JPH0543363B2 - - Google Patents

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JPH0543363B2
JPH0543363B2 JP60106223A JP10622385A JPH0543363B2 JP H0543363 B2 JPH0543363 B2 JP H0543363B2 JP 60106223 A JP60106223 A JP 60106223A JP 10622385 A JP10622385 A JP 10622385A JP H0543363 B2 JPH0543363 B2 JP H0543363B2
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JP
Japan
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midsole
pad
upper edge
adhesive
insole
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JP60106223A
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English (en)
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JPS60259204A (ja
Inventor
Efu Boonbaagaa Kaaru
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International Shoe Machine Corp
Original Assignee
International Shoe Machine Corp
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Publication date
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Application filed by International Shoe Machine Corp filed Critical International Shoe Machine Corp
Publication of JPS60259204A publication Critical patent/JPS60259204A/ja
Publication of JPH0543363B2 publication Critical patent/JPH0543363B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43DMACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
    • A43D21/00Lasting machines
    • A43D21/003Lasting machines with lasting strings, stretching straps or the like, for forming the shank portions of shoes

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、靴またはその他の履物の側部および
かかとをつり込むための側部およびかかとつり込
み機に関する。
ここでは本発明を靴のつり込み機に適用した場
合に関連して説明する。
典型的な靴製造工程においては、本出願人の米
国再発行特許第30646号に記載されているように、
靴型の底面に中底を載せ、その上に甲皮を被せ、
最初に甲皮のつま先をつり込み、次いで側部およ
びかかとをつり込む。通常、つま先つり込み作業
の際は、甲皮縁をつま先からボール部まで中底に
接着し、次いで、甲皮縁の撫でつけ(つり込み)
ずみ部分からかかとにかけて延長する部分を中底
に接着する。この後者の作業が、本発明の機械に
よつて行われる作業であり、側部およびかかとつ
り込み作業と称される。一般に、現行の機械で
は、中底の周縁近くに液状リボンの形に接着剤を
塗布する。あるいは、ある種の機械においては、
接着剤塗布ノズルを甲皮の上向きに突出した縁部
に沿つて移動させることによつて接着剤を甲皮縁
