JPH0543904U - ベルトの止具 - Google Patents

ベルトの止具

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JPH0543904U
JPH0543904U JP9853991U JP9853991U JPH0543904U JP H0543904 U JPH0543904 U JP H0543904U JP 9853991 U JP9853991 U JP 9853991U JP 9853991 U JP9853991 U JP 9853991U JP H0543904 U JPH0543904 U JP H0543904U
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belt
holding passage
stopper
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belt holding
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太郎 大城
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 止具に対するベルトの取付け作業性を向上さ
せるとともに、結合状態の延命化を図る。 【構成】 係止腕12,12を有する雄形止具体10の
中実基部11に、後端開口14から下面開口15に貫通
し、かつ下面開口15から後端開口14に向けて立上が
る曲面17を備えたベルト保持通路16が形成され、こ
のベルト保持通路16にベルト40の折返し対向部4
1,42を、くさび体30を介在して挿入し、くさび体
30の上下面とベルト保持通路16の上下面16A,1
6Bとで前記ベルトの折返し対向部41,42を挟圧固
定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、ベルトに対する接続がきわめて簡単になされ、しかも確実かつ強固 な接続状態を確保できるベルトの止具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のベルトの止具として、特開昭54−144244号公報に記載のものが 知られている。 このベルトの止具は、図17に示すように、バックル100の幅方向両端に互 いに対向する1対の側壁101(ただし図17には一方の側壁のみを示している )を配設し、バックル100の一端側には、長手方向の間隔を有して、幅方向の バ−102,103を1対の側壁101間に橋絡させ、バックル100の他端側 にも、長手方向の間隔を有して、幅方向の第1バ−104と第2バ−105を1 対の側壁101間に橋絡させた構成になっている。 したがって、ベルト106の一端側は、バ−102,103の間を通し、バ− 103をまわって折返し、縫着または鋲止めなどの止着手段107によって止着 することでバックル100に対して結合し、また他方のベルト108の一端側は 、バックル100の下に送り、第1バ−104と第1バ−105の間に立ち上げ て折返したのち、第1バ−104の下を通過させ、ベルト106に押し付けた状 態に重ね合わせることによって使用する。
【0003】 しかし、従来のベルトの止具では、その基端側を止着手段107によって止着 しなければならないので、バックル100に対するベルト一端側の取付け作業性 に劣るとともに、止着手段107の損壊が比較的短期間で発生するおそれを有し ている。 そのために、バックル100に対するベルト106の結合寿命が短い欠点を有 しいる。つまり、止着手段107を縫着によって構成した場合には、縫着機を用 いた手作業による煩雑な縫着作業が必要であり、しかも縫着後において、比較的 短期間で縫い糸が切断されるおそれを有している。 