JPH0543146B2 - - Google Patents

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JPH0543146B2
JPH0543146B2 JP61289577A JP28957786A JPH0543146B2 JP H0543146 B2 JPH0543146 B2 JP H0543146B2 JP 61289577 A JP61289577 A JP 61289577A JP 28957786 A JP28957786 A JP 28957786A JP H0543146 B2 JPH0543146 B2 JP H0543146B2
Authority
JP
Japan
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reading
screen
conversion
display
input
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61289577A
Other languages
English (en)
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JPS63142459A (ja
Inventor
Kenji Takeda
Hiroko Oomachi
Masao Ikegami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
PFU Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
PFU Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, PFU Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61289577A priority Critical patent/JPS63142459A/ja
Publication of JPS63142459A publication Critical patent/JPS63142459A/ja
Publication of JPH0543146B2 publication Critical patent/JPH0543146B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 読みを入力して変換する日本語入力表示制御方
式において、変換結果の長さが読みの長さより短
い場合に、読みの表示によつて消されていた元の
画面を高速に復元するために、予め読み表示前の
画面をビツトマツプ形式で退避しておき、変換結
果を表示するときに退避しておいた画面により復
元することにより、表示スピードの高速化を可能
としている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークステーシヨンやワードプロセ
ツサ等における日本語入力表示制御方式に係り、
特に、変換結果を表示するにあたつて、読みの表
示のために一時的に消されている元の画面の部分
を、高速に復元できるようにした日本語入力表示
制御方式に関するものである。
日本語の変換入力処理が遅い場合には、キーボ
ードからの打鍵が迅速に画面に反映されないた
め、スムーズな入力操作に支障が生じる。そのた
め、文字表示画面の変換入力では、高速性が要求
され、変換入力の1フエーズである画面の復元処
理についても高速性が要求される。
〔従来の技術〕
第3図は従来方式を説明するための図である。
図中、30はデイスプレイ画面を表している。
例えば、第3図イ図示のように、読み表示前の
デイスプレイ画面30が、「赤青黄緑白……」を
表示していたとする。ここで、カーソルが「赤」
の位置にあるときに、「むらさき」の読みが入力
されると、第3図ロ図示のように、読みが、元の
画面に上書きされて表示される。
「変換」キー等による変換指示によつて、「む
らさき」の読みが、「紫」に変換されると、第3
図ハ図示のように、読みの表示によつて一時的に
消去されている「青黄緑」の文字を復元すること
が必要となる。従来方式では、読み表示前の文字
コードを記憶しておき、復元時にその文字コード
を、1文字ずつドツトパターンに再度展開して表
示するようにされていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来方式によれば、読みの長さと変換結果の長
さの比較が必要となり、処理が煩雑になると共
に、変換結果の長さが読みの長さより短い場合に
は、元の文字を1文字ずつパターン展開して、表
示しなおす必要があるので、処理に時間がかかる
という問題がある。
本発明は上記問題点の解決を図り、変換結果の
長さが読みの長さより短い場合における画面の復
元を、高速に行うことができる方式を提供するこ
とを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロツク図を示す。
第1図において、10はCPUおよびメモリな
どからなる処理装置、11はビツトマツプデイス
プレイ、12はキーボード、13は読みとその読
みに対応する変換結果情報が格納された辞書、1
4は読みのコードが格納される読み入力バツフ
ア、15は読みを入力しその読みを表示する処理
を行う読み入力表示処理部、16は変換後の文字
コードを記憶する文字コードバツフア、17は変
換指示により辞書13を検索して変換結果の文字
コードを抽出する変換処理部、18は変換結果を
表示する処理を行う変換結果表示処理部、19は
文字コードをドツトパターンに展開する文字発生
器(CG:キヤラクタジエネレータ)、20はデイ
スプレイ画面に対応する画面データがビツトマツ
プ形式で格納される画面ビツトマツプメモリ、2
1は画面ビツトマツプメモリ20の内容を退避す
る処理を行う画面退避処理部、22は画面データ
の退避領域を表す。
本発明の場合、画面ビツトマツプメモリ20の
画面データが退避される退避領域22が予め設け
られる。この退避領域22は、少なくとも読み入
力として許される最大長さ分の表示画面データが
格納される大きさを持つ。
画面退避処理部21は、読み入力にあたつて、
ビツトマツプデイスプレイ11の画面における現
在のカーソル位置に対応する画面ビツトマツプメ
モリ20内の画面データを、退避領域22に転記
する。
キーボード12から読みの入力が行われると、
読み入力表示処理部15によつて、その読みのコ
ード、読み入力バツフア14に格納され、文字発
生器19によつて、その読みのコードに対応する
文字パターンに変換されて、画面ビツトマツプメ
モリ20に展開される。画面ビツトマツプメモリ
20の内容は、ビツトマツプデイスプレイ11に
表示される。
変換指示があると、変換処理部17が起動さ
れ、変換処理部17は、辞書13によつて、読み
のコードを日本語文字または日本語文字列に変換
する。変換結果の文字コードは、変換結果表示処
理部18に通知される。
変換結果表示処理部18は、変換結果を表示す
るにあたつて、退避領域22に退避されている画
面データを、画面ビツトマツプメモリ20の元の
位置に複写する。そして、変換結果の文字コード
を文字ゴードバツフア16に設定し、文字発生器
19を介して、その文字コードに対応する文字パ
ターンに展開する。
これより、不要となつた読みの表示が消去さ
れ、元の画面に新たな変換結果が上書きされた形
で表示されることになる。
〔作 用〕
本発明では、退避領域22が設けられ、画面退
避処理部21および変換結果表示処理部18によ
つて、元の画面について、文字パターンのイメー
ジのまま退避/復元が行われる。従つて、読み変
換後に、変換結果の長さが読みの長さより短い場
合に、1文字ずつ再度文字パターンに展開し直し
て表示する処理が不要となり、変換入力処理が高
速化されることになる。
なお、画面退避処理部21および変換結果表示
処理部18による画面データの退避/復元には、
例えばビツトマツプにおける矩形領域のデータを
ハードウエアによつて転送するいわゆるビツトム
ーバーなどの回路を用いることができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例処理説明図である。
以下、第2図に示す処理〜に従つて、本発
明の一実施例に関する処理を説明する。
例えば、デイスプレイ11には、「赤青黄緑
白……」の文字が表示されていたとする。な
お、カーソルは「赤」の位置にあるとする。画
面ビツトマツプメモリ20には、その画面デー
タが、ドツトパターンによるビツトマツプ形式
で格納されている。第1図に示す画面退避処理
部21は、読みを入力して表示する前の画面デ
ータを、画面ビツトマツプメモリ20から、ビ
ツトマツプ形式のまま、退避領域22に複写し
て退避する。なお、退避する長さは、読み入力
として許される最大の長さ分とする。
第1図に示す読み入力表示処理部15は、読
みを入力して表示する。例えば、読みとして、
「むらさき」が入力されると、画面ビツトマツ
プメモリ20における「赤青黄緑」の上に、
「むらさき」の仮名文字パターンが書き込まれ
ることになる。
「変換」キー等による変換指示があつたかど
うかを判定する。変換指示がない場合、処理
へ制御を戻し、同様に読みの入力を続ける。
変換指示があつた場合、読みによつて辞書1
3を検索する。
読みに対応する変換結果の文字コード、例え
ば「紫」の文字コードを辞書13から得る。
変換結果を表示するにあたつて、処理によ
つて退避領域22に退避していた画面データ
を、画面ビツトマツプメモリ20における元の
位置に複写し、変換入力前の元の画面「赤青黄
緑白……」を復元する。
変換結果の文字コード「紫」を、文字発生器
19によつて文字パターン展開し、その結果
を、画面ビツトマツプメモリ20における
「赤」の位置に書き込む。これによつて、新し
い画面の表示は、「紫青黄緑白……」となる。
本実施例のように、退避/復元の長さを、読み
入力として許される最大の長さとし、一律に退
避/復元を行つて、復元された画面データの上
に、変換結果の画面データを上書きする構成にす
れば、読みの長さと変換結果の長さとを比較する
処理が不要となり、高速化されると共に、処理も
簡単になる。なお、読みが取り消された場合など
にも、同様に退避領域22から元の画面を復元す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、変換結
果の表示にあたつて、元の画面の復元が高速化さ
れ、変換入力処理が高速化されるので、キーボー
ドからの打鍵が迅速に画面に反映され、スムーズ
な入力操作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の一実施例処理説明図、第3図は従来方式を
説明するための図を示す。 図中、10は処理装置、11はビツトマツプデ
イスプレイ、12はキーボード、13は辞書、1
4は読み入力バツフア、15は読み入力表示処理
部、16は文字コードバツフア、17は変換処理
部、18は変換結果表示処理部、19は文字発生
器、20は画面ビツトマツプメモリ、21は画面
退避処理部、22は退避領域を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 読みの入力に基づいて、該読みに対応する日
    本語文字または日本語文字列への変換を行い、結
    果をデイスプレイ画面に表示する日本語入力表示
    制御方式において、 ビツトマツプ形式で退避される画面データを記
    憶する退避領域22と、 読み表示前の画面データを上記退避領域22に
    ビツトマツプ形式で退避する画面退避手段21
    と、 読みを入力し、該読みを表示する読み入力表示
    手段15と、 読みの変換結果を表示するにあたつて、上記退
    避領域22に退避された画面データにより画面の
    復元を行うと共に、変換結果を表示する変換結果
    表示手段18とを備えたことを特徴とする日本語
    入力表示制御方式。
JP61289577A 1986-12-04 1986-12-04 日本語入力表示制御方式 Granted JPS63142459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61289577A JPS63142459A (ja) 1986-12-04 1986-12-04 日本語入力表示制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61289577A JPS63142459A (ja) 1986-12-04 1986-12-04 日本語入力表示制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63142459A JPS63142459A (ja) 1988-06-14
JPH0543146B2 true JPH0543146B2 (ja) 1993-06-30

Family

ID=17745036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61289577A Granted JPS63142459A (ja) 1986-12-04 1986-12-04 日本語入力表示制御方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS63142459A (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58195959A (ja) * 1982-05-11 1983-11-15 Fujitsu Ltd 編集方法
JPS60163156A (ja) * 1984-02-04 1985-08-26 Casio Comput Co Ltd 文書作成編集方法
JPS61860A (ja) * 1984-05-12 1986-01-06 Fujitsu Ltd 日本語電子タイプライタの書式設定方式
JPS61110260A (ja) * 1984-11-02 1986-05-28 Canon Inc 文字処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63142459A (ja) 1988-06-14

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