JPH0543364B2 - - Google Patents
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- JPH0543364B2 JPH0543364B2 JP1105686A JP10568689A JPH0543364B2 JP H0543364 B2 JPH0543364 B2 JP H0543364B2 JP 1105686 A JP1105686 A JP 1105686A JP 10568689 A JP10568689 A JP 10568689A JP H0543364 B2 JPH0543364 B2 JP H0543364B2
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- fixed
- drawer
- drawer body
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、キヤビネツト本体に対して引出体の
前後方向への出し入れ移動をガイドするガイドレ
ールに関する。
前後方向への出し入れ移動をガイドするガイドレ
ールに関する。
例えば第5図に示すように、キヤビネツト本体
1に複数の引出体2を上下に複数段配置したキヤ
ビネツトでは、キヤビネツト本体1に対して引出
体2の出し入れ移動をガイドするガイドレール3
を備えたものがある。そして、このガイドレール
3は、キヤビネツト本体1の側板1aの内側面に
前後方向に沿つて取付けられる固定レール4と、
引出体2の側面板2aの下縁部に沿つて取付けら
れ固定レール4に嵌合して引出体2の出し入れ移
動をガイドする移動レール5とからなる。
1に複数の引出体2を上下に複数段配置したキヤ
ビネツトでは、キヤビネツト本体1に対して引出
体2の出し入れ移動をガイドするガイドレール3
を備えたものがある。そして、このガイドレール
3は、キヤビネツト本体1の側板1aの内側面に
前後方向に沿つて取付けられる固定レール4と、
引出体2の側面板2aの下縁部に沿つて取付けら
れ固定レール4に嵌合して引出体2の出し入れ移
動をガイドする移動レール5とからなる。
従来のガイドレール3の一例を第6図および第
7図に示す。なお、この図では引出体2の左側に
取付けられたガイドレール3を右方から見た状態
を示している。
7図に示す。なお、この図では引出体2の左側に
取付けられたガイドレール3を右方から見た状態
を示している。
まず、固定レール4は、キヤビネツト本体1の
側板1aに接合固定される固定基板11と、この
固定基板11の上下縁部の前端部を除くほぼ全長
域にわたつて設けられた固定レール部12a,1
2bとからなり、その固定基板11の前端部に固
定側ガイドローラ13が回動自在に取付けられて
いる。
側板1aに接合固定される固定基板11と、この
固定基板11の上下縁部の前端部を除くほぼ全長
域にわたつて設けられた固定レール部12a,1
2bとからなり、その固定基板11の前端部に固
定側ガイドローラ13が回動自在に取付けられて
いる。
一方、移動レール5は、引出体2の側面側2a
に接合固定される固定基板15と、引出体2の底
面に接合固定される固定片16と、固定基板15
の上縁部に後端部を除くほぼ全長域にわたつて設
けられ上記固定レール4の固定側ガイドローラ1
3の上面に載る移動レール部17とからなり、そ
の移動レール部17の前端部に固定レール4の固
定側ガイドローラ13の上部に嵌合する凹部18
が設けられ、また、固定基板15の後端部に固定
レール4の固定レール部12に嵌合する移動側ガ
イドローラ19が回動自在に取付けられている。
に接合固定される固定基板15と、引出体2の底
面に接合固定される固定片16と、固定基板15
の上縁部に後端部を除くほぼ全長域にわたつて設
けられ上記固定レール4の固定側ガイドローラ1
3の上面に載る移動レール部17とからなり、そ
の移動レール部17の前端部に固定レール4の固
定側ガイドローラ13の上部に嵌合する凹部18
が設けられ、また、固定基板15の後端部に固定
レール4の固定レール部12に嵌合する移動側ガ
イドローラ19が回動自在に取付けられている。
そして、引出体2をキヤビネツト本体1に対し
て出し入れする際、引出体2に取付けられた移動
レール5の移動レール部17が固定レール4の固
定側ガイドローラ13に支えられて移動するとと
もに、移動レール5の移動側ガイドローラ19が
固定レール4の固定レール部12a,12bに沿
つて転動するため、このガイドレール3によつて
引出体2をスムーズに出し入れ移動できる。
て出し入れする際、引出体2に取付けられた移動
レール5の移動レール部17が固定レール4の固
定側ガイドローラ13に支えられて移動するとと
もに、移動レール5の移動側ガイドローラ19が
固定レール4の固定レール部12a,12bに沿
つて転動するため、このガイドレール3によつて
引出体2をスムーズに出し入れ移動できる。
引出体2をキヤビネツト本体1に挿入した状態
では、第6図に示すように、移動レール5の凹部
18が固定側ガイドローラ13に嵌合し、この嵌
合状態で引出体2の自重や収納物の重量などが加
わるため、引出体2は挿入状態に保持される。一
方、引出体2をキヤビネツト本体1から引き出し
た状態では、第7図に示すように、移動レール5
の移動レール部17が固定側ガイドローラ13上
に載り、引出体2の前端部が上昇するため、引出
体2の後側に重心が移動して引込作用が生じ、引
出体2をキヤビネツト本体1に容易に挿入できる
ようにしている。
では、第6図に示すように、移動レール5の凹部
18が固定側ガイドローラ13に嵌合し、この嵌
合状態で引出体2の自重や収納物の重量などが加
わるため、引出体2は挿入状態に保持される。一
方、引出体2をキヤビネツト本体1から引き出し
た状態では、第7図に示すように、移動レール5
の移動レール部17が固定側ガイドローラ13上
に載り、引出体2の前端部が上昇するため、引出
体2の後側に重心が移動して引込作用が生じ、引
出体2をキヤビネツト本体1に容易に挿入できる
ようにしている。
また、例えば実公昭54−9491号公報に記載載さ
れているように、固定レールの後端部に後方へ下
降傾斜する後側引込傾斜部を設けるとともに、移
動レールの前端部に上方へ上昇傾斜する前側引込
傾斜部を設けたガイドレールがある。そして、こ
のガイドレールにおいては、引出体の挿入時に、
移動レールの前側引込傾斜部が固定側ガイドロー
ラに、移動側ガイドローラが固定レールの後側引
込傾斜部にそれぞれ同時に嵌合し、それら両引込
傾斜部の引込作用により、引出体をキヤビネツト
本体に容易に挿入できるようにしているととも
に、挿入状態に保持できるようにしている。
れているように、固定レールの後端部に後方へ下
降傾斜する後側引込傾斜部を設けるとともに、移
動レールの前端部に上方へ上昇傾斜する前側引込
傾斜部を設けたガイドレールがある。そして、こ
のガイドレールにおいては、引出体の挿入時に、
移動レールの前側引込傾斜部が固定側ガイドロー
ラに、移動側ガイドローラが固定レールの後側引
込傾斜部にそれぞれ同時に嵌合し、それら両引込
傾斜部の引込作用により、引出体をキヤビネツト
本体に容易に挿入できるようにしているととも
に、挿入状態に保持できるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記第6図および第7図に示すガイドレール3
では、キヤビネツト本体1に挿入された引出体2
を引き出すときに引出体2の前端部が上昇し、引
き出された引出体2をキヤビネツト本体1に挿入
するときに引出体2の前端部が上昇した状態にあ
るため、この引出体の前面板2bの上端部が上段
の引出体2の前面板2bの下端部に当たる可能性
があり、これを防止するために、第6図に示すよ
うに、引出体2をキヤビネツト本体1に挿入した
状態での上下段の各引出体2の前面板2bの間の
隙間aを大きく設定する必要がある。
では、キヤビネツト本体1に挿入された引出体2
を引き出すときに引出体2の前端部が上昇し、引
き出された引出体2をキヤビネツト本体1に挿入
するときに引出体2の前端部が上昇した状態にあ
るため、この引出体の前面板2bの上端部が上段
の引出体2の前面板2bの下端部に当たる可能性
があり、これを防止するために、第6図に示すよ
うに、引出体2をキヤビネツト本体1に挿入した
状態での上下段の各引出体2の前面板2bの間の
隙間aを大きく設定する必要がある。
また、上記公報のガイドレールにおいても、引
出体を引き出すときに引出体の前端部が上昇し、
引き出された引出体をキヤビネツト本体に挿入す
るときに引出体の前端部が上昇した状態にあるた
め、引出体の前面板の上端部が上段の引出体の下
端部等に当たる可能性があり、これを防止するた
めに、引出体をキヤビネツト本体に挿入した状態
での上下段の各引出体との間の隙間aを大きく設
定する必要がある。
出体を引き出すときに引出体の前端部が上昇し、
引き出された引出体をキヤビネツト本体に挿入す
るときに引出体の前端部が上昇した状態にあるた
め、引出体の前面板の上端部が上段の引出体の下
端部等に当たる可能性があり、これを防止するた
めに、引出体をキヤビネツト本体に挿入した状態
での上下段の各引出体との間の隙間aを大きく設
定する必要がある。
したがつて、従来のガイドレールでは、上下段
の各引出体の間の隙間が大きく目立ちやすかつ
た。