また、鋲止めによって止着手段107を構成した場合には、鋲孔の開設、開設 された鋲孔への鋲の挿通および鋲のカシメ作業などの煩雑な作業が必要であり、 ベルト素材と鋲との硬度差が大きいために、の周辺から切れ目を生じて結合状態 が損なわれるおそれを有している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、バックルに対するベルト一端側の取付け作業性に 劣るとともに、止着手段の損壊が比較的短期間で発生するため、結合寿命が短い 点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、幅方向に弾性拡縮可能な少なくとも2つの係止腕を前部に設けた雄 形止具と、前記係止腕を係脱可能に係合する挿通孔を前部に設けた雌形止具体と を有し、前記係止腕と挿通孔の少なくともいずれか一方の後部に中実基部を形成 し、この中実基部に後端開口から前方に向かい該中実基部の下面開口に貫通する ベルト保持通路を形成し、このベルト保持通路にベルトの折返し対向部がくさび 体を介在して挿入され、このくさび体の上下面と前記ベルト保持通路の上下面と で前記ベルトの折返し対向部が挟圧固定されることを特徴とするものであるとと もに、また前記ベルト保持通路の下面における前記下面開口の近傍が該下面開口 から前記後端開口に向けて立上がる曲面によって形成されていることを特徴とし 、止具に対するベルトの取付け作業性を向上させるとともに、結合状態の延命化 を図る目的を達成した。
【0006】
【作用】
本考案によれば、雄形止具体もしくは雌形止具体の下面開口から、ベルトの折 返し部対向間に介在したくさび体をベルト保持通路に挿入することによって、ベ ルトの折返し対向部をくさび体の上下面と前記ベルト保持通路の上下面とで挟圧 固定して雌形止具体または雌雄止具体の少なくともいずれか一方にベルトを結合 することができる。この挟圧固定力はベルトの引張り力の大きさに比例して増大 するので、強固な結合状態を確保できる。 また、ベルトの折返し対向部間に介在したくさび体のベルト保持通路への挿入 は、前記下面開口の近傍に形成され該下面開口からベルト保持通路の後端開口に 向けて立上がる曲面で形成されていることから、この曲面に沿って円滑に行うこ とができる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、雄形止具体の一例 を示す平面図、図2は、雌形止具体の一例を示す平面図、図3は、図1のア−ア 線に沿う縦断側面図、図4は、図2のイ−イ線に沿う縦断側面図であり、これら の図において、10は雄形止具体、20は雌形止具体を示し、これらは合成樹脂 によって成型されている。 雄形止具体10は、中実基部11と2つの係止腕12,12および1つの案内 腕13を有し、係止腕12,12は、中実基部11の前部(雌形止具体20に対 向す側)の幅方向両側において幅方向に弾性拡縮可能に突設され、案内腕13は 、中実基部11の幅方向中央部から係止腕12,12に平行に突設されている。 中実基部11には、その後端開口14から前方に向かい中実基部11の下面開口 15に貫通するベルト保持通路16を形成してある。 そして、ベルト保持通路16の下面16Aにおける下面開口15の近傍は、該 下面開口15から後端開口14に向けて立上がる曲面17によって形成されてい る。また、係止腕12,12の先端部にカギ形の係止頭部12Aが形成されてい る。 一方、雌形止具体20は、中実基部21と,前記2つの係止腕12,12およ び1つの案内腕13を挿入し、特に係止腕12,12の係止頭部12Aを係脱可 能に係合する挿通孔22を有し、挿通孔22は、中実基部21の前部(雄形止具 体10に対向す側)に形成されている。中実基部21には、その後端開口23か ら前方に向かい中実基部21の下面開口24に貫通するベルト保持通路25を形 成してある。 このベルト保持通路25の下面25Aにおける下面開口24の近傍は、該下面 開口24から後端開口23に向けて立上がる曲面26によって形成されている。
【0008】 図5は、くさび体30を示す。このくさび体30は、雄形止具体10および雌 形止具体20と同質の合成樹脂によって、一端側の厚肉部31から他端にかけて 漸次薄肉に傾斜する断面形状に形成されている。 したがって、図6において、ベルト40の一端側は、ベルト保持通路16の後 端開口14から挿通して下面開口15より一旦突出させ、ここで折返して対向部 41,42を形成し、この折返し対向部41,42間にくさび体30を介在させ る。 ついで、図7に示すように、折返し対向部41をベルト保持通路16の上面( 天井)16Bに当てがい、矢印A方向に折返し対向部41,42およびくさび体 30を下面開口15からベルト保持通路16の内部に押し込むとともに、矢印B 方向にベルト40を引っ張ることによって、図8に示す結合状態、すなわち、ベ ルト保持通路16にベルト40の折返し対向部41,42がくさび体30を介在 して挿入され、くさび体30の上下面とベルト保持通路16の上下面16A,1 6Bとで前記ベルトの折返し対向部41,42を挟圧固定した結合状態が曲面1 7に沿って円滑になされる。 つまり、従来のように、縫着機を用いた煩雑な縫着作業あるいは煩わしい鋲止 めなどにたよることなく得ることができるので、ベルト40の取付け作業性が大 幅に向上するとともに、結合状態が損なわれ難いので結合状態の延命化を達成で きる。
