JPH0542790Y2 - - Google Patents
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- JPH0542790Y2 JPH0542790Y2 JP13627088U JP13627088U JPH0542790Y2 JP H0542790 Y2 JPH0542790 Y2 JP H0542790Y2 JP 13627088 U JP13627088 U JP 13627088U JP 13627088 U JP13627088 U JP 13627088U JP H0542790 Y2 JPH0542790 Y2 JP H0542790Y2
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- JP
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- mat
- foam
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- foam mat
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は絵画等を種々表示できるようにした発
泡体マツトに関する。
泡体マツトに関する。
従来、例えばスポンジや綿等の芯部材を布等で
包被して作られたマツトでは、包被する布地に絵
や文字等のデザインが施されているものが多い。
そのようなマツトでは一度決められたデザインの
絵や模様は変更することができないものであつ
た。また、マツトには発泡体で形成されたものも
あるが、そのようなマツトは布等を被せず単層に
形成したり、通気性を高めるために多数の穿孔を
貫設してある等実用面においては優れていたがあ
まり装飾的には構成されていなかつた。
包被して作られたマツトでは、包被する布地に絵
や文字等のデザインが施されているものが多い。
そのようなマツトでは一度決められたデザインの
絵や模様は変更することができないものであつ
た。また、マツトには発泡体で形成されたものも
あるが、そのようなマツトは布等を被せず単層に
形成したり、通気性を高めるために多数の穿孔を
貫設してある等実用面においては優れていたがあ
まり装飾的には構成されていなかつた。
〔考案の目的〕
本考案は前記従来のマツトの構成に鑑みてなさ
れたものであり、発泡体マツトにマツトとしての
実用性を有し、且つ玩具や教材又は装飾用の置物
等として使用できるマツトを提供することを目的
とする。
れたものであり、発泡体マツトにマツトとしての
実用性を有し、且つ玩具や教材又は装飾用の置物
等として使用できるマツトを提供することを目的
とする。
本考案は前記目的を達成するために板状に造ら
れた発泡体を接着して表裏異色を呈するよう少な
くとも2層に積層した発泡体マツトを形成し、該
発泡体マツト面の大部分に板厚方向に多数の穿孔
を打ち抜き、打ち抜いた際残部となる円柱状の部
材を縦軸方向に分割可能に形成しそれを絵素表示
片として前記穿孔に着脱可能に嵌着し、前記絵素
表示片を抜き取つて表裏反転後再嵌着することに
より形象を前記発泡体マツト面に表示し得るよう
にしたことを特徴とする 〔実施例〕 本考案の実施例について以下図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
れた発泡体を接着して表裏異色を呈するよう少な
くとも2層に積層した発泡体マツトを形成し、該
発泡体マツト面の大部分に板厚方向に多数の穿孔
を打ち抜き、打ち抜いた際残部となる円柱状の部
材を縦軸方向に分割可能に形成しそれを絵素表示
片として前記穿孔に着脱可能に嵌着し、前記絵素
表示片を抜き取つて表裏反転後再嵌着することに
より形象を前記発泡体マツト面に表示し得るよう
にしたことを特徴とする 〔実施例〕 本考案の実施例について以下図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
第1図は、本考案のマツトを示す斜視図であ
る。同図において、本体2は3枚の異色(例えば
赤、白、青)の発泡樹脂板を接着剤あるいは熱溶
着により積層し、厚さ約2cm、縦ほぼ37cm、横略
23.5cmの長方形に形成してあり、図には示してな
いが四隅にアールを付けて角取りをするとよい。
る。同図において、本体2は3枚の異色(例えば
赤、白、青)の発泡樹脂板を接着剤あるいは熱溶
着により積層し、厚さ約2cm、縦ほぼ37cm、横略
23.5cmの長方形に形成してあり、図には示してな
いが四隅にアールを付けて角取りをするとよい。
前記発泡樹脂板の材料としてはポリエチレン、
ポリウレタン等が好適に使用できるが他の材料で
形成することもできる。
ポリウレタン等が好適に使用できるが他の材料で
形成することもできる。
前記本体2の面の大部分すなわち周辺部近傍を
除く部分には多数の穿孔4を貫設してある。これ
は、例えば図示しない打ち抜き用の刃具とプレス
機械等により打ち抜いて形成する。その際、打ち
抜かれた例えば円柱状の部材(後記の絵素表示片
3)は、前記穿孔4に嵌着して(第2図)ほぼ穿
孔を穿つ前と同様の状態にしてマツト1を構成し
てある。その際、前記円柱状の部材は、これと本
体2の弾性力が相まつて前記穿孔4内に保持され
抜け出るようなことはない。そして、該マツト1
の表面に形象、例えば象の絵(第3図)、夏の文
字(第4図)、1988の数字(第5図)を表示しよ
うとするときは、該マツト1を手に持つた際、裏
面となる面より前記円柱状の部材を指で押し出し
少し突き出たら、手前側から指で抓み引き抜い
て、それを表裏反転させて再嵌着する。このよう
な操作を現わそうとする形象に従つて繰り返し行
つてゆけば、前記第3図〜第5図に示したような
絵等を表示することができる。従つて、前記円柱
状の部材は前記形象を表わすための絵素表示片3
の役割を果たす。そのため、該絵素表示片3の大
きさは丁度指で押し出したり抓んで引き抜いたり
するのに具合の良い大きさ即ち直径ほぼ10mmに形
成してある。
除く部分には多数の穿孔4を貫設してある。これ
は、例えば図示しない打ち抜き用の刃具とプレス
機械等により打ち抜いて形成する。その際、打ち
抜かれた例えば円柱状の部材(後記の絵素表示片
3)は、前記穿孔4に嵌着して(第2図)ほぼ穿
孔を穿つ前と同様の状態にしてマツト1を構成し
てある。その際、前記円柱状の部材は、これと本
体2の弾性力が相まつて前記穿孔4内に保持され
抜け出るようなことはない。そして、該マツト1
の表面に形象、例えば象の絵(第3図)、夏の文
字(第4図)、1988の数字(第5図)を表示しよ
うとするときは、該マツト1を手に持つた際、裏
面となる面より前記円柱状の部材を指で押し出し
少し突き出たら、手前側から指で抓み引き抜い
て、それを表裏反転させて再嵌着する。このよう
な操作を現わそうとする形象に従つて繰り返し行
つてゆけば、前記第3図〜第5図に示したような
絵等を表示することができる。従つて、前記円柱
状の部材は前記形象を表わすための絵素表示片3
の役割を果たす。そのため、該絵素表示片3の大
きさは丁度指で押し出したり抓んで引き抜いたり
するのに具合の良い大きさ即ち直径ほぼ10mmに形
成してある。
前記絵素表示片3は実施例のものでは縦軸方向
に2分割できるよう切断してある。こうすること
により、絵画等の例えば輪郭部等をよりリアルに
細かく表示することができる。なお、上記絵素表
示片3の分割をさらに細かくしてもよく、分断せ
ずに形成してもよい。また、前記絵素表示片3と
して別に作つた種々の色のものを使用すれば形象
等をよりカラフルに現わすこともできる。
に2分割できるよう切断してある。こうすること
により、絵画等の例えば輪郭部等をよりリアルに
細かく表示することができる。なお、上記絵素表
示片3の分割をさらに細かくしてもよく、分断せ
ずに形成してもよい。また、前記絵素表示片3と
して別に作つた種々の色のものを使用すれば形象
等をよりカラフルに現わすこともできる。
前記実施例では3層のマツトについて説明した
が、マツトは2層であつても良く、本体2を形成
する材質が発泡体であるので通常のマツトとして
の使用も当然可能である。
が、マツトは2層であつても良く、本体2を形成
する材質が発泡体であるので通常のマツトとして
の使用も当然可能である。
以上、詳細に説明したように本考案によれば、
マツトでありながら絵画、文字、数字等を表示す
ることが可能であるので幼児教育の教材又は装飾
用、さらに通常のマツトとして非常に用途範囲の
広いマツトを提供することができる。
マツトでありながら絵画、文字、数字等を表示す
ることが可能であるので幼児教育の教材又は装飾
用、さらに通常のマツトとして非常に用途範囲の
広いマツトを提供することができる。
第1図は本考案のマツトを示す斜視図、第2図
は本考案のマツトの一部切欠斜視図、第3図は絵
画で「象」を表示した本考案のマツトの上面図、
第4図は文字で「夏」を表示した本考案のマツト
の上面図、第5図は数字で「1988」を表示した本
考案のマツトの上面図である。 1……マツト、2……本体、3……絵素表示
片、4……穿孔。
は本考案のマツトの一部切欠斜視図、第3図は絵
画で「象」を表示した本考案のマツトの上面図、
第4図は文字で「夏」を表示した本考案のマツト
の上面図、第5図は数字で「1988」を表示した本
考案のマツトの上面図である。 1……マツト、2……本体、3……絵素表示
片、4……穿孔。
Claims (1)
- 板状に造られた発泡体を接着して表裏異色を呈
するよう少なくとも2層に積層した発泡体マツト
を形成し、該発泡体マツト面の大部分に板厚方向
に多数の穿孔を打ち抜き、打ち抜いた際残部とな
る円柱状の部材を縦軸方向に分割可能に形成しそ
れを絵素表示片として前記穿孔に着脱可能に嵌着
し、前記絵素表示片を抜き取つて表裏反転後再嵌
着することにより形象を前記発泡体マツト面に表
示し得るようにしたことを特徴とする絵画マツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13627088U JPH0542790Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13627088U JPH0542790Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257472U JPH0257472U (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0542790Y2 true JPH0542790Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31396621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13627088U Expired - Lifetime JPH0542790Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542790Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6021601B2 (ja) * | 2012-11-16 | 2016-11-09 | 住江織物株式会社 | 階段用タイルカーペット |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP13627088U patent/JPH0542790Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257472U (ja) | 1990-04-25 |
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