の各引出体の間の隙間が大きく目立ちやすかつ
た。
本発明は、上述のような課題に鑑みなされたも
ので、引込作用により引出体をキヤビネツト本体
に容易に挿入させることができるとともに挿入状
態に保持させることができ、しかも、キヤビネツ
ト本体に挿入した状態での引出体の前端部分と上
段の引出体等の上部構造物との隙間を小さくする
ことができるガイドレールを提供することを目的
とするものである。
ので、引込作用により引出体をキヤビネツト本体
に容易に挿入させることができるとともに挿入状
態に保持させることができ、しかも、キヤビネツ
ト本体に挿入した状態での引出体の前端部分と上
段の引出体等の上部構造物との隙間を小さくする
ことができるガイドレールを提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、キヤビネツト本体1に取付けられる
固定レール4と、このキヤビネツト本体1に対し
て前後方向に出し入れ移動される引出体2に取付
けられ固定レール4に嵌合して引出体2の出し入
れ移動をガイドする移動レール5とを備え、上記
固定レール4には、前端部に固定側ガイドローラ
26を設けるとともに、後端部に後方へ下降傾斜
する後側引込傾斜部25を有する固定レール部2
3を前後方向ほぼ全長域にわたつて設け、かつ、
上記移動レール5には、後端部に上記固定レール
4の固定レール部23に嵌合して移動可能とする
移動側ガイドローラ37を設けるとともに、上記
固定レールの固定側ガイドローラ26に嵌合して
移動可能とする移動レール部33を前後方向ほぼ
全長域にわたつて設け、その移動レール部33の
前端部に前方へ上昇傾斜する前側引込傾斜部35
を設けたガイドレールにおいて、上記移動レール
5は、上記前側引込傾斜部35の前端に連続して
水平部36を設け、この水平部36の前側引込傾
斜部35との連結位置を上記引出体2の挿入時に
上記固定側ガイドローラ26との嵌合が少なくと
も前側引込傾斜部35から水平部に移る時点で上
記移動側ガイドローラ37が上記固定レール4の
後側引込傾斜部25に嵌合するのに対応した位置
に設けるとともに、水平部36の長さを上記引出
体2の前面板厚より長く設定したものである。
(作用) 本発明では、引出体2をキヤビネツト本体1に
対して引き出しあるいは挿入することにより、移
動レール5の移動レール部33が固定レール4の
固定側ガイドローラ26に沿つて移動するととも
に、移動レール4の移動側ガイドローラ37が固
定レール4の固定レール部23に沿つて移動す
る。
固定レール4と、このキヤビネツト本体1に対し
て前後方向に出し入れ移動される引出体2に取付
けられ固定レール4に嵌合して引出体2の出し入
れ移動をガイドする移動レール5とを備え、上記
固定レール4には、前端部に固定側ガイドローラ
26を設けるとともに、後端部に後方へ下降傾斜
する後側引込傾斜部25を有する固定レール部2
3を前後方向ほぼ全長域にわたつて設け、かつ、
上記移動レール5には、後端部に上記固定レール
4の固定レール部23に嵌合して移動可能とする
移動側ガイドローラ37を設けるとともに、上記
固定レールの固定側ガイドローラ26に嵌合して
移動可能とする移動レール部33を前後方向ほぼ
全長域にわたつて設け、その移動レール部33の
前端部に前方へ上昇傾斜する前側引込傾斜部35
を設けたガイドレールにおいて、上記移動レール
5は、上記前側引込傾斜部35の前端に連続して
水平部36を設け、この水平部36の前側引込傾
斜部35との連結位置を上記引出体2の挿入時に
上記固定側ガイドローラ26との嵌合が少なくと
も前側引込傾斜部35から水平部に移る時点で上
記移動側ガイドローラ37が上記固定レール4の
後側引込傾斜部25に嵌合するのに対応した位置
に設けるとともに、水平部36の長さを上記引出
体2の前面板厚より長く設定したものである。
(作用) 本発明では、引出体2をキヤビネツト本体1に
対して引き出しあるいは挿入することにより、移
動レール5の移動レール部33が固定レール4の
固定側ガイドローラ26に沿つて移動するととも
に、移動レール4の移動側ガイドローラ37が固
定レール4の固定レール部23に沿つて移動す
る。
そして、引出体2がキヤビネツト本体1に挿入
されている状態では、移動側ガイドローラ37が
固定レール4の後側引込傾斜部25に嵌合し、こ
の後側引込傾斜部25の傾斜による引込作用によ
つて引出体2が挿入状態で保持されている。
されている状態では、移動側ガイドローラ37が
固定レール4の後側引込傾斜部25に嵌合し、こ
の後側引込傾斜部25の傾斜による引込作用によ
つて引出体2が挿入状態で保持されている。
また、キヤビネツト本体1から引き出された引
出体2を挿入する際、固定側ガイドローラ26に
前側引込傾斜部35が嵌合すると、前側引込傾斜
部35の傾斜による引込作用につて引出体2が引
き込まれ、その後、固定側ガイドローラ26との
嵌合が前側引込傾斜部35から水平部36に移る
時点においては移動側ガイドローラ37が固定レ
ール4の後側引込傾斜部25に嵌合するので、後
側引込傾斜部25の傾斜による引込作用によつて
引出体2が継続して引き込まれ、したがつて、引
出体2のキヤビネツト本体1への挿入が容易に行
なわれる。
出体2を挿入する際、固定側ガイドローラ26に
前側引込傾斜部35が嵌合すると、前側引込傾斜
部35の傾斜による引込作用につて引出体2が引
き込まれ、その後、固定側ガイドローラ26との
嵌合が前側引込傾斜部35から水平部36に移る
時点においては移動側ガイドローラ37が固定レ
ール4の後側引込傾斜部25に嵌合するので、後
側引込傾斜部25の傾斜による引込作用によつて
引出体2が継続して引き込まれ、したがつて、引
出体2のキヤビネツト本体1への挿入が容易に行
なわれる。
また、引出体2をキヤビネツト本体1に対して
出し入れする際、移動レール5の水平部36によ
り、出し入れを行なう引出体2の前端部分が上段
の引出体等の上部構造物と上下方向に干渉する間
は、引出体2を水平に移動させる。そのことによ
り、引出体2をキヤビネツト本体1に挿入した状
態で、引出体2の前端部分と上部構造物との間隔
を小さく設定することが可能となる。
出し入れする際、移動レール5の水平部36によ
り、出し入れを行なう引出体2の前端部分が上段
の引出体等の上部構造物と上下方向に干渉する間
は、引出体2を水平に移動させる。そのことによ
り、引出体2をキヤビネツト本体1に挿入した状
態で、引出体2の前端部分と上部構造物との間隔
を小さく設定することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
なお、本実施例においても第5図に示したキヤ
ビネツトを対象とし、第5図に示された構造と同
一構造部分については同一符号を用いてその説明
を省略する。また、第1図ないし第3図は引出体
2の左側に取付けられたガイドレール3を右方か
ら見た状態を示している。
ビネツトを対象とし、第5図に示された構造と同
一構造部分については同一符号を用いてその説明
を省略する。また、第1図ないし第3図は引出体
2の左側に取付けられたガイドレール3を右方か
ら見た状態を示している。
第1図ないし第4図において、ガイドレール3
はキヤビネツト本体1の側板1aの内側面に前後
方向に沿つて取付けられる固定レール4と、引出
体2の側面板2aの下縁部に沿つて取付けられ固
定レール4に嵌合して引出体2の出し入れ移動を
ガイドする移動レール5とからなる。
はキヤビネツト本体1の側板1aの内側面に前後
方向に沿つて取付けられる固定レール4と、引出
体2の側面板2aの下縁部に沿つて取付けられ固
定レール4に嵌合して引出体2の出し入れ移動を
ガイドする移動レール5とからなる。
上記固定レール4は、前後方向に細長く形成さ
れ、キヤビネツト本体1の側板1aに接合固定さ
れる固定基板21と、この固定基板21の上下縁
部の前端部を除くほぼ全長域にわたつて折曲形成
された上下のレール片22a,22bを有する固
定レール部23とからなり、この固定レール部2
3の水平部24の後端部に、後方へ下降傾斜する
後側引込傾斜部25が設けられている。また、固
定基板21の前端部に固定側ガイドローラ26が
回動自在に取付けられている。なお、固定基板2
1には、キヤビネツト本体1の側板1aにねじな
どにより固定するための図示しない取付孔が複数
形成されている。
れ、キヤビネツト本体1の側板1aに接合固定さ
れる固定基板21と、この固定基板21の上下縁
部の前端部を除くほぼ全長域にわたつて折曲形成
された上下のレール片22a,22bを有する固
定レール部23とからなり、この固定レール部2
3の水平部24の後端部に、後方へ下降傾斜する
後側引込傾斜部25が設けられている。また、固
定基板21の前端部に固定側ガイドローラ26が
回動自在に取付けられている。なお、固定基板2
1には、キヤビネツト本体1の側板1aにねじな
どにより固定するための図示しない取付孔が複数
形成されている。
上記移動レール5は、前後方向に細長く形成さ
れ、引出体2の側面板2aに接合固定される固定
基板31と、引出体2の側面板2aの底面に接合
固定される固定片32と、固定基板31の上縁部
に後端部を除くほぼ全長域にわたつて折曲形成さ
れ上記固定レール4の固定側ガイドローラ26の
上面に載る移動レール部33とからなる。この移
動レール33は、水平部34の前端部に、前方へ
上昇傾斜する前側引込傾斜部35が設けられてい
るとともに、この前側引込傾斜部35の前端に連
続して水平部36が設けられている。また、固定
基板31の後端部に固定レール4の固定レール部
23内に転動可能に嵌合する移動側ガイドローラ
37が回動自在に取付けられている。なお、固定
基板31および固定片32には、引出体2にねじ
などにより固定するための図示しない取付孔が複
数形成されいる。
れ、引出体2の側面板2aに接合固定される固定
基板31と、引出体2の側面板2aの底面に接合
固定される固定片32と、固定基板31の上縁部
に後端部を除くほぼ全長域にわたつて折曲形成さ
れ上記固定レール4の固定側ガイドローラ26の
上面に載る移動レール部33とからなる。この移
動レール33は、水平部34の前端部に、前方へ
上昇傾斜する前側引込傾斜部35が設けられてい
るとともに、この前側引込傾斜部35の前端に連
続して水平部36が設けられている。また、固定
基板31の後端部に固定レール4の固定レール部
23内に転動可能に嵌合する移動側ガイドローラ
37が回動自在に取付けられている。なお、固定
基板31および固定片32には、引出体2にねじ
などにより固定するための図示しない取付孔が複
数形成されいる。
そして、第1図のように、上記固定レール4の
後側引込傾斜部25の前後長さをb、移動レール
5の水平部36の有効前後長さ(前側引込傾斜部
35に連続する位置から引出体2がキヤビネツト
本体1に完全に挿入された状態で固定側ガイドロ
ーラ26に載つている位置までの長さ)をcとし
た場合、固定レール4の後側引込傾斜部25の前
後長さbは移動レール5の水平部36の前後長さ
cとほぼ同じか長く、b≧cの長さ関係にあり、
そのため、固定側ガイドローラ26上に移動レー
ル5の水平部36が載つているときには移動側ガ
イドローラ37が固定レール4の後側引込傾斜部
25に嵌合されている。
後側引込傾斜部25の前後長さをb、移動レール
5の水平部36の有効前後長さ(前側引込傾斜部
35に連続する位置から引出体2がキヤビネツト
本体1に完全に挿入された状態で固定側ガイドロ
ーラ26に載つている位置までの長さ)をcとし
た場合、固定レール4の後側引込傾斜部25の前
後長さbは移動レール5の水平部36の前後長さ
cとほぼ同じか長く、b≧cの長さ関係にあり、
そのため、固定側ガイドローラ26上に移動レー
ル5の水平部36が載つているときには移動側ガ
イドローラ37が固定レール4の後側引込傾斜部
25に嵌合されている。
また、移動レール5の水平部36の前後長さc
は引出体2の前面板2bの板厚dよりも長く、c
>dの長さ関係にある。
は引出体2の前面板2bの板厚dよりも長く、c
>dの長さ関係にある。
さらに、本実施例では、移動レール5の前側引
込傾斜部35の前後長さeが上記各長さb,c,
dよりも長く設定されている。
込傾斜部35の前後長さeが上記各長さb,c,
dよりも長く設定されている。
そうして、第1図に示すように、キヤビネツト
本体1に引出体2が挿入されている状態では、移
動レール5の水平部36が固定側ガイドローラ2
6上に載り、この引出体2の前面板2bと上下段
の各引出体2の前面板2bとの間の隙間aは小さ
い。また、移動レール5の移動側ガイドローラ3
7が固定レール4の後側引込傾斜部25に嵌合し
ているため、引出体2などの荷重が加わる移動側
ガイドローラ37が後側引込傾斜部25の傾斜に
よる引込作用によつて後方へ付勢されており、引
出体2がキヤビネツト本体1に挿入状態に保持さ
れている。
本体1に引出体2が挿入されている状態では、移
動レール5の水平部36が固定側ガイドローラ2
6上に載り、この引出体2の前面板2bと上下段
の各引出体2の前面板2bとの間の隙間aは小さ
い。また、移動レール5の移動側ガイドローラ3
7が固定レール4の後側引込傾斜部25に嵌合し
ているため、引出体2などの荷重が加わる移動側
ガイドローラ37が後側引込傾斜部25の傾斜に
よる引込作用によつて後方へ付勢されており、引
出体2がキヤビネツト本体1に挿入状態に保持さ
れている。
そして、キヤビネツト本体1に挿入されている
引出体2を引出していくと、引出体2の前端側に
おいては、移動レール5の水平部36が固定側ガ
イドローラ26上を移動する間、水平に前方へ引
き出され、第2図に示すように、移動レール5の
前側引込傾斜部35の前端が固定側ガイドローラ
26上に達するまでの間に、引出体2の前面板2
bが上下段の各引出体2の前面板2bより前方に
引き出されている。また、引出体2の後端側にお
いては、移動側ガイドローラ37が固定レール4
の後側引込傾斜部25内を移動し、引出体2の後
端側が上昇する。
引出体2を引出していくと、引出体2の前端側に
おいては、移動レール5の水平部36が固定側ガ
イドローラ26上を移動する間、水平に前方へ引
き出され、第2図に示すように、移動レール5の
前側引込傾斜部35の前端が固定側ガイドローラ
26上に達するまでの間に、引出体2の前面板2
bが上下段の各引出体2の前面板2bより前方に
引き出されている。また、引出体2の後端側にお
いては、移動側ガイドローラ37が固定レール4
の後側引込傾斜部25内を移動し、引出体2の後
端側が上昇する。
さらに、引出体2を引き出していくと、移動レ
ール5の前側引込傾斜部35が固定側ガイドロー
ラ26上を移動する間、引出体2の前端側が上昇
しながら引き出され、第3図に示すように、固定
側ガイドローラ26との嵌合が前側引込傾斜部3
5から水平部34に移つた後は、引出体2がほぼ
水平に引き出される。また、引出体2の後端側
は、移動側ガイドローラ37の嵌合が固定レール
(4)の後側引込傾斜部25から水平部24に移つて
ほぼ水平に引き出される。
ール5の前側引込傾斜部35が固定側ガイドロー
ラ26上を移動する間、引出体2の前端側が上昇
しながら引き出され、第3図に示すように、固定
側ガイドローラ26との嵌合が前側引込傾斜部3
5から水平部34に移つた後は、引出体2がほぼ
水平に引き出される。また、引出体2の後端側
は、移動側ガイドローラ37の嵌合が固定レール
(4)の後側引込傾斜部25から水平部24に移つて
ほぼ水平に引き出される。
一方、第3図のように引き出されている引出体
2をキヤビネツト本体1に挿入していくと、ま
ず、移動レール5の前側引込傾斜部35が固定側
ガイドローラ26上に嵌合し、前側引込傾斜部3
5の傾斜による引込作用によつて引出体2が後方
へ引き込まれるとともに、引出体2の前端側が下
降していく。そのため、引出体2の挿入を容易に
行なえる。
2をキヤビネツト本体1に挿入していくと、ま
ず、移動レール5の前側引込傾斜部35が固定側
ガイドローラ26上に嵌合し、前側引込傾斜部3
5の傾斜による引込作用によつて引出体2が後方
へ引き込まれるとともに、引出体2の前端側が下
降していく。そのため、引出体2の挿入を容易に
行なえる。
また、第2図のように、固定側ガイドローラ2
6との嵌合が移動レール5の前側引込傾斜部35
から水平部36に移る時点では、移動レール5の
移動側ガイドローラ37が固定レール4の後側引
込傾斜部25に嵌合し、この後側引込傾斜部25
の傾斜による引込作用によつて引出体2が後方に
引き込まれるとともに、引出体2の前端側が下降
していく。そのため、上記移動レール5の前側引
込傾斜部35による引込作用に引続き、この後側
引込傾斜部25による引込作用によつて引出体2
の挿入を継続して容易に行なえる。
6との嵌合が移動レール5の前側引込傾斜部35
から水平部36に移る時点では、移動レール5の
移動側ガイドローラ37が固定レール4の後側引
込傾斜部25に嵌合し、この後側引込傾斜部25
の傾斜による引込作用によつて引出体2が後方に
引き込まれるとともに、引出体2の前端側が下降
していく。そのため、上記移動レール5の前側引
込傾斜部35による引込作用に引続き、この後側
引込傾斜部25による引込作用によつて引出体2
の挿入を継続して容易に行なえる。
なお、第2図のように、固定側ガイドローラ2
6との嵌合が移動レール5の前側引込傾斜部35
から水平部36に移る時点では、挿入過程にある
引出体2の前面板2bが上下段の各引出体2の前
面板2b間に挿入される前の段階にあり、この段
階で、引出体2の前面板2bが上下段の各引出体
(2)前面板2b間に水平に嵌合可能とする高さ位置
に下降している。そのため、移動レール5の水平
部36が固定側ガイドローラ26上を移動して引
出体2の前端側が水平に後方へ移動することによ
り、引出体2の前面板2bが上下段の各引出体2
の前面板2b間に挿入されていく。
6との嵌合が移動レール5の前側引込傾斜部35
から水平部36に移る時点では、挿入過程にある
引出体2の前面板2bが上下段の各引出体2の前
面板2b間に挿入される前の段階にあり、この段
階で、引出体2の前面板2bが上下段の各引出体
(2)前面板2b間に水平に嵌合可能とする高さ位置
に下降している。そのため、移動レール5の水平
部36が固定側ガイドローラ26上を移動して引
出体2の前端側が水平に後方へ移動することによ
り、引出体2の前面板2bが上下段の各引出体2
の前面板2b間に挿入されていく。
そして、第1図のように、引出体2をキヤビネ
ツト本体1に完全に挿入すると、移動側ガイドロ
ーラ37が嵌合している後側引込傾斜部25の傾
斜による引込作用によつて後方へ付勢され、引出
体2がキヤビネツト本体1に挿入状態で保持され
る。
ツト本体1に完全に挿入すると、移動側ガイドロ
ーラ37が嵌合している後側引込傾斜部25の傾
斜による引込作用によつて後方へ付勢され、引出
体2がキヤビネツト本体1に挿入状態で保持され
る。
以上のように、引出体2をキヤビネツト本体1
に対して出し入れする際、移動レール5に設けた
水平部36により、出し入れを行なう引出体2の
前面板2bが上下段の引出体2の前面板2bと上
下方向に干渉する間は、引出体2を水平に移動さ
せることができるため、第1図のように、引出体
2をキヤビネツト本体1に挿入した状態では、上
下に並設された各引出体2の前面板2bの間隔a
を小さくすることができ、キヤビネツトの外観を
良好にできる。
に対して出し入れする際、移動レール5に設けた
水平部36により、出し入れを行なう引出体2の
前面板2bが上下段の引出体2の前面板2bと上
下方向に干渉する間は、引出体2を水平に移動さ
せることができるため、第1図のように、引出体
2をキヤビネツト本体1に挿入した状態では、上
下に並設された各引出体2の前面板2bの間隔a
を小さくすることができ、キヤビネツトの外観を
良好にできる。
本発明によれば、引出体をキヤビネツト本体に
対して出し入れする際、移動レールの前側引込傾
斜部の前端に連続して設けた水平部により、出し
入れを行なう引出体の前端部分が上段の引出体等
の上部構造物と上下方向に干渉する間は、引出体
を水平に移動させることができるため、引出体を
キヤビネツト本体に挿入した状態での引出体の前
端部分と上部構造物との間隔を小さく設定するこ
とが可能となり、キヤビネツトの外観を良好にで
きる。しかも、移動レールの前側引込傾斜部の前
端に連続して水平部を設けても、キヤビネツト本
体から引き出された引出体を挿入する際、固定側
ガイドローラに前側引込傾斜部が嵌合して引出体
が引き込まれるとともに、固定側ガイドローラと
の嵌合が前側引込傾斜部から水平部に移る時点に
おいて移動側ガイドローラが固定レールの後側引
込傾斜部に嵌合して引出体が継続して引き込まれ
るため、引出体がキヤビネツト本体に完全に挿入
されるまで引出体の引込作用が継続し、引出体の
挿入を容易にでき、かつ、引出体を挿入状態に保
持することができる。
対して出し入れする際、移動レールの前側引込傾
斜部の前端に連続して設けた水平部により、出し
入れを行なう引出体の前端部分が上段の引出体等
の上部構造物と上下方向に干渉する間は、引出体
を水平に移動させることができるため、引出体を
キヤビネツト本体に挿入した状態での引出体の前
端部分と上部構造物との間隔を小さく設定するこ
とが可能となり、キヤビネツトの外観を良好にで
きる。しかも、移動レールの前側引込傾斜部の前
端に連続して水平部を設けても、キヤビネツト本
体から引き出された引出体を挿入する際、固定側
ガイドローラに前側引込傾斜部が嵌合して引出体
が引き込まれるとともに、固定側ガイドローラと
の嵌合が前側引込傾斜部から水平部に移る時点に
おいて移動側ガイドローラが固定レールの後側引
込傾斜部に嵌合して引出体が継続して引き込まれ
るため、引出体がキヤビネツト本体に完全に挿入
されるまで引出体の引込作用が継続し、引出体の
挿入を容易にでき、かつ、引出体を挿入状態に保
持することができる。
第1図は本発明のガイドレールの使用状態の側
面図、第2図はその引出体の引き出し過程を説明
する側面図、第3図は引出体の引き出し状態の側
面図、第4図はその断面図、第5図はキヤビネツ
トの斜視図、第6図および第7図は従来のガイド
レールの使用状態の側面図である。 1……キヤビネツト本体、2……引出体、3…
…ガイドレール、4……固定レール、5……移動
レール、23……固定レール部、25……後側引
込傾斜部、26……固定側ガイドローラ、33…
…移動レール部、35……前側引込傾斜部、36
……水平部、37……移動側ガイドローラ。
面図、第2図はその引出体の引き出し過程を説明
する側面図、第3図は引出体の引き出し状態の側
面図、第4図はその断面図、第5図はキヤビネツ
トの斜視図、第6図および第7図は従来のガイド
レールの使用状態の側面図である。 1……キヤビネツト本体、2……引出体、3…
…ガイドレール、4……固定レール、5……移動
レール、23……固定レール部、25……後側引
込傾斜部、26……固定側ガイドローラ、33…
…移動レール部、35……前側引込傾斜部、36
……水平部、37……移動側ガイドローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤビネツト本体に取付けられる固定レール
と、このキヤビネツト本体に対して前後方向に出
し入れ移動される引出体に取付けられる固定レー
ルに嵌合して引出体の出し入れ移動をガイドする
移動レールとを備え、上記固定レールには、前端
部に固定側ガイドローラを設けるとともに、後端
部に後方へ下降傾斜する後側引込傾斜部を有する
固定レール部を前後方向ほぼ全長域にわたつて設
け、かつ、上記移動レールには、後端部に上記固
定レールの固定レール部に嵌合して移動可能とす
る移動側ガイドローラを設けるとともに、上記固
定レールの固定側ガイドローラに嵌合して移動可
能とする移動レール部を前後方向ほぼ全長域にわ
たつて設け、その移動レール部の前端部に前方へ
上昇傾斜する前側引込傾斜部を設けたガイドレー
ルにおいて、 上記移動レールは、上記前側引込傾斜部の前端
に連続して水平部を設け、この水平部の前側引込
傾斜部との連結位置を上記引出体の挿入時に上記
固定側ガイドローラとの嵌合が少なくとも前側引
込傾斜部から水平部に移る時点で上記移動側ガイ
ドローラが上記固定レールの後側引込傾斜部に嵌
合するのに対応した位置に設けるとともに、水平
部の長さを上記引出体の前面板厚より長く設定し
た ことを特徴とするガイドレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105686A JPH02283321A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ガイドレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105686A JPH02283321A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ガイドレール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283321A JPH02283321A (ja) | 1990-11-20 |
| JPH0543364B2 true JPH0543364B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=14414289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105686A Granted JPH02283321A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ガイドレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283321A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK245489A (da) * | 1989-05-19 | 1990-11-20 | Dansk Ind Syndikat | Automatisk stoeberianlaeg |
| JPH0486441U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | ||
| JP2988771B2 (ja) * | 1992-03-12 | 1999-12-13 | 新日本製鐵株式会社 | 双ロール式連続鋳造装置 |
| JP2586648Y2 (ja) * | 1992-07-30 | 1998-12-09 | 株式会社ヨシカワ | 収納ボックス |
| JP4491259B2 (ja) * | 2004-03-12 | 2010-06-30 | フランスベッド株式会社 | ベッド装置 |
| JP2007089610A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-12 | Kokuyo Furniture Co Ltd | 収納家具 |
| JP4618078B2 (ja) * | 2005-09-27 | 2011-01-26 | パナソニック電工株式会社 | 引出しキャビネット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538892Y2 (ja) * | 1977-06-21 | 1980-09-11 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1105686A patent/JPH02283321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02283321A (ja) | 1990-11-20 |
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Legal Events
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