JPH01179676A - 生鮮食品貯蔵庫 - Google Patents
生鮮食品貯蔵庫Info
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- JPH01179676A JPH01179676A JP62333990A JP33399087A JPH01179676A JP H01179676 A JPH01179676 A JP H01179676A JP 62333990 A JP62333990 A JP 62333990A JP 33399087 A JP33399087 A JP 33399087A JP H01179676 A JPH01179676 A JP H01179676A
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Landscapes
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は野菜、果実、穀物、食肉、卵、乳製品等の食品
を生鮮状態を維持しつつ貯蔵する生鮮食品貯蔵庫に関す
る。本発明は、例えば、家庭又は八百屋、スーパー、果
実屋といった店舗等の床面又は室壁に設置される箱形タ
イプの生鮮食品貯蔵庫に利用することができる。
を生鮮状態を維持しつつ貯蔵する生鮮食品貯蔵庫に関す
る。本発明は、例えば、家庭又は八百屋、スーパー、果
実屋といった店舗等の床面又は室壁に設置される箱形タ
イプの生鮮食品貯蔵庫に利用することができる。
〈従来の技術)
野菜、果実、穀物等の食品を生鮮状態を維持しつつ貯蔵
する生鮮食品貯蔵庫としては、特公昭60−12004
号公報に開示されているように、炭素純度の高い固体燃
料、液体燃料を燃焼させ炭酸ガス含有ガスを発生するガ
ス発生装置を設けたものが知られている。このものでは
、炭酸ガス含有ガスを貯蔵室内に供給し、生鮮食品の呼
吸作用を抑制することにしている。
する生鮮食品貯蔵庫としては、特公昭60−12004
号公報に開示されているように、炭素純度の高い固体燃
料、液体燃料を燃焼させ炭酸ガス含有ガスを発生するガ
ス発生装置を設けたものが知られている。このものでは
、炭酸ガス含有ガスを貯蔵室内に供給し、生鮮食品の呼
吸作用を抑制することにしている。
また、特開昭59−14749号公報に開示されている
ように、酸素吸着剤を装置眞した分離タンク内に空気を
送り、窒素を濃縮して窒素富化ガスを生成し、その窒素
富化ガスを貯蔵室内に供給する生鮮食品貯蔵用の大型貯
蔵プラントが知られている。
ように、酸素吸着剤を装置眞した分離タンク内に空気を
送り、窒素を濃縮して窒素富化ガスを生成し、その窒素
富化ガスを貯蔵室内に供給する生鮮食品貯蔵用の大型貯
蔵プラントが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、特公昭60−12004号公報に開示されて
いる装置では、炭素純度の高い固体燃料、液体燃料を燃
焼させる燃焼方式であるため、家庭または店舗等に設置
して使用するには、火災の発生、Coガス中毒の発生の
問題があり、安全確保の而で好ましいものではない。
いる装置では、炭素純度の高い固体燃料、液体燃料を燃
焼させる燃焼方式であるため、家庭または店舗等に設置
して使用するには、火災の発生、Coガス中毒の発生の
問題があり、安全確保の而で好ましいものではない。
また、特開昭59−14749号公報の大型貯蔵プラン
トでは、貯蔵プラントの貯蔵室内に供給した窒素富化ガ
スを冷却する構成であるので、貯蔵室内に供給されたば
かりの窒素富化ガスはまだ冷却されておらず、外気の温
度とほぼ等しい。
トでは、貯蔵プラントの貯蔵室内に供給した窒素富化ガ
スを冷却する構成であるので、貯蔵室内に供給されたば
かりの窒素富化ガスはまだ冷却されておらず、外気の温
度とほぼ等しい。
本発明は上記した実情に名みなされたものであり、その
目的は、火災、Coガス中毒の問題を改善し、さらには
、窒素ガスまたは窒素富化ガスを効率よく冷却した後に
貯蔵室内に供給しくqる生鮮食品貯蔵庫を提供すること
にある。
目的は、火災、Coガス中毒の問題を改善し、さらには
、窒素ガスまたは窒素富化ガスを効率よく冷却した後に
貯蔵室内に供給しくqる生鮮食品貯蔵庫を提供すること
にある。
[R,明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の生鮮食品貯蔵庫は、生鮮食品を貯蔵する貯蔵室
と貯蔵室と連通ずる吸熱部収納室とをもつ貯蔵庫本体と
、貯蔵庫本体の前記吸熱部収納室に収納された吸熱部を
もつ冷却装置と、吸熱部収納室に窒素流出口をもち窒素
流出口から窒素ガス又は窒素を含む気体を吸熱部収納室
に供給する窒素富化ガス供給装置とで構成され、 窒素富化ガス供給装置から吸熱部収納室に供給された窒
素ガスまたは窒素富化ガスを吸熱部で吸熱して冷却して
から貯蔵室内に送出するようにしたことを特徴とするも
のである。
と貯蔵室と連通ずる吸熱部収納室とをもつ貯蔵庫本体と
、貯蔵庫本体の前記吸熱部収納室に収納された吸熱部を
もつ冷却装置と、吸熱部収納室に窒素流出口をもち窒素
流出口から窒素ガス又は窒素を含む気体を吸熱部収納室
に供給する窒素富化ガス供給装置とで構成され、 窒素富化ガス供給装置から吸熱部収納室に供給された窒
素ガスまたは窒素富化ガスを吸熱部で吸熱して冷却して
から貯蔵室内に送出するようにしたことを特徴とするも
のである。
前記した貯ia庫本体は、貯蔵室と、貯蔵室と連通ずる
吸熱部収納室をもつ。貯蔵庫本体は、通常、家庭や店舗
等の床面や室壁に設置される箱体で形成できる。箱体の
形状は適宜設定できる。貯蔵庫本体は、例えば、縦長型
、横長型、システムキッヂン組込み型、室壁埋設型、輸
送用車両組込み型などとすることができる。貯蔵庫本体
を形成する材料としては金属、樹脂等特に限定されない
。貯蔵室を形成する壁には断熱材を設けることができる
。貯蔵室は例えば縦長状とすることができる。
吸熱部収納室をもつ。貯蔵庫本体は、通常、家庭や店舗
等の床面や室壁に設置される箱体で形成できる。箱体の
形状は適宜設定できる。貯蔵庫本体は、例えば、縦長型
、横長型、システムキッヂン組込み型、室壁埋設型、輸
送用車両組込み型などとすることができる。貯蔵庫本体
を形成する材料としては金属、樹脂等特に限定されない
。貯蔵室を形成する壁には断熱材を設けることができる
。貯蔵室は例えば縦長状とすることができる。
貯蔵庫本体には吐出孔を形成することが望ましい。
吐出孔は貯蔵室と外気とを連通ずるものであればよい。
吐出孔には調圧装置を設けることができる。
調圧装置は、常時貯蔵室内を密閉状態に維持し、貯蔵室
内の圧力が過剰になったときに作動して貯′R室内の気
体を庫外へ排出するものである。このようにすれば、貯
蔵室内の圧力が所定値を越えたときにのみ、調圧装置が
作動するので、貯蔵室内の気体が庫外に常時漏れること
を防止することができる。
内の圧力が過剰になったときに作動して貯′R室内の気
体を庫外へ排出するものである。このようにすれば、貯
蔵室内の圧力が所定値を越えたときにのみ、調圧装置が
作動するので、貯蔵室内の気体が庫外に常時漏れること
を防止することができる。
窒素富化ガス供給装置は、吸熱収納室に窒素流出口をも
つ。窒素富化ガス供給装置は、酸素を吸着する酸素吸着
剤をもつ分離タンクと、分離タンクに外気を加圧して供
給するコンプレッサ等の外気供給装置とで構成できる。
つ。窒素富化ガス供給装置は、酸素を吸着する酸素吸着
剤をもつ分離タンクと、分離タンクに外気を加圧して供
給するコンプレッサ等の外気供給装置とで構成できる。
窒素富化ガス供給装置を貯蔵庫本体のどの部位に配設す
るかは特に限定されないが、例えば、貯蔵室の背面側、
あるいは、貯蔵室の底部側に配設することができる。酸
素吸着剤としては表面が活性化しているもの、多孔質の
もの、表面積が大きいものを採用でき、例えば活性炭、
ゼオライト、アルミナ等の吸着剤、高分子系の吸着剤を
採用できる。酸素吸着剤の形態としては粉粒体、発泡体
を採用できる。分離タンクは省スペース化等を考慮して
縦長状とすることができる。貯蔵庫本体が箱体で形成さ
れているとき、分離タンクが複数個ある場合には、箱体
の奥行き方向にそって分離タンクを並設してもよく、あ
るいは箱体の幅方向にそって並設してもよい。
るかは特に限定されないが、例えば、貯蔵室の背面側、
あるいは、貯蔵室の底部側に配設することができる。酸
素吸着剤としては表面が活性化しているもの、多孔質の
もの、表面積が大きいものを採用でき、例えば活性炭、
ゼオライト、アルミナ等の吸着剤、高分子系の吸着剤を
採用できる。酸素吸着剤の形態としては粉粒体、発泡体
を採用できる。分離タンクは省スペース化等を考慮して
縦長状とすることができる。貯蔵庫本体が箱体で形成さ
れているとき、分離タンクが複数個ある場合には、箱体
の奥行き方向にそって分離タンクを並設してもよく、あ
るいは箱体の幅方向にそって並設してもよい。
複数個の分離タンクを箱体の幅方向にそって並設した場
合には、それだけ箱体の奥行き方向の薄型化に有利であ
る。
合には、それだけ箱体の奥行き方向の薄型化に有利であ
る。
冷却装置の吸熱部は、貯蔵庫本体の吸熱部収納室内に収
納されている。吸熱部としては例えば蒸発器を採用でき
る。゛ 貯蔵庫本体は、貯蔵室内の気体の二酸化炭素濃度を検出
する二酸化炭素検出手段、貯蔵室内の酸素濃度を検出す
る酸素検出手段をもつことが望ましい。この場合、制御
装置を設けることが望ましい。制御装置は、二酸化炭素
検出手段、酸素検出手段の検出度に応じて、窒素富化ガ
ス供給装置を作動させ、貯蔵室内を窒素富化状態とする
。酸素検出手段としては、公知の酸素センサを採用でき
る。
納されている。吸熱部としては例えば蒸発器を採用でき
る。゛ 貯蔵庫本体は、貯蔵室内の気体の二酸化炭素濃度を検出
する二酸化炭素検出手段、貯蔵室内の酸素濃度を検出す
る酸素検出手段をもつことが望ましい。この場合、制御
装置を設けることが望ましい。制御装置は、二酸化炭素
検出手段、酸素検出手段の検出度に応じて、窒素富化ガ
ス供給装置を作動させ、貯蔵室内を窒素富化状態とする
。酸素検出手段としては、公知の酸素センサを採用でき
る。
貯蔵庫本体は、貯蔵室内の気体の温度を検出する温度検
出手段をもつことが望ましい。この場合、制御装置が設
けられている場合には、制御装置は温度検出手段の検出
度に応じて冷却装置を制御する。温度検出手段としては
公知の温度センサ、形状記憶合金部材を採用できる。制
御装置は、マイクロコンピュータを用いたプログラムド
ロシック回路で構成できる。又、制御装置は、ワイヤー
ドロジック回路で構成してもよい。
出手段をもつことが望ましい。この場合、制御装置が設
けられている場合には、制御装置は温度検出手段の検出
度に応じて冷却装置を制御する。温度検出手段としては
公知の温度センサ、形状記憶合金部材を採用できる。制
御装置は、マイクロコンピュータを用いたプログラムド
ロシック回路で構成できる。又、制御装置は、ワイヤー
ドロジック回路で構成してもよい。
貯蔵室と吸熱部収納室とを連通ずる部分には、吸引機能
をもつ攪拌装置が設けられていることが望ましい。攪拌
装置としては例えばファンを採用できる。攪拌装置は、
連続的に長時間運転してもよく、あるいは所定時間おき
に断続的に運転してもよく、あるいは窒素富化ガス供給
装置から貯蔵室に窒素富化ガスが供給されるときのみ運
転してもよいことは勿論である。攪拌装置の駆動で吸熱
部収納室内の気体を撹拌装置側へ吸引でき、さらには、
吸引した気体を貯蔵室に送出できる。
をもつ攪拌装置が設けられていることが望ましい。攪拌
装置としては例えばファンを採用できる。攪拌装置は、
連続的に長時間運転してもよく、あるいは所定時間おき
に断続的に運転してもよく、あるいは窒素富化ガス供給
装置から貯蔵室に窒素富化ガスが供給されるときのみ運
転してもよいことは勿論である。攪拌装置の駆動で吸熱
部収納室内の気体を撹拌装置側へ吸引でき、さらには、
吸引した気体を貯蔵室に送出できる。
本発明の生鮮食品貯蔵庫では、後述の実施例で例示した
ように、貯蔵室と吸熱部収納室とを区画する壁、例えば
隔壁には、第1開口と第2開口を形成することができる
。そして、冷却装置の吸熱部を、第1間口と第2開口と
の間に位置して吸熱部収納室内に配設することができる
。また、吸熱部と第2開口との間に窒素富化ガス供給装
置の窒素流出1:1を設けることができる。前記攪拌装
置は第1開口付近に配設することができる。
ように、貯蔵室と吸熱部収納室とを区画する壁、例えば
隔壁には、第1開口と第2開口を形成することができる
。そして、冷却装置の吸熱部を、第1間口と第2開口と
の間に位置して吸熱部収納室内に配設することができる
。また、吸熱部と第2開口との間に窒素富化ガス供給装
置の窒素流出1:1を設けることができる。前記攪拌装
置は第1開口付近に配設することができる。
(作用)
本発明の生鮮食品貯蔵庫では、窒素富化ガス供給装置の
作動により、窒素ガス又は窒素を含む気体は吸熱部収納
室内にまず供給される。そのため、吸熱部収納室内に供
給された窒素ガス又は窒素を含む気体は、吸熱部で吸熱
されて冷却され、その後、貯蔵室内に送出される。故に
、貯蔵室内は冷却された窒素富化状態となる。例えば、
貯蔵室内の窒素潤度は99〜90%程度、酸素濃度は1
〜10%程度、温度は0〜5℃程度となる。
作動により、窒素ガス又は窒素を含む気体は吸熱部収納
室内にまず供給される。そのため、吸熱部収納室内に供
給された窒素ガス又は窒素を含む気体は、吸熱部で吸熱
されて冷却され、その後、貯蔵室内に送出される。故に
、貯蔵室内は冷却された窒素富化状態となる。例えば、
貯蔵室内の窒素潤度は99〜90%程度、酸素濃度は1
〜10%程度、温度は0〜5℃程度となる。
(実施例)
本発明の生鮮食品貯蔵庫の一実施例を図面を参照しつつ
説明する。本実施例の生鮮食品貯蔵庫の構成を模式的に
第1図に示す。本実施例の生鮮食品貯蔵庫の閉ドア状態
の斜視図を第2図に、開ドア状態を第3図に示す。
説明する。本実施例の生鮮食品貯蔵庫の構成を模式的に
第1図に示す。本実施例の生鮮食品貯蔵庫の閉ドア状態
の斜視図を第2図に、開ドア状態を第3図に示す。
(実施例の構成、作用)
本実施例では、第2図、第3図に示すように、箱体1は
省スペース化等を考慮して縦長な角箱状であり、内部に
生鮮食品を貯蔵する貯蔵室2が形成されている。貯蔵室
2は上下に4段に区画されており、それぞれは第1貯蔵
室3、第2貯蔵室4、第3貯蔵室5、第4貯1ff6と
されている。第1貯蔵室3は揺動式の第1ドア7により
、第2貯蔵室4は揺動式の第2ドア8により、第3貯蔵
室5は揺動式の第3ドア9により、第4貯蔵室6は引出
し式の第4ドア10により開閉される。箱体1の底部に
は閃絡の支持脚が設けられている。なお、第1ドア7の
内面には棚11が設けられ、第3ドア9の内面には棚1
2.13が設けられている。
省スペース化等を考慮して縦長な角箱状であり、内部に
生鮮食品を貯蔵する貯蔵室2が形成されている。貯蔵室
2は上下に4段に区画されており、それぞれは第1貯蔵
室3、第2貯蔵室4、第3貯蔵室5、第4貯1ff6と
されている。第1貯蔵室3は揺動式の第1ドア7により
、第2貯蔵室4は揺動式の第2ドア8により、第3貯蔵
室5は揺動式の第3ドア9により、第4貯蔵室6は引出
し式の第4ドア10により開閉される。箱体1の底部に
は閃絡の支持脚が設けられている。なお、第1ドア7の
内面には棚11が設けられ、第3ドア9の内面には棚1
2.13が設けられている。
第3貯蔵室5には棚15.16が設けられている。
次に第1図を参照して生鮮食品貯蔵庫の内部構造につい
て説明する。箱体1の内部の壁の1つである壁17に対
して所定の間隔を隔てて隔壁18が上下方向にそって配
設されている。隔壁18は貯′ia室4と吸熱部収納室
22とを区画している。
て説明する。箱体1の内部の壁の1つである壁17に対
して所定の間隔を隔てて隔壁18が上下方向にそって配
設されている。隔壁18は貯′ia室4と吸熱部収納室
22とを区画している。
隔壁18には第1開口としての上部開口19、第2開口
としての下部開口20が形成されている。
としての下部開口20が形成されている。
壁17側および底部側に位置して冷却装置21が配設さ
れている。冷却袋@21は、吸熱部収納室22に配置さ
れた吸熱部としての蒸発器23、貯蔵室2外に配置され
た擬縮器28、コンプレッサ24、エキスパンションバ
ルブ25を配管26で接続することにより形成されてい
る。コンプレッサ24はモータ27により駆動される。
れている。冷却袋@21は、吸熱部収納室22に配置さ
れた吸熱部としての蒸発器23、貯蔵室2外に配置され
た擬縮器28、コンプレッサ24、エキスパンションバ
ルブ25を配管26で接続することにより形成されてい
る。コンプレッサ24はモータ27により駆動される。
コンプレッサ24、モータ27は、重心を下にすぺ(、
箱体1の底部に配置されている。冷却装置21には冷媒
が封入されている。ここで、コンプレッサ24が作動す
ると、通常の冷凍サイクルと同様に、ガス状の冷媒はコ
ンプレッサ24で圧縮されて高温、高圧となり、擬縮器
28に送られ、凝縮器28で高温、高圧の冷媒ガスが凝
縮され、エキスパンションバルブ25で低温、低圧の霧
状となり、蒸発器23に流れ込み、蒸発器23に流れ込
んだ冷媒は蒸発器23の表面から熱を奪って吸熱が行な
われる。これにより吸熱部収納室22内の気体が低温、
例えば2〜5℃程度に冷却維持される。
箱体1の底部に配置されている。冷却装置21には冷媒
が封入されている。ここで、コンプレッサ24が作動す
ると、通常の冷凍サイクルと同様に、ガス状の冷媒はコ
ンプレッサ24で圧縮されて高温、高圧となり、擬縮器
28に送られ、凝縮器28で高温、高圧の冷媒ガスが凝
縮され、エキスパンションバルブ25で低温、低圧の霧
状となり、蒸発器23に流れ込み、蒸発器23に流れ込
んだ冷媒は蒸発器23の表面から熱を奪って吸熱が行な
われる。これにより吸熱部収納室22内の気体が低温、
例えば2〜5℃程度に冷却維持される。
窒素富化ガス供給装置30は箱体1内に配設されている
。窒素富化ガス供給装置30は、活性炭、ゼオライト等
の酸素吸着剤が装填された第1分離タンク31と、同じ
く活性炭、ゼオライト等の酸素吸着剤が装填された第2
分離タンク32と、中空状の窒素バッファタンク33と
、コンプレッサ34と、コンプレツナ用モータ35と、
真空ポンプ36と、真空ポンプ用モータ37とで形成さ
れている。第1分離タンク31、第2分離タンク32、
窒素バッフ7タンク33は、それぞれ、上下方向に長い
長筒状であり、壁17と箱体1の外壁1aとの間に位置
して縦形に互いに近接して並べて配置されており、その
ため、縦長な箱体1の形状に相応し、箱体1の奥行き方
向の大型化防止に有利である。なお、第1図は模式図で
あるため第1図では、箱体1の奥行方向にそって第1分
離タンク31、第2分離タンク32、窒素バッファタン
ク33が並設されているように図示されているが、実際
には箱体1の幅方向にそって並設されている。
。窒素富化ガス供給装置30は、活性炭、ゼオライト等
の酸素吸着剤が装填された第1分離タンク31と、同じ
く活性炭、ゼオライト等の酸素吸着剤が装填された第2
分離タンク32と、中空状の窒素バッファタンク33と
、コンプレッサ34と、コンプレツナ用モータ35と、
真空ポンプ36と、真空ポンプ用モータ37とで形成さ
れている。第1分離タンク31、第2分離タンク32、
窒素バッフ7タンク33は、それぞれ、上下方向に長い
長筒状であり、壁17と箱体1の外壁1aとの間に位置
して縦形に互いに近接して並べて配置されており、その
ため、縦長な箱体1の形状に相応し、箱体1の奥行き方
向の大型化防止に有利である。なお、第1図は模式図で
あるため第1図では、箱体1の奥行方向にそって第1分
離タンク31、第2分離タンク32、窒素バッファタン
ク33が並設されているように図示されているが、実際
には箱体1の幅方向にそって並設されている。
本実施例では、第1分離タンク31、第2分離タンク3
2を縦長状にしているので、横長状とした場合に比較し
て第1分離タンク31、第2分離タンク32内に装填し
た酸素吸着剤と第1分離タンク31、第2分離タンク3
2の周壁内面との間の隙間を無くすのに有利な構造であ
る。したがって酸素吸着剤で空気中の酸素成分を吸着す
る効率を確保できる。コンプレッサ34、コンプレッサ
用モータ35、真空ポンプ36、真空ポンプ用モータ3
7は、重患があるため、生鮮食品貯蔵庫全体の重心を低
くすべく、箱体1の底部付近に配置されている。第1分
離タンク31、第2分離タンク32は分岐状の濃縮用の
配管39、分岐状の再生用の配管40を介して庫外に連
通されている。
2を縦長状にしているので、横長状とした場合に比較し
て第1分離タンク31、第2分離タンク32内に装填し
た酸素吸着剤と第1分離タンク31、第2分離タンク3
2の周壁内面との間の隙間を無くすのに有利な構造であ
る。したがって酸素吸着剤で空気中の酸素成分を吸着す
る効率を確保できる。コンプレッサ34、コンプレッサ
用モータ35、真空ポンプ36、真空ポンプ用モータ3
7は、重患があるため、生鮮食品貯蔵庫全体の重心を低
くすべく、箱体1の底部付近に配置されている。第1分
離タンク31、第2分離タンク32は分岐状の濃縮用の
配管39、分岐状の再生用の配管40を介して庫外に連
通されている。
配管39の先端である流入口41、真空ポンプ36の酸
素流出口42は、箱体1の底部の下方に位置している。
素流出口42は、箱体1の底部の下方に位置している。
そのため生鮮食品貯蔵庫の側方に室壁、他の機器などが
当接、隣設されていた場合でも、室壁、他の機器などに
関係な(、庫外の空気を流入口41から吸引することが
でき、また、真空ポンプ36の酸素流出口42から第1
分離タンク31、第2分離タンク32の気体を庫外に吐
出することができる。
当接、隣設されていた場合でも、室壁、他の機器などに
関係な(、庫外の空気を流入口41から吸引することが
でき、また、真空ポンプ36の酸素流出口42から第1
分離タンク31、第2分離タンク32の気体を庫外に吐
出することができる。
配管3つには、弁43、弁44、安全弁45、コンプレ
ッサ34、エアフィルタ46が介在している。エアフィ
ルタ46は吸込む空気を清浄化し酸素吸着剤の汚損を抑
えるものであり、清掃または交換のため脱着自在とする
ことができる。
ッサ34、エアフィルタ46が介在している。エアフィ
ルタ46は吸込む空気を清浄化し酸素吸着剤の汚損を抑
えるものであり、清掃または交換のため脱着自在とする
ことができる。
配管40には、弁47、弁48、弁49、真空ポンプ3
6が配置されている。配管40には配管50が接続され
、配管50の先端の流出口51は、箱体1の底部の下方
に位置している。配管5oには逆止弁52が配置されて
いる。
6が配置されている。配管40には配管50が接続され
、配管50の先端の流出口51は、箱体1の底部の下方
に位置している。配管5oには逆止弁52が配置されて
いる。
更に、第1分離タンク31と第2分離タンク32とは配
管54を介して窒素バッフ7タンク33の入口に連結さ
れている。配管54には、弁55、弁56、弁57が介
在している。窒素バッファタンク33の出口は配管59
を介して貯蔵室2までのび、配管5つの先端の窒素流出
口としての窒素富化ガス流出口60は吸熱部収納室22
内に連通している。配管5つには、弁61、減圧弁62
、流iP1調整弁63が介在している。配管39には配
管65が接続され、配管65の先端の空気流出口66は
貯蔵室2内に連通されている。配管65には、弁67、
減圧弁68、流量調整弁69が介在している。
管54を介して窒素バッフ7タンク33の入口に連結さ
れている。配管54には、弁55、弁56、弁57が介
在している。窒素バッファタンク33の出口は配管59
を介して貯蔵室2までのび、配管5つの先端の窒素流出
口としての窒素富化ガス流出口60は吸熱部収納室22
内に連通している。配管5つには、弁61、減圧弁62
、流iP1調整弁63が介在している。配管39には配
管65が接続され、配管65の先端の空気流出口66は
貯蔵室2内に連通されている。配管65には、弁67、
減圧弁68、流量調整弁69が介在している。
第1分離タンク31等の入口側の弁67、弁43、弁4
4、弁47、弁48、弁49は制御装置70に接続され
ている。第1分離タンク31等の出口側の弁55、弁5
6、弁57、弁61は制御装置70に接続されている。
4、弁47、弁48、弁49は制御装置70に接続され
ている。第1分離タンク31等の出口側の弁55、弁5
6、弁57、弁61は制御装置70に接続されている。
本実施例では制御装置70は、箱体1に設けられており
、マイクロコンピュータで形成されており、入力インタ
ーフェース、出力インターフェース、CPU1メモリを
もつ。
、マイクロコンピュータで形成されており、入力インタ
ーフェース、出力インターフェース、CPU1メモリを
もつ。
ここで、第1分離タンク31で窒素′fA縮工程を行な
う場合には、弁47.67.44を閉じ、かつ弁43、
弁55を開いた状態でモータ35によりコンプレッサ3
4を作動させる。すると、庫外の空気が流入口41から
エアフィルタ46、配管39を介して弁43に至り、こ
れにより第1分離タンク31に空気が加圧送風される。
う場合には、弁47.67.44を閉じ、かつ弁43、
弁55を開いた状態でモータ35によりコンプレッサ3
4を作動させる。すると、庫外の空気が流入口41から
エアフィルタ46、配管39を介して弁43に至り、こ
れにより第1分離タンク31に空気が加圧送風される。
すると、吸着剤に対する窒素と酸素との吸着速度の差に
より、第1分離タンク31内の酸素吸着剤に酸素成分の
大部分が吸着され、窒素の濃縮工程が行なわれ、窒素富
化ガスが生成される。そして、その窒素富化ガスは弁5
5、弁57を介して窒素バッファタンク33に至り、窒
素バッフ7タンク33で減圧される。更に、窒素富化ガ
スは弁61を経て、減圧弁62で減圧され、流量調整弁
63を介して配管59の先端の窒素富化ガス流出口60
から貯蔵室2の空間部22内に吹き出される。一方、第
1分離タンク31で酸素吸着剤の再生工程を行なう場合
には、第1段階として、弁55、弁43、弁49.67
を閉じるとともに、弁47を開放して第1分離タンク3
1内の気体を弁47、配管40、逆止弁52を介して流
出口51から庫外に自然排出する。自然排出を先に行な
うのは真空ポンプ36の保護のためである。再生工程の
第2段階として、弁49を開放し、モータ37により真
空ポンプ36を作動させる。すると、第1分離タンク3
1内の気体は吸引され酸素流出口42から強制的に排出
され、これにより第1分離タンク31内は大気圧以下の
状態となる。このような吸引の結果、第1分離タンク3
1内の酸素吸着剤に吸着されている酸素は脱離し、酸素
吸着剤は再生され、再び酸素を吸着可能な状態となる。
より、第1分離タンク31内の酸素吸着剤に酸素成分の
大部分が吸着され、窒素の濃縮工程が行なわれ、窒素富
化ガスが生成される。そして、その窒素富化ガスは弁5
5、弁57を介して窒素バッファタンク33に至り、窒
素バッフ7タンク33で減圧される。更に、窒素富化ガ
スは弁61を経て、減圧弁62で減圧され、流量調整弁
63を介して配管59の先端の窒素富化ガス流出口60
から貯蔵室2の空間部22内に吹き出される。一方、第
1分離タンク31で酸素吸着剤の再生工程を行なう場合
には、第1段階として、弁55、弁43、弁49.67
を閉じるとともに、弁47を開放して第1分離タンク3
1内の気体を弁47、配管40、逆止弁52を介して流
出口51から庫外に自然排出する。自然排出を先に行な
うのは真空ポンプ36の保護のためである。再生工程の
第2段階として、弁49を開放し、モータ37により真
空ポンプ36を作動させる。すると、第1分離タンク3
1内の気体は吸引され酸素流出口42から強制的に排出
され、これにより第1分離タンク31内は大気圧以下の
状態となる。このような吸引の結果、第1分離タンク3
1内の酸素吸着剤に吸着されている酸素は脱離し、酸素
吸着剤は再生され、再び酸素を吸着可能な状態となる。
次に、第2分離タンク32で窒素濃縮工程を行なう場合
について説明する。この場合には、第1分離タンク31
用の弁43、更に弁67.48を閉じ、かつ弁44を開
いた状態でコンプレッサ34を作動する。すると、前述
同様にエアフィルタ46、濃縮用の配管3つ、弁44を
介して第2分離タンク32に空気が加圧送風される。す
ると、第2分離タンク32内に装填されている酸素吸着
剤に、加圧送風された酸素成分の大部分が吸着され、窒
素の濃縮工程が行なわれ、窒素富化ガスが生成される。
について説明する。この場合には、第1分離タンク31
用の弁43、更に弁67.48を閉じ、かつ弁44を開
いた状態でコンプレッサ34を作動する。すると、前述
同様にエアフィルタ46、濃縮用の配管3つ、弁44を
介して第2分離タンク32に空気が加圧送風される。す
ると、第2分離タンク32内に装填されている酸素吸着
剤に、加圧送風された酸素成分の大部分が吸着され、窒
素の濃縮工程が行なわれ、窒素富化ガスが生成される。
そして、その窒素富化ガスは弁56、弁57等を介して
更に窒素バッファタンク33に至り、前述同様に窒素バ
ッファタンク33で減圧され、弁61を経て、減圧弁6
2で更に減圧され、流m調整弁63を介して配管59の
先端の窒素富化ガス流出口60から貯蔵室2の空間部2
2内に吹き出される。また、第2分離タンク32で酸素
吸着剤の再生工程を行なう場合に、第1段階として、弁
44、弁56、弁47、弁49を閉じるとともに、弁4
8を開放して第2分離タンク33内の気体を弁48、再
生用配管40、逆止弁52を介して流出口51から庫外
に自然排出する。再生の第2段階として、弁49を開放
してモータ37により真空ポンプ36を作動させると、
第2分離タンク32内の気体は強制的に吸引され、第2
分離タンク32内は大気圧以下の状態となる。このよう
な吸引の結果、第2分離タンク32内の酸素吸着剤に吸
着されていた酸素は脱離し、酸素吸着剤は再生され、再
び酸素を吸着可能な状態となる。
更に窒素バッファタンク33に至り、前述同様に窒素バ
ッファタンク33で減圧され、弁61を経て、減圧弁6
2で更に減圧され、流m調整弁63を介して配管59の
先端の窒素富化ガス流出口60から貯蔵室2の空間部2
2内に吹き出される。また、第2分離タンク32で酸素
吸着剤の再生工程を行なう場合に、第1段階として、弁
44、弁56、弁47、弁49を閉じるとともに、弁4
8を開放して第2分離タンク33内の気体を弁48、再
生用配管40、逆止弁52を介して流出口51から庫外
に自然排出する。再生の第2段階として、弁49を開放
してモータ37により真空ポンプ36を作動させると、
第2分離タンク32内の気体は強制的に吸引され、第2
分離タンク32内は大気圧以下の状態となる。このよう
な吸引の結果、第2分離タンク32内の酸素吸着剤に吸
着されていた酸素は脱離し、酸素吸着剤は再生され、再
び酸素を吸着可能な状態となる。
なお、第1分離タンク31で窒素濃縮工程を行なってい
るときには、第2分離タンク32で酸素吸着剤の再生工
程を行なっているものである。また、第2分離タンク3
2で窒素濃縮工程を行なっているときには、第1分離タ
ンク31で酸素吸着剤の再生■稈を行なっているもので
ある。
るときには、第2分離タンク32で酸素吸着剤の再生工
程を行なっているものである。また、第2分離タンク3
2で窒素濃縮工程を行なっているときには、第1分離タ
ンク31で酸素吸着剤の再生■稈を行なっているもので
ある。
貯蔵室2内には、温度検出手段としてのサーモスタツl
−71、湿度検出手段としての湿度センサ72、二酸化
炭素検出手段としての二酸化炭素センサ73、エチレン
検出手段としてのエチレンセンチ74、酸素検出手段と
しての酸素センサ75が配設されている。サーモスタッ
ト71は設定温度を工r1整できる構成である。サーモ
スタット71、湿度センサ72、二酸化炭素センサ73
、エチレンセンサ74、酸素センサ75、更には冷却装
521のコンプレッサ駆動用のモータ27はそれぞれ制
御装置7oに接続されている。ここで酸素センサ75の
検出の結果、貯蔵室2内の酸素■が少なVyるときには
、弁67を開くと共に弁43.44を閉じモータ35を
駆動してコンプレツナ34を運転し、流入口41から吸
い込んだ庫外の空気を配管65を介して減圧弁68に送
り、減圧弁68で減圧し、流量調整弁6つを介して空気
流出口66に送り、空気流出口66から貯蔵室2の吸熱
部収納室22内に吹き出す。
−71、湿度検出手段としての湿度センサ72、二酸化
炭素検出手段としての二酸化炭素センサ73、エチレン
検出手段としてのエチレンセンチ74、酸素検出手段と
しての酸素センサ75が配設されている。サーモスタッ
ト71は設定温度を工r1整できる構成である。サーモ
スタット71、湿度センサ72、二酸化炭素センサ73
、エチレンセンサ74、酸素センサ75、更には冷却装
521のコンプレッサ駆動用のモータ27はそれぞれ制
御装置7oに接続されている。ここで酸素センサ75の
検出の結果、貯蔵室2内の酸素■が少なVyるときには
、弁67を開くと共に弁43.44を閉じモータ35を
駆動してコンプレツナ34を運転し、流入口41から吸
い込んだ庫外の空気を配管65を介して減圧弁68に送
り、減圧弁68で減圧し、流量調整弁6つを介して空気
流出口66に送り、空気流出口66から貯蔵室2の吸熱
部収納室22内に吹き出す。
また本実施例では、貯蔵室2内の生鮮食品に可視光を照
射すべく、貯蔵室2の上部には可視光灯76が配設され
ている。可視光灯76はタイマ81により所定時間点灯
する。可視光灯76が点灯すると、貯蔵室2内の生鮮食
品に可視光が照射され、可視光により生鮮食品の光合成
が促進される。
射すべく、貯蔵室2の上部には可視光灯76が配設され
ている。可視光灯76はタイマ81により所定時間点灯
する。可視光灯76が点灯すると、貯蔵室2内の生鮮食
品に可視光が照射され、可視光により生鮮食品の光合成
が促進される。
従って、光合成により酸素が放出されるので、貯蔵室2
内の酸素濃度が増加し、生鮮食品の呼吸作用の減少、抑
制、停止に有利であり、生鮮食品の鮮度を長時間維持す
るのに有利である。
内の酸素濃度が増加し、生鮮食品の呼吸作用の減少、抑
制、停止に有利であり、生鮮食品の鮮度を長時間維持す
るのに有利である。
本実施例では貯蔵室2の上部には湿度調整装置としての
加湿器77が配設されている。加湿器77は貯蔵室2内
の湿度が所定値以下のときに、貯蔵室2内を加湿するた
めのものである。加湿器77の貯水部は給水のため箱体
1から脱着自在とすることができる。貯蔵室2の上部に
加湿器77を配設した主たる理由は、貯蔵室2内の湿度
のばらつきを低減すべく、加湿器2から供給された蒸気
を貯蔵室2内で落下させるためである。
加湿器77が配設されている。加湿器77は貯蔵室2内
の湿度が所定値以下のときに、貯蔵室2内を加湿するた
めのものである。加湿器77の貯水部は給水のため箱体
1から脱着自在とすることができる。貯蔵室2の上部に
加湿器77を配設した主たる理由は、貯蔵室2内の湿度
のばらつきを低減すべく、加湿器2から供給された蒸気
を貯蔵室2内で落下させるためである。
貯蔵室2の上部には攪拌装置としてのファン78が上部
開口1つに配設されている。そのため、ファン78が回
転駆動すると、隔壁18と壁17との間である吸熱部収
納室22の気体がファン78で吸引され、上部間口19
に向がい、更に」二部間口1つから下方へ向う矢印W方
向の気流の流れが生じる。そのため貯蔵室2内のガス濃
度、温度、湿度の均一性を確保できる。したがって、サ
ーモスタット71、酸素センサ75、湿度センサ72、
二酸化炭素センサ73、エチレンセンサ74を貯蔵室2
内で取付ける位置の選択の自由度を確保するに右利であ
る。ここで、可視光灯76、加湿器77、ファン78は
制御装置70に接続されている。
開口1つに配設されている。そのため、ファン78が回
転駆動すると、隔壁18と壁17との間である吸熱部収
納室22の気体がファン78で吸引され、上部間口19
に向がい、更に」二部間口1つから下方へ向う矢印W方
向の気流の流れが生じる。そのため貯蔵室2内のガス濃
度、温度、湿度の均一性を確保できる。したがって、サ
ーモスタット71、酸素センサ75、湿度センサ72、
二酸化炭素センサ73、エチレンセンサ74を貯蔵室2
内で取付ける位置の選択の自由度を確保するに右利であ
る。ここで、可視光灯76、加湿器77、ファン78は
制御装置70に接続されている。
貯蔵室2内には庫内灯79が配設されている。
庫内灯79は扉が開放すると、扉スイツ≠80の作動で
点灯する。
点灯する。
ところで、窒素富化ガス流出口60から吸熱部収納室2
2に供給される窒素富化ガスは、庫外の空気の窒素を濃
縮したものである。又、空気流出口66から貯蔵室2に
供給される空気は庫外の空気である。そのため、吸熱部
収納室22内に吹き出される窒素富化ガス、空気は、低
温に保持されている貯蔵室2内よりも温度が高い。その
ため、吸熱部収納室22に供給される窒素富化ガスや空
気を、能率よく効果的に冷却する必要がある。この点本
実施例では、配管59の先端である窒素富化ガス流出口
60、配管65の先端である空気流出口66は、吸熱部
収納室22内で蒸発器23よりも下方に位置しているの
で、窒素富化ガス流出1コロ0、空気流出口66から吸
熱部収納室22内に流出した4度の高い窒素富化ガスや
空気の大部分は、吸熱部収納室22内で蒸発器23に向
かい、蒸発器23に接触して蒸発器23で効果的に吸熱
され、上部開口1つからそのまま気流の流れに乗り下方
に降り、貯蔵室2内を循環する。したがって窒素富化ガ
ス流出ロ60.空気流出口66から吸熱部−収納室22
内に流出した温度の高い窒素富化ガスや空気を、吸熱部
収納室22内で能率よくかつ効果的に冷却することがで
きる。
2に供給される窒素富化ガスは、庫外の空気の窒素を濃
縮したものである。又、空気流出口66から貯蔵室2に
供給される空気は庫外の空気である。そのため、吸熱部
収納室22内に吹き出される窒素富化ガス、空気は、低
温に保持されている貯蔵室2内よりも温度が高い。その
ため、吸熱部収納室22に供給される窒素富化ガスや空
気を、能率よく効果的に冷却する必要がある。この点本
実施例では、配管59の先端である窒素富化ガス流出口
60、配管65の先端である空気流出口66は、吸熱部
収納室22内で蒸発器23よりも下方に位置しているの
で、窒素富化ガス流出1コロ0、空気流出口66から吸
熱部収納室22内に流出した4度の高い窒素富化ガスや
空気の大部分は、吸熱部収納室22内で蒸発器23に向
かい、蒸発器23に接触して蒸発器23で効果的に吸熱
され、上部開口1つからそのまま気流の流れに乗り下方
に降り、貯蔵室2内を循環する。したがって窒素富化ガ
ス流出ロ60.空気流出口66から吸熱部−収納室22
内に流出した温度の高い窒素富化ガスや空気を、吸熱部
収納室22内で能率よくかつ効果的に冷却することがで
きる。
貯蔵室2の底部には調圧装置83が配設されている。調
圧装置83は、貯蔵室2と庫外とを連通ずる吐出孔84
と、吐出孔84と連通する容器85と、容器85内に挿
入された管86とで形成されている。そして、容器85
内に水を貯溜して使用する。ここで、貯蔵室2内の圧力
が所定値に達していないときには、容器85内の水の水
面が管86の下端部よりも上方に位置しているので、貯
R室2内の気体が庫外に漏れることを未然に防止するこ
とができ、かつ、庫外の外気が吐出孔84から貯蔵室2
内に侵入することを未然に防止することができる。一方
、窒素富化ガス供給装置30の作動に伴い、窒素富化ガ
ス流出口6oから貯蔵室2内に窒素富化ガスが供給され
たり、空気流出口66から空気が供給されたりして貯蔵
室2内の圧力が高くなると、容器85内の水の水面に作
用している圧力により水面が管86の下端よりも下がり
、そのため、管86と吐出孔84とが連通ずる。したが
って、貯蔵室2内の気体は、管86、吐出孔84を介し
て庫外に自然排出される。なお、安全性を確実にすべく
、箱体1には安全弁87が配設されている。安全弁87
は、調圧装置83が万一作動しなくて貯蔵室2の圧力が
過剰になったときに作動して貯蔵室2内の過剰の気体を
庫外に排出するものである。
圧装置83は、貯蔵室2と庫外とを連通ずる吐出孔84
と、吐出孔84と連通する容器85と、容器85内に挿
入された管86とで形成されている。そして、容器85
内に水を貯溜して使用する。ここで、貯蔵室2内の圧力
が所定値に達していないときには、容器85内の水の水
面が管86の下端部よりも上方に位置しているので、貯
R室2内の気体が庫外に漏れることを未然に防止するこ
とができ、かつ、庫外の外気が吐出孔84から貯蔵室2
内に侵入することを未然に防止することができる。一方
、窒素富化ガス供給装置30の作動に伴い、窒素富化ガ
ス流出口6oから貯蔵室2内に窒素富化ガスが供給され
たり、空気流出口66から空気が供給されたりして貯蔵
室2内の圧力が高くなると、容器85内の水の水面に作
用している圧力により水面が管86の下端よりも下がり
、そのため、管86と吐出孔84とが連通ずる。したが
って、貯蔵室2内の気体は、管86、吐出孔84を介し
て庫外に自然排出される。なお、安全性を確実にすべく
、箱体1には安全弁87が配設されている。安全弁87
は、調圧装置83が万一作動しなくて貯蔵室2の圧力が
過剰になったときに作動して貯蔵室2内の過剰の気体を
庫外に排出するものである。
箱体1には、貯蔵室2内と連通する入口88と出口89
とをもつバイパス路90が配設されている。バイパス路
90の中間部には取付部91が庫外に位置して設けられ
、取付部91にエチレン除去部材92が着脱自在に装填
されている。エチレン除去部材92は過マンガン酸カリ
ウム等の化学吸着剤または活性炭等の物理吸着剤からな
る。また、バイパス路90には、取付部91よりも入口
88側にポンプ93が配設されている。ポンプ93はポ
ンプ用モータ94で駆動される。ポンプ用モータ94は
制御装置70に接続されている。ここで、ポンプ用モー
タ94が駆動すると、ポンプ93が駆動し、貯蔵室2内
の気体が入口88からバイパス路90に吸引され、エチ
レン除去部材92の中を流入し、これにより窒素富化ガ
スに含まれているエチレン成分が除去される。エチレン
成分が除去された窒素富化ガスは出口89から貯蔵′!
?、2に戻る。従ってエチレンが含まれている窒素富化
ガスを外気中に排出する方式に比べて、冷気の確保に有
利である。
とをもつバイパス路90が配設されている。バイパス路
90の中間部には取付部91が庫外に位置して設けられ
、取付部91にエチレン除去部材92が着脱自在に装填
されている。エチレン除去部材92は過マンガン酸カリ
ウム等の化学吸着剤または活性炭等の物理吸着剤からな
る。また、バイパス路90には、取付部91よりも入口
88側にポンプ93が配設されている。ポンプ93はポ
ンプ用モータ94で駆動される。ポンプ用モータ94は
制御装置70に接続されている。ここで、ポンプ用モー
タ94が駆動すると、ポンプ93が駆動し、貯蔵室2内
の気体が入口88からバイパス路90に吸引され、エチ
レン除去部材92の中を流入し、これにより窒素富化ガ
スに含まれているエチレン成分が除去される。エチレン
成分が除去された窒素富化ガスは出口89から貯蔵′!
?、2に戻る。従ってエチレンが含まれている窒素富化
ガスを外気中に排出する方式に比べて、冷気の確保に有
利である。
さて、第4図は制御装置70を構成するCPUのメイン
ルーチンを示すフローチャートである。
ルーチンを示すフローチャートである。
第4図に示すようにステップS1で、電源投入等により
初期状態を設定する。次にステップS2で1ルーチンの
長さを一定にするための内部タイマをスタートさせ、ス
テップS3で各種センサがらの入力信号を入力し、ステ
ップS4で温度処理サブルーチン、ステップS5で窒素
供給処理サブルーチン、ステップS6で湿度処理サブル
ーチン、ステップS7でエチレン処理サブルーチン、ス
テップS8でその他のサブルーチンを順次実行し、ステ
ップS9で制御信号を出力し、ステップS10で内部タ
イマの終了を持ってステップS2に戻る。
初期状態を設定する。次にステップS2で1ルーチンの
長さを一定にするための内部タイマをスタートさせ、ス
テップS3で各種センサがらの入力信号を入力し、ステ
ップS4で温度処理サブルーチン、ステップS5で窒素
供給処理サブルーチン、ステップS6で湿度処理サブル
ーチン、ステップS7でエチレン処理サブルーチン、ス
テップS8でその他のサブルーチンを順次実行し、ステ
ップS9で制御信号を出力し、ステップS10で内部タ
イマの終了を持ってステップS2に戻る。
第5図は温度処理サブルーチンを示すフローチャートで
ある。第5図に示すように、ステップ5400で貯蔵室
2内の温度が第1基準温度(例えば5℃)であるか否か
判定し、第1基準温度以上ならばステップ3402で冷
却装置21のコンプレッサ24用のモータ27をオンと
して、メインルーチンにリターンする。ステップ340
0で判定した結果、貯蔵室2内の温度が第1基準温度(
例えば5℃)以下ならば、ステップ8404に進み、ス
テップ5404で第2基準温度(例えば2℃)であるか
判定し、第2基準温度以下であれば、ステップ8406
で冷却装置21のコンプレッサ24用のモータ27をオ
フとする。貯蔵室2内の温度が第2基準温度(例えば2
℃)よりも高ければ適温であるので、前の状態を続ける
。このようなフローチャートの結果、貯蔵室2内の温度
は第1基準温度と第2基準温度との間に維持される。
ある。第5図に示すように、ステップ5400で貯蔵室
2内の温度が第1基準温度(例えば5℃)であるか否か
判定し、第1基準温度以上ならばステップ3402で冷
却装置21のコンプレッサ24用のモータ27をオンと
して、メインルーチンにリターンする。ステップ340
0で判定した結果、貯蔵室2内の温度が第1基準温度(
例えば5℃)以下ならば、ステップ8404に進み、ス
テップ5404で第2基準温度(例えば2℃)であるか
判定し、第2基準温度以下であれば、ステップ8406
で冷却装置21のコンプレッサ24用のモータ27をオ
フとする。貯蔵室2内の温度が第2基準温度(例えば2
℃)よりも高ければ適温であるので、前の状態を続ける
。このようなフローチャートの結果、貯蔵室2内の温度
は第1基準温度と第2基準温度との間に維持される。
第C図は窒素処理ザブルーチンを示すフローチャートで
ある。このフローチャー[−で使用するフラグAは、第
1分離タンク31と第2分離タンク32の切換用フラグ
であり、タイマN1は第1分離タンク31の作動時間を
規定するものであり、タイマN2は第2分離タンク32
の作動時間を規定するものである。即ち、フラグAは、
第1分離タンク31で窒素濃縮工程が行なわれ、かつ第
2分離タンク32で酸素吸着剤の再生工程が行なわれる
ときに“O″となり、第2分離タンク32で窒素濃縮工
程が行なわれ、かつ第1分離タンク31で吸着剤の再生
工程が行なわれるときに“1″となるフラグである。第
6図に示ずように、ステップ5500では貯蔵室2内の
酸素濃度が第1基準llI′J(例えば10%)以上で
おるかを判定する。
ある。このフローチャー[−で使用するフラグAは、第
1分離タンク31と第2分離タンク32の切換用フラグ
であり、タイマN1は第1分離タンク31の作動時間を
規定するものであり、タイマN2は第2分離タンク32
の作動時間を規定するものである。即ち、フラグAは、
第1分離タンク31で窒素濃縮工程が行なわれ、かつ第
2分離タンク32で酸素吸着剤の再生工程が行なわれる
ときに“O″となり、第2分離タンク32で窒素濃縮工
程が行なわれ、かつ第1分離タンク31で吸着剤の再生
工程が行なわれるときに“1″となるフラグである。第
6図に示ずように、ステップ5500では貯蔵室2内の
酸素濃度が第1基準llI′J(例えば10%)以上で
おるかを判定する。
そして、貯蔵室2内の酸素が基準値(例えば10%)以
上であれば、酸素濃度過剰のため、窒素富化ガス供給装
置30を作動させるべく次のステップ$502でモータ
35をオンにし、コンプレッサ34をオンにする。次に
、ステップ8504でフラグAが1″か否か判定する。
上であれば、酸素濃度過剰のため、窒素富化ガス供給装
置30を作動させるべく次のステップ$502でモータ
35をオンにし、コンプレッサ34をオンにする。次に
、ステップ8504でフラグAが1″か否か判定する。
フラグAがII O11であれば、第1分離タンク31
で窒素濃縮工程を行うとともに第2分離タンク32で酸
素吸着部の再生工程を行なう。即ち、第1分離タンク3
1で窒素濃縮工程を行うべく、弁43を開放し、弁44
.67を閉じ、かつ、第2分離タンク32で再生工程を
行うべく、弁48を開き第2分離タンク32内を自然排
出した後、弁49を聞き真空ポンプ36をオンとし、第
2分離タンク32内を強制的に吸引する。そして、ステ
ップ5508でタイマN1をインクリメントし、ステッ
プ8510でタイマN1がタイムオーバーか否かを判定
し、タイムオーバーであれば、ステップ5512でフラ
グAをit OIIにし、メインルーチンにリターンす
る。ステップ5510での判定の結果、タイムオーバー
でなければ、そのまま第1分離タンク31で窒素濃縮工
程を、第2分離タンク32で再生工程を続けるのでメイ
ンルーチンにリターンする。
で窒素濃縮工程を行うとともに第2分離タンク32で酸
素吸着部の再生工程を行なう。即ち、第1分離タンク3
1で窒素濃縮工程を行うべく、弁43を開放し、弁44
.67を閉じ、かつ、第2分離タンク32で再生工程を
行うべく、弁48を開き第2分離タンク32内を自然排
出した後、弁49を聞き真空ポンプ36をオンとし、第
2分離タンク32内を強制的に吸引する。そして、ステ
ップ5508でタイマN1をインクリメントし、ステッ
プ8510でタイマN1がタイムオーバーか否かを判定
し、タイムオーバーであれば、ステップ5512でフラ
グAをit OIIにし、メインルーチンにリターンす
る。ステップ5510での判定の結果、タイムオーバー
でなければ、そのまま第1分離タンク31で窒素濃縮工
程を、第2分離タンク32で再生工程を続けるのでメイ
ンルーチンにリターンする。
ステップ8504での判定の結果、フラグAが“1″で
あれば、ステップ5532に進み、第2分離タンク32
で窒素濃縮工程、第1分離タンク31でWJ素素首着剤
再生工程を行なう。即ち、第2分離タンク32で窒素濃
縮工程を行うべく、弁44を開き、弁43を閉じ、かつ
、第1分離タンク31で再生工程を行うべく、弁47を
開き第1分離タンク31内を自然排出した後、弁4つが
間の状態で真空ポンプ36により強制的に吸引する。
あれば、ステップ5532に進み、第2分離タンク32
で窒素濃縮工程、第1分離タンク31でWJ素素首着剤
再生工程を行なう。即ち、第2分離タンク32で窒素濃
縮工程を行うべく、弁44を開き、弁43を閉じ、かつ
、第1分離タンク31で再生工程を行うべく、弁47を
開き第1分離タンク31内を自然排出した後、弁4つが
間の状態で真空ポンプ36により強制的に吸引する。
そして、ステップ5534でタイマN2をインクリメン
トし、ステップ5536でタイマN2がタイムオーバー
か否かを判定し、タイムオーバーであれば、ステップ8
538でフラグ八を“1″にし、メインルーチンにリタ
ーンする。ステップ$536での判定の結果、タイムオ
ーバーでなければ、第2分離タンク32で窒素濃縮工程
、第1分離タンク31で再生工程を続けるので、そのま
まメインルーチンにリターンする。
トし、ステップ5536でタイマN2がタイムオーバー
か否かを判定し、タイムオーバーであれば、ステップ8
538でフラグ八を“1″にし、メインルーチンにリタ
ーンする。ステップ$536での判定の結果、タイムオ
ーバーでなければ、第2分離タンク32で窒素濃縮工程
、第1分離タンク31で再生工程を続けるので、そのま
まメインルーチンにリターンする。
ステップ5500で判定した結果、酸素が第1基準値(
例えば10%)未満であれば、ステップ5520に進み
、ステップ5520で酸素が第2基準値(例えば1%)
未満であるか否かを判定し、酸素が第2基準値未満であ
れば、貯蔵室2内が酸素不足のため、ステップ5522
に進み、弁67を開くと共に弁43.44を閉じ、かつ
モータ35をオンしてコンプレッサ34を駆動し、空気
流出口66から貯蔵室2内に空気を吹きだす。
例えば10%)未満であれば、ステップ5520に進み
、ステップ5520で酸素が第2基準値(例えば1%)
未満であるか否かを判定し、酸素が第2基準値未満であ
れば、貯蔵室2内が酸素不足のため、ステップ5522
に進み、弁67を開くと共に弁43.44を閉じ、かつ
モータ35をオンしてコンプレッサ34を駆動し、空気
流出口66から貯蔵室2内に空気を吹きだす。
ステップ5520で判定した結果、酸素が第2基準値以
上であれば、貯蔵室2内の酸素濃度は適切であるので、
ステップ5524に進み、貯蔵室2内の気体中の二酸化
炭素濃度を判定し、貯蔵室2内の二酸化炭素濃度が二酸
化炭素第1基準値(例えば3%)以上であれば、二酸化
炭素を貯蔵室2内から押し出ずべく、ステップ8502
に進み、モータ35、コンプレッサー34をオンにし、
それから後は前述したようにステップ5504、ステッ
プ8506に進む。ステップ5524で判定した結果、
貯蔵室2内の二酸化炭素濃度が二酸化炭素第1基準値未
満であれば、酸素a度も適切であり二酸化炭素aIfも
少ないので、ステップ5526でモータ36、コンプレ
ッサ34をオフとし、メインルーチンにリターンする。
上であれば、貯蔵室2内の酸素濃度は適切であるので、
ステップ5524に進み、貯蔵室2内の気体中の二酸化
炭素濃度を判定し、貯蔵室2内の二酸化炭素濃度が二酸
化炭素第1基準値(例えば3%)以上であれば、二酸化
炭素を貯蔵室2内から押し出ずべく、ステップ8502
に進み、モータ35、コンプレッサー34をオンにし、
それから後は前述したようにステップ5504、ステッ
プ8506に進む。ステップ5524で判定した結果、
貯蔵室2内の二酸化炭素濃度が二酸化炭素第1基準値未
満であれば、酸素a度も適切であり二酸化炭素aIfも
少ないので、ステップ5526でモータ36、コンプレ
ッサ34をオフとし、メインルーチンにリターンする。
このようなフローチャートの結果、タイマN1、タイマ
N2を例えば3分間にセットしておけば、3分間毎に、
第1分離タンク31と第2分離タンク32とは交互に切
替・えられ、窒素濃縮工程が交互に行なわれる。従って
窒素富化ガス供給装置30は連続的に窒素供給運転が可
能となる。
N2を例えば3分間にセットしておけば、3分間毎に、
第1分離タンク31と第2分離タンク32とは交互に切
替・えられ、窒素濃縮工程が交互に行なわれる。従って
窒素富化ガス供給装置30は連続的に窒素供給運転が可
能となる。
第7図は湿度処理サブルーチンを示すフローチャートで
ある。第7図に示すように、ステップ5600で貯蔵室
2内の湿度が第1基準湿度(例えば70%)であるか否
かを判定し、第1基準湿度未満であれば、貯′ia室2
内の湿度を高めるべく、ステップ8602で加湿器77
をオンにし、そしてメインルーチンにリターンする。貯
蔵室2内の湿度が第1基準湿度以上であれば、ステップ
S6O4に進み、ステップ5604で湿度が第2基準湿
度(例えば100%)と同じであるかを判定し、同じで
あれば、ステップ8606で加湿器77をオフとする。
ある。第7図に示すように、ステップ5600で貯蔵室
2内の湿度が第1基準湿度(例えば70%)であるか否
かを判定し、第1基準湿度未満であれば、貯′ia室2
内の湿度を高めるべく、ステップ8602で加湿器77
をオンにし、そしてメインルーチンにリターンする。貯
蔵室2内の湿度が第1基準湿度以上であれば、ステップ
S6O4に進み、ステップ5604で湿度が第2基準湿
度(例えば100%)と同じであるかを判定し、同じで
あれば、ステップ8606で加湿器77をオフとする。
ステップ5604で貯蔵室2内の湿度が第2基準湿度と
同じでないと判断したら、メインルーチンにリターンす
る。このようなフローチャートの結果、貯蔵室2内の湿
度は、第1基準湿度と第2基準湿度との間に維持される
。
同じでないと判断したら、メインルーチンにリターンす
る。このようなフローチャートの結果、貯蔵室2内の湿
度は、第1基準湿度と第2基準湿度との間に維持される
。
第8図はエチレン処理サブルーチンを示すフローチャー
トである。第8図に示すように、ステップ5700で貯
蔵室2内のエチレンの有無を判定する。エチレンが検出
された場合には、ステップ8702でモータ94をオン
とする。そして、モータ94を所定時間駆動する。エチ
レンが検出されない場合には、ステップ5704に進み
、モータ94をオフとする。このようなフローチャート
の結果、貯蔵室2内のエチレンを除去できる。なおエチ
レン検出においてヒステリシス特性をもつように考慮さ
れている。
トである。第8図に示すように、ステップ5700で貯
蔵室2内のエチレンの有無を判定する。エチレンが検出
された場合には、ステップ8702でモータ94をオン
とする。そして、モータ94を所定時間駆動する。エチ
レンが検出されない場合には、ステップ5704に進み
、モータ94をオフとする。このようなフローチャート
の結果、貯蔵室2内のエチレンを除去できる。なおエチ
レン検出においてヒステリシス特性をもつように考慮さ
れている。
(実施例の効果)
本実施例では、特公昭60−12004号公報にかかる
装置とは異なり、窒素富化ガスを貯蔵ガスとするため、
非燃焼方式でない生鮮食品貯蔵庫を提供することができ
る。そのため、COガス、火災の発生の問題がなく、安
全確保に有利であり、家庭用、店舗用として適する。
装置とは異なり、窒素富化ガスを貯蔵ガスとするため、
非燃焼方式でない生鮮食品貯蔵庫を提供することができ
る。そのため、COガス、火災の発生の問題がなく、安
全確保に有利であり、家庭用、店舗用として適する。
本実施例では、酸素センサ75の検出信号に応じて、貯
蔵室2内が酸素過剰のときには、窒素富化ガス供給装置
30が作動して窒素富化ガス流出口60から窒素富化ガ
スを吸熱部収納室22ひいては貯蔵室2内に供給するこ
とにしているので、貯蔵室2の酸素量を第1基準酸素m
と第2基準酸素吊との間に、例えば1〜10%に維持す
ることができ、即ち窒素濃度を99〜90%に維持する
ことができ、野菜等の生鮮食品の鮮度維持、腐敗防止に
有利である。
蔵室2内が酸素過剰のときには、窒素富化ガス供給装置
30が作動して窒素富化ガス流出口60から窒素富化ガ
スを吸熱部収納室22ひいては貯蔵室2内に供給するこ
とにしているので、貯蔵室2の酸素量を第1基準酸素m
と第2基準酸素吊との間に、例えば1〜10%に維持す
ることができ、即ち窒素濃度を99〜90%に維持する
ことができ、野菜等の生鮮食品の鮮度維持、腐敗防止に
有利である。
又本実施例の生鮮食品貯蔵庫によれば、第1分離タンク
31、第2分離タンク32の酸素吸着剤に吸着されでい
る酸素量が多くなって窒素富化ガス装置30での窒素濃
縮効率が低下した場合であっても、前述したように、真
空ポンプ36の作動により、第1分離タンク31、第1
分離タンク31内が強制的に吸引されて大気圧以下とさ
れる。
31、第2分離タンク32の酸素吸着剤に吸着されでい
る酸素量が多くなって窒素富化ガス装置30での窒素濃
縮効率が低下した場合であっても、前述したように、真
空ポンプ36の作動により、第1分離タンク31、第1
分離タンク31内が強制的に吸引されて大気圧以下とさ
れる。
従って、第1分離タンク31、第2分離タンク32内を
自然開放しただけの場合よりも、酸素吸着剤に吸着され
ている酸素成分が確実に除去される。
自然開放しただけの場合よりも、酸素吸着剤に吸着され
ている酸素成分が確実に除去される。
そのため、再度、コンプレッサ34を駆動して外気を第
1分離タンク31、第2分離タンク32内に加圧送風す
るときに、窒素濃縮を効率良く行うことができる。した
がって、そのぶん第1分離タンク31、第2分離タンク
32の小型化に有利であり、コンプレッサ34の駆動時
間の短縮化、節電に有利である。
1分離タンク31、第2分離タンク32内に加圧送風す
るときに、窒素濃縮を効率良く行うことができる。した
がって、そのぶん第1分離タンク31、第2分離タンク
32の小型化に有利であり、コンプレッサ34の駆動時
間の短縮化、節電に有利である。
殊に本実施例では、前述したように、吸熱部収納室22
に冷却装置21の蒸発器23が設けられている。そのた
め、窒素富化ガス流出口60から吸熱部収納室22内に
流出した貯M室2内よりも高温の窒素富化ガスを、又、
空気流出口66から吸熱部収納室22内に流出した貯蔵
室2の高温の空気を蒸発器23で効率良く冷却すること
ができる。そして、冷却した窒素富化ガスを貯蔵室2内
に送出できる。更には上部開口19にファン78が設け
られているので、ファン78の回転駆動により、吸熱部
収納室22内の窒素富化ガスや空気を蒸発器23側へ吸
引して蒸発器23で吸熱して冷却でき、更に冷却した窒
素富化ガスを上部間口19から貯蔵室2内に送出できる
。したがって貯蔵室2内の温度を低温の窒素富化状態に
維持するのに有利である。
に冷却装置21の蒸発器23が設けられている。そのた
め、窒素富化ガス流出口60から吸熱部収納室22内に
流出した貯M室2内よりも高温の窒素富化ガスを、又、
空気流出口66から吸熱部収納室22内に流出した貯蔵
室2の高温の空気を蒸発器23で効率良く冷却すること
ができる。そして、冷却した窒素富化ガスを貯蔵室2内
に送出できる。更には上部開口19にファン78が設け
られているので、ファン78の回転駆動により、吸熱部
収納室22内の窒素富化ガスや空気を蒸発器23側へ吸
引して蒸発器23で吸熱して冷却でき、更に冷却した窒
素富化ガスを上部間口19から貯蔵室2内に送出できる
。したがって貯蔵室2内の温度を低温の窒素富化状態に
維持するのに有利である。
又、果実、野菜等を貯蔵しておく場合には、果実、野菜
からエチレンが発生するものである。エチレンは成熟ホ
ルモンとして果実、野菜等の成熟作用を促し貯蔵期間が
長くなると果実、野菜等を過熟させることとなる。この
点、本実施例では、貯蔵室2内のエチレンを強制的に減
少または無くしくりるので、野菜、果実の成熟を抑え、
野菜、果実の鮮度を維持するに有利である。
からエチレンが発生するものである。エチレンは成熟ホ
ルモンとして果実、野菜等の成熟作用を促し貯蔵期間が
長くなると果実、野菜等を過熟させることとなる。この
点、本実施例では、貯蔵室2内のエチレンを強制的に減
少または無くしくりるので、野菜、果実の成熟を抑え、
野菜、果実の鮮度を維持するに有利である。
また、本実施例では、可視光灯76の照射により、野菜
等の光合成を促進できる。従って、貯蔵室2内の酸素が
減少した場合であっても、光合成により、酸素が貯蔵室
2内に放出されるので、減少した酸素圀を補い得、野菜
、果実等の呼吸度を調整するに有利である。
等の光合成を促進できる。従って、貯蔵室2内の酸素が
減少した場合であっても、光合成により、酸素が貯蔵室
2内に放出されるので、減少した酸素圀を補い得、野菜
、果実等の呼吸度を調整するに有利である。
(他の実施例)
本実施例では、吐出孔84は貯蔵室2内の気体を庫外へ
排出するものであるが、これに限らず、貯蔵室2内の気
体を庫外へ排出する機能の他に、貯蔵室2内の底部に溜
った水滴を庫外に排出するドレイン孔を兼用することに
してもよい。また、流入口41、酸素流出口42は箱体
1の底部下面に設けられているが、これに限らず、箱体
1の側面、−h部に設けてもよいことは勿論である。
排出するものであるが、これに限らず、貯蔵室2内の気
体を庫外へ排出する機能の他に、貯蔵室2内の底部に溜
った水滴を庫外に排出するドレイン孔を兼用することに
してもよい。また、流入口41、酸素流出口42は箱体
1の底部下面に設けられているが、これに限らず、箱体
1の側面、−h部に設けてもよいことは勿論である。
又流入口41と、流出口51及び酸素流出口42との間
の間隔を離すことにしてもよい。この場合には、酸素吸
着剤再生のために流出口51、酸素流出口42から外気
中に放出された酸素弁の比較的多い空気を、流入口41
から吸いこむことを抑制でき、窒素濃縮を効果的になし
うる。
の間隔を離すことにしてもよい。この場合には、酸素吸
着剤再生のために流出口51、酸素流出口42から外気
中に放出された酸素弁の比較的多い空気を、流入口41
から吸いこむことを抑制でき、窒素濃縮を効果的になし
うる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の生鮮食品貯蔵庫によれば、
特公昭60−12004月公報にかかる装置と(ま異な
り、貯蔵ガスを窒素ガス又は窒素を含む気体にでき、従
って非燃焼方式でない生肝食品貯蔵庫を提供することが
できる。そのため、COガス、火災の発生の問題を回避
でき、安全確保に有利である。
特公昭60−12004月公報にかかる装置と(ま異な
り、貯蔵ガスを窒素ガス又は窒素を含む気体にでき、従
って非燃焼方式でない生肝食品貯蔵庫を提供することが
できる。そのため、COガス、火災の発生の問題を回避
でき、安全確保に有利である。
又本発明の生鮮食品貯isによれば、窒素富化ガス供給
装置から吸熱部収納室に供給された窒素ガスまたは窒素
富化ガスを吸熱部で吸熱して冷却してから貯蔵室内に送
出するようにした構成である。故に、特開昭59−14
749号公報にかかる大型貯蔵プラントのように貯蔵室
内に送出した外気の温度とほぼ等しい窒素富化ガスを冷
却する474造のものに比較して、冷えた状態の窒素ガ
スまたは窒素を含む気体を直接に貯ia室内に送出でき
る。従って生鮮食品の貯蔵に有利である。
装置から吸熱部収納室に供給された窒素ガスまたは窒素
富化ガスを吸熱部で吸熱して冷却してから貯蔵室内に送
出するようにした構成である。故に、特開昭59−14
749号公報にかかる大型貯蔵プラントのように貯蔵室
内に送出した外気の温度とほぼ等しい窒素富化ガスを冷
却する474造のものに比較して、冷えた状態の窒素ガ
スまたは窒素を含む気体を直接に貯ia室内に送出でき
る。従って生鮮食品の貯蔵に有利である。
本発明の一実施例を第1図〜第8図は本発明の一実施例
を示し、第1図は生鮮食品貯蔵庫の内部構造を模式的に
示した構成図、第2図は閉ドア状態の生鮮食品貯蔵庫の
斜視図、第3図は間ドア状態の生肝食品貯蔵庫の斜視図
、第4図は制御装置のCPtJの行なうメインルーチン
を示すフローチャート、第5図は温度処理サブルーチン
を示すフローチャート、第6図は窒素供給処理を示すフ
ローチャート、第7図は湿度処理サブルーチンを示すフ
ローチャート、第8図はエチレン処理サブルーチンを示
すフローチャートである。 図中、1は箱体く貯蔵庫本体)、2は貯R掌、18は隔
壁、19は上部開口、20は下部間口、21は冷却装置
、22は吸熱部収納室、23は蒸発器(吸熱部〉、30
は窒素富化ガス供給装置、31は第1分離タンク、32
は第2分離タンク、34はコンプレッサ(外気供給装置
)、36は真空ポンプ(吸引装置)、42は酸素流出口
、60は窒素富化ガス流出口(窒素流出口)、6Qは空
気流出口、70は制御装置、71はサーモスタット(湿
度検出手段)、72は湿度センサ(湿度検出手段)、7
3は二酸化炭素センサ(二酸化炭素検出手段)、74は
エチレンセンサ(エチレン検出手段)、75は酸素セン
サ(酸素検出手段)、76は可視光灯、77は加湿器、
78はファン<a拌装置)、83は調圧装置をそれぞれ
示す。 特許出願人 アイシン精機株式会社
を示し、第1図は生鮮食品貯蔵庫の内部構造を模式的に
示した構成図、第2図は閉ドア状態の生鮮食品貯蔵庫の
斜視図、第3図は間ドア状態の生肝食品貯蔵庫の斜視図
、第4図は制御装置のCPtJの行なうメインルーチン
を示すフローチャート、第5図は温度処理サブルーチン
を示すフローチャート、第6図は窒素供給処理を示すフ
ローチャート、第7図は湿度処理サブルーチンを示すフ
ローチャート、第8図はエチレン処理サブルーチンを示
すフローチャートである。 図中、1は箱体く貯蔵庫本体)、2は貯R掌、18は隔
壁、19は上部開口、20は下部間口、21は冷却装置
、22は吸熱部収納室、23は蒸発器(吸熱部〉、30
は窒素富化ガス供給装置、31は第1分離タンク、32
は第2分離タンク、34はコンプレッサ(外気供給装置
)、36は真空ポンプ(吸引装置)、42は酸素流出口
、60は窒素富化ガス流出口(窒素流出口)、6Qは空
気流出口、70は制御装置、71はサーモスタット(湿
度検出手段)、72は湿度センサ(湿度検出手段)、7
3は二酸化炭素センサ(二酸化炭素検出手段)、74は
エチレンセンサ(エチレン検出手段)、75は酸素セン
サ(酸素検出手段)、76は可視光灯、77は加湿器、
78はファン<a拌装置)、83は調圧装置をそれぞれ
示す。 特許出願人 アイシン精機株式会社
Claims (1)
- (1)生鮮食品を貯蔵する貯蔵室と前記貯蔵室と連通す
る吸熱部収納室とをもつ貯蔵庫本体と、前記貯蔵庫体の
前記吸熱部収納室に収納された吸熱部をもつ冷却装置と
、 前記吸熱部収納室に窒素流出口をもち前記窒素流出口か
ら窒素ガス又は窒素を含む気体を前記吸熱部収納室に供
給する窒素富化ガス供給装置とで構成され、 前記窒素富化ガス供給装置から前記吸熱部収納室に供給
された窒素ガスまたは窒素富化ガスを前記吸熱部で吸熱
して冷却してから前記貯蔵室内に送出するようにしたこ
とを特徴とする生鮮食品貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333990A JPH01179676A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 生鮮食品貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333990A JPH01179676A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 生鮮食品貯蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179676A true JPH01179676A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=18272259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333990A Pending JPH01179676A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 生鮮食品貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01179676A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1972872A4 (en) * | 2006-01-11 | 2009-03-18 | Donglei Wang | REFRIGERATION AND FREEZING DEVICE WITH PRESERVATION FUNCTION WHILE SUPPLYING NITROGEN |
| JP2013019600A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2016070608A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ダイキン工業株式会社 | 庫内空気調節装置及びそれを備えたコンテナ用冷凍装置 |
| JP2017067380A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 青島海爾股▲フン▼有限公司 | 冷蔵庫 |
| JP2018169124A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 宮崎県 | 青果物の貯蔵装置および青果物の貯蔵方法 |
| JP2019515235A (ja) * | 2016-05-31 | 2019-06-06 | チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd | 冷蔵庫 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169544A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | Nippon Light Metal Co Ltd | Controlling method of gas composition in atmosphere of store house |
| JPS5914749A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | Hitachi Ltd | 貯蔵庫の雰囲気調整方法 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP62333990A patent/JPH01179676A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169544A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | Nippon Light Metal Co Ltd | Controlling method of gas composition in atmosphere of store house |
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| JP2018169124A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 宮崎県 | 青果物の貯蔵装置および青果物の貯蔵方法 |
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