JPH0542910U - 電気コンロの取付装置 - Google Patents
電気コンロの取付装置Info
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- JPH0542910U JPH0542910U JP9175191U JP9175191U JPH0542910U JP H0542910 U JPH0542910 U JP H0542910U JP 9175191 U JP9175191 U JP 9175191U JP 9175191 U JP9175191 U JP 9175191U JP H0542910 U JPH0542910 U JP H0542910U
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 開口面積が異なるコンロ取付口に電気コンロ
を取着できる電気コンロの取付装置を提供する。 【構成】 カウンター1に開設したコンロ取付口1a
に、その開口縁上面に電気コンロA側のトッププレート
101 を載承させるように落とし込んで電気コンロAを取
り付ける電気コンロの取付装置において、電気コンロA
の箱状ベース100 に間隔をおいて開口した上下複数の被
取着孔4、4と、どちらか一方の被取着孔4、4に着脱
可能な取着手段200 を介して取着される段付バネ材2か
らなり、該段付バネ材2は上記上下複数の被取着孔4、
4に対応して取着手段200 の取着孔2a’、2b’を各
々開孔し、逆「く」の字状に連設する上下の取着板部2
a、2bと、上側の取着板部2aから上方向で且つ外向
き傾斜状に連設し上記コンロ取付口1aの口縁に弾性的
に掛合する弾性掛合板部2cと、取着時における上記の
取着板部2a、2bと電気コンロAの箱状ベース100 と
の両者間で形成される回り止め手段3とで構成する。
を取着できる電気コンロの取付装置を提供する。 【構成】 カウンター1に開設したコンロ取付口1a
に、その開口縁上面に電気コンロA側のトッププレート
101 を載承させるように落とし込んで電気コンロAを取
り付ける電気コンロの取付装置において、電気コンロA
の箱状ベース100 に間隔をおいて開口した上下複数の被
取着孔4、4と、どちらか一方の被取着孔4、4に着脱
可能な取着手段200 を介して取着される段付バネ材2か
らなり、該段付バネ材2は上記上下複数の被取着孔4、
4に対応して取着手段200 の取着孔2a’、2b’を各
々開孔し、逆「く」の字状に連設する上下の取着板部2
a、2bと、上側の取着板部2aから上方向で且つ外向
き傾斜状に連設し上記コンロ取付口1aの口縁に弾性的
に掛合する弾性掛合板部2cと、取着時における上記の
取着板部2a、2bと電気コンロAの箱状ベース100 と
の両者間で形成される回り止め手段3とで構成する。
Description
【0001】
本考案は厨房設備の流しキャビネットカウンターに開設したコンロ取付口に落 とし込み形式によって電気コンロを取り付けるビルトイン型コンロの取付装置に 関するものである。
【0002】
電気コンロを取着するコンロ取付口を開口したカウンターには合板や人工大理 石等の可燃物で成形したものと、ステンレス材等の不燃物で成形したものとがあ る。可燃物で形成したカウンターでは電気コンロの箱状ベース(ケーシング)が 高温になり火災の危険性が多大になることから、電気用品取締法では流しカウン ターの木口を基準内温度以下にする規約があり、基準内温度に納める手段として は、コンロ発熱部と流しカウンターの木口との空間距離を広げることが技術的に 簡単であり且つ経済効果が大きいため通例とされている。また、ステンレス等の 不燃材からなる流しカウンターはコンロ取付口の開口部を極めて小さくすること によって、板厚を薄くしても所定以上の耐強度を流しカウンター自体に保持させ 、経済効果を発揮できるようにしてある。即ち、可燃物、不燃物の流しカウンタ ーによってコンロ取付口が2種以上の開口サイズになっているのである。 従来、コンロ取付口に取付装置を介して取着される電気コンロは保守点検や修 理を可能にすべく掛脱可能にしてあり、そのため、取付装置はコンロ取付口に弾 性的に掛合するバネ手段を採用している。
【0003】
しかし、可燃物と不燃物で成形されたカウンターでは厚さと開設されたコンロ 取付口の開口寸法が大幅に異なることから、コンロ取付口口縁に弾性的に掛合す る弾性掛合部の角度(バネ力)が異なる2種以上の取付装置で対処しているのが 現状である。
