JPH0543560B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543560B2 JPH0543560B2 JP2034888A JP3488890A JPH0543560B2 JP H0543560 B2 JPH0543560 B2 JP H0543560B2 JP 2034888 A JP2034888 A JP 2034888A JP 3488890 A JP3488890 A JP 3488890A JP H0543560 B2 JPH0543560 B2 JP H0543560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air chamber
- air
- wing body
- ram
- paraglider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D17/00—Parachutes
- B64D17/02—Canopy arrangement or construction
- B64D17/025—Canopy arrangement or construction for gliding chutes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C31/00—Aircraft intended to be sustained without power plant; Powered hang-glider-type aircraft; Microlight-type aircraft
- B64C31/02—Gliders, e.g. sailplanes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Toys (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は外気を取り入れてラム圧により翼形
に膨張させ、揚力を発生して滑空飛行が可能なパ
ラグライダーの改良に関する。
に膨張させ、揚力を発生して滑空飛行が可能なパ
ラグライダーの改良に関する。
翼体が不通気性布地からなり、前面に開口を有
する多数の気室を並列状に画成し、各気室に外気
を取り入れてラム圧により翼形に膨張させ、その
上下面における気流につて揚力を発生してグライ
ダーのように滑空飛行が可能なパラグライダーが
実用されている。
する多数の気室を並列状に画成し、各気室に外気
を取り入れてラム圧により翼形に膨張させ、その
上下面における気流につて揚力を発生してグライ
ダーのように滑空飛行が可能なパラグライダーが
実用されている。
このパラグライダーは、自然の動力源である上
昇気流を利用して対気速度を維持する限りは操縦
可能とするものであり、その主体とする不通気性
布地からなる翼体は、柔軟で萎めて折り畳んだ状
態では嵩が小さく、携行に便利で最も簡単な飛行
構造物とされる。
昇気流を利用して対気速度を維持する限りは操縦
可能とするものであり、その主体とする不通気性
布地からなる翼体は、柔軟で萎めて折り畳んだ状
態では嵩が小さく、携行に便利で最も簡単な飛行
構造物とされる。
従来よりパラグライダーによる滑空飛行におい
て翼体を膨張させるのに、翼体の中には各気室の
開口部に「バテン」と称するプラスチツク製の補
強材が組み込んであつて開口を強制的に拡げるよ
うにした構成のものも提案されている。
て翼体を膨張させるのに、翼体の中には各気室の
開口部に「バテン」と称するプラスチツク製の補
強材が組み込んであつて開口を強制的に拡げるよ
うにした構成のものも提案されている。
上記するように開口部に補強材を組み込んだ翼
体構成では、補強材と翼体の構成布地とが重量的
に大きな差があるため、これに起因して翼体の折
れ曲がりを助長する危険性がある。
体構成では、補強材と翼体の構成布地とが重量的
に大きな差があるため、これに起因して翼体の折
れ曲がりを助長する危険性がある。
また、従来の翼体は、翼体各面が柔軟な一枚布
地から出来ているため、取り入れられた外気の圧
力、つまりラム圧に翼体が耐えられなくなる乱気
流に遭遇すると、翼体の膨張形態が崩れてしまう
ことがある。更に、滑空スピードが遅くなると、
ラム圧が低下して翼体の膨張形態の保持が難しく
なり、これも翼体の膨張形態を崩す原因になる。
地から出来ているため、取り入れられた外気の圧
力、つまりラム圧に翼体が耐えられなくなる乱気
流に遭遇すると、翼体の膨張形態が崩れてしまう
ことがある。更に、滑空スピードが遅くなると、
ラム圧が低下して翼体の膨張形態の保持が難しく
なり、これも翼体の膨張形態を崩す原因になる。
上記するようにして翼体の膨張形態がひどく崩
れてくると、外気を取り入れるために大きく開か
れた開口も小さくなつてラム圧は更に低下して翼
体形態を悪化させるもので、この形態の崩れた翼
体を回復させるには、落下速度をつけて外気の取
り入れを積極的に図つてラム圧を増大させる必要
があり、滞空時間が犠性になるばかりでなく、翼
体の崩れ具合によつては危険な状態に陥ることも
ある。
れてくると、外気を取り入れるために大きく開か
れた開口も小さくなつてラム圧は更に低下して翼
体形態を悪化させるもので、この形態の崩れた翼
体を回復させるには、落下速度をつけて外気の取
り入れを積極的に図つてラム圧を増大させる必要
があり、滞空時間が犠性になるばかりでなく、翼
体の崩れ具合によつては危険な状態に陥ることも
ある。
この発明は上述の点に鑑みてなされたものであ
つて、膨張した翼体のラム圧を巧みに利用して翼
体自体を補強し、翼体の膨張形態の崩れを軽減し
たパラグライダーを提供することを目的とする。
つて、膨張した翼体のラム圧を巧みに利用して翼
体自体を補強し、翼体の膨張形態の崩れを軽減し
たパラグライダーを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するためのこの発明の要旨と
するところは、翼体が不通気性布地からなり、前
面に開口を有する多数の気室を並列状に画成し、
外気を各気室に取り入れラム圧によつて翼形に膨
張させて滑空飛行するパラグライダーにおいて、
前記気室内適所に、逆止弁的機能を有する開口を
介して気室に通じ、気室内のラム空気を導入して
膨張する補強用気室を設けたことを特徴とするパ
ラグライダーにある。
するところは、翼体が不通気性布地からなり、前
面に開口を有する多数の気室を並列状に画成し、
外気を各気室に取り入れラム圧によつて翼形に膨
張させて滑空飛行するパラグライダーにおいて、
前記気室内適所に、逆止弁的機能を有する開口を
介して気室に通じ、気室内のラム空気を導入して
膨張する補強用気室を設けたことを特徴とするパ
ラグライダーにある。
上記の如く構成したこの発明によれば、開口を
通じて翼体の各気室に外気が取り入れられてラム
圧により翼体が膨張すると、気室内におけるラム
圧の圧力傾斜、或いは翼体の膨張過程におけるラ
ム圧の圧力移動に伴い補強用気室にラム空気が押
し込まれて膨張する。こうして、一旦補強用気室
に入つたラム空気はその逆流を阻止して補強用気
室の膨張形態を保持するので、これが膨張した翼
体を補強するように作用して気室内にラム圧の低
下があつても翼体の膨張形態の崩れを軽減する。
通じて翼体の各気室に外気が取り入れられてラム
圧により翼体が膨張すると、気室内におけるラム
圧の圧力傾斜、或いは翼体の膨張過程におけるラ
ム圧の圧力移動に伴い補強用気室にラム空気が押
し込まれて膨張する。こうして、一旦補強用気室
に入つたラム空気はその逆流を阻止して補強用気
室の膨張形態を保持するので、これが膨張した翼
体を補強するように作用して気室内にラム圧の低
下があつても翼体の膨張形態の崩れを軽減する。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はこの発明のパラグライダーの使用状態
の斜視図、第2図は翼体の断面図である。
の斜視図、第2図は翼体の断面図である。
図において、Aはパラグライダー全体を示し、
その主要構成は、翼体1とこの翼体1に取着した
複数本の吊索2からなる。
その主要構成は、翼体1とこの翼体1に取着した
複数本の吊索2からなる。
翼体1は柔軟な不通気性布地で作られており、
上面3と下面4との間をリブ5で仕切り、前面に
開口6を有する多数の気室7を並列状に画成し、
外気を開口6から取り入れてラム圧によつて航空
機の翼形に膨張するもので、隣接気室7間のラム
圧を均等にするためにリブ5には孔5aを設けて
いる。
上面3と下面4との間をリブ5で仕切り、前面に
開口6を有する多数の気室7を並列状に画成し、
外気を開口6から取り入れてラム圧によつて航空
機の翼形に膨張するもので、隣接気室7間のラム
圧を均等にするためにリブ5には孔5aを設けて
いる。
吊索2には搭乗者Bがぶら下がり、一部の索条
を操縦索2aとしてパラグライダーAを操縦する
ものである。
を操縦索2aとしてパラグライダーAを操縦する
ものである。
尚、上記するパラグライダーAの基本構成とし
ては周知のものである。
ては周知のものである。
この発明は、上記する気室7内に翼体1の一部
をなして同質布地によつて補強用気室8を設け、
その開口9を気室7内に開口させ、この開口9部
には折り返し舌片等を設けて逆止弁的機能を持た
せたものである。
をなして同質布地によつて補強用気室8を設け、
その開口9を気室7内に開口させ、この開口9部
には折り返し舌片等を設けて逆止弁的機能を持た
せたものである。
然して、補強用気室8には、気室7内における
ラム圧の圧力傾斜、或いは気室7内に外気が取り
入れられる時のラム圧の圧力移動に伴つて気室7
内から開口9を通じてラム空気が押し込まれて膨
張するもので、開口9は気室7内からのラム空気
の流入は容易とするが、一旦補強用気室8に入つ
たラム空気は開口9の逆止弁的機能により逆流が
阻止されるものである。
ラム圧の圧力傾斜、或いは気室7内に外気が取り
入れられる時のラム圧の圧力移動に伴つて気室7
内から開口9を通じてラム空気が押し込まれて膨
張するもので、開口9は気室7内からのラム空気
の流入は容易とするが、一旦補強用気室8に入つ
たラム空気は開口9の逆止弁的機能により逆流が
阻止されるものである。
なお、開口9の位置としては、例えば、補強用
気室8からのラム空気の逆流阻止のために、気室
7内においてラム圧が最高となる所に位置させる
ように設定する。
気室8からのラム空気の逆流阻止のために、気室
7内においてラム圧が最高となる所に位置させる
ように設定する。
第2図に示す実施例は、補強用気室8を翼体1
の上面3と下面4の両面に対して全面的に設け、
気室7の奥まつた所(気室7内においてラム圧が
最も高くなる)に開口9を形成した構成のもので
ある。なお、軽量化のためには上面3、或いは下
面4の何れか一方の補強用気室8を省いても良
い。
の上面3と下面4の両面に対して全面的に設け、
気室7の奥まつた所(気室7内においてラム圧が
最も高くなる)に開口9を形成した構成のもので
ある。なお、軽量化のためには上面3、或いは下
面4の何れか一方の補強用気室8を省いても良
い。
また、上記の実施例の他にも補強用気室8は
様々な形態のものが適用可能であり、第3図aに
示すように、補強用気室8を気室7を仕切るリブ
5に設けてリブ5部を補強するとか、第3図bに
示すように、補強用気室8を面積が小さくても強
度が出せるチユープ状に形成して気室7の開口6
部を補強するとか、更には、図示はしていない
が、リブ5と気室7の上面3部、或いは下面4部
に共通に設けて相互を連通状にする等、様々な態
のものが考えられる。
様々な形態のものが適用可能であり、第3図aに
示すように、補強用気室8を気室7を仕切るリブ
5に設けてリブ5部を補強するとか、第3図bに
示すように、補強用気室8を面積が小さくても強
度が出せるチユープ状に形成して気室7の開口6
部を補強するとか、更には、図示はしていない
が、リブ5と気室7の上面3部、或いは下面4部
に共通に設けて相互を連通状にする等、様々な態
のものが考えられる。
以上説明したように、この発明によれば次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
(1) 翼体が外気を取り入れて膨張する段階で、補
強用気室にもラム空気が押し込まれて膨張するか
ら、翼体の膨張形態を補強用気室内の第2のラム
圧が補強して翼体の膨張形態を強力に保つことが
できる。
強用気室にもラム空気が押し込まれて膨張するか
ら、翼体の膨張形態を補強用気室内の第2のラム
圧が補強して翼体の膨張形態を強力に保つことが
できる。
(2) 補強用気室に入つたラム空気は、当該補強用
気室の開口が持つ逆止弁的機能によてその逆流が
阻止されるから、仮令、気室内のラム圧が変化し
ても補強用気室内の第2のラム圧はその影響を受
けず、簡単には翼体の膨張形態が崩れることがな
くなり、この面から危険を減少して滞空時間を延
長できる。
気室の開口が持つ逆止弁的機能によてその逆流が
阻止されるから、仮令、気室内のラム圧が変化し
ても補強用気室内の第2のラム圧はその影響を受
けず、簡単には翼体の膨張形態が崩れることがな
くなり、この面から危険を減少して滞空時間を延
長できる。
(3) 翼体構成において、従来のようにプラスチツ
ク等からなる部材の組み込みを必要とせず、翼体
全体が柔軟な布地によつて作られるから、重量の
異なる2つの構成材料の重量差に起因して翼体が
折れ曲がるような危険性がなく安全性も格段に向
上し、また、翼体に要求される柔軟性と軽量化を
合理的に実現して取扱い面からも優れたものであ
る。
ク等からなる部材の組み込みを必要とせず、翼体
全体が柔軟な布地によつて作られるから、重量の
異なる2つの構成材料の重量差に起因して翼体が
折れ曲がるような危険性がなく安全性も格段に向
上し、また、翼体に要求される柔軟性と軽量化を
合理的に実現して取扱い面からも優れたものであ
る。
図面はこの発明の実施例を示すものであつて、
第1図はこの発明のパラグライダーの使用状態の
斜視図、第2図は翼体の断面図、第3図a,bは
他の実施例を示す翼体の断面図である。 1…翼体、2…吊索、3…上面、4…下面、5
…リブ、6…開口、7…気室、8…補強用気室、
9…開口、A…パラグライダー、B…搭乗者。
第1図はこの発明のパラグライダーの使用状態の
斜視図、第2図は翼体の断面図、第3図a,bは
他の実施例を示す翼体の断面図である。 1…翼体、2…吊索、3…上面、4…下面、5
…リブ、6…開口、7…気室、8…補強用気室、
9…開口、A…パラグライダー、B…搭乗者。
Claims (1)
- 1 翼体が不通気性布地からなり、前面に開口を
有する多数の気室を並列状に画成し、外気を各気
室に取り入れラム圧によつて翼形に膨張させて滑
空飛行するパラグライダーにおいて、前記気室内
適所に、逆止弁的機能を有する開口を介して気室
に通じ、気室内のラム空気を導入して膨張する補
強用気室を設けたことを特徴とするパラグライダ
ー。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034888A JPH03239699A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | パラグライダー |
| KR1019900021599A KR940001341B1 (ko) | 1990-02-14 | 1990-12-24 | 파라그라이더 |
| AT91102126T ATE123455T1 (de) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Gleitschirme. |
| ES91102126T ES2075906T3 (es) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Planeador. |
| EP91102126A EP0442513B1 (en) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Paraglider |
| DE69110149T DE69110149T2 (de) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Gleitschirme. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034888A JPH03239699A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | パラグライダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239699A JPH03239699A (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0543560B2 true JPH0543560B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=12426695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034888A Granted JPH03239699A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | パラグライダー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0442513B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03239699A (ja) |
| KR (1) | KR940001341B1 (ja) |
| AT (1) | ATE123455T1 (ja) |
| DE (1) | DE69110149T2 (ja) |
| ES (1) | ES2075906T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303883A (en) * | 1993-07-16 | 1994-04-19 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Gliding decelerator including an assembly for improving the lift to drag ratio associated therewith |
| JP5242863B1 (ja) * | 2012-07-24 | 2013-07-24 | 秀昭 殿塚 | 二層構造柔軟翼 |
| CN103407574B (zh) * | 2013-09-05 | 2015-07-22 | 中国航天时代电子公司 | 一种翼伞无人机用新型高效切口翼型及其优化设计方法 |
| CN114572403B (zh) * | 2022-03-16 | 2023-06-09 | 南京航空航天大学 | 快速打开的翼伞结构及其打开方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4406433A (en) * | 1980-12-18 | 1983-09-27 | Aerovironment, Inc. | Leading edge inlet for ram air pressurized airfoil |
| FR2610288A1 (fr) * | 1987-02-03 | 1988-08-05 | Kalbermatten Laurent De | Voilure souple pour un parachute ou pour un appareil destine au vol de pente, au vol ascensionnel ou au vol motorise |
| FR2614265B3 (fr) * | 1987-04-24 | 1989-10-06 | Kuntzmann Raymond | Dispositif de securite de mise en configuration de vol des voilures planantes, de type aile, pour la pratique du parachutisme ascensionnel et du vol de pente. |
| DE3723312A1 (de) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 | Rainer Greul | Aufblasbare aussteifungsrippe fuer gleitschirme |
| JPH01132495A (ja) * | 1987-08-12 | 1989-05-24 | Akihiko Niimi | パラグライダ |
| DE8910481U1 (de) * | 1989-09-02 | 1989-11-16 | Schwetz, Michael, Dr., 6000 Frankfurt | Gleitsegel |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2034888A patent/JPH03239699A/ja active Granted
- 1990-12-24 KR KR1019900021599A patent/KR940001341B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-14 DE DE69110149T patent/DE69110149T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-14 ES ES91102126T patent/ES2075906T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-14 EP EP91102126A patent/EP0442513B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-14 AT AT91102126T patent/ATE123455T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69110149T2 (de) | 1995-12-07 |
| ES2075906T3 (es) | 1995-10-16 |
| KR910015473A (ko) | 1991-09-30 |
| EP0442513A1 (en) | 1991-08-21 |
| ATE123455T1 (de) | 1995-06-15 |
| KR940001341B1 (ko) | 1994-02-19 |
| EP0442513B1 (en) | 1995-06-07 |
| DE69110149D1 (de) | 1995-07-13 |
| JPH03239699A (ja) | 1991-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5244169A (en) | Inflatable structure paraglider | |
| US5362017A (en) | Parawing | |
| US4846424A (en) | Controllable airfoil kite | |
| US3498565A (en) | Maneuverable glide parachute | |
| US4811920A (en) | Aerial device | |
| JP4303466B2 (ja) | アーム付き十字形パラシュート | |
| US3004737A (en) | Retractable buoyant supporting means for vehicles | |
| US4858854A (en) | Inflatable aerodynamic wing structure | |
| US5201482A (en) | RAM air inflatable gliding wing | |
| US5839695A (en) | Cruciform parachute design | |
| AU2001285134A2 (en) | Cruciform parachute with arms attached | |
| US5303883A (en) | Gliding decelerator including an assembly for improving the lift to drag ratio associated therewith | |
| JPH0543560B2 (ja) | ||
| US3480238A (en) | Glide wing | |
| US5169092A (en) | Paraglider canopy | |
| US4930728A (en) | Ram air aerial device with lower skin pressure regulator | |
| US3525491A (en) | Parachute | |
| USRE31205E (en) | Aerial sled | |
| KR20130015406A (ko) | 인렛 커튼을 구비한 패러글라이더. | |
| US5069404A (en) | Elliptical ram air pressurized airfoil parachute | |
| US4637576A (en) | Parachute with leading-edge slats | |
| RU2021166C1 (ru) | Параплан | |
| WO2004020284A2 (en) | Wing structure | |
| US4776538A (en) | Parachute with leading-edge slats | |
| JPH0345498A (ja) | パラグライダー |