JPH0543597B2 - - Google Patents

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JPH0543597B2
JPH0543597B2 JP59007412A JP741284A JPH0543597B2 JP H0543597 B2 JPH0543597 B2 JP H0543597B2 JP 59007412 A JP59007412 A JP 59007412A JP 741284 A JP741284 A JP 741284A JP H0543597 B2 JPH0543597 B2 JP H0543597B2
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Airitsuhi Barutaa
Airitsuhi Pauru
Gorutoshumitsuto Eruin
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/45Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/45Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor
    • B01F35/453Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor by moving them perpendicular to the plane of the opening
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/45Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor
    • B01F35/451Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor by rotating them about an axis parallel to the plane of the opening

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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Closing Of Containers (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、容器、例えば処理機または加工機等
の容器部の排出口を閉塞し、またそこから連続的
に排出を行なわせるための排出口開閉装置に関す
る。この装置は、容器または容器部(以下単に容
器と称す)の底壁の部分に配される開閉手段を有
し、この手段が容器外の支承手段に支持されると
共にリフト手段を介し容器底の排出口内外に運動
するよう駆動さるように構成されているものであ
る。
〔従来技術〕
処理機または加工機には、非常に多くの種類の
ものが今日知られており、それらには例えば固定
式または回転式の混合容器を備え、混合物質を連
続的に排出するよう構成された種々の混合機があ
る。
既知の1構成例において、混合容器からの排出
作業は、容器の排出口の部分に固着されていて、
円筒形或いは容器の底から離れる方向である下方
に拡開する切頭円錐形の回転ホツパ部材により行
なわれるようになつている。このホツパ部材から
間隔をおいて下方に、例えばベルトコンベヤ、振
動コンベヤ或いはスクレーパコンベヤから成る搬
送手段が配設されている。この搬送手段の取入口
部は、それとホツパ部材との間に混合製品物質が
貯溜され、またそれに起因する背圧の結果が検知
され混合機に伝えられるような形状・構成となつ
ている。
このような構成の場合、処理または加工物質の
排出量が、処理または加工装置の下流側に配され
たコンベヤの所定搬送量により左右されるもので
あるため、種々の不利・不都合な点がある。例え
ば、混合機等の装置が利用し得るのは被処理物質
が、バラ状(バルク)物であるとして、上述のよ
うな貯溜及び背圧を起す特性、性質を有するもの
である場合のみである。また、コンベヤ系が長尺
にわたるものである場合、高価な駆動手段を要
し、特に制御駆動手段が、その複雑な作用モード
のため高額の資本投下を要するものとなりまた保
守作業も不可欠のものとなる不利もある。更に、
このような既知の混合容器は密閉不能となつてお
り、このため混合作業の開始時には、最初に未処
理物の排出が不可避的に起つてしまい、これも不
都合である。
既知の混合機にはまた、その排出口の下方に、
下方に拡開する切頭円錐形の排出ホツパを備えた
ものもある。このホツパから間隔をおいて、その
下方に板状のフイーダ部材が回転可能に設けられ
ている。この装置においては、排出ホツパ内と板
状フイーダ部材上方の空間は混合物質で完全に充
たされており、この物質を少なくも1ケ所の排出
位置に運び出すため、フイーダ部材に舌状部材が
設けられており、この舌状部材により混合物質を
引出し、排出するようになつている。この装置に
ついては、その作動が被加工物質のバラ状(バル
ク)物であることを条件とするという事実の他に
も、微粉状物を扱う場合には費用のかさむカプセ
ル化操作を必要とし、また高額の資本投下が必要
であるという問題がある。
一方、実公昭31−15697号公報には、底蓋を密
閉し、装入口からセメントを装入した後所要の地
点に搬送し、セメントを放出すべき場所に据え置
いた上でハンドルを反時計方向に廻して底蓋を全
開させ、セメントを排出口から落下させるように
構成したセメント容器排出口用底蓋開閉装置が提
案されている。
しかしながら、この装置は、容器内の物体の排
出を促進するための手段を有していないので、セ
メントのように流動性の高い物体であるならば比
較的にスムーズに排出することができるものの、
粘性の高い物質の場合にはスムーズに排出するこ
とができないという問題があつた。
また、この装置の底蓋の開度調整を行う場合に
は、セメントの排出状態を見ながら、目測でハン
ドルを操作する必要があるので、底蓋の開度調整
を精密に行うことは困難であり、しかも、底蓋を
全開以外の一定開度に保持する場合には、ハンド
ルを手で支え続ける必要があるという問題があつ
た。
〔発明の目的〕
従つて、本発明の目的は、容器内の物体が粘性
の高い物体である場合でも、スムーズに排出する
ことができ、しかも、底蓋の開度調整を精密に行
うことができると共に、手で支え続けることなく
底蓋を全開以外の一定開度に保持することがで
き、更に加えて高額の資本投下の要がなく、堅牢
な作動性能を有し、作動においては高低2段の精
密度の調整排出が可能でまた容器排出口の完全な
閉塞の可能であるような、前述した種類の排出口
開閉装置を提供することである。
〔発明の概要〕
本発明によれば、この目的は、処理機又は加工
機等の容器部底の部分に配され、この容器部外に
設けられた支承手段に支持されると共に昇降手段
によつて前記容器部底に形成された排出口を開閉
可能とする開閉手段を設けて成る装置であつて、
前記排出口の周囲に、下方に向かつて拡開する排
出ホツパを設け、この排出ホツパ内に進入可能に
構成した前記開閉手段に、この開閉手段の回転速
度を制御可能とする回転駆動手段を設けると共
に、前記昇降手段を、前記支承手段の位置又は姿
勢を精密に調節するための制御駆動手段に連結し
たことを特徴とする容器排出口の開閉装置を提供
することにより、達成される。
〔発明の効果〕
この新規な開閉装置によれば、容器部内の物体
の排出を促進するために、前記した如く回転駆動
手段を設けているため、粘性の高い物体を容器部
外に排出する場合であつても、容器部内の物体を
スムーズに排出することができる。更に処理機の
容器(部)或いはその排出口を、作業の開始時、
終了時及び、例えば排出作業の中断のため、作業
途中の特定時にも完全に閉塞することが可能とな
る。同時に、この装置によれば、処理又は加工物
質が所要定量制御の下に連続的に排出可能となる
よう、急速かつ正確に所定開口度を得るようにす
ることも可能である。この点に関する急速調整又
は調節は、支承手段、倒えば取付腕の位置又は姿
勢を制御駆動手段を介し精密かつ急速に変更さ
せ、それにより排出量のいわば底精密度調節を行
なうことにより達成されるようになつている。こ
のようにして、処理機の容器(部)底の排出口の
開口度を調節するのである。このような開閉装置
によれば、処理機を例えば種々の処理混合物の
個々の粒径及び流動特性に適合するよう急速かつ
正確に操作可能である。
〔発明の構成要素の説明〕
排出口開口度の底精度調節は支承手段又は取付
腕の位置又は姿勢調節により行なわれるのである
が、高精度調節は開閉手段の制御可能な回転駆動
手段により、この手段を開閉手段に対し垂直方向
に及ぶその回転軸周囲に回転させることにより実
施される。この回転軸は、駆動モータから開閉手
段に向い突出する駆動軸と同軸状に配されてい
る。開閉手段と駆動軸間の接続は機械設計製作の
技術分野の当業者の眼からみて最も当を得た仕
様、例えば溝−スプライン接続の仕様で行なう。
このようにして、高精度調節は、例えば処理(又
は加工)機の駆動力により制御される、制御可能
な回転駆動手段を介し行なわれる。
開閉手段或いは少なくもその開閉部材が円錐状
に拡開する排出ホツパ中に進入運動可能となつて
いるため、とりわけ物質の流動を確実に好ましい
ものとすることが可能となり、また機械の作動
中、処理作業の終了時或いは排出速度の調節のた
め、物質の流動に抗して開閉手段又は開閉部材を
ホツパ内に運動させることも可能である。
本発明による、上記とは別の実施例において
は、開閉手段の上方の側、即ち排出口に面する側
に羽根状部材が設けられている。この羽根状部材
は種々の形状のものであつても良いが、例えば放
射方向に、曲線状に列設したスコツプ状の羽根群
が有利であり、また広幅で背の低い羽根或いは目
的のいかんによつては、それよりも狭幅及び/又
は背の高い羽根もまた望ましいものである。好ま
しくは、これら羽根状部材の外郭形状は円錐状に
下方に拡開する排出ホツパの形状に合致するもの
である。本発明による羽根状部材は、駆動手段、
特に開閉手段の開閉部材或いは板部材の中心に設
ける回転軸の支持部となり得るようになつてい
る。
取付腕の調節のための制御駆動手段は電気式、
空気圧式又は油圧式のものであり得るが、手動輪
を介し手動式に開閉手段を調節するように構成す
ることも出来る。この点に関し、調節機構に表示
手段を設け、調節又は駆動手段の様式いかんに拘
わりなく、取付腕の位置又は姿勢が操作者にとり
容易に視認可能なようにはかることが望ましい。
本発明によれば、制御駆動手段と開閉手段との
間に自由輪及び/又は弾性支承手段を挿設するの
も有利である。本発明の開閉装置は加工機又は処
理機の固定式容器及び回転式容器の双方に利用し
得るものである。自由輪支承手段は、回転式容器
を有する確動型混合機の場合に特に好ましいもの
である。この場合には、開閉手段もまた回転式容
器又はその排出口内に進入運動可能とし、閉塞状
態の初期においてそれにより運動に付されるよう
にする。
逆に、本発明装置が固定式容器に使用される場
合には、一方で開閉部材又は同板部材の運動と他
方で容器の底のそれとが、制御駆動手段の制御作
動により合致するようにし、開閉手段が閉位置に
ある場合その駆動手段が停止させられるように構
成する。
好ましい1実施例において、昇降手段は揺動軸
から成り、この軸は、制御可能な回転駆動手段が
取付腕の傾斜を精密に設定するような仕様で取付
腕に接続されているが、本発明の他の実施例にお
いては、容器の底又は底壁に対し垂直な方向に開
閉手段が調節可能に運動し得るようになつてい
る。このような垂直運動成分は、好ましくは固定
排出管に取付けられる油圧シリンダ装置により生
み出すようにすることが出来る。好ましくは、油
圧モータを、フランジを介し油圧シリンダ装置の
ピストン棒に接続し、その出力軸に開閉手段を支
持させるのである。
本発明の更に他の有利な実施例に従い、開閉手
段の外周縁に密封部材を取付けるならば、この開
閉手段を容器底の排出口内で液密の閉塞位置をと
るように運動可能なものとすることも出来る。
更に、開閉手段を加熱可能な構成とするなら
ば、これにより加熱混合物及び/又は粘着性物質
を被処理(又は)加工物質として取扱うことが可
能となるという効果もある。
本発明のまた或る実施例において、回転速度制
御手段が電気式、油圧式又は機械式ものである。
機械手段の回転速度が、例えば電気式には直流モ
ータにより、油圧式には調節可能な油圧モータに
より、また機械式には制御可能な駆動伝動系によ
り調節可能である。この回転速度が負荷依存式
に、処理(又は加工)機の駆動モータの電力消費
又は電力入力の変動に従い制御可能なように構成
するものも好ましい。
本発明によれば、特に粘着性の製品を取扱う場
合には、回転式排出ホツパ及び/又は開閉手段に
固定式のスクレーパを設けることも可能である。
この点に関し、開閉手段にスクレーパを設ける場
合には、同手段には前述した羽根部材等は設け
ず、その表面が平滑であるように構成するのが好
ましい。スクレーパを設けた場合には、開閉手段
の排出ホツパ中への進入運動量は、スクレーパの
厚みに相当する自由な間隙が依然として残される
程度のみのものとし、従つて排出口が完全には密
閉されない構成とするのであるが、この構成は、
そもそもスクレーパの利用を必要とする粘性物質
の取扱いに障害のないようにするものである。
本発明による新規な開閉装置によれば、機械の
開口閉塞作業が任意の時点で改善仕様により実施
可能となり、処理又は加工済物質の連続排出が可
能となる。また、この開閉装置は、自動制御手段
を介し、所要排出量が達せられないような場合及
び/又は開閉手段の回転駆動手段がその上限又は
下限値に達した場合に、例えば取付腕の揺動作動
を介し排出口の拡開度が自動的に調節されるよう
に、構成することも可能である。
取付腕部材に支持された開閉手段を有する開閉
装置そのものについては既に種々のものが知られ
ているが、これらの既知の装置によつては、上述
した作用上の選択自由度は達成し得ない。これ
は、特に本発明装置の設計・構成が特殊な支承手
段構成に向けられたものであるからである。
〔実施例〕
本発明の上記以外の特徴及び作用効果は、添付
図面を参照しつつ以下に行なう実施例の説明から
明らかとなるであろう。
第1図及び第2図に示した本発明による容器部
又は容器の排出口の開閉装置において、多くの部
材・部品が共通している、従つてこれら共通の部
材・部品は同一又は共通の参照符号により示され
ている。加工又は処理機の容器部又は容器(図示
省略)の底又は底壁1が、第1図及び第2図の左
上方部に1点鎖線により略示式に示されている。
この底壁1の中央部に排出口2が形成されてお
り、この排出口の周縁にリング又は環部材3が設
けられている。なおこの環部材3は底壁1と同厚
で、共に平らな面を成すものである。切頭円錐状
に拡開する排出ホツパ4が環部材3から下方に、
同部材3に回転可能に取付けられている。この回
転式の排出ホツパ4はまた、その下方部分で取付
環5により支持されている。この取付仕様は1点
鎖線により略示するのみであるが、本発明の理解
の観点からは、この点は重要ではない。
開閉装置の開閉手段又は同部材そのものは符号
6により一般的に示されている。これは、その外
周縁8に密閉環(図示省略)を備えた円形板状部
材7から成る。この板状部材7の中心に配してス
リーブ9が固定取付けられており、このスリーブ
9が溝(図示せず)を有していて、スプライン1
0を介し駆動軸11への接続を構成している。ス
リーブ9の外側かつ板状部材の上面に、羽根状部
材12が設けられている。本発明の図示実施例に
おいて、これら羽根状部材12は、放射方向に直
線状におよびスコツプ又はインペラ状の、肉薄の
板部材である。頂部において、これら板状の羽根
状部材12は、ボス部13を介し連結又は合体さ
れており、星形の補助排出機構を形成している。
上記駆動軸11は、伝動装置14の出力側に配
され、また電動モータ15がフランジ接続を介し
伝動装置の入力側に連結されている。電動モータ
15は伝動装置14を介して取付腕16により支
持されており、なお同腕16は揺動軸17に固定
され、またこの揺動軸17は、符号18により一
般的に示される支持手段を介し、(線図式に略示
された)枠構造材19に支持されている。
回転又は揺動駆動手段又は同機構にはまた揺動
レバー20が含まれるが、これは揺動軸17に強
固に接続されており、第1図の実施例において
は、電動式の調節装置の制御駆動手段21により
運動に付されるようになつている。
第1図の場合と異なり、第2図に示される実施
例においては、制御駆動手段は、手動輪22によ
り回転駆動が可能で、第2図に明瞭に示されるよ
うに、揺動レバー20に揺動運動を行なわしめる
ように構成されたスピンドル23から成る。
更に、揺同軸17に指針24が固定されてい
る。この指針24により、任意の時に、取付腕1
6の傾斜角を、目盛25により精密に確認するこ
とが可能となる。
開閉装置の作動に関し、第1図に示される実施
例においては、開閉手段又は同部材6が下方に、
排出口2外に揺動される。閉塞位置又は姿勢外に
駆動された初期の若干の間、円形板状部材7はま
だ容器の底壁1とほぼ同一の面内にあり、この状
態が第1図及び第2図において1点鎖線により示
されている。支持部材26(第1図)を中心とし
てそれ自体傾動可能に支持された電気作動型の調
節装置即ち制御駆動手段21が取付腕16を揺動
してその傾斜角を変化させるのであるが、これは
揺動レバー20及び揺動軸17を多様に回動させ
ることを介し、第1図及び第2図に実線にて示さ
れる中間状態を現出するように行なわれるもので
ある。揺動レバー20が反時計方向に更に後退駆
動されると、開閉手段6が、これも1点鎖線で示
されているように、その下方位置に駆動される。
図示されたところから、取付腕16の傾斜角を
変化させることにより、精度の低い或いは大まか
な排出調節の行ない得ることが判り、また以上の
記載から円形板状部材7、換言すれば開閉手段6
の回転運動によりいかにして加工又は処理物質の
排出流速が精密調節されるかが容易に理解された
であろう。この点に関し、円形板状部材7が駆動
軸11周囲に回転する時、羽根状部材12が加工
又は処理物質を実質的にすくい去る形でその取出
し部(図示せず)に排出するのであり、従つて、
容器又は容器部からの排出流は、その部分に設け
られる取出し部又はコンベヤ装置の運動により起
るのではなく、電動モータ15の回転速度及び取
付腕16の位置又は姿勢により変化調節されるも
のであることが理解されよう。
さて、第3図に示される実施例においては、開
閉手段6は油圧モータ14′の駆動軸11の出力
側端部に取付けられている。また、油圧モータ1
4′はフランジ部31を介し、油圧シリンダ装置
21′のピストン棒30に接続されている。そし
て油圧シリンダ装置21′は、2本の棒又は管状
取付部材29により固定排出管32に固定取付け
られている。
取付部材29はまた油圧モータ14′の給油配
管27及び油圧シリンダ装置21′の給油配管2
8を装置外にとり出すために利用することも可能
である。開閉手段の昇降運動のための油圧装置及
びその回転又は回動駆動のための油圧装置は、図
示装置の外方に、ポンプ、弁、流速制御装置等の
適宜補助装置を含む。
第1図なしいし第3図に示した本発明の実施例
に、開閉手段の回転速度及びこの手段の位置又は
姿勢を適宜制御装置に伝達するためのモニタ装置
及び送信装置を設け得ることは容易に理解されよ
う。
【図面の簡単な説明】
第1図は、取付腕の傾斜角調節のために電動式
回転駆動手段を備えた、本発明による開閉装置を
示す一部切開側面図、第2図は、取付腕の傾斜調
節駆動を手動スピンドル及び傾斜表示装置を介し
行なうように構成した本発明の他の実施例を示
す、第1図と同様な一部切開側面図、第3図は、
開閉手段が垂直方向に運動調節可能なように構成
した本発明の更に他の実施例を示す、第1図及び
第2図と同様な一部切開側面図、である。 1……底(壁)、2……排出口、4……排出ホ
ツパ、6〜9……開閉手段(7……円形板状部
材、8……外周縁、9……スリーブ)、11,1
4,15……回転駆動手段(11……駆動軸、1
4……伝動装置、15……電動モータ)、12…
…羽根状部材、16,31……支承手段(16…
…取付腕、31……フランジ部)、17,21′…
…昇降手段(17……揺動軸、21′……油圧シ
リンダ装置)、21,22……制御駆動手段(2
1……電動調節装置、22……手動輪)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 処理機又は加工機等の容器部底1の部分に配
    され、この容器部外に設けられた支承手段16,
    31に支持されると共に昇降手段17,21′に
    よつて前記容器部底1に形成された排出口2を開
    閉可能とする開閉手段6〜9を設けて成る装置で
    あつて、前記排出口2の周囲に、下方に向かつて
    拡開する排出ホツパ4を設け、この排出ホツパ4
    内に進入可能に構成した前記開閉手段6〜9に、
    この開閉手段6〜9の回転速度を制御可能とする
    回転駆動手段11,14,15を設けると共に、
    前記昇降手段17,21′を、前記支承手段16,
    31の位置又は姿勢を精密に調節するための制御
    駆動手段21,22に連結したことを特徴とする
    容器排出口の開閉装置。 2 前記排出口2から落下する容器部内の物体
    を、この排出口2の下方から受ける前記開閉手段
    6〜9の面に、この面から植立する羽根状部材1
    2を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の容器排出口の開閉装置。 3 前記制御駆動手段21,22と開閉手段6の
    間に、前記容器部が回転する場合にこの回転に前
    記開閉手段6を追従させる自由輪手段と、この開
    閉手段6を弾性的に支持する弾性支承手段の内、
    少なくとも一方を設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項又は第2項に記載の容器排出口の
    開閉装置。 4 前記容器部底1に対して前記開閉手段6を垂
    直な方向に移動可能とする昇降手段21′を設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    3項までのいずれかに記載の容器排出口の開閉装
    置。 5 前記開閉手段6の外周縁8に密封部材を設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    4項までのいずれかに記載の容器排出口の開閉装
    置。 6 前記開閉手段6を加熱可能とする加熱手段を
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第5項までのいずれかに記載の容器排出口の開
    閉装置。 7 前記回転駆動手段11,14,15の回転速
    度制御を電気式、油圧式又は機械式に行われるよ
    うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第6項までのいずれかに記載の容器排出
    口の開閉装置。 8 前記回転駆動手段11,14,15の回転速
    度制御を、前記処理機又は加工機の駆動モータの
    入力にかかる負荷の変化により制御するように構
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第7項までのいずれかに記載の容器排出口の開
    閉装置。 9 前記排出ホツパ4と開閉手段6の内、少なく
    とも一方に固定式のスクレーパを設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第8項までの
    いずれかに記載の容器排出口の開閉装置。
JP59007412A 1983-01-22 1984-01-20 容器排出口の開閉装置 Granted JPS59142991A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19833302109 DE3302109A1 (de) 1983-01-22 1983-01-22 Vorrichtung zum verschliessen und kontinuierlichen entleeren des behaelters einer aufbereitungsmaschine
DE3302109.0 1983-01-22

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