JPH0543031A - スクリユーコンベア - Google Patents
スクリユーコンベアInfo
- Publication number
- JPH0543031A JPH0543031A JP20311791A JP20311791A JPH0543031A JP H0543031 A JPH0543031 A JP H0543031A JP 20311791 A JP20311791 A JP 20311791A JP 20311791 A JP20311791 A JP 20311791A JP H0543031 A JPH0543031 A JP H0543031A
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- JP
- Japan
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- discharge
- gate plate
- discharge tube
- opening
- powder
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- Withdrawn
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 32
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクリューコンベアにおいて、排出筒に詰ま
りが発生することなく排出口からの排出を良好におこな
う。 【構成】 搬送管1の下部に排出口3を設けると共に排
出口3に下側程広がるラッパ状の排出筒4を設ける。下
側程広がるラッパ状の排出筒4には粉体が付着し難くな
る。上方へ回動されて排出筒4の下端の開口部を閉塞し
且つ下方へ回動されて排出筒4のこの開口部を開口させ
るゲート板5を排出筒4の下側に取り付け、ゲート板5
に上方へ回動されて排出筒4の開口部を閉塞したときに
排出筒4内に差し込まれる櫛歯6を突出させて設ける。
ゲート板5を下方へ回動させて排出筒4を開く際に櫛歯
6で排出筒4内の粉体が掻き出される。
りが発生することなく排出口からの排出を良好におこな
う。 【構成】 搬送管1の下部に排出口3を設けると共に排
出口3に下側程広がるラッパ状の排出筒4を設ける。下
側程広がるラッパ状の排出筒4には粉体が付着し難くな
る。上方へ回動されて排出筒4の下端の開口部を閉塞し
且つ下方へ回動されて排出筒4のこの開口部を開口させ
るゲート板5を排出筒4の下側に取り付け、ゲート板5
に上方へ回動されて排出筒4の開口部を閉塞したときに
排出筒4内に差し込まれる櫛歯6を突出させて設ける。
ゲート板5を下方へ回動させて排出筒4を開く際に櫛歯
6で排出筒4内の粉体が掻き出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形材料など粉体を搬
送するために用いられるスクリューコンベアに関するも
のである。
送するために用いられるスクリューコンベアに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】成形材料など粉体を搬送するために、搬
送管1内に搬送スクリュー2を設けて形成されるスクリ
ューコンベアが使用されている。この搬送管1の途中に
複数箇所において排出口3を設け、各排出口3から粉体
を取り出すことができるようにしてある。そしてこの各
排出口3には排出筒4を下方へ突出して設け、排出筒4
の下端の開口部にゲート板5を取り付けて排出口3を開
閉できるようにしてある。
送管1内に搬送スクリュー2を設けて形成されるスクリ
ューコンベアが使用されている。この搬送管1の途中に
複数箇所において排出口3を設け、各排出口3から粉体
を取り出すことができるようにしてある。そしてこの各
排出口3には排出筒4を下方へ突出して設け、排出筒4
の下端の開口部にゲート板5を取り付けて排出口3を開
閉できるようにしてある。
【0003】図2(a)はスライドゲートとしてゲート
板5を取り付けるようにした例を示すものであり、シリ
ンダー装置10を作動させてゲート板5を水平方向に移
動させることによって、排出筒4の下端の開口部を開口
させたり閉塞させたりできるようにしたものである。図
2(b)はフラップ式ゲートとしてゲート板5を取り付
けるようにした例を示すものであり、シリンダー装置1
0を作動させてゲート板5を上下方向に回動させること
によって、排出筒4の下端の開口部を開口させたり閉塞
させたりできるようにしたものである。さらに図2
(c)はカットゲートとしてゲート板5を取り付けるよ
うにした例を示すものであり、シリンダー装置10を作
動させてゲート板5を左右方向に回動させることによっ
て、排出筒4の下端の開口部を開口させたり閉塞させた
りできるようにしたものである。
板5を取り付けるようにした例を示すものであり、シリ
ンダー装置10を作動させてゲート板5を水平方向に移
動させることによって、排出筒4の下端の開口部を開口
させたり閉塞させたりできるようにしたものである。図
2(b)はフラップ式ゲートとしてゲート板5を取り付
けるようにした例を示すものであり、シリンダー装置1
0を作動させてゲート板5を上下方向に回動させること
によって、排出筒4の下端の開口部を開口させたり閉塞
させたりできるようにしたものである。さらに図2
(c)はカットゲートとしてゲート板5を取り付けるよ
うにした例を示すものであり、シリンダー装置10を作
動させてゲート板5を左右方向に回動させることによっ
て、排出筒4の下端の開口部を開口させたり閉塞させた
りできるようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、搬送する粉体
として成形材料のように高吸湿性を有するものや低軟化
点のものを用いる場合、排出口3の排出筒4内で粉体が
固まって詰まってしまうおそれがあり、搬送管1内を搬
送される粉体を排出口3から排出することができなくな
るという問題があった。
として成形材料のように高吸湿性を有するものや低軟化
点のものを用いる場合、排出口3の排出筒4内で粉体が
固まって詰まってしまうおそれがあり、搬送管1内を搬
送される粉体を排出口3から排出することができなくな
るという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、排出筒に詰まりが発生することなく排出口からの
排出を良好におこなうことができるスクリューコンベア
を提供することを目的とするものである。
あり、排出筒に詰まりが発生することなく排出口からの
排出を良好におこなうことができるスクリューコンベア
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、略水平に配設
される搬送管1内に搬送スクリュー2を設けて形成され
るスクリューコンベアにおいて、搬送管1の下部に排出
口3を設けると共に排出口3に下側程広がるラッパ状の
排出筒4を設け、上方へ回動されて排出筒4の下端の開
口部を閉塞し且つ下方へ回動されて排出筒4のこの開口
部を開口させるゲート板5を排出筒4の下側に取り付
け、ゲート板5が上方へ回動されて排出筒4の開口部を
閉塞したときに排出筒4内に差し込まれる櫛歯6をゲー
ト板5に突出させて設けて成ることを特徴とするもので
ある。
される搬送管1内に搬送スクリュー2を設けて形成され
るスクリューコンベアにおいて、搬送管1の下部に排出
口3を設けると共に排出口3に下側程広がるラッパ状の
排出筒4を設け、上方へ回動されて排出筒4の下端の開
口部を閉塞し且つ下方へ回動されて排出筒4のこの開口
部を開口させるゲート板5を排出筒4の下側に取り付
け、ゲート板5が上方へ回動されて排出筒4の開口部を
閉塞したときに排出筒4内に差し込まれる櫛歯6をゲー
ト板5に突出させて設けて成ることを特徴とするもので
ある。
【0007】
【作用】排出筒4を下側程広がるラッパ状に形成するこ
とによって、排出筒4内に粉体が詰まり難くすることが
できると共に、ゲート板5を上方へ回動させて排出筒4
の開口部を閉塞したときに排出筒4内に差し込まれる櫛
歯6をゲート板5に突出させて設けてあるために、この
ゲート板5を下方へ回動させて排出筒4の下端の開口部
を開口させる際に排出筒4内の粉体は櫛歯6で掻き出さ
れるように作用を受けて排出される。
とによって、排出筒4内に粉体が詰まり難くすることが
できると共に、ゲート板5を上方へ回動させて排出筒4
の開口部を閉塞したときに排出筒4内に差し込まれる櫛
歯6をゲート板5に突出させて設けてあるために、この
ゲート板5を下方へ回動させて排出筒4の下端の開口部
を開口させる際に排出筒4内の粉体は櫛歯6で掻き出さ
れるように作用を受けて排出される。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。搬送
管1は長尺の中空筒で形成されるものであり、略水平方
向に配設されている。この搬送管1内にはほぼ全長に亘
って搬送スクリュー2が取り付けてある。搬送スクリュ
ー2は回転軸21の回りにスパイラル羽根11を設けて
形成されるものである。搬送管1には長手方向の数カ所
においてその下部に排出口3が開口させてあり、排出口
3には排出筒4が一体に下方へ突出して設けてある。こ
の排出筒4は図1に示すように、下側程内径が広がるラ
ッパ状に形成してあり、排出筒4の下端のフランジ12
には上下に開口するゲート筒13をその上端を固定して
取り付けてある。上記排出口3はその内径が搬送スクリ
ュー2のスパイラル羽根11の直径(トラフ径)よりも
大きくなるように形成してある。
管1は長尺の中空筒で形成されるものであり、略水平方
向に配設されている。この搬送管1内にはほぼ全長に亘
って搬送スクリュー2が取り付けてある。搬送スクリュ
ー2は回転軸21の回りにスパイラル羽根11を設けて
形成されるものである。搬送管1には長手方向の数カ所
においてその下部に排出口3が開口させてあり、排出口
3には排出筒4が一体に下方へ突出して設けてある。こ
の排出筒4は図1に示すように、下側程内径が広がるラ
ッパ状に形成してあり、排出筒4の下端のフランジ12
には上下に開口するゲート筒13をその上端を固定して
取り付けてある。上記排出口3はその内径が搬送スクリ
ュー2のスパイラル羽根11の直径(トラフ径)よりも
大きくなるように形成してある。
【0009】ゲート筒13の上端の開口部の周縁にはシ
ール筒片14が全周に亘って設けてあり、またこのゲー
ト筒13内にはゲート板5が取り付けてある。ゲート板
5は上面の中央部に複数本の櫛歯6を突設すると共に上
面の周囲にパッキン15を設けて形成されるものであ
り、ゲート筒13の内面に上下回動自在に基端部を枢支
したロッド16の先端に固着してある。この複数本の櫛
歯6は中央部のもの程突出長が大きくなるように設けて
ある。またロッド16はシリンダー装置10によって上
下に回動されるようにしてあり、上方へ回動させること
によってゲート板5を上方へ回動させてゲート板5で排
出筒4の下端の開口部を閉塞すると共に、下方へ回動さ
せることによってゲート板5を下方へ回動させて排出筒
4の下端の開口部を開口させるようにしてある。このよ
うにゲート板5を上方へ回動させて排出筒4の下端の開
口部を閉塞すると、ゲート板5に突設した櫛歯6が排出
筒4内に差し込まれるようにしてあり、またゲート板5
のパッキン15がシール筒片14に密着して排出筒4の
開口部を密閉できるようにしてある。
ール筒片14が全周に亘って設けてあり、またこのゲー
ト筒13内にはゲート板5が取り付けてある。ゲート板
5は上面の中央部に複数本の櫛歯6を突設すると共に上
面の周囲にパッキン15を設けて形成されるものであ
り、ゲート筒13の内面に上下回動自在に基端部を枢支
したロッド16の先端に固着してある。この複数本の櫛
歯6は中央部のもの程突出長が大きくなるように設けて
ある。またロッド16はシリンダー装置10によって上
下に回動されるようにしてあり、上方へ回動させること
によってゲート板5を上方へ回動させてゲート板5で排
出筒4の下端の開口部を閉塞すると共に、下方へ回動さ
せることによってゲート板5を下方へ回動させて排出筒
4の下端の開口部を開口させるようにしてある。このよ
うにゲート板5を上方へ回動させて排出筒4の下端の開
口部を閉塞すると、ゲート板5に突設した櫛歯6が排出
筒4内に差し込まれるようにしてあり、またゲート板5
のパッキン15がシール筒片14に密着して排出筒4の
開口部を密閉できるようにしてある。
【0010】搬送筒1の上部には排出口3の直上の位置
において点検口17が開口して設けてあり、点検口17
には点検口蓋18が脱着自在に取り付けてある。そして
この点検口蓋18には排出口3側へ向けて突出するよう
にエアーブローノズル19が取り付けてある。またゲー
ト筒13の側壁には下方へ回動させたときのゲート板5
に対向する位置においてゲート板5に向けて突出するよ
うにエアーブローノズル20が突出して取り付けてあ
る。
において点検口17が開口して設けてあり、点検口17
には点検口蓋18が脱着自在に取り付けてある。そして
この点検口蓋18には排出口3側へ向けて突出するよう
にエアーブローノズル19が取り付けてある。またゲー
ト筒13の側壁には下方へ回動させたときのゲート板5
に対向する位置においてゲート板5に向けて突出するよ
うにエアーブローノズル20が突出して取り付けてあ
る。
【0011】上記のように形成されるスクリューコンベ
アにあって、搬送スクリュー2を回転駆動させることに
よって搬送スクリュー2のスパイラル羽根11で成形材
料等の粉体を搬送管1内を搬送することができる。そし
て排出口3から搬送管1内の粉体を排出するにあたって
図1の鎖線のようにゲート板5を下方へ回動させて排出
筒4の下端の開口部を開くと、ゲート板5の下方への回
動に伴って櫛歯6が排出筒4内から回動しつつ下方へ出
ることになり、この時の櫛歯6の回動軌跡で排出筒4内
の粉体が掻き出されることになる。従って排出筒4をゲ
ート板5で閉じているときにゲート板5の上において排
出筒4内に粉体が堆積して固まっても、櫛歯6によるこ
の掻き出しの作用で堆積した粉体が強制的に排出筒4か
ら排出されることになり、排出筒4内に粉体が詰まるこ
とを防ぐことができるものである。また排出筒4は下側
程広がるラッパ状に形成されているために、排出筒4の
内面に粉体が付着しにくく、下方へ落下し易くなり、こ
の点でも排出筒4内の詰まりを防ぐことができるもので
ある。また、上記のように、排出口3はその内径が搬送
スクリュー2のスパイラル羽根11の直径(トラフ径)
よりも大きくなるように形成してあるために、粉体がス
パイラル羽根11による作用で搬送管1内を送られる際
に、排出口3に落ちることなくオーバーランしてしまう
ようなことがなくなり、搬送管1内を送られる粉体を確
実に排出口3に落として排出することができるものであ
る。
アにあって、搬送スクリュー2を回転駆動させることに
よって搬送スクリュー2のスパイラル羽根11で成形材
料等の粉体を搬送管1内を搬送することができる。そし
て排出口3から搬送管1内の粉体を排出するにあたって
図1の鎖線のようにゲート板5を下方へ回動させて排出
筒4の下端の開口部を開くと、ゲート板5の下方への回
動に伴って櫛歯6が排出筒4内から回動しつつ下方へ出
ることになり、この時の櫛歯6の回動軌跡で排出筒4内
の粉体が掻き出されることになる。従って排出筒4をゲ
ート板5で閉じているときにゲート板5の上において排
出筒4内に粉体が堆積して固まっても、櫛歯6によるこ
の掻き出しの作用で堆積した粉体が強制的に排出筒4か
ら排出されることになり、排出筒4内に粉体が詰まるこ
とを防ぐことができるものである。また排出筒4は下側
程広がるラッパ状に形成されているために、排出筒4の
内面に粉体が付着しにくく、下方へ落下し易くなり、こ
の点でも排出筒4内の詰まりを防ぐことができるもので
ある。また、上記のように、排出口3はその内径が搬送
スクリュー2のスパイラル羽根11の直径(トラフ径)
よりも大きくなるように形成してあるために、粉体がス
パイラル羽根11による作用で搬送管1内を送られる際
に、排出口3に落ちることなくオーバーランしてしまう
ようなことがなくなり、搬送管1内を送られる粉体を確
実に排出口3に落として排出することができるものであ
る。
【0012】さらに、上記のようにゲート板5を下方へ
回動させて排出筒4の下端の開口部を開いた際に、上方
のエアーブローノズル19から排出口3側に高圧のエア
ーが数秒間吹き付けられ、排出筒4内の粉体をエアー圧
で強制的に排出できるようにしてある。また、ゲート板
5を図1(a)の鎖線のように下方へ回動させた際に、
ゲート筒13に取り付けたエアーブローノズル20から
ゲート板5に高圧のエアーが数秒間吹き付けられ、櫛歯
6の間に詰まった粉体や、パッキン15の表面に付着し
た粉体を吹き飛ばして除去できるようにしてある。これ
らのエアーブローノズル19,20はゲート板5による
開閉動作前に数秒間作動させるようにしてもよい。
回動させて排出筒4の下端の開口部を開いた際に、上方
のエアーブローノズル19から排出口3側に高圧のエア
ーが数秒間吹き付けられ、排出筒4内の粉体をエアー圧
で強制的に排出できるようにしてある。また、ゲート板
5を図1(a)の鎖線のように下方へ回動させた際に、
ゲート筒13に取り付けたエアーブローノズル20から
ゲート板5に高圧のエアーが数秒間吹き付けられ、櫛歯
6の間に詰まった粉体や、パッキン15の表面に付着し
た粉体を吹き飛ばして除去できるようにしてある。これ
らのエアーブローノズル19,20はゲート板5による
開閉動作前に数秒間作動させるようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】上記のように本発明は、搬送管の下部に
排出口を設けると共に排出口に下側程広がるラッパ状の
排出筒を設けるようにしたので、下側程広がるラッパ状
の排出筒には粉体が付着し難く粉体の詰まりを起こり難
くすることができるものであり、また、上方へ回動され
て排出筒の下端の開口部を閉塞し且つ下方へ回動されて
排出筒のこの開口部を開口させるゲート板を排出筒の下
側に取り付け、ゲート板が上方へ回動されて排出筒の開
口部を閉塞したときに排出筒内に差し込まれる櫛歯をゲ
ート板に突出させて設けるようにしたので、ゲート板を
下方へ回動させて排出筒の開口部を開くとゲート板の下
方への回動に伴って櫛歯が排出筒内から回動しつつ下方
に出て、櫛歯で排出筒内の粉体が掻き出されることにな
り、排出筒内に粉体が詰まることを防ぐことができるも
のである。
排出口を設けると共に排出口に下側程広がるラッパ状の
排出筒を設けるようにしたので、下側程広がるラッパ状
の排出筒には粉体が付着し難く粉体の詰まりを起こり難
くすることができるものであり、また、上方へ回動され
て排出筒の下端の開口部を閉塞し且つ下方へ回動されて
排出筒のこの開口部を開口させるゲート板を排出筒の下
側に取り付け、ゲート板が上方へ回動されて排出筒の開
口部を閉塞したときに排出筒内に差し込まれる櫛歯をゲ
ート板に突出させて設けるようにしたので、ゲート板を
下方へ回動させて排出筒の開口部を開くとゲート板の下
方への回動に伴って櫛歯が排出筒内から回動しつつ下方
に出て、櫛歯で排出筒内の粉体が掻き出されることにな
り、排出筒内に粉体が詰まることを防ぐことができるも
のである。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、(a)は
正面断面図、(b)は側面断面図である。
正面断面図、(b)は側面断面図である。
【図2】従来例を示すものであり、(a),(b),
(c)はそれぞれ各態様を示す断面図である。
(c)はそれぞれ各態様を示す断面図である。
1 搬送管 2 搬送スクリュー 3 搬出口 4 排出筒 5 ゲート板 6 櫛歯
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】さらに、上記のようにゲート板5を下方へ
回動させて排出筒4の下端の開口部を開いた際に、上方
のエアーブローノズル19から排出口3側に高圧のエア
ーが数秒間吹き付けられ、排出筒4内の粉体をエアー圧
で強制的に排出できるようにしてある。また、ゲート板
5を図1(a)の鎖線のように下方へ回動させた際に、
ゲート筒13に取り付けたエアーブローノズル20から
ゲート板5に高圧のエアーが数秒間吹き付けられ、櫛歯
6の間に詰まった粉体や、パッキン15の表面に付着し
た粉体を吹き飛ばして除去できるようにしてある。これ
らのエアーブローノズル19,20はゲート板5による
開動作後、閉動作前に数秒間作動させるようにしてもよ
い。
回動させて排出筒4の下端の開口部を開いた際に、上方
のエアーブローノズル19から排出口3側に高圧のエア
ーが数秒間吹き付けられ、排出筒4内の粉体をエアー圧
で強制的に排出できるようにしてある。また、ゲート板
5を図1(a)の鎖線のように下方へ回動させた際に、
ゲート筒13に取り付けたエアーブローノズル20から
ゲート板5に高圧のエアーが数秒間吹き付けられ、櫛歯
6の間に詰まった粉体や、パッキン15の表面に付着し
た粉体を吹き飛ばして除去できるようにしてある。これ
らのエアーブローノズル19,20はゲート板5による
開動作後、閉動作前に数秒間作動させるようにしてもよ
い。
Claims (1)
- 【請求項1】 略水平に配設される搬送管内に搬送スク
リューを設けて形成されるスクリューコンベアにおい
て、搬送管の下部に排出口を設けると共に排出口に下側
程広がるラッパ状の排出筒を設け、上方へ回動されて排
出筒の下端の開口部を閉塞し且つ下方へ回動されて排出
筒のこの開口部を開口させるゲート板を排出筒の下側に
取り付け、ゲート板が上方へ回動されて排出筒の開口部
を閉塞したときに排出筒内に差し込まれる櫛歯をゲート
板に突出させて設けて成ることを特徴とするスクリュー
コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20311791A JPH0543031A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | スクリユーコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20311791A JPH0543031A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | スクリユーコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543031A true JPH0543031A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16468686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20311791A Withdrawn JPH0543031A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | スクリユーコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543031A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7455343B2 (en) | 2005-09-12 | 2008-11-25 | Ts Tech Co., Ltd. | Passenger's weight measurement device for vehicle seat and attachment structure for load sensor |
| US8051941B2 (en) | 2005-09-30 | 2011-11-08 | Ts Tech Co., Ltd. | Passenger's weight measurement device for vehicle seat |
| US8281714B2 (en) | 2005-10-28 | 2012-10-09 | Komatsu Industries Corporation | Fume disposal process and fume disposal system |
| JP2012201465A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Anritsu Sanki System Co Ltd | 選別装置 |
| CN110406914A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-11-05 | 湖北天宜机械股份有限公司 | 螺旋输送机故障自动修复装置及方法 |
| CN116897708A (zh) * | 2023-08-17 | 2023-10-20 | 四平市麦威克智能农机装备有限公司 | 一种弹齿捡拾喂入机构 |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP20311791A patent/JPH0543031A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7455343B2 (en) | 2005-09-12 | 2008-11-25 | Ts Tech Co., Ltd. | Passenger's weight measurement device for vehicle seat and attachment structure for load sensor |
| US7823951B2 (en) | 2005-09-12 | 2010-11-02 | Ts Tech Co., Ltd. | Passenger's weight measurement device for vehicle seat and attachment structure for load sensor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |