JPH0543012A - ガス濃度調整装置 - Google Patents
ガス濃度調整装置Info
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- JPH0543012A JPH0543012A JP20704691A JP20704691A JPH0543012A JP H0543012 A JPH0543012 A JP H0543012A JP 20704691 A JP20704691 A JP 20704691A JP 20704691 A JP20704691 A JP 20704691A JP H0543012 A JPH0543012 A JP H0543012A
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は貯蔵庫の気体を再利用して気体供給
効率を高めるよう構成したガス濃度調整装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 培養器2の気体は吸着槽27又は28を介し
て排気される。排気された気体中に含まれたCO2 は吸
着剤27A又は28Aに吸着される。O2 ボンベ、N2
ボンベ17,18のガスを培養器2へ供給する際は前回
排気に使用された一方の吸着槽の排気側にボンベからの
O2又はN2 ガスが供給され、吸着剤に吸着されたCO
2 の気体分子を脱着しながらボンベからのO2 又はN2
ガスが培養器2へ供給される。
効率を高めるよう構成したガス濃度調整装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 培養器2の気体は吸着槽27又は28を介し
て排気される。排気された気体中に含まれたCO2 は吸
着剤27A又は28Aに吸着される。O2 ボンベ、N2
ボンベ17,18のガスを培養器2へ供給する際は前回
排気に使用された一方の吸着槽の排気側にボンベからの
O2又はN2 ガスが供給され、吸着剤に吸着されたCO
2 の気体分子を脱着しながらボンベからのO2 又はN2
ガスが培養器2へ供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス濃度調整装置に係
り、特に貯蔵庫から排気される一の気体を回収し、回収
した一の気体を他の気体供給とともに庫内に戻すよう構
成したガス濃度調整装置に関する。
り、特に貯蔵庫から排気される一の気体を回収し、回収
した一の気体を他の気体供給とともに庫内に戻すよう構
成したガス濃度調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、生鮮食料品等の貯蔵物は、一般
に出荷までの間、貯蔵庫内に貯蔵され鮮度の維持が図ら
れている。また、貯蔵物の長期保存には、貯蔵庫内を貯
蔵物が凍結しない程度に低温として不活性化すると共
に、庫内の雰囲気の酸素濃度を必要最小限に低下させ、
さらに二酸化炭素を与えて呼吸作用を抑制させるのが最
良手段とされており、昨今この種の研究がつづけられて
いる。この現像を利用した貯蔵方法は、CA(雰囲気制
御またはコントロールド・アトモスフィア)貯蔵法と呼
ばれている。
に出荷までの間、貯蔵庫内に貯蔵され鮮度の維持が図ら
れている。また、貯蔵物の長期保存には、貯蔵庫内を貯
蔵物が凍結しない程度に低温として不活性化すると共
に、庫内の雰囲気の酸素濃度を必要最小限に低下させ、
さらに二酸化炭素を与えて呼吸作用を抑制させるのが最
良手段とされており、昨今この種の研究がつづけられて
いる。この現像を利用した貯蔵方法は、CA(雰囲気制
御またはコントロールド・アトモスフィア)貯蔵法と呼
ばれている。
【0003】この手段を用いたガス濃度調整装置では、
貯蔵庫内を必要最小限の酸素(O2 )に維持すると共に
必要最大限の二酸化炭素ガス(CO2 ガス)を入れ、残
りを窒素ガス(N2 ガス)等の不活性ガスで維持する必
要がある。
貯蔵庫内を必要最小限の酸素(O2 )に維持すると共に
必要最大限の二酸化炭素ガス(CO2 ガス)を入れ、残
りを窒素ガス(N2 ガス)等の不活性ガスで維持する必
要がある。
【0004】又、上記貯蔵庫を培養器として使用する場
合、庫内の棚には微生物あるいは細胞等を培養するため
の培地が盛られていたペトリ皿等が並べられており、庫
内にはCO2 ボンベ、O2 ボンベ、N2 ボンベからのガ
スが適宜供給され、庫内の気体濃度が培養に適した状態
に調整される。
合、庫内の棚には微生物あるいは細胞等を培養するため
の培地が盛られていたペトリ皿等が並べられており、庫
内にはCO2 ボンベ、O2 ボンベ、N2 ボンベからのガ
スが適宜供給され、庫内の気体濃度が培養に適した状態
に調整される。
【0005】このような構成とされた培養器には内部の
気体濃度が経時とともに変化するため、常時気体濃度を
測定するO2 センサ、CO2 センサが設けられており、
これらのO2 センサ、CO2 センサからの信号に基づい
て、各ボンベからのガスを培養器に供給するとともに内
部に残存する気体を外部に排出していた。
気体濃度が経時とともに変化するため、常時気体濃度を
測定するO2 センサ、CO2 センサが設けられており、
これらのO2 センサ、CO2 センサからの信号に基づい
て、各ボンベからのガスを培養器に供給するとともに内
部に残存する気体を外部に排出していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のガス
濃度調整装置では、気体供給時庫内の気体を外部にその
まま排気していたため、庫内のCO2 濃度が下限値以下
に低下したときCO2 ボンベからCO2 ガスを庫内に供
給すると同時にCO2 ガスを含む庫内の残留気体を外部
に排気しており、無駄が多く、気体濃度調整を効率良く
行うことができないといった課題がある。
濃度調整装置では、気体供給時庫内の気体を外部にその
まま排気していたため、庫内のCO2 濃度が下限値以下
に低下したときCO2 ボンベからCO2 ガスを庫内に供
給すると同時にCO2 ガスを含む庫内の残留気体を外部
に排気しており、無駄が多く、気体濃度調整を効率良く
行うことができないといった課題がある。
【0007】又、庫内の気体に含まれたCO2 ガスを回
収する方法として、例えばPSA(Pressure Swing Ads
orption)式の装置を利用する方法、あるいはアルカリ液
を利用してCO2 ガスを吸収する方法等がある。しかし
ながら、PSA装置の場合、比較的低濃度のCO2 ガス
を分離生成することが難しく、装置自体もかなり大型化
してしまうといった課題が生ずる。さらに、アルカリ液
によるCO2 回収方法では、吸着剤としてKOH(水酸
化カリウム)またはNaOH(水酸化ナトリウム)等の
水溶液を用いるが、劇薬であるため、取扱いが難しくコ
ストも高価である。また、科学反応による吸着であるた
め、吸収したCO2 ガスを再びアルカリ液より放出させ
ることが難しく、庫内にCO2 ガスを連続的に供給する
ことができない。
収する方法として、例えばPSA(Pressure Swing Ads
orption)式の装置を利用する方法、あるいはアルカリ液
を利用してCO2 ガスを吸収する方法等がある。しかし
ながら、PSA装置の場合、比較的低濃度のCO2 ガス
を分離生成することが難しく、装置自体もかなり大型化
してしまうといった課題が生ずる。さらに、アルカリ液
によるCO2 回収方法では、吸着剤としてKOH(水酸
化カリウム)またはNaOH(水酸化ナトリウム)等の
水溶液を用いるが、劇薬であるため、取扱いが難しくコ
ストも高価である。また、科学反応による吸着であるた
め、吸収したCO2 ガスを再びアルカリ液より放出させ
ることが難しく、庫内にCO2 ガスを連続的に供給する
ことができない。
【0008】そこで、本発明は上記課題を解決したガス
濃度調整装置を提供することを目的とする。
濃度調整装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部の気体濃
度が貯蔵物の保存に適した濃度に調整される貯蔵庫と、
該貯蔵庫に並列に接続され、夫々個別の気体を供給する
複数の気体供給手段と、該気体供給手段からの気体が前
記貯蔵庫に供給されるとともに庫内の残留気体を外部に
排出する排気管路と、該排気管路に設けられ、前記貯蔵
庫より排出される気体のうち一の気体を吸着する吸着剤
が充填された吸着槽と、一端が他の気体を供給する気体
供給手段に接続され、他端が前記吸着槽の排気側に接続
された給気管路と、該給気管路及び前記排気管路に配設
され、前記貯蔵庫内の残留気体を前記吸着槽へ排出さ
せ、又は前記気体供給手段からの他の気体を前記吸着槽
に供給し、前記吸着剤に吸着された一の気体を前記貯蔵
庫内へ還流させるように給排気の流れを切換える切換機
構と、よりなる。
度が貯蔵物の保存に適した濃度に調整される貯蔵庫と、
該貯蔵庫に並列に接続され、夫々個別の気体を供給する
