JPH0542861A - 車両の制動装置 - Google Patents

車両の制動装置

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JPH0542861A
JPH0542861A JP20092491A JP20092491A JPH0542861A JP H0542861 A JPH0542861 A JP H0542861A JP 20092491 A JP20092491 A JP 20092491A JP 20092491 A JP20092491 A JP 20092491A JP H0542861 A JPH0542861 A JP H0542861A
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JP
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accelerator pedal
actuator
vehicle
brake
control
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JP20092491A
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Nobuhiro Komatsu
信広 小松
Kazuhisa Yamamoto
和久 山本
Koji Echigo
光司 越後
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Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】車両の空走距離を短縮し制動性能を高めると共
に、減速性能の向上を図る。 【構成】ブレーキペダル2周りには、該ブレーキペダル
2を踏込み作動させるアクチュエータ17と、該アクチ
ュエータ17の動作を制御する電磁開閉弁19とが配置
される。アクセルペダル1の踏込み状態から、その開放
操作をスロットル弁開度センサ25の出力信号により検
出し、この開放操作時にコントローラ22により上記開
閉弁19を開制御して、アクチュエータ17によりブレ
ーキペダル2を踏込み動作させる。これにより、運転者
が実際にブレーキペダル2を踏込み操作する前の段階か
ら早期に自動ブレーキ力を作用させることができると共
に、自動変速機27を搭載した車両ではトルクコンバー
タの滑り作用が存在しても、エンジンブレーキが実質的
に発揮されて、車両の減速性能が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両の制動装置に関し、
特に運転者がブレーキペダルを踏込まずに自動的に車両
にブレーキ力を作用させるものの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の車両の制動装置とし
て、例えば実開昭61−72464号公報に開示される
ように、運転席周りにブレーキの作用を指令する手動ス
イッチを配置して、運転者が該手動スイッチを操作した
時に、車両のブレーキ装置を作動させることにより、運
転者がブレーキペダルを踏込み操作することなく、車両
を簡易に停止させるようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、運転者がブ
レーキペダルを踏込み操作するに際しては、運転者がア
クセルペダルを開放操作した時点からブレーキペダルに
足を載せるまでの遅れ時間が存在し、このため、実質的
には上記遅れ時間に相当する空走距離だけ制動性能が低
い憾みがあった。また、自動変速機を搭載した車両で
は、運転者がアクセルペダルを開放操作した減速運転の
要求時であっても、トルクコンバータの滑り作用に起因
してエンジンブレーキの効きが低いため、減速性能が低
下している憾みもあった。
【0004】本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、上記公報のように自動的にブレーキ
力を作用させる技術を利用し、運転者がブレーキペダル
に足を載せるまでの遅れ時間の間からブレーキ力を自動
的に作用させて、制動性能の向上を図ると共に、自動変
速機の搭載車両で運転者がアクセルペダルを開放操作し
た際にはブレーキ力を自動的に作用させて、減速性能の
向上を図ることにある。その場合、その自動作用させる
ブレーキ力は、運転者のアクセルペダルの開放操作の操
作速度に応じた力とすることが運転者の制動ないし減速
しようとする意思の程度に合致し、望ましい。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明では、運転者がアクセルペダルを開放操作し
た際には、この時点から早期に適切値のブレーキ力を自
動的に作用させる構成とする。
【0006】つまり、請求項1記載の発明の具体的な解
決手段は、図1に示すように、ブレーキペダル2を踏込
作動させるアクチュエータ17を備えるとともに、アク
セルペダル1の踏込状態から該アクセルペダル1の踏込
みを解除操作した時を検出する解除検出手段30と、該
解除検出手段30により検出されたアクセルペダル1の
解除操作時に該アクセルペダル1の戻り速度を演算する
戻り速度演算手段31と、上記解除検出手段30により
検出されたアクセルペダル1の解除操作時に、上記戻り
速度演算手段31により演算されたアクセルペダル1の
戻り速度に応じてブレーキ力を作用させるよう上記アク
チュエータ17を制御する制御手段32とを設ける構成
としている。
【0007】また、請求項2記載の発明では、上記請求
項1記載の発明の制御手段を限定し、そのアクチュエー
タの制御を、運転者によるブレーキペダルの踏込み操作
により解除する構成とする。
【0008】更に、請求項3記載の発明では、制御手段
を上記とは別のものに限定し、アクチュエータの制御
を、その制御開始時から設定時間の経過後に解除する構
成とする。
【0009】加えて、請求項4記載の発明では、アクチ
ュエータを特定し、自動変速機を搭載した車両のブレー
キペダルを踏込み作動させるものに限定する。
【0010】また、請求項5記載の発明では、上記請求
項1記載の発明の構成に加えて更に、アクセルペダルの
踏込量を検出する踏込量検出手段と、該踏込量検出手段
及び解除検出手段の出力を受け、アクセルペダルの解除
直前でのアクセルペダルの踏込量が大きい時、ブレーキ
力を強めるよう制御手段によるアクチュエータの制御を
補正する補正手段とを設ける構成としている。
【0011】
【作用】以上の構成により、請求項1記載の発明では、
運転者がアクセルペダル1を解除操作すれば、その解除
操作時から直ちにアクチュエータ17が制御手段32に
より制御されて、運転者がブレーキペダル2を踏込み操
作する前の段階から車両に早期に自動ブレーキ力が作用
するので、その分、車両の制動性能が向上する。
【0012】その場合、請求項2記載の発明では、運転
者がブレーキペダルの踏込み操作を開始すれば、この時
点でアクチュエータの制御が停止されて、運転者の踏込
操作に応じた所望のブレーキ力のみが作用するので、運
転者の要求通りの制動性能が得られる。また、請求項3
記載の発明では、アクチュエータの制御は設定時間継続
すれば停止するので、上記と同様に運転者のブレーキペ
ダルの踏込操作のみに応じた運転者の要求通りの制動性
能が得られる。
【0013】さらに、請求項4記載の発明では、運転者
がアクセルペダルを解除操作した際であっても、自動変
速機のトルクコンバータの滑り作用によりエンジンブレ
ーキは作用し難いが、制御手段によるアクチュエータの
制御によって自動的にブレーキ力が作用するので、車両
の減速性能がその分だけ向上する。
【0014】さらに、請求項5記載の発明では、アクセ
ルペダルの踏込量が大きい状況でその踏込みが解除され
た際は、運転者が大きく減速しようとする状況であっ
て、この際には補正手段により制御手段の制御が補正さ
れて、アクチュエータによる自動ブレーキ力が増大する
ので、運転者の要求に合った減速性能が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明の車両の制動装置によれば、運転者がアクセルペダル
の開放操作を開始した時点からブレーキペダルを踏込み
操作するまでのブレーキ作用の遅れ時間の間から早期に
自動ブレーキ力を作用させることができるので、車両の
制動性能の向上を図ることができる。
【0016】また、請求項2及び請求項3記載の発明に
よれば、運転者がブレーキペダルを踏込操作している際
には、アクチュエータの作動による自動ブレーキ力の作
用を停止して、運転者のブレーキペダル操作のみによる
所望のブレーキ力のみが作用して、運転者の要求通りの
制動性能が得られる。
【0017】さらに、請求項4記載の発明では、自動変
速機を搭載した車両であっても、運転者がブレーキペダ
ルを開放操作した際には、トルクコンバータの滑り作用
に拘らず、アクチュエータによる自動ブレーキの作用に
よりエンジンブレーキが実質的に作用して、減速性能の
向上が図られる。
【0018】加えて、請求項5記載の発明では、アクセ
ルペダルの踏込量が大きい状況からこれを開放操作した
際での大きな減速性能の要求時には、ブレーキ力を増大
させるようにアクチュエータの制御を補正したので、運
転者の要求に合った減速性能が得られる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
【0020】図2及び図3において、1はアクセルペダ
ル、2はブレーキペダルであって、アクセルペダル1は
ワイヤー3を介してエンジンの吸気通路4に配置したス
ロットル弁5に連係され、アクセルペダル1の踏込操作
に応じてスロットル弁5を開作動させる構成である。
【0021】一方、ブレーキペダル2は、図3に示すよ
うに、その上端が、エンジンルーム7と車室8とを区画
するダッシュパネル9に対して車室8側に突出配置した
部材10に揺動自在に取付けられていると共に、上部に
は、エンジンルーム7内に配置したブレーキマスタバッ
ク12の押圧ロッド12aが連結され、該マスタバック
12の後段にはブレーキマスターシリンダ13が配置さ
れ、該シリンダ13で生成された油圧は、図示しない
が、各車輪のホイールシリンダに供給される。
【0022】そして、上記ブレーキペダル2の上部周囲
には、該ペダル2を踏込み作動させるアクチュエータ1
7が配置される。該アクチュエータ17は上記部材10
から下方に延びる他の部材11に固定され、その動作方
式はダイヤフラム式であって、そのダイヤフラム17a
には操作ロッド17bが連結され、該操作ロッド17b
の先端はブレーキペダル2の上端部に連係されている。
また、内部にはダイヤフラム17aにより負圧室17c
が区画され、該負圧室17cには負圧通路18が連通す
る。該負圧通路18は、図示しないが上記吸気通路4の
スロットル弁5下流側に連通されると共に、その途中に
は電磁開閉弁19が介設されていて、開閉弁19の開時
に吸気負圧を負圧室17cに導入し、ダイヤフラム17
aをブレーキペダル2側に偏倚させることにより、その
操作ロッド17bでブレーキペダル2を踏込み作動させ
るように構成している。
【0023】また、22は内部にCPU等を内蔵するコ
ントローラであって、該コントローラ22は上記電磁開
閉弁19を開閉制御すると共に、上記スロットル弁5の
開度を検出する開度センサ25の検出信号と、図示しな
い車速センサの検出信号と、車室内に配置した選択レバ
ー26のレンジ位置信号とが入力され、さらに車両に搭
載した自動変速機27の油圧制御回路(図示せず)に内
蔵する各種電磁弁をON/OFF制御及びデューティ制
御する。上記開度センサ25は、スロットル弁5の開度
によりアクセルペダル1の踏込量を検出する踏込量検出
手段として機能する。
【0024】次に、上記コントローラ22によるアクチ
ュエータ17の制御、つまり自動ブレーキ制御を図4の
制御フローに基いて説明する。本制御フローは、上記選
択レバー26がDレンジ(第1速から第4速までの自動
変速)を選択しているときに限りスタートする。そし
て、ステップS1で開度センサ25の出力信号に基いて
スロットル弁5の開度が開状態から全閉状態になったこ
との検出によりアクセルペダル1が踏込状態から解除操
作されたか否かを検出する。そして、解除操作された場
合に限り、ステップS2で上記開度センサ25の出力信
号に基いてスロットル弁5の開度の閉じ速度からアクセ
ルペダル1の戻り速度を演算し、この戻り速度と、車速
センサから入力した車速とに基いて同ステップに示すブ
レーキ量マップからブレーキ量Btを算出する。このブ
レーキ量マップは、アクセルペダル1の戻り速度が速く
なるほど,及び車速が大になるほどブレーキ量Btを大
に設定している。次いで、同ステップで開度センサ25
の出力信号に基いてアクセルペダル1の解除操作が行わ
れる直前の該アクセルペダル1の踏込量,つまりアクセ
ル開度Accを入力し、該アクセル開度Accの値に応
じてブレーキ量Btの補正係数Acを同ステップに示す
4領域の中から選択して、ブレーキ作動量BTを式、B
T=Bt×Acにて算出する。ここに、補正係数Acは
アクセル開度Accが大きい領域ほど大きな値に設定さ
れる。
【0025】そして、ステップS3で上記算出したブレ
ーキ作動量BTになるように、開閉弁19を開閉制御し
てアクチュエータ17によるブレーキペダル2の踏込み
量を制御する。
【0026】その後は、ステップS4で例えばブレーキ
ペダル2の踏込み量がアクチュエータ17の作動に基づ
く最大踏込み量以上であることを検出するセンサ等の出
力に基いて、ブレーキペダル2が運転者により踏込まれ
た状況のブレーキON時か否かを判別すると共に、ステ
ップS5で上記ステップS3でのアクチュエータ17の
制御開始時から設定時間を経過したか否かを判別し、ブ
レーキON時又は設定時間の経過時になれば上記のアク
チュエータ17による自動ブレーキ制御を解除して、リ
ターンする。
【0027】よって、上記図4の制御フローにおいて、
ステップS1により開度センサ25のスロットル弁開度
信号値の変化に基いてアクセルペダル1の踏込状態から
該アクセルペダル1の踏込みの解除操作時を検出するよ
うにした解除検出手段30を構成していると共に、ステ
ップS2により、上記解除検出手段30により検出され
たアクセルペダル1の解除操作時に該アクセルペダル1
の戻り速度を演算するようにした戻り速度演算手段31
を構成している。更に、同制御フローのステップS3に
より、上記解除検出手段30により検出されたアクセル
ペダル1の解除操作時に、上記戻り速度演算手段31に
より演算されたアクセルペダルの戻り速度に応じてブレ
ーキ作動量Btを演算し、この作動量Btに対応するブ
レーキ力を作用させるようアクチュエータ17を制御す
るようにした制御手段32を構成している。また、同制
御フローのステップS2により、上記踏込量検出手段
(開度センサ25)及び解除検出手段30の出力を受
け、アクセルペダル1の解除操作直前でのアクセルペダ
ルの踏込量,つまりアクセル開度Accが大きいほど、
補正係数Acを大に設定し、これによりブレーキ作動量
BTを大きく補正して、ブレーキ力を強めるよう上記制
御手段32によるアクチュエータ17の制御を補正する
ようにした補正手段33を構成している。
【0028】したがって、上記実施例においては、運転
者がアクセルペダル1を踏込んだ走行状態から該アクセ
ルペダル1を開放操作した際には、コントローラ22内
で自動ブレーキ量Btが演算されて、これに対応するブ
レーキ力が得られるようにアクチュエータ17が作動し
てブレーキペダル2を踏込み操作する。これにより、図
5に示すように運転者がブレーキペダル2を踏込み操作
する前の段階で早期にブレーキ力が作用するので、車両
の空走距離が短縮され、車両は短かい制動距離でもって
良好に停止する。
【0029】しかも、上記ブレーキ量Btは、アクセル
ペダル1の戻り速度が速い,つまり運転者が大きな減速
を要求している際には、大値に設定されるので、運転者
の減速要求の程度に合致したブレーキ力が得られ、適切
で運転フィーリングの良い制動性能が得られる。
【0030】更に、アクセルペダル1の開放操作直前の
踏込量が大であった場合には、アクセルペダル1の戻し
量が大で短距離の制動が一層要求される状況であって、
この状況では、ブレーキ力の補正係数Acが大きな値に
設定され、その分、ブレーキ作動量BTが増倍されてブ
レーキ力が増大するので、この状況に合致した良好で大
きな制動性能が得られる。
【0031】加えて、上記のアクチュエータ17の作動
による自動ブレーキ制御は、運転者が実際にブレーキペ
ダル2を踏込み操作した時、又は自動ブレーキ制御開始
後の設定時間の経過時点で強制的に解除されるので、そ
の解除後は運転者のブレーキペダル2の踏込み操作によ
るブレーキ力のみが作用して、運転者の要求通りに減速
されることになる。
【0032】また、運転者が減速を行うべくアクセルペ
ダル1を開放操作した際でも、自動変速機27のトルク
コンバータの滑り作用に起因してエンジンブレーキはさ
ほど発揮されないものの、上記の通りアクチュエータ1
7の作動によるブレーキペダル2の自動踏込み操作によ
って車輪に自動ブレーキ力が作用するので、これに応じ
たエンジンブレーキが実質的に作用して、この自動変速
機搭載の車両の減速性能が高くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】アクセルペダル周りの斜視図である。
【図3】アクセルペダル周りの側面図である。
【図4】自動ブレーキ制御を示すフローチャート図であ
る。
【図5】作動説明図である。
【符号の説明】
1 アクセルペダル 2 ブレーキペダル 17 アクチュエータ 19 電磁開閉弁 22 コントローラ 25 開度センサ(踏込量検出手段) 27 自動変速機 30 解除検出手段 31 戻り速度演算手段 32 制御手段 33 補正手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ブレーキペダルを踏込作動させるアクチュ
    エータを備えるとともに、アクセルペダルの踏込状態か
    ら該アクセルペダルの踏込みを解除操作した時を検出す
    る解除検出手段と、該解除検出手段により検出されたア
    クセルペダルの解除操作時に該アクセルペダルの戻り速
    度を演算する戻り速度演算手段と、上記解除検出手段に
    より検出されたアクセルペダルの解除操作時に、上記戻
    り速度演算手段により演算されたアクセルペダルの戻り
    速度に応じてブレーキ力を作用させるよう上記アクチュ
    エータを制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
    車両の制動装置。
  2. 【請求項2】制御手段によるアクチュエータの制御は、
    運転者によるブレーキペダルの踏込み操作により解除さ
    れることを特徴とする請求項1記載の車両の制動装置。
  3. 【請求項3】制御手段によるアクチュエータの制御は、
    制御開始時から設定時間の経過後に解除されることを特
    徴とする請求項1記載の車両の制動装置。
  4. 【請求項4】アクチュエータは、自動変速機を搭載した
    車両のブレーキペダルを踏込み作動させるものである請
    求項1記載の車両の制動装置。
  5. 【請求項5】アクセルペダルの踏込量を検出する踏込量
    検出手段と、該踏込量検出手段及び解除検出手段の出力
    を受け、アクセルペダルの解除直前でのアクセルペダル
    の踏込量が大きい時、ブレーキ力を強めるよう制御手段
    によるアクチュエータの制御を補正する補正手段とを備
    えたことを特徴とする請求項1記載の車両の制動装置。
JP20092491A 1991-08-09 1991-08-09 車両の制動装置 Withdrawn JPH0542861A (ja)

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