JPH0542979Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542979Y2 JPH0542979Y2 JP1986200453U JP20045386U JPH0542979Y2 JP H0542979 Y2 JPH0542979 Y2 JP H0542979Y2 JP 1986200453 U JP1986200453 U JP 1986200453U JP 20045386 U JP20045386 U JP 20045386U JP H0542979 Y2 JPH0542979 Y2 JP H0542979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- conveyor
- carry
- container
- containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
本考案は液状製品等を収容した石油缶等の容器
を一定個数ずつパレツト上に乗せるための装置に
関する。
を一定個数ずつパレツト上に乗せるための装置に
関する。
−従来技術−
周知のように、例えば液状製品等を充填された
石油缶等の容器は、一定個数ずつパレツト上に積
んでフオークリフト等の荷役車両で倉庫や出庫セ
ンター等へ移動する。
石油缶等の容器は、一定個数ずつパレツト上に積
んでフオークリフト等の荷役車両で倉庫や出庫セ
ンター等へ移動する。
ところで、容量の大きなドラム缶にあつては、
充填後の総重量が人力では運搬できぬ程度の重さ
となるので、従来では、ドラム缶を一個ずつ吊り
上げてパレツト位置まで移動させるパレタイザと
称する専用機で充填後の容器を取扱つている。し
かしながら、このパレタイザは容器を一個ずつ搬
送する装置であるので、比較的重量が軽くかつ個
数の多い石油缶を同装置で取扱うと、取扱いが繁
雑になるので、これらの石油缶等は人力で一個ず
つパレツトまで運んでいる。しかし、この作業
は、かなりの重量のある容器を多数個持運ぶ重労
働であり、生産増加に伴なう人員の確保がむずか
しくなつている。
充填後の総重量が人力では運搬できぬ程度の重さ
となるので、従来では、ドラム缶を一個ずつ吊り
上げてパレツト位置まで移動させるパレタイザと
称する専用機で充填後の容器を取扱つている。し
かしながら、このパレタイザは容器を一個ずつ搬
送する装置であるので、比較的重量が軽くかつ個
数の多い石油缶を同装置で取扱うと、取扱いが繁
雑になるので、これらの石油缶等は人力で一個ず
つパレツトまで運んでいる。しかし、この作業
は、かなりの重量のある容器を多数個持運ぶ重労
働であり、生産増加に伴なう人員の確保がむずか
しくなつている。
−考案の目的−
本考案の目的は、以上に述べたような従来の容
器取扱いの実状に鑑み、複数個の容器を一挙にパ
レツト上に乗せることができるパレツト乗せ装置
を得るにある。
器取扱いの実状に鑑み、複数個の容器を一挙にパ
レツト上に乗せることができるパレツト乗せ装置
を得るにある。
−考案の構成−
この目的を達成するため、本考案は、複数の容
器を整列状態で搬入する搬入コンベアの一側と、
パレツトを位置されるパレツト・ステーシヨンと
の間に、前記搬入コンベアから整列された複数の
容器を引取りかつ引取つた複数の前記容器を前記
パレツト・ステーシヨンのパレツト上に移乗させ
るキヤリアを配置するパレツト乗せ装置におい
て、前記搬入コンベアの一側と前記パレツト・ス
テーシヨンとの間で水平方向に往復動できかつ前
記パレツト上の複数の停止位置にラツチで鎖錠で
きるキヤリア本体を設け、プツシヤにより前記搬
入コンベアから押出される前記容器が乗り越える
ことができかつ同容器の搬入コンベア側への戻り
を防止できる容器ストツパを前記キヤリア本体の
下部に固定し、前記搬入コンベアから前記パレツ
ト上へのキヤリア本体の移動の際前記容器ストツ
パを乗越えた容器を受承しかつ前記パレツト上で
の前記キヤリア本体の鎖錠後に前記容器ストツパ
に対して搬入コンベア側に水平方向に相対的に移
動されて前記パレツト上に前記容器を残置する容
器台を、前記キヤリア本体の下部に配置したパレ
ツト乗せ装置を提案するものである。
器を整列状態で搬入する搬入コンベアの一側と、
パレツトを位置されるパレツト・ステーシヨンと
の間に、前記搬入コンベアから整列された複数の
容器を引取りかつ引取つた複数の前記容器を前記
パレツト・ステーシヨンのパレツト上に移乗させ
るキヤリアを配置するパレツト乗せ装置におい
て、前記搬入コンベアの一側と前記パレツト・ス
テーシヨンとの間で水平方向に往復動できかつ前
記パレツト上の複数の停止位置にラツチで鎖錠で
きるキヤリア本体を設け、プツシヤにより前記搬
入コンベアから押出される前記容器が乗り越える
ことができかつ同容器の搬入コンベア側への戻り
を防止できる容器ストツパを前記キヤリア本体の
下部に固定し、前記搬入コンベアから前記パレツ
ト上へのキヤリア本体の移動の際前記容器ストツ
パを乗越えた容器を受承しかつ前記パレツト上で
の前記キヤリア本体の鎖錠後に前記容器ストツパ
に対して搬入コンベア側に水平方向に相対的に移
動されて前記パレツト上に前記容器を残置する容
器台を、前記キヤリア本体の下部に配置したパレ
ツト乗せ装置を提案するものである。
−実施例−
以下、図面について本考案の実施例の詳細を説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、液体等を充填され
た石油缶Aは一列に整列した状態で搬入コンベア
1によりパレツト乗せ装置に送られてくる。この
パレツト乗せ装置の右側にはフオークリフト等で
取扱われるパレツトXを載置できるパレツト・ス
テーシヨン2が設けられ、このパレツト・ステー
シヨン2と前記搬入コンベア1の間には装置フレ
ーム3の上部に左右方向に敷かれたレール4A,
4Bに沿つて往復動できるキヤリア5が設けてあ
る。前記レール4A,4Bに転接する車輪5aを
有するキヤリア5は、その一端の操作ハンドル5
bを持つて左右方向へ移動できるが、自動化され
たパレツト乗せ装置の場合には自走型としても設
計できる。
た石油缶Aは一列に整列した状態で搬入コンベア
1によりパレツト乗せ装置に送られてくる。この
パレツト乗せ装置の右側にはフオークリフト等で
取扱われるパレツトXを載置できるパレツト・ス
テーシヨン2が設けられ、このパレツト・ステー
シヨン2と前記搬入コンベア1の間には装置フレ
ーム3の上部に左右方向に敷かれたレール4A,
4Bに沿つて往復動できるキヤリア5が設けてあ
る。前記レール4A,4Bに転接する車輪5aを
有するキヤリア5は、その一端の操作ハンドル5
bを持つて左右方向へ移動できるが、自動化され
たパレツト乗せ装置の場合には自走型としても設
計できる。
このキヤリア5は、前記レール4A,4Bに沿
つて移動できるキヤリア本体5Aと、このキヤリ
ア本体5Aの前後側に支持する水平なガイドロツ
ド5cに沿つて第1図の左右方向にキヤリア本体
5Aに対して相対的に移動可能な容器台5Bから
なる。即ち、キヤリア本体5Aは第4図に詳細に
示された前後端板5′cの下部に固定された容器
ストツパ6を備え、前記搬入コンベア1と平行な
方向に伸びる同容器ストツパ6は、第3図に示す
ように搬入コンベア1と同じ水準におかれる。ま
た、これらの前後端板5′c間には、後述するプ
ツシヤ7により石油缶Aが押圧されるときに、同
石油缶Aの倒れを防止する倒れ防止ロツド8が掛
渡たされる。さらに、キヤリア本体5Aの前後端
板5′cにはラツチ・シリンダ装置9で操作され
るラツチ10(第4図)が設けられ、このラツチ
10に臨む前記レール4A,4Bの下部にラツチ
板11が取付けられる。これらのラツチ板11は
第2図に示すように石油缶Aの幅寸法に一致する
配列ピツチの複数のラツチ孔12を有するから、
キヤリア5がパレツトX上に移動されたとき、ラ
ツチ10を対応ラツチ孔12に挿入すると、キヤ
リア本体5Aが対応位置に固定される固定装置が
構成される。
つて移動できるキヤリア本体5Aと、このキヤリ
ア本体5Aの前後側に支持する水平なガイドロツ
ド5cに沿つて第1図の左右方向にキヤリア本体
5Aに対して相対的に移動可能な容器台5Bから
なる。即ち、キヤリア本体5Aは第4図に詳細に
示された前後端板5′cの下部に固定された容器
ストツパ6を備え、前記搬入コンベア1と平行な
方向に伸びる同容器ストツパ6は、第3図に示す
ように搬入コンベア1と同じ水準におかれる。ま
た、これらの前後端板5′c間には、後述するプ
ツシヤ7により石油缶Aが押圧されるときに、同
石油缶Aの倒れを防止する倒れ防止ロツド8が掛
渡たされる。さらに、キヤリア本体5Aの前後端
板5′cにはラツチ・シリンダ装置9で操作され
るラツチ10(第4図)が設けられ、このラツチ
10に臨む前記レール4A,4Bの下部にラツチ
板11が取付けられる。これらのラツチ板11は
第2図に示すように石油缶Aの幅寸法に一致する
配列ピツチの複数のラツチ孔12を有するから、
キヤリア5がパレツトX上に移動されたとき、ラ
ツチ10を対応ラツチ孔12に挿入すると、キヤ
リア本体5Aが対応位置に固定される固定装置が
構成される。
前記容器台5Bは第1図の前後に対向した一対
の側板5dを備え、これらの側板5d間には前記
容器ストツパ6の直下に位置した載置台13が掛
渡される。同載置台13は一列に整列した石油缶
Aを受承するもので、前記キヤリア本体5Aの前
後端板5′cと側板5dの間に設ける相対移動シ
リンダ装置14の作動により容器ストツパ6に対
して左方向へ移動できる。一方、前記搬入コンベ
