JPH0543147B2 - - Google Patents
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- JPH0543147B2 JPH0543147B2 JP60240689A JP24068985A JPH0543147B2 JP H0543147 B2 JPH0543147 B2 JP H0543147B2 JP 60240689 A JP60240689 A JP 60240689A JP 24068985 A JP24068985 A JP 24068985A JP H0543147 B2 JPH0543147 B2 JP H0543147B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- input
- multiplier
- output
- constant
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/544—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices for evaluating functions by calculation
- G06F7/552—Powers or roots, e.g. Pythagorean sums
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2207/00—Indexing scheme relating to methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F2207/552—Indexing scheme relating to groups G06F7/552 - G06F7/5525
- G06F2207/5525—Pythagorean sum, i.e. the square root of a sum of squares
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複素数デジタル量の絶対値を計算
し近似することのできるデジタル回路を備えた回
路装置に関する。
し近似することのできるデジタル回路を備えた回
路装置に関する。
振幅変調を使用するいくつかの伝送システムに
おいては直角(quadrature)信号に関連して振
幅値B=√2+2、すなわち複素数x+iyの絶対
値を計算することが必要である。
おいては直角(quadrature)信号に関連して振
幅値B=√2+2、すなわち複素数x+iyの絶対
値を計算することが必要である。
直角信号の復調は例えば米国におけるAMステ
レオ放送で使用される装置或いは西ドイツ特許公
報DE−OS3114063号の第3図に記載されたよう
な装置において必要である。別の方法は対数表を
使用する方法である。
レオ放送で使用される装置或いは西ドイツ特許公
報DE−OS3114063号の第3図に記載されたよう
な装置において必要である。別の方法は対数表を
使用する方法である。
Bの値はxおよびyの2乗を電子的に計算し、
その後例えば表等の周知の方法によつて、或いは
多項式近似によつてその平方根を導出することに
よつて行なうことができる。
その後例えば表等の周知の方法によつて、或いは
多項式近似によつてその平方根を導出することに
よつて行なうことができる。
この発明は、2個のデジタル値x,yの複素数
デジタル量x+iyの絶対値を近似的を計算するデ
ジタル回路で構成された回路装置を得ることを目
的とするものである。
デジタル量x+iyの絶対値を近似的を計算するデ
ジタル回路で構成された回路装置を得ることを目
的とするものである。
このような回路装置は、集積回路として構成す
る場合にチツプ上の小さい区或に集積できるよう
な構成にすることが望ましい。
る場合にチツプ上の小さい区或に集積できるよう
な構成にすることが望ましい。
したがつて、この発明の目的は、小さなチツプ
上の区域に集積回路として形成することのできる
2個のデジタル値x,yの複素数デジタル量x+
iyの絶対値を近似的に計算するデジタル回路で構
成された回路装置を提供することである。
上の区域に集積回路として形成することのできる
2個のデジタル値x,yの複素数デジタル量x+
iyの絶対値を近似的に計算するデジタル回路で構
成された回路装置を提供することである。
この目的は、第1、第2、および第3の絶対値
回路と、減算器と、第1および第2の加算器と、
第1および第2の定数乗算器とを具備し、第1の
デジタル値(x)は第1の絶対値回路の入力に供給さ
れ、第2のデジタル値(y)は第2の絶対値回路の入
力に供給され、第1および第2の絶対値回路の出
力はそれぞれ減算器の第1の入力および第2の入
力に接続されると共にそれぞれ第1の加算器の第
1の入力および第2の入力に接続され、第1の加
算器の出力は第1の定数乗算器の入力に接続さ
れ、減算器の出力は第3の絶対値回路の入力に接
続され、第3の絶対値回路の出力は第2の定数乗
算器の入力に接続され、第1および第2の定数乗
算器の出力は第2の加算器の第1および第2の入
力にそれぞれ接続され、予め定められた第1の定
数の乗数および予め定められた第2の定数の乗数
がそれぞれ第1および第2の定数乗算器に入力さ
れたとき第2の加算器の出力からゼロ次近似値を
出力することを特徴とする回路装置によつて達成
される。
回路と、減算器と、第1および第2の加算器と、
第1および第2の定数乗算器とを具備し、第1の
デジタル値(x)は第1の絶対値回路の入力に供給さ
れ、第2のデジタル値(y)は第2の絶対値回路の入
力に供給され、第1および第2の絶対値回路の出
力はそれぞれ減算器の第1の入力および第2の入
力に接続されると共にそれぞれ第1の加算器の第
1の入力および第2の入力に接続され、第1の加
算器の出力は第1の定数乗算器の入力に接続さ
れ、減算器の出力は第3の絶対値回路の入力に接
続され、第3の絶対値回路の出力は第2の定数乗
算器の入力に接続され、第1および第2の定数乗
算器の出力は第2の加算器の第1および第2の入
力にそれぞれ接続され、予め定められた第1の定
数の乗数および予め定められた第2の定数の乗数
がそれぞれ第1および第2の定数乗算器に入力さ
れたとき第2の加算器の出力からゼロ次近似値を
出力することを特徴とする回路装置によつて達成
される。
特許請求の範囲に記載されたこの発明の回路装
置およびその好ましい実施態様を添附図面を参照
にして以下説明する。
置およびその好ましい実施態様を添附図面を参照
にして以下説明する。
第1図は基本回路を示し、それは次の式に従つ
て値Bに対するゼロ次近似値B0を発生する。
て値Bに対するゼロ次近似値B0を発生する。
B0=m1・(|x|+|y|)+m2・D
ここでD=||x|−|y||
この基本回路は絶対値回路Ab1,Ab2,Ab
3すなわち負のデジタル量を反転するデジタル回
路を備えている。第1図の基本回路はさらに通常
の設計の2個の加算器Ad1およびAd2ならびに
通常の設計のデジタル減算器Sb1を備えている。
図中のM1およびM2は定数乗算器、すなわち、
通常の設計による乗算器であり、それらのそれぞ
れの一方の入力には例えば読取り専用メモリから
一定の乗数が与えられる。
3すなわち負のデジタル量を反転するデジタル回
路を備えている。第1図の基本回路はさらに通常
の設計の2個の加算器Ad1およびAd2ならびに
通常の設計のデジタル減算器Sb1を備えている。
図中のM1およびM2は定数乗算器、すなわち、
通常の設計による乗算器であり、それらのそれぞ
れの一方の入力には例えば読取り専用メモリから
一定の乗数が与えられる。
第1図に示すように、基本回路の場合において
は、第1のデジタル値xは第1の絶対値回路Ab
1を経て第1の加算器Ad1の第1の入力および
減算器Sb1の第1の入力に供給される。減算器
Sb1の第2の入力は第1の加算器Ad1の第2の
入力および第2の絶対値回路Ab2の出力に接続
され、この第2の絶対値回路Ab2の入力には第
2のデジタル値yが与えられる。
は、第1のデジタル値xは第1の絶対値回路Ab
1を経て第1の加算器Ad1の第1の入力および
減算器Sb1の第1の入力に供給される。減算器
Sb1の第2の入力は第1の加算器Ad1の第2の
入力および第2の絶対値回路Ab2の出力に接続
され、この第2の絶対値回路Ab2の入力には第
2のデジタル値yが与えられる。
第1の加算器Ad1の出力は第1の定数乗算器
M1を介して第2の加算器Ad2の第1の入力に
結合され、この第2の加算器Ad2の第2の入力
は第2の定数乗算器M2の入力に接続され、一方
第2の定数乗算器M2の入力は減算器Sb1の出
力の絶対値を形成する第3の絶対値回路Ab3の
出力に接続されている。
M1を介して第2の加算器Ad2の第1の入力に
結合され、この第2の加算器Ad2の第2の入力
は第2の定数乗算器M2の入力に接続され、一方
第2の定数乗算器M2の入力は減算器Sb1の出
力の絶対値を形成する第3の絶対値回路Ab3の
出力に接続されている。
もしも、適当な値がM1およびM2の乗数とし
て選択されるならば、第2の加算器Ad2の出力
はゼロ次の近似B0を与える。もしも、第1の定
数乗算器M1の乗数m1=0.6791、第2の定数乗
算器M2の乗数m2=0.2614であるならば、近似
値B0の誤差は入力信号E=cos p+isin p(p
=、……、π)の値の4%以下である。第3図は
そのような入力信号を示し、一方第4図はB0/
Bの相対的誤差を%で示し、それは最大値が4%
に達する。複素数入力信号の値のそのような近似
はいくつかの応用においてはすでに充分なもので
ある。
て選択されるならば、第2の加算器Ad2の出力
はゼロ次の近似B0を与える。もしも、第1の定
数乗算器M1の乗数m1=0.6791、第2の定数乗
算器M2の乗数m2=0.2614であるならば、近似
値B0の誤差は入力信号E=cos p+isin p(p
=、……、π)の値の4%以下である。第3図は
そのような入力信号を示し、一方第4図はB0/
Bの相対的誤差を%で示し、それは最大値が4%
に達する。複素数入力信号の値のそのような近似
はいくつかの応用においてはすでに充分なもので
ある。
ビデオ用として、特に直角変調されたビデオ信
号の復調に対しては誤差は0.5%以下であること
が好ましい。第1図の基本回路の改良形態におい
ては、第2図のブロツク図に示すように少なくと
も1個の補正回路が追加されている。乗算器、加
算器等の符号の番号は第1図から連続している。
第2図の補正回路は追加の乗数m3、m4、m5と
それぞれ有する3個の追加の乗算器Mn1,Mn
2,Mn3を備えているので、最良の選択を可能
にするさらに3つの自由度が得られる。
号の復調に対しては誤差は0.5%以下であること
が好ましい。第1図の基本回路の改良形態におい
ては、第2図のブロツク図に示すように少なくと
も1個の補正回路が追加されている。乗算器、加
算器等の符号の番号は第1図から連続している。
第2図の補正回路は追加の乗数m3、m4、m5と
それぞれ有する3個の追加の乗算器Mn1,Mn
2,Mn3を備えているので、最良の選択を可能
にするさらに3つの自由度が得られる。
上記の目的に対して第1図の基本回路と共に第
2図の補正回路を使用するために、第2の加算器
Ad2の出力は追加の加算器Adnの第1の入力に
結合され、その第2の入力は補正回路の第1の定
数乗算器Mn1を介してデジタル整流器Glnの出
力に接続されている。デジタル整流器Glnの入力
に供給される信号Eはデジタル減算器Sbn1の出
力信号であり、その信号から整流器Glnは半波整
流により信号(E+|E|)/2を形成する。す
なわち信号は常にゼロより大きいかゼロに等し
い。第2の定数乗算器Mn2の出力は減算器Sbn
1の減数入力Ssに接続され、その減算器Sbn1の
被減数入力Smは追加の絶対値回路Abnの出力に
接続されている。第2の定数乗算器Mn2および
第3の定数乗算器Mn3の入力は追加の加算器
Adnの第1の入力に接続されている。追加の絶対
値回路Abnの入力は第2の減算器Sbn2の出力に
結合され、そのSbn2の第1および第2の入力は
第3の定数乗算器Mn3の出力および基本回路の
第2の定数乗算器M2の入力Dにそれぞれ結合さ
れている。
2図の補正回路を使用するために、第2の加算器
Ad2の出力は追加の加算器Adnの第1の入力に
結合され、その第2の入力は補正回路の第1の定
数乗算器Mn1を介してデジタル整流器Glnの出
力に接続されている。デジタル整流器Glnの入力
に供給される信号Eはデジタル減算器Sbn1の出
力信号であり、その信号から整流器Glnは半波整
流により信号(E+|E|)/2を形成する。す
なわち信号は常にゼロより大きいかゼロに等し
い。第2の定数乗算器Mn2の出力は減算器Sbn
1の減数入力Ssに接続され、その減算器Sbn1の
被減数入力Smは追加の絶対値回路Abnの出力に
接続されている。第2の定数乗算器Mn2および
第3の定数乗算器Mn3の入力は追加の加算器
Adnの第1の入力に接続されている。追加の絶対
値回路Abnの入力は第2の減算器Sbn2の出力に
結合され、そのSbn2の第1および第2の入力は
第3の定数乗算器Mn3の出力および基本回路の
第2の定数乗算器M2の入力Dにそれぞれ結合さ
れている。
第2図の補正回路はさらに同じ構成の補正回路
を後続させることができ、その後続する補正回路
に先行する補正回路の出力信号および第1図の基
本回路の第2の乗算器M2の入力Dにおける信号
が供給される。
を後続させることができ、その後続する補正回路
に先行する補正回路の出力信号および第1図の基
本回路の第2の乗算器M2の入力Dにおける信号
が供給される。
もしも単一の補正回路が基本回路と接続されて
使用されるならば、相対的誤差は著しく減少させ
ることができる。この発明の回路装置の好ましい
実施態様によれば、乗数m1=0.6591の第1の定
数乗算器M1と、乗数m2=0.27183の第2の定数
乗算器M2乗数m3=0.19918の補正回路中の第1
の定数乗算器Mn1と、乗数m4=0.17157の補正
回路中の第2の定数乗算器Mn2と、乗数m5=
0.53893の補正回路中の第3の定数乗算器Mn3と
が使用され、2つの入力に供給された信号Bに対
する第1近似の相対的誤差は第5図に示すように
0.43%以下である。そのような相対的誤差は直角
変調ビデオ信号の復調に許容されるものである。
使用されるならば、相対的誤差は著しく減少させ
ることができる。この発明の回路装置の好ましい
実施態様によれば、乗数m1=0.6591の第1の定
数乗算器M1と、乗数m2=0.27183の第2の定数
乗算器M2乗数m3=0.19918の補正回路中の第1
の定数乗算器Mn1と、乗数m4=0.17157の補正
回路中の第2の定数乗算器Mn2と、乗数m5=
0.53893の補正回路中の第3の定数乗算器Mn3と
が使用され、2つの入力に供給された信号Bに対
する第1近似の相対的誤差は第5図に示すように
0.43%以下である。そのような相対的誤差は直角
変調ビデオ信号の復調に許容されるものである。
もしも、装置がモノリシツク集積回路技術を使
用して構成されるならば、チツプ面積の可成の部
分が定数乗算器によつて占有されることになる。
用して構成されるならば、チツプ面積の可成の部
分が定数乗算器によつて占有されることになる。
しかしながら、単一の補正回路が使用される場
合には、5個の乗数が互いに独立して選択できる
から、上述の最適値からあまり相対的誤差を増加
させることなく構成の容易なような乗数を選択す
ることが可能である。そのような適当した乗数は
次のようなものである。
合には、5個の乗数が互いに独立して選択できる
から、上述の最適値からあまり相対的誤差を増加
させることなく構成の容易なような乗数を選択す
ることが可能である。そのような適当した乗数は
次のようなものである。
すなわち、
m1=0.625=1/2+1/8
m2=0.25781=1/4+1/128
m3=0.1875=1/8+1/16
m4=0.1875=1/8+1/16
m5=0.5625=1/2+1/16
このような乗数を使用すれば、定数乗算器によ
るチツプの占有面積は著しく減少する。3μの大
きさのモノリシツク集積回路および2本の20MHz
データーバス上の8ビツトの並列伝送を行なう補
正回路においては、相対的誤差は0.52%であり、
定数乗算器は1.5mm2の面積を占めるに過ぎない。
るチツプの占有面積は著しく減少する。3μの大
きさのモノリシツク集積回路および2本の20MHz
データーバス上の8ビツトの並列伝送を行なう補
正回路においては、相対的誤差は0.52%であり、
定数乗算器は1.5mm2の面積を占めるに過ぎない。
第1図はこの発明の1実施例の基本回路のブロ
ツク図であり、第2図は第1図の回路を複素数デ
ジタル量x+iyの絶対値をさらに近似するように
改良した回路のブロツク図であり、第3図、第4
図、第5図はこの発明による基本回路およびその
改良回路の一方の入力にx=cos p、他方の入力
にy=sin pが供給されたときの誤差を示す。 Ab1〜Ab3……絶対値回路、Ad1〜Adn…
…加算器、Sb1,Sbn1,Sbn2……減算器、M
1,M2,Mn1〜Mn3……定数乗算器。
ツク図であり、第2図は第1図の回路を複素数デ
ジタル量x+iyの絶対値をさらに近似するように
改良した回路のブロツク図であり、第3図、第4
図、第5図はこの発明による基本回路およびその
改良回路の一方の入力にx=cos p、他方の入力
にy=sin pが供給されたときの誤差を示す。 Ab1〜Ab3……絶対値回路、Ad1〜Adn…
…加算器、Sb1,Sbn1,Sbn2……減算器、M
1,M2,Mn1〜Mn3……定数乗算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個のデジタル値x,yの複素数デジタル量
x+iyの絶対値の近似値を計算するデジタル回路
を備えた回路装置において、 第1、第2、および第3の絶対値回路と、減算
器と、第1および第2の加算器と、第1および第
2の定数乗算器とを具備し、 第1のデジタル値(x)は第1の絶対値回路の入力
に供給され、第2のデジタル値(y)は第2の絶対値
回路の入力に供給され、 第1および第2の絶対値回路の出力はそれぞれ
減算器の第1の入力および第2の入力に接続され
ると共にそれぞれ第1の加算器の第1の入力およ
び第2の入力に結合され、 第1の加算器の出力は第1の定数乗算器の入力
に接続され、 減算器の出力は第3の絶対値回路の入力に接続
され、 第3の絶対値回路の出力は第2の定数乗算器の
入力に接続され、 第1および第2の定数乗算器の出力は第2の加
算器の第1および第2の入力にそれぞれ接続さ
れ、予め定められた第1の定数の乗数および予め
定められた第2の定数の乗数がそれぞれ第1およ
び第2の定数乗算器に入力されたとき第2の加算
器の出力からゼロ次近似値を出力することを特徴
とする複素数デジタル量の絶対値の近似値を計算
する回路装置。 2 第1、第2、および第3の絶対値回路と、第
1の減算器と、第1および第2の加算器と、第1
および第2の定数乗算器とを具備し、第1のデジ
タル値(x)が第1の絶対値回路の入力に供給され、
第2のデジタル値(y)が第2の絶対値回路の入力に
供給され、第1および第2の絶対値回路の出力は
それぞれ減算器の第1の入力および第2の入力に
接続されると共にそれぞれ第1の加算器の第1の
入力および第2の入力に接続され、第1の加算器
の出力は第1の定数乗算器の入力に接続され、第
1の減算器の出力は第3の絶対値回路の入力に接
続され、第3の絶対値回路の出力は第2の定数乗
算器の入力に接続され、第1および第2の定数乗
算器の出力は第2の加算器の第1および第2の入
力にそれぞれ接続され、予め定められた第1の定
数の乗数および予め定められた第2の定数の乗数
がそれぞれ第1および第2の定数乗算器に入力さ
れたとき第2の加算器の出力からゼロ次近似値を
出力する基本回路と、この回路の第2の加算器の
出力と直列に接続された1以上の補正回路とを具
備している複素数デジタル量x+iyの絶対値の近
似値を計算するデジタル回路を備えた回路装置に
おいて、 前記補正回路は、 第3の加算器と、第2および第3の減算器と、
第3、第4および第5の定数乗算器と、第4の絶
対値回路と、デジタル整流器とを具備し、 前記基本回路の第2の加算器の出力は第3の加
算器の第1の入力と、第3および第4の定数乗算
器の入力に結合され、 第3の定数乗算器の出力は第2の減算器の第1
の入力に結合され、前記基本回路の第3の絶対値
回路の出力は第2の減算器の第2の入力に結合さ
れ、 第2の減算器の出力は第4の絶対値回路の入力
に結合され、この第4の絶対値回路の出力は第3
の減算器の被減数入力に接続され、この第3の減
算器の減数入力は第4の定数乗算器の出力に接続
され、 第3の減算器の出力信号はデジタル整流器によ
り整流されて第5の定数乗算器に供給され、第5
の定数乗算器の出力は第3の加算器の第2の入力
に結合され、第3の加算器の出力は予め定められ
た定数の乗数が各定数乗算器に入力されたときn
次近似値を出力することを特徴とする複素数第2
の値を近似する回路装置。 3 乗数m1=0.6591の第1の定数乗算器と、乗
数m2=0.27183の第2の定数乗算器と、乗数m3
=0.19918の補正回路中の第1の定数乗算器と、
乗数m4=0.17157の補正回路中の第2の定数乗算
器と、乗数m5=0.53893の補正回路中の第3の定
数乗算器とを具備していることを特徴とする請求
項2記載の回路装置。 4 乗数m1=0.625の第1の定数乗算器と、乗数
m2=0.25781の第2の定数乗算器と、乗数m3=
0.1875の補正回路中の第1の定数乗算器と、乗数
m4=0.1875の補正回路中の第2の定数乗算器と、
乗数m5=0.5625の補正回路中の第3の定数乗算
器とを具備していることを特徴とする請求項2記
載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84113204A EP0179947B1 (de) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | Schaltungsanordnung mit digitalen Schaltkreisen zur Berechnung des Betrages einer komplexen Digitalgrösse |
| EP84113204.6 | 1984-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115169A JPS61115169A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0543147B2 true JPH0543147B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=8192264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240689A Granted JPS61115169A (ja) | 1984-11-02 | 1985-10-29 | 複素数デジタル量の絶対値を計算するデジタル回路を備えた回路装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736334A (ja) |
| EP (1) | EP0179947B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61115169A (ja) |
| CN (1) | CN1008014B (ja) |
| DE (1) | DE3479166D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
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