイプ棚に取付けるには、各パイプ2の両
端部2a,2bに取付けられた吊フツク5,5は
各々の大小のフツク8,9が対向位置にあり、こ
れを対として一端部2aの吊フツク5の大きい方
のフツク8を伸縮パイプ12の外管12aに、他
端部2bの吊フツク5の小さい方のフツク9を伸
縮パイプ12の内管12bに各々係合すればよ
く、この際大きい方のフツク8の内周面8aの内
径は伸縮パイプ12の外管12aの外径と略等し
くせられ、小さい方のフツク9の内周面9aの内
径は伸縮パイプ12の内管12bの外径と略等し
くせられているので、吊フツク5は弾性的に確実
に伸縮パイプ12に係合される。
端部2a,2bに取付けられた吊フツク5,5は
各々の大小のフツク8,9が対向位置にあり、こ
れを対として一端部2aの吊フツク5の大きい方
のフツク8を伸縮パイプ12の外管12aに、他
端部2bの吊フツク5の小さい方のフツク9を伸
縮パイプ12の内管12bに各々係合すればよ
く、この際大きい方のフツク8の内周面8aの内
径は伸縮パイプ12の外管12aの外径と略等し
くせられ、小さい方のフツク9の内周面9aの内
径は伸縮パイプ12の内管12bの外径と略等し
くせられているので、吊フツク5は弾性的に確実
に伸縮パイプ12に係合される。
また、吊フツク5のキヤツプ体7は、パイプ2
の両端を塞いで、水、ほこり等の進入を防ぐ。
の両端を塞いで、水、ほこり等の進入を防ぐ。
また、連結体3は、パイプ2,2間を軸心方向
と直交方向に緊締状に連結しているので、前後の
揺動が防がれる。
と直交方向に緊締状に連結しているので、前後の
揺動が防がれる。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例を基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る補助棚の一つであるまな
板載置具の斜視図、第2図は伸縮パイプ棚に吊り
下げた状態を示す取付状態斜視図、第3図は吊フ
ツクの正面図、第4図は同側面図である。
板載置具の斜視図、第2図は伸縮パイプ棚に吊り
下げた状態を示す取付状態斜視図、第3図は吊フ
ツクの正面図、第4図は同側面図である。
第1図及び第2図において、1は本考案に係る
伸縮パイプ棚のまな板載置具(補助棚)であり、
2本のパイプ2,2と、2つの連結体3と、各パ
イプ2の両端部2a,2bに各々取付けられた吊
フツク5とからなる。
伸縮パイプ棚のまな板載置具(補助棚)であり、
2本のパイプ2,2と、2つの連結体3と、各パ
イプ2の両端部2a,2bに各々取付けられた吊
フツク5とからなる。
パイプ2は、硬質合成樹脂又はステンレス等の
金属からなる円筒管、若しくは鉄製の円筒管の表
面を合成樹脂皮膜で被覆したもので、載置するま
な板に合わせて任意の長さとされ、一定間隔をお
いて平行に配置されている。なおパイプ2は2本
に限らず3本以上でもよく、材質も硬質でさびに
くいものであればよい。連結体3は硬質合成樹脂
製で、前記2本のパイプ2,2を軸心方向と直交
方向において連結する帯板状で、両端部下面に前
記パイプ2に係合する断面C形の係合部4,4が
一体に形成されている。なお図においてパイプ
2,2を両端において2つの連結体3,3が連結
しているが、パイプ2,2の巾間部で1つの連結
体3によつて連結していてもよく、連結体3は少
なくとも1つあればよい。吊フツク5は全体が硬
質合成樹脂製で、第3図及び第4図に示すように
帯板状の本体6の下端に、該本体6の幅方向に前
記パイプ2の端部2a,2bに嵌入する嵌合孔7
aを有するキヤツプ体7が一体に形成され、本体
6の上端には、前記キヤツプ体7の中心軸線と平
行な中心軸線をもつて互いに反対向きとされる大
小2つのフツク8,9が一体に形成され、本体6
の両面には、補強のためのリブ10が突設されて
いる。この大きい方のフツク8の内周面8aの内
径は、後述する伸縮パイプ棚11の伸縮パイプ1
2外管12aの外径と略等しく形成され、小さい
方のフツク9の内周面9aの内径は、伸縮パイプ
12内管12bの外径と略等しく形成されてい
る。この吊フツク5は前記パイプ2の各端部2
a,2bに、キヤツプ体7を外嵌して取付けられ
ている。なお、前記リブ10は第3図において点
線で示すようにキヤツプ体7の上端からフツク体
8,9の下端にまで延設したものとすれば、強度
も増し、フツク体8,9を伸縮パイプに係合した
際、抜け止めともなる。また、吊フツク5の本体
6、フツク8,9の形状、断面等も図示のものに
限定されないことは勿論である。
金属からなる円筒管、若しくは鉄製の円筒管の表
面を合成樹脂皮膜で被覆したもので、載置するま
な板に合わせて任意の長さとされ、一定間隔をお
いて平行に配置されている。なおパイプ2は2本
に限らず3本以上でもよく、材質も硬質でさびに
くいものであればよい。連結体3は硬質合成樹脂
製で、前記2本のパイプ2,2を軸心方向と直交
方向において連結する帯板状で、両端部下面に前
記パイプ2に係合する断面C形の係合部4,4が
一体に形成されている。なお図においてパイプ
2,2を両端において2つの連結体3,3が連結
しているが、パイプ2,2の巾間部で1つの連結
体3によつて連結していてもよく、連結体3は少
なくとも1つあればよい。吊フツク5は全体が硬
質合成樹脂製で、第3図及び第4図に示すように
帯板状の本体6の下端に、該本体6の幅方向に前
記パイプ2の端部2a,2bに嵌入する嵌合孔7
aを有するキヤツプ体7が一体に形成され、本体
6の上端には、前記キヤツプ体7の中心軸線と平
行な中心軸線をもつて互いに反対向きとされる大
小2つのフツク8,9が一体に形成され、本体6
の両面には、補強のためのリブ10が突設されて
いる。この大きい方のフツク8の内周面8aの内
径は、後述する伸縮パイプ棚11の伸縮パイプ1
2外管12aの外径と略等しく形成され、小さい
方のフツク9の内周面9aの内径は、伸縮パイプ
12内管12bの外径と略等しく形成されてい
る。この吊フツク5は前記パイプ2の各端部2
a,2bに、キヤツプ体7を外嵌して取付けられ
ている。なお、前記リブ10は第3図において点
線で示すようにキヤツプ体7の上端からフツク体
8,9の下端にまで延設したものとすれば、強度
も増し、フツク体8,9を伸縮パイプに係合した
際、抜け止めともなる。また、吊フツク5の本体
6、フツク8,9の形状、断面等も図示のものに
限定されないことは勿論である。
而してこのまな板載置具1は、第2図に示すよ
うに伸縮パイプ棚11の下方に、伸縮パイプ12
の外管12a、内管12bの各々に吊フツク5の
大小のフツク8,9を介して吊り下げられ、パイ
プ2上にまな板15を載置するようにして使用す
る。伸縮パイプ棚11は、一定間隔をおいて平行
に配置されて複数個(図では5組)の伸縮パイプ
12と該伸縮パイプ12を両端において支持固定
する支持枠13と、該支持枠13を水平方向に支
持する支柱14とからなる。
うに伸縮パイプ棚11の下方に、伸縮パイプ12
の外管12a、内管12bの各々に吊フツク5の
大小のフツク8,9を介して吊り下げられ、パイ
プ2上にまな板15を載置するようにして使用す
る。伸縮パイプ棚11は、一定間隔をおいて平行
に配置されて複数個(図では5組)の伸縮パイプ
12と該伸縮パイプ12を両端において支持固定
する支持枠13と、該支持枠13を水平方向に支
持する支柱14とからなる。
なお、上記実施例は補助棚としてまな板載置具
を例示したが、これに限定されるものでない。
を例示したが、これに限定されるものでない。
(考案の効果)
本考案に係る補助棚は、吊フツク5がパイプ
2、の両端部2a,2bに取付けられて、各々大
小のフツク8,9が対向位置にあり、各パイプ2
の一端部2aの吊フツク5の大きい方のフツク8
を、伸縮パイプ棚11の伸縮パイプ12外管12
aに係合し、他端部2bの吊フツク5の小さい方
のフツク9を、伸縮パイプ12内管12bに係合
することができ、容易かつ確実に伸縮パイプ棚に
取付けることができる。また、吊フツク5はキヤ
ツプ体7を有してパイプ2の端部を塞ぐものであ
るので別にキヤツプを必要とせず、製作コストの
低減化を図ることができる。
2、の両端部2a,2bに取付けられて、各々大
小のフツク8,9が対向位置にあり、各パイプ2
の一端部2aの吊フツク5の大きい方のフツク8
を、伸縮パイプ棚11の伸縮パイプ12外管12
aに係合し、他端部2bの吊フツク5の小さい方
のフツク9を、伸縮パイプ12内管12bに係合
することができ、容易かつ確実に伸縮パイプ棚に
取付けることができる。また、吊フツク5はキヤ
ツプ体7を有してパイプ2の端部を塞ぐものであ
るので別にキヤツプを必要とせず、製作コストの
低減化を図ることができる。
図面は本考案に係る補助棚の一実施例を示すも
ので第1図はまな板載置具(補助棚)の斜視図、
第2図は伸縮パイプ棚への取付状態斜視図、第3
図は吊フツクの正面図、第4図は同側面図であ
る。 1……まな板載置具(補助棚)、2……パイプ、
3……連結体、5……吊フツク、6……本体、7
……キヤツプ体、8……フツク(大)、9……フ
ツク(小)、15……まな板。
ので第1図はまな板載置具(補助棚)の斜視図、
第2図は伸縮パイプ棚への取付状態斜視図、第3
図は吊フツクの正面図、第4図は同側面図であ
る。 1……まな板載置具(補助棚)、2……パイプ、
3……連結体、5……吊フツク、6……本体、7
……キヤツプ体、8……フツク(大)、9……フ
ツク(小)、15……まな板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外管12aと内管12bとからなる伸縮パイプ
12の複数本を平行に配置し、その各外端部を支
持枠13に支持固定されてなる伸縮パイプ棚11
の下方に吊り下げられる補助棚であつて、 複数本のパイプ2,2が一定間隔をおいて平行
に、少なくとも一つの連結体3により連結され、
各パイプ2の両端部2a,2bに、前記伸縮パイ
プ棚11の伸縮パイプ12に吊り下げられる吊フ
ツク5を有し、該吊フツク5は本体6の下端に前
記パイプ2の端部2a,2bに嵌入する嵌合孔7
aを有するキヤツプ体7が一体に形成され、また
本体6の上端に前記キヤツプ体7の中心軸線と平
行な中心軸線をもつて互いに反対向きとされる大
小2つのフツク9,10が一体に形成されてなる
ことを特徴とする伸縮パイプ棚の補助棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219789U JPH0542763Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219789U JPH0542763Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351035U JPH0351035U (ja) | 1991-05-17 |
| JPH0542763Y2 true JPH0542763Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31660645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11219789U Expired - Lifetime JPH0542763Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542763Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP11219789U patent/JPH0542763Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351035U (ja) | 1991-05-17 |
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