ア1の左側には搬入コンベア1上にある一定個数
の石油缶Aを前記載置台13上に突き出すプツシ
ヤ7が設けられる。このプツシヤ7はその手前端
部に後続石油缶Aを停止させる切出し板7aを有
し、プツシヤ・シリンダ装置15により動作され
る。
の側板5dを備え、これらの側板5d間には前記
容器ストツパ6の直下に位置した載置台13が掛
渡される。同載置台13は一列に整列した石油缶
Aを受承するもので、前記キヤリア本体5Aの前
後端板5′cと側板5dの間に設ける相対移動シ
リンダ装置14の作動により容器ストツパ6に対
して左方向へ移動できる。一方、前記搬入コンベ
ア1の左側には搬入コンベア1上にある一定個数
の石油缶Aを前記載置台13上に突き出すプツシ
ヤ7が設けられる。このプツシヤ7はその手前端
部に後続石油缶Aを停止させる切出し板7aを有
し、プツシヤ・シリンダ装置15により動作され
る。
図示実施例は、以上のような構造であるから、
キヤリア5は搬入コンベア1に面した第2図の位
置で待機される。搬入コンベア1の送り運動によ
り搬入コンベア1の端部に石油缶Aが一定個数だ
け蓄積されると、プツシヤ・シリンダ装置15に
よりプツシヤ7が第2図の右方向に動作される。
この場合、プツシヤ7は搬入コンベア1上にある
石油缶Aを、搬入コンベア1と略同じ水準にある
容器ストツパ6を越えて載置台13上に突出す。
したがつて、操作ハンドル5bを持つてキヤリア
5を軽快に第5図示の位置まで移動した後、ラツ
チ・シリンダ装置9によりキヤリア本体5Aを同
位置に固定し、操作ハンドル5bにある押ボタン
の操作により相対移動シリンダ装置14を動作さ
せると、鎖錠されたキヤリア本体5Aに対して容
器台5Bが第6図に示すように左方向に移動す
る。この結果、載置台13上にあつた石油缶A
は、容器ストツパ6による戻り防止作用のため、
パレツト・ステーシヨン2上にあるパレツトXに
残置される。よつて、ラツチ・シリンダ装置9を
再度動作させてキヤリア本体5Aの鎖錠を解き、
キヤリア5を第2図の状態に戻せば、後続石油缶
Aを一列ずつパレツトX上に移動できる。
キヤリア5は搬入コンベア1に面した第2図の位
置で待機される。搬入コンベア1の送り運動によ
り搬入コンベア1の端部に石油缶Aが一定個数だ
け蓄積されると、プツシヤ・シリンダ装置15に
よりプツシヤ7が第2図の右方向に動作される。
この場合、プツシヤ7は搬入コンベア1上にある
石油缶Aを、搬入コンベア1と略同じ水準にある
容器ストツパ6を越えて載置台13上に突出す。
したがつて、操作ハンドル5bを持つてキヤリア
5を軽快に第5図示の位置まで移動した後、ラツ
チ・シリンダ装置9によりキヤリア本体5Aを同
位置に固定し、操作ハンドル5bにある押ボタン
の操作により相対移動シリンダ装置14を動作さ
せると、鎖錠されたキヤリア本体5Aに対して容
器台5Bが第6図に示すように左方向に移動す
る。この結果、載置台13上にあつた石油缶A
は、容器ストツパ6による戻り防止作用のため、
パレツト・ステーシヨン2上にあるパレツトXに
残置される。よつて、ラツチ・シリンダ装置9を
再度動作させてキヤリア本体5Aの鎖錠を解き、
キヤリア5を第2図の状態に戻せば、後続石油缶
Aを一列ずつパレツトX上に移動できる。
−考案の効果−
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、従来では人力によりパレツト上に乗せていた
石油缶等の比較的軽い容器でも、複数個数ずつ移
動できるので、わずらわしさを解消して、省力化
と重労働からの開放を両立できる。また、本考案
によれば、搬入コンベアとパレツト・ステーシヨ
ンとの間で往復動されるキヤリア本体と、同キヤ
リア本体の下部に固定した容器ストツパに対して
相対移動される容器台で容器の引取り・移送を行
うため、装置全体及び各部駆動機器の構造が簡単
となり、製造原価が割安で、故障が起きずらいパ
レツト載せ装置を得ることができる。そして、本
考案パレツト載せ装置では、複数の停止位置に鎖
錠されるキヤリア本体とこのキヤリア本体に対し
て相対移動できる容器台とによりパレツト上に複
数列に亙つて容器を移乗できる効果がある。
ば、従来では人力によりパレツト上に乗せていた
石油缶等の比較的軽い容器でも、複数個数ずつ移
動できるので、わずらわしさを解消して、省力化
と重労働からの開放を両立できる。また、本考案
によれば、搬入コンベアとパレツト・ステーシヨ
ンとの間で往復動されるキヤリア本体と、同キヤ
リア本体の下部に固定した容器ストツパに対して
相対移動される容器台で容器の引取り・移送を行
うため、装置全体及び各部駆動機器の構造が簡単
となり、製造原価が割安で、故障が起きずらいパ
レツト載せ装置を得ることができる。そして、本
考案パレツト載せ装置では、複数の停止位置に鎖
錠されるキヤリア本体とこのキヤリア本体に対し
