JPH054390A - インパクトプリンタの印字濃度調整装置 - Google Patents
インパクトプリンタの印字濃度調整装置Info
- Publication number
- JPH054390A JPH054390A JP3178996A JP17899691A JPH054390A JP H054390 A JPH054390 A JP H054390A JP 3178996 A JP3178996 A JP 3178996A JP 17899691 A JP17899691 A JP 17899691A JP H054390 A JPH054390 A JP H054390A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- outside air
- motor
- air temperature
- platen gap
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外気温度変化に伴って生じるプラテン等の伸
縮や印字用紙の変化による印字濃度の不均一化をプラテ
ンギャップを変えることで均一化する。 【構成】 プリンタヘッド2周辺の外気温を温度センサ
1で測定し、制御部5の演算部によって上記測定した外
気温による適正なプラテンギャップを計算し、制御部5
のモータ制御機能により、演算したプラテンギャップに
なるように、プラテン3をモータ4により駆動制御す
る。
縮や印字用紙の変化による印字濃度の不均一化をプラテ
ンギャップを変えることで均一化する。 【構成】 プリンタヘッド2周辺の外気温を温度センサ
1で測定し、制御部5の演算部によって上記測定した外
気温による適正なプラテンギャップを計算し、制御部5
のモータ制御機能により、演算したプラテンギャップに
なるように、プラテン3をモータ4により駆動制御す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インパクトプリンタの
印字濃度調整装置に関し、特に、外気温変化に伴う印字
濃度むらを調整するインパクトプリンタの印字濃度調整
装置に関する。
印字濃度調整装置に関し、特に、外気温変化に伴う印字
濃度むらを調整するインパクトプリンタの印字濃度調整
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、インパクトプリンタは、プリン
タヘッドが対向するプラテンを備え、プラテン上に印字
用紙を供給して印字ヘッドにより印字を行なっている。
このインパクトプリンタにおいては、プラテンの材質を
温度による伸縮の少ないものとし、プラテンギャップの
変化を小さく押えるようにしている。
タヘッドが対向するプラテンを備え、プラテン上に印字
用紙を供給して印字ヘッドにより印字を行なっている。
このインパクトプリンタにおいては、プラテンの材質を
温度による伸縮の少ないものとし、プラテンギャップの
変化を小さく押えるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のインパクトプリンタにあっては、プラテンギャップ
の変化を小さく押えるようにしてはいるが、温度が極端
に低いときは、プラテンの縮み,印字用紙の硬化やイン
クリボンの硬化等により印字が薄くなる等、温度変化に
よって印字濃度にむらが生じてしまうという問題があっ
た。
来のインパクトプリンタにあっては、プラテンギャップ
の変化を小さく押えるようにしてはいるが、温度が極端
に低いときは、プラテンの縮み,印字用紙の硬化やイン
クリボンの硬化等により印字が薄くなる等、温度変化に
よって印字濃度にむらが生じてしまうという問題があっ
た。
【0004】本発明は、上記の問題点にかんがみてなさ
れたもので、温度変化があってもプラテンギャップが常
に適正になるようにし、温度変化による印字濃度むらが
生じないようにしたインパクトプリンタの印字濃度調整
装置の提供を目的とする。
れたもので、温度変化があってもプラテンギャップが常
に適正になるようにし、温度変化による印字濃度むらが
生じないようにしたインパクトプリンタの印字濃度調整
装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のインパクトプリンタの印字濃度調整装置は、プ
リンタヘッドが対向するプラテンを備え印字ヘッドによ
る印字濃度を調整するインパクトプリンタの印字濃度調
整装置において、プラテンをプリンタヘッドに対して進
退動させプラテンギャップを変えるモータと、プリンタ
ヘッド周辺の外気温を測定する温度センサ部と、温度セ
ンサ部が測定した外気温により適正なプラテンギャップ
を演算する演算部と、演算部が演算したプラテンギャッ
プになるようにプラテンを駆動するモータを駆動制御す
るモータ制御部とを備えた構成としてある。
本発明のインパクトプリンタの印字濃度調整装置は、プ
リンタヘッドが対向するプラテンを備え印字ヘッドによ
る印字濃度を調整するインパクトプリンタの印字濃度調
整装置において、プラテンをプリンタヘッドに対して進
退動させプラテンギャップを変えるモータと、プリンタ
ヘッド周辺の外気温を測定する温度センサ部と、温度セ
ンサ部が測定した外気温により適正なプラテンギャップ
を演算する演算部と、演算部が演算したプラテンギャッ
プになるようにプラテンを駆動するモータを駆動制御す
るモータ制御部とを備えた構成としてある。
【0006】
【作用】上記構成からなるインパクトプリンタの印字濃
度調整装置によれば、プリンタヘッド周辺の外気温を温
度センサ部が測定すると、演算部がこの測定した外気温
により適正なプラテンギャップを計算し、モータ制御部
によってモータが駆動されプラテンが適正な位置に移動
させられる。
度調整装置によれば、プリンタヘッド周辺の外気温を温
度センサ部が測定すると、演算部がこの測定した外気温
により適正なプラテンギャップを計算し、モータ制御部
によってモータが駆動されプラテンが適正な位置に移動
させられる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の実施例に係るインパクトプ
リンタの印字濃度調整装置を示す構成ブロック図であ
る。
て説明する。図1は本発明の実施例に係るインパクトプ
リンタの印字濃度調整装置を示す構成ブロック図であ
る。
【0008】図において、3はプラテンであって、プリ
ンタヘッド2が対向するとともに、印字用紙6を支持す
る。7はプリンタヘッド2のインパクトによってプラテ
ン3上の印字用紙6に印字を行なうインクリボンであ
る。
ンタヘッド2が対向するとともに、印字用紙6を支持す
る。7はプリンタヘッド2のインパクトによってプラテ
ン3上の印字用紙6に印字を行なうインクリボンであ
る。
【0009】上記プラテン3は、プリンタヘッド2に対
して進退動可能になっている。4はモータであって、プ
ラテンギャップを変えるようプラテン3を進退動させる
ものである。プラテン制御用モータ4は、印字速度に比
例して、印字速度が速いとき応答周波数を高くし、印字
速度が遅いとき応答周波数を低くする。また、印字中に
プラテンギャップが変化しないように、モータは固定さ
れる。
して進退動可能になっている。4はモータであって、プ
ラテンギャップを変えるようプラテン3を進退動させる
ものである。プラテン制御用モータ4は、印字速度に比
例して、印字速度が速いとき応答周波数を高くし、印字
速度が遅いとき応答周波数を低くする。また、印字中に
プラテンギャップが変化しないように、モータは固定さ
れる。
【0010】1はサーミスタを使用した温度センサであ
って、プリンタヘッド2周辺の外気温を測定するもので
ある。5は制御部であって、温度センサ1が測定した外
気温により適正なプラテンギャップを演算する演算部を
備えている。適正なプラテンギャップを決定する要因と
して、プラテンの温度変化による材質の変化、使用する
印字用紙の温度変化による用紙の硬度変化(温度等も考
慮)、インクリボンの温度変化による材質の変化やイン
クの温度変化による付着度、プリンタヘッド2の温度変
化による材質の変化がある。プラテンギャップを決定す
る要因のデータは全てROMへ格納されている。
って、プリンタヘッド2周辺の外気温を測定するもので
ある。5は制御部であって、温度センサ1が測定した外
気温により適正なプラテンギャップを演算する演算部を
備えている。適正なプラテンギャップを決定する要因と
して、プラテンの温度変化による材質の変化、使用する
印字用紙の温度変化による用紙の硬度変化(温度等も考
慮)、インクリボンの温度変化による材質の変化やイン
クの温度変化による付着度、プリンタヘッド2の温度変
化による材質の変化がある。プラテンギャップを決定す
る要因のデータは全てROMへ格納されている。
【0011】また、上記制御部5は、演算部が演算した
プラテンギャップになるように、プラテン3を駆動する
モータを駆動制御するモータ制御部としての機能を備え
ている。
プラテンギャップになるように、プラテン3を駆動する
モータを駆動制御するモータ制御部としての機能を備え
ている。
【0012】したがって、この実施例に係る印字濃度調
整装置によれば、プリンタヘッド2周辺の外気温を温度
センサ1が測定すると、制御部5の演算部がこの測定し
た外気温により適正なプラテンギャップを計算し、制御
部5のモータ制御機能によってモータ4が駆動され、プ
ラテンが適正な位置に移動させられる。
整装置によれば、プリンタヘッド2周辺の外気温を温度
センサ1が測定すると、制御部5の演算部がこの測定し
た外気温により適正なプラテンギャップを計算し、制御
部5のモータ制御機能によってモータ4が駆動され、プ
ラテンが適正な位置に移動させられる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインパク
トプリンタの印字濃度調整装置によれば、プリンタヘッ
ド周辺の外気温を基に、プラテンギャップを適正に設定
できるようにしたので、温度変化による印字濃度のばら
つきを抑えることができ、印字品質を一定に保つことが
できるという効果を有する。
トプリンタの印字濃度調整装置によれば、プリンタヘッ
ド周辺の外気温を基に、プラテンギャップを適正に設定
できるようにしたので、温度変化による印字濃度のばら
つきを抑えることができ、印字品質を一定に保つことが
できるという効果を有する。
【図1】本発明の実施例に係るインパクトプリンタの印
字濃度調整装置を示す構成ブロック図である。
字濃度調整装置を示す構成ブロック図である。
1 温度センサ 2 プリンタヘッド 3 プラテン 4 モータ 5 制御部 6 印字用紙 7 インクリボン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プリンタヘッドが対向するプラテンを備
え印字ヘッドによる印字濃度を調整するインパクトプリ
ンタの印字濃度調整装置において、プラテンをプリンタ
ヘッドに対して進退動させプラテンギャップを変えるモ
ータと、プリンタヘッド周辺の外気温を測定する温度セ
ンサ部と、温度センサ部が測定した外気温により適正な
プラテンギャップを演算する演算部と、演算部が演算し
たプラテンギャップになるようにプラテンを駆動するモ
ータを駆動制御するモータ制御部とを備えたことを特徴
とするインパクトプリンタの印字濃度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178996A JPH054390A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | インパクトプリンタの印字濃度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178996A JPH054390A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | インパクトプリンタの印字濃度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054390A true JPH054390A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16058294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178996A Pending JPH054390A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | インパクトプリンタの印字濃度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054390A (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3178996A patent/JPH054390A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091019 Year of fee payment: 8 |
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