JPH0543558B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543558B2 JPH0543558B2 JP61036142A JP3614286A JPH0543558B2 JP H0543558 B2 JPH0543558 B2 JP H0543558B2 JP 61036142 A JP61036142 A JP 61036142A JP 3614286 A JP3614286 A JP 3614286A JP H0543558 B2 JPH0543558 B2 JP H0543558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- radio waves
- transmitter
- emergency stop
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、特に一人乗りの小型船舶において、
操船者が落水した際にその船舶を停止させるよう
にした緊急停止装置の改良に関する。
操船者が落水した際にその船舶を停止させるよう
にした緊急停止装置の改良に関する。
〈従来の技術〉
操船者が落水した際に、その船舶を停止させて
操船者が水中に取り残されるような事故を防止す
る緊急停止装置は周知であり、例えば操船者が携
帯する発信機から送られる信号電波を船体側に設
けた受信機で常時受信し、発信機からの信号電波
が受信できなくなると船体を停止するようにした
無線式のものが知られている。
操船者が水中に取り残されるような事故を防止す
る緊急停止装置は周知であり、例えば操船者が携
帯する発信機から送られる信号電波を船体側に設
けた受信機で常時受信し、発信機からの信号電波
が受信できなくなると船体を停止するようにした
無線式のものが知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
この種の無線式の緊急停止装置には、漁業無線
に使われる周波数帯を外して例えば40MHzの周波
数帯が選定されるが、無免許で使用できるように
極めて微弱な電波を用いているため、高出力の電
波による妨害を受けやすい。特に小型漁船に搭載
した場合には、緊急停止装置用のアンテナのすぐ
近くに漁業無線用のアンテナが設置されることに
なるため、これによる妨害で誤動作が起きやす
く、停止の必要がないのに船が止まり、航行や作
業に支障を来すという問題が生ずる。
に使われる周波数帯を外して例えば40MHzの周波
数帯が選定されるが、無免許で使用できるように
極めて微弱な電波を用いているため、高出力の電
波による妨害を受けやすい。特に小型漁船に搭載
した場合には、緊急停止装置用のアンテナのすぐ
近くに漁業無線用のアンテナが設置されることに
なるため、これによる妨害で誤動作が起きやす
く、停止の必要がないのに船が止まり、航行や作
業に支障を来すという問題が生ずる。
上記の誤動作としては、
1) 高出力の基本波によるブロツク現象による
もの 2) 高出力電波のスプリアスによるもの があり、2)の問題は適切なフイルタの使用で比
較的容易に改善されるが、1)の問題の解決には
かなり高度な技術を必要とするため装置が高価な
ものとなり、周波数帯の選定だけでは実用的な解
決は困難であつた。
もの 2) 高出力電波のスプリアスによるもの があり、2)の問題は適切なフイルタの使用で比
較的容易に改善されるが、1)の問題の解決には
かなり高度な技術を必要とするため装置が高価な
ものとなり、周波数帯の選定だけでは実用的な解
決は困難であつた。
本発明はこのような問題点に着目し、信頼性の
高い緊急停止装置を比較的安価に得ることを目的
としてなされたものである。
高い緊急停止装置を比較的安価に得ることを目的
としてなされたものである。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために、本発明の小型船
舶の緊急停止装置は、妨害電波の検出手段を設
け、発信機からの信号電波が受信されず、且つ妨
害電波が検出されている時には緊急停止機能を休
止するようにしている。
舶の緊急停止装置は、妨害電波の検出手段を設
け、発信機からの信号電波が受信されず、且つ妨
害電波が検出されている時には緊急停止機能を休
止するようにしている。
〈作用〉
上記のように、本発明では、妨害電波が検出さ
れている時には、発信機からの信号電波が受信さ
れなくても緊急停止装置が動作しないため、妨害
電波によつて船が停止するということが回避さ
れ、装置の信頼性が確保されるのである。
れている時には、発信機からの信号電波が受信さ
れなくても緊急停止装置が動作しないため、妨害
電波によつて船が停止するということが回避さ
れ、装置の信頼性が確保されるのである。
〈実施例〉
次に、図示した一実施例について具体的に説明
する。
する。
第1図において、1は発信機、2は受信機であ
る。発信機1は操船者が携帯するもので、所定の
信号をエンコーダ11でコード化し、発振機1
2、増幅器13を通じて内蔵されたバーアンテナ
14から信号電波を発信する。15はバツテリー
式の電源回路であり、充電用の端子16が発信機
1のケースの外面に露出した状態で設けられてい
る。
る。発信機1は操船者が携帯するもので、所定の
信号をエンコーダ11でコード化し、発振機1
2、増幅器13を通じて内蔵されたバーアンテナ
14から信号電波を発信する。15はバツテリー
式の電源回路であり、充電用の端子16が発信機
1のケースの外面に露出した状態で設けられてい
る。
受信機2は、外部アンテナ21で受信した信号
電波を高周波増幅器22で増幅し、これと発振機
23の出力とを混合器24で混合して得た中間周
波数信号を中間周波増幅器25で増幅して、検波
器26で検波して低周波増幅器27で増幅する。
そしてこの低周波増幅器27の出力信号が、発信
機1から送信されるべき所定の信号と一致してい
るか否かをデコーダ28で識別し、一致している
時にはデコーダ28から識別信号Sが制御部29
に対して出力される。この識別信号Sは、発信機
1からの信号電波が正常に受信されている限り常
にデコーダ28から出力される。
電波を高周波増幅器22で増幅し、これと発振機
23の出力とを混合器24で混合して得た中間周
波数信号を中間周波増幅器25で増幅して、検波
器26で検波して低周波増幅器27で増幅する。
そしてこの低周波増幅器27の出力信号が、発信
機1から送信されるべき所定の信号と一致してい
るか否かをデコーダ28で識別し、一致している
時にはデコーダ28から識別信号Sが制御部29
に対して出力される。この識別信号Sは、発信機
1からの信号電波が正常に受信されている限り常
にデコーダ28から出力される。
更に受信機2には、妨害電波検出用として高周
波検出器31及び中間周波検出器32が設けられ
ている。高周波検出器31は、外部アンテナ21
で受けた電波を帯域消去フイルタ33を介して受
信し、検出信号Rを出力するものであり、帯域消
去フイルタ33は発信機1で使用する信号電波の
周波数、例えば40MHzを中心とした減衰域を持
つ。従つて、検出信号Rは発信機1で使用してい
ない周波数の電波が受信された時に出力されるこ
とになる。一方、中間周波検出器32は帯域通過
フイルタ34を介して中間周波増幅器25からの
出力信号を受信し、検出信号Iを出力するもので
あり、帯域通過フイルタ34は発信機1の信号電
波の周波数と発振器23の発振周波数とて決まる
中間周波数を中心とした通過域を持つ。従つて、
検出信号Iは発信機1の信号電波の周波数と同じ
か、これに近い周波数の電波が受信された時に出
力されることになる。
波検出器31及び中間周波検出器32が設けられ
ている。高周波検出器31は、外部アンテナ21
で受けた電波を帯域消去フイルタ33を介して受
信し、検出信号Rを出力するものであり、帯域消
去フイルタ33は発信機1で使用する信号電波の
周波数、例えば40MHzを中心とした減衰域を持
つ。従つて、検出信号Rは発信機1で使用してい
ない周波数の電波が受信された時に出力されるこ
とになる。一方、中間周波検出器32は帯域通過
フイルタ34を介して中間周波増幅器25からの
出力信号を受信し、検出信号Iを出力するもので
あり、帯域通過フイルタ34は発信機1の信号電
波の周波数と発振器23の発振周波数とて決まる
中間周波数を中心とした通過域を持つ。従つて、
検出信号Iは発信機1の信号電波の周波数と同じ
か、これに近い周波数の電波が受信された時に出
力されることになる。
制御部29は、上述した識別信号Sと2種類の
検出信号R及びIの組合わせから異常を判断して
異常信号Cを出力するものであり、この異常信号
Cにより、例えば図外の燃料カツト用の電磁弁を
動作させて機関を緊急停止させたり、緊急信号の
発信装置を動作させたりするように構成されてい
る。
検出信号R及びIの組合わせから異常を判断して
異常信号Cを出力するものであり、この異常信号
Cにより、例えば図外の燃料カツト用の電磁弁を
動作させて機関を緊急停止させたり、緊急信号の
発信装置を動作させたりするように構成されてい
る。
第2図に制御部29における異常判断の手順
を、第3図にタイムチヤートをそれぞれ示す。異
常判断は、 1) 識別信号Sが有る時は正常。
を、第3図にタイムチヤートをそれぞれ示す。異
常判断は、 1) 識別信号Sが有る時は正常。
2) 識別信号Sが無くても妨害電波が有る時に
は、妨害電波によつて正常な受信機が不能となつ
ているだけで異常でない。
は、妨害電波によつて正常な受信機が不能となつ
ているだけで異常でない。
3) 妨害電波が無い時に識別信号Sが無ければ
異常。
異常。
という考え方で行なわれる。
第3図の(a)においては、識別信号Sが出力され
ており、発信機1自身の電波によつて検出信号I
も発生している正常な状態の時に、時刻T1で落
水事故が起きた場合を示す。すなわち、発信機1
を携帯した操船者が落水すると、発信が停止して
デコーダ28で信号の識別ができなくなり、それ
まで出力されていた識別信号Sと検出信号Iが同
時に止まる。このためすべての信号がなくなり、
制御部29から遅延時間tの後に異常信号Cが出
力され、緊急停止が行なわれる。この遅延時間t
は、何らかの原因で一時的に発信機1の信号電波
が停止したような場合に、直ちに緊急停止が行な
われることを防ぐためのものであり、例えば1秒
に選定される。
ており、発信機1自身の電波によつて検出信号I
も発生している正常な状態の時に、時刻T1で落
水事故が起きた場合を示す。すなわち、発信機1
を携帯した操船者が落水すると、発信が停止して
デコーダ28で信号の識別ができなくなり、それ
まで出力されていた識別信号Sと検出信号Iが同
時に止まる。このためすべての信号がなくなり、
制御部29から遅延時間tの後に異常信号Cが出
力され、緊急停止が行なわれる。この遅延時間t
は、何らかの原因で一時的に発信機1の信号電波
が停止したような場合に、直ちに緊急停止が行な
われることを防ぐためのものであり、例えば1秒
に選定される。
図bでは、時刻T2に識別信号Sが止まつてい
るが、検出信号Iが引続いて出力されている。従
つて、少なくともT2以降の検出信号Iは、本装
置で使用している周波数と同じかこれに近い周波
数の妨害電波によるものと判断してよく、識別信
号Sが止まつたのはこの妨害電波が原因と考えら
れるので、異常信号Cは出力されない。
るが、検出信号Iが引続いて出力されている。従
つて、少なくともT2以降の検出信号Iは、本装
置で使用している周波数と同じかこれに近い周波
数の妨害電波によるものと判断してよく、識別信
号Sが止まつたのはこの妨害電波が原因と考えら
れるので、異常信号Cは出力されない。
図cでは、時刻T3に識別信号Sが止まり、検
出信号Iも同時に止まつているが、この時刻から
検出信号Rが出力されている。従つて、識別信号
Sの検出信号Iが止まつたのは、本装置の周波数
とは異なる周波数の非常に強い妨害電波によるも
のと判断して、異常信号Cは出力されない。
出信号Iも同時に止まつているが、この時刻から
検出信号Rが出力されている。従つて、識別信号
Sの検出信号Iが止まつたのは、本装置の周波数
とは異なる周波数の非常に強い妨害電波によるも
のと判断して、異常信号Cは出力されない。
図dでは、時刻T4に識別信号Sが止まり、検
出信号Iは引続き出力されているが、この時刻か
ら検出信号Rが出力されている。従つて、識別信
号Sが止まつたのは、本装置の周波数とは異なる
周波数の妨害電波によるものと判断して、異常信
号Cは出力されないのである。
出信号Iは引続き出力されているが、この時刻か
ら検出信号Rが出力されている。従つて、識別信
号Sが止まつたのは、本装置の周波数とは異なる
周波数の妨害電波によるものと判断して、異常信
号Cは出力されないのである。
このようにして、識別信号Sが止まつてもその
時に妨害電波が有れば、識別信号Sの停止は妨害
電波によるものとして制御部29からは異常信号
Cが出力されず、仮りに漁業無線が使用されて発
信機1の信号電波が受信できなくなつても、緊急
停止は行なわれない。従つて、誤動作により不意
に船が停止するようなことはなく、緊急停止装置
の信頼性が向上される。なお、この緊急停止機能
の休止は妨害電波が検出されている時のみであ
り、妨害電波がなくなると速やかに正常動作に復
帰する。
時に妨害電波が有れば、識別信号Sの停止は妨害
電波によるものとして制御部29からは異常信号
Cが出力されず、仮りに漁業無線が使用されて発
信機1の信号電波が受信できなくなつても、緊急
停止は行なわれない。従つて、誤動作により不意
に船が停止するようなことはなく、緊急停止装置
の信頼性が向上される。なお、この緊急停止機能
の休止は妨害電波が検出されている時のみであ
り、妨害電波がなくなると速やかに正常動作に復
帰する。
第4図は発信機1の電源回路15の回路例を示
す図である。発信機1は、別に設けられる充電器
の所定の位置にセツトすると充電端子16が充電
器の端子に接触し、バツテリ41がダイオード4
2を介して充電器に接続されるようになつてい
る。43は前述したエンコーダ11や、発振機1
2等からなる送信回路を示し、スイツチ素子とし
てのトランジスタ44を介してバツテリ41に接
続されている。このトランジスタ44のベースに
はアンド回路45の出力側が接続され、アンド回
路45の入力側の一方はバツテリ41の+側に、
他方はノツト回路46を介して充電端子16の+
側にそれぞれ接続されている。従つて、充電中は
ノツト回路46の出力側がLレベルとなるためア
ンド回路45の出力側もLレベルとなり、トラン
ジスタ44は非導通となつて充電中の送信は自動
的に停止される。なお、バツテリ41とトランジ
スタ44の間にリードスイツチを直列に挿入し、
このリードスイツチの近くに来るように充電器に
設けたマグネツトにより充電中にはリードスイツ
チを開き、送信回路43をバツテリ41から完全
に切り離すようにすることもできる。
す図である。発信機1は、別に設けられる充電器
の所定の位置にセツトすると充電端子16が充電
器の端子に接触し、バツテリ41がダイオード4
2を介して充電器に接続されるようになつてい
る。43は前述したエンコーダ11や、発振機1
2等からなる送信回路を示し、スイツチ素子とし
てのトランジスタ44を介してバツテリ41に接
続されている。このトランジスタ44のベースに
はアンド回路45の出力側が接続され、アンド回
路45の入力側の一方はバツテリ41の+側に、
他方はノツト回路46を介して充電端子16の+
側にそれぞれ接続されている。従つて、充電中は
ノツト回路46の出力側がLレベルとなるためア
ンド回路45の出力側もLレベルとなり、トラン
ジスタ44は非導通となつて充電中の送信は自動
的に停止される。なお、バツテリ41とトランジ
スタ44の間にリードスイツチを直列に挿入し、
このリードスイツチの近くに来るように充電器に
設けたマグネツトにより充電中にはリードスイツ
チを開き、送信回路43をバツテリ41から完全
に切り離すようにすることもできる。
〈発明の効果〉
上述の実施例の説明からも明らかなように、本
発明の小型船舶の緊急停止装置は、妨害電波の検
出手段を設け、発信機からの信号電波が受信され
ない場合に、妨害電波が検出されていれば緊急停
止機能を休止するようにしたものである。従つ
て、妨害電波による誤動作で船が停止することが
なくなり、不意の停止で航行や作業に支障を生ず
るような不都合を容易に解消することができるの
である。
発明の小型船舶の緊急停止装置は、妨害電波の検
出手段を設け、発信機からの信号電波が受信され
ない場合に、妨害電波が検出されていれば緊急停
止機能を休止するようにしたものである。従つ
て、妨害電波による誤動作で船が停止することが
なくなり、不意の停止で航行や作業に支障を生ず
るような不都合を容易に解消することができるの
である。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は制御手順のフローチヤート、第3図はタイム
チヤート、第4図は発信機の電源回路の結線図で
ある。 1…発信機、2…受信機、11…エンコーダ、
28…デコーダ、29…制御部、31…高周波検
出器、32…中間周波検出器、S…識別信号、I
及びR…検出信号、C…異常信号。
図は制御手順のフローチヤート、第3図はタイム
チヤート、第4図は発信機の電源回路の結線図で
ある。 1…発信機、2…受信機、11…エンコーダ、
28…デコーダ、29…制御部、31…高周波検
出器、32…中間周波検出器、S…識別信号、I
及びR…検出信号、C…異常信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操船者が携帯する発信機から送られる信号電
波を船体側に設けた受信機で常時受信し、発信機
からの信号電波が受信できなくなると船体を停止
する緊急停止機能を備えた小型船舶の緊急停止装
置において、 妨害電波の検出手段を設け、発信機からの信号
電波が受信されず、且つ妨害電波が検出されてい
る時には緊急停止機能を休止するようにしたこと
を特徴とする小型船舶の緊急停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036142A JPS62194994A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 小型船舶の緊急停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036142A JPS62194994A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 小型船舶の緊急停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194994A JPS62194994A (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0543558B2 true JPH0543558B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=12461540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036142A Granted JPS62194994A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 小型船舶の緊急停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194994A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5653480A (en) * | 1993-03-19 | 1997-08-05 | Bridgestone Flowtech Corporation | Pipe coupling |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036142A patent/JPS62194994A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194994A (ja) | 1987-08-27 |
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