JPH061503B2 - 光学読取装置 - Google Patents

光学読取装置

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JPH061503B2
JPH061503B2 JP60114546A JP11454685A JPH061503B2 JP H061503 B2 JPH061503 B2 JP H061503B2 JP 60114546 A JP60114546 A JP 60114546A JP 11454685 A JP11454685 A JP 11454685A JP H061503 B2 JPH061503 B2 JP H061503B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は複数の光電変換素子からなるイメージセンサを
備えたスキャナを手で持って文字、記号等を走査する手
持ち式の光学読取装置に関する。
(2)従来技術および発明が解決しようとする課題用紙に
記載された文字、記号等を光学読取装置を用いて読取る
場合、イメージセンサを固定しセンサ視野内に文字等が
正しく入るように記録体を機械的に一定の速度で移動さ
せるような構成であれば、イメージセンサとして光電変
換素子の複数を一例に並べた安価な一次元イメージセン
サを用いれば充分である。然しイメージセンサを内蔵し
たスキャナを手で持って用紙上の文字等を走査する場合
や、固定式スキャナを用いても、用紙の移動速度、つま
り移動の向きと移動の速さが一定でない場合には、光電
変換素子群を複数の行と列に配した二次元イメージセン
サを使用せざるを得ないため、装置が高価になるという
欠点があった。安価を目的として、2個の一次元イメー
ジセンサあるいは2列のイメージセンサを使用している
場合もあるが、イメージセンサを内蔵したスキャナを左
から右、あるいは右から左へ移動するとき、移動方向の
検出誤まりがあり、誤まったデータとなる欠点があっ
た。第2図は従来装置の例で、2個の一次元イメージセ
ンサ4、5を使用した手持式ハンドスキャナ6の構成で
ある。光源2は文字や記号等が記載された紙上を照射
し、用紙1からの反射光をレンズ系3を介してイメージ
センサ4、5へ結像する。イメージセンサ4、5の出力
信号を“白”“黒”に二値化する(図示せず)。
第3図はハンドスキャナ6の移動方向を説明する図であ
る。イメージセンサ4、5のどちらか最初に文字の一部
つまり“黒”が検出されたときハンドスキャナ6の移動
方向を決めている。第3図(a)ではイメージセンサ5で
“黒”を検出しているのでハンドスキャナ6は矢印(7)
の方向へ移動しているとみなしている。ハンドスキャナ
6を手で移動させるので、手の移動速度は人によって異
なり、また同一人でも操作ごとに異なるので、一定周期
でサンプリングして走査しているイメージセンサ4、5
では、手の移動速度が異なることによって、走査回数が
異なり、走査された文字は一定とならない。このため、
ハンドスキャナ6の移動速度を次のようにして求めてい
る。イメージセンサ4、5の間隔をとして、イメージ
センサ4、5の一方に“黒”が検出されてから、他方に
“黒”が検出されるまでの時間をtとして、ハンドスキ
ャナ6の移動速度Vは V=/t となる。
移動速度Vが求まると、後で“黒”が検出された方のイ
メージセンサ(第3図(b)では4)により、サンプリン
グ周期を速度Vに対応させるように変更して、走査する
か、以前と同じサンプリング周期で走査し、走査して得
られたデータを速度正規化等の方法で補正して処理する
方法でとられていた。このような方法によるとイメージ
センサ4、5のどちらか一方すなわち後で“黒”を検出
したイメージセンサで走査して得られたデータに基づい
て処理するので、移動方向が逆になると、処理するデー
タを走査するイメージセンサを切換える必要があった。
しかし、もしノイズなどで最初誤まって移動方向を決定
したとすると、処理するデータを走査するイメージセン
サを誤まって切換え、処理データを取込むことになる。
又、途中で移動方向が誤まったことがわかったとして
も、ハンドスキャナは文字等を通過した後なので、正し
い読取りができない欠点があった。たとえば第4図にハ
ンドスキャナ6の移動方向の誤認の過程を示す。
ハンドスキャナ6は矢印8の方向へ実際は移動していた
とする。しかし、ノイズ10によりイメージセンサ4に
“黒”がまず検出されたとすると、ハンドスキャナ6の
移動方向は矢印9の方向だとして処理し、イメージセン
サ5に文字11の“黒”が検出されるまでの時間から移
動速度Vを算出しイメージセンサ5で走査したデータを
取込むことになる。このため、走査回数を誤まり、正し
く読取れない欠点があった。
本発明は上記の従来技術の欠点を改良するもので、安価
な一次元イメージセンサや少なくとも3列のイメージセ
ンサを使用し、最初にハンドスキャナの移動方向を誤ま
っても、後で移動方向を訂正しても、正しく読取れるも
ので、安価な光学読取装置を提供することにある。
(3)課題を解決するための手段 本発明は少なくとも3列のイメージセンサを備え、両側
部に位置するイメージセンサを第1、第2のイメージセ
ンサとし、前記第1と第2の中間に位置するイメージセ
ンサを第3のイメージセンサとし、前記第1あるいは第
2のイメージセンサに黒が検出されてから前記第3のイ
メージセンサに黒が検出されるまでの走査クロック数を
計数してスキャナと文字・記号等との相対的移動速度を
計測して正規化し、前記第3のイメージセンサの二値化
記号を記憶し、最初の黒を検出した前記第1のイメージ
センサあるいは前記第2のイメージセンサにより、文字
・記号等に対する移動方向を決定するように構成したこ
とを特徴とする。
(4)作用 第1または第2のイメージセンサのいずれかに最初に文
字線分を意味する“黒”が出現することによって、スキ
ャナの移動方向が右方向か左方向かを決定し、第1また
は第2のイメージセンサに前記の“黒”が出現してから
中間に位置する第3のイメージセンサに前記の“黒”が
出現するまでの走査クロック数を計数してスキャナの相
対移動速度を計測し、また第3のイメージセンサで文字
・記号等のデータを読み込んで識別処理を行なう。
(5)実施例 第1図は本発明の光学読取装置の構成を例示した図であ
る。
21は文字・記号等の記載された用紙、20はスキャナ
であり、スキャナ20にはランプ22、レンズ23、イ
メージセンサ(a)24、イメージセンサ(b)25、イメー
ジセンサ(c)26が内蔵されている。ランプ22により
用紙21上に光を照射し、その反射光をレンズ23を介
してイメージセンサ(a)24、イメージセンサ(b)25、
イメージセンサ(c)26に結像させる。イメージセンサ
(a)24およびイメージセンサ(b)25、イメージセンサ
(c)26は光電変換素子がそれぞれ1列に並んだ一次元
のイメージセンサである。イメージセンサ(a)24、イ
メージセンサ(b)25、イメージセンサ(c)26の代われ
に光電変換素子を3列に並べた二次元状のイメージセン
サを1ケ使用してもよい。用紙21あるいはスキャナ2
0のどちらかが横へ移動することにより、用紙21上を
走査できる。実施例ではスキャナ20を人手で移動させ
る手持ち式の光学読取装置としている。イメージセンサ
(a)24とイメージセンサ(c)26およびイメージセンサ
(b)25とイメージセンサ(c)26はある距離 たとえば
文字・記号の幅に近い1〜1.5mm離して設置する。イ
メージセンサ(a)24、イメージセンサ(b)25およびイ
メージセンサ(c)26からの出力信号はそれぞれ増幅回
路27,28,43へ送られ増幅された後、二値化回路
29,30,44へ送られる。二値化回路29,30,
44は用紙の領域“白”と文字の領域“黒”の二値に区
分する。“黒”を“1”、“白”を、“0”として説明
する。黒検出回路31,32,45は走査したイメージ
センサ(a)24、イメージセンサ(b)25、イメージセン
サ(c)26に“黒”が含まれているかを検出するもの
で、イメージセンサ24、25、26ごとに二値化回路
29、30、44により二値化された各光電変換素子に
対応した信号の黒の論理和を求めることにより、容易に
実現できる。移動方向の検出について説明する。黒検出
回路31,32が最初に“黒”を検出したときに黒フラ
グ(b)33あるいは黒フラグ(a)34をセットし、用紙2
1あるいはスキャナ20の移動方向を決定する。黒検出
回路31の出力信号と、黒フラグ(b)33の出力信号を
インバータ40で反転した信号と、および黒フラグ(a)
34の出力信号をインバータ41で反転した信号との論
理積をアンドゲート38で求め、“1”のとき黒フラグ
(b)33へ“1”をセットする。黒フラグ(b)33、黒フ
ラグ(a)34がともにセットされておらず、かつ黒検出
回路31に“黒”が検出されたときのみ黒フラグ(b)3
3に“1”をセットされることになるので、イメージセ
ンサ(b)25に最初に“黒”が出現されたときに、黒フ
ラグ(b)33に“1”がセットされるとみなすことがで
きる。
同様に黒検出回路32の出力信号と、黒フラグ(b)33
の出力信号の反転した信号と、黒フラグ(a)34の出力
信号の反転した信号との論理積をアンドゲート39で求
め、“1”のとき黒フラグ(a)34に“1”をセットす
ることにより、イメージセンサ(a)24に最初に“黒”
が出現したときに、黒フラグ(a)34に“1”がセット
されることになる。黒フラグ(b)33あるいは黒フラグ
a34のどちらに“1”がセットされているかにより、
イメージセンサ(b)25あるいはイメージセンサ(a)24
に最初に“黒”が出現したかがわかる。方向検出回路3
6は黒フラグ(b)33、黒フラグ(a)34の出力信号のう
ちどらが“1”かにより、用紙21あるいはスキャナ2
0の移動方向を決定する。
第5図はその一例であり、イメージセンサ(b)25に
“黒”が出現したので矢印51の方向へスキャナ20が
移動したものとする。これは従来の方法と同じである。
次にスキャナ20の移動速度の検出について説明する。
カウンタ35はイメージセンサ(b)25あるいはイメー
ジセンサ(a)24に最初“黒”が出現してから、イメー
ジセンサ(c)26に、“黒”が出現するまでの走査クロ
ック数をカウントする。つまり、カウンタ35は、黒フ
ラグ(b)33と黒フラグ(a)34の出力信号との論理和を
オアゲート42でとり、オアゲート42の出力信号が
“1”となってから、イメージセンサ(c)26に“黒”
が検出されるまで、すなわち黒検出回路(c)45の出力
信号が“1”となるまでの走査クロック数をカウントす
る。カウンタ35の内容を速度検出回路37へ送る。速
度検出回路37はカウンタ35のカウント数から、用紙
21あるいはスキャナ20の移動速度を検出する。
第5図に示すようにスキャナ20が矢印のように移動し
たとき、まず第5図(a)のようにイメージセンサ(b)25
に“黒”が出現し、黒フラグ(b)33がセットされる。
次に第5図(b)のようにイメージセンサ(c)26に“黒”
が出現するまで時間Tは、走査クロック周期をt、走査
クロックのカウント数をnとすると、 T=nt となる。
イメージセンサ(a)24と、イメージセンサ(c)26およ
びイメージセンサ(b)25とイメージセンサ(c)26の間
隔をLとすると、移動速度Vは、 V=L/T=L/n−t で移動速度を算出できる。
次に識別のための文字データの取込みについて説明す
る。イメージセンサ(a)24あるいはイメージセンサ(b)
25のどちらか先に“黒”が出現したかを示す黒フラグ
(a)34あるいは黒フラグ(b)33に“1”がセットされ
ていると逆のイメージセンサからの二値化データを取込
んでいる。イメージセンサ(c)26の二値化回路44の
出力信号を正規化回路へ入力する。正規化回路46はス
キャナ20や用紙21の移動速度により、1文字を走査
する走査回数を変化させる事によって、走査の結果得ら
れるアナログ信号から二値化されたデータを正規化し、
一文字の走査回数をほぼ同じにするものである。この
際、行われるスキャナの移動速度検出と二値化データの
正規化手段については例えば特公昭58−9985号公
報或いは特公昭58−9984号公報に記載の発明にな
る公知の手段により実現することができる。
本発明の光学読取装置は、正規化回路46からメモリ4
7に二値化データを格納する。メモリ47に格納されて
いるデータは、スキャナ20や用紙21の移動方向によ
り、左右逆になっている。このため走査した文字を識別
する際には、方向検出回路36から送られる信号によ
り、アドレス切換回路48にて、メモリ47のアドレス
を変換して、メモリ47よりデータを読出して、識別回
路49にて識別する。識別回路49として、スキャナと
用紙との相対的な移動方向に関係なく、同一の回路を用
いることができる。
このような構成をとることによって、移動方向が変わっ