て相対移動できる容器台とによりパレツト上に複
数列に亙つて容器を移乗できる効果がある。
第1図は本考案によるパレツト乗せ装置の全体
平面図、第2図は一部を切欠いて示す同パレツト
乗せ装置の側面図、第3図は第2図の要部拡大断
面図、第4図は第2図の−線に沿う拡大断面
図、第5図及び第6図は同パレツト乗せ装置の動
作説明図である。 A……石油缶、X……パレツト、1……搬入コ
ンベア、2……パレツト・ステーシヨン、5……
キヤリア、5A……キヤリア本体、5B……容器
台、6……容器ストツパ、7……プツシヤ。
平面図、第2図は一部を切欠いて示す同パレツト
乗せ装置の側面図、第3図は第2図の要部拡大断
面図、第4図は第2図の−線に沿う拡大断面
図、第5図及び第6図は同パレツト乗せ装置の動
作説明図である。 A……石油缶、X……パレツト、1……搬入コ
ンベア、2……パレツト・ステーシヨン、5……
キヤリア、5A……キヤリア本体、5B……容器
台、6……容器ストツパ、7……プツシヤ。
Claims (1)
- 複数の容器を整列状態で搬入する搬入コンベア
の一側と、パレツトを位置されるパレツト・ステ
ーシヨンとの間に、前記搬入コンベアから整列さ
れた複数の容器を引取りかつ引取つた複数の前記
容器を前記パレツト・ステーシヨンのパレツト上
に移乗させるキヤリアを配置するパレツト乗せ装
置において、前記搬入コンベアの一側と前記パレ
ツト・ステーシヨンとの間で水平方向に往復動で
きかつ前記パレツト上の複数の停止位置にラツチ
で鎖錠できるキヤリア本体を設け、プツシヤによ
り前記搬入コンベアから押出される前記容器が乗
り越えることができかつ同容器の搬入コンベア側
への戻りを防止できる容器ストツパを前記キヤリ
ア本体の下部に固定し、前記搬入コンベアから前
記パレツト上へのキヤリア本体の移動の際前記容
器ストツパを乗越えた容器を受承しかつ前記パレ
ツト上での前記キヤリア本体の鎖錠後に前記容器
ストツパに対して搬入コンベア側に水平方向に相
対的に移動されて前記パレツト上に前記容器を残
置する容器台を、前記キヤリア本体の下部に配置
したことを特徴とするパレツト乗せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200453U JPH0542979Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200453U JPH0542979Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107333U JPS63107333U (ja) | 1988-07-11 |
| JPH0542979Y2 true JPH0542979Y2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=31162973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986200453U Expired - Lifetime JPH0542979Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542979Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0818687B2 (ja) * | 1987-08-01 | 1996-02-28 | いすゞ自動車株式会社 | パレット自動積込み装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138527A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-09 | Toppan Printing Co Ltd | スタツキング装置 |
| JPS60244712A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Mitsubishi Yuka Eng Kk | 積載装置 |
| JPS6124505U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-02-13 | 株式会社ナブコ | 油圧シリンダのクツシヨン装置 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP1986200453U patent/JPH0542979Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107333U (ja) | 1988-07-11 |
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