JPH0543671Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543671Y2 JPH0543671Y2 JP1987066933U JP6693387U JPH0543671Y2 JP H0543671 Y2 JPH0543671 Y2 JP H0543671Y2 JP 1987066933 U JP1987066933 U JP 1987066933U JP 6693387 U JP6693387 U JP 6693387U JP H0543671 Y2 JPH0543671 Y2 JP H0543671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cheese
- chicken
- meat
- edible
- chicken wings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、鶏肉及びチーズを原材料とする新規
な加工食品に関する。
な加工食品に関する。
従来技術と解決されるべき問題点
鶏肉の手羽先は、味付け工程と、焙焼工程と、
殺菌工程とを経て製品とされ、そのまま賞味され
ている。また、チーズは、魚肉にサンドイツチさ
れたり、魚肉に層着されたりして賞味されてい
る。
殺菌工程とを経て製品とされ、そのまま賞味され
ている。また、チーズは、魚肉にサンドイツチさ
れたり、魚肉に層着されたりして賞味されてい
る。
ところが、鶏肉とチーズとを原材料とする加工
食品は未開発であり、チーズは鶏肉の分野に進出
していない。
食品は未開発であり、チーズは鶏肉の分野に進出
していない。
本考案は、かかる事情に鑑みてなしたもので、
鶏肉とチーズとを巧みに利用した新規な加工食品
の提供を目的とする。
鶏肉とチーズとを巧みに利用した新規な加工食品
の提供を目的とする。
問題点解決のための手段
本考案は、上記目的を達成するため、なまの手
羽先の骨と肉との間にチーズを注入し、可食加工
したという手段を提案する。
羽先の骨と肉との間にチーズを注入し、可食加工
したという手段を提案する。
考案の効果
本考案は、上記構成からなるので、鶏肉の味
と、可食加工された味とが混ざり合つた味に、チ
ーズのまろやかな滑転味が加わつた味の調和が図
られた今までにない加工食品を提供することがで
きる。
と、可食加工された味とが混ざり合つた味に、チ
ーズのまろやかな滑転味が加わつた味の調和が図
られた今までにない加工食品を提供することがで
きる。
チーズを注入することにより骨と肉とが分離さ
れるので、肉をむしるようにして食べなくともチ
ーズを介して肉が骨から滑らかに剥がれるように
なり、肉が大変食べ易くなる。また、チーズの注
入により手羽先の肉部周囲にボリユーム感を出す
ことができ、加熱工程において肉部の収縮を防止
すると共に、豊かに膨らんだ肉部が食べ手の食欲
を増す効果がある。
れるので、肉をむしるようにして食べなくともチ
ーズを介して肉が骨から滑らかに剥がれるように
なり、肉が大変食べ易くなる。また、チーズの注
入により手羽先の肉部周囲にボリユーム感を出す
ことができ、加熱工程において肉部の収縮を防止
すると共に、豊かに膨らんだ肉部が食べ手の食欲
を増す効果がある。
実施例
第1図及び第2図は、製品を示したものであ
り、第3図は可食加工の概略を示した工程図であ
る。
り、第3図は可食加工の概略を示した工程図であ
る。
第1図示の製品は、チーズ2が注入され、可食
加工された手羽先1を包装袋3に真空パツクした
形態を表わし、包装袋3から取出せば、そのまま
賞味することができる。
加工された手羽先1を包装袋3に真空パツクした
形態を表わし、包装袋3から取出せば、そのまま
賞味することができる。
次に第3図示の可食加工について説明すれば、
なまの手羽先1′の骨と肉との間にチーズ注入機
4の注入ノズル401を刺込み、タンク402内
に充填した固練りのチーズ2を押出板403で注
入ノズル401からなまの手羽先1′内に押出し
て注入する。チーズ2の注入されたなまの手羽先
1′は、第2図示の如く骨と肉とが分かれ、膨ら
んでボリユーム豊かになり、可食加工の焙焼工程
で縮まるようなことがない。しかして、なまの手
羽先1′の1個あたりの重量は、実験によれば、
30〜50g位が適当と思われ、チーズ注入量は、な
まの手羽先1′の重量に対して10〜15%位が適当
と思われる。チーズ2が注入されたなまの手羽先
1′は、調味液5に1〜2時間位浸漬し、調味液
5をよく浸透せしめて調味加工する。調味加工し
た手羽先1′は、ロースター等適宜の焙焼器6で
表面が狐色に変化する位まで焙焼し、なかまでよ
く加熱する。
なまの手羽先1′の骨と肉との間にチーズ注入機
4の注入ノズル401を刺込み、タンク402内
に充填した固練りのチーズ2を押出板403で注
入ノズル401からなまの手羽先1′内に押出し
て注入する。チーズ2の注入されたなまの手羽先
1′は、第2図示の如く骨と肉とが分かれ、膨ら
んでボリユーム豊かになり、可食加工の焙焼工程
で縮まるようなことがない。しかして、なまの手
羽先1′の1個あたりの重量は、実験によれば、
30〜50g位が適当と思われ、チーズ注入量は、な
まの手羽先1′の重量に対して10〜15%位が適当
と思われる。チーズ2が注入されたなまの手羽先
1′は、調味液5に1〜2時間位浸漬し、調味液
5をよく浸透せしめて調味加工する。調味加工し
た手羽先1′は、ロースター等適宜の焙焼器6で
表面が狐色に変化する位まで焙焼し、なかまでよ
く加熱する。
焙焼加工した手羽先は、不図示の殺菌工程に移
され、真空下において110℃位の温度で40〜50分
位加熱して殺菌する。
され、真空下において110℃位の温度で40〜50分
位加熱して殺菌する。
殺菌工程が終れば、製品が得られるのである
が、殺菌工程前又は殺菌工程後に製品を真空パツ
クして市場へ出荷しえるようにする。
が、殺菌工程前又は殺菌工程後に製品を真空パツ
クして市場へ出荷しえるようにする。
第1図は本考案加工食品の一部縦断正面図、第
2図は要部の縦断側面図、第3図は可食加工の概
略を表わした工程図である。 図中、1……可食加工された手羽先、1′……
なまの手羽先、2……チーズ。
2図は要部の縦断側面図、第3図は可食加工の概
略を表わした工程図である。 図中、1……可食加工された手羽先、1′……
なまの手羽先、2……チーズ。
Claims (1)
- 鶏肉の手羽先の骨と肉との間にチーズを注入
し、該注入チーズにより骨と肉とを分離すると共
に手羽先の肉部周囲を膨張させ、可食加工した鶏
肉加工食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066933U JPH0543671Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066933U JPH0543671Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63173092U JPS63173092U (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0543671Y2 true JPH0543671Y2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=30905386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987066933U Expired - Lifetime JPH0543671Y2 (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543671Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP1987066933U patent/JPH0543671Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63173092U (ja) | 1988-11-10 |
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