JPH0543574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543574Y2 JPH0543574Y2 JP3752387U JP3752387U JPH0543574Y2 JP H0543574 Y2 JPH0543574 Y2 JP H0543574Y2 JP 3752387 U JP3752387 U JP 3752387U JP 3752387 U JP3752387 U JP 3752387U JP H0543574 Y2 JPH0543574 Y2 JP H0543574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- antenna
- circuit
- operation start
- external antenna
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<技術分野>
本考案は、テレビジヨン受像機、特に小型のテ
レビジヨン受像機のAGC回路に関する。
レビジヨン受像機のAGC回路に関する。
<従来技術>
テレビジヨン受像機、特に、液晶テレビなどの
小型のテレビジヨン受像機では、屋外での使用に
対応して内部アンテナ(ロツドアンテナ)を備え
ており、この短いロツドアンテナで十分な受像感
度を得るために、通常のテレビジヨン受像機より
もチユーナの感度を上げている。このような小型
のテレビジヨン受像機は、ロツドアンテナととも
に、外部アンテナ端子を備えたセツトが多く、ロ
ツドアンテナから外部アンテナに切換えた場合
に、外部アンテナから強電界の入力があると、上
述のようにチユーナの感度を上げているために、
混信、混変調を起こしやすく安定な画像を得るの
が困難である。
小型のテレビジヨン受像機では、屋外での使用に
対応して内部アンテナ(ロツドアンテナ)を備え
ており、この短いロツドアンテナで十分な受像感
度を得るために、通常のテレビジヨン受像機より
もチユーナの感度を上げている。このような小型
のテレビジヨン受像機は、ロツドアンテナととも
に、外部アンテナ端子を備えたセツトが多く、ロ
ツドアンテナから外部アンテナに切換えた場合
に、外部アンテナから強電界の入力があると、上
述のようにチユーナの感度を上げているために、
混信、混変調を起こしやすく安定な画像を得るの
が困難である。
<考案の目的>
本考案は、上述の点に鑑みて為されたものであ
つて、内部アンテナ、外部アンテナに拘わらず、
常に安定な画像を得られるようにすることを目的
とする。
つて、内部アンテナ、外部アンテナに拘わらず、
常に安定な画像を得られるようにすることを目的
とする。
<考案の構成>
本考案では、上述の目的を達成するために、内
部アンテナと外部アンテナとを備え、両者を切換
えてテレビ電波を受信するテレビジヨン受像機の
AGC回路において、前記切換えに連動してRF・
AGC回路のAGC動作開始レベルを可変する動作
開始レベル可変手段を設け、外部アンテナによる
受信時には、内部アンテナによる受信時よりも前
記AGC動作の開始を早めるようにしている。
部アンテナと外部アンテナとを備え、両者を切換
えてテレビ電波を受信するテレビジヨン受像機の
AGC回路において、前記切換えに連動してRF・
AGC回路のAGC動作開始レベルを可変する動作
開始レベル可変手段を設け、外部アンテナによる
受信時には、内部アンテナによる受信時よりも前
記AGC動作の開始を早めるようにしている。
<実施例>
以下、図面によつて本考案の実施例について詳
細に説明する。図面は本考案の一実施例の回路図
である。同図において、1は内部アンテナ(ロツ
ドアンテナ)、2は外部アンテナの接続用プラグ、
3は接続用ジヤツク、4はチユーナであり、この
チユーナ4は、アンテナ端子4a,AGC端子4
b、電源端子4cおよび中間周波信号の出力端子
4dを備えている。
細に説明する。図面は本考案の一実施例の回路図
である。同図において、1は内部アンテナ(ロツ
ドアンテナ)、2は外部アンテナの接続用プラグ、
3は接続用ジヤツク、4はチユーナであり、この
チユーナ4は、アンテナ端子4a,AGC端子4
b、電源端子4cおよび中間周波信号の出力端子
4dを備えている。
5は映像中間周波増幅回路およびAGC回路を
構成するICであり、このIC5は、中間周波(IF)
増幅回路6、映像検波回路7、映像増幅回路8を
有するとともに、AGC検波回路9、AGC増幅回
路10およびRF・AGC回路11より成るAGC回
路12を有している。AGC増幅回路10のAGC
電圧によつて中間周波増幅回路6の利得および
RF・AGC電圧が制御される。このIC5は、チユ
ーナ4からの中間周波信号が入力される入力端子
5aと、映像増幅回路8からの映像信号を次段の
映像増幅回路に出力する出力端子5bと、RF・
AGC回路11の動作開始電圧が与えられる入力
端子5cと、チユーナ4へのAGC電圧の出力端
子5dとを備えている。RF・AGC回路11の動
作開始電圧は、可変抵抗VRによつて調整できる
ようになつており、このRF・AGC回路11は、
入力端子5cからの動作開始電圧が高くなるに従
つてAGC動作の開始が早まるようになつている。
構成するICであり、このIC5は、中間周波(IF)
増幅回路6、映像検波回路7、映像増幅回路8を
有するとともに、AGC検波回路9、AGC増幅回
路10およびRF・AGC回路11より成るAGC回
路12を有している。AGC増幅回路10のAGC
電圧によつて中間周波増幅回路6の利得および
RF・AGC電圧が制御される。このIC5は、チユ
ーナ4からの中間周波信号が入力される入力端子
5aと、映像増幅回路8からの映像信号を次段の
映像増幅回路に出力する出力端子5bと、RF・
AGC回路11の動作開始電圧が与えられる入力
端子5cと、チユーナ4へのAGC電圧の出力端
子5dとを備えている。RF・AGC回路11の動
作開始電圧は、可変抵抗VRによつて調整できる
ようになつており、このRF・AGC回路11は、
入力端子5cからの動作開始電圧が高くなるに従
つてAGC動作の開始が早まるようになつている。
以上の構成は、基本的に従来例と同様である。
この実施例のAGC回路では、外部アンテナの
接続用プラグ2の接続用ジヤツク3への挿入・離
脱に連動してRF・AGC回路11の動作開始レベ
ルを可変する動作開始レベル可変手段13を設け
ている。この動作開始レベル可変手段13は、基
本的には、接続用プラグ2の挿脱に連動するスイ
ツチ14と、第1,第2トランジスタQ1,Q2
と抵抗R1,R2,R3,R4とを備えている。
接続用プラグ2の接続用ジヤツク3への挿入・離
脱に連動してRF・AGC回路11の動作開始レベ
ルを可変する動作開始レベル可変手段13を設け
ている。この動作開始レベル可変手段13は、基
本的には、接続用プラグ2の挿脱に連動するスイ
ツチ14と、第1,第2トランジスタQ1,Q2
と抵抗R1,R2,R3,R4とを備えている。
スイツチ14の可動接点14aは、外部アンテ
ナの接続用プラグ2が接続用ジヤツク3に挿入さ
れていない状態、すなわち、図示の状態では、接
地された第1個別接点14b側にあり、接続用プ
ラグ2が接続用ジヤツクに挿入されると、電源
Vccに接続された第2個別接点14c側に移動す
る。このスイツチ14の共通接点14dは、抵抗
R1を介して第1トランジスタQ1のベースに接
続されている。
ナの接続用プラグ2が接続用ジヤツク3に挿入さ
れていない状態、すなわち、図示の状態では、接
地された第1個別接点14b側にあり、接続用プ
ラグ2が接続用ジヤツクに挿入されると、電源
Vccに接続された第2個別接点14c側に移動す
る。このスイツチ14の共通接点14dは、抵抗
R1を介して第1トランジスタQ1のベースに接
続されている。
この第1トランジスタQ1のコレクタは、抵抗
R3を介して第2トランジスタQ2のベースに接
続されている。第2トランジスタQ2のエミツタ
とコレクタは、RF・AGC回路11の動作開始電
圧を規定する抵抗R6の両端に接続されている。
R3を介して第2トランジスタQ2のベースに接
続されている。第2トランジスタQ2のエミツタ
とコレクタは、RF・AGC回路11の動作開始電
圧を規定する抵抗R6の両端に接続されている。
次に、上記構成を有するAGC回路の動作を説
明する。先ず、図示の状態、すなわち、内部アン
テナ1による受信時においては、第1,第2トラ
ンジスタQ1,Q2は共にオフしており、RF・
AGC回路11の動作開始電圧は、抵抗R5,R
6,R7および可変抵抗VRによつて規定されて
いる。
明する。先ず、図示の状態、すなわち、内部アン
テナ1による受信時においては、第1,第2トラ
ンジスタQ1,Q2は共にオフしており、RF・
AGC回路11の動作開始電圧は、抵抗R5,R
6,R7および可変抵抗VRによつて規定されて
いる。
次に、外部アンテナの接続用プラグ2を接続用
ジヤツク3に挿入して外部アンテナによる受信に
切換えると、それに連動してスイツチ14の可動
接点14aが第2個別接点14c側に移動し、こ
れによつて、第1,第2トランジスタQ1,Q2
がオンして抵抗R6がシヨートし、RF・AGC回
路11に与えられる動作開始電圧が高くなり、内
部アンテナ1による受信時よりも早くAGC動作
を開始するようになる。したがつて、内部アンテ
ナ1から外部アンテナに切換えた場合に、混信、
混変調の発生を制御することが可能となる。
ジヤツク3に挿入して外部アンテナによる受信に
切換えると、それに連動してスイツチ14の可動
接点14aが第2個別接点14c側に移動し、こ
れによつて、第1,第2トランジスタQ1,Q2
がオンして抵抗R6がシヨートし、RF・AGC回
路11に与えられる動作開始電圧が高くなり、内
部アンテナ1による受信時よりも早くAGC動作
を開始するようになる。したがつて、内部アンテ
ナ1から外部アンテナに切換えた場合に、混信、
混変調の発生を制御することが可能となる。
なお、図において、抵抗R8,R9は、AGC
動作開始前に、電源電圧Vccを分圧してチユーナ
4のAGC電圧とするための抵抗である。
動作開始前に、電源電圧Vccを分圧してチユーナ
4のAGC電圧とするための抵抗である。
<考案の効果>
以上のように本考案によれば、内部アンテナと
外部アンテナとの切換えに連動してRF・AGC回
路のAGC動作開始レベルを可変し、外部アンテ
ナによる受信時には、内部アンテナによる受信時
よりも前記AGC動作の開始を早めるようにした
ので、内部アンテナから外部アンテナに切換えた
場合に、混信、混変調の発生を抑制して安定な画
像を得ることが可能となる。
外部アンテナとの切換えに連動してRF・AGC回
路のAGC動作開始レベルを可変し、外部アンテ
ナによる受信時には、内部アンテナによる受信時
よりも前記AGC動作の開始を早めるようにした
ので、内部アンテナから外部アンテナに切換えた
場合に、混信、混変調の発生を抑制して安定な画
像を得ることが可能となる。
図面は、本考案の一実施例の回路図。
1……内部アンテナ、2……外部アンテナの接
続用プラグ、3……接続用ジヤツク、11……
RF・AGC回路、13……動作開始レベル可変手
段。
続用プラグ、3……接続用ジヤツク、11……
RF・AGC回路、13……動作開始レベル可変手
段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部アンテナと外部アンテナとを備え、両者を
切換えてテレビ電波を受信するテレビジヨン受像
機のAGC回路において、 前記切換えに連動してRF・AGC回路のAGC動
作開始レベルを可変する動作開始レベル可変手段
を設け、外部アンテナによる受信時には、内部ア
ンテナによる受信時よりも前記AGC動作の開始
を早めることを特徴とするテレビジヨン受像機の
AGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3752387U JPH0543574Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3752387U JPH0543574Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144771U JPS63144771U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0543574Y2 true JPH0543574Y2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=30848927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3752387U Expired - Lifetime JPH0543574Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543574Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP3752387U patent/JPH0543574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144771U (ja) | 1988-09-22 |
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