JPS5929025B2 - テレビシンゴウノジユシン オヨビ キロクソウチ - Google Patents
テレビシンゴウノジユシン オヨビ キロクソウチInfo
- Publication number
- JPS5929025B2 JPS5929025B2 JP50146090A JP14609075A JPS5929025B2 JP S5929025 B2 JPS5929025 B2 JP S5929025B2 JP 50146090 A JP50146090 A JP 50146090A JP 14609075 A JP14609075 A JP 14609075A JP S5929025 B2 JPS5929025 B2 JP S5929025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- tuner
- recording
- output
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばVTR(ビデオ・テープ・レコーダ)と
テレビ受像機を併用して、テレビ受像機で或る放送プロ
グラムを見ておき、VTRにより他の放送プログラムを
記録するいわゆる裏番組を記録しうるために、2個の選
局装置を備えたテレビ信号の受信及び記録装置に関する
。
テレビ受像機を併用して、テレビ受像機で或る放送プロ
グラムを見ておき、VTRにより他の放送プログラムを
記録するいわゆる裏番組を記録しうるために、2個の選
局装置を備えたテレビ信号の受信及び記録装置に関する
。
従来のテレビ受像機及びVTRを一体的に構成したVT
R付テレビ受像機は第1図或・いは第2図の構成とされ
ていた。
R付テレビ受像機は第1図或・いは第2図の構成とされ
ていた。
すなわち、これらは独立の2個の選局装置を有し、夫々
にアンテナ3により受信したテレビ信号が分配器4を介
して供給される°一方の選局装置は可変容量ダイオード
を同調素子として用いた高周波増幅器、ミキサー、局部
発振器等を含む電子同調式のチューナ1aと選局スイッ
チ等からなる操作部lbと操作部lbからの選局指令を
受けて可変容量ダイオードに対する定の逆バイアス電圧
即ち同調電圧を発生する選局制御部Icとからなる。他
方の選局装置も同様にチユーーナ2a)操作部2b及び
選局制御部2cから構成されている°チューナ1a及び
2aの出力は夫々映像中間周波増幅器5a及び5bを介
して映像検波器6a及び6bに供給される°映像検波器
6aの出力はスイツ千SW1の端子alに供給され、映
像検波器6bの出力がスイッチSW2の端子bl及びV
TR部□の記録入力端子に供給される。VTR部Tの再
生出力がスイッチSW2の端子b2に供給され、スイッ
チSW2の出力がスイッチSWIの端子a2に供給され
、スイッチSWIの出力が図示せずも映像増幅器等を介
してブラウン管に供給される。スイッチSWIはブラウ
ン管に映出する画像としてチューナ1aの出力に基づく
ものとVTR部Tの再生出力に基づくものを切り替え、
スイッチSW2は記録及び停止時に端子bl側に切り替
えられ(EEモードと称される)、再生時に端子b2側
に切り替えられるものである。第1図の構成で図示のよ
うにスイッチSWIがal側にスイッチSW2がbl側
に接続されている状態でチューナ1aにより選択された
チャンネルの放送内容(表番組)を見ながらチューナ2
aにより選択された他のチャンネルの放送内容(裏番組
)をVTR部Tにより、例えば映像信号をFM変調して
回転磁気ヘッドにより磁気テープ上に記録することがで
きる。
にアンテナ3により受信したテレビ信号が分配器4を介
して供給される°一方の選局装置は可変容量ダイオード
を同調素子として用いた高周波増幅器、ミキサー、局部
発振器等を含む電子同調式のチューナ1aと選局スイッ
チ等からなる操作部lbと操作部lbからの選局指令を
受けて可変容量ダイオードに対する定の逆バイアス電圧
即ち同調電圧を発生する選局制御部Icとからなる。他
方の選局装置も同様にチユーーナ2a)操作部2b及び
選局制御部2cから構成されている°チューナ1a及び
2aの出力は夫々映像中間周波増幅器5a及び5bを介
して映像検波器6a及び6bに供給される°映像検波器
6aの出力はスイツ千SW1の端子alに供給され、映
像検波器6bの出力がスイッチSW2の端子bl及びV
TR部□の記録入力端子に供給される。VTR部Tの再
生出力がスイッチSW2の端子b2に供給され、スイッ