に塗布する。そのようなノズルは、甲皮縁に圧接
し甲皮縁に圧接したままで甲皮縁に沿つて移動す
ることができるように通常は空気ばねによつて外
向きにばね押しされている。つり込み作業は、つ
り込み工具により甲皮縁を中底に対して内方下向
きに撫でつけ押圧し、甲皮縁と中底の間に接着剤
を圧縮して甲皮縁を中底に接着することによつて
行われる。
本発明の目的は、つり込み作業の接着工程にお
いてつり込み工具が従来可能であつたより大きい
下向き圧力を加えることができ、しかも接着剤塗
布工程において甲皮に対し適正な方向に適正な大
きさの力を加えることができるようにしたつり込
み機を提供することである。
本発明の他の目的は、甲皮縁の未撫でつけ部分
と、中皮の周縁部の対応する部分との間の所望の
領域に接着剤をリボンの形に塗布することができ
るようにつり込み工具が接着剤塗布工程中適正な
バツクアツプ支持を提供するようにしたつり込み
機を提供することである。
現行の機械のつり込み工具は、通常、いろいろ
な異るサイズおよび形状の靴に適応するように異
る形状をとることができるプラスチツク材で形成
した複数のつり込みパツドを備えている。従来
は、それらのパツドをつり込み工具の他の部品に
取付けるのに各パツドの上縁と下縁を小ねじで止
めるのが普通であるが、そのような取付方法で
は、パツドを取替える場合に時間がかるという欠
点がある。従つて、本発明の他の目的は、ねじ式
締着具を取外す必要なしにつり込みパツドを迅速
に取外して交換することを可能にする迅速解放機
構を提供することである。
後述するように、つり込み作業中つり込みパツ
ドは、それを甲皮組立体(靴型と甲皮と中底との
組立体)に向けて押圧する駆動子によつて上縁に
力を加えられるが、つり込み作業の目的のために
は、そのような力は、つり込みパツドと甲皮組立
体との接触点において甲皮に対し垂直に加えられ
るべきであることが判明した。従つて、本発明の
更に他の目的は、上記駆動子がその力を甲皮に対
して垂直方向に加えるような姿勢をとることがで
きるように該駆動子を水平および垂直の両方向に
調節することを可能にする手段を提供することで
ある。
発明の概要 上記目的を達成するために、本発明は、靴型
と、靴型の底面に載置された中底と、靴型に被せ
られた甲皮とから成り、該甲皮縁のつま先部分
は、すでに撫でつけられて中底に固着されている
靴組体において、甲皮縁の前記撫でつけずみ部分
からかかとに向つて延長し、かつ、中底に対して
開放角をなして上向きに延長した未撫でつけ甲皮
縁部分をつり込むためのつり込み機であつて、 前記靴組立体をその中底を上に向けて支持する
ための靴組立体支持体と、 前記中底より上方に離隔して、中底に対面する
ように配置され、中底に対して接近または離間す
る方向に移動自在に、かつ、中底に対し横断方向
ならびに長手方向に移動自在に取付けられてお
り、前記未撫でつけ甲皮縁部分とそれに対応する
中底部分との間の隅部に接着剤を塗布するための
1対の接着剤塗布ノズルと、 前記甲皮を靴型に圧接して締付け、前記未撫で
つけ甲皮縁部分と中底との間の隅部内へ接着剤を
塗布することができるように該未撫でつけ甲皮縁
部分と中底との間の前記開放角を維持するように
して該未撫でつけ甲皮縁部分に軽いバツクアツプ
圧力を加えて該甲皮縁部分を支持するためのもの
であつて、靴組立体の両側にそれぞれ1つづつ設
けられた2つのつり込み具集成体から成り、各つ
り込み具集成体は、弾性で、可撓性で、変形自在
の材料で形成されており、一端が比較的剛性の複
数の部片に分割されている内側つり込みパツドを
有して成るつり込み工具と、 前記甲皮を靴型にぴつたり圧接させるととも
に、前記開放角を維持した状態で前記軽いバツク
アツプ圧力を与えるために靴組立体の両側の前記
内側つり込みパツドの前記剛性部片を靴組立体の
内方に向つて押圧するためのものであつて、前記
接着剤が塗布されている間は前記各内側つり込み
パツドを第1高さ位置に保持し、接着剤が塗布さ
れた後前記各つり込み具集成体を前記中底の上方
の第2高さ位置へ移動させるのと併行して、該各
内側つり込みパツドの剛性部片を撫でつけ操作の
ために中底を被つて内方へ押圧して前記未撫でつ
け甲被縁部分を中底上へ折曲げるとともに接着剤
を該未撫でつけ甲皮縁部分と中底との間に圧縮し
て該甲皮縁部分を中底に接合する働きをする作動
機構とから成り、該作動機構の一部分は、前記撫
でつけ操作中、各内側つり込みパツドに作用する
力を靴組立体の底面に対して小さい鋭角をなす方