【0009】 他方、図9において、他方のベルト40Aの一端側は、ベルト保持通路25の 後端開口23から挿通して下面開口24より一旦突出させ、ここで折返して対向 部43,44を形成し、この折返し対向部43,44間にくさび体30を介在さ せる。 ついで、図10に示すように、折返し対向部43をベルト保持通路25の上面 (天井)25Bに当てがい、矢印A方向に折返し対向部43,44およびくさび 体30を下面開口24からベルト保持通路25の内部に押し込むとともに、矢印 B方向に他方のベルト40Aを引っ張ることによって、図11に示す結合状態、 すなわち、ベルト保持通路25に他方のベルト40Aの折返し対向部43,44 がくさび体30を介在して挿入され、くさび体30の一端厚肉部31の上下面と ベルト保持通路25の上下面25A,25Bとで前記ベルトの折返し対向部43 ,44を挟圧固定した結合状態が、曲面26に沿って円滑になされる。 つまり、従来のように、縫着機を用いた煩雑な縫着作業あるいは煩わしい鋲止 めなどにたよることなく得ることができるので、他方のベルト40Aの取付け作 業性が大幅に向上するとともに、結合状態が損なわれ難いので結合状態の延命化 を達成できる。
【0010】 図8のように雄形止具体10にベルト40の一端側を結合し、図11のように 雌形止具体20に他方のベルト40Aの一端側を結合したのち、雄形止具体10 の係止腕12,12および案内腕13を、雌形止具体20の挿通孔22に挿入す る。 この場合、挿入初期において係止腕12,12の係止頭部12Aが挿通孔22 の入口に干渉し、挿入を続けることで係止腕12,12の係止頭部12A側が幅 方向内方に弾性変形し、係止頭部12Aが挿通孔22を通過した時点で係止腕1 2,12の係止頭部12A側が幅方向外方に弾性復帰して、係止頭部12Aが挿 通孔22の出口端面に係合することにより、雄形止具体10と雌形止具体20を 図12のように互いに結合することができる。 なお、指先で係止腕12,12の係止頭部12Aを矢印A方向に押圧したのち 、雄形止具体10と雌形止具体20を矢印B方向に引っ張ることによって、両者 10,20の結合状態を解いて分離させることができる。 また、両者10,20の結合状態において、他方のベルト40Aに対して矢印 B方向の引っ張り力が作用した場合には、くさび体30のくさび作用により前記 引っ張り力の大きさに比例して、ベルト保持通路16,25に対する折返し対向 部41,42、43,44の干渉度が大きくなり、挟圧固定力が増大するので、 強固な固定状態を得ることができる。
【0011】 なお、前記実施例では、雄形止具体10および雌形止具体20の両者にベルト 保持通路16,25を形成して、ベルト40および他方のベルト40Aの一端側 を結合するように構成して説明しているが、本考案は前記実施例にのみ限定され るもにではなく、雄形止具体10には、ベルト保持通路16に代えて図13およ び図14に示すように、係止腕12,12および1つの案内腕13の後部に枠部 18を形成し、この枠部18の互いに対向する側辺間に前後方向に適当な間隔を 有して、複数の橋絡部19A,19Bを設けるとともに後端枠部18Aに挿通孔 18Bを形成し、ベルト40の一端側を、後端枠部18Aの挿通孔18Bに挿通 させるとともに、橋絡部28Aに巻回して折返したのち橋絡部19Bの上を通過 させ、再び後端枠部18Aの挿通孔18Bに挿通させて、ベルト40を押し付け た状態に重ね合わせることによって接続するように構成してもよい。なお、他方 のベルト40Aの一端側は前述と同様に雌形止具体20に結合させている。 また、雌形止具体20には、前述のベルト保持通路25に代えて図15および 図16に示すように、挿通孔22の後部に枠部27を形成し、この枠部27の互 いに対向する側辺間に前後方向に適当な間隔を有して、複数の橋絡部28A,2 8Bを設けるとともに後端枠部27Aに挿通孔27Bを形成し、他方のベルト4 0Aの一端側を、後端枠部27Aの挿通孔27Bに挿通させるとともに、橋絡部 28Aに巻回して折返したのち橋絡部28Bの上を通過させ、再び後端枠部27 Aの挿通孔27Bに挿通させて、他方のベルト40Aを押し付けた状態に重ね合 わせることによって接続するように構成してもよい。なお、ベルト40の一端側 は前述と同様に雄形止具体10に結合させている。