複数の気体供給手段と、該気体供給手段からの気体が前
記貯蔵庫に供給されるとともに庫内の残留気体を外部に
排出する排気管路と、該排気管路に設けられ、前記貯蔵
庫より排出される気体のうち一の気体を吸着する吸着剤
が充填された吸着槽と、一端が他の気体を供給する気体
供給手段に接続され、他端が前記吸着槽の排気側に接続
された給気管路と、該給気管路及び前記排気管路に配設
され、前記貯蔵庫内の残留気体を前記吸着槽へ排出さ
せ、又は前記気体供給手段からの他の気体を前記吸着槽
に供給し、前記吸着剤に吸着された一の気体を前記貯蔵
庫内へ還流させるように給排気の流れを切換える切換機
構と、よりなる。
【0010】
【作用】庫内の残留気体を吸着槽に排出して、吸着槽内
に充填された吸着剤により一の気体を吸着せしめ、そし
て気体供給手段からの他の気体が吸着槽を通して庫内に
供給されることにより、吸着剤に吸着された一の気体分
子を脱着して庫内へ還流させ、従来外部に排出していた
庫内の気体を再利用することにより気体供給効率が高め
られる。
に充填された吸着剤により一の気体を吸着せしめ、そし
て気体供給手段からの他の気体が吸着槽を通して庫内に
供給されることにより、吸着剤に吸着された一の気体分
子を脱着して庫内へ還流させ、従来外部に排出していた
庫内の気体を再利用することにより気体供給効率が高め
られる。
【0011】
【実施例】図1に本発明になるガス濃度調整装置の一実
施例を示す。
施例を示す。
【0012】ガス濃度調整装置1は大略貯蔵庫としての
培養器2と、培養器2内の気体濃度を測定する濃度測定
ユニット3と、培養器2にガスを供給するボンベユニッ
ト(気体供給手段)4と、培養器2内の気体を排出する
排出管路に設けられた吸着ユニット5と、吸着ユニット
5の給排気を切換える切換機構6とよりなる。
培養器2と、培養器2内の気体濃度を測定する濃度測定
ユニット3と、培養器2にガスを供給するボンベユニッ
ト(気体供給手段)4と、培養器2内の気体を排出する
排出管路に設けられた吸着ユニット5と、吸着ユニット
5の給排気を切換える切換機構6とよりなる。
【0013】培養器2は貯蔵物としての培養物を出し入
れする扉を閉めた状態で気密になるよう構成されてお
り、庫内には内部の気体濃度が均一となるように内部気
体を攪拌するファン7が設けられている。又、培養器2
の内部に放置された棚2aには微生物又は動植物細胞等
の培養物を培養するための培地8が盛られたペトリ皿9
が多数載置されている。
れする扉を閉めた状態で気密になるよう構成されてお
り、庫内には内部の気体濃度が均一となるように内部気
体を攪拌するファン7が設けられている。又、培養器2
の内部に放置された棚2aには微生物又は動植物細胞等
の培養物を培養するための培地8が盛られたペトリ皿9
が多数載置されている。
【0014】又、培養器2の床面2bにはヒータ10が
設けられ、このヒータ10により培養器2内の温度が培
養に適した温度に調整される。
設けられ、このヒータ10により培養器2内の温度が培
養に適した温度に調整される。
【0015】又、培養器2には庫内の気体濃度を測定す
るためのO2 センサ11,CO2 センサ12が設けられ
ている。濃度測定ユニット3はO2 センサ11と接続さ
れたO2 濃度計13と、CO2 センサ12と接続された
CO2 濃度計14を有する。尚、O2 濃度計13及びC
O2 濃度計14より出力された濃度検出信号は制御回路
15に入力される。
るためのO2 センサ11,CO2 センサ12が設けられ
ている。濃度測定ユニット3はO2 センサ11と接続さ
れたO2 濃度計13と、CO2 センサ12と接続された
CO2 濃度計14を有する。尚、O2 濃度計13及びC
O2 濃度計14より出力された濃度検出信号は制御回路
15に入力される。
【0016】この制御回路15は培養器2の気体濃度変
化に応じてボンベユニット4からの気体供給量を制御し
て培養器2内の気体濃度が予め決められた所定濃度とな
るように濃度制御動作を行うボンベユニット制御手段1
5Aと、培養器2に気体を供給する際吸着ユニット5を
介した給排経路を一定時間毎に切換える切換制御手段1
5Bと、吸着槽27又は28の使用時間を計測するタイ
マ15Cとを有する。ボンベユニット4には、CO2 ,
O2 ,N2 ガスが夫々充填されたボンベ16〜18が設
置されている。各ボンベ16〜18はガス供給配管19
〜21を介して培養器2と接続されており、各配管19
〜21の途中には電磁弁よりなる開閉弁22〜24が配
設されている。
化に応じてボンベユニット4からの気体供給量を制御し
て培養器2内の気体濃度が予め決められた所定濃度とな
るように濃度制御動作を行うボンベユニット制御手段1
5Aと、培養器2に気体を供給する際吸着ユニット5を
介した給排経路を一定時間毎に切換える切換制御手段1
5Bと、吸着槽27又は28の使用時間を計測するタイ
マ15Cとを有する。ボンベユニット4には、CO2 ,
O2 ,N2 ガスが夫々充填されたボンベ16〜18が設
置されている。各ボンベ16〜18はガス供給配管19
〜21を介して培養器2と接続されており、各配管19
〜21の途中には電磁弁よりなる開閉弁22〜24が配
設されている。
【0017】吸着ユニット5は培養器2内の残留気体を
外部に排出する排気管路25,26上に設けられてお
り、一方の排気管路25には第1の吸着槽27が設けら
れ、他方の排気管路26には第2の吸着槽28が設けら
れている。又、第1,第2の吸着槽27,28は夫々内
部にCO2 を吸着するための活性炭よりなる吸着剤27
A,28Aが充填されている。
外部に排出する排気管路25,26上に設けられてお
り、一方の排気管路25には第1の吸着槽27が設けら
れ、他方の排気管路26には第2の吸着槽28が設けら
れている。又、第1,第2の吸着槽27,28は夫々内
部にCO2 を吸着するための活性炭よりなる吸着剤27
A,28Aが充填されている。
【0018】排気配管25,26は吸着槽27,28の
下流側で合流して排気管29に接続されている。尚、排
気配管25,26の吸着槽27,28より下流側には電
磁弁よりなる排気弁31,33が配設されている。
下流側で合流して排気管29に接続されている。尚、排
気配管25,26の吸着槽27,28より下流側には電
磁弁よりなる排気弁31,33が配設されている。
【0019】O2 ボンベ17からの配管20、N2 ボン
ベ18からの配管21より分岐した分岐配管34,35
は夫々給気配管36,37を介して吸着槽27,28の
排気側へ接続されている。そして、分岐配管34,35
及び給気配管36,37には切換機構6を構成する電磁
弁よりなる開閉弁38,39,30,32が配設されて
いる。
ベ18からの配管21より分岐した分岐配管34,35
は夫々給気配管36,37を介して吸着槽27,28の
排気側へ接続されている。そして、分岐配管34,35
及び給気配管36,37には切換機構6を構成する電磁
弁よりなる開閉弁38,39,30,32が配設されて
いる。
【0020】次に、上記構成になるガス濃度調整装置1
における制御回路15が実行する処理につき説明する。
尚、本実施例では、培養器2内の気体濃度がO2 =5±
0.5%,CO2 =10±0.5%となるように設定さ
れている。
における制御回路15が実行する処理につき説明する。
尚、本実施例では、培養器2内の気体濃度がO2 =5±
0.5%,CO2 =10±0.5%となるように設定さ
れている。
【0021】装置始動前、培養器2内は空気(O2 濃度
約21%)が充満しているので、当初はO2 濃度を21
%から設定された5%に下げる必要がある。そのため、
ステップS1(以下ステップを省略する)でスタートス
イッチ(図示せず)がオンに操作されるとまず第1の吸
着槽27に連通する排気弁31を開弁し、S2でタイマ
1を始動させる。続いてN2 ガス用の配管21に設けら
れた開閉弁24を開弁し、N2 ボンベ18のN2 ガスを
培養器2内に供給する(S2)。
約21%)が充満しているので、当初はO2 濃度を21
%から設定された5%に下げる必要がある。そのため、
ステップS1(以下ステップを省略する)でスタートス
イッチ(図示せず)がオンに操作されるとまず第1の吸
着槽27に連通する排気弁31を開弁し、S2でタイマ
1を始動させる。続いてN2 ガス用の配管21に設けら
れた開閉弁24を開弁し、N2 ボンベ18のN2 ガスを
培養器2内に供給する(S2)。
【0022】したがって、N2 ガスの供給とともに、培
養器2内のO2 濃度が徐々に低下し、培養器2内の圧力
が高まるとともに培養器2内の空気が第1の吸着槽27
に流入する。そして、第1の吸着槽27では排出された
空気中に含まれたCO2 が吸着剤27Aにより吸収さ
れ、CO2 を除去された気体が排気弁31を通って排気
管29より大気中に排気される。
養器2内のO2 濃度が徐々に低下し、培養器2内の圧力
が高まるとともに培養器2内の空気が第1の吸着槽27
に流入する。そして、第1の吸着槽27では排出された
空気中に含まれたCO2 が吸着剤27Aにより吸収さ
れ、CO2 を除去された気体が排気弁31を通って排気
管29より大気中に排気される。
【0023】尚、CO2 はO2 ,N2 に比べて吸着剤2
7A,28Aに吸着されやすいため、PSA装置のよう
にコンプレッサにより加圧しなくても排気ガスが吸着槽
27,28を通過する間に吸着される。
7A,28Aに吸着されやすいため、PSA装置のよう
にコンプレッサにより加圧しなくても排気ガスが吸着槽
27,28を通過する間に吸着される。
【0024】N2 ガスの供給は培養器2内のO2 濃度が
5%以下になるまで維持される(S4)。
5%以下になるまで維持される(S4)。
【0025】S4において、O2 濃度計11の測定値が
O2 <5%になると開閉弁24を閉弁してN2 ガス供給
を停止する(S5)。
O2 <5%になると開閉弁24を閉弁してN2 ガス供給
を停止する(S5)。
【0026】次のS6ではタイマ1の経過時間t1 を読
み取り、経過時間t1 が予め設定された基準時間Tm1
に達しているときは、(S7)吸着剤27Aが飽和状態
であるので、排気経路を第1の吸着槽27から第2の吸
着槽28に切換える(S8)。
み取り、経過時間t1 が予め設定された基準時間Tm1
に達しているときは、(S7)吸着剤27Aが飽和状態
であるので、排気経路を第1の吸着槽27から第2の吸
着槽28に切換える(S8)。
【0027】即ち、排出管路25の排気弁31を閉弁
し、他方の排出管路26の排気弁33を開弁させる。
し、他方の排出管路26の排気弁33を開弁させる。
【0028】これにより、培養器2内に排気管路が切換
わり、培養器2より排出された気体は第2吸着槽28に
排出される。
わり、培養器2より排出された気体は第2吸着槽28に
排出される。
【0029】次のS9ではタイマ15Cをゼロリセット
した後、再びタイマ15Cを始動させる(S10)。
尚、S7においてタイマ15Cの経過時間t1が基準時
間Tm 1 に達していないときはS8〜S10の処理は省
略する。
した後、再びタイマ15Cを始動させる(S10)。
尚、S7においてタイマ15Cの経過時間t1が基準時
間Tm 1 に達していないときはS8〜S10の処理は省
略する。
【0030】続いてCO2 ガス用の配管19に設けられ
た開閉弁22を開弁し、CO2 ボンベ16のCO2 ガス
を培養器2内に供給する(S11)。これにより、培養
器2内のCO2 濃度が上昇し、CO2 ガスの供給は培養
器2内にCO2 濃度が10%以上になるまで継続される
(S12)。
た開閉弁22を開弁し、CO2 ボンベ16のCO2 ガス
を培養器2内に供給する(S11)。これにより、培養
器2内のCO2 濃度が上昇し、CO2 ガスの供給は培養
器2内にCO2 濃度が10%以上になるまで継続される
(S12)。
【0031】S12において、CO2 濃度計14の測定
値がCO2 >10%になると開閉弁22を閉弁させCO
2 ガス供給を停止させる(S13)。尚、CO2 ガスが
供給される前に排気弁31が閉弁して排気弁33が開弁
したとき、培養器2から排出された気体は第2の吸着槽
28を通過して排気管29より大気中に排出される。そ
の際、吸着槽28に流入した気体中に含まれたCO
2 は、吸着剤28Aにより吸着される。
値がCO2 >10%になると開閉弁22を閉弁させCO
2 ガス供給を停止させる(S13)。尚、CO2 ガスが
供給される前に排気弁31が閉弁して排気弁33が開弁
したとき、培養器2から排出された気体は第2の吸着槽
28を通過して排気管29より大気中に排出される。そ
の際、吸着槽28に流入した気体中に含まれたCO
2 は、吸着剤28Aにより吸着される。
【0032】続いて、排気弁31が閉弁され(S1
4)、タイマ15Cの経過時間t1 を読み込む(S1
5)。
4)、タイマ15Cの経過時間t1 を読み込む(S1
5)。
【0033】次のS16では経過時間t1 が基準時間T
m1 以上であるときは吸着槽を切換える必要があるの
で、S17に移り次に開弁すべき排気弁を指定する。
m1 以上であるときは吸着槽を切換える必要があるの
で、S17に移り次に開弁すべき排気弁を指定する。
【0034】上記S1〜S17の処理により培養器2内
の気体濃度が02 5%,CO2 10%に調整されると、
制御回路15は図3,図4に示す処理を行う。尚、図3
はCO2 濃度を制御するフローチャートであり、図4は
O2 濃度を制御するフローチャートである。
の気体濃度が02 5%,CO2 10%に調整されると、
制御回路15は図3,図4に示す処理を行う。尚、図3
はCO2 濃度を制御するフローチャートであり、図4は
O2 濃度を制御するフローチャートである。
【0035】図3中、制御回路15は、S21におい
て、CO2 濃度計14の測定値が予め設定された下限値
9.5%以下に下がったとき、S17で指定された排気
弁31を開弁する(S22)。そして、タイマ15Cを
始動させる(S23)とともに、S24に移り開閉弁2
2を開弁してCO2 ボンベ16からのCO2 ガスを培養
器2へ供給する。
て、CO2 濃度計14の測定値が予め設定された下限値
9.5%以下に下がったとき、S17で指定された排気
弁31を開弁する(S22)。そして、タイマ15Cを
始動させる(S23)とともに、S24に移り開閉弁2
2を開弁してCO2 ボンベ16からのCO2 ガスを培養
器2へ供給する。
【0036】続いて、培養器2内のO2 濃度が5%以上
であるかどうかをチェックする(S25)。このS25
においてO2 濃度計13の測定値が5%以上であるとき
は分岐配管35に設けられた開閉弁39及びS22で開
弁した排気系路とは別の排気系路即ち給気配管37に設
けられた開閉弁32を開弁する(S26)。
であるかどうかをチェックする(S25)。このS25
においてO2 濃度計13の測定値が5%以上であるとき
は分岐配管35に設けられた開閉弁39及びS22で開
弁した排気系路とは別の排気系路即ち給気配管37に設
けられた開閉弁32を開弁する(S26)。
【0037】そのため、N2 ボンベ18のN2 ガスは開
閉弁39,32を介して排気側より第2の吸着槽28に
供給される。従って、N2 ガスが第2の吸着槽28を介
して培養器2内に供給されるとともに第2の吸着槽28
の吸着剤28Aに吸着されたCO2 が脱着されて培養器
2に還流する。
閉弁39,32を介して排気側より第2の吸着槽28に
供給される。従って、N2 ガスが第2の吸着槽28を介
して培養器2内に供給されるとともに第2の吸着槽28
の吸着剤28Aに吸着されたCO2 が脱着されて培養器
2に還流する。
【0038】又、S25において、O2 濃度計13の測
定値が5%以下であるときは、分岐配管34に設けられ
た開閉弁38及び開閉弁32を開弁する(S27)。
定値が5%以下であるときは、分岐配管34に設けられ
た開閉弁38及び開閉弁32を開弁する(S27)。
【0039】この場合、O2 ボンベ17のO2 ガスが開
閉弁38,32を介して排気側より第2の吸着槽28に
供給される。従って、O2 ガスが第2の吸着槽28を介
して培養器2内に供給されるとともに吸着剤28Aより
脱着されたCO2 ガスが培養器2に還流する。
閉弁38,32を介して排気側より第2の吸着槽28に
供給される。従って、O2 ガスが第2の吸着槽28を介
して培養器2内に供給されるとともに吸着剤28Aより
脱着されたCO2 ガスが培養器2に還流する。
【0040】このように、吸着槽28の吸着剤28Aに
吸着されたCO2 は外部に排気されずに、培養器2に還
流されるため、培養器2内のCO2 を無駄に排気せず、
有効に利用することができる。しかも、その分CO2 ボ
ンベ16の消費量を節約できるので、CO2 ボンベ16
の交換時期を延ばすことができる。又、培養器2には2
系統からCO2 ガスが供給されるため、CO2 濃度の調
整を短時間で行える。S28では、培養器2内のCO2
濃度が10.5%以上になるまでS24〜27の処理を
繰り返す。そして、S28においてCO2 濃度が10.
5%以上となったとき、上記開閉弁38又は39,32
を閉弁してCO2 ガスの供給を停止する(S29)。
尚、上記のようにCO2 ガスが培養器2に供給されてい
る間は、培養器2より排出された気体が第1の吸着槽2
7を通過して排気管29より排出されるため、吸着剤2
7AによりCO2 が吸着される。
吸着されたCO2 は外部に排気されずに、培養器2に還
流されるため、培養器2内のCO2 を無駄に排気せず、
有効に利用することができる。しかも、その分CO2 ボ
ンベ16の消費量を節約できるので、CO2 ボンベ16
の交換時期を延ばすことができる。又、培養器2には2
系統からCO2 ガスが供給されるため、CO2 濃度の調
整を短時間で行える。S28では、培養器2内のCO2
濃度が10.5%以上になるまでS24〜27の処理を
繰り返す。そして、S28においてCO2 濃度が10.
5%以上となったとき、上記開閉弁38又は39,32
を閉弁してCO2 ガスの供給を停止する(S29)。
尚、上記のようにCO2 ガスが培養器2に供給されてい
る間は、培養器2より排出された気体が第1の吸着槽2
7を通過して排気管29より排出されるため、吸着剤2
7AによりCO2 が吸着される。
【0041】次のS30〜S33では前述した図2のS
6〜S9と同様な処理を行う。そして、S34で次に開
弁される排気弁33を指定する。
6〜S9と同様な処理を行う。そして、S34で次に開
弁される排気弁33を指定する。
【0042】又、制御回路15は、培養器2内のO2 濃
度が変化して上限値O2 5.5%あるいは下限値4.5
%を越えた場合、図4に示す処理を実行する。
度が変化して上限値O2 5.5%あるいは下限値4.5
%を越えた場合、図4に示す処理を実行する。
【0043】図4中、制御回路15は、S41において
O2 濃度計13の測定値が5%以上となったとき、S4
2に移りO2 >5.5%どうかをチェックする。
O2 濃度計13の測定値が5%以上となったとき、S4
2に移りO2 >5.5%どうかをチェックする。
【0044】S42においてO2 濃度が5.5%以上で
あるときには、前回指定された排気弁33を開弁する
(S43)。そして、タイマ15Cを始動させる(S4
4)とともに、S45に移り開閉弁39,30を開弁し
てN2 ボンベ18からのN2 ガスを第1の吸着槽27に
供給する。
あるときには、前回指定された排気弁33を開弁する
(S43)。そして、タイマ15Cを始動させる(S4
4)とともに、S45に移り開閉弁39,30を開弁し
てN2 ボンベ18からのN2 ガスを第1の吸着槽27に
供給する。
【0045】そのため、N2 ガスが第1の吸着槽27を
介して培養器2内に供給されるとともに第1の吸着槽2
7の吸着剤27Aに吸着されたCO2 が脱着されて培養
器2に還流する。これによりO2 濃度が低下する。
介して培養器2内に供給されるとともに第1の吸着槽2
7の吸着剤27Aに吸着されたCO2 が脱着されて培養
器2に還流する。これによりO2 濃度が低下する。
【0046】S46において培養器2内のO2 濃度が5
%以下になったとき開閉弁39,30を閉弁してN2 ガ
スの供給を停止させる。
%以下になったとき開閉弁39,30を閉弁してN2 ガ
スの供給を停止させる。
【0047】次のS48〜S52では前述したS30〜
S34と同様な処理を行う。
S34と同様な処理を行う。
【0048】又、S41において酸素濃度がO2 <5%
になったときはS53に移りO2 <4.5%であるかど
うかをチェックする。S53においてO2 <4.5%で
あるときはS43,44と同様前回指定された排気弁3
3を開弁するとともに、タイマ15Cを始動させる(S
54,S55)。
になったときはS53に移りO2 <4.5%であるかど
うかをチェックする。S53においてO2 <4.5%で
あるときはS43,44と同様前回指定された排気弁3
3を開弁するとともに、タイマ15Cを始動させる(S
54,S55)。
【0049】続いて、開閉弁38,30を開弁してO2
ボンベ17からのO2 ガスを第1の吸着槽27に供給す
る(S56)。
ボンベ17からのO2 ガスを第1の吸着槽27に供給す
る(S56)。
【0050】これにより、O2 濃度が上昇するとともに
吸着剤27Aに吸着されたCO2 を培養器2へ還流でき
る。
吸着剤27Aに吸着されたCO2 を培養器2へ還流でき
る。
【0051】次のS57では培養器2内のO2 濃度が5
%以上になったとき開閉弁38,30を閉弁してO2 ガ
スの供給を停止させる。その後は前述したS48〜S5
2の処理が実行される。
%以上になったとき開閉弁38,30を閉弁してO2 ガ
スの供給を停止させる。その後は前述したS48〜S5
2の処理が実行される。
【0052】尚、上記実施例では吸着槽27,28でC
O2 が吸着されるとして説明したが、それ以外の気体分
子が排気系路で吸着され、気体供給時に還流するように
しても良い。その場合、吸着すべき気体の種類に応じた
吸着剤を選定すれば良い。従って、吸着剤は活性炭に限
らず、例えばゼオライト、アルミナ、シリカゲル等の吸
着剤を使用しても良い。
O2 が吸着されるとして説明したが、それ以外の気体分
子が排気系路で吸着され、気体供給時に還流するように
しても良い。その場合、吸着すべき気体の種類に応じた
吸着剤を選定すれば良い。従って、吸着剤は活性炭に限
らず、例えばゼオライト、アルミナ、シリカゲル等の吸
着剤を使用しても良い。
【0053】又吸着槽の数は2個に限らず1個でも良い
し、あるいは2個以上の複数個設けて、各吸着槽を一定
時間毎に順次切換えるようにしても良い。
し、あるいは2個以上の複数個設けて、各吸着槽を一定
時間毎に順次切換えるようにしても良い。
【0054】又、上記実施例では培養器を例に挙げた
が、これに限らず、培養以外の貯蔵庫にも適用できるの
は勿論である。
が、これに限らず、培養以外の貯蔵庫にも適用できるの
は勿論である。
【0055】又、上記実施例ではボンベのガスを吸着槽
へ供給する構成であるが、例えばコンプレッサにより加
圧された気体を吸着槽の排気側に供給するようにしても
良いのは勿論である。
へ供給する構成であるが、例えばコンプレッサにより加
圧された気体を吸着槽の排気側に供給するようにしても
良いのは勿論である。
【0056】
【発明の効果】上述の如く、本発明になるガス濃度調整
装置は、庫内の気体をそのまま排気せずに吸着槽へ流入
させて吸着槽内に充填された吸着剤に一の気体を吸着さ
せ、気体供給手段からの他の気体を吸着槽の排気側から