ても同一の識別回路49を用いて識別することができ
る。識別回路については特に限定するものではなく例え
ば特開昭54−16133号公報記載の方法で実現でき
る。また第6図のように文字54の他にノイズ53が存
在し、まずイメージセンサ(a)24でノイズ53を検出
し、“黒”となった場合でも、データを取込むイメージ
センサ(c)26に“黒”が出現する前にイメージセンサ
(b)25に文字54の“黒”を検出すると、先にセット
された黒フラグ(a)34をクリアし、黒フラグ(b)33に
“1”をセットすることにより、移動方向を変更でき
る。
さらに、一旦移動方向を誤まり、イメージセンサ(c)2
6でデータをメモリ47へ取込んだとしても、データを
取込むイメージセンサ(c)26はそのまま続けてデータ
を取込み、移動方向を変更するだけで、識別処理が可能
である。
(6)効果 本発明の光学読取装置では、安価な一次元イメージセン
サを少なくとも3個あるいは二次元センサアレイの中の
3列以上の光電素子列を使用し、その中央の1個あるい
は1列で走査して、データを取込むとともにイメージセ
ンサの両側の一方に“黒”が最初に出現したときで用紙
あるいはスキャナの移動方向を決定する。さらに両側の
列のどちらかのイメージセンサに“黒”が出現してから
中央の列のイメージセンサに“黒”が出現するまでの走
査クロック数にて移動速度を算出し、取込むデータを正
規化できるものである。このため、ノイズにより移動方
向を最初に誤まっても、方向を正しく変更でき、ノイズ
の影響が少なく安価な光学読取装置を実現するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例、第2図は従来のハンドスキ
ャナの例、第3図(a)(b)は速度算出の説明図、第4図は
従来のノイズの影響を示す図、第5図(a)(b)は本発明の
移動方向、移動速度検出の説明図、第6図は本発明での
ノイズの影響を示す図である。 1…用紙、2…ランプ、3…レンズ、4,5…イメージ
センサ、6…ハンドスキャナ、7,8,9…矢印、10
…ノイズ、11…文字、20…スキャナ、21…用紙、
22…ランプ、23…レンズ、24…イメージセンサ
(a)、25…イメージセンサ(b)、26…イメージセンサ
(c)、27,28,43…増幅回路、29,30,44
…二値化回路、31,32,45…黒検出回路、33,
34…黒フラグ、35…カウンタ、36…方向検出回
路、37…速度検出回路、38,39…アンドゲート、
40,41…インバータ、42…オアゲート、46…正
規化回路、47…メモリ、48…アドレス切換回路、4
9…識別回路、51…矢印、53…ノイズ、54…文
字。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数列のイメージセンサを備えたスキャナ
    を読取文字・記号等に対して相対的に移動させる光学読
    取装置において、前記複数列のイメージセンサのうち、
    両側部に位置するイメージセンサを第1、第2のイメー
    ジセンサとし、前記第1と第2のイメージセンサの中間
    に位置するイメージセンサを第3のイメージセンサと
    し、前記第1あるいは第2のイメージセンサに黒が検出
    されてから前記第3のイメージセンサに黒が検出される
    までの走査クロック数を計数してスキャナと読取文字・
    記号等との相対的移動速度を計測して走査回数を正規化
    する手段と、前記第3のイメージセンサの二値化信号を
    記憶する手段と、最初の黒を検出した前記第1のイメー
    ジセンサあるいは前記第2のイメージセンサにより読取
    文字・記号等に対する移動方向を決定する手段とから成
    る光学読取装置。
JP60114546A 1985-05-28 1985-05-28 光学読取装置 Expired - Lifetime JPH061503B2 (ja)

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JPS61272883A JPS61272883A (ja) 1986-12-03
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