JPH0543635U - ケーブルイコライザ装置 - Google Patents
ケーブルイコライザ装置Info
- Publication number
- JPH0543635U JPH0543635U JP9162591U JP9162591U JPH0543635U JP H0543635 U JPH0543635 U JP H0543635U JP 9162591 U JP9162591 U JP 9162591U JP 9162591 U JP9162591 U JP 9162591U JP H0543635 U JPH0543635 U JP H0543635U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- circuit
- loss
- cable
- amount
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化するとともに、イコライズ量によって
変化する損失量の補償には、影響を与えずに実施できる
ことを目的とする。 【構成】 小型のピンダイオードスイッチを用い、イコ
ライザ回路を最小とするため、直列に並べ、また、損失
補償回路を、それぞれイコライザ回路と並列に回路構成
したものである。 【効果】 装置が小型化でき、大きなイコライズ量、ま
たは多段階システムにも容易に利用できる。
変化する損失量の補償には、影響を与えずに実施できる
ことを目的とする。 【構成】 小型のピンダイオードスイッチを用い、イコ
ライザ回路を最小とするため、直列に並べ、また、損失
補償回路を、それぞれイコライザ回路と並列に回路構成
したものである。 【効果】 装置が小型化でき、大きなイコライズ量、ま
たは多段階システムにも容易に利用できる。
Description
【0001】
この考案は、端局装置と送受信装置が、離れた距離に設置される衛星通信設備 に使用するケーブルイコライザ装置に、関するものである。
【0002】
図3は、従来のケーブルイコライザ装置を示す系統図であり、図において、1 は信号入力端、2はマイクロ波スイッチ、3はそれぞれイコライズ量の異なるイ コライザ回路、4は各系の損失を同量とするための、損失補償回路、5は入力側 のマイクロ波スイッチ2に連動したマイクロ波スイッチ、6は信号出力端である 。
【0003】 次に動作について説明する。信号入力端1にて入力された、入力信号は、端局 装置と、送受信装置間に布線されたケーブルの周波数特性により、その振幅に偏 移を生じている。その偏移を等化するのに必要なイコライザ回路3を、マイクロ 波スイッチ2によって、設定することにより、ケーブルの周波数特性は、イコラ イズされる。次に、信号出力端6に出力される信号レベルが、どのイコライズ回 路を使用しても、同レベルになるように設定された、損失補償回路4を通過した 信号は、入力側のマイクロ波スイッチ2に連動したマイクロ波スイッチ5を通過 し、信号出力端6に出力される。
【0004】
従来のケーブルイコライザ装置は、以上のように構成されているので、ケーブ ルの周波数特性やケーブル長の違い、または、信号帯域の広帯域化によって、大 きなイコライズ量が必要な時は、図2のような回路構成になったり、多段階にな ると、その段階の数だけイコライザ回路が必要になるなど、装置が大きくなる等 の問題点があった。
【0005】 この考案は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、装置を小 型化できるとともに、イコライズ量によって変化する損失量の補償には、影響を 与えずに実施できることを目的とする。
【0006】
この考案に係るケーブルイコライザ装置は、小型のピンダイオードスイッチを 用い、イコライザ回路を最小とするため、直列に並べ、また、損失補償回路を、 それぞれのイコライザ回路と並列に、回路構成したものである。
【0007】
この考案における小型のケーブルイコライザ装置は、必要なイコライズ量を、 小型のピンダイオードスイッチの外部制御で、直列に並んだイコライザ回路の選 定ができ、その結果、ケーブルによる振幅周波数特性をイコライズする。
【0008】
実施例1. 以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1において、1は信号入 力端、7は、小型のピンダイオードスイッチ、3はそれぞれイコライズ量の異な るイコライザ回路、8は並列に並んだイコライザ回路と同一損失をもった損失補 償回路、6は信号出力端である。
【0009】 次に動作について説明する。信号入力端1にて入力された入力信号は、外部制 御により選択されたピンダイオードスイッチ7を通過し、必要量のイコライザ回 路3を直列に通過する。直列に並んだイコライザ回路3の特性が不要な場合は、 並列に並んだ、イコライザ回路3と同一損失に設定された損失補償回路8を通過 するように、ピンダイオードスイッチ7は、動作するのである。それにより、ど の系を通過した信号も、同一レベルで、信号出力端6から出力されるのである。
【0010】 実施例2. なお、上記の実施例では、イコライズの段階数を5つとしたが、さらに大きな 段階数になるほど、この考案は効果を大きくする。
【0011】 実施例3. なお、上記の実施例では、外部制御による切換えのために、入力及び出力に小 型のピンダイオードスイッチを用いたが、入力側については、小型の分配器を用 いて構成してもよい。
【0012】
以上のように、この考案によれば、小型のピンダイオードスイッチ、直列に並 んだ最小必要数のイコライザ回路を使用したので、装置が小型にでき、さらに、 大きなイコライズ量または、多段階システムにも容易に利用できる効果がある。
【図1】この考案の一実施例によるケーブルイコライザ
装置を示す系統図である。
装置を示す系統図である。
【図2】従来のケーブルイコライザ装置の問題点を示す
系統図である。
系統図である。
【図3】従来のケーブルイコライザ装置を示す系統図で
ある。
ある。
1 信号入力端 2 マイクロ波スイッチ 3 それぞれイコライズ量の異なるイコライザ回路 4 各系の損失を同レベルにする損失補償回路 5 入力側のマイクロ波スイッチに連動したマイクロ波
スイッチ 6 信号出力端 7 小型のピンダイオードスイッチ 8 並列に並んだイコライザ回路と同損失の損失補償回
路
スイッチ 6 信号出力端 7 小型のピンダイオードスイッチ 8 並列に並んだイコライザ回路と同損失の損失補償回
路
Claims (1)
- 【請求項1】 室内に設置された端局装置と室外に設置
された送受信装置にて構成される衛星通信設備に使用さ
れる、装置間に布線される信号ケーブルの振幅周波数特
性をイコライズする、ケーブルイコライザ装置におい
て、多段階ステップで、外部制御にて動作することを目
的とし、小型で、損失補償回路をもったことを特徴とす
るケーブルイコライザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162591U JPH0543635U (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | ケーブルイコライザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162591U JPH0543635U (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | ケーブルイコライザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543635U true JPH0543635U (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=14031745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162591U Pending JPH0543635U (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | ケーブルイコライザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543635U (ja) |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP9162591U patent/JPH0543635U/ja active Pending
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