JPH0543436B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543436B2 JPH0543436B2 JP9018476A JP1847690A JPH0543436B2 JP H0543436 B2 JPH0543436 B2 JP H0543436B2 JP 9018476 A JP9018476 A JP 9018476A JP 1847690 A JP1847690 A JP 1847690A JP H0543436 B2 JPH0543436 B2 JP H0543436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- liquid
- cleaned
- nonflammable
- storage tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
- C23G5/04—Apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/04—Cleaning involving contact with liquid
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/26—Cleaning or polishing of the conductive pattern
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品、機械部品、医療器具等の洗
浄を行う被洗浄物の洗浄方法および装置に係るも
のであつて、人体、環境等に有害な溶剤、可燃性
が強く、使用に危険性を伴う溶剤等を洗浄液とす
る場合に特に有効なものである。
浄を行う被洗浄物の洗浄方法および装置に係るも
のであつて、人体、環境等に有害な溶剤、可燃性
が強く、使用に危険性を伴う溶剤等を洗浄液とす
る場合に特に有効なものである。
従来の技術
従来、電子部品、機械部品、医療器具等の洗浄
を行う場合、フロン、トリクロールエチレン等の
人体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤が、被洗浄物
の洗浄液として多用されている。
を行う場合、フロン、トリクロールエチレン等の
人体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤が、被洗浄物
の洗浄液として多用されている。
しかしながら、これらのものは洗浄装置から外
部への漏洩の問題が完全には解決されていない。
そこで人体、環境等に悪影響を及ぼす事が少ない
溶剤として、イソプロピルアルコール等のアルコ
ール類とか、テルペン油、炭化水素系溶剤、その
他の可燃性溶剤を洗浄液として用いることが考慮
される。
部への漏洩の問題が完全には解決されていない。
そこで人体、環境等に悪影響を及ぼす事が少ない
溶剤として、イソプロピルアルコール等のアルコ
ール類とか、テルペン油、炭化水素系溶剤、その
他の可燃性溶剤を洗浄液として用いることが考慮
される。
しかしながら、これらのものは強い引火性を有
するため、高い危険性を伴ない、使用は困難なも
のであつた。特にこれらの可燃性溶剤は、溶剤ガ
スが装置外に漏洩流出したときに、外部機器が発
生させる、スパーク、静電気等により発火する危
険性が高いものであつた。この危険性を除去する
目的で開発されたものも存在するが、複雑な機構
で装置を高価とし、実用的な使用は困難なもので
あつた。
するため、高い危険性を伴ない、使用は困難なも
のであつた。特にこれらの可燃性溶剤は、溶剤ガ
スが装置外に漏洩流出したときに、外部機器が発
生させる、スパーク、静電気等により発火する危
険性が高いものであつた。この危険性を除去する
目的で開発されたものも存在するが、複雑な機構
で装置を高価とし、実用的な使用は困難なもので
あつた。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上述のごとき問題点を解決しようとす
るものであつて、イソプロピルアルコール等のア
ルコール類とか、炭化水素系溶剤、テルペン油、
その他の可燃性溶剤を洗浄液として用いながら、
高度の安全性を確保した洗浄を可能にする。
るものであつて、イソプロピルアルコール等のア
ルコール類とか、炭化水素系溶剤、テルペン油、
その他の可燃性溶剤を洗浄液として用いながら、
高度の安全性を確保した洗浄を可能にする。
問題点を解決するための手段
本発明は上述のごとき問題点を解決するため、
洗浄液を溶解または乳化可能な不燃性液体を収納
した収納槽内に洗浄手段を位置し、この洗浄手段
を収納槽内で作動して、被洗浄物の洗浄を行うこ
とを特徴として成るものである。
洗浄液を溶解または乳化可能な不燃性液体を収納
した収納槽内に洗浄手段を位置し、この洗浄手段
を収納槽内で作動して、被洗浄物の洗浄を行うこ
とを特徴として成るものである。
また、他の発明は、洗浄液を溶解または乳化可
能な不燃性液体を収納する収納槽と、この収納槽
内に、設置する被洗浄物の洗浄手段とから成るも
のである。
能な不燃性液体を収納する収納槽と、この収納槽
内に、設置する被洗浄物の洗浄手段とから成るも
のである。
また、洗浄手段は、不燃性液体中に水没状態で
設置するものであつても良い。
設置するものであつても良い。
また、洗浄手段は、上端方向の一部を不燃性液
体から突出し、非水没状態に位置して収納槽内に
設置したものであつても良い。
体から突出し、非水没状態に位置して収納槽内に
設置したものであつても良い。
また、洗浄手段は、不燃性液体に直接接触する
事なく、収納槽の下底に収納した不燃性液体の上
面に臨ませて位置したものであつても良い。
事なく、収納槽の下底に収納した不燃性液体の上
面に臨ませて位置したものであつても良い。
また、不燃性液体は、水であつても良い。
また、不燃性液体は、水に界面活性剤を混合し
たものであつても良い。
たものであつても良い。
また、被洗浄物の洗浄に使用する洗浄液は、可
燃性溶剤であつても良い。
燃性溶剤であつても良い。
作 用
本発明は上述のごとく、洗浄液を溶解または乳
化可能な不燃性液体を収納した収納槽内に洗浄手
段を位置し、この洗浄手段を収納槽内で作動し
て、被洗浄物の洗浄を行うものである。
化可能な不燃性液体を収納した収納槽内に洗浄手
段を位置し、この洗浄手段を収納槽内で作動し
て、被洗浄物の洗浄を行うものである。
そのため、イソプロピルアルコール等のアルコ
ール類とか、テルペン油、炭化水素系溶剤、その
他の可燃性溶剤を洗浄液として用い、溶剤ガス、
洗浄液等が洗浄手段から外部へ漏出が生じた場合
にも引火を生じることは無い。
ール類とか、テルペン油、炭化水素系溶剤、その
他の可燃性溶剤を洗浄液として用い、溶剤ガス、
洗浄液等が洗浄手段から外部へ漏出が生じた場合
にも引火を生じることは無い。
即ち、洗浄手段は収納槽内に位置し、漏出した
可燃性の溶剤ガス、洗浄液は水等の不燃性液体と
接触して溶解し、引火の危険性を低下することが
でき、安全性を確保した洗浄を可能とする。
可燃性の溶剤ガス、洗浄液は水等の不燃性液体と
接触して溶解し、引火の危険性を低下することが
でき、安全性を確保した洗浄を可能とする。
そして、洗浄手段を、不燃性液体中に水没状態
で設置するものとすねば、イソプロピルアルコー
ル等のアルコール類とか、テルペン油、炭化水素
系溶剤、その他の可燃性溶剤を洗浄液として用
い、溶剤ガス、洗浄液等の外部への漏出が生じた
場合にも引火の危険を生じることはない。漏出し
た可燃性の溶剤ガス、洗浄液は100%が水等の不
燃性液体と接触して溶解し、引火の危険性を生じ
ることが全く無いものとなり、高度の安全性を確
保できる。
で設置するものとすねば、イソプロピルアルコー
ル等のアルコール類とか、テルペン油、炭化水素
系溶剤、その他の可燃性溶剤を洗浄液として用
い、溶剤ガス、洗浄液等の外部への漏出が生じた
場合にも引火の危険を生じることはない。漏出し
た可燃性の溶剤ガス、洗浄液は100%が水等の不
燃性液体と接触して溶解し、引火の危険性を生じ
ることが全く無いものとなり、高度の安全性を確
保できる。
また、この水没方式を用いる場合には、万一洗
浄手段内部で発火した場合にも、洗浄手段は不燃
性液体中に位置するものであるから、外部への危
険性を最小限とすることができる。
浄手段内部で発火した場合にも、洗浄手段は不燃
性液体中に位置するものであるから、外部への危
険性を最小限とすることができる。
また、洗浄作業の終了後は、不燃性液体中に水
没させておけば、特別な安全機構も不要で、安全
な保管管理を可能とする。
没させておけば、特別な安全機構も不要で、安全
な保管管理を可能とする。
また洗浄手段を構成する洗浄槽等の、上端方向
の一部を不燃性液体から突出し、非水没状態に位
置して収納槽内に設置することもできる。
の一部を不燃性液体から突出し、非水没状態に位
置して収納槽内に設置することもできる。
この場合は、被洗浄物の出し入れを容易にす
る。また、配管接続部等の、不燃性液体と接触す
る部分からの溶剤の漏出が生じた場合にも、上述
と同じく不燃性液体と溶剤ガス、洗浄液は接触し
引火の危険性を生じることが無いから、洗浄作業
の安全性を著しく高めることができる。
る。また、配管接続部等の、不燃性液体と接触す
る部分からの溶剤の漏出が生じた場合にも、上述
と同じく不燃性液体と溶剤ガス、洗浄液は接触し
引火の危険性を生じることが無いから、洗浄作業
の安全性を著しく高めることができる。
また、洗浄手段を、不燃性液体に直接接触する
事なく、収納槽の下底に収納した不燃性液体の上
面に臨ませて位置することもできる。
事なく、収納槽の下底に収納した不燃性液体の上
面に臨ませて位置することもできる。
この場合にも、洗浄手段から漏出した洗浄液は
不燃性液体中に落下し、下燃化する事ができる。
また、溶剤ガスも、空気より比重が重いものであ
れば洗浄手段を収納している収納槽内に滞留し、
外部に漏出することが無いから、洗浄作業の安全
性を高めることが可能となる。
不燃性液体中に落下し、下燃化する事ができる。
また、溶剤ガスも、空気より比重が重いものであ
れば洗浄手段を収納している収納槽内に滞留し、
外部に漏出することが無いから、洗浄作業の安全
性を高めることが可能となる。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第4図に於いて
説明すれば、1は収納槽で、水、不燃油等の不燃
性液体2を収納し、この収納槽1内に被洗浄物3
の洗浄手段4を、第1図、第2図に示すごとく水
没状態で設置している。
説明すれば、1は収納槽で、水、不燃油等の不燃
性液体2を収納し、この収納槽1内に被洗浄物3
の洗浄手段4を、第1図、第2図に示すごとく水
没状態で設置している。
この被洗浄物3の洗浄手段4は、不燃性液体2
中に水没させた場合に、内部に不燃性液体2を侵
入させることのない、液密性を有するものであれ
ば、その構成は特に限定されるものではなく、洗
浄目的に合致した、任意の機構を選択出来るもの
である。
中に水没させた場合に、内部に不燃性液体2を侵
入させることのない、液密性を有するものであれ
ば、その構成は特に限定されるものではなく、洗
浄目的に合致した、任意の機構を選択出来るもの
である。
一実施例では、第1図、第2図に示すごとく、
被洗浄物3を出入口5から出入収納して洗浄を行
う洗浄槽6を、収納槽1の不燃性液体2中に水没
させ得る位置に設置する。
被洗浄物3を出入口5から出入収納して洗浄を行
う洗浄槽6を、収納槽1の不燃性液体2中に水没
させ得る位置に設置する。
この洗浄槽6と、洗浄液7を充填した洗浄液充
填槽8とを、導出ポンプ10、濾過機構11を介
して、洗浄槽6から洗浄液充填槽8方向に洗浄液
7の移送を可能にする。また、洗浄液充填槽8か
ら、洗浄槽6方向に導入ポンプ12を介して、洗
浄液7の移送を可能に連結する。そして、同じく
洗浄槽6に、開閉弁13を介して蒸気発生槽14
を連結している。
填槽8とを、導出ポンプ10、濾過機構11を介
して、洗浄槽6から洗浄液充填槽8方向に洗浄液
7の移送を可能にする。また、洗浄液充填槽8か
ら、洗浄槽6方向に導入ポンプ12を介して、洗
浄液7の移送を可能に連結する。そして、同じく
洗浄槽6に、開閉弁13を介して蒸気発生槽14
を連結している。
この蒸気発生槽14には、蒸気圧の上昇に伴つ
て押圧開放される中蓋15を、蒸気発生部16と
凝縮室17との間に設けている。そして、この凝
縮室17には、蒸気凝縮用の冷却パイプ18を設
置している。
て押圧開放される中蓋15を、蒸気発生部16と
凝縮室17との間に設けている。そして、この凝
縮室17には、蒸気凝縮用の冷却パイプ18を設
置している。
また、凝縮室17で凝縮した凝縮液は、導出管
20で洗浄槽6に導出するとともに洗浄槽6にも
出入口5方向に凝縮用の冷却パイプ21を設け、
導出管22により、洗浄液充填槽8に凝縮液を導
出している。
20で洗浄槽6に導出するとともに洗浄槽6にも
出入口5方向に凝縮用の冷却パイプ21を設け、
導出管22により、洗浄液充填槽8に凝縮液を導
出している。
また、この洗浄液充填槽8と蒸気発生槽14と
を、洗浄液7の供給管23で連結している。
を、洗浄液7の供給管23で連結している。
上述のごとく構成したものに於いて、被洗浄物
3の洗浄を行うには、第3図に示すごとく、洗浄
槽6の出入口5が外部に突出し、蒸気発生槽14
および洗浄液充填槽8が水没したままと成る位置
まで、不燃性液体2を収納槽1から抜き取り、洗
浄槽6の出入口5を開放して被洗浄物3を収納す
る。
3の洗浄を行うには、第3図に示すごとく、洗浄
槽6の出入口5が外部に突出し、蒸気発生槽14
および洗浄液充填槽8が水没したままと成る位置
まで、不燃性液体2を収納槽1から抜き取り、洗
浄槽6の出入口5を開放して被洗浄物3を収納す
る。
次に、洗浄槽6の出入口5を開閉する蓋体24
を密閉して、第1図に示すごとく、収納槽1に出
入口5が水没するまで不燃性液体2を注入する。
また、洗浄液充填槽8から、洗浄槽6に洗浄液7
を充填し、超音波発信機25と接続する超音波振
動子26による超音波洗浄等を行う。液洗浄完了
後は、第2図に示すごとく、洗浄槽6内の洗浄液
7を洗浄液充填槽8に抜き取る。そして、開閉弁
13を開放して洗浄蒸気27を洗浄槽6に導入す
ることにより蒸気洗浄を行う。この蒸気洗浄は、
液洗浄を行わずに行つても良いことは当然であ
る。
を密閉して、第1図に示すごとく、収納槽1に出
入口5が水没するまで不燃性液体2を注入する。
また、洗浄液充填槽8から、洗浄槽6に洗浄液7
を充填し、超音波発信機25と接続する超音波振
動子26による超音波洗浄等を行う。液洗浄完了
後は、第2図に示すごとく、洗浄槽6内の洗浄液
7を洗浄液充填槽8に抜き取る。そして、開閉弁
13を開放して洗浄蒸気27を洗浄槽6に導入す
ることにより蒸気洗浄を行う。この蒸気洗浄は、
液洗浄を行わずに行つても良いことは当然であ
る。
そして、蒸気洗浄の完了後は、第3図に示すご
とく、洗浄槽6の出入口5が外部に突出し、蒸気
発生槽14および洗浄液充填槽8が水没したまま
と成る位置まで、不燃性液体2を収納槽1から抜
き取り、洗浄槽6の出入口5を開放して被洗浄物
3を取り出す。
とく、洗浄槽6の出入口5が外部に突出し、蒸気
発生槽14および洗浄液充填槽8が水没したまま
と成る位置まで、不燃性液体2を収納槽1から抜
き取り、洗浄槽6の出入口5を開放して被洗浄物
3を取り出す。
また、洗浄作業完了後は、第4図に示すごと
く、洗浄槽6、蒸気発生槽14、洗浄液充填槽8
が水没するまで、収納槽1に不燃性液体2を満た
し、次回の洗浄作業時まで待機させる。
く、洗浄槽6、蒸気発生槽14、洗浄液充填槽8
が水没するまで、収納槽1に不燃性液体2を満た
し、次回の洗浄作業時まで待機させる。
上述のごとく、洗浄手段4を不燃性液体2中に
位置し、この不燃性液体2中で洗浄手段4を作動
して被洗浄物3の洗浄を行うものとすれば、人
体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤、可燃性溶剤等
を洗浄液として用い、溶剤ガスが洗浄手段から外
部に漏出した場合にも、全く問題を生じない。即
ち、漏出した溶剤ガスは不燃性液体2中に溶解
し、引火の危険性を全く生じることが無く、高度
の安全性を確保した洗浄を可能にする。また、万
一、洗浄手段4内部で発火した場合にも、洗浄手
段4は、不燃性液体2中に位置するものであるか
ら、外部への危険性を最小限とすることができ
る。
位置し、この不燃性液体2中で洗浄手段4を作動
して被洗浄物3の洗浄を行うものとすれば、人
体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤、可燃性溶剤等
を洗浄液として用い、溶剤ガスが洗浄手段から外
部に漏出した場合にも、全く問題を生じない。即
ち、漏出した溶剤ガスは不燃性液体2中に溶解
し、引火の危険性を全く生じることが無く、高度
の安全性を確保した洗浄を可能にする。また、万
一、洗浄手段4内部で発火した場合にも、洗浄手
段4は、不燃性液体2中に位置するものであるか
ら、外部への危険性を最小限とすることができ
る。
また、上記実施例では、洗浄手段4を不燃性液
体2中に水没状態で設置し、高度の安全性を確保
し得るものとした。しかし、他の異なる実施例で
は第5図に示すごとく、洗浄手段4を構成する洗
浄槽6等の、上端方向の出入口5を不燃性液体2
から突出し、非水没状態に位置して収納槽1内に
設置することもできる。
体2中に水没状態で設置し、高度の安全性を確保
し得るものとした。しかし、他の異なる実施例で
は第5図に示すごとく、洗浄手段4を構成する洗
浄槽6等の、上端方向の出入口5を不燃性液体2
から突出し、非水没状態に位置して収納槽1内に
設置することもできる。
このように構成することにより、不燃性液体2
の一部抜き取りをすることなく、出入口5から被
洗浄物3の出し入れを容易に行うことができる。
また、配管接続部等の、不燃性液体2と接触する
部分からの、溶剤ガス、洗浄液7の漏出が生じた
場合にも、上述と同じく不燃性液体と溶剤ガス、
洗浄液7は接触し、引火の危険性を生じることが
無いから、洗浄作業の安全性を著しく高めること
ができる。
の一部抜き取りをすることなく、出入口5から被
洗浄物3の出し入れを容易に行うことができる。
また、配管接続部等の、不燃性液体2と接触する
部分からの、溶剤ガス、洗浄液7の漏出が生じた
場合にも、上述と同じく不燃性液体と溶剤ガス、
洗浄液7は接触し、引火の危険性を生じることが
無いから、洗浄作業の安全性を著しく高めること
ができる。
また、この場合は、出入口5を被覆する蓋体2
4の開放時に溶剤ガスの拡散を防止するため、第
6図に示すごとく出入口5の背面に連通口28を
設ける。そして、この連通口28を、溶剤ガスを
接触して凝縮させる冷却液カーテン32を介して
吸引フアン30に臨ませ、出入口5から漏出する
溶剤ガスの拡散を防止している。
4の開放時に溶剤ガスの拡散を防止するため、第
6図に示すごとく出入口5の背面に連通口28を
設ける。そして、この連通口28を、溶剤ガスを
接触して凝縮させる冷却液カーテン32を介して
吸引フアン30に臨ませ、出入口5から漏出する
溶剤ガスの拡散を防止している。
また、上記の各実施例では、洗浄手段4を不燃
性液体2に直接接触するものとしている。しか
し、他の異なる実施例では、第7図に示すごと
く、洗浄手段4を不燃性液体2に直接接触する事
なく、収納槽1の下底31方向にのみ不燃性液体
2を収納し、この比較的少量の不燃性液体2の上
面に臨ませて洗浄手段4を位置している。
性液体2に直接接触するものとしている。しか
し、他の異なる実施例では、第7図に示すごと
く、洗浄手段4を不燃性液体2に直接接触する事
なく、収納槽1の下底31方向にのみ不燃性液体
2を収納し、この比較的少量の不燃性液体2の上
面に臨ませて洗浄手段4を位置している。
この場合には、洗浄手段4から漏出した洗浄液
7は不燃性液体2中に落下し、不燃化するととも
にも溶剤ガスも、空気より比重が重いものであれ
ばば洗浄手段4を収納している収納槽1内に滞留
し、外部に漏出することが無いから、洗浄作業の
安全性を高めることが可能となる。
7は不燃性液体2中に落下し、不燃化するととも
にも溶剤ガスも、空気より比重が重いものであれ
ばば洗浄手段4を収納している収納槽1内に滞留
し、外部に漏出することが無いから、洗浄作業の
安全性を高めることが可能となる。
また水等の不燃性液体2よりも比重が軽く、水
と溶解しないテルペン油、炭化水素系溶剤等を洗
浄液7とする場合には、これらの溶剤を溶解し得
るよう、水に界面活性剤を混合し被洗浄物3に洗
浄に使用する洗浄液7を溶解し得るようにする。
このように、洗浄液7を溶解または乳化可能な不
燃性液体2を用いることにより、不燃性液体2よ
りも比重の軽い溶剤を用いる場合にも、溶剤が不
燃性液体2の上面に浮上して溶剤ガスの拡散を生
じるようなことがなく、洗浄液7の漏出に十分対
応し得るものとなる。
と溶解しないテルペン油、炭化水素系溶剤等を洗
浄液7とする場合には、これらの溶剤を溶解し得
るよう、水に界面活性剤を混合し被洗浄物3に洗
浄に使用する洗浄液7を溶解し得るようにする。
このように、洗浄液7を溶解または乳化可能な不
燃性液体2を用いることにより、不燃性液体2よ
りも比重の軽い溶剤を用いる場合にも、溶剤が不
燃性液体2の上面に浮上して溶剤ガスの拡散を生
じるようなことがなく、洗浄液7の漏出に十分対
応し得るものとなる。
発明の効果
本発明は上述のごとく構成したものであるか
ら、可燃性溶剤を洗浄液として用いながら高度の
安全性を確保した洗浄を可能にするとともに人
体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤を用いる場合に
も、大気中への溶剤の拡散を防止する事ができ
る。
ら、可燃性溶剤を洗浄液として用いながら高度の
安全性を確保した洗浄を可能にするとともに人
体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤を用いる場合に
も、大気中への溶剤の拡散を防止する事ができ
る。
また、洗浄手段を、不燃性液体中に水没状態で
設置すれば、漏出した溶剤ガス、洗浄液等は100
%が水等の不燃性液体と接触して溶解し、高度の
安全性を確保できるとともに万一洗浄手段内部で
発火した場合にも、外部への危険性を最小限とす
ることができる。
設置すれば、漏出した溶剤ガス、洗浄液等は100
%が水等の不燃性液体と接触して溶解し、高度の
安全性を確保できるとともに万一洗浄手段内部で
発火した場合にも、外部への危険性を最小限とす
ることができる。
また、洗浄作業の終了後は、不燃性液体中に水
没させておけば、特別な安全機構も不要で、安全
な保管管理を可能とする。
没させておけば、特別な安全機構も不要で、安全
な保管管理を可能とする。
また、洗浄手段の、上端方向の一部を不燃性液
体から突出すれば、被洗浄物の出し入れを容易に
するとともに従来装置に比較し、洗浄作業の安全
性を著しく高めることができる。
体から突出すれば、被洗浄物の出し入れを容易に
するとともに従来装置に比較し、洗浄作業の安全
性を著しく高めることができる。
また、洗浄手段は、収納槽の下底に収納した不
燃性液体の上面に臨ませて位置する場合にも、洗
浄手段から漏出した洗浄液は不燃性液体中に落下
して溶解し、外部に漏出することが無いから、洗
浄作業の安全性を高めることが可能となる。
燃性液体の上面に臨ませて位置する場合にも、洗
浄手段から漏出した洗浄液は不燃性液体中に落下
して溶解し、外部に漏出することが無いから、洗
浄作業の安全性を高めることが可能となる。
図面は本発明の一実施例を示すものであつて、
第1図は被洗浄物の液洗浄状態を示す断面図、第
2図は蒸気洗浄状態を示す断面図、第3図は被洗
浄物の出入状態の断面図、第4図は洗浄作業完了
後の待機状態の断面図、第5図は洗浄手段の一部
を不燃性液体から突出した状態の断面図、第6図
は第5図のA−A線断面図、第7図は不燃性液体
に臨ませて洗浄手段を位置した状態の断面図であ
る。 1……収納槽、2……不燃性液体、3……被洗
浄物、4……洗浄手段、31……下底。
第1図は被洗浄物の液洗浄状態を示す断面図、第
2図は蒸気洗浄状態を示す断面図、第3図は被洗
浄物の出入状態の断面図、第4図は洗浄作業完了
後の待機状態の断面図、第5図は洗浄手段の一部
を不燃性液体から突出した状態の断面図、第6図
は第5図のA−A線断面図、第7図は不燃性液体
に臨ませて洗浄手段を位置した状態の断面図であ
る。 1……収納槽、2……不燃性液体、3……被洗
浄物、4……洗浄手段、31……下底。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗浄液を溶解または乳化可能な不燃性液体を
収納した収納槽内に洗浄手段を位置し、この洗浄
手段を収納槽内で作動して、被洗浄物の洗浄を行
うことを特徴とする被洗浄物の洗浄方法。 2 洗浄液を溶解または乳化可能な不燃性液体を
収納する収納槽と、この収納槽内に、設置する被
洗浄物の洗浄手段とから成ることを特徴とする被
洗浄物の洗浄装置。 3 洗浄手段は、不燃性液体中に水没状態で設置
する事を特徴とする請求項1の被洗浄物の洗浄方
法。 4 洗浄手段は不燃性液体中に水没状態で設置す
る事を特徴とする請求項2の被洗浄物の洗浄装
置。 5 洗浄手段は、上端方向の一部を不燃性液体か
ら突出し、非水没状態に位置して収納槽内に設置
したものである事を特徴とする請求項1の被洗浄
物の洗浄方法。 6 洗浄手段は、上端方向の一部を不燃性液体か
ら突出し、非水没状態に位置して収納槽内に設置
したものである事を特徴とする請求項2の被洗浄
物の洗浄装置。 7 洗浄手段は、不燃性液体に直接接触する事な
く、収納槽の下底に収納した不燃性液体の上面に
臨ませて位置した事を特徴とする請求項1の被洗
浄物の洗浄方法。 8 洗浄手段は、不燃性液体に直接接触する事な
く、収納槽の下底に収納した不燃性液体の上面に
臨ませて位置した事を特徴とする請求項2の被洗
浄物の洗浄装置。 9 不燃性液体は、水である事を特徴とする請求
項1,3,5,7の被洗浄物の洗浄方法。 10 不燃性液体は、水である事を特徴とする請
求項2,4,6,8の被洗浄物の洗浄装置。 11 不燃性液体は、水に界面活性剤を混合した
ものである事を特徴とする請求項1,3,5,7
の被洗浄物の洗浄方法。 12 不燃性液体は、水に界面活性剤を混合した
ものである事を特徴とする請求項2,4,6,8
の被洗浄物の洗浄装置。 13 被洗浄物の洗浄に使用する洗浄液は、可燃
性溶剤であることを特徴とする請求項1の被洗浄
物の洗浄方法。 14 被洗浄物の洗浄に使用する洗浄液は、可燃
性溶剤であることを特徴とする請求項2の洗浄物
の洗浄装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13546189 | 1989-05-29 | ||
| JP1-135461 | 1989-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389985A JPH0389985A (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0543436B2 true JPH0543436B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=15152256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018476A Granted JPH0389985A (ja) | 1989-05-29 | 1990-01-29 | 被洗浄物の洗浄方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067983A (ja) |
| EP (1) | EP0400873B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0389985A (ja) |
| KR (1) | KR930001569B1 (ja) |
| CN (1) | CN1027352C (ja) |
| DE (1) | DE69013759T2 (ja) |
| HK (1) | HK89295A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535466B2 (ja) * | 1991-10-17 | 1996-09-18 | ジャパン・フィールド株式会社 | 可燃性溶剤を用いた被洗浄物の洗浄装置 |
| US5339843A (en) * | 1993-04-16 | 1994-08-23 | Martin Marietta Corporation | Controlled agitation cleaning system |
| TW371315B (en) * | 1993-10-06 | 1999-10-01 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Wet scrubber |
| US5402806A (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-04 | Northrop Grumman Corporation | Cleaning apparatus having a partitioned boil sump |
| JP2996334B2 (ja) * | 1994-03-30 | 1999-12-27 | 東北日本電気株式会社 | 超音波脱脂装置 |
| US5928948A (en) * | 1997-03-10 | 1999-07-27 | Steris Corporation | Method for the assessment and validation of cleaning processes |
| US6145518A (en) * | 1997-12-31 | 2000-11-14 | Crs Holdings, Inc. | Bulk ultrasonic degreasing cleaning and drying apparatus and method of using same |
| US6279584B1 (en) | 1998-12-22 | 2001-08-28 | Crs Holdings, Inc. | Bulk ultrasonic degreasing, cleaning, and drying method |
| JP5076033B1 (ja) * | 2012-06-08 | 2012-11-21 | ジャパン・フィールド株式会社 | 被洗浄物の蒸気洗浄方法及びその装置 |
| JP6539251B2 (ja) * | 2016-11-10 | 2019-07-03 | 上村工業株式会社 | 超音波処理装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2828231A (en) * | 1954-03-31 | 1958-03-25 | Gen Electric | Method and apparatus for ultrasonic cleansing |
| SE426850B (sv) * | 1981-06-24 | 1983-02-14 | Bycosin Ab | Apparat for rengoring av foremal medelst losningsmedel |
| DE3374526D1 (en) * | 1983-07-06 | 1987-12-23 | Snef Electro Mecanique | Method and apparatus for cleaning big work pieces |
| EP0235744A1 (en) * | 1986-02-28 | 1987-09-09 | Japan Field Company, Ltd. | Apparatus for vapour cleaning |
| US4886082A (en) * | 1986-07-02 | 1989-12-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cleaning apparatus |
| US4763677A (en) * | 1986-11-26 | 1988-08-16 | Techalloy Illinois, Inc. | Sonic treatment apparatus |
| US4865060A (en) * | 1989-01-25 | 1989-09-12 | S & C Co., Ltd. | Ultrasonic cleaning system |
| US4909266A (en) * | 1989-03-10 | 1990-03-20 | Frank Massa | Ultrasonic cleaning system |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018476A patent/JPH0389985A/ja active Granted
- 1990-04-07 KR KR1019900004774A patent/KR930001569B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-22 DE DE69013759T patent/DE69013759T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-22 EP EP90305578A patent/EP0400873B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-29 CN CN90103858A patent/CN1027352C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-29 US US07/529,416 patent/US5067983A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-08 HK HK89295A patent/HK89295A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1027352C (zh) | 1995-01-11 |
| EP0400873A1 (en) | 1990-12-05 |
| CN1048992A (zh) | 1991-02-06 |
| DE69013759T2 (de) | 1995-04-13 |
| DE69013759D1 (de) | 1994-12-08 |
| JPH0389985A (ja) | 1991-04-15 |
| EP0400873B1 (en) | 1994-11-02 |
| KR930001569B1 (ko) | 1993-03-05 |
| HK89295A (en) | 1995-06-16 |
| US5067983A (en) | 1991-11-26 |
| KR910014158A (ko) | 1991-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0543436B2 (ja) | ||
| US5749159A (en) | Method for precision cleaning and drying surfaces | |
| US5752532A (en) | Method for the precision cleaning and drying surfaces | |
| US5499642A (en) | Washing apparatus | |
| US7444761B2 (en) | Intrinsically safe flammable solvent processing method and system | |
| JP2018079467A (ja) | タンクの洗浄方法 | |
| EP1117862B1 (en) | Fluid based cleaning method and system | |
| JPH0570515B2 (ja) | ||
| JPH07227581A (ja) | 真空洗浄・乾燥方法及び装置 | |
| JP2784157B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| WO2003006184A1 (fr) | Dispositif de lavage et procede de lavage | |
| CN1846881B (zh) | 一种使用易燃性清洗剂的安全型超声波清洗机 | |
| JP6526858B2 (ja) | 洗浄液蒸留再生装置、部品洗浄装置、及び、洗浄液の蒸留再生方法 | |
| CN223263334U (zh) | 氢气阻火器 | |
| JP2633166B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| US6413322B1 (en) | Machine for vapor degreasing and process for doing same using an inflammable fluid | |
| KR940004787B1 (ko) | 건조방법 및 그 장치 | |
| JPH0494779A (ja) | 可燃性溶剤を用いた被洗浄物の洗浄方法および装置 | |
| KR910005931A (ko) | 가연성 용제를 사용한 세정장치 | |
| JP3040205B2 (ja) | 吸排気装置 | |
| JPH03131374A (ja) | 可燃性溶剤を用いた洗浄装置 | |
| JPH03154676A (ja) | 可燃性溶剤を用いた洗浄方法および装置 | |
| JP2003028570A (ja) | 乾燥装置 | |
| JPH027015B2 (ja) | ||
| JPH0312203A (ja) | 汚濁溶剤の蒸留再生方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070701 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080701 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090701 Year of fee payment: 16 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |