JPH0543152B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543152B2 JPH0543152B2 JP61123940A JP12394086A JPH0543152B2 JP H0543152 B2 JPH0543152 B2 JP H0543152B2 JP 61123940 A JP61123940 A JP 61123940A JP 12394086 A JP12394086 A JP 12394086A JP H0543152 B2 JPH0543152 B2 JP H0543152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- image sensor
- barcode
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、イメージセンサを用いバーコード上
を光学的に走査し、バーコードを読み取るバーコ
ード読取装置に関するものである。
を光学的に走査し、バーコードを読み取るバーコ
ード読取装置に関するものである。
従来の技術
従来のバーコード読取装置の構成を第4図に示
す。第4図において、41はバーコードデータを
映像信号に変換するイメージセンサ、42は前記
映像信号を増幅する増幅回路、43は前記増幅回
路出力からノイズ成分を除却する波形整形回路、
44は前記波形整形回路出力波形をデジタル信号
レベルに変換する2値化回路、45は前記2値化
回路出力を取り込みバーコード解読処理を行うマ
イクロプロセツサ、46は前記イメージセンサの
駆動パルスを出力するタイミング発生回路、47
は前記波形整形回路出力のピーク値を検出しホー
ルドするピークホールド回路、48は前記ピーク
ホールド出力をデジタル信号レベルに変換する
A/Dコンバータである。イメージセンサを用い
たバーコード読取装置でバーコードラベルを読み
取つた場合、同一バーコードラベルの重複読み取
りを防ぐため、イメージセンサ視野からバーコー
ドラベルがはずれたことを検出する処理、重複読
み取り防止処理を行う。第5図にイメージセンサ
を用いた上記バーコード読取装置の動作フローを
示す。バーコード読み取り終了後、バーコードラ
ベルの映像信号のピーク値(第6図aのア)をピ
ークホールド回路47で検出し、A/Dコンバー
タ48により、そのピーク値をデジタル信号レベ
ルに変換し、ポート49より、マイクロプロセツ
サ5へ取り込み記憶する。以後、マイクロプロセ
ツサ45は、前記映像信号のピーク値検出、取り
込み処理を繰り返し、前記取り込み値が前記記憶
値より小となつた場合に、前記読み取りバーコー
ドラベルがイメージセンサ視野からはずれたと判
定していた。
す。第4図において、41はバーコードデータを
映像信号に変換するイメージセンサ、42は前記
映像信号を増幅する増幅回路、43は前記増幅回
路出力からノイズ成分を除却する波形整形回路、
44は前記波形整形回路出力波形をデジタル信号
レベルに変換する2値化回路、45は前記2値化
回路出力を取り込みバーコード解読処理を行うマ
イクロプロセツサ、46は前記イメージセンサの
駆動パルスを出力するタイミング発生回路、47
は前記波形整形回路出力のピーク値を検出しホー
ルドするピークホールド回路、48は前記ピーク
ホールド出力をデジタル信号レベルに変換する
A/Dコンバータである。イメージセンサを用い
たバーコード読取装置でバーコードラベルを読み
取つた場合、同一バーコードラベルの重複読み取
りを防ぐため、イメージセンサ視野からバーコー
ドラベルがはずれたことを検出する処理、重複読
み取り防止処理を行う。第5図にイメージセンサ
を用いた上記バーコード読取装置の動作フローを
示す。バーコード読み取り終了後、バーコードラ
ベルの映像信号のピーク値(第6図aのア)をピ
ークホールド回路47で検出し、A/Dコンバー
タ48により、そのピーク値をデジタル信号レベ
ルに変換し、ポート49より、マイクロプロセツ
サ5へ取り込み記憶する。以後、マイクロプロセ
ツサ45は、前記映像信号のピーク値検出、取り
込み処理を繰り返し、前記取り込み値が前記記憶
値より小となつた場合に、前記読み取りバーコー
ドラベルがイメージセンサ視野からはずれたと判
定していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、映像信号のピーク値を検出しマイクロ
プロセツサ45に取り込むため、ピークホールド
回路47、A/Dコンバータ48等付加回路が必
要であり、またバーコード読み取り終了後、イメ
ージセンサ視野に照明光等の外乱光が入射した場
合、映像信号出力は第6図bに示すような波形と
なり、ピーク値イが、同図aのピーク値アより大
となつた場合、バーコード読取装置はバーコード
ラベルがイメージセンサ視野からはずれたという
判定処理が行えないという欠点を有していた。
プロセツサ45に取り込むため、ピークホールド
回路47、A/Dコンバータ48等付加回路が必
要であり、またバーコード読み取り終了後、イメ
ージセンサ視野に照明光等の外乱光が入射した場
合、映像信号出力は第6図bに示すような波形と
なり、ピーク値イが、同図aのピーク値アより大
となつた場合、バーコード読取装置はバーコード
ラベルがイメージセンサ視野からはずれたという
判定処理が行えないという欠点を有していた。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決するための本発明のバーコード
読取装置は、バーコード上を走査し映像信号に変
換するイメージセンサと、前記イメージセンサ
と、前記イメージセンサの出力の映像信号を増幅
する増幅回路と、前記増幅回路の出力から低周波
成分ノイズ、高周波成分ノイズを除去する波形整
形回路と、前記波形整形回路の出力をデジタル信
号レベルに変換する2値化回路と、前記2値化回
路の出力を取り込み前記バーコードの解読処理を
行うマイクロプロセツサとを具備し、前記マイク
ロプロセツサは前記バーコード解読処理終了後、
前記2値化回路出力を再び前記マイクロプロセツ
サに取り込む第1手段と、前記取り込みデータの
バー本数をカウントする第2手段と、前記カウン
ト値が所定の値より小か否かを判定する第3手段
を具備し、前記判定結果が所定の回数以上連続で
小の場合、前記バーコードラベルが、前記イメー
ジセンサ視野からはずれたを判定するものであ
る。
読取装置は、バーコード上を走査し映像信号に変
換するイメージセンサと、前記イメージセンサ
と、前記イメージセンサの出力の映像信号を増幅
する増幅回路と、前記増幅回路の出力から低周波
成分ノイズ、高周波成分ノイズを除去する波形整
形回路と、前記波形整形回路の出力をデジタル信
号レベルに変換する2値化回路と、前記2値化回
路の出力を取り込み前記バーコードの解読処理を
行うマイクロプロセツサとを具備し、前記マイク
ロプロセツサは前記バーコード解読処理終了後、
前記2値化回路出力を再び前記マイクロプロセツ
サに取り込む第1手段と、前記取り込みデータの
バー本数をカウントする第2手段と、前記カウン
ト値が所定の値より小か否かを判定する第3手段
を具備し、前記判定結果が所定の回数以上連続で
小の場合、前記バーコードラベルが、前記イメー
ジセンサ視野からはずれたを判定するものであ
る。
作 用
上記構成により、イメージセンサ出力の映像信
号のバー本数検出状態よりバーコードラベルの有
無を判定するため、ピークホールド回路、A/D
コンバータなどの付加回路を用いず、またイメー
ジセンサ視野内に外乱光が入射した場合でも、バ
ーコードラベルが視野からはずれたことを検出す
ることが可能である。
号のバー本数検出状態よりバーコードラベルの有
無を判定するため、ピークホールド回路、A/D
コンバータなどの付加回路を用いず、またイメー
ジセンサ視野内に外乱光が入射した場合でも、バ
ーコードラベルが視野からはずれたことを検出す
ることが可能である。
実施例
第1図は本発明のバーコード読取装置の一実施
例の構成図である。第1図において、1はイメー
ジセンサ、2はイメージセンサ1の出力を増幅す
る増幅回路、3は増幅回路2の出力よりノイズ成
分を除去する波形整形回路、4は波形整形回路3
の出力をデジタル信号レベルに変換する2値化回
路、5はバーコード解読処理を行うマイクロプロ
セツサ、51は2値化回路4の出力をマイクロプ
ロセツサ5に取り込む入力ポート、52はクロツ
クパルスを出力する出力ポート、6は前記クロツ
クパルスよりイメージセンサ駆動信号を発生する
タイミング発生回路である。第2図は第1図の構
成をより具体的に示す例である。イメージセンサ
1は1次元CCD(Charge Coupled Device)を用
い、増幅回路2、波形整形回路3,2値化回路4
は演算増幅器等から構成している。7はイメージ
センサ1上にバーコードラベル8を結像させる集
光レンズである。上記構成において、イメージセ
