JPH0543038Y2 - - Google Patents
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- JPH0543038Y2 JPH0543038Y2 JP1651187U JP1651187U JPH0543038Y2 JP H0543038 Y2 JPH0543038 Y2 JP H0543038Y2 JP 1651187 U JP1651187 U JP 1651187U JP 1651187 U JP1651187 U JP 1651187U JP H0543038 Y2 JPH0543038 Y2 JP H0543038Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- self
- shift
- turret head
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は旋回自在なフオークを備えたフオー
クリフトトラツクの作業機制御装置に関する。
クリフトトラツクの作業機制御装置に関する。
従来第8図に示すように自走自在な車体a上に
立設されたマストbに、ターレツトヘツドcを上
下動及び横行自在に設けると共に、上記ターレツ
トヘツドcにフオークdを旋回自在に取付けたフ
オークリフトトラツクの作業機が公知である。
立設されたマストbに、ターレツトヘツドcを上
下動及び横行自在に設けると共に、上記ターレツ
トヘツドcにフオークdを旋回自在に取付けたフ
オークリフトトラツクの作業機が公知である。
また上記作業機の制御装置として例えば実公昭
60−19120号公報に記載のものが公知である。
60−19120号公報に記載のものが公知である。
上記公報のものは、ターレツトヘツドcを横行
自在に支承するキヤリツジeに、ターレツトヘツ
ドcの側方位置を検出する側方位置検出器を設け
ると共に、ターレツトヘツドcには、荷支持板f
の回転位置を検出する回転検出器を設けて、これ
ら検出器が検出した信号により駆動源を順次制御
することにより作業機の制御を行つている。
自在に支承するキヤリツジeに、ターレツトヘツ
ドcの側方位置を検出する側方位置検出器を設け
ると共に、ターレツトヘツドcには、荷支持板f
の回転位置を検出する回転検出器を設けて、これ
ら検出器が検出した信号により駆動源を順次制御
することにより作業機の制御を行つている。
上記従来の制御装置では、側方移動動作及び旋
回移動動作をそれぞれ6段階に分けて順次動作さ
せるもので、各段階毎に1組の自己保持リレー回
路を設けているため、多数の検出器やリレーを必
要として回路が複雑かつ高価となるなどの不具合
があつた。
回移動動作をそれぞれ6段階に分けて順次動作さ
せるもので、各段階毎に1組の自己保持リレー回
路を設けているため、多数の検出器やリレーを必
要として回路が複雑かつ高価となるなどの不具合
があつた。
この考案は上記従来の不具合を改善する目的で
なされたものである。
なされたものである。
自走自在な車体に立設されたマストに、上下動
及びシフト自在にターレツトヘツド7を設け、こ
のターレツトヘツドに旋回自在にフオークを設け
たものにおいて、上記ターレツトヘツドのシフト
移動位置を検出する少なくとも1個のリミツトス
イツチと、フオークの旋回位置を検出する少なく
とも1個のリミツトスイツチを設け、これらリミ
ツトスイツチにより検出された位置信号を制御回
路へ入力すると共に、上記制御回路を、シフト移
動と旋回動の切換えを行うシフト旋回切換え回路
とこの回路の自己保持回路、この自己保持回路を
投入する投入回路及び解除を行う解除回路とより
構成して、制御回路の出力によりシフト用アクチ
ユエータ及び旋回用アクチユエータを制御するこ
とにより、フオークのシフト及び旋回を自動制御
しながら荷役作業が行なえるようにしたフオーク
リフトトラツクの作業機制御装置。
及びシフト自在にターレツトヘツド7を設け、こ
のターレツトヘツドに旋回自在にフオークを設け
たものにおいて、上記ターレツトヘツドのシフト
移動位置を検出する少なくとも1個のリミツトス
イツチと、フオークの旋回位置を検出する少なく
とも1個のリミツトスイツチを設け、これらリミ
ツトスイツチにより検出された位置信号を制御回
路へ入力すると共に、上記制御回路を、シフト移
動と旋回動の切換えを行うシフト旋回切換え回路
とこの回路の自己保持回路、この自己保持回路を
投入する投入回路及び解除を行う解除回路とより
構成して、制御回路の出力によりシフト用アクチ
ユエータ及び旋回用アクチユエータを制御するこ
とにより、フオークのシフト及び旋回を自動制御
しながら荷役作業が行なえるようにしたフオーク
リフトトラツクの作業機制御装置。
この考案の一実施例を図面を参照して詳述す
る。
る。
図において1は車輪2により自走自在な車体
で、この車体1の前部にマスト2が立設されてい
る。
で、この車体1の前部にマスト2が立設されてい
る。
上記マスト3には図示しないリフトシリンダに
より上下動自在な昇降キヤリツジ4が取付けられ
ていると共に、この昇降キヤリツジ4の前部に
は、上面及び下面に横方向にガイドレール5が布
設されていて、これらガイドレール5にローラ6
を介してターレツトヘツド7の後部が支承されて
いる。
より上下動自在な昇降キヤリツジ4が取付けられ
ていると共に、この昇降キヤリツジ4の前部に
は、上面及び下面に横方向にガイドレール5が布
設されていて、これらガイドレール5にローラ6
を介してターレツトヘツド7の後部が支承されて
いる。
上記ターレツトヘツド7には、油圧モータや電
動機よりなるシフト用アクチユエータ8が設けら
れていて、このシフト用アクチユエータ8により
上記ガイドレール5に沿つてターレツトヘツド7
が車体1の進行方向と直行する方向へシフト自在
となつていると共に、上記ターレツトヘツド7の
前部に、旋回軸9が縦方向に設けられている。上
記旋回軸9はターレツトヘツド7内に設けられた
油圧モータや電動機よりなる旋回用アクチユエー
タ10により旋回できるようになつていると共
に、旋回軸9の下端側は、ターレツトヘツド7の
下方に突設されていて、この旋回軸9の下端側
に、フオーク12を支持するフインガボード13
の背面に突設されたブラケツト14が固着されて
いて、旋回軸9の回転と共に、旋回軸9を中心に
フオーク12が第1図仮想線に示す範囲で旋回で
きるようになつている。
動機よりなるシフト用アクチユエータ8が設けら
れていて、このシフト用アクチユエータ8により
上記ガイドレール5に沿つてターレツトヘツド7
が車体1の進行方向と直行する方向へシフト自在
となつていると共に、上記ターレツトヘツド7の
前部に、旋回軸9が縦方向に設けられている。上
記旋回軸9はターレツトヘツド7内に設けられた
油圧モータや電動機よりなる旋回用アクチユエー
タ10により旋回できるようになつていると共
に、旋回軸9の下端側は、ターレツトヘツド7の
下方に突設されていて、この旋回軸9の下端側
に、フオーク12を支持するフインガボード13
の背面に突設されたブラケツト14が固着されて
いて、旋回軸9の回転と共に、旋回軸9を中心に
フオーク12が第1図仮想線に示す範囲で旋回で
きるようになつている。
一方上記ターレツトヘツド7の基端部には、1
個のリミツトスイツチLS1が、そして先端側に
も1個のリミツトスイツチLS2がそれぞれ設置
されている。
個のリミツトスイツチLS1が、そして先端側に
も1個のリミツトスイツチLS2がそれぞれ設置
されている。
上記リミツトスイツチLS1は昇降キヤリヤ4
側に設けられた複数個のカム15により動作され
ることにより、ターレツトヘツド7の側方位置が
検出できるようになつていると共に、もう一方の
リミツトスイツチLS2は、旋回軸9より突設さ
れた複数個、例えば5個のカム16より動作され
て、フオーク12の旋回位置が検出できるように
なつている。
側に設けられた複数個のカム15により動作され
ることにより、ターレツトヘツド7の側方位置が
検出できるようになつていると共に、もう一方の
リミツトスイツチLS2は、旋回軸9より突設さ
れた複数個、例えば5個のカム16より動作され
て、フオーク12の旋回位置が検出できるように
なつている。
そしてこれらリミツトスイツチLS1,LS2で
検出された検出信号は、車体1に搭載された制御
装置17へ入力されるようになつている。
検出された検出信号は、車体1に搭載された制御
装置17へ入力されるようになつている。
制御装置17は第4図に示すように、シフト操
作スイツチ18及び旋回操作スイツチ19を有し
ていて、シフト操作スイツチ18をオンにすると
シフトソレノイド20が励磁されてシフト用アク
チユエータ8が回転し、ターレツトヘツド7をシ
フトさせると共に、旋回操作スイツチ19をオン
にすると、旋回ソレノイド21が励磁されて旋回
用アクチユエータ10が回転し、フオーク12を
旋回させるようになつている。
作スイツチ18及び旋回操作スイツチ19を有し
ていて、シフト操作スイツチ18をオンにすると
シフトソレノイド20が励磁されてシフト用アク
チユエータ8が回転し、ターレツトヘツド7をシ
フトさせると共に、旋回操作スイツチ19をオン
にすると、旋回ソレノイド21が励磁されて旋回
用アクチユエータ10が回転し、フオーク12を
旋回させるようになつている。
また旋回操作スイツチ19と旋回ソレノイド2
0の間には手動/自動切換えスイツチ22が介在
されていて、このスイツチ22を自動側へいれる
と、制御回路23が次のように動作するようにな
つている。
0の間には手動/自動切換えスイツチ22が介在
されていて、このスイツチ22を自動側へいれる
と、制御回路23が次のように動作するようにな
つている。
上記制御回路23はシフト旋回切換え回路23
1と、この回路の切換えを行う自己保持回路23
2、自己保持回路232を投入させる回路233及
び自己保持回路232の自己保持を解除する回路
234より構成されている。
1と、この回路の切換えを行う自己保持回路23
2、自己保持回路232を投入させる回路233及
び自己保持回路232の自己保持を解除する回路
234より構成されている。
いま手動/自動切換えスイツチ22を自動側へ
入れると、第3図に示すように、リミツトスイツ
チLS2はオン、リミツトスイツチLS1はオフの
状態で動作を開始し、その後、リミツトスイツチ
LS1オン→リミツトスイツチLS2オン→リミツ
トスイツチLS1オン→リミツトスイツチLS2オ
ンのようにリミツトスイツチLS1,LS2のオン
を交互に繰返する。
入れると、第3図に示すように、リミツトスイツ
チLS2はオン、リミツトスイツチLS1はオフの
状態で動作を開始し、その後、リミツトスイツチ
LS1オン→リミツトスイツチLS2オン→リミツ
トスイツチLS1オン→リミツトスイツチLS2オ
ンのようにリミツトスイツチLS1,LS2のオン
を交互に繰返する。
このときのシフト旋回リミツトスイツチLS1
およびLS2は、カム15,16に乗上げて動作
する場合と、カム15,16に乗上げたままでシ
フトまたは旋回の動作を止める場合もあれば、カ
ム15,16に乗上げてさらに進み、カム15,
16からはずれた状態でシフトまたは旋回動作が
止まる場合もある。したがつてリミツトスイツチ
LS1,LS2が上記どちらの場合でも、自己保持
回路232のリレーXBを確実に保持→解除→保持
→解除と規制正しくくり返すことが必要となる。
およびLS2は、カム15,16に乗上げて動作
する場合と、カム15,16に乗上げたままでシ
フトまたは旋回の動作を止める場合もあれば、カ
ム15,16に乗上げてさらに進み、カム15,
16からはずれた状態でシフトまたは旋回動作が
止まる場合もある。したがつてリミツトスイツチ
LS1,LS2が上記どちらの場合でも、自己保持
回路232のリレーXBを確実に保持→解除→保持
→解除と規制正しくくり返すことが必要となる。
この動作を達成する回路が自己保持投入回路2
33と、自己保持解除回路234である。
33と、自己保持解除回路234である。
上記自己保持投入回路233はリミツトスイツ
チLS1が非作動→作動に切換る瞬間のみリレー
コイルXB線路24に保持信号Yを送る回路とな
つている。また回路図中のR.C回路はリレーコイ
ルXCの動作をT秒遅延させるためのものである。
チLS1が非作動→作動に切換る瞬間のみリレー
コイルXB線路24に保持信号Yを送る回路とな
つている。また回路図中のR.C回路はリレーコイ
ルXCの動作をT秒遅延させるためのものである。
第5図にそのタイムチヤートを示す。チヤート
中のt2はリレー自信の動作速度を示す。このタイ
ムチヤートで解るようにリイツトスイツチLS1
が非作動→作動に切換わる瞬間にT+t2秒間のみ
信号Yがオンし、その後リミツトスイツチLS1
が非作動あるいは作動のままどちらの状態になつ
ても信号Yはオフのままとなる。この信号Yによ
りリレーXBは自己保持しシフト→旋回へと動作
が切換わる。
中のt2はリレー自信の動作速度を示す。このタイ
ムチヤートで解るようにリイツトスイツチLS1
が非作動→作動に切換わる瞬間にT+t2秒間のみ
信号Yがオンし、その後リミツトスイツチLS1
が非作動あるいは作動のままどちらの状態になつ
ても信号Yはオフのままとなる。この信号Yによ
りリレーXBは自己保持しシフト→旋回へと動作
が切換わる。
次に上記自己保持された状態を解除する自己保
持解除回路234について述べると、この回路2
34は、リミツトスイツチLS2が非作動→作動に
切換る瞬間のみリレーコイルXBの自己保持線路
25をしや断する回路となつている。第6図にそ
のタイムチヤートを示す。図中t1はリミツトスイ
ツチLS2の接点常開〓常閉切換の時間を示す。
またt2はリレーXAの動作時間を示す。
持解除回路234について述べると、この回路2
34は、リミツトスイツチLS2が非作動→作動に
切換る瞬間のみリレーコイルXBの自己保持線路
25をしや断する回路となつている。第6図にそ
のタイムチヤートを示す。図中t1はリミツトスイ
ツチLS2の接点常開〓常閉切換の時間を示す。
またt2はリレーXAの動作時間を示す。
このタイムチヤートで示すようにリミツトスイ
ツチLS2が非作動→作動に切換わる瞬間にt1ま
たはt2どちらか短い方の時間のみ信号Wがオフ
し、その後スイツチが非作動あるいは作動のまま
どちらの状態になつても信号Wはオンのままとな
る。この信号WによりリレーXBは自己保持が解
除され、旋回→シフトへと動作が切換わる。
ツチLS2が非作動→作動に切換わる瞬間にt1ま
たはt2どちらか短い方の時間のみ信号Wがオフ
し、その後スイツチが非作動あるいは作動のまま
どちらの状態になつても信号Wはオンのままとな
る。この信号WによりリレーXBは自己保持が解
除され、旋回→シフトへと動作が切換わる。
そして上記一連の動作をタイムチヤートにする
と第7図に示すようになる。
と第7図に示すようになる。
すなわち上記動作を繰返すことにより、狭い通
路などでの荷役作業が自動的に行なえるようにな
る。
路などでの荷役作業が自動的に行なえるようにな
る。
なお上記実施例では、シフトを5ステプ旋回を
4ステツプとした場合を示したが、カム15,1
6の数を増やすことによりさらにステツプ数を増
大させることができる。
4ステツプとした場合を示したが、カム15,1
6の数を増やすことによりさらにステツプ数を増
大させることができる。
また上記実施例では、リミツトスイツチLS1,
LS2に対しカム15,16の数を多くしている
か、カム15,16をそれぞれ1個にしてリミツ
トスイツチLS1,LS2の数を多くしてもよい。
LS2に対しカム15,16の数を多くしている
か、カム15,16をそれぞれ1個にしてリミツ
トスイツチLS1,LS2の数を多くしてもよい。
この考案は以上詳述したように狭い通路で荷役
作業を行う場合、自動を選択することによりフオ
ークのシフトと旋回動作が自動的に制御されるた
め、作業が容易に行なえるようになり、これによ
つて荷役作業の高能率化と運転者の疲労軽減が図
れるようになる。
作業を行う場合、自動を選択することによりフオ
ークのシフトと旋回動作が自動的に制御されるた
め、作業が容易に行なえるようになり、これによ
つて荷役作業の高能率化と運転者の疲労軽減が図
れるようになる。
また従来のものに比べて少数のリレーおよびリ
ミツトスイツチにより回路が構成できるため、信
頼性が向上すると共に、装置自体を安価に提供す
ることができる。
ミツトスイツチにより回路が構成できるため、信
頼性が向上すると共に、装置自体を安価に提供す
ることができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はフ
オークリフトトラツクの平面図、第2図は、同側
面図、第3図はリミツトスイツチの配置を示す説
明図、第4図はこの装置の回路図、第5図ないし
第7図は作用を示すタイミングチヤート、第8図
は従来の説明図である。 1は車体、3はマスト、7はターレツトヘツ
ド、13はフオーク、LS1,LS2はリミツトス
イツチ、23は制御回路、231はシフト旋回切
換え回路、232は自己保持回路、233は自己保
持投入回路、234は自己保持解除回路。
オークリフトトラツクの平面図、第2図は、同側
面図、第3図はリミツトスイツチの配置を示す説
明図、第4図はこの装置の回路図、第5図ないし
第7図は作用を示すタイミングチヤート、第8図
は従来の説明図である。 1は車体、3はマスト、7はターレツトヘツ
ド、13はフオーク、LS1,LS2はリミツトス
イツチ、23は制御回路、231はシフト旋回切
換え回路、232は自己保持回路、233は自己保
持投入回路、234は自己保持解除回路。
Claims (1)
- 自走自在な車体1に立設されたマスト3に、上
下動及びシフト自在にターレツトヘツド7を設
け、このターレツトヘツド7に旋回自在にフオー
クを設けたものにおいて、上記ターレツトヘツド
7のシフト移動位置を検出する少なくとも1個の
リミツトスイツチLS1と、フオークの旋回位置
を検出する少なくとも1個のリミツトスイツチ
LS2を設け、これらリミツトスイツチLS1,LS
2により検出された位置信号を制御回路23へ入
力すると共に、上記制御回路23を、シフト移動
と旋回動の切換えを行うシフト旋回切換え回路2
31とこの回路231の自己保持回路232、この
自己保持回路232を投入する投入回路233及び
解除を行う解除回路234とにより構成して、制
御回路23の出力によりシフト用アクチユエータ
8及び旋回用アクチユエータ10を制御してなる
フオークリフトトラツクの作業機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1651187U JPH0543038Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1651187U JPH0543038Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126400U JPS63126400U (ja) | 1988-08-18 |
| JPH0543038Y2 true JPH0543038Y2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=30808432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1651187U Expired - Lifetime JPH0543038Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543038Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4767506B2 (ja) * | 2004-07-05 | 2011-09-07 | 日本輸送機株式会社 | フォークリフトのフォーク制御装置 |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP1651187U patent/JPH0543038Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126400U (ja) | 1988-08-18 |
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