【0004】 本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもので、その目的とする処は開口面積 が異なるコンロ取付口に電気コンロを取着できる便利な電気コンロの取付装置を 提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために講じた技術的手段は、カウンターに開設したコンロ 取付口に、その開口縁上面に電気コンロ側のトッププレートを載承するように落 とし込んで取り付ける電気コンロの取付装置において、電気コンロの箱状ベース に間隔をおいて開口した上下複数の被取着孔と、どちらか一方の被取着孔に着脱 可能な取着手段を介して取着される段付バネ材からなり、該段付バネ材は上記上 下複数の被取着孔に対応して取着手段の取着孔を各々開孔し、逆「く」の字状に 連設する上下の取着板部と、上側の取着板部から上方向で且つ外向き傾斜状に連 設し上記コンロ取付口の口縁に弾性的に掛合する弾性掛合板部と、取着時におけ る上記の取着板部と電気コンロの箱状ベースとの両者間で形成される回り止め手 段とで構成したことを要旨とする。
【0006】
上記技術的手段によれば、上側の取着板部の取着孔と電気コンロの箱状ベース に開孔された上位の被取着孔とに渡り取着手段を介して段付バネ材を取着するこ とで上側の取着板部に連設した弾性掛合板部の上記箱状ベースの対する傾斜角度 は小さくなり、また下側の取着板部の取着孔と電気コンロの箱状ベースに開孔さ れた下位の被取着孔とに渡り取着手段を介して段付バネ材を取着することで上側 の取着板部に連設した弾性掛止板部の上記箱状ベースに対する傾斜角度が大きく なる。 そのため、弾性掛合板部の傾斜角度が小さな場合には口縁が同箱状ベースに近 接する所定の面積に開設されたコンロ取付口に弾性的に掛合でき、逆に弾性掛合 板部の傾斜角度が大きな場合には口縁が同箱状ベースに離間する所定の面積に開 設されたコンロ取付口に弾性的に掛合できる。そして取着時に段付バネ材は回り 止め手段で所定取着位置に固定される。
【0007】
本考案は以上のように構成した取付装置であるから、電気コンロの箱状ベース に開孔した上下複数の被取着孔と逆「く」の字状に連設する上下の取着板部の取 着孔とを選択して合致させ且つ取着手段で取着することで上側の取着板部に連設 する弾性掛止板部の傾斜角度が緩急の2タイプに可変する。 従って、電気コンロを可燃物製、不燃物製の厚さが異なるもの、更にカウンタ ー各々に開口された開口面積が異なる大小のコンロ取付口に所定のバネ力をもっ て取着できる。 しかも、取着時には回り止め手段を構成して、段付バネ材は回動せずにコンロ 取付口口縁への掛合状態を保持するから、電気コンロを安定的に固定できる。
【0008】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1乃至図4は本考案電気コンロの取付装置の第1実施例を、また図5は同電 気コンロの取付装置の第2実施例を各々示している。
【0009】 まず、図1乃至図4に示す第1実施例に基づいて説明すると、符号Aは電気コ ンロ、1は流しキャビネットのカウンター、2は段付バネ材、3は回り止め手段 である。 電気コンロAは金属製の薄板材を用いて上面を開放する平面視矩形状に形成し た内部中空な箱状ベース100 のその上面開放部を中央部に窓孔101 aを有するト ッププレート101 で被着し、その窓孔101 a部分に汁受102 、トップリング104 を係着する共に、汁受102 の真上に位置して中央部にヒータ103aを係着保持した トライアングル型の支持枠103 を係着した周知構造のものであり、その箱状ベー ス100 の側壁部100 aには等間隔をおいて上下複数の被取着孔(後述では螺子孔 と称する)4、4が開孔してある。
【0010】 段付バネ材2は図3に示すように、逆「く」の字状に連設し、各々に取着孔2 a’、2b’を開孔した上下の取着板部2a、2bのその上側の取着板部2aに 先端をくの字状の掛合部2c’とする弾性掛合板部2c連設して形成した金属製 の板状バネ材であり、その弾性掛合板部2cは図1や図2に示すように螺子孔4 、4と取着孔2a’、2b’とを選択して合致させ、後述する取着手段(捻子止 め)200 で取着した際、電気コンロAにおける上記箱状ベース100 の側壁部100 aに対して離間するように上向き且つ傾斜状に上側の取着板部2a先端から折曲 されている。
【0011】 取着手段200 は捻子であり、段付バネ材2の取着孔2a’、2b’及び螺子孔 4、4の孔芯を一致させ螺着することで、段付バネ材2を同箱状ベース100 の側 壁部100 aに固定するようになっている。
【0012】 また、段付バネ材2と上記箱状ベース100 の側壁部100 aまたは底壁部100 b との間には段付バネ材2の回り止め手段3が形成されている。
【0013】 この回り防止手段3には上側の取着板部2aの取着孔2a’と上位の螺子孔4 とを合致させて取着手段(捻子)200 で取着した状態で段付バネ材2の回りを防 止する第1回り止め手段3aと、下側の取着板部2bの取着孔2b’と下位の螺 子孔4とを合致させて取着手段(捻子)200 で取着した状態で段付バネ材2の回 りを防止する第2回り止め手段3bとがある。
【0014】 第1回り止め手段3aは図3の示すように、上側の取着板部2aにおいて取着 孔2a’に近接する位置に突設したバーリング部5と、図4に示すように、箱状 ベース100 の側壁部100 aに凹設した凹窪部6とで構成され、図2に示すように 、該凹窪部6を上側の取着板部2aの取着孔2a’と上位の螺子孔4とを取着手 段200 で取着した状態で、バーリング部5が嵌合する高さ位置に凹設している。
【0015】 第2回り止め手段3bは図3に示すように、下側の取着板部2bの下端から直 角に折り曲げ板部7を折曲して形成され、図1に示すように、下側の取着板部2 bの取着孔2b’と下位の螺子孔4とを取着手段200 で取着した状態で、該折り 曲げ板部7が箱状ベース100 の底壁部100 bに面掛合するようになっている。
【0016】 次に、合板や人工大理石等の可燃物で成形されたカウンター1のコンロ取付口 1aに電気コンロAを取付ける図1と、ステンレス等の不燃物で成形されたカウ ンター1のコンロ取付口1aに電気コンロAを取付ける図2を説明する。
【0017】 図1において、符号1はカウンター、1aはコンロ取付口であり、このコンロ 取付口1aは電気用品取締法の関係で箱状ベース100 の側壁部100 aよりも二回 り広く開口されている。まず、コンロ取付口1aに取付ける前に、下側の取着孔 2b’と箱状ベース100 の側壁部100 aに開孔してある下位の螺子孔4とを合致 させ取着手段200 で締結して段付バネ材2を取着する。この状態において、下側 の取着板部2bに対する上側の取着板部2aの傾斜角度(箱状ベース100 の側壁 部100 aに対する傾斜角度)が加算される為、段付バネ材2における弾性掛合板 部2cの傾斜角度は大きくなる。即ち、箱状ベース100 の側壁部100 aに対して 広角になる。そのため、電気コンロAをコンロ取付口1a上から落とし込むこと でその弾性掛合板部2cの先端の掛合部2c’がコンロ取付口1aの口縁に所定 のバネ力をもって弾性的に掛合される。
【0018】 図2において、符号1はカウンター、1aはコンロ取付口であり、カウンター 1がステンレス製であり、電気用品取締法の規約に該当しないことから、箱状ベ ース100 の側壁部100 aよりも一回り広く電気コンロAを落とし込むに必要な面 積のコンロ取付口1aが開口されている。この場合には上側の取着孔2a’と箱 状ベース100 の側壁部100 aに開孔してある上位の螺子孔4とを合致させ取着手 段200 で締結して段付バネ材2を取着する。この状態において、上側の取着板部 2aからの折曲角度が段付バネ材2における弾性掛合板部2cの、箱状ベース10 0 の側壁部100 aに対する傾斜角度となり、前記可燃物で成形されたカウンター 1のコンロ取付口1aに取付ける場合と比べて狭角となる。そのため、電気コン ロAをコンロ取付口1a上から落とし込むことで弾性掛合板部2c先端の掛合部 2c’がコンロ取付口1aの口縁に所定のバネ力をもって弾性的に掛合される。 また、図1においてはバーリング部5が凹窪部6に嵌合し、図2においては下 端の折り曲げ板部7が箱状ベース100 の底壁部100 bに面掛合して、段付バネ材 2の回動を取着手段200 の取着力と協働して防止する。
【0019】 斯様に本考案では上下の取着板部2a、2bの連設角度及び上側の取着板部2 aに対する弾性掛合板部2cの連設角度を所定に設定することで、大小2タイプ のコンロ取付口1aに電気コンロAを取付けることができるようにしている。尚 、実施例では下側の取着板部2bに対する上側の取着板部2aの傾斜角度αは15 度、上側の取着板部2aに対する弾性掛止板部2cの傾斜角度βは20度としてい る。 この実施例の特長は段付バネ材2下端の折り曲げ板部7が箱状ベース100 の底 壁部100 bの端部に重合して鋭利な縁部を露出させず、電気コンロA持ち上げ時 (保守点検時、修理時)に誤って手、指が段付バネ材2下端に接触しても安全な ことである。
【0020】 次に図5に示す第2実施例ついて説明すると、この図5は回り止め手段3の変 形例を示しており、回り止め手段3を除いて前記実施例と同一構造であるため、 その他の構成については同一符号を付け説明は敢えて省略する。 この実施例で示す回り止め手段3は前記実施例と若干異なり、上側、下側の取 着板部2a、2bの取着孔2a’、2b’に隣接して突設した突条8、9と、箱 状ベース100 の側壁部100 aに上下3段に開設された被取着孔4、4、4に隣接 して凹設され、上記突条8、9が嵌合する凹条部10、11とで構成されている。凹 条部11は凹条部10よりも長くして、取着孔2b’と中間高さ位置の被取着孔4と を取着手段200 で締結した際、突部9が嵌合して回り止め手段3を構成するよう になっている。
【図1】第1実施例において、可燃物で成形されたカウ
ンターに電気コンロを取り付けた状態を示す正面断面図
で要部を示す。
ンターに電気コンロを取り付けた状態を示す正面断面図
で要部を示す。
【図2】第1実施例において、不燃物で成形されたカウ
ンターに電気コンロを取り付けた状態を示す正面断面図
で要部を示す。
ンターに電気コンロを取り付けた状態を示す正面断面図
で要部を示す。
【図3】段付バネ材の斜視図。
【図4】図2の(4)−(4)線拡大断面図。
【図5】第2実施例で使用する段付バネ材の分解斜視
図。
図。
A :電気コンロ 1 :カウンタ
ー 100 :箱状ベース 2 :段付バネ
材 2a:上側の取着板部 2b:下側の取
着板部 4、4、4:被取着孔(螺子孔) 2a’、2
b’:取着孔 200 :取着手段 2c:弾性掛合
板部 3 :回り止め手段 1a:コンロ取
付口
ー 100 :箱状ベース 2 :段付バネ
材 2a:上側の取着板部 2b:下側の取
着板部 4、4、4:被取着孔(螺子孔) 2a’、2
b’:取着孔 200 :取着手段 2c:弾性掛合
板部 3 :回り止め手段 1a:コンロ取
付口
Claims (1)
- 【請求項1】 カウンターに開設したコンロ取付口に、
その開口縁上面に電気コンロ側のトッププレートを載承
するように落とし込んで取り付ける電気コンロの取付装
置において、電気コンロの箱状ベースに間隔をおいて開
口した上下複数の被取着孔と、どちらか一方の被取着孔
に着脱可能な取着手段を介して取着される段付バネ材か
らなり、該段付バネ材は上記上下複数の被取着孔に対応
して取着手段の取着孔を各々開孔し、逆「く」の字状に
連設する上下の取着板部と、上側の取着板部から上方向
で且つ外向き傾斜状に連設し上記コンロ取付口の口縁に
弾性的に掛合する弾性掛合板部と、取着時における上記
の取着板部と電気コンロの箱状ベースとの両者間で形成
される回り止め手段とで構成したことを特徴とする電気
コンロの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175191U JP2500653Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 電気コンロの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175191U JP2500653Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 電気コンロの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542910U true JPH0542910U (ja) | 1993-06-11 |
| JP2500653Y2 JP2500653Y2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=14035245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9175191U Expired - Lifetime JP2500653Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 電気コンロの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500653Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013104587A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2946025B2 (ja) | 1995-06-29 | 1999-09-06 | リンナイ株式会社 | ドロップインコンロ |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP9175191U patent/JP2500653Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013104587A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500653Y2 (ja) | 1996-06-12 |
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