JPH0543211Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543211Y2 JPH0543211Y2 JP1986032508U JP3250886U JPH0543211Y2 JP H0543211 Y2 JPH0543211 Y2 JP H0543211Y2 JP 1986032508 U JP1986032508 U JP 1986032508U JP 3250886 U JP3250886 U JP 3250886U JP H0543211 Y2 JPH0543211 Y2 JP H0543211Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive gear
- gear
- drive
- crankshaft
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はV形エンジンのオイルポンプ駆動装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
エンジンのクランク軸やカム軸その他の摺動部
に潤滑油を供給するオイルポンプをエンジンに付
設する場合、一般的な構造として例えば実開昭58
−111303号公報に記載されているように、クラン
ク軸の前端部にカム軸駆動用のスプロケツトと、
オイルポンプ駆動用のスプロケツトとを設け、カ
ム軸駆動用のスプロケツトとこの2倍の径のカム
軸スプロケツトとをチエーンで連動連結し、カム
軸をクランク軸に対して1/2減速回転駆動させる
とともに、オイルポンプ駆動用のスプロケツトと
オイルポンプ内に突出させて設けられたオイルポ
ンプ駆動用のスプロケツトとをチエーンで連結し
てオイルポンプをクランク軸で駆動する構造にな
つている。
に潤滑油を供給するオイルポンプをエンジンに付
設する場合、一般的な構造として例えば実開昭58
−111303号公報に記載されているように、クラン
ク軸の前端部にカム軸駆動用のスプロケツトと、
オイルポンプ駆動用のスプロケツトとを設け、カ
ム軸駆動用のスプロケツトとこの2倍の径のカム
軸スプロケツトとをチエーンで連動連結し、カム
軸をクランク軸に対して1/2減速回転駆動させる
とともに、オイルポンプ駆動用のスプロケツトと
オイルポンプ内に突出させて設けられたオイルポ
ンプ駆動用のスプロケツトとをチエーンで連結し
てオイルポンプをクランク軸で駆動する構造にな
つている。
ところで、この種オイルポンプ駆動装置におい
ては、カム軸スプロケツトをカム軸駆動用スプロ
ケツトで直接1/2減速回転させるので、カム軸ス
プロケツトの径がカム軸駆動用スプロケツトの径
の2倍の大きさに形成する必要があることから、
この大径のカム軸スプロケツトのためにエンジン
の幅が大きくなつてしまうという問題があつた。
ては、カム軸スプロケツトをカム軸駆動用スプロ
ケツトで直接1/2減速回転させるので、カム軸ス
プロケツトの径がカム軸駆動用スプロケツトの径
の2倍の大きさに形成する必要があることから、
この大径のカム軸スプロケツトのためにエンジン
の幅が大きくなつてしまうという問題があつた。
そこで、オイルポンプ駆動用スプロケツトの前
方又は後方においてクランク軸にドライブギアを
取付け、このドライブギアに噛み合い減速回転す
るリダクシヨンギアを設けて減速装置を構成し、
リダクシヨンギアの軸端部にカム軸駆動用スプロ
ケツトを取付けることにより、カム軸スプロケツ
トの径を小型化してエンジンの小型化を図つたも
のも多い。
方又は後方においてクランク軸にドライブギアを
取付け、このドライブギアに噛み合い減速回転す
るリダクシヨンギアを設けて減速装置を構成し、
リダクシヨンギアの軸端部にカム軸駆動用スプロ
ケツトを取付けることにより、カム軸スプロケツ
トの径を小型化してエンジンの小型化を図つたも
のも多い。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のエンジンのオイルポンプ駆動装置に
おいては、クランク軸軸端にカム軸駆動用のギア
と異なるオイルポンプ駆動用スプロケツトやギア
を別設するので、その分だけクランク軸の全長が
長くなつてエンジンが大型化すること、オイルポ
ンプを一般にオイルパンの内部に配設するのでオ
イルパン内への突出物が増えオイルパンが大型化
すること、などの問題がある。
おいては、クランク軸軸端にカム軸駆動用のギア
と異なるオイルポンプ駆動用スプロケツトやギア
を別設するので、その分だけクランク軸の全長が
長くなつてエンジンが大型化すること、オイルポ
ンプを一般にオイルパンの内部に配設するのでオ
イルパン内への突出物が増えオイルパンが大型化
すること、などの問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るV形エンジンのオイルポンプ駆動
装置は、クランク軸の回転をカム軸に伝達する動
力伝達系にクランク軸軸端のドライブギアとこれ
に噛み合うリダクシヨンギアとからなる減速装置
を介設したV形エンジンにおいて、上記クランク
軸の軸受部とクランク軸の外端部の補機駆動プー
リとの間でクランク軸にドライブギアが設けら
れ、上記ドライブギアの上側近傍部にこのドライ
ブギアに夫々噛合し且つ左右のバンクに対応する
1対のリダクシヨンギアが設けられ、上記左右の
バンクに対応する1対のプーリ部材が、上記補機
駆動プーリとリダクシヨンギアの間に、上記1対
のリダクシヨンギアと夫々同軸状に且つ一体回転
するように設けられ、上記1対のプーリ部材によ
つて夫々駆動される1対の巻掛伝動部材を介して
左右のバンクのカム軸を駆動するように構成さ
れ、上記ドライブギアの下側近傍部にこのドライ
ブギアに噛合したポンプ駆動ギアが設けられ、上
記補機駆動プーリとポンプ駆動ギアとの間にポン
プ駆動ギアで駆動されるオイルポンプが設けられ
たものである。
装置は、クランク軸の回転をカム軸に伝達する動
力伝達系にクランク軸軸端のドライブギアとこれ
に噛み合うリダクシヨンギアとからなる減速装置
を介設したV形エンジンにおいて、上記クランク
軸の軸受部とクランク軸の外端部の補機駆動プー
リとの間でクランク軸にドライブギアが設けら
れ、上記ドライブギアの上側近傍部にこのドライ
ブギアに夫々噛合し且つ左右のバンクに対応する
1対のリダクシヨンギアが設けられ、上記左右の
バンクに対応する1対のプーリ部材が、上記補機
駆動プーリとリダクシヨンギアの間に、上記1対
のリダクシヨンギアと夫々同軸状に且つ一体回転
するように設けられ、上記1対のプーリ部材によ
つて夫々駆動される1対の巻掛伝動部材を介して
左右のバンクのカム軸を駆動するように構成さ
れ、上記ドライブギアの下側近傍部にこのドライ
ブギアに噛合したポンプ駆動ギアが設けられ、上
記補機駆動プーリとポンプ駆動ギアとの間にポン
プ駆動ギアで駆動されるオイルポンプが設けられ
たものである。
(作用)
本考案に係るV形エンジンのオイルパンの駆動
装置においては、クランク軸に設けられたドライ
ブギヤで、左右のバンクに対応する1対のリダク
シヨンギアが駆動され、これら1対のリダクシヨ
ンギアにより各リダクシヨンギアに対応するプー
リ部材と巻掛伝動部材を介して左右のバンクのカ
ム軸が駆動され、また、上記ドライブギアでポン
プ駆動ギアが駆動されオイルポンプが駆動されて
エンジンの各運動部に潤滑油が供給される。
装置においては、クランク軸に設けられたドライ
ブギヤで、左右のバンクに対応する1対のリダク
シヨンギアが駆動され、これら1対のリダクシヨ
ンギアにより各リダクシヨンギアに対応するプー
リ部材と巻掛伝動部材を介して左右のバンクのカ
ム軸が駆動され、また、上記ドライブギアでポン
プ駆動ギアが駆動されオイルポンプが駆動されて
エンジンの各運動部に潤滑油が供給される。
(考案の効果)
本考案に係るV形エンジンのオイルポンプ駆動
装置によれば、以上説明したように、オイルポン
プを駆動するポンプ駆動ギアと、左右のバンクの
カム軸を駆動する1対のリダクシヨンギヤとを、
クランク軸軸端に設けた1個のドライブギアで駆
動するようにしたので、クランク軸軸端にカム軸
駆動用ギアとオイルポンプ駆動用スプロケツトと
を夫々設けるようにした従来の装置に比べて、オ
イルポンプ駆動用スプロケツトを省略する分、ク
ランク軸の全長を短くすることができ、V形エン
ジンの小型化を図ることができる。
装置によれば、以上説明したように、オイルポン
プを駆動するポンプ駆動ギアと、左右のバンクの
カム軸を駆動する1対のリダクシヨンギヤとを、
クランク軸軸端に設けた1個のドライブギアで駆
動するようにしたので、クランク軸軸端にカム軸
駆動用ギアとオイルポンプ駆動用スプロケツトと
を夫々設けるようにした従来の装置に比べて、オ
イルポンプ駆動用スプロケツトを省略する分、ク
ランク軸の全長を短くすることができ、V形エン
ジンの小型化を図ることができる。
ドライブギアの下側近傍部にポンプ駆動ギアを
設け、クランク軸の外端部の補機駆動プーリとポ
ンプ駆動ギアとの間にオイルポンプを配設したの
で、クランク軸軸端の下側近傍部のデツドスペー
スを有効活用してオイルポンプを配置し、オイル
パン内へオイルポンプが突出するのを解消するこ
とが出来る。
設け、クランク軸の外端部の補機駆動プーリとポ
ンプ駆動ギアとの間にオイルポンプを配設したの
で、クランク軸軸端の下側近傍部のデツドスペー
スを有効活用してオイルポンプを配置し、オイル
パン内へオイルポンプが突出するのを解消するこ
とが出来る。
加えて、補機駆動プーリとリダクシヨンギア間
のスペースを有効活用してプーリ部材を配設した
ので、左右のバンクのカム軸への動力伝達系の小
型化を図ることが出来る。
のスペースを有効活用してプーリ部材を配設した
ので、左右のバンクのカム軸への動力伝達系の小
型化を図ることが出来る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図に示すように、シリンダブロツクをV形
に配置したV形エンジン1において、その両バン
ク2a,2b及びクランクケース5の前面に後述
の動力伝達系6とこの動力伝達系6を組付ける為
の伝動ケース7が付設されるとともに、エンジン
1の下部にオイルパン8が配設されている。
に配置したV形エンジン1において、その両バン
ク2a,2b及びクランクケース5の前面に後述
の動力伝達系6とこの動力伝達系6を組付ける為
の伝動ケース7が付設されるとともに、エンジン
1の下部にオイルパン8が配設されている。
上記伝動ケース7は、両バンク2a,2bの各
前面にV形に形成されたタイミイグベルト収納部
9と、タイミイグベルト収納部9の下部でクラン
クケース5の前面に取付けられる減速装置収納部
10とで一体に形成されている。
前面にV形に形成されたタイミイグベルト収納部
9と、タイミイグベルト収納部9の下部でクラン
クケース5の前面に取付けられる減速装置収納部
10とで一体に形成されている。
上記動力伝達系6はクランク軸18の回転を各
バンク2a,2bに設けられる吸気カム軸及び排
気カム軸に伝えるもので、タイミイグベルト収納
部9の上端部に突出する吸気カム軸11及び排気
カム軸12の各軸端部にそれぞれ吸気カムギア1
3及び排気カムギア14を取付け、これらカムギ
ア13,14と、ドライブギア19で減速装置1
6を介して駆動されるカム軸駆動用ギア17とに
亙つてタイミイグベルト15を掛装して構成され
ている。
バンク2a,2bに設けられる吸気カム軸及び排
気カム軸に伝えるもので、タイミイグベルト収納
部9の上端部に突出する吸気カム軸11及び排気
カム軸12の各軸端部にそれぞれ吸気カムギア1
3及び排気カムギア14を取付け、これらカムギ
ア13,14と、ドライブギア19で減速装置1
6を介して駆動されるカム軸駆動用ギア17とに
亙つてタイミイグベルト15を掛装して構成され
ている。
クランク軸18の回転駆動力を減速して左右の
カム軸駆動用ギア17に伝達する減速装置16
は、第2図に示すように、軸受キヤツプ32を介
してクランクケース5に枢支されたクランク軸1
8のクランクケース5から前方に突出する軸端部
18aに軸受部の外側近傍でドライブギア19を
取付け、減速装置収納部10に回転自在に枢支さ
れたリダクシヨンギア21をドライブギア19の
上面部分に噛み合せて構成してあり、リダクシヨ
ンギア21の径はドライブギア19の径の約2倍
に形成してある。
カム軸駆動用ギア17に伝達する減速装置16
は、第2図に示すように、軸受キヤツプ32を介
してクランクケース5に枢支されたクランク軸1
8のクランクケース5から前方に突出する軸端部
18aに軸受部の外側近傍でドライブギア19を
取付け、減速装置収納部10に回転自在に枢支さ
れたリダクシヨンギア21をドライブギア19の
上面部分に噛み合せて構成してあり、リダクシヨ
ンギア21の径はドライブギア19の径の約2倍
に形成してある。
クランク軸18の前端部には補機駆動用のV形
プーリ28が設けられており、リダクシヨンギア
21の軸20の前端部20aにはプーリ部材とし
てのカム軸駆動用ギア17がリダクシヨンギア2
1とV形プーリ28との間に取付けられており、
上記減速装置16によつてクランク軸18の回転
が約1/2に減速されて伝えられるようになつてい
る。
プーリ28が設けられており、リダクシヨンギア
21の軸20の前端部20aにはプーリ部材とし
てのカム軸駆動用ギア17がリダクシヨンギア2
1とV形プーリ28との間に取付けられており、
上記減速装置16によつてクランク軸18の回転
が約1/2に減速されて伝えられるようになつてい
る。
減速装置収納部10の下部でクランク軸18の
軸端部18の下側近傍部には、オイルパン8内に
貯留された潤滑油22をエンジン1の各摺動部に
圧送供給するためのオイルポンプPが配設されて
いる。
軸端部18の下側近傍部には、オイルパン8内に
貯留された潤滑油22をエンジン1の各摺動部に
圧送供給するためのオイルポンプPが配設されて
いる。
オイルポンプPは、クランク軸18の下側方の
減速装置収納部10にまゆ形に形成されたポンプ
ハウジング23に、互いに噛み合う1対のギア2
4を組付けたギアポンプであつて、クランク軸1
8に近い方のギア24から突出する駆動軸25の
後端部に取付けられたポンプ駆動ギア26がドラ
イブギア19の下側右側面部分に噛み合わされて
おり、ドライブギア19によつてポンプ駆動ギア
26を介してオイルポンプPが駆動されると、オ
イルパン8からストレーナ(図示略)を介して潤
滑油22が吸い上げられてエンジン1の各摺動部
に圧送供給されるようになつている。
減速装置収納部10にまゆ形に形成されたポンプ
ハウジング23に、互いに噛み合う1対のギア2
4を組付けたギアポンプであつて、クランク軸1
8に近い方のギア24から突出する駆動軸25の
後端部に取付けられたポンプ駆動ギア26がドラ
イブギア19の下側右側面部分に噛み合わされて
おり、ドライブギア19によつてポンプ駆動ギア
26を介してオイルポンプPが駆動されると、オ
イルパン8からストレーナ(図示略)を介して潤
滑油22が吸い上げられてエンジン1の各摺動部
に圧送供給されるようになつている。
尚、V形プーリ28はクランク軸18の軸端部
18aの前端部に取付けられ、このプーリ溝28
aに掛装されたVベルト29を介してウオータポ
ンプ駆動プーリ30及びオルタネータやパワース
テアリング用オイルポンプ等の補機類が駆動され
るようになつている。
18aの前端部に取付けられ、このプーリ溝28
aに掛装されたVベルト29を介してウオータポ
ンプ駆動プーリ30及びオルタネータやパワース
テアリング用オイルポンプ等の補機類が駆動され
るようになつている。
また、符号31はタイミイグベルト収納部9内
に設けられたテンシヨナーである。
に設けられたテンシヨナーである。
上記のように、オイルポンプPを伝動ケース7
の減速装置収納部10に配設すると、クランク軸
18の軸端部18aの下方に生じるデツドスペー
スを利用してオイルポンプPを設けることがで
き、オイルポンプPがオイルパン8内に大きく突
出することがなく、オイルパン8内の容積を大き
くとることができるという利点もある。
の減速装置収納部10に配設すると、クランク軸
18の軸端部18aの下方に生じるデツドスペー
スを利用してオイルポンプPを設けることがで
き、オイルポンプPがオイルパン8内に大きく突
出することがなく、オイルパン8内の容積を大き
くとることができるという利点もある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
V形エンジンの一部切欠き縦断正面図、第2図は
第1図−線断面図である。 1……エンジン、6……動力伝達系、11,1
2……カム軸、15……タイミングベルト、16
……減速装置、18……クランク軸、19……ド
ライブギア、21……リダクシヨンギア、26…
…ポンプ駆動ギア、P……オイルポンプ。
V形エンジンの一部切欠き縦断正面図、第2図は
第1図−線断面図である。 1……エンジン、6……動力伝達系、11,1
2……カム軸、15……タイミングベルト、16
……減速装置、18……クランク軸、19……ド
ライブギア、21……リダクシヨンギア、26…
…ポンプ駆動ギア、P……オイルポンプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 クランク軸の回転をカム軸に伝達する動力伝達
系にクランク軸軸端のドライブギヤとこれに噛み
合うリダクシヨンギアとからなる減速装置を介設
したV形エンジンにおいて、 上記クランク軸の軸受部とクランク軸の外端部
の補機駆動プーリとの間でクランク軸にドライブ
ギアが設けられ、 上記ドライブギアの上側近傍部にこのドライブ
ギアに夫々噛合し且つ左右のバンクに対応する1
対のリダクシヨンギアが設けられ、 上記左右のバンクに対応する1対のプーリ部材
が、上記補機駆動プーリとリダクシヨンギアの間
に、上記1対のリダクシヨンギアと夫々同軸状に
且つ一体回転するように設けられ、 上記1対のプーリ部材によつて夫々駆動される
1対の巻掛伝動部材を介して左右のバンクのカム
軸を駆動するように構成され、 上記ドライブギアの下側近傍部にこのドライブ
ギアに噛合したポンプ駆動ギアが設けられ、 上記補機駆動プーリとポンプ駆動ギアとの間に
ポンプ駆動ギアで駆動されるオイルポンプが設け
られたことを特徴とするV形エンジンのオイルポ
ンプ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986032508U JPH0543211Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986032508U JPH0543211Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145912U JPS62145912U (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0543211Y2 true JPH0543211Y2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=30839248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986032508U Expired - Lifetime JPH0543211Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543211Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189911U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | 足達 俊太 | ハンドトランシツト |
| JPS59172093U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-17 | 鳥部 利勝 | プツシヤ−ボ−トとバ−ジ船との連結装置 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP1986032508U patent/JPH0543211Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145912U (ja) | 1987-09-14 |
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