【0012】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、雄形止具体もしくは雌形止具体の下面 開口から、ベルトの折返し部対向間に介在したくさび体をベルト保持通路に挿入 することによって、ベルトの折返し対向部をくさび体の少なくとも厚肉側上下面 と前記ベルト保持通路の上下面とで挟圧固定して雌形止具体または雌雄止具体の 少なくともいずれか一方にベルトを結合することができる。 しかも、ベルトの折返し対向部間に介在したくさび体のベルト保持通路への挿 入は、前記下面開口の近傍に形成され該下面開口からベルト保持通路の後端開口 に向けて立上がる曲面を形成していることから、この曲面に沿って円滑に行うこ とができるので、従来のように、縫着機を用いた煩雑な縫着作業あるいは煩わし い鋲止めなどと比較してベルトの取付け作業性が大幅に向上するとともに、結合 状態が損なわれ難いので結合状態の延命化を達成できるなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】雄形止具体の一例を示す平面図である。
【図2】雌形止具体の一例を示す平面図である。
【図3】図1のア−ア線に沿う縦断側面図である。
【図4】図2のイ−イ線に沿う縦断側面図である。
【図5】くさび体の斜視図である。
【図6】雄形止具体に対するベルトの第1結合手順を示
す縦断側面図である。
【図7】雄形止具体に対するベルトの第2結合手順を示
す縦断側面図である。
【図8】雄形止具体に対するベルトの結合完了状態を示
す縦断側面図である。
【図9】雌形止具体に対するベルトの第1結合手順を示
す縦断側面図である。
【図10】雌形止具体に対するベルトの第2結合手順を
示す縦断側面図である。
【図11】雌形止具体に対するベルトの結合完了状態を
示す縦断側面図である。
【図12】雄形止具体と雌形止具体の結合状態を示す平
面図である。
【図13】雄形止具体の他の例を示す平面図である。
【図14】図13のウ−ウ線に沿う縦断側面図である。
【図15】雌形止具体の他の例を示す平面図である。
【図16】図15のエ−エ線に沿う縦断側面図である。
【図17】従来例の縦断側面図である。
【符号の説明】
10 雄形止具体 11 中実基部 12 係止腕 14 後端開口 15 下面開口 16 ベルト保持通路 16A ベルト保持通路の下面 16B ベルト保持通路の上面 17 曲面 20 雌形止具体 21 中実基部 22 挿通孔 23 後端開口 24 下面開口 25 ベルト保持通路 25A ベルト保持通路の下面 25B ベルト保持通路の上面 26 曲面 30 くさび体 31 くさび体の一端厚肉部(厚肉側) 40 ベルト 41 折返し対向部 42 折返し対向部 43 折返し対向部 44 折返し対向部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 幅方向に弾性拡縮可能な少なくとも2つ
    の係止腕を前部に設けた雄形止具と、前記係止腕を係脱
    可能に係合する挿通孔を前部に設けた雌形止具体とを有
    し、前記係止腕と挿通孔の少なくともいずれか一方の後
    部に中実基部を形成し、この中実基部に後端開口から前
    方に向かい該中実基部の下面開口に貫通するベルト保持
    通路を形成し、このベルト保持通路にベルトの折返し対
    向部がくさび体を介在して挿入され、このくさび体の上
    下面と前記ベルト保持通路の上下面とで前記ベルトの折
    返し対向部が挟圧固定されていることを特徴とするベル
    トの止具。
  2. 【請求項2】 前記ベルト保持通路の下面における前記
    下面開口の近傍が該下面開口から前記後端開口に向けて
    立上がる曲面によって形成されていることを特徴とする
    請求項1記載のベルトの止具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009091022A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Kyokuyo Pulp & Paper Co Ltd 通い箱
JP2021037069A (ja) * 2019-09-03 2021-03-11 有限会社サンクス ベルト調節装置

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