ンサ1上に結像されたバーコード情報は、イメー
ジセンサ1で映像信号に変換され、増幅回路2で
増幅される。増幅回路2の出力は波形整形回路3
で高周波成分ノイズ、低周波成分ノイズを除去さ
れ、2値化回路4でデジタル信号レベルに変換さ
れる。マイクロプロセツサ5は第3図に示すフロ
ーに従つて、まず前記2値化回路4の出力を取り
込み(ステツプI)、前記バーコードラベル8の
解読処理を行う(ステツプ)。ステツプにお
いて、解読が不可能の場合は再び2値化回路4の
出力を取り込み、バーコードラベル8の解読処理
を行う。ステツプにおいて、解読が終了の場合
は、ループカウンタxをクリア(x=0)し(ス
テツプ)2値化回路4の出力を取り込む(ステ
ツプ)第1の手段と、取り込みデータ内バー本
数のカウント処理を行う(ステツプ)第2の手
段と、カウント結果を所定の値mと比較する(ス
テツプ)第3の手段を実行する。カウント値が
m以下であればループカウンタのインクリメント
(x+1)の処理を行い(ステツプ)、ループカ
ウンタの値xが所定の値nより大きくなるまで同
様の処理(ステツプ)を繰り返す。以上の繰り
返し処理で、比較結果小がn回連続で続いた場
合、前記バーコードラベル8がイメージセンサ1
の視野からはずれたと判定し、バーコード読み取
り処理を終了とする(ステツプX)。
例の構成図である。第1図において、1はイメー
ジセンサ、2はイメージセンサ1の出力を増幅す
る増幅回路、3は増幅回路2の出力よりノイズ成
分を除去する波形整形回路、4は波形整形回路3
の出力をデジタル信号レベルに変換する2値化回
路、5はバーコード解読処理を行うマイクロプロ
セツサ、51は2値化回路4の出力をマイクロプ
ロセツサ5に取り込む入力ポート、52はクロツ
クパルスを出力する出力ポート、6は前記クロツ
クパルスよりイメージセンサ駆動信号を発生する
タイミング発生回路である。第2図は第1図の構
成をより具体的に示す例である。イメージセンサ
1は1次元CCD(Charge Coupled Device)を用
い、増幅回路2、波形整形回路3,2値化回路4
は演算増幅器等から構成している。7はイメージ
センサ1上にバーコードラベル8を結像させる集
光レンズである。上記構成において、イメージセ
ンサ1上に結像されたバーコード情報は、イメー
ジセンサ1で映像信号に変換され、増幅回路2で
増幅される。増幅回路2の出力は波形整形回路3
で高周波成分ノイズ、低周波成分ノイズを除去さ
れ、2値化回路4でデジタル信号レベルに変換さ
れる。マイクロプロセツサ5は第3図に示すフロ
ーに従つて、まず前記2値化回路4の出力を取り
込み(ステツプI)、前記バーコードラベル8の
解読処理を行う(ステツプ)。ステツプにお
いて、解読が不可能の場合は再び2値化回路4の
出力を取り込み、バーコードラベル8の解読処理
を行う。ステツプにおいて、解読が終了の場合
は、ループカウンタxをクリア(x=0)し(ス
テツプ)2値化回路4の出力を取り込む(ステ
ツプ)第1の手段と、取り込みデータ内バー本
数のカウント処理を行う(ステツプ)第2の手
段と、カウント結果を所定の値mと比較する(ス
テツプ)第3の手段を実行する。カウント値が
m以下であればループカウンタのインクリメント
(x+1)の処理を行い(ステツプ)、ループカ
ウンタの値xが所定の値nより大きくなるまで同
様の処理(ステツプ)を繰り返す。以上の繰り
返し処理で、比較結果小がn回連続で続いた場
合、前記バーコードラベル8がイメージセンサ1
の視野からはずれたと判定し、バーコード読み取
り処理を終了とする(ステツプX)。
本実施例で、約100点のバーコードラベルに対
し読み取り試験を行つた結果、重複読み取りは1
度も発生しなかつた。
し読み取り試験を行つた結果、重複読み取りは1
度も発生しなかつた。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、、バーコード
ラベルを読み取つた後にも、同一コード重複読み
取りを防止する優れた効果を奏する。
ラベルを読み取つた後にも、同一コード重複読み
取りを防止する優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すバーコード読
取装置のブロツク構成図、第2図は同装置の具体
的な回路図、第3図は同装置の処理動作を示すフ
ローチヤート、第4図は従来のバーコード読取装
置のブロツク構成図、第5図は同装置の処理動作
を示すフローチヤート、第6図は同装置の要部信
号波形図である。 1……イメージセンサ、2……増幅回路、3…
…波形整形回路、4……2値化回路、5……マイ
クロプロセツサ、6……タイミング発生回路。
取装置のブロツク構成図、第2図は同装置の具体
的な回路図、第3図は同装置の処理動作を示すフ
ローチヤート、第4図は従来のバーコード読取装
置のブロツク構成図、第5図は同装置の処理動作
を示すフローチヤート、第6図は同装置の要部信
号波形図である。 1……イメージセンサ、2……増幅回路、3…
…波形整形回路、4……2値化回路、5……マイ
クロプロセツサ、6……タイミング発生回路。
Claims (1)
- 1 バーコード上を走査し映像信号に変換するイ
メージセンサと、前記イメージセンサの出力の映
像信号を増幅する増幅回路と、前記増幅回路の出
力から低周波成分ノイズと高周波成分ノイズを除
去する波形整形回路と、前記波形整形回路の出力
をデジタル信号レベルに変換する2値化回路と、
前記2値化回路の出力を取り込み前記バーコード
の解読処理を行うマイクロプロセツサを具備し、
前記マイクロプロセツサは前記バーコード解読処
理終了後、前記2値化回路の出力を再び前記マイ
クロプロセツサに取り込む第1手段と、前記取り
込みデータのバー本数をカウントする第2手段
と、前記カウント値が所定の値より小か否かを判
定する第3手段を具備し、前記判定結果が所定の
回数以上連続で小の場合、前記バーコードラベル
が前記イメージセンサ視野からはずれたことを判
定するバーコード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123940A JPS62279479A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | バ−コ−ド読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123940A JPS62279479A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | バ−コ−ド読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62279479A JPS62279479A (ja) | 1987-12-04 |
| JPH0543152B2 true JPH0543152B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=14873114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123940A Granted JPS62279479A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | バ−コ−ド読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62279479A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331141A (en) * | 1991-05-10 | 1994-07-19 | Ape, Inc. | Bar code reader and game set using the same |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5263625A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-26 | Nippon Denso Co Ltd | Bar code reader |
| JPS58139275A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-18 | Omron Tateisi Electronics Co | バ−コ−ド読取装置 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP61123940A patent/JPS62279479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62279479A (ja) | 1987-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |