JPH0543059A - 原稿送り装置 - Google Patents
原稿送り装置Info
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- JPH0543059A JPH0543059A JP3203059A JP20305991A JPH0543059A JP H0543059 A JPH0543059 A JP H0543059A JP 3203059 A JP3203059 A JP 3203059A JP 20305991 A JP20305991 A JP 20305991A JP H0543059 A JPH0543059 A JP H0543059A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガイド延設部材を既存の幅ガイドに被せるこ
とにより、給紙部の直前まで原稿をガイドできる原稿送
り装置を提供することを目的としている。 【構成】 ガイド延設部材31は、幅ガイド13に着脱
自在に被せるもので、その先端部には給紙部(分離ロー
ラ対16)の直前まで突出する延設ガイド部31aが形
成されている。このガイド延設部材31は、側面と底面
のガイド面が断面L字形状に形成されており、この形状
によって側面と底面との間に原稿端部が入り込むことを
防ぐ構造となっている。
とにより、給紙部の直前まで原稿をガイドできる原稿送
り装置を提供することを目的としている。 【構成】 ガイド延設部材31は、幅ガイド13に着脱
自在に被せるもので、その先端部には給紙部(分離ロー
ラ対16)の直前まで突出する延設ガイド部31aが形
成されている。このガイド延設部材31は、側面と底面
のガイド面が断面L字形状に形成されており、この形状
によって側面と底面との間に原稿端部が入り込むことを
防ぐ構造となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複写機、ファク
シミリ装置、イメージスキャナ等のいわゆる画像読取装
置に用いられる原稿送り装置に関し、特にセット原稿の
幅方向の位置を規制する幅ガイドを備えた原稿送り装置
に関する。
シミリ装置、イメージスキャナ等のいわゆる画像読取装
置に用いられる原稿送り装置に関し、特にセット原稿の
幅方向の位置を規制する幅ガイドを備えた原稿送り装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿画像を読み取る装置にあって
は、読取原稿を1枚ずつ分離搬送する原稿送り装置が多
用されている。この原稿送り装置は、複数の原稿の中か
ら1枚ずつを分離搬送する給紙部と、この給紙部への給
紙方向に直交する原稿の幅方向のセット位置を決める幅
ガイドと、を備えている。
は、読取原稿を1枚ずつ分離搬送する原稿送り装置が多
用されている。この原稿送り装置は、複数の原稿の中か
ら1枚ずつを分離搬送する給紙部と、この給紙部への給
紙方向に直交する原稿の幅方向のセット位置を決める幅
ガイドと、を備えている。
【0003】従来のこの種の原稿送り装置としては、例
えば実開平2−75427号公報等に記載されたものが
あり、図4のように示される。図4は従来の原稿送り装
置の一例を示す図であり、同図(a)はその原稿送り装
置を備えたファクシミリ装置の外観図、同図(b)はそ
の平面図である。図4(a)において、装置本体11の
上部には原稿載置台12と原稿の幅ガイド13が設けら
れており、幅ガイド13は、ガイドレール14によって
原稿の幅方向に移動可能になっている。
えば実開平2−75427号公報等に記載されたものが
あり、図4のように示される。図4は従来の原稿送り装
置の一例を示す図であり、同図(a)はその原稿送り装
置を備えたファクシミリ装置の外観図、同図(b)はそ
の平面図である。図4(a)において、装置本体11の
上部には原稿載置台12と原稿の幅ガイド13が設けら
れており、幅ガイド13は、ガイドレール14によって
原稿の幅方向に移動可能になっている。
【0004】図4(b)において、破線で示されるもの
は装置本体11内部のピックアップローラ15、分離ロ
ーラ対16、第1の搬送ローラ対17、第2の搬送ロー
ラ対18である。原稿19は、最初、分離ローラ対16
の手前にセットされる。通常、原稿19をセットする
際、まず分離ローラ対16の手前にセットし、その後、
幅ガイド13を原稿19に合わせて幅方向の規制をす
る。この幅ガイド13により、原稿19の幅方向の移動
が規制され、原稿搬送時のスキューが低減される。
は装置本体11内部のピックアップローラ15、分離ロ
ーラ対16、第1の搬送ローラ対17、第2の搬送ロー
ラ対18である。原稿19は、最初、分離ローラ対16
の手前にセットされる。通常、原稿19をセットする
際、まず分離ローラ対16の手前にセットし、その後、
幅ガイド13を原稿19に合わせて幅方向の規制をす
る。この幅ガイド13により、原稿19の幅方向の移動
が規制され、原稿搬送時のスキューが低減される。
【0005】この従来例を横から見た断面図が図3に示
される。前記ピックアップローラ15および分離ローラ
対16によって構成される給紙部により原稿19は分離
搬送され、下ガイド板20、21の上を搬送されて、第
1の搬送ローラ対17と第2の搬送ローラ対18との間
に設けられたコンタクトガラス22上を通過する。この
とき、蛍光灯等の光源23によって原稿面を照明し、そ
の画像光が反射ミラー24、レンズ25を通して読取装
置26に導入される。なお、図3において、27はセッ
ト原稿の有無を検知する原稿センサ、28は前記給紙部
の外装カバーである。
される。前記ピックアップローラ15および分離ローラ
対16によって構成される給紙部により原稿19は分離
搬送され、下ガイド板20、21の上を搬送されて、第
1の搬送ローラ対17と第2の搬送ローラ対18との間
に設けられたコンタクトガラス22上を通過する。この
とき、蛍光灯等の光源23によって原稿面を照明し、そ
の画像光が反射ミラー24、レンズ25を通して読取装
置26に導入される。なお、図3において、27はセッ
ト原稿の有無を検知する原稿センサ、28は前記給紙部
の外装カバーである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の原稿送り装置にあっては、組み付け性および
メンテナンス性(ローラ類の清掃、交換)等を考慮して
原稿載置台12と下ガイド板20を別部品とし、原稿載
置台12を取り外さなくても外装カバー28、下ガイド
板20を容易に取り外せるように構成しているため、幅
ガイド13が下ガイド板20と干渉しないように原稿載
置台12より先に突出しないようになっている。この結
果、図4(b)に示すように、原稿19の長さDが短い
と、幅ガイド13で規制できる部分(距離)が短く、分
離搬送し始めて直ぐに原稿19は幅ガイド13から外れ
てしまうため、スキューに対して充分な効果が得られな
いという問題があった。
うな従来の原稿送り装置にあっては、組み付け性および
メンテナンス性(ローラ類の清掃、交換)等を考慮して
原稿載置台12と下ガイド板20を別部品とし、原稿載
置台12を取り外さなくても外装カバー28、下ガイド
板20を容易に取り外せるように構成しているため、幅
ガイド13が下ガイド板20と干渉しないように原稿載
置台12より先に突出しないようになっている。この結
果、図4(b)に示すように、原稿19の長さDが短い
と、幅ガイド13で規制できる部分(距離)が短く、分
離搬送し始めて直ぐに原稿19は幅ガイド13から外れ
てしまうため、スキューに対して充分な効果が得られな
いという問題があった。
【0007】そこで、請求項1記載の発明は、ガイド延
設部材を既存の幅ガイドに被せることにより、給紙部の
直前まで原稿をガイドできる原稿送り装置を提供するこ
とを目的としている。また、請求項2記載の発明は、幅
ガイドの一部を給紙方向にスライドすることにより、給
紙部の直前まで原稿をガイドできる原稿送り装置を提供
することを目的としている。
設部材を既存の幅ガイドに被せることにより、給紙部の
直前まで原稿をガイドできる原稿送り装置を提供するこ
とを目的としている。また、請求項2記載の発明は、幅
ガイドの一部を給紙方向にスライドすることにより、給
紙部の直前まで原稿をガイドできる原稿送り装置を提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的を達成するために、複数の原稿の中から1枚ず
つを分離搬送する給紙部と、この給紙部への給紙方向に
直交する原稿の幅方向のセット位置を決める幅ガイド
と、を備えた原稿送り装置において、前記給紙部の直前
まで突出するガイド延設部材を前記幅ガイドに着脱自在
に被せたことを特徴とする。
上記目的を達成するために、複数の原稿の中から1枚ず
つを分離搬送する給紙部と、この給紙部への給紙方向に
直交する原稿の幅方向のセット位置を決める幅ガイド
と、を備えた原稿送り装置において、前記給紙部の直前
まで突出するガイド延設部材を前記幅ガイドに着脱自在
に被せたことを特徴とする。
【0009】また、請求項2記載の発明は、上記目的を
達成するために、複数の原稿の中から1枚ずつを分離搬
送する給紙部と、この給紙部への給紙方向に直交する原
稿の幅方向のセット位置を決める幅ガイドと、を備えた
原稿送り装置において、前記幅ガイドの一部を給紙方向
にスライドさせるスライド機構を備えたことを特徴とす
る。
達成するために、複数の原稿の中から1枚ずつを分離搬
送する給紙部と、この給紙部への給紙方向に直交する原
稿の幅方向のセット位置を決める幅ガイドと、を備えた
原稿送り装置において、前記幅ガイドの一部を給紙方向
にスライドさせるスライド機構を備えたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】上記構成を有する請求項1記載の発明において
は、幅ガイドに着脱自在なガイド延設部材を被せ、ガイ
ド部分を給紙部の直前まで突出させる。また、上記構成
を有する請求項2記載の発明においては、スライド機構
によって幅ガイドの一部を給紙方向にスライドさせ、ガ
イド部分を給紙部の直前まで突出させる。
は、幅ガイドに着脱自在なガイド延設部材を被せ、ガイ
ド部分を給紙部の直前まで突出させる。また、上記構成
を有する請求項2記載の発明においては、スライド機構
によって幅ガイドの一部を給紙方向にスライドさせ、ガ
イド部分を給紙部の直前まで突出させる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
図1は請求項1記載の発明の一実施例に係る原稿送り装
置を示す図であり、同図(a)はその原稿送り装置を備
えたファクシミリ装置を示す構成図、同図(b)はその
幅ガイドを示す構成図である。なお、本実施例において
前述した従来例と同一の構成については、同一符号を付
してその具体的な説明を省略する。
図1は請求項1記載の発明の一実施例に係る原稿送り装
置を示す図であり、同図(a)はその原稿送り装置を備
えたファクシミリ装置を示す構成図、同図(b)はその
幅ガイドを示す構成図である。なお、本実施例において
前述した従来例と同一の構成については、同一符号を付
してその具体的な説明を省略する。
【0012】まず、構成を説明する。図において、ガイ
ド延設部材31は、前記幅ガイド13に着脱自在に被せ
るもので、その先端部には前記給紙部(分離ローラ対1
6)の直前まで突出する延設ガイド部31aが形成され
ている。このガイド延設部材31は、側面と底面のガイ
ド面が断面L字形状に形成されており、この形状によっ
て側面と底面との間に原稿端部が入り込むことを防ぐ構
造となっている。
ド延設部材31は、前記幅ガイド13に着脱自在に被せ
るもので、その先端部には前記給紙部(分離ローラ対1
6)の直前まで突出する延設ガイド部31aが形成され
ている。このガイド延設部材31は、側面と底面のガイ
ド面が断面L字形状に形成されており、この形状によっ
て側面と底面との間に原稿端部が入り込むことを防ぐ構
造となっている。
【0013】次に、作用を説明する。原稿載置台12に
複数の原稿をセットし、幅ガイド13に被せたガイド延
設部材31によって、前記給紙方向に直交する原稿の幅
方向のセット位置を規制する。このガイド延設部材31
によりガイドされた原稿は、分離ローラ対16で1枚ず
つ分離搬送される。このときの原稿は、ガイド延設部材
31の延設ガイド部31aによって、分離ローラ対16
の直前までガイドされる。
複数の原稿をセットし、幅ガイド13に被せたガイド延
設部材31によって、前記給紙方向に直交する原稿の幅
方向のセット位置を規制する。このガイド延設部材31
によりガイドされた原稿は、分離ローラ対16で1枚ず
つ分離搬送される。このときの原稿は、ガイド延設部材
31の延設ガイド部31aによって、分離ローラ対16
の直前までガイドされる。
【0014】従って、本実施例においては、長さの短い
原稿であっても分離搬送直前までその幅方向のセット位
置を規制できるため、スキューを確実に低減できる。ま
た、本実施例は、従来の幅ガイド13の上からガイド延
設部材31を取り付ける構成となっているので、メンテ
ナンス時にも容易に外装カバー28、下ガイド板20を
取外すことができ、従って組立性にも優れる。
原稿であっても分離搬送直前までその幅方向のセット位
置を規制できるため、スキューを確実に低減できる。ま
た、本実施例は、従来の幅ガイド13の上からガイド延
設部材31を取り付ける構成となっているので、メンテ
ナンス時にも容易に外装カバー28、下ガイド板20を
取外すことができ、従って組立性にも優れる。
【0015】図2は請求項2記載の発明の一実施例に係
る原稿送り装置の幅ガイドを示す構成図である。まず、
構成を説明する。図において、幅ガイド41は、その一
部を給紙方向にスライドさせるスライド機構42を備え
ており、前記給紙部の直前まで補助ガイド43が突出す
るようになっている。なお、前記実施例と同様に本実施
例の幅ガイド41においても、補助ガイド43の角の部
分はL字形となっており、ガイド側面の下側に原稿が入
り込むことを防ぐ構造となっている。
る原稿送り装置の幅ガイドを示す構成図である。まず、
構成を説明する。図において、幅ガイド41は、その一
部を給紙方向にスライドさせるスライド機構42を備え
ており、前記給紙部の直前まで補助ガイド43が突出す
るようになっている。なお、前記実施例と同様に本実施
例の幅ガイド41においても、補助ガイド43の角の部
分はL字形となっており、ガイド側面の下側に原稿が入
り込むことを防ぐ構造となっている。
【0016】次に、作用を説明する。前記原稿載置台1
2に複数の原稿をセットし、幅ガイド41の補助ガイド
43を給紙方向にスライドさせて、前記原稿の幅方向の
セット位置を規制する。この幅ガイド41(補助ガイド
43)によりガイドされた原稿は、分離ローラ対16で
1枚ずつ分離搬送される。このときの原稿は、幅ガイド
41の補助ガイド43によって、分離ローラ対16の直
前までガイドされる。
2に複数の原稿をセットし、幅ガイド41の補助ガイド
43を給紙方向にスライドさせて、前記原稿の幅方向の
セット位置を規制する。この幅ガイド41(補助ガイド
43)によりガイドされた原稿は、分離ローラ対16で
1枚ずつ分離搬送される。このときの原稿は、幅ガイド
41の補助ガイド43によって、分離ローラ対16の直
前までガイドされる。
【0017】従って、本実施例においては、長さの短い
原稿であっても分離搬送直前までその幅方向のセット位
置を規制できるため、スキューを確実に低減できる。ま
た、本実施例は、補助ガイド43をスライドさせるの
で、メンテナンス時にも容易に外装カバー28、下ガイ
ド板20を取外すことができ、従って組立性にも優れ
る。
原稿であっても分離搬送直前までその幅方向のセット位
置を規制できるため、スキューを確実に低減できる。ま
た、本実施例は、補助ガイド43をスライドさせるの
で、メンテナンス時にも容易に外装カバー28、下ガイ
ド板20を取外すことができ、従って組立性にも優れ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明に係る原稿送り装置によれば、幅ガイドに着脱自在な
ガイド延設部材を被せ、ガイド部分を給紙部の直前まで
突出させるので、長さの短い原稿を通紙してもスキュー
を最小限に抑えられ、かつ組み付け性およびメンテナン
ス性を損なうことがない。
明に係る原稿送り装置によれば、幅ガイドに着脱自在な
ガイド延設部材を被せ、ガイド部分を給紙部の直前まで
突出させるので、長さの短い原稿を通紙してもスキュー
を最小限に抑えられ、かつ組み付け性およびメンテナン
ス性を損なうことがない。
【0019】また、請求項2記載の発明に係る原稿送り
装置によれば、スライド機構によって幅ガイドの一部を
給紙方向にスライドさせ、ガイド部分を給紙部の直前ま
で突出させるので、長さの短い原稿を通紙してもスキュ
ーを最小限に抑えられ、かつ組み付け性およびメンテナ
ンス性を損なうことがない。
装置によれば、スライド機構によって幅ガイドの一部を
給紙方向にスライドさせ、ガイド部分を給紙部の直前ま
で突出させるので、長さの短い原稿を通紙してもスキュ
ーを最小限に抑えられ、かつ組み付け性およびメンテナ
ンス性を損なうことがない。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例に係る原稿送り
装置を示す図であり、同図(a)はその原稿送り装置を
備えたファクシミリ装置を示す構成図、同図(b)はそ
の幅ガイドを示す構成図である。
装置を示す図であり、同図(a)はその原稿送り装置を
備えたファクシミリ装置を示す構成図、同図(b)はそ
の幅ガイドを示す構成図である。
【図2】請求項2記載の発明の一実施例に係る原稿送り
