JPH054362A - サーマルヘツドの製造方法 - Google Patents

サーマルヘツドの製造方法

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JPH054362A
JPH054362A JP3156482A JP15648291A JPH054362A JP H054362 A JPH054362 A JP H054362A JP 3156482 A JP3156482 A JP 3156482A JP 15648291 A JP15648291 A JP 15648291A JP H054362 A JPH054362 A JP H054362A
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JP
Japan
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protective film
wear
resistant protective
thermal head
nitrogen
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Pending
Application number
JP3156482A
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English (en)
Inventor
Masaya Nakatani
将也 中谷
Keizaburo Kuramasu
敬三郎 倉増
Akihiro Korechika
哲広 是近
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来サーマルヘッドの保護膜において、従来
ではシリコン,ホウ素,窒素を主成分とする保護膜を必
要部分にのみ覆う方法として、保護膜積層前にその不要
部分に耐熱性ペーストを塗っておくことがされていた
が、この方法はペーストのダストによるピンホール不良
を招いていた。本発明はこの不良の発生を防ぎ、より信
頼性の高いサーマルヘッドを得ることを目的とする。 【構成】 シリコン,ホウ素,窒素を主成分とする耐摩
耗保護膜7の積層はサーマルヘッドの全面に行ない、そ
の後、保護膜の不要部分10はプラズマエッチングある
いは、ウェットエッチングの方法で取り除く。また、シ
リコン,酸素,窒素を主成分とする下層の耐摩耗保護膜
12を形成し多層保護膜とした場合においても適用で
き、従来方法では多数発生したピンホール不良をなくす
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリやビデオ
プリンター等のオフィスオートメーション(OA)機器
のプリンターに使われるサーマルヘッドの製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】シリコン,ホウ素,窒素を主成分とする
材料による耐摩耗保護膜は、導電性を有するため(およ
そ109Ωm)、静電気の帯電を防止する。これは、静
電気の発生により静電破壊を起こし易い熱転写方式のプ
リンタに搭載されるサーマルヘッドの耐摩耗保護膜とし
て有効な材料であるので、主に熱転写用のサーマルヘッ
ドに使われる。また、第1層にシリコン,酸素,窒素を
主成分とする材料膜、更にその上の第2層にシリコン,
ホウ素,窒素を主成分とする材料膜を形成した2層耐摩
耗保護膜は、前述のシリコン,ホウ素,窒素を主成分と
する単層の耐摩耗保護膜の持つ特性に加えて、シリコ
ン,酸素,窒素を主成分とする材料膜が絶縁性(1012
Ωm以上)であるため、発熱抵抗体を流れる駆動電流が
耐摩耗保護膜側に流れて異常発熱を起こす現象(発煙現
象)を防ぐことができ、耐静電気性及び発煙防止性を要
するサーマルヘッドに使用される。
【0003】ここで、従来、このようなサーマルヘッド
の耐摩耗保護膜を形成する際には、これらはスパッタリ
ング,プラズマCVD法等の方法で形成されるため特定
部分にのみ耐摩耗保護膜を形成することができず、全面
的に形成される。そのため実装工程で必要な配線用電極
の外部リード部及び駆動用半導体素子との接続部、つま
り、電極を露出させなければならない部分に耐摩耗保護
膜を形成させないためには、エッチングにより不要部分
を除去する方法があるが、シリコン,ホウ素,窒素を主
成分とする材料膜についてはエッチングする方法はあま
り行われていなかった。そこで以下のような方法で、不
要な部分の耐摩耗保護膜を取り去る方法が行われてい
る。耐摩耗保護膜(あるいは11,12)を形成する前
に、抵抗体,電極等が露出した状態で水溶性のペースト
を耐摩耗保護膜を形成したくない部分に塗る。これを乾
燥させた後、スパッタリング,プラズマCVD法等で耐
摩耗保護膜を形成する。この後、耐摩耗保護膜の形成さ
れたサーマルヘッド基板を水の中に付けると、ペースト
の塗られた部分の耐摩耗保護膜が剥がれ落ち、不要な耐
摩耗保護膜は取り除かれる。
【0004】ここで、水溶性のペーストとはベントナイ
トを主成分とするもので、ベントナイトは、シリカ,ア
ルミナ,マグネシアを主成分とするモンモリロン石を主
成分鉱物とする粘土の一種であり、耐熱性に優れてお
り、また水によって剥がすことが容易であるので、上記
のように高温性膜のマスク材として使用されることがあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の方法では次のような問題がある。本来、耐
摩耗保護膜が形成される迄の過程においては非常に厳し
いクリーンな環境が要求されるが、従来の方法では、耐
摩耗保護膜を高温性膜(300℃程度)で形成すると
き、マスク材として前記のペーストを耐摩耗保護膜形成
前にその不要部分に塗ることは、要求されるクリーンな
環境を達成するために大きな障害となる。実際、従来の
方法で製造されたサーマルヘッドには、ペーストによる
ダストが原因のピンホールが耐摩耗保護膜内に多数でき
ることがあり、このようなものは耐摩耗保護膜としての
役割を果たさないため、不良品として扱われる。
【0006】そこで、この不良(ペーストによるダスト
が原因のピンホール)を無くすため、本発明では、ペー
ストを使う工程を無くした上で、スパッタリング、プラ
ズマCVD法等の高温成膜で耐摩耗保護膜を選択的に形
成し、信頼性の高いサーマルヘッドを得ることを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は所定の形状にパターン形成された複数の
抵抗体とこれに通電するための配線用電極を有する基板
の全面にシリコン,ホウ素,窒素を主成分とする耐摩耗
保護膜を形成する工程と、前工程で形成された耐摩耗保
護膜のうち不要部分を6フッ化硫黄,酸素を主成分とす
るガスを用いてプラズマエチングにより除去する工程と
を有するものである。
【0008】また耐摩耗保護膜のうち不要部分は、燐酸
を主成分とする溶液によるウェットエッチングによって
もよい。
【0009】
【作用】本発明の方法により、ペーストを使わずに耐摩
耗保護膜を必要な部分にのみ形成することができ、よっ
て、ペーストによるダストが原因のピンホールを無く
し、耐摩耗保護膜形成における工程にて不良率を低減さ
せることができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明によるサーマルヘッドの製造方
法の一実施例を図1(a)〜(c),図2(a)〜
(e)を用いて説明する。
【0011】図において、1はアルミナ基板、2はグレ
ーズ層、3はセラロイ層、4は発熱抵抗体層、5は個別
電極、6は共通電極、7は耐摩耗保護膜、8は発熱部、
9は保護膜必要部分、10は保護膜不要部分、11は上
層の耐摩耗保護膜、12は下層の耐摩耗保護膜、13は
マスクである。
【0012】本実施例の方法では、耐摩耗保護膜は、図
1(a),図2(a)に示すように個別電極5,共通電
極6,発熱抵抗体層4等の露出した状態で、プラズマC
VD法,スパッタリング法等により、シリコン,ホウ
素,窒素を主成分とする材料で単層形の耐摩耗保護膜7
が図1(b)のように形成している。また2層形の場合
はシリコン,ホウ素,窒素を主成分とする上層の耐摩耗
保護膜11と、シリコン,酸素,窒素を主成分とする下
層の耐摩耗保護膜12が図2(b)のように保護膜必要
部分9、保護膜不要部分10全面にわたって形成される
が、本実施例では特にプラズマCVD法により下層の耐
摩耗保護膜12としてシラン,窒素,酸素を主成分とす
るガスを原料として形成し、上層の耐摩耗保護膜11に
シラン,ジボラン,窒素を主成分とするガスを原料とし
て形成して、2層構造耐摩耗保護膜を形成している。こ
のように形成された耐摩耗保護膜のうち除去する保護膜
不要部分10は、図に示すように実装において共通電極
1及び個別電極5の配線用外部リード、駆動用半導体素
子との接続部の部分である。
【0013】本実施例では請求項1及び、請求光3にあ
るように、6フッ化硫黄,酸素を主成分とするガスを用
いたプラズマエッチングの方法で保護膜不要部分10を
除去する。耐摩耗保護膜は単層膜でも2層膜でもどちら
の場合にも適用できるが、本実施例では前述した2層膜
における例を示す。まず、保護膜不要部分10だけをエ
ッチングするためにアルミニウムからなるマスク13を
設ける。アルミニウムからなるマスク13保護膜の必要
部分9に真空蒸着により常温で1000オングストロー
ム程形成すれば十分である。なお、ここではマスク13
をアルミニウムとしたが特に限定されるものではなく、
6フッ化硫黄と酸素のガスプラズマに侵されないもので
あれば特に問題はない。この他にはエッチングレジス
ト,フォトレジストなどの使用が可能である。
【0014】図2(c)のようにマスク13の形成され
たサーマルヘッドを高周波プラズマエチング装置にセッ
トし、基板温度は常温から150℃ぐらいまでの低温
で、ガス種及びガス流量には、例えば、6フッ化硫黄を
300sccm、酸素を100sccmとして圧力500から1
000mTorrほどでRFパワー500Wを印加してエッ
チングをする。ここではあまり温度を上げすぎるとエッ
チング速度が速くなりすぎて、エッチング終了ポイント
を見極め難くなるので温度は上記の程度としているが、
問題がなければ、温度を更に上げることも可能である。
このようにして、5μmほどの2層構造の耐摩耗保護膜
をエッチングした後、マスク13を酸等で落とせば耐摩
耗保護膜を図2(e)に示すように保護膜必要部分3だ
けに残すことができる。また、これらは、シリコン,ホ
ウ素,窒素を主成分とする図1に示すような単層膜の場
合でも同様の方法で行えることは明白である。
【0015】なお、一般にサーマルヘッドで用いられて
いる電極材料はアルミ,銅,金等であるが、これらは本
実施例に使われる6フッ化硫黄,酸素ガスによるプラズ
マエッチングはされない。本実施例に使った電極材料は
クロムと銅の2層構造である。
【0016】次に本発明の他の実施例について説明す
る。第1の実施例と同様に耐摩耗保護膜を全面に形成し
た後、請求項2及び請求項4にあるように、保護膜不要
部分4の除去工程を溶液によりエッチングする方法であ
る。マスク13にはフッ酸用の熱乾燥型レジストを使
い、保護膜必要部分3にのみレジストを塗布する。ま
ず、シリコン,窒素,ホウ素を主成分とする上層の耐摩
耗保護膜11のエッチングには燐酸85%150℃以上
のエッチング液を使う。シリコン,窒素,酸素を主成分
とする下層の耐摩耗保護膜12のエッチングには燐酸,
フッ化アンモンの混合液を90℃程度に熱した溶液を使
う。まず、燐酸85%150℃以上のエッチング液で上
層の耐摩耗保護膜11をエッチングした後(図2(d)
参照)、燐酸,フッ化アンモンの混合液のエッチング液
で下層の耐摩耗保護膜12をエッチングし、最後にレジ
スト13を溶剤で落とすことにより、耐摩耗保護膜を必
要部分3だけ残すことができる(図2(e)参照)。こ
こで、燐酸とフッ化アンモンの混合液の混合比は、下層
の耐摩耗保護膜12のシリコン,窒素,酸素の組成比に
よってエッチングレートが違うので、形成される耐え摩
耗保護膜に対して、エッチングレートが一番速くなるよ
うに混合する。そのおおよその比はフッ化アンモン/燐
酸が5/95から20/80の間で、例えば今回のプラ
ズマCVD法により成膜された耐摩耗保護膜では10/
90の混合比が良好である。ここで、燐酸系の溶液には
アルミ,クロム等が侵される恐れがあるので、エッチン
グ終了時間の管理は慎重を要する。できれば電極材料に
は、これらエッチング液に侵されない材料を使用するこ
とが望ましいが、本実施例では、シリコン,酸素,窒素
を主成分とする保護膜に対して使用されるフッ化アンモ
ン/燐酸混合液は比較的クロム及び銅に対してのエッチ
ングレートが遅いので、エッチング終了時間の管理は比
較的容易であった。
【0017】次に本発明の他の実施例について説明す
る。第1の実施例と同様に耐摩耗保護膜を全面に形成し
た後、請求項5にあるように、不要耐摩耗保護膜除去工
程を前述のプラズマエッチングとウェットエッチングの
2つの方法を組み合わせて行うものである。例として第
1の実施例と同じく2層膜構造の耐摩耗保護膜の場合
は、例えば、アルミニウムからなるマスク13を形成し
た後、シリコン,窒素,ホウ素を主成分とする上層の耐
摩耗保護膜11に対しては、第1の実施例のように6フ
ッ化硫黄,酸素を主成分とするガスを用いてプラズマエ
ッチングを行い、次に、シリコン,窒素,酸素を主成分
とする下層の耐摩耗保護膜12は第2の実施例のように
フッ化アンモンと燐酸の混合液によるウェットエッチン
グにより保護膜不要部分10の除去を行う。この方法に
よると、上層の耐摩耗保護膜11はウェットエッチング
の方法よりもプラズマエッチングの方がずっと短い時間
でエッチングされるので都合がよく、更に、下層の耐摩
耗保護膜12をプラズマエッチングした場合に起こり得
る、耐摩耗保護膜の下層にある抵抗体層7,セラロイ層
8等に悪影響を及ぼすということを防ぐことができ、ま
た、エッチング終了ポイントの操作及び制御がし易くな
る。更にまた、一度にエッチングできるサーマルヘッド
のロット数はウェットエッチングの方が多くすることが
容易であるので、ウェットエッチングによる時間が比較
的短くてすむ下層の耐摩耗保護膜12はウェットエッチ
ングにした方がより大量に処理できる。さらに、下層の
耐摩耗保護膜12用のエッチング液には上層の耐摩耗保
護膜11はほとんど侵されないので、上層の耐摩耗保護
膜11をプラズマエッチングした後、そのままマスク1
3を下層の耐摩耗保護膜12のウェットエッチングのた
めのレジストマスクとして使用できる。従って第2の実
施例のような熱乾燥型レジストをウェットエッチングの
ために使用する必要が無いという利点がある。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、従来耐摩耗保護膜のパ
ターン形成にはペーストを使用していたのでピンホール
不良が多く発生していたが、ペースト使用課程をなくす
ことができるのでよって、ペーストのダストによるピン
ホール不良の発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)〜(c)は本発明の一実施例のサーマル
ヘッドの製造方法の一連の流れを示す工程図
【図2】(a)〜(e)は本発明の他の実施例のサーマ
ルヘッドの製造方法の一連の流れを示す工程図
【符号の説明】
1 アルミナ基板 2 グレーズ層 3 セラロイ層 4 発熱抵抗体層 5 個別電極 6 共通電極 7 耐摩耗保護膜 8 発熱部 9 保護膜必要部分 10 保護膜不要部分 11 上層の耐摩耗保護膜 12 下層の耐摩耗保護膜 13 マスク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の形状にパターン形成された複数の抵
    抗体とこれに通電するための配線用電極を有する基板の
    前面にシリコン,ホウ素,窒素を主成分とする耐摩耗保
    護膜を形成する工程と、前工程で形成された耐摩耗保護
    膜のうち不要部分を6フッ化硫黄,酸素を主成分とする
    ガスを用いてプラズマエッチングにより除去する工程と
    を有するサーマルヘッドの製造方法。
  2. 【請求項2】耐摩耗保護膜のうち不要部分を除去する工
    程は燐酸を主成分とする溶液によるウェットエッチング
    によるものである請求項1記載のサーマルヘッドの製造
    方法。
  3. 【請求項3】所定の形状にパターン形成された複数の抵
    抗体とこれに通電するための配線用電極を有する基板の
    全面に、シリコン,酸素,窒素を主成分とする下層の耐
    摩耗保護膜を形成し、さらにシリコン,ホウ素,窒素を
    主成分とする上層の耐摩耗保護膜を形成する工程と、前
    工程で形成された前記の上層及び下層の耐摩耗保護膜の
    うち不要部分を6フッ化硫黄,酸素を主成分とするガス
    を用いてプラズマエッチングにより除去する工程よりな
    るサーマルヘッドの製造方法。
  4. 【請求項4】耐摩耗保護膜の不要部分を除去する工程
    は、上層の耐摩耗保護膜は燐酸を主成分とする溶液によ
    るウェットエッチングにより、下層の耐摩耗保護膜は燐
    酸,フッ化アンモンを主成分とする溶液によるウェット
    エッチングによるものである、請求項3記載のサーマル
    ヘッドの製造方法。
  5. 【請求項5】耐摩耗保護膜の不要部分を除去する工程
    は、上層の耐摩耗保護膜は6フッ化硫黄,酸素を主成分
    とするガスを用いてプラズマエッチングにより、下層の
    耐摩耗保護膜は燐酸,フッ化アンモンを主成分とする溶
    液によるウェットエッチングによるものである、請求項
    3記載のサーマルヘッドの製造方法。
JP3156482A 1991-06-27 1991-06-27 サーマルヘツドの製造方法 Pending JPH054362A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009137284A (ja) * 2007-11-13 2009-06-25 Tdk Corp サーマルヘッド、サーマルヘッドの製造方法及び印画装置
JP2012056231A (ja) * 2010-09-10 2012-03-22 Toshiba Hokuto Electronics Corp サーマルヘッド

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009137284A (ja) * 2007-11-13 2009-06-25 Tdk Corp サーマルヘッド、サーマルヘッドの製造方法及び印画装置
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