向に向ける姿勢から該力を靴組立体の底面に対し
てはるかに大きい鋭角をなす方方向に向ける姿勢
にまで枢動されるようになされていることを特徴
とするつり込み機を提供する。
好ましい実施例においては、前記各つり込み具
集成体に、ねじ式締着具を取外す必要なしに前記
内側つり込みパツドの迅速な取外し、および交換
を可能にするための迅速解放手段を設ける。
実施例の説明 説明の便宜上、操作者は、第1図に示されるつ
り込み機101の前に−Z方向に向いて立つもの
とし、操作者の方に向う方向(即ち+Z方向)を
「前方」と称し、操作者から離れる方向(即ち、−
Z方向)を「後方」と称することとする。従つ
て、操作者に近接している部分が機械の前部であ
り、操作者から最も遠くに離れている部分が機械
の後部である。
つり込み機101は、靴型106と、その底面
に載置された中底103と、靴型に被せられた甲
皮104とから成る靴組立体102(第11A,
11B,11C,12図)に対して加工する。詳
述すれば、この甲皮縁のつま先部分は、すでに、
中底に当てて撫でつけられて中底に固着されてお
り、即ち、撫でつけずみであり、つり込み機10
1は、この撫でつけずみの、即ち、つり込みずみ
のつま先部分よりかかとにかけて延長する未撫で
つけ甲皮縁部分107A,107Bをつり込むた
めの機械である。ここで、「つり込み作業」とは、
甲皮を引張つて靴型に合わせて強く撫でつけ(押
圧し)、甲皮の縁部を中底に固着する作業をいう。
未撫でつけ甲皮縁部分107A,107Bは、中
底に対して開放角A(第11A図)をなして上向
きに延長している。つり込み機101の接着剤塗
布ノズル105A,105B(第1図参照、第1
1A図には第1図でみて右側のノズル105Bだ
けが示されている)は、未撫でつけ甲皮縁部分1
07Bとそれに対応する中底103の縁部分との
間に接着剤を液状リボンの形に塗布する。即ち、
接着剤は、中底の周縁部に、あるいは、直立した
甲皮縁の、中底周縁の上方に対応する部分に塗布
される。次いで、後述するように、直立した甲皮
縁を中底上へ押下げて両者の間に接着剤を圧縮
し、甲皮縁を中底に接着させる。接着剤が未撫で
つけ甲皮縁部分の全長に亘つて正しく塗布される
ようにするために、ノズル105A,105B
は、甲皮縁に圧接するように外向きにばね押しさ
れており、靴組立体のボール部から側部に沿つて
後方へかかとにまで移動する間甲皮縁に押しつけ
られたままに維持される。ノズル105A,10
5Bは、最初は、中底103から上方に離隔され
て中底に対面しており、中底に対して離接する方
向(第1図に示される±Y方向)にも、中底に対
して横断方向(±X方向)ならびに長手方向(±
Z方向)にも移動しうるようになれている。
機械101は、甲皮104を靴型106(第1
1A〜11C図)に押当てて締付けるとともに、
未撫でつけ甲皮縁部分107A,107Bを支持
するために該甲皮縁部分に軽いバツクアツプ押圧
力を与えるが、該甲皮縁部分と中底との間の隅部
へ接着剤を塗布することができるように該未撫で
つけ甲皮縁部分と中底との間に開放角Aを維持す
る働きをするつり込み工具を備えている。このつ
り込み工具は、2つのつり込み具集成体1A,1
B(第1図)を備えており、各集成体は、図示の
実施例では、内側つり込みパツド2A,2Bと、
外側つり込みパツド3A,3Bとから成つてい
る。各つり込みパツドは、例えばウレタンなどの
弾性で可撓性であり、変形自在の材料で形成され
ている。各内側つり込みパツド2A,2Bの上方
端は、複数の分割された剛性部片2A1…,2B1
2B1……の形に形成される。同様に、外側つり
込みパツド3A,3Bの上方端も、複数の分割さ
れた剛性部片3A1,3A1……,3B1,3B1……
の形に形成されある。後に詳述するように、甲皮
を靴型106に圧接し、かつ、開放角A(第11
A図)を維持するようにして軽いバツクアツプ押
圧力を与えるために、靴組立体102の両側のつ
り込み工具の剛性部片2A1,2B1,3A,3B1
を靴組立体の両側から内方へ押圧する作動機構が
設けられている。この作動機構は、接着剤の塗布
中はつり込みパツドを第1の高さ位置(即ち、下
方高さ位置)(第11図)で呈示し、接着剤塗布
後、両つり込み具集成体1A,1Bを中底より上
方の第2の高さ位置(即ち、上方高さ位置)(第
11B,11C図)にまで移動させ、それと併行
して両方の内側つり込みパツド2A,2Bを撫で
つけ操作のために中底を被うようにして内方へ移
動させ、それによつて甲皮縁を屈曲させて中底に
圧接し、接着剤を甲皮縁と中底との間に圧縮し、
甲皮縁を中底に接着させる(第11C図)。この
つり込み具集成体1A,1Bの上方移動と内方へ
撫でつけ作用との組合せ運動は、特に、甲皮10
4を靴型106の周りに伸張させる働きをする。
この作動機構は、後述するように、パツドを上記
2つの高さの間で移動させるための着実な、制御
可能な上向き力を与えるウエツジ・ホイール組立
体を使用する。パツドは、接着剤塗布中上記下方
高さ位置(第11A図)にあるときは、甲皮縁を
中底上へ折曲げる作用を及ぼさない。内側パツド
2A,2Bに対する内向き力は作動機構の空気圧
式指状シリンダ4A,4Bによつて加えられ、外
側パツド3A,3Bに対する内向き力は空気圧式
指状シリンダ5A,5Bによつて加えられる。こ
れらの指状シリンダは、以下に述べるように別の
作用をも有する。
撫でつけ操作中、作動機構の指状シリンダ4
A,4Bは、上向きに移動するだけでなく、甲皮
縁と中底との間に開放角Aを維持するようにそれ
ぞれ対応するパツドに加える内向き力を靴組立体
の底面に対して小さい鋭角(第11図に15゜とし
て示されている)をなす方向に向ける姿勢から、
該内向き力を、その下向き成分がはるかに大きく
なるように靴組立体の底面に対して大きい鋭角
(第11B,11C図にそれぞれ25゜、40゜として
示されている)をなす方向に向ける姿勢に枢動す
る。シリンダ4A,4Bのこの枢動運動は、それ
ぞれ空気圧シリンダ6A,6B(第1,第8図)
によつて達成される。
本発明の1つの重要な特徴は、ねじ式締着具を
取外す必要なしに、パツド2A,2B,3A,3
Bを迅速に取外し、交換するこを可能にする迅速
解放機構を提供することである。以下の説明は、
主として、第2〜4図に示される左側のつり込み
具集成体1Aと第5図に示されるクリツプに関す
るものであるが、この説明は、右側のつり込み具
集成体1B(第1図)にも当てはまる。
各上方剛性部片2A1,3A1,2B1,3B1は、
それぞれのパツドの上方縁を拡大し、その中に金
属製クリツプ型締着具7をモールド成形すること
によつて形成される。各空気圧式指状シリンダ4
Aは、球状端4A2を備えたロツド4A1を有して
いる。金属製クリツプ型締着具7は、ロツド4
A1の球状端4A2を受容するための開口7Aを有
し、球状端4A2を開口7B内へ挿入させること
ができる開放位置(第5図)と、第5図の開放位
置から矢印Dの方向に移動されて球状端4A2
開口7B内に保持する閉鎖位置との間で移動自在
の掛金7Bを備えている。掛金7Bを第5図に示
される開放位置に保持するために該掛金に設けら
れたスロツト(図示せず)に係合し、掛金を閉鎖
位置に保持するために該掛金に設けられたスロツ
ト7Dに係合するばね7Cが設けられている。ロ
ツド4A1を締着具7から外すには、単に掛金7
Bを第5図でみて左方へ引戻せばよく、ロツド4
A1を錠止するには、親指で掛金7Bを矢印Dの
方向に押せばよい。ロツド4A1は、開口7A内
に保持された状態では、自在継手のように大きな
角度範囲に亘つて移動自在であり、適正な方向に
力を向けることができるようになされている。
各パツド2A,2B,3A,3Bの下端は、偏
心力カム8Aによつて作動されるクランプ機構に
よつて把持される。カム8Aは、ハンドル9Aを
矢印Eで示される方向に枢動させることによつて
回転せしめられ、該カムに係合している鋸歯付ジ
ヨー10Aの延長部12Aを介してジヨー10A
をピボツト10A1の周りに回転させる。つり込
みパツド2A,3Aの下縁2A2,3A2は、鋸歯
付きであり、ハンドル9Aを第2図でみて反時計
回り方向に回すと、鋸歯付ジヨー10Aと機械ベ
ースに枢動された鋸歯付プレート11A(後述の
プレート11Bについての説明参照)との間に締
付けられるようになされている。下縁2A2,3
A2は、ハンドル9Aを時計回り方向に回せば、
解放される(第3図)。第1図でみて機械の右半
分は、左半分と鏡像関係にあり、同様の構造であ
る。例えば、ハンドル9Bは、ハンドル9Aと同
様の構造である。
シリンダ4A,4B,5A,5Bは、いずれも
複動シリンダである。即ち、空気圧によりピスト
ンを外方へも、内方へも移動させる。シリンダ5
Aの端部5A1(第7図)は、端部4A2と同様の2
つの球状端5A2を有しており、各シリンダに2
つのクリツプ型締着具7(第4図)が設けられて
いる。クリツプ型締着具(7)の詳細は第7図に示さ
れており、このような締着具とシリンダの球状端
との着脱態様は、先に述べた通りである。
ウエツジ13Bは、空気圧シリンダ15Bによ
つて作動され、第10A,10B図でみて左方へ
移動し、プレート11Bに取付けられているホイ
ール14Bをウエツジ13Bの傾斜面13B′に
沿つて転動上昇させ、プレート11Bをピボツト
1Bの周りに上方へ枢動させ、それによつてつり
込み具集成体1B(ホイール14Bに機械的に連
結されいる)を上昇させる。このようにして、パ
ツド2B……は、第11A〜11Cでみて昇降さ
れ、つり込み工程の各段階において所要の力およ
び力方向を与える。ホイール14Bをウエツジの
傾斜面13B′上に押圧する作用をするばね30
(第2,3,10A図)が設けられている。この
ウエツジ斜面とホイールの構成は、機械の左側の
つり込み具集成体1Aについても設けられている
ことはいうまでもない。
各群の指状シリンダ4A,4Bの先端は、それ
ぞれ対応する内側つり込みパツド2A,2Bに係
合する。指状シリンダ群4A,4Bの後尾端4
A3,4B3は、それぞれの共通の取付レール17
A(第6図)および17B(第9図)によつて固定
される。取付レール17A,17Bは、各シリン
ダの軸線を靴組立体102のそれぞれ対応する輪
郭に対して実質的に垂直に向けるように各シリン
ダを靴組立体に対して調節することを可能にす
る。この調節は、それぞれのシリンダに対応する
ナツト18A,18B(第6,9図)を弛め、シ
リンダの後尾端を矢印F(第6図)の方向に移動
させることにつて行われる。シリンダの後尾端
は、また、ナツト18A,18Bを弛めた状態で
は、第6図の紙面に対して垂直方向に移動させる
こともできる。即ち、第9図に示されるシリンダ
4Bについて説明明すると、シリンダ4Bの後尾
端には、断面正方形の垂直ロツド4B4が設けら
れており、ナツト18Bを弛めれば、このロツド
4B4をレール17Bに沿つて左右並びに上下に
移動させることができる。これは、左側のシリン
ダ4Aについても同様である。取付レール17
A,17Bは、シリンダ6Bのピストンロツドに
螺合させたつまみ6C(第9図)を手で回すこと
によつつて僅かな角度だけ上下に調節することが
できる。シリンダ6Aにも同様なつまみ(図示せ
ず)が付設されている。
つり込み具集成体1A,1Bの全体的位置変更
は、パツド2A,2B,3A,3B等を靴組立体
102に対して離接する方向に軌道20B1,2
0B2に沿つて移動させる空気シリンダ19B(第
9図)によつて行われる。パツド2B,3Bの前
縁を昇降させるためには該パツドをピボツト22
Bの周りに枢動させる(傾動させる)ための電気
モータ21Bが設けられている(パツド2A,3
Aについてもそれらをピボツト22Aの周りに枢
動させる同様のモータが設けられている)。この
傾動即ちピツチ運動は、水平で、かつ、パツドに
対し垂直な軸線を中心とする運動であり、いろい
ろ異る靴の形に適合するようにパツドを調節する
ことを可能にする。また、つり込み具集成体1B
を軸23,23′(第9図)の周りに回転させる
ために、モータ21Bと同様の電気モータ((図
示せず)が設けられており、それによつてパツド
2B,3Bを該パツドに対して水平、かつ、平行
な軸線の周りに回転させ、従つて、靴の甲皮に対
する高さを変更することができる。パツド2A,
3Aについても同様のモータが設けられている。
これらの電気モータは、いずれも、その動力伝達
手段としてチエーン駆動機構を有している。
カバー24A,24Bは、機械の内部部品を点
検することができるように、第1図でみてそれぞ
れ反時計回り、および時計回り方向に枢動させる
ことができるようになされている。機械の作動中
は、これらのカバーは閉じられている。
上述したピツチ調節および高さ調節を行うため
の電気モータ21B等の制御は、制御盤25A,
25Bに配設された電気スイツチによつて行われ
る。これらの電気モータ駆動は、従来は手操作で
行われていた各種調節機能を動力により実施する
ので、つり込み作業中甲皮に対するパツドの向き
を調節する操作を容易にする。第12図は、靴組
立体102が上述したつり込み作業中支持ピン1
08によつて所定位置に保持されているところを
示す。ピン108は、スピンドル110によつて
第12図でみて時計回り方向に傾けられて靴組立
体のつま先をつま先台109上に圧接させてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を組入れたつり込み機の透視
図、第2図は第1図に示された左側のつり込みパ
ツドの透視図であり、つり込みパツドをねじ型締
着具を用いることなく機械に取付けるための迅速
解放機構(迅速解放可能な取付機構)の一部分の
細部を示す。第3図は第2図と同様な図である
が、つり込みパツドの下端が機械への取付けから
解放されたところを示す。第4図は、第2図のつ
り込みパツドのうちの外側つり込みパツドの動作
面を右上からみた透視図、第5図は各つり込みパ
ツドの上端を機械に取付けるのに用いられる迅速
解放機構のクリツプ型締着具の透視図、第6図は
第第1図に示された内側つり込みパツドのための
1組の空気圧式シリンダの平面図、第7図は第1
図に示された外側つり込みパツドのための1組の
空気圧式シリンダの平面図、第8図は第1図の右
側の内側および外側つり込みパツドとそれらの空
気圧式シリンダと、上方の組のシリンダを傾動さ
せるためのシリンダを示す正面図、第9図は第8
図の右上からみた透視図、第10A図はつり込み
パツドを昇降させるためのウエツジ式作動機構の
平面図、第10B図は第10A図の矢印10B−
10Bの方向にみた一部断面による側面図、第1
1A,11Bおよび11C図は靴組立体に接着剤
を塗布し、つり込み操作を行う順次段階を示す断
面図、第12図は第11A−C図の靴組立体の側
面図である。 1A,1B…つり込み具集成体、2A,2B…
内側つり込みパツド、2A1,2B1…剛性部片、
2A2,2B2…鋸歯付下縁、3A,3B…外側つ
り込みパツド、3A1,3B1…剛性部片、4A,
4B,5A,5B…空気圧(流体圧)式指状シリ
ンダ、4A1,5A1…ロツド、4A2,5A2…球状
端、4A3,4B3…後尾端、6A,6B…空気圧
式シリンダ、7…クリツプ型締着具、8A…偏心
カム、10A…鋸歯付ジヨー、11A,11B…
鋸歯付プレート、17A,17B…取付レール、
105A,105B…接着剤塗布ノズル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 靴型と、靴型の底面に載置された中底と、靴
    型に被せられた甲皮とから成り、該甲皮縁のつま
    先部分は、すでに撫でつけられて中底に固着され
    ている靴組体において、甲皮縁の前記撫でつけず
    み部分からかかとに向つて延長し、かつ、中底に
    対して開放角をなして上向きに延長した未撫でつ
    け甲皮縁部分をつり込むためのつり込み機であつ
    て、 前記靴組立体をその中底を上に向けて支持する
    ための靴組立体支持体と、 前記中底より上方に離隔して、中底に対面する
    ように配置され、中底に対して接近または離間す
    る方向に移動自在に、かつ、中底に対し横断方向
    ならびに長手方向に移動自在に取付けられてお
    り、前記未撫でつけ甲皮縁部分とそれに対応する
    中底部分との間の隅部に接着剤を塗布するための
    1対の接着剤塗布ノズルと、 前記甲皮を靴型に圧接して締付け、前記未撫で
    つけ甲皮縁部分と中底との間の隅部内へ接着剤を
    塗布することができるように該未撫でつけ甲皮縁
    部分と中底との間の前記開放角を維持するように
    して該未撫でつけ甲皮縁部分に軽いバツクアツプ
    圧力を加えて該甲皮縁部分を支持するためのもの
    であつて、靴組立体の両側にそれぞれ1つづつ設
    けられた2つのつり込み具集成体から成り、各つ
    り込み具集成体は、弾性で、可撓性で、変形自在
    の材料で形成されており、一端が比較的剛性の複
    数の部片に分割されている内側つり込みパツドを
    有して成るつり込み工具と、 前記甲皮を靴型にぴつたり圧接させるととも
    に、前記開放角を維持した状態で前記軽いバツク
    アツプ圧力を与えるために靴組立体の両側の前記
    内側つり込みパツドの前記剛性部片を靴組立体の
    内方に向つて押圧するためのものであつて、前記
    接着剤が塗布されている間は前記各内側つり込み
    パツドを第1高さ位置に保持し、接着剤が塗布さ
    れた後前記各つり込み具集成体を前記中底の上方
    の第第2高さ位置へ移動させるのと併行して、該
    各内側つり込みパツドの剛性部片を撫でつけ操作
    のために中底を被つて内方へ押圧して前記未撫で
    つけ甲被縁部分を中底上へ折曲げるとともに接着
    剤を該未撫でつけ甲皮縁部分と中底との間に圧縮
    して該甲皮縁部分を中底に接合する働きをする作
    動機構とから成り、該作動機構の一部分は、前記
    撫でつけ操作中、各内側つり込みパツドに作用す
    る力を靴組立体の底面に対して小さい鋭角をなす
    方向に向ける姿勢から該力を靴組立体の底面に対
    してはるかに大きい鋭角をなす方向に向ける姿勢
    にまで枢動されるようになされていることを特徴
    とするつり込み機。 2 前記つり込み具集成体は、ねじ式締着具を取
    外す必要なしに前記内側つり込みパツドの迅速な
    取外し、および交換を可能にするための迅速解放
    手段を備えいる特許請求の範囲第1項記載のつり
    込み機。 3 前記各内側つり込みパツドの前記一端とは反
    対側の他端は、クランプ機構によつて挟持される
    ようになされており、該クランプ機構は、該つり
    込みパツドを締付け、または、解放するようにカ
    ムによつて作動されるようになされている特許請
    求の範囲第2項記載のつり込み機。 4 前記各つり込みパツドの前記他端は外方へ折
    返された鋸歯付縁部を有しており、該鋸歯付縁部
    は、前記クランプ機構の鋸歯付部品によつて受容
    されるようになれている特許請求の範囲第3項記
    載のつり込み機。 5 前記各つり込みパツドの前記剛性部片は、前
    記作動機構を受容保持し、かつ迅速に解放するこ
    とができるクリツプ型締着具を備えた金属製部片
    である特許請求の範囲第2項記載のつり込み機。 6 前記作動機構は、複数の流体圧式指状シリン
    ダから成り、各シリンダは、対応する前記剛性部
    片に前記クリツプ型締着具によつて自在に移動し
    うるように取付けられる球状端を備えたロツドを
    有しており、各シリンダは、対応する該剛性部片
    がウエツジによつて上昇せしめられたときは該剛
    性部片を、従つて前記未撫でつけ甲皮縁部分を前
    記中底に押圧して撫でつける働きをし、該撫でつ
    け操作中各シリンダは、前記小さい鋭角から前記
    大きい鋭角をなす位置へ移動するようになされて
    いる特許請求の範囲第5項記載のつり込み機。 7 前記クリツプ型締着具は、前記球状端を受容
    する開口を備えた金属製挿入体と、該球状体を該
    開口内に保持するための掛金を、常態においては
    該球状端を前記開口内に保持する閉鎖位置に維持
    し、かつ、該掛金を、該球状端を解放する開放位
    置へ移動させるのを許容するばねとから成つてい
    る特許請求の範囲第6項記載のつり込み機。 8 前記複数の流体圧式指状シリンダは、前記2
    つのつり込み具集成体のそれぞれに対応する2つ
    の群として設けられており、該各群のシリンダの
    尾端は、1つの共通の取付レールによつて一括し
    て取付けられており、該取付レールは、各シリン
    ダの軸線を靴組立体の対応する部分の輪郭に対し
    ほぼ垂直に向けるように各シリンダの靴組立体に
    対する向きを調節することを可能にし、かつ、前
    記小さい鋭角の角度を調節することを可能にする
    ようになされている特許請求の範囲第6項記載の
    つり込み機。 9 前記取付レールは、前記小さい鋭角の初期角
    度を変更するための調節手段を備ええいる特許請
    求の範囲第8項記載のつり込み機。 10 前記撫でつけ操作中前記各群のシリンダを
    前記小さい鋭角から前記大きい鋭角へ枢動させる
    ために前記各取付レールに係合して各群のシリン
    ダの尾端を上方へ移動させる働きをする流体圧シ
    リンダが設けられている特許請求の範囲第9項記
    載のつり込み機。 11 前記作動機構は、前記つり込み具集成体を
    前記第2レベルへ上昇させるためのウエツジ手段
    を備えており、該ウエツジ手段は、ウエツジと、
    該ウエツジの傾斜面に沿つて転がり上るホイール
    と、撫でつけ操作中対応するつり込み具集成体を
    前記第1レベルから第2レベルにまで上昇させる
    ように該ウエツジを該ホイールに向つて駆動させ
    てホイールをウエツジの傾斜面に沿つて上昇させ
    るための作動器とから成るものである特許請求の
    範囲第1項記載のつり込み機。 12 前記各つり込み具集成体は、対応する前記
    内側つり込みパツドの外側に配置された外側つり
    込みパツドを備えており、該各外側つり込みパツ
    ドの一端は複数の比較的剛性の部片に分割されて
    おり、前記作動機構は、撫でつけ操作中前記各外
    側つり込みパツドの前記剛性部片を対応する前記
    内側つり込みパツドの剛性部片の直ぐ下方の部分
    に対し内方へ圧接して甲皮を靴型にぴつたり押圧
    させる働きをするようになれている特許請求の範
    囲第1項記載のつり込み機。 13 前記各つり込み具集成体は、ねじ式締着具
    を取外す必要なしに前記内側および外側つり込み
    パツドの迅速な取外し、および交換を可能にする
    ための迅速解手段を備備えている特許請求の範囲
    第12項記載のつり込み機。 14 前記各つり込みパツドの前記各剛性部片
    は、該パツドの前記一端を厚肉とし、該厚肉部分
    を囲繞する金属製の馬蹄形締着具を設けることに
    よつて構成されている特許請求の範囲第13項記
    載のつり込み機。 15 前記各つり込みパツドをそれぞれのパツド
    に対して垂直をなす水平軸線を中心とするピツチ
    と、該パツドに対して平行な水平軸線を中心とす
    る角度位置とに関して位置ぎめし、調節するため
    の電気モータ駆動手段が設けられている特許請求
    の範囲第1項記載のつり込み機。 16 靴型と、靴型の底面に載置された中底と、
    靴型に被せられた甲皮とから成り、該甲皮縁のつ
    ま先部分は、すでに撫でつけられて中底に固着さ
    れている靴組体において、甲皮縁の前記撫でつけ
    ずみ部分からかかとに向つて延長し、かつ、中底
    に対して開放角をなして上向きに延長した未撫で
    つけ甲皮縁部分をつり込むためのつり込み方法で
    あつて、 前記靴組立体をその中底を上に向けて支持し、 前記中底より上方に離隔して、中底に対面する
    ように配置され、中底に対して接近または離間す
    る方向に移動自在に、かつ、中底に対し横断方向
    ならびに長手方向に移動自在に取付けられた1対
    の接着剤塗布ノズルを用意し、該1対の接着剤塗
    布ノズルを用いて前記未撫でつけ甲皮縁部分とそ
    れに対応する中底部分との間の隅部に接着剤を塗
    布し、 前記甲皮を靴型に圧接して締付け、前記未撫で
    つけ甲皮縁部分と中底との間の隅部内へ接着剤を
    塗布することができるように該未撫でつけ甲皮縁
    部分と中底との間の前記開放角を維持するように
    して該未撫でつけ甲皮縁部分に軽いバツクアツプ
    圧力を加えて該甲皮縁部分を支持するためのもの
    であつて、靴組立体の両側にそれぞれ1つづつ設
    けられた2つのつり込み具集成体から成り、各つ
    り込み具集成体は、弾性で、可撓性で、変形自在
    の材料で形成されており、一端が比較的剛性の複
    数の部片に分割されている内側つり込みパツドを
    有して成るつり込み工具を用意し、 前記甲皮を靴型にぴつたり圧接させるととも
    に、前記開放角を維持した状態で前記軽いバツク
    アツプ圧力を与えるために靴組立体の両側の前記
    内側つり込みパツドの前記剛性部片を靴組立体の
    内方に向つて押圧し、前記接着剤が塗布されてい
    る間は前記各内側つり込みパツドを第1高さ位置
    に保持し、接着剤が塗布された後前記各つり込み
    具集成体を前記中底の上方の第2高さ位置へ移動
    させるのと併行して、該各内側つり込みパツドの
    剛性部片を撫でつけ操作のために中底を被つて内
    方へ押圧して前記未撫でつけ甲皮縁部分を中底上
    へ折曲げるとともに接着剤を該未撫でつけ甲皮縁
    部分と中底との間に圧縮して該甲皮縁部分を中底
    に接合し、その際、各内側つり込みパツドに作用
    する力を靴組立体の底面に対して小さい鋭角をな
    す方向から該力を靴組立体の底面に対してはるか
    に大きい鋭角をなす方向に向けるように該剛性部
    片の前記内方押圧力の向きを変更することを特徴
    とするつり込み方法。
JP60106223A 1984-05-21 1985-05-20 つり込み機 Granted JPS60259204A (ja)

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