チSW2の出力がスイッチSWIの端子a2に供給され
、スイッチSWIの出力が図示せずも映像増幅器等を介
してブラウン管に供給される。スイッチSWIはブラウ
ン管に映出する画像としてチューナ1aの出力に基づく
ものとVTR部Tの再生出力に基づくものを切り替え、
スイッチSW2は記録及び停止時に端子bl側に切り替
えられ(EEモードと称される)、再生時に端子b2側
に切り替えられるものである。第1図の構成で図示のよ
うにスイッチSWIがal側にスイッチSW2がbl側
に接続されている状態でチューナ1aにより選択された
チャンネルの放送内容(表番組)を見ながらチューナ2
aにより選択された他のチャンネルの放送内容(裏番組
)をVTR部Tにより、例えば映像信号をFM変調して
回転磁気ヘッドにより磁気テープ上に記録することがで
きる。
このように予め裏番組を記録するつもりでチューナ1a
及び2aの夫々の受信チヤンネルを定めるときには比較
的問題はないが、テレビ画面を見ていてその内容を直ぐ
に記録しようと思つて記録釦を押すと、チユーナ2aの
受信チヤンネルがチユーナ1aのそれと異なつていると
きには、希望しないチヤンネルのテレビ信号が記録され
るミスが生じる。従つて常にチユーナ1a又はチユーナ
2aによつて何れのチヤンネルが受信されているかを知
つておく必要がある〇また、第2図の構成では、スイツ
チSW3の端子c及びC2に夫々映像検波器6a及び6
bの出力を供給し、スイツチSW3の出力をVTR部7
に供給すると共に、スイツチSW4の端子D2に供給し
、その端子d1に映像検波器6aの出力を供給し、スイ
ツチSW4の出力を第1図同様のスイツチSWlの端子
a1に供給し、その端子A2にTR部7の再生出力を供
給するようにしている。このようにすれば、スイツチS
Wl,SW3,SW4が図示の接続状態で、裏番組の記
録を行ないうる。また、現在見ているチヤンネルの内容
を記録したいときには図示の状態よりスイツチSW3の
みをC1側に切り替えれば良い0しかしながら、スイツ
チSW3の切替を忘れるおそれがあり、第1図の構成と
同様に記録ミスが生じやすかつた〇第3図はテレビ受像
機とVTRが別体とされた従来の構成であり、全体とし
て破線で囲んで示ずVTRlOに選局装置、分配器4、
映像中間周波増幅器5b、映像検波器6b,VTR部7
,RFコンバータ8、スイツチSW2及びSW5が設け
られたものである0スイツチSW5の端子e1には分配
器4からRF信号が供給され、その端子E2には空チヤ
ンネルの搬送波周波数のRF信号にRFコンバータ8に
より変換されたVTR部7の記録信号あるいは再生信号
が供給される。
及び2aの夫々の受信チヤンネルを定めるときには比較
的問題はないが、テレビ画面を見ていてその内容を直ぐ
に記録しようと思つて記録釦を押すと、チユーナ2aの
受信チヤンネルがチユーナ1aのそれと異なつていると
きには、希望しないチヤンネルのテレビ信号が記録され
るミスが生じる。従つて常にチユーナ1a又はチユーナ
2aによつて何れのチヤンネルが受信されているかを知
つておく必要がある〇また、第2図の構成では、スイツ
チSW3の端子c及びC2に夫々映像検波器6a及び6
bの出力を供給し、スイツチSW3の出力をVTR部7
に供給すると共に、スイツチSW4の端子D2に供給し
、その端子d1に映像検波器6aの出力を供給し、スイ
ツチSW4の出力を第1図同様のスイツチSWlの端子
a1に供給し、その端子A2にTR部7の再生出力を供
給するようにしている。このようにすれば、スイツチS
Wl,SW3,SW4が図示の接続状態で、裏番組の記
録を行ないうる。また、現在見ているチヤンネルの内容
を記録したいときには図示の状態よりスイツチSW3の
みをC1側に切り替えれば良い0しかしながら、スイツ
チSW3の切替を忘れるおそれがあり、第1図の構成と
同様に記録ミスが生じやすかつた〇第3図はテレビ受像
機とVTRが別体とされた従来の構成であり、全体とし
て破線で囲んで示ずVTRlOに選局装置、分配器4、
映像中間周波増幅器5b、映像検波器6b,VTR部7
,RFコンバータ8、スイツチSW2及びSW5が設け
られたものである0スイツチSW5の端子e1には分配
器4からRF信号が供給され、その端子E2には空チヤ
ンネルの搬送波周波数のRF信号にRFコンバータ8に
より変換されたVTR部7の記録信号あるいは再生信号
が供給される。
このスイツチSW5の出力がテレビ受像機の選局装置に
供給される。第3図のようにスイツチSW5をe1側に