装置の幅ガイドを示す構成図である。
装置の幅ガイドを示す構成図である。
【図3】図4の従来例を横から見た断面図である。
【図4】従来の原稿送り装置の一例を示す図であり、同
図(a)はその原稿送り装置を備えたファクシミリ装置
の外観図、同図(b)はその平面図である。
図(a)はその原稿送り装置を備えたファクシミリ装置
の外観図、同図(b)はその平面図である。
13 幅ガイド 16 分離ローラ対(給紙部) 31 ガイド延設部材 41 幅ガイド 42 スライド機構 43 補助ガイド
Claims (2)
- 【請求項1】複数の原稿の中から1枚ずつを分離搬送す
る給紙部と、 この給紙部への給紙方向に直交する原稿の幅方向のセッ
ト位置を決める幅ガイドと、を備えた原稿送り装置にお
いて、 前記給紙部の直前まで突出するガイド延設部材を前記幅
ガイドに着脱自在に被せたことを特徴とする原稿送り装
置。 - 【請求項2】複数の原稿の中から1枚ずつを分離搬送す
る給紙部と、 この給紙部への給紙方向に直交する原稿の幅方向のセッ
ト位置を決める幅ガイドと、を備えた原稿送り装置にお
いて、 前記幅ガイドの一部を給紙方向にスライドさせるスライ
ド機構を備えたことを特徴とする原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203059A JP3070983B2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203059A JP3070983B2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 原稿送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543059A true JPH0543059A (ja) | 1993-02-23 |
| JP3070983B2 JP3070983B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=16467658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203059A Expired - Fee Related JP3070983B2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070983B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8844924B2 (en) | 2011-03-29 | 2014-09-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeding devices, image reading devices and image forming devices |
| DE102016004771A1 (de) | 2015-04-27 | 2016-10-27 | Fanuc Corporation | Kühlkörper zum Kühlen mehrerer wärmeerzeugender Bauteile |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP3203059A patent/JP3070983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8844924B2 (en) | 2011-03-29 | 2014-09-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeding devices, image reading devices and image forming devices |
| DE102016004771A1 (de) | 2015-04-27 | 2016-10-27 | Fanuc Corporation | Kühlkörper zum Kühlen mehrerer wärmeerzeugender Bauteile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3070983B2 (ja) | 2000-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |