JPH054344Y2 - - Google Patents
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- JPH054344Y2 JPH054344Y2 JP13424887U JP13424887U JPH054344Y2 JP H054344 Y2 JPH054344 Y2 JP H054344Y2 JP 13424887 U JP13424887 U JP 13424887U JP 13424887 U JP13424887 U JP 13424887U JP H054344 Y2 JPH054344 Y2 JP H054344Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- synthesizer
- comparator
- circuit
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、カセツトテープレコーダなどに組
み込まれた受信機として使用して好適なシンセサ
イザ受信機に関する。
み込まれた受信機として使用して好適なシンセサ
イザ受信機に関する。
[従来の技術]
カセツトテープレコーダなどには、AM,FM
放送などを受信できるような受信機が組み込まれ
ていることが多い。
放送などを受信できるような受信機が組み込まれ
ていることが多い。
近年では、IC技術の発展に伴ない、シンセサ
イザチユーナが比較的安価に入手できることか
ら、内蔵受信機としてシンセサイザ受信機が多用
されるようになつてきた。
イザチユーナが比較的安価に入手できることか
ら、内蔵受信機としてシンセサイザ受信機が多用
されるようになつてきた。
第3図はこのようなカセツトテープレコーダに
内蔵されたシンセサイザ受信機、この例ではFM
用のシンセサイザ受信機1の要部の一例を示す。
内蔵されたシンセサイザ受信機、この例ではFM
用のシンセサイザ受信機1の要部の一例を示す。
同図において、アンテナ2Aより給電された
FM放送信号はフロントエンド2に供給されて、
所定の中間周波信号に変換される。
FM放送信号はフロントエンド2に供給されて、
所定の中間周波信号に変換される。
フロントエンド2は周知のように、高周波増幅
器3及びミキサ4を有すると共に、シンセサイザ
チユーナを構成するPLL構成の局部発振回路5
を有する。
器3及びミキサ4を有すると共に、シンセサイザ
チユーナを構成するPLL構成の局部発振回路5
を有する。
所定の中間周波数(10.7MHz)に変換されたれ
中間周波信号は中間周波増幅回路7を経て検波回
路8に供給されて、中間周波信号がFM検波され
る。
中間周波信号は中間周波増幅回路7を経て検波回
路8に供給されて、中間周波信号がFM検波され
る。
検波出力はFM復調器9で復調され、復調され
た左右のオーデイオ信号が出力端子11に導出さ
れる。
た左右のオーデイオ信号が出力端子11に導出さ
れる。
オーデイオ信号はさらに記録系12に供給され
て、必要なときそのFM信号が記録される。
て、必要なときそのFM信号が記録される。
シンセサイザ受信機1に内蔵されたチユーナは
上述したようにシンセサイザチユーナであるか
ら、通常は局部発振周波数を自動掃引させて放送
局を選局する必要がある。あるいはまた、予めプ
リセツトされた周波数を選択することによつて、
対応する放送局が選局できるようになつている。
上述したようにシンセサイザチユーナであるか
ら、通常は局部発振周波数を自動掃引させて放送
局を選局する必要がある。あるいはまた、予めプ
リセツトされた周波数を選択することによつて、
対応する放送局が選局できるようになつている。
周波数を掃引させて放送局を選局する場合に
は、図示するようなシステムコントロール用の
CPU15を利用して、周波数の自動掃引及び停
止状態を制御するようにしている。
は、図示するようなシステムコントロール用の
CPU15を利用して、周波数の自動掃引及び停
止状態を制御するようにしている。
周波数掃引の停止信号は通常、入力信号のレベ
ルと検波出力の双方を利用して形成している。同
調検出回路20はこの周波数掃引停止信号を得る
ための回路である。
ルと検波出力の双方を利用して形成している。同
調検出回路20はこの周波数掃引停止信号を得る
ための回路である。
中間周波増幅回路7の一部より出力された中間
周波信号はレベル比較器21に供給されて、中間
周波数での入力信号レベルが基準レベルと比較さ
れる。
周波信号はレベル比較器21に供給されて、中間
周波数での入力信号レベルが基準レベルと比較さ
れる。
中間周波数での入力信号強度が大きく、これが
基準レベル以上であるときには、この例ではハイ
レベルの比較出力C1が得られる。
基準レベル以上であるときには、この例ではハイ
レベルの比較出力C1が得られる。
検波回路8から得られたS字出力Sは検波コイ
ル22を介してウインドー型の比較器23に供給
され、これに印加された所定の基準レベルVREFと
比較される。
ル22を介してウインドー型の比較器23に供給
され、これに印加された所定の基準レベルVREFと
比較される。
基準レベルVREFは図示するように、抵抗器24
Aとツエナーダイオード24Bとで構成された定
電圧回路24より得られた電圧が使用される。
Aとツエナーダイオード24Bとで構成された定
電圧回路24より得られた電圧が使用される。
定電圧回路24の電源はシンセサイザ受信機1
用の直流電源が使用される。
用の直流電源が使用される。
比較器23はウインドー型の電圧比較器として
構成され、第4図に示すように、基準レベルVREF
に対してS字出力Sが所定のレベルWDの範囲内
に入つているときに、この例ではハイレベルの比
較出力C2が得られるように構成されている。
構成され、第4図に示すように、基準レベルVREF
に対してS字出力Sが所定のレベルWDの範囲内
に入つているときに、この例ではハイレベルの比
較出力C2が得られるように構成されている。
所定のレベルWDとは、入力周波数に換算した
場合、中間周波数10.7MHzに対して±50KHz程度
の周波数範囲D(第4図ではDH)内に入るような
S字出力Sをいう。それは、シンセサイザチユー
ナの掃引周波数の単位(掃引ステツプ)は局間周
波数(100KHz)に選定されているからである。
場合、中間周波数10.7MHzに対して±50KHz程度
の周波数範囲D(第4図ではDH)内に入るような
S字出力Sをいう。それは、シンセサイザチユー
ナの掃引周波数の単位(掃引ステツプ)は局間周
波数(100KHz)に選定されているからである。
一対の比較出力C1,C2はアンド回路25に供
給され、そのアンド出力がCPU15に対して周
波数掃引停止信号として供給される。
給され、そのアンド出力がCPU15に対して周
波数掃引停止信号として供給される。
すなわち、入力信号の信号強度がある程度以上
あつて、なおかつ中間周波数に近い周波数を掃引
しているとき、受信機は同調したものとみなし
て、周波数の掃引が自動的に停止するようにシン
セサイザチユーナが制御される。
あつて、なおかつ中間周波数に近い周波数を掃引
しているとき、受信機は同調したものとみなし
て、周波数の掃引が自動的に停止するようにシン
セサイザチユーナが制御される。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、このように構成された従来のシンセ
サイザ受信機1においては、各回路の駆動用直流
電源として内蔵電池より得た非安定化直流電圧を
使用している。
サイザ受信機1においては、各回路の駆動用直流
電源として内蔵電池より得た非安定化直流電圧を
使用している。
ここで、検波回路8に対しても同じ直流電源か
ら駆動電圧が供給されるが、周知のように検波回
路8は直流電源の電圧変動によつてその検波特性
が変動してしまう。
ら駆動電圧が供給されるが、周知のように検波回
路8は直流電源の電圧変動によつてその検波特性
が変動してしまう。
例えば、直流電源の長期の使用によつてその直
流電圧が低下すると、それに伴なつて検波回路8
から得られるS字出力Sも、第4図の曲線SHから
SLのようにそのレベルが低下してしまう。
流電圧が低下すると、それに伴なつて検波回路8
から得られるS字出力Sも、第4図の曲線SHから
SLのようにそのレベルが低下してしまう。
これに対して、比較器23に供給される基準レ
ベルVREFは定電圧回路24から形成するため、直
流電源の電圧変動に拘らず、図示するように一定
値を保持する。
ベルVREFは定電圧回路24から形成するため、直
流電源の電圧変動に拘らず、図示するように一定
値を保持する。
従つて、電源電圧が正常な場合と、低下した場
合とでは、結果としてS字出力Sに対する基準レ
ベルVREFが相違することとなつてしまう。これに
よつて、中間周波数10.7MHzを中心にして±50K
Hzの範囲D内に受信周波数が停止しなくなつてし
まう。
合とでは、結果としてS字出力Sに対する基準レ
ベルVREFが相違することとなつてしまう。これに
よつて、中間周波数10.7MHzを中心にして±50K
Hzの範囲D内に受信周波数が停止しなくなつてし
まう。
例えば、電源電圧が低下すると、中間周波数よ
り低い周波数(第4図、DLの範囲内)で掃引が
停止することになるから、選局精度が著しく劣化
する欠点がある。
り低い周波数(第4図、DLの範囲内)で掃引が
停止することになるから、選局精度が著しく劣化
する欠点がある。
電源電圧が低下した場合の他に、記録系12、
特にそのメカニカル系が駆動状態にあるときに選
局操作を行なうと、上述と同じ現象が生ずる。
特にそのメカニカル系が駆動状態にあるときに選
局操作を行なうと、上述と同じ現象が生ずる。
そこで、この考案ではこのような従来の問題点
を解決したものであつて、電源電圧の変動に拘ら
ず、選局精度を向上させたシンセサイザ受信機を
提案するものである。
を解決したものであつて、電源電圧の変動に拘ら
ず、選局精度を向上させたシンセサイザ受信機を
提案するものである。
[問題点を解決するための技術的手段]
上記の問題点を解決するため、この考案におい
ては、シンセサイザチユーナを有するシンセサイ
ザ受信機において、検波回路に駆動電圧を供給す
る直流電源回路と、前記駆動電圧に応じた電圧
を、前記検波回路の検波出力が供給される比較器
の基準電圧として供給する回路とを備え、上記比
較器から得られた比較出力が上記シンセサイザチ
ユーナに対する周波数掃引停止信号として利用さ
れるようにしたことを特徴とするものである。
ては、シンセサイザチユーナを有するシンセサイ
ザ受信機において、検波回路に駆動電圧を供給す
る直流電源回路と、前記駆動電圧に応じた電圧
を、前記検波回路の検波出力が供給される比較器
の基準電圧として供給する回路とを備え、上記比
較器から得られた比較出力が上記シンセサイザチ
ユーナに対する周波数掃引停止信号として利用さ
れるようにしたことを特徴とするものである。
[作用]
ウインドー型の比較器23にはS字出力Sが供
給されると共に、検波回路8に対する電源と同一
の電源40から得られた電圧が基準電圧として供
給される。
給されると共に、検波回路8に対する電源と同一
の電源40から得られた電圧が基準電圧として供
給される。
従つて、直流電源40の電圧が変動すると、そ
れに伴なつて、検波回路8に対する電源電圧が変
動すると同時に、比較器23に供給される基準電
圧も変動することになる。
れに伴なつて、検波回路8に対する電源電圧が変
動すると同時に、比較器23に供給される基準電
圧も変動することになる。
このように、S字出力Sの変動に追従して基準
電圧も変動させれば、基準電圧に対するS字出力
の関係は不動となる。
電圧も変動させれば、基準電圧に対するS字出力
の関係は不動となる。
その結果、電源電圧が変動しても常に中間周波
数を挟んだ所定の周波数範囲内で選局状態を停止
させることができる。
数を挟んだ所定の周波数範囲内で選局状態を停止
させることができる。
[実施例]
続いて、この考案に係るシンセサイザ受信機の
一例を上述したカセツトテープレコーダに搭載さ
れる受信機に適用した場合につき、第1図以下を
参照して詳細に説明する。
一例を上述したカセツトテープレコーダに搭載さ
れる受信機に適用した場合につき、第1図以下を
参照して詳細に説明する。
第2図と対応する部分には同一の符合を付し、
その説明は省略する。
その説明は省略する。
この考案においては、受信機に対する駆動電源
として、電池、バツテリーなどの非安定化直流電
源40が使用され、これが受信機1を構成する各
回路に電源電圧として供給される。従つて、検波
回路8にも所定の電源電圧がこの直流電源40よ
り供給される。
として、電池、バツテリーなどの非安定化直流電
源40が使用され、これが受信機1を構成する各
回路に電源電圧として供給される。従つて、検波
回路8にも所定の電源電圧がこの直流電源40よ
り供給される。
記録系12に対しても直流電源40がその駆動
電源として供給される。
電源として供給される。
同調検出回路20は上述したように、中間周波
増幅回路7から得られる中間周波信号が比較器2
1に供給されて、所定の基準レベルと比較され
る。
増幅回路7から得られる中間周波信号が比較器2
1に供給されて、所定の基準レベルと比較され
る。
同様に、検波回路8からのS字出力Sも検波コ
イル22を介してウインドー型の比較器23に供
給される。
イル22を介してウインドー型の比較器23に供
給される。
そして、この比較器23に対する基準電圧とし
て、検波回路8に供給される電源電圧と同一の電
源である直流電源40が利用される。すなわち、
この直流電源40の電源電圧が補正手段30を介
してその基準電圧として供給される。
て、検波回路8に供給される電源電圧と同一の電
源である直流電源40が利用される。すなわち、
この直流電源40の電源電圧が補正手段30を介
してその基準電圧として供給される。
補正手段30は第2図に示すように、所定の基
準電圧VREFを得るための分圧回路の他に、次のよ
うな回路が含まれる場合がある。
準電圧VREFを得るための分圧回路の他に、次のよ
うな回路が含まれる場合がある。
検波回路8は上述したように、その電源電圧に
よつてS字出力Sが第2図のように変動するが、
電源電圧に対するS字出力Sの変動はリニヤな場
合と、ノンリニヤな場合とがある。リニヤに変化
するときには特に問題はないが、ノンリニヤに変
化するときには、比較器23に供給される基準電
圧VREFもノンリニヤに変化させる必要がある。
よつてS字出力Sが第2図のように変動するが、
電源電圧に対するS字出力Sの変動はリニヤな場
合と、ノンリニヤな場合とがある。リニヤに変化
するときには特に問題はないが、ノンリニヤに変
化するときには、比較器23に供給される基準電
圧VREFもノンリニヤに変化させる必要がある。
そこで、このようなノンリニヤに変化するよう
な検波回路8を使用した場合には、補正手段30
内に、同様なノンリニヤ特性を持つた電圧制御手
段が設けられるものである。
な検波回路8を使用した場合には、補正手段30
内に、同様なノンリニヤ特性を持つた電圧制御手
段が設けられるものである。
さて、このように検波回路8の電源と同一の直
流電源40を使用して得た基準電圧VREFを使用す
れば、電源電圧の変動によつてS字出力Sのレベ
ルが変化しても、この変動に追従して基準電圧
VREFも変動することになる。
流電源40を使用して得た基準電圧VREFを使用す
れば、電源電圧の変動によつてS字出力Sのレベ
ルが変化しても、この変動に追従して基準電圧
VREFも変動することになる。
例えば、第2図に示すように、電源電圧の低下
に伴つて、S字出力がSHからSLに低下すると、基
準電圧もVREFからVREF′に低下する。
に伴つて、S字出力がSHからSLに低下すると、基
準電圧もVREFからVREF′に低下する。
これによつて、S字出力Sに対する基準電圧
VREFの関係は不動となる。その結果、電源電圧の
変動によつて掃引停止時の周波数が正規の周波数
範囲D内の値よりもずれて停止してしまうような
選局の誤動作が発生することはない。
VREFの関係は不動となる。その結果、電源電圧の
変動によつて掃引停止時の周波数が正規の周波数
範囲D内の値よりもずれて停止してしまうような
選局の誤動作が発生することはない。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案においては、検
波回路に使用する直流電源と同一の直流電源から
得られた電圧を基準電圧として使用するようにし
たものである。
波回路に使用する直流電源と同一の直流電源から
得られた電圧を基準電圧として使用するようにし
たものである。
これによれば、直流電源の電圧が変動すると、
それに伴なつて、検波回路に対する電源電圧が変
動すると同時に、比較器に供給される基準電圧も
変動することになるので、S字出力Sの変動に追
従して基準電圧も変動する。
それに伴なつて、検波回路に対する電源電圧が変
動すると同時に、比較器に供給される基準電圧も
変動することになるので、S字出力Sの変動に追
従して基準電圧も変動する。
従つて、基準電圧に対するS字出力の関係は不
動となり、選局の誤動作を確実に解消できる。
動となり、選局の誤動作を確実に解消できる。
以上のことから、この考案に係るシンセサイザ
受信機は上述したように、電源電圧の変動が生じ
易いカセツトテープレコーダ内蔵型の受信機に適
用して極めて好適である。
受信機は上述したように、電源電圧の変動が生じ
易いカセツトテープレコーダ内蔵型の受信機に適
用して極めて好適である。
第1図はこの考案に係るシンセサイザ受信機の
要部の一例を示す系統図、第2図はS字出力と基
準電圧との関係を示す特性図、第3図は従来のシ
ンセサイザ受信機の系統図、第4図はそのときの
S字出力と基準電圧との関係を示す特性図であ
る。 2……フロントエンド、7……中間周波増幅回
路、8……検波回路、12……記録系、20……
同調検出回路、21……比較器、23……ウイン
ドー型の比較器、30……補正手段、40……直
流電源。
要部の一例を示す系統図、第2図はS字出力と基
準電圧との関係を示す特性図、第3図は従来のシ
ンセサイザ受信機の系統図、第4図はそのときの
S字出力と基準電圧との関係を示す特性図であ
る。 2……フロントエンド、7……中間周波増幅回
路、8……検波回路、12……記録系、20……
同調検出回路、21……比較器、23……ウイン
ドー型の比較器、30……補正手段、40……直
流電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シンセサイザチユーナを有するシンセサイザ
受信機において、 検波回路に駆動電圧を供給する直流電源回路
と、 前記駆動電圧に応じた電圧を、前記検波回路
の検波出力が供給される比較器の基準電圧とし
て供給する回路とを備え、 上記比較器から得られた比較出力が上記シン
セサイザチユーナに対する周波数掃引停止信号
として利用されてなることを特徴とするシンセ
サイザ受信機。 (2) 上記比較器として、ウインドー型の比較器が
使用されてなることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載のシンセサイザ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13424887U JPH054344Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13424887U JPH054344Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438833U JPS6438833U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH054344Y2 true JPH054344Y2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=31392833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13424887U Expired - Lifetime JPH054344Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054344Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP13424887U patent/JPH054344Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438833U (ja) | 1989-03-08 |
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