JPH0543049U - 光フアイバケーブル用mtコネクタ仮接続工具 - Google Patents

光フアイバケーブル用mtコネクタ仮接続工具

Info

Publication number
JPH0543049U
JPH0543049U JP10180691U JP10180691U JPH0543049U JP H0543049 U JPH0543049 U JP H0543049U JP 10180691 U JP10180691 U JP 10180691U JP 10180691 U JP10180691 U JP 10180691U JP H0543049 U JPH0543049 U JP H0543049U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
pedestal
measuring instrument
measurement
instrument side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10180691U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2572284Y2 (ja
Inventor
昭男 小瀬
浩 平野
孝司 早瀬
正嗣 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1991101806U priority Critical patent/JP2572284Y2/ja
Publication of JPH0543049U publication Critical patent/JPH0543049U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2572284Y2 publication Critical patent/JP2572284Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 光ファイバケーブル線路の回線性能試験にお
いて測定回線へ測定器側の測定コードをMTコネクタ仮
接続する。 【構成】 測定回線側台座5と測定器側台座6の取付部
に各MTコネクタ1,2を固定収納した後、測定器側台
座6の保持板6bを閉鎖して測定器側MTコネクタ2を
保持した状態で、測定器側台座6を測定回線側台座5上
部の平滑面上に載置する。このようにして、引金レバ7
の操作により測定器側台座6を測定回線側台座5の上部
平滑面をスライド溝に沿って摺動させることによって、
両MTコネクタ1,2が手間をかけることがなく確実に
接続されて測定器台座6がロックされてその接続状態が
保持される。次いで再度引金レバ7の操作により、その
接続状態が解除されて測定器側台座6は原位置に復帰で
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は光ファイバケーブル線路の回線性能試験において、測定回線へ測定器 側の測定コードをコネクタ仮接続するための工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
光ファイバ線路の回線性能試験において、従来の技術では本考案のMTコネク タ仮接続に関する工具はないので、正式接続における場合と同様に、コネクタの 嵌合ピンの挿入やクリップの装着はすべて手作業で行っていた。このため確実か つ安定した接続を得るには、接続作業にかなりの手間と時間を要する点で問題で あった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
光ファイバケーブル線路の回線性能試験において、一時的に測定回線と測定器 側の光ファイバコードを接続する作業で、手作業に依ることなく、嵌合ピンの挿 入およびロック機能の具備により仮接続を可能とし、操作も確実容易で接続作業 に要する時間と手間が省けるようにするという点である。 本考案は前記問題点を解決し、かかる回線性能試験時における光ファイバコー ドの仮接続作業が確実、短時間でできるようにした接続工具を提供するものであ る。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため請求項1において、光ファイバケーブル用MTコネク タ仮接続工具を、光ファイバケーブル線路の測定回線側と測定器側のMTコネク タ接続において、測定回線側のMTコネクタの外形に沿った凹部を形成して、該 コネクタを嵌め込み固定収納できる取付部と、その取付部に対向した反対側上部 に平滑面を設けた測定回線側台座と、測定器側のMTコネクタの外形に沿った凹 部を形成して、該コネクタを嵌め込み固定収納できる取付部と、該コネクタを固 定収納する際ガイドとなるための2本の嵌合ピンの一端を該コネクタ着脱用溝部 の内側面に固設し、台座上面には該コネクタを収納して保持するための開閉可能 な保持板と保持金具とを具備した測定器側台座と、前記測定回線側台座の上部平 滑面には測定器側台座のスライド溝が設けられ、また前記測定回線側台座下部に 引金レバと握りを備えて、測定器側台座が該平滑面上に載置されたとき引金レバ を操作することによって、測定器側台座が測定回線側台座の平滑面のスライド溝 に沿って該平滑面上を摺動できるように構成した。
【0005】 また、請求項2において本工具に、測定回線側のMTコネクタと測定器側MT コネクタをそれぞれの各台座の取付部に固定収納した後、測定器側台座の保持板 を閉鎖して測定器側MTコネクタを取付部に保持させた状態で、測定回線側台座 の引金レバを引き、測定器側台座を測定回線台座の上部平滑面上をスライド溝に 沿って摺動させることにより両MTコネクタが接続され、かつ測定器側台座がロ ックされて両MTコネクタの接続状態が保持され、さらに再度引金レバを引くこ とによりその接続状態が解除されて測定器側台座は原位置に復帰できるように構 成した。
【0006】
【作用】
本考案を前記の通り構成したので、請求項1による測定回線側のMTコネクタ と測定器側のMTコネクタとをそれぞれの台座の取付部に固定収納し、請求項2 により測定器側MTコネクタは保持板を閉鎖して保持された状態で、測定回線側 台座の引金レバを引くことにより測定器側台座は測定回線側台座の平滑面のスラ イド溝に沿って摺動して、両コネクタは嵌合ピンによって容易かつ確実に接続さ れてその接続ロック状態が保持される。さらに再度引金レバを引くと測定器側台 座は平滑面上を摺動後退して容易に接続状態が解除され原位置に復帰する。
【0007】
【実施例】
本考案の実施例を図面とともに説明する。 図1は測定回線側のMTコネクタ1と測定器側のMTコネクタ2の嵌合接続前 の分離した状態を示し、図2(a)および図3は両MTコネクタの接続状態の平 面図および側面図であって図2(b)はMTコネクタ接続端面を示している。ま た、図3ではさらにクリップ4を装着した場合を示している。従来は図4のよう に手作業で測定回線側のMTコネクタ1と測定器側のMTコネクタ2を嵌合ピン 3に沿わせて着脱を実施した。また嵌合時はクリップ4を装着して安定した接続 状態を保持するようにしていた。 図5は、図4による手作業を改善するため考案された光ファイバケーブル用仮 接続工具を示している。 図5において、5は測定回線側の台座で、測定回線側のMTコネクタは取付部 5aに固定収納される。5bはMTコネクタの接続時に測定回線側のMTコネク タが後退するのを防止するためのストッパ部、溝部5cは測定回線側のMTコネ クタの着脱を容易にするための凹部を形成し底面は取付部5aのそれより浅い。 6は測定器側の台座で、2本の嵌合ピン6aの一端が着脱用溝部6eの内側面に 固設されていて測定器側のMTコネクタを該台座取付部6dに固定収納するガイ ドにあたり、該コネクタの収納はこの嵌合ピンを通して確実に行われる。測定器 側のMTコネクタが取付部に固定収納後開閉可能な保持板6bを閉鎖して、該台 座上面に設けられた金具(マグネット等)によって完全に保持される。MTコネ クタ着脱用溝部6eは測定器側のMTコネクタの着脱を容易ならしめ、底面は取 付部6dより浅く、摺動方向の壁面は測定回線側のMTコネクタの場合における 5bと同様なストッパ部(図示せず)の機能となっている。 7は測定器側台座6を測定回線側台座5の上部平滑面上をスライド溝5dに沿 って摺動させるための引金レバであり、8は握りである。なおスライド溝5dの 中には測定回線側と測定器側の両MTコネクタの接続時の衝撃を吸収緩和するた めのバネを内蔵している(図示せず)。引金レバと連動して測定器側のMTコネ クタが測定回線側のMTコネクタと完全に接続される位置まで摺動すると、測定 器側台座6の本体に内蔵されたロック機構(図示せず)によって両MTコネクタ による接続状態が保持される。両MTコネクタの接続状態を解除する場合は、再 度引金レバを握り8の方向に引くことによって、測定器側台座6は連動して測定 器側のMTコネクタを取付部に固定収納したときの位置(図6参照)まで溝部5 dに沿って復帰する。このように測定器側台座6の移動は引金レバの操作によっ てロックおよびロック解除の機能が内蔵したバネの伸縮によって達成される。 図6は、本考案の光ファイバケーブル用仮接続工具に測定回線側のMTコネク タと測定器側のMTコネクタを各台座の取付部にそれぞれ固定収納して測定器台 座6を測定回線側台座5の上部平滑面に載置した状態を示す。 図7は引金レバの操作により測定回線側のMTコネクタと測定器側のMTコネ クタとが嵌合して接続した状態を示している。
【0008】
【発明の効果】
本考案は、上述の通り構成されているので、従来手作業で行っていた場合のコ ネクタ嵌合ピンおよびクリップ装着によった光ファイバケーブル線路の性能試験 時に比して、本工具によれば安定した接続を確保でき、しかも操作が簡単容易に 短時間で達成できることから作業能率の向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】光ファイバケーブル用測定回線側のMTコネク
タと測定器側のMTコネクタの嵌合前の分離した状態を
示す斜視図、
【図2】(a)は図1における両MTコネクタの嵌合接
続状態を示す平面図、(b)は接続面で、(c)は測定
器側のMTコネクタの底面図、
【図3】図2における接続状態でクリップを装着したと
きの側面図、
【図4】従来の測定回線側のMTコネクタと測定器側の
MTコネクタの着脱動作を示す斜視図、
【図5】本考案の光ファイバケーブル用MTコネクタ仮
接続工具の構成を示した斜視図、
【図6】本考案の光ファイバケーブル用MTコネクタ仮
接続工具において測定回線側のMTコネクタと測定器側
のMTコネクタを各台座取付部に固定収納したときの斜
視図、
【図7】本考案の光ファイバケーブル用MTコネクタ仮
接続工具に測定回線側のMTコネクタと測定器側のMT
コネクタとが嵌合した接続状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 測定回線側MTコネクタ 2 測定器側MTコネクタ 3 嵌合ピン 4 クリップ 5 測定回線側台座 5a 測定回線側のMTコネクタ取付部 5b 測定回線側のMTコネクタストッパ部 5c 測定回線側のMTコネクタ着脱用溝部 5d 測定器側台座スライド溝 6 測定器側台座 6a 測定器側のMTコネクタ固定収納用嵌合ピン 6b 測定器側MTコネクタ保持板 6c 同上保持板の保持金具 6d 測定器側のMTコネクタ取付部 6e 測定器側のMTコネクタ着脱用溝部 7 引金レバ 8 握り 9 ファイバ芯線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岩崎 正嗣 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバケーブル線路の測定回線側と
    測定器側とのMT(機械的着脱、以下MTという)コネ
    クタ接続において、 測定回線側のMTコネクタの外形に沿った凹部を形成し
    て、該コネクタを嵌め込み固定収納できる取付部と、そ
    の取付部に対向した反対側上部に平滑面を設けた測定回
    線側台座と、 測定器側のMTコネクタの外形に沿った凹部を形成し
    て、該コネクタを嵌め込み固定収納できる取付部と、該
    コネクタを固定収納する際ガイドとなるための2本の嵌
    合ピンの一端を該コネクタ着脱用溝部の内側面に固設
    し、台座上面には該コネクタを固定収納して保持するた
    めの開閉可能な保持板と保持金具とを具備した測定器側
    台座と、 前記測定回線側台座の上部平滑面には測定器側台座スラ
    イド溝が設けられ、また前記測定回線側台座下部に引金
    レバと握りを備えて、測定器側台座が該平滑面上に載置
    されたとき、引金レバを操作することによって、測定器
    側台座が測定回線側台座の平滑面のスライド溝に沿って
    平滑面上を摺動できる構成と、 とから成ることを特徴とする光ファイバケーブル用MT
    コネクタ仮接続工具。
  2. 【請求項2】 本工具に測定回線側のMTコネクタと測
    定器側MTコネクタをそれぞれの各台座の取付部に固定
    収納した後、測定器側台座上面の保持板を閉鎖して測定
    器側MTコネクタを取付部内に保持させた状態で、測定
    回線側台座の引金レバを引き、測定器側台座を測定回線
    台座の上部平滑面上をスライド溝に沿って摺動させるこ
    とにより両MTコネクタが接続され、かつ測定器側台座
    がロックされて両MTコネクタの接続状態が保持され、
    さらに再度引金レバを引くことによりその接続状態が解
    除されて測定器側台座は原位置に復帰できる構成から成
    ることを特徴とする光ファイバケーブル用MTコネクタ
    仮接続工具。
JP1991101806U 1991-11-14 1991-11-14 光ファイバケーブル用mtコネクタ仮接続工具 Expired - Fee Related JP2572284Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991101806U JP2572284Y2 (ja) 1991-11-14 1991-11-14 光ファイバケーブル用mtコネクタ仮接続工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991101806U JP2572284Y2 (ja) 1991-11-14 1991-11-14 光ファイバケーブル用mtコネクタ仮接続工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0543049U true JPH0543049U (ja) 1993-06-11
JP2572284Y2 JP2572284Y2 (ja) 1998-05-20

Family

ID=14310385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991101806U Expired - Fee Related JP2572284Y2 (ja) 1991-11-14 1991-11-14 光ファイバケーブル用mtコネクタ仮接続工具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2572284Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101331829B1 (ko) * 2013-04-12 2013-11-22 성결대학교 산학협력단 광커넥터와 광어댑터의 내구성 자동 시험장치 및 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101331829B1 (ko) * 2013-04-12 2013-11-22 성결대학교 산학협력단 광커넥터와 광어댑터의 내구성 자동 시험장치 및 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP2572284Y2 (ja) 1998-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07318755A (ja) 光ファイバーケーブルの接続コネクタ
JPS60207273A (ja) 多極差込み接続装置
CN109491020A (zh) 光连接器用接头
US20120321254A1 (en) Safeguard device for an interface of a fibre adapter
JP2001141961A (ja) 光コネクタ組立体
CN115144973B (zh) 具有高密度释放夹的mpo接头和接头释放工具
JPH0573857U (ja) 速結端子装置
US6603959B1 (en) Holder for a radio telephone
JP2000147323A (ja) コネクタプラグ
JP2572284Y2 (ja) 光ファイバケーブル用mtコネクタ仮接続工具
JP3470866B2 (ja) コネクタ結合装置
JPH03121675U (ja)
JP2574527B2 (ja) 光コネクタ
JPH0312232Y2 (ja)
JPH0357028Y2 (ja)
JPH0425817Y2 (ja)
US7413370B2 (en) Quick connect coupling
JP4641016B2 (ja) 光端末回線装置
JP2006071888A (ja) 光コネクタのコネクタプラグおよび光コネクタ
CN221841968U (zh) 一种快拆式电池
CN110286448B (zh) 一种光纤回路器
JPH11260468A (ja) コネクタ
JP2004233403A (ja) コネクタ及びそのコネクタ着脱工具
JP2006113152A (ja) 光コネクタ組立工具
JPS5841746Y2 (ja) コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees