JPH089188A - ダイナミックフォーカス回路 - Google Patents

ダイナミックフォーカス回路

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JPH089188A
JPH089188A JP13985594A JP13985594A JPH089188A JP H089188 A JPH089188 A JP H089188A JP 13985594 A JP13985594 A JP 13985594A JP 13985594 A JP13985594 A JP 13985594A JP H089188 A JPH089188 A JP H089188A
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JP
Japan
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horizontal
circuit
pulse
vertical
phase
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JP13985594A
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English (en)
Inventor
Akira Sawada
晃 澤田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】水平、垂直偏向回路の各波形に対して位相の一
致したパラボラ波電圧を発生するダイナッミックフォー
カス回路を提供する。 【構成】PC、ループフィルタ、VCO、モノマルチを
組み合わせたパルス進相回路を用いて、パラボラ波発生
用基準パルスの位相を進相させ、これにより、後段に接
続する回路の遅延分を補償する。 【効果】水平、垂直偏向回路の各波形に対して位相の一
致した水平、垂直パラボラ波電圧を発生できるため、画
面全域で、良好なフォーカス性能が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイナミックフォーカ
ス(以下、DF)回路を用い、パラボラ波電圧を印加す
る事によって、フォーカス性能を向上させることができ
るブラウン管(以下、DF球)を使用するTV、ディス
プレイにおいて、そのパラボラ波電圧の位相を可変する
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】DF球を用いたTV、ディスプレイで
は、パラボラ波電圧を発生、増幅するDF回路を用い
て、フォーカス性能向上をはかっている。このパラボラ
波電圧は図1に示す様に、一般的には、水平走査周波数
(以下、fH)に同期したパラボラ波電圧(以下、PV
H)と垂直走査周波数(以下、fV)に同期したパラボラ
波電圧(以下、PVV)の2つのパラボラ波電圧が必要
で、これらを合成、増幅した後の電圧(以下DF電圧)
をDF球のフォーカス端子に印加することによって、D
F球全面にて最良のフォーカス特性を得ることができ
る。なお、一般にパラボラ波電圧と偏向電流、映像信号
の位相関係は、図1に示す状態の時、最良のフォーカス
特性が得られる。
【0003】このパラボラ波電圧の発生方法について
は、fH、fVに同期したパルスから2重積分を行って、
PVH、PVVを生成する方法が例えば特開昭63−26
0365号公報で提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
の方法では、PVH、PVV発生回路での遅延、増幅段で
の遅延により、基準としたパルスよりDF球に印加する
DF電圧の位相は遅れ、結果として偏向電流、または、
映像信号に対して、最適なDF補正とは、ならなかっ
た。
【0005】そこで、本発明の目的は、上記従来技術の
欠点を解決し、基準となるパルスに対して、DF電圧の
位相が遅れることなく、最適なDF補正を実現するDF
回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的実現のための第
1の手段は、PVH、PVV発生回路および増幅段での遅
延分を補償するよう、基準となるパルスから進相させる
パルス進相回路を挿入し、それによって、新たに生成し
たパルスを用いてPVH、PVVを発生、増幅する方法で
ある。
【0007】また上記目的実現のための第2の手段は、
PVH、PVVを発生するための基準パルスに対して、水
平偏向回路、垂直偏向回路に供給する偏向基準パルス
を、パルス遅延回路を用いて、PVH、PVV発生回路、
および増幅段での遅延分だけ遅らせる方法である。
【0008】
【作用】上記、第1の手段に示したパルス進相回路は、
電圧制御パルス発振器(以下、VCO)とループフィル
タ、位相比較器(以下、PC)、ワンショットマルチバ
イブレータ(以下、モノマルチ)を用いたフェーズロッ
クループ(以下、PLL)によって実現でき、これに、
基準パルスを入力することによりPLLがロックした状
態では、モノマルチの遅延量だけ進相したパルスが出力
される。よって、このモノマルチの遅延量を用いて、後
段に接続するPVH、PVV発生回路の遅延、増幅段での
遅延量を補償すれば、基準パルスと位相の一致したDF
電圧が得られ、最良なフォーカス特性が得られるDF回
路とすることができる。
【0009】また、上記、第2の手段に示したパルス遅
延回路は、モノマルチを用いて実現でき、これにより、
水平偏向電流、垂直偏向電流の位相は、PVH、PVV発
生回路、および増幅段での遅延量と同じだけ遅延するこ
とができ、結果、水平偏向電流、垂直偏向電流の位相と
一致したDF電圧が得られ、最良なフォーカス特性が得
られるDF回路とすることができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の第1の手段の実施例の説明を
示す。図2は、本発明の第1の手段のDF回路の構成を
示したものである。水平基準パルスをパルス進相回路1
0に入力し、後段に接続する水平パラボラ波発生回路
9、加算回路8、増幅回路7の遅延量を補償する様、進
相させたパルスを生成する。このパルスを水平パラボラ
波発生回路9に入力してPVHを得る。また、垂直基準
パルスをパルス進相回路16に入力し、同様に後段に接
続する垂直パラボラ波発生回路15、加算回路8、増幅
回路7の遅延量を補償する様、進相させたパルスを生成
する。このパルスを垂直パラボラ波発生回路15に入力
してPVVを得る。このPVH、PVVを加算回路8に入
力して加算し、次に増幅回路7に入力して、DF球に必
要な電圧振幅に増幅し、コンデンサ6を通して、フライ
バックトランス5(以下、FBT)で生成した直流電圧
に重畳して、DF球のフォーカス端子4に印加する。な
お、上述した、水平基準パルスとしては、フライバック
パルス、水平同期パルス、水平ブランキングパルス等が
使用でき、垂直基準パルスとしては、垂直ブランキング
パルス、水平同期パルス、ポンプアップ電圧等が使用で
きる。
【0011】次に本発明の中心となるパルス進相回路の
詳細について図3に示す。これは、図2中の10、16
で示した部分に相当する。21は、エッジ比較型のPC
で図2中の14、20に相当する。22は、ループフィ
ルタで、図2中の13、19に相当する。本図では、一
例として1次のリードラグフィルタで示しているが、さ
らに高次のフィルタを用いても良いし、アクティブフィ
ルタを用いても良い。26は、入力電圧に比例した周波
数の繰り返しパルスを発生するVCOであり、発生する
パルスのデューティ比は任意であり、一般的なVCOが
発生する方形波でも問題はない。27は、入力パルスの
エッジからコンデンサ28、抵抗29の時定数に比例し
た幅のパルスを発生するモノマルチである。21、2
2、26、27はPLLを構成しており、この動作を次
に説明する。
【0012】PC21は、水平周期、もしくは垂直周期
に同期した基準パルスとモノマルチ27からの出力パル
スQ ̄(出力パルスQの位相反転パルス)を入力し、そ
れぞれのエッジを比較し、その位相差に応じた電圧を出
力する。ループフィルタ22は、PC21の出力電圧を
直流電圧に変換して出力する。VCO26は、入力され
た直流電圧に比例した周波数の繰り返しパルスを発生す
る。モノマルチ27は、入力されたこの繰り返しパルス
から、コンデンサ28、抵抗29の時定数に比例した幅
のパルスQとQ ̄を出力する。この出力パルスのうち、
Qは次段の水平パラボラ波発生回路9、15に入力し、
Q ̄は前述したように、PC21へ入力する。次に各部
の電圧波形を図4に示す。(a)は、基準パルスで、こ
の立ち上がりエッジと(b)に示すモノマルチ27の出
力パルスQ ̄の立ち上がりエッジとが一致するようにP
LLがロックする。その状態でのモノマルチ27の出力
パルスQの波形を(c)に示す。このパルスの立ち上が
りエッジは、基準パルスの立ち上がりエッジに対して、
モノマルチ27の出力パルスQの幅だけ進んでいる。ま
た、この時のVCO26の発振パルスを(d)に示す。
この波形は、VCO26として方形波発振器を用いた場
合で示しているが、前述したように、パルスデューティ
に関しては任意で問題ない。(e)は、(c)で示した
モノマルチ27の出力パルスQから、次段の水平パラボ
ラ波発生回路9、15、その後段の加算回路8、増幅回
路7によって生成したDF電圧波形で、水平パラボラ波
発生回路9、垂直パラボラ波発生回路15、加算回路
8、増幅回路7での遅延Aを含んでいる。いま、水平周
期での動作を例にとり、(a)の基準パルスをフライバ
ックパルスから作成したものとすると、水平偏向電流波
形は、(f)に示す波形となり、生成したパラボラ波の
位相をこの偏向電流に同期させるためには、基準パルス
のパルス幅をTとすると、モノマルチ26の出力パルス
幅をA−T/2とすればよい。また、出力パラボラ波の
位相を調整可能としたければ、モノマルチ26のパルス
幅を変化させれば良く、このためには、コンデンサ28
と抵抗29の時定数を変化すれば良いため、実際的に
は、コンデンサ28をバリコンにするか、抵抗29を可
変抵抗にすればよい。また、図5に示す様にモノマルチ
として、直流電圧により、出力パルス幅を変化させられ
る、電圧制御型のモノマルチを用いれば、出力パラボラ
波の位相を直流電圧で制御でき、この電圧をマイコンに
つながれたD/Aコンバータ(以下、DAC)等により
制御してやれば、さらに精度の高いDF回路を実現でき
る。
【0013】なお、以上の動作は、すべてのパルスにつ
いて、立ち上がりエッジで説明したが、同じように立ち
下がりエッジでも説明でき、動作は等価である。
【0014】これらの動作により、PVH、PVV、各々
について、その後段に接続する水平パラボラ波発生回路
9、垂直パラボラ波発生回路15、加算回路8、増幅回
路7での遅延を補償し、水平、垂直偏向回路の各波形と
位相の一致したDF電圧が発生できる。
【0015】つぎに、本発明の第2の手段の実施例につ
いて、以下に示す。図6は、本発明の第2の手段のDF
回路の構成を示したものである。水平同期パルスを水平
パラボラ波発生回路9に入力し、PVHを発生させる。
また、垂直同期パルスを垂直パラボラ発生回路15に入
力し、PVVを発生させる。このPVH、PVVを加算回
路8に入力して加算し、増幅回路7に入力して、DF球
に必要な電圧振幅に増幅し、コンデンサ6を通して、フ
ライバックトランス5(以下、FBT)で生成した直流
電圧に重畳して、DF球のフォーカス端子4に印加す
る。このときDF球に印加するDF電圧は、入力した水
平および垂直同期パルスに対し、水平パラボラ波発生回
路9、垂直パラボラ波発生回路15、加算回路8、増幅
回路7での遅延分だけ位相の遅延した波形となる。また
同時に水平同期パルスは、モノマルチ34にも入力さ
れ、この出力パルスQ ̄をモノマルチ35に入力し、こ
の出力パルスQを水平偏向回路32に入力する。さら
に、垂直同期パルスは、モノマルチ36にも入力され、
この出力パルスQ ̄をモノマルチ37に入力し、この出
力パルスQを垂直偏向回路31に入力する。これらモノ
マルチ34、35、36、37は、パルス遅延回路を形
成している。これにより、入力した水平同期パルスに対
して、水平偏向電流の位相は、モノマルチ34の出力パ
ルス幅だけ遅延させることができ、また、入力した垂直
同期パルスに対して、垂直偏向電流の位相は、モノマル
チ36の出力パルス幅だけ遅延させることができる。こ
の、水平、垂直偏向電流の位相のそれぞれの遅延量を先
に述べた水平パラボラ波発生回路9、垂直パラボラ発生
回路15、加算回路8、増幅回路7での遅延分と同じに
なるようモノマルチ34、36に接続する時定数を設定
すれば、DF電圧の水平および垂直パラボラ波成分の遅
延を相殺でき、水平偏向電流、垂直偏向電流とそれぞれ
位相の一致したDF電圧が得られる。次に各部の電圧波
形を図7に示す。(i)は、水平同期パルスもしくは垂
直同期パルスであり、これを基準として水平パラボラ波
発生回路9および垂直パラボラ波発生回路15によって
PVH、PVVを発生する。(i’)は、1例としての映
像信号を示している。このPVH、PVVを加算回路8、
増幅回路7により、加算、増幅して得たDF電圧の水平
パラボラ波成分、垂直パラボラ波成分各々の電圧波形を
(v)に示す。(v)は、各パラボラ波発生回路、加算
回路8、増幅回路7での遅延により、入力した水平、垂
直同期パルスに対して、図中Bで示した分だけ遅延して
いる。なお、(ii)は、(i)で示した水平、垂直同
期パルスをモノマルチ34、36に入力して得た、出力
パルスQ ̄を示しており、このパルス幅Pは、モノマル
チ34、36に接続する時定数を変化することにより変
えられる。(iii)は、(ii)の波形をモノマルチ
35、37に入力して得た出力パルスQで、この出力パ
ルス幅は、これを入力する水平、垂直偏向回路の仕様に
よって決まり、任意でよい。この出力パルスQを水平偏
向回路、垂直偏向回路の基準パルスとして入力すること
により水平、垂直偏向回路電流は、(iv)の様にな
り、水平同期パルス、垂直同期パルスに対して、各々モ
ノマルチ34、36のパルス幅だけ遅延する。ここで、
モノマルチ34、36の出力パルス幅Pの設定値につい
て考えると、DF電圧の水平、垂直パラボラ波の水平、
垂直同期パルスに対する各々の遅延をB、水平、垂直偏
向回路の帰線時間Tとすると、P=B−1/2*Tの時
に水平、垂直偏向電流とDF電圧の水平、垂直パラボラ
波成分の各々の位相が一致する。また、出力パラボラ波
の位相を調整可能としたければ、モノマルチ34、36
の出力パルス幅を変化させれば良く、このためには、モ
ノマルチ34、36に接続する時定数を変化すれば良
い。また、図6の点線で区切られた部分(パルス遅延回
路38で示した部分)の代わりに、図8に示す様にモノ
マルチとして、直流電圧により、出力パルス幅を変化さ
せられる電圧制御型のモノマルチを用いれば、出力パラ
ボラ波の位相を直流電圧で制御でき、この電圧をマイコ
ンにつながれたD/Aコンバータ(以下、DAC)等に
より制御してやれば、さらに精度の高いDF回路を実現
できる。
【0016】なお、以上の動作は、すべてのパルスにつ
いて、立ち上がりエッジで説明したが、同じように立ち
下がりエッジでも説明でき、動作は等価である。
【0017】これらの動作により、PVH、PVV、各々
について、その後段に接続する水平パラボラ波発生回路
9、垂直パラボラ波発生回路15、加算回路8、増幅回
路7での遅延を補償し、水平、垂直偏向電流と位相の一
致したDF電圧が発生できる。
【0018】
【発明の効果】本発明の第1の手段によれば、基準パル
スに対し、パラボラ波電圧発生回路で発生するパラボラ
波の位相を直線的に進相させることができ、従来のDF
回路で問題となっていたPVH、PVVの遅延を補償で
き、水平、垂直の基準パルス、水平・垂直偏向電流に対
して、位相の一致したDF電圧をDF球のフォーカス端
子に印加できるため、画面全域で、良好なフォーカス性
能を実現できる。
【0019】また、本発明の第2の手段によれば、水平
偏向電流、垂直偏向電流の位相は、PVH、PVV発生回
路、増幅段での遅延量と同じだけ直線的に遅延すること
ができ、結果、従来のDF回路で問題となっていたPV
H、PVVの遅延を補償でき、水平・垂直偏向電流に対し
て、位相の一致したDF電圧をDF球のフォーカス端子
に印加できるため、画面全域で、良好なフォーカス性能
を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】水平周期、垂直周期における一般的に最良なフ
ォーカス性能が得られるパラボラ波位相とDF球のフォ
ーカス端子に印加するそれらの合成波形(DF電圧)を
示した図である。
【図2】本発明の第1の手段であるDF回路の構成を示
したブロック図である。
【図3】本発明の第1の手段であるDF回路のパルス進
相回路部の構成を示したブロック図である。
【図4】本発明の第1の手段であるDF回路のパルス進
相回路の各部の電圧波形、および、本発明のDF回路の
出力電圧(DF電圧)を示した図である。
【図5】本発明の第1の手段であるDF回路のパルス進
相回路部の他の構成を示したブロック図である。
【図6】本発明の第2の手段であるDF回路の構成を示
したブロック図である。
【図7】本発明の第2の手段であるDF回路の各部の電
圧波形、および、本発明のDF回路の出力電圧(DF電
圧)を示した図である。
【図8】本発明の第2手段であるDF回路のパルス遅延
回路部の他の構成を示したブロック図である。
【符号の説明】
1…ブラウン管、 2…アノード端子、 3…フォーカス端子(無変調側)、 4…フォーカス端子(DF変調側)、 5…フライバックトランス、 6…コンデンサ、 7…増幅回路、 8…加算回路、 9…水平パラボラ波発生回路、 10…パルス進相回路、 11…ワンショットマルチバイブレータ、 12…電圧制御パルス発振器、 13…ループフィルタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平、垂直偏向回路の基準となるパルスに
    対し、水平、垂直パラボラ波電圧の位相を直線的に進め
    る位相調整手段を有し、水平、垂直偏向電流、または、
    映像信号に対して位相が一致した水平、垂直パラボラ波
    電圧を発生するようにしたことを特徴とするダイナミッ
    クフォーカス回路。
  2. 【請求項2】水平、垂直パラボラ波発生回路に入力する
    水平、垂直基準パルスに対し、水平、垂直偏向回路に入
    力する水平、垂直偏向基準パルスの位相を直線的に遅延
    させることにより、水平、垂直偏向電流の位相と一致し
    た水平、垂直パラボラ波電圧を発生することができるダ
    イナミックフォーカス回路。
JP13985594A 1994-06-22 1994-06-22 ダイナミックフォーカス回路 Pending JPH089188A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100480595B1 (ko) * 2002-03-04 2005-04-06 삼성전자주식회사 다이나믹 포커스 신호의 지연 제어 회로 및 방법
CN118508953A (zh) * 2024-02-07 2024-08-16 上海谭慕半导体科技有限公司 延迟锁相环及其控制方法、可读存储介质

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