切り替えれば裏番組の記録が可能であるが、基本的には
第1図に示すものと同様に記録ミスが生じやすいという
欠点があつた。本発明は上述の従来の欠点を除去したも
のである0すなわち、本発明は裏番組を記録可能とする
ために2個のチユーナを設けた場合に、各チユーナの受
信チヤンネルが独立に定まることによる記録ミスを防止
することを目的とするものである〇以下、本発明につい
て説明するに、第4図はその一例の基本的構成を示す0
同図において、SW6はVTR部7の動作状態によつて
切り替えられるスイツチを示す0スイツチSW6はVT
R部7が記録状態のときのみオフとなり、再生状態その
他の動作状態でオンとなるものである0また一方の選局
装置には操作部2bが設けられておらず、操作部1bか
らの選局指令がスイツチSW6を介して選局制御部2c
に与えられるように構成され、スイツチSW6がオンし
ていれば、操作部1bからの選局指令によつてチユーナ
1a及び2aが切り替えられ、従つてスイツチSW6が
オン状態ではチユーナ1a及び2aの受信チヤンネルは
同一となるOかかる本発明の一例の構成に依れば、或る
チヤンネルの放送を見ていてVTR部7が記録状態でな
ければ、チユーナ2aも同一のチヤンネルの受信状態に
なつており、従つて見ている内容を記録したいときには
、単にVTR部7を記録状態とすれば良く、記録ミスが
生じるおそれはない。
供給される。第3図のようにスイツチSW5をe1側に
切り替えれば裏番組の記録が可能であるが、基本的には
第1図に示すものと同様に記録ミスが生じやすいという
欠点があつた。本発明は上述の従来の欠点を除去したも
のである0すなわち、本発明は裏番組を記録可能とする
ために2個のチユーナを設けた場合に、各チユーナの受
信チヤンネルが独立に定まることによる記録ミスを防止
することを目的とするものである〇以下、本発明につい
て説明するに、第4図はその一例の基本的構成を示す0
同図において、SW6はVTR部7の動作状態によつて
切り替えられるスイツチを示す0スイツチSW6はVT
R部7が記録状態のときのみオフとなり、再生状態その
他の動作状態でオンとなるものである0また一方の選局
装置には操作部2bが設けられておらず、操作部1bか
らの選局指令がスイツチSW6を介して選局制御部2c
に与えられるように構成され、スイツチSW6がオンし
ていれば、操作部1bからの選局指令によつてチユーナ
1a及び2aが切り替えられ、従つてスイツチSW6が
オン状態ではチユーナ1a及び2aの受信チヤンネルは
同一となるOかかる本発明の一例の構成に依れば、或る
チヤンネルの放送を見ていてVTR部7が記録状態でな
ければ、チユーナ2aも同一のチヤンネルの受信状態に
なつており、従つて見ている内容を記録したいときには
、単にVTR部7を記録状態とすれば良く、記録ミスが
生じるおそれはない。
また裏番組の記録は予め操作部1bにより裏番組のチヤ
ンネルをチユーナ1a及び2aが受信するようになし、
然る後にVTR部rを記録状態とすれば良い0裏番組の
記録を終了すれば、スイツチSW6がオンになるから、
チユーナ1a及び2aの受信チヤンネルは再び同一とな
り、次に見ている内容を記録するときに記録ミスが生じ
るおそれはない。このように本発明に依れば、裏番組の
記録が可能であると共に、現に見ている内容を記録する
場合の記録ミスを防止することができる0また、操作部
2bが不要となるから、操作が簡単となり、構成を簡略
化することができる。上述の2つの選局装置とスイツチ
SW6の部分は具体的には第5図に示す構成とされてい
る0操作部1bはn個の例えば押釦式の構成の選局スイ
ツチs1〜Snからなり、選局スイツチs1〜Sn択的
にオンすることにより「0」の信号がメモリー21に供
給され、メモリー21のn個の出力端子のうちオンにさ
れた選局スイツチに対応するもののみが「1]となる。
ンネルをチユーナ1a及び2aが受信するようになし、
然る後にVTR部rを記録状態とすれば良い0裏番組の
記録を終了すれば、スイツチSW6がオンになるから、
チユーナ1a及び2aの受信チヤンネルは再び同一とな
り、次に見ている内容を記録するときに記録ミスが生じ
るおそれはない。このように本発明に依れば、裏番組の
記録が可能であると共に、現に見ている内容を記録する
場合の記録ミスを防止することができる0また、操作部
2bが不要となるから、操作が簡単となり、構成を簡略
化することができる。上述の2つの選局装置とスイツチ
SW6の部分は具体的には第5図に示す構成とされてい
る0操作部1bはn個の例えば押釦式の構成の選局スイ
ツチs1〜Snからなり、選局スイツチs1〜Sn択的
にオンすることにより「0」の信号がメモリー21に供
給され、メモリー21のn個の出力端子のうちオンにさ
れた選局スイツチに対応するもののみが「1]となる。
メモリー21の出力は次に再び選局スイツチをオンにし
ないかぎり保持される。このメモリー21の出力端子に
は夫々Mへ形のトランジスタQ,〜Qnのベースが接続
される〇トランジスタQ1〜Qnのエミツタは接地され
、夫夫のコレクタと電源端子(+Cc)の間に予め設定
された同調電圧発生用のポテンシヨメータR1〜Rnの
固定子が挿入され、夫々の摺動子がダイオードを介して
共通に接続されて同調電圧出力端子22となされる0ま
た、メモリー21の出力はバンド切替信号発生器23に
与えられ、これにてHFのハイチヤンネル及びローチヤ
ンネル、UHFを切替えるバンド切替信号が形成される
oこれらの,メモリー21、トランジスタQ1〜Qnポ
テンシヨメータR1〜Rnlバンド切替信号発生器23
は選局制御部1cを構成する。そして、チユーナ1aは
UHFチユーナ24U(5VHFチユーナ24Vを含み
、夫々に上述の同調電圧とバンド切替信号が供給される
。なお、UHFバンドの受信時には、VHFチユーナ2
4のミキサーが初段の映像中間周波増幅器として動作す
るようになされている〇他の選局装置も同様のチユーナ
2aと選局制御部2cとを有する0そして、操作部1b
の選局スイツチs1〜Snの出力をインバータ11〜I
nを介してゲート回路25を構成するナンド回路N1〜
Nnの夫々の一の入力端子に供給し、ナンド回路N1〜
Nnの他の入力端子を共通接続してなる端子26にTR
部7の動作状態に応じた制御パルスを供給する0この制
御パルスはVTR部7が記録状態のときにのみ「0」と
なるものである0このナンド回路N1〜Nnの出力を選
局制御部2cのメモリー21に供給するようになす。
ないかぎり保持される。このメモリー21の出力端子に
は夫々Mへ形のトランジスタQ,〜Qnのベースが接続
される〇トランジスタQ1〜Qnのエミツタは接地され
、夫夫のコレクタと電源端子(+Cc)の間に予め設定
された同調電圧発生用のポテンシヨメータR1〜Rnの
固定子が挿入され、夫々の摺動子がダイオードを介して
共通に接続されて同調電圧出力端子22となされる0ま
た、メモリー21の出力はバンド切替信号発生器23に
与えられ、これにてHFのハイチヤンネル及びローチヤ
ンネル、UHFを切替えるバンド切替信号が形成される
oこれらの,メモリー21、トランジスタQ1〜Qnポ
テンシヨメータR1〜Rnlバンド切替信号発生器23
は選局制御部1cを構成する。そして、チユーナ1aは
UHFチユーナ24U(5VHFチユーナ24Vを含み
、夫々に上述の同調電圧とバンド切替信号が供給される
。なお、UHFバンドの受信時には、VHFチユーナ2
4のミキサーが初段の映像中間周波増幅器として動作す
るようになされている〇他の選局装置も同様のチユーナ
2aと選局制御部2cとを有する0そして、操作部1b
の選局スイツチs1〜Snの出力をインバータ11〜I
nを介してゲート回路25を構成するナンド回路N1〜
Nnの夫々の一の入力端子に供給し、ナンド回路N1〜
Nnの他の入力端子を共通接続してなる端子26にTR
部7の動作状態に応じた制御パルスを供給する0この制
御パルスはVTR部7が記録状態のときにのみ「0」と
なるものである0このナンド回路N1〜Nnの出力を選
局制御部2cのメモリー21に供給するようになす。
上述の構成で一方の選局装置についてのみ考えると、選
局スイツチs1〜Snのうち例えば選局スイ゛ンチS2
をオンにすれば、メモリー21の2番目の出力端子のみ
が「1」となり、トランジスタQ2がオンし、従つてポ
テンシヨメータR2で定まる同調電圧とバンド切替信号
発生器23よりのバンド切替信号によりVHFバンドの
3チヤンネルを受信する状態となる。
局スイツチs1〜Snのうち例えば選局スイ゛ンチS2
をオンにすれば、メモリー21の2番目の出力端子のみ
が「1」となり、トランジスタQ2がオンし、従つてポ
テンシヨメータR2で定まる同調電圧とバンド切替信号
発生器23よりのバンド切替信号によりVHFバンドの
3チヤンネルを受信する状態となる。
ここで、VTR部7が記録状態であれば、端子26から
の制御パルスが「0」であるから、ナンド回路N1〜N
nの出力はインバータ11〜Inを介されて与えられる
信号とは無関係に「1」となり、選局制御部2cのメモ
リー21の内容が変更されることはなく、ゲート回路2
5はオフである0一方、VTR部7が記録状態でなけれ
ば、制御パルスは「1」となり、操作部1bでオンにし
た選局スイツチに接続されたインバータの出力が「1」
となり、例えばインバータ12の出力が「1」となり、
ナンド回路N2の出力が「0」となり、これが選局制御
部2cのメモリー21に供給されることになる0従つて
チユーナ2aもチユーナ1aと同一のチヤンネルを受信
することになる0すなわち、ゲート回路25は第4図に
おけるスイツチSW6に相当するものであるO第6図は
本発明の他の例を示し、第4図の例と異なる点は映像検
波器6a及び6bの出力が端子f1及びF2に供給され
るスイツチSW7を設けてその出力をスイツチSWlの
端子a1に供給するようにしたことと、スイツチSW6
を同様に端子f1及びF2を有するものとしてこれらス
イツチSW6及びSW7をVTR部7の記録動作と記録
時のポーズ動作に関連して切替えるようにしたことであ
る。
の制御パルスが「0」であるから、ナンド回路N1〜N
nの出力はインバータ11〜Inを介されて与えられる
信号とは無関係に「1」となり、選局制御部2cのメモ
リー21の内容が変更されることはなく、ゲート回路2
5はオフである0一方、VTR部7が記録状態でなけれ
ば、制御パルスは「1」となり、操作部1bでオンにし
た選局スイツチに接続されたインバータの出力が「1」
となり、例えばインバータ12の出力が「1」となり、
ナンド回路N2の出力が「0」となり、これが選局制御
部2cのメモリー21に供給されることになる0従つて
チユーナ2aもチユーナ1aと同一のチヤンネルを受信
することになる0すなわち、ゲート回路25は第4図に
おけるスイツチSW6に相当するものであるO第6図は
本発明の他の例を示し、第4図の例と異なる点は映像検
波器6a及び6bの出力が端子f1及びF2に供給され
るスイツチSW7を設けてその出力をスイツチSWlの
端子a1に供給するようにしたことと、スイツチSW6
を同様に端子f1及びF2を有するものとしてこれらス
イツチSW6及びSW7をVTR部7の記録動作と記録
時のポーズ動作に関連して切替えるようにしたことであ
る。
つまりTR部7内に第7図に示すようにポーズ動作時に
端子g1側に接続され、それ以外では端子G2側に接続
されるポーズスイツチSW8と、記録動作時に端子h1
側に接続され、それ以外では端子H2側に接続される記
録スイツチSW9とを設け、リレー電源11がポーズス
イツチSW8の端子G2及び記録スイツチSW9の端子
hlを介してリレー巻線12に接続されるようになし、
このリレーのスイツチとして上述のスイツチSW6及び
SW7を構成する。そして、図示のように記録状態で且
つポーズ状態でないときにのみ、リレー巻線12が通電
されて、スイツチSW6及びSW7が図示のように端子
F2側に接続され、記録状態以外の状態か又は記録状態
で且つポーズ状態のときに、即ちポーズスイツチSW8
が端子g1側に接続されているか及び又は記録スイツチ
SW9が端子H2側に接続されているときに、リレー巻
線12に対する通電が断たれスイツチSW6及びSW7
が端子f1側に接続されるように構成する〇かかる構成
で、TR部7が記録状態でなくテレビ受像機で或るチヤ
ンネルを見たいときは、図示の状態とは逆にスイツチS
W6及びSW7が端子F,側に接続され、選局部1bよ
りの選局指令によつてチユーナ1a及び2aの受信チヤ
ンネルが同一のものとされ、チユーナ2aの出力が映像
中間周波増幅器5b、映像検波器6b1スイツチSW7
及びSWlを介されることにより、チユーナ2aの出力
に基づく画像がブラウン管に映出されている。従つて、
仮にチユーナ2aの同調がずれているときには画像を見
ながら微同調を調整することにより、同調を正確にとる
ことができる0なお、微同調はチユーナ一1a及び2a
に対して別個に調整しうるようになされている。次に、
ブラウン管に映出されている画像を記録するためにVT
R部7において記録スイツチSW9を操作すると、スイ
ツチSW6及びSW7が図示のように端子F2側に切り
替わり、チユーナ1aの出力に基づく画像がブラウン管
に映出されると共に、チユーナ2aの出力が記録される
0また、裏番組の記録も最初に操作部1bにより、裏番
組のチヤンネルを選択しておくことにより、同様にして
記録できる0このとき、チユーナ2aは微同調が正確に
合わされているから、記録される信号の質は良好なもの
である。
端子g1側に接続され、それ以外では端子G2側に接続
されるポーズスイツチSW8と、記録動作時に端子h1
側に接続され、それ以外では端子H2側に接続される記
録スイツチSW9とを設け、リレー電源11がポーズス
イツチSW8の端子G2及び記録スイツチSW9の端子
hlを介してリレー巻線12に接続されるようになし、
このリレーのスイツチとして上述のスイツチSW6及び
SW7を構成する。そして、図示のように記録状態で且
つポーズ状態でないときにのみ、リレー巻線12が通電
されて、スイツチSW6及びSW7が図示のように端子
F2側に接続され、記録状態以外の状態か又は記録状態
で且つポーズ状態のときに、即ちポーズスイツチSW8
が端子g1側に接続されているか及び又は記録スイツチ
SW9が端子H2側に接続されているときに、リレー巻
線12に対する通電が断たれスイツチSW6及びSW7
が端子f1側に接続されるように構成する〇かかる構成
で、TR部7が記録状態でなくテレビ受像機で或るチヤ
ンネルを見たいときは、図示の状態とは逆にスイツチS
W6及びSW7が端子F,側に接続され、選局部1bよ
りの選局指令によつてチユーナ1a及び2aの受信チヤ
ンネルが同一のものとされ、チユーナ2aの出力が映像
中間周波増幅器5b、映像検波器6b1スイツチSW7
及びSWlを介されることにより、チユーナ2aの出力
に基づく画像がブラウン管に映出されている。従つて、
仮にチユーナ2aの同調がずれているときには画像を見
ながら微同調を調整することにより、同調を正確にとる
ことができる0なお、微同調はチユーナ一1a及び2a
に対して別個に調整しうるようになされている。次に、
ブラウン管に映出されている画像を記録するためにVT
R部7において記録スイツチSW9を操作すると、スイ
ツチSW6及びSW7が図示のように端子F2側に切り
替わり、チユーナ1aの出力に基づく画像がブラウン管
に映出されると共に、チユーナ2aの出力が記録される
0また、裏番組の記録も最初に操作部1bにより、裏番
組のチヤンネルを選択しておくことにより、同様にして
記録できる0このとき、チユーナ2aは微同調が正確に
合わされているから、記録される信号の質は良好なもの
である。
そして記録状態を解除すれば、スイツチSW6及びSW
7が端子f1側に接続され、チユーナ2aの受信周波数
は自動的にチユーナ1と同一のものに切り替わる〇ここ
で、裏番組を記録しているときでも、現在見ている内容
を記録したい場合、記録する番組を変更したい場合等、
チユーナ2aの受信チヤンネルを切り替える必要が生じ
たときには、ポーズスイツチSW8を端子f1側に接続
すれば良い0これによつて操作部1bによつて所望のチ
ヤンネルをチユーナ2aが受信するようにでき、またこ
れを記録することができ、然もその際の同調状態を画面
を見ながらチエツクすることができる。
7が端子f1側に接続され、チユーナ2aの受信周波数
は自動的にチユーナ1と同一のものに切り替わる〇ここ
で、裏番組を記録しているときでも、現在見ている内容
を記録したい場合、記録する番組を変更したい場合等、
チユーナ2aの受信チヤンネルを切り替える必要が生じ
たときには、ポーズスイツチSW8を端子f1側に接続
すれば良い0これによつて操作部1bによつて所望のチ
ヤンネルをチユーナ2aが受信するようにでき、またこ
れを記録することができ、然もその際の同調状態を画面
を見ながらチエツクすることができる。
上述せる所から明かなように、第6図の本発明の他の例
に依れば、裏番組記録可能で記録ミスの発生を防止でき
るという効果に加えて、スイツチSW7を設けているた
めに同調がずれた状態のチユーナ2aの出力が記録され
ることを防止できる。
に依れば、裏番組記録可能で記録ミスの発生を防止でき
るという効果に加えて、スイツチSW7を設けているた
めに同調がずれた状態のチユーナ2aの出力が記録され
ることを防止できる。
一般に電子同調チユーナでは温度変化、経年変化等によ
り同調ずれが生じる場合が多く、記録されるテレビ信号
を得るためのチユーナの同調状態が常に合わせられたも
のとできる効果は大きい0従来の構成ではスイツチSW
2とSWlの各々を操作して記録内容をチエツクするこ
とは可能であつたが、操作が面倒であつた0第6図の構
成に依れば、スイツチSW2を省略でき且つスイツチS
WlをVTR部7が再生状態となつたときに、自動的に
端子A2側に接続される自動切替のものとできるから、
操作性が頗る向上できる0さらに、スイツチSW6をポ
ーズ状態に関連して制御することにより、記録状態にお
いても、ポーズ状態とすることにより、チユーナ2aの
受信チヤンネルを切り替えることが可能となる〇なお、
本発明は第3図のようにテレビ受像機とTRとが別体の
装置の場合にも適用することができる0また、選局装置
の構成は、第5図に示す以外にも、カウンタを選局制御
部に設け、その出力と操作部よりの選局指令との一致を
検出してこの検出によりカウンタの計数動作を停止して
、このカウンタの出力で定まる所定の同調電圧を発生す
る構成など種々の構成を採りうる。
り同調ずれが生じる場合が多く、記録されるテレビ信号
を得るためのチユーナの同調状態が常に合わせられたも
のとできる効果は大きい0従来の構成ではスイツチSW
2とSWlの各々を操作して記録内容をチエツクするこ
とは可能であつたが、操作が面倒であつた0第6図の構
成に依れば、スイツチSW2を省略でき且つスイツチS
WlをVTR部7が再生状態となつたときに、自動的に
端子A2側に接続される自動切替のものとできるから、
操作性が頗る向上できる0さらに、スイツチSW6をポ
ーズ状態に関連して制御することにより、記録状態にお
いても、ポーズ状態とすることにより、チユーナ2aの
受信チヤンネルを切り替えることが可能となる〇なお、
本発明は第3図のようにテレビ受像機とTRとが別体の
装置の場合にも適用することができる0また、選局装置
の構成は、第5図に示す以外にも、カウンタを選局制御
部に設け、その出力と操作部よりの選局指令との一致を
検出してこの検出によりカウンタの計数動作を停止して
、このカウンタの出力で定まる所定の同調電圧を発生す
る構成など種々の構成を採りうる。
さらに、チユーナ1a及び2aは電子同調式に限らず、
ターレツト式等の機械式選局機構を利用したものを用い
るようにしても良い。
ターレツト式等の機械式選局機構を利用したものを用い
るようにしても良い。
第1図〜第3図はそれぞれ従来のテレビ信号の受信及び
記録装置の系統図、第4図は本発明の一例の系統図、第
5図はその一部の具体的構成図、第6図は本発明の他の
例の系統図、第7図はその一部のスイツチを切り替える
部分の接続図である01a,2aは電子同調式チユーナ
、1b,2bは操作部、1c,2cは選局制御部、7は
VTR部、SW6は記録動作に関連して切り替わるスイ
ツチである。
記録装置の系統図、第4図は本発明の一例の系統図、第
5図はその一部の具体的構成図、第6図は本発明の他の
例の系統図、第7図はその一部のスイツチを切り替える
部分の接続図である01a,2aは電子同調式チユーナ
、1b,2bは操作部、1c,2cは選局制御部、7は
VTR部、SW6は記録動作に関連して切り替わるスイ
ツチである。
Claims (1)
- 1 共に動作状態とされる第1及び第2のチューナを備
え、第1のチューナの出力に基づく画像をブラウン管に
映出すると共に、第2のチューナの出力を記録装置にて
記録しうるようになし、第1のチューナの受信チャンネ
ルを切替える選局指令を上記記録装置の記録動作と連動
して切替わるスイッチ手段を介して第2のチューナに与
えるようになし、このスイッチ手段の一の状態において
第1及び第2のチューナの受信チャンネルが同一となり
、このスイッチ手段の他の状態において第1のチューナ
の受信チャンネルを切り替えうると共に第2のチューナ
の受信チャンネルが固定されるようにしたテレビ信号の
受信及び記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50146090A JPS5929025B2 (ja) | 1975-12-08 | 1975-12-08 | テレビシンゴウノジユシン オヨビ キロクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50146090A JPS5929025B2 (ja) | 1975-12-08 | 1975-12-08 | テレビシンゴウノジユシン オヨビ キロクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5269521A JPS5269521A (en) | 1977-06-09 |
| JPS5929025B2 true JPS5929025B2 (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=15399897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50146090A Expired JPS5929025B2 (ja) | 1975-12-08 | 1975-12-08 | テレビシンゴウノジユシン オヨビ キロクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929025B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532257A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-06 | Hitachi Ltd | Television receiver with function of recording picture |
| JPS59201526A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Toshiba Corp | Cmos論理回路 |
| JPH07307900A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-11-21 | Funai Electric Co Ltd | ビデオ一体型テレビにおける外部入力信号処理回路 |
-
1975
- 1975-12-08 JP JP50146090A patent/JPS5929025B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5269521A (en) | 1977-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4667243A (en) | Television receiver for direct broadcast satellite signals | |
| US4918531A (en) | Commercial message timer | |
| US5285284A (en) | Television receiver with a dual tuner system | |
| JPH0974534A (ja) | 映像信号の磁気テープ記録再生装置 | |
| JPS602711Y2 (ja) | テレビジヨン装置 | |
| US4280139A (en) | Muting circuit for a television receiver | |
| US4326220A (en) | Television receiver | |
| US4789905A (en) | Output signal switching circuit for a video tape recorder | |
| US4428006A (en) | Television receiver for receiving sound multiplex signals | |
| JP2558443B2 (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPS58115983A (ja) | Vtr内蔵型テレビ受像機のチユ−ナ電源制御装置 | |
| JPS6132852B2 (ja) | ||
| JPS6134626Y2 (ja) | ||
| JPS6017198B2 (ja) | テレビジヨン装置 | |
| JPS5827583Y2 (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPS6226809Y2 (ja) | ||
| JPS6232866B2 (ja) | ||
| JP2711093B2 (ja) | チヤンネルプリセツト方法 | |
| JPS5932034B2 (ja) | 録画装置付テレビジョン受信機 | |
| JPS606585B2 (ja) | テレビジヨン装置 | |
| JPS6041377A (ja) | テレビジヨン受像機に対する外部信号の結合装置 | |
| JPH1132276A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPS5828991B2 (ja) | 信号記録再生装置 | |
| JPS63155872A (ja) | 磁気記録再生装置付テレビジヨン受信機 | |
| KR960005132B1 (ko) | 재생모드 수행시 tv방송 프로그램 인지방법 |