供給して吸着槽を介して庫内に流入させるため、吸着剤
に吸着された一の気体分子を吸着剤から脱着して庫内に
還流させることができ、従来外部に排出していた庫内の
気体を再利用することにより気体供給効率を高めること
ができる。しかも、排気管路に吸着槽を設け且つ切換機
構を設けるだけなので比較的簡単な構成にできる等の特
長を有する。
装置は、庫内の気体をそのまま排気せずに吸着槽へ流入
させて吸着槽内に充填された吸着剤に一の気体を吸着さ
せ、気体供給手段からの他の気体を吸着槽の排気側から
供給して吸着槽を介して庫内に流入させるため、吸着剤
に吸着された一の気体分子を吸着剤から脱着して庫内に
還流させることができ、従来外部に排出していた庫内の
気体を再利用することにより気体供給効率を高めること
ができる。しかも、排気管路に吸着槽を設け且つ切換機
構を設けるだけなので比較的簡単な構成にできる等の特
長を有する。
【図1】本発明になるガス濃度調整装置の一実施例の概
略構成図を示す図である。
略構成図を示す図である。
【図2】制御回路が実行する処理を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】CO2 濃度を制御する処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】O2 濃度を制御する処理を示すフローチャート
である。
である。
1 ガス濃度調整装置 2 培養器 3 濃度測定ユニット 4 ボンベユニット 5 吸着ユニット 6 切換機構 11 O2 センサ 12 CO2 センサ 15 制御回路 15A ボンベユニット制御手段 15B 切換制御手段 15C タイマ 16 CO2 ボンベ 17 O2 ボンベ 18 N2 ボンベ 22〜24 開閉弁 38,39 開閉弁 30,32 開閉弁 31,33 排気弁
Claims (1)
- 【請求項1】 内部の気体濃度が貯蔵物の保存に適した
濃度に調整される貯蔵庫と、 該貯蔵庫に並列に接続され、夫々個別の気体を供給する
複数の気体供給手段と、 該気体供給手段からの気体が前記貯蔵庫に供給されると
ともに庫内の残留気体を外部に排出する排気管路と、 該排気管路に設けられ、前記貯蔵庫より排出される気体
のうち一の気体を吸着する吸着剤が充填された吸着槽
と、 一端が他の気体を供給する気体供給手段に接続され、他
端が前記吸着槽の排気側に接続された給気管路と、 該給気管路及び前記排気管路に配設され、前記貯蔵庫内
の残留気体を前記吸着槽へ排出させ、又は前記気体供給
手段からの他の気体を前記吸着槽に供給し、前記吸着剤
に吸着された一の気体を前記貯蔵庫内へ還流させるよう
に給排気の流れを切換える切換機構と、 よりなることを特徴とするガス濃度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20704691A JPH0543012A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | ガス濃度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20704691A JPH0543012A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | ガス濃度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543012A true JPH0543012A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16533312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20704691A Pending JPH0543012A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | ガス濃度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017179669A1 (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | ダイキン工業株式会社 | 庫内空気調節装置及びそれを備えたコンテナ用冷凍装置 |
| JP2021153568A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | 株式会社テヌート | 植物培養装置 |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP20704691A patent/JPH0543012A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017179669A1 (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | ダイキン工業株式会社 | 庫内空気調節装置及びそれを備えたコンテナ用冷凍装置 |
| JP2017190935A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | ダイキン工業株式会社 | 庫内空気調節装置及びそれを備えたコンテナ用冷凍装置 |
| JP2021153568A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | 株式会社テヌート | 植物培養装置 |
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