JPH0543952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543952Y2 JPH0543952Y2 JP468889U JP468889U JPH0543952Y2 JP H0543952 Y2 JPH0543952 Y2 JP H0543952Y2 JP 468889 U JP468889 U JP 468889U JP 468889 U JP468889 U JP 468889U JP H0543952 Y2 JPH0543952 Y2 JP H0543952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- air cylinders
- upper mold
- lower mold
- pinions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、エアーシリンダの駆動により加圧し
てパネルを成型するパネル成型機に関する。
てパネルを成型するパネル成型機に関する。
[従来の技術]
従来のパネルを成型する装置としては、例えば
第5図〜第7図に示すようなものがある。
第5図〜第7図に示すようなものがある。
第7図はパネル1を示し、パネル1の構成材料
は、コアー材2と、表面材3と、接着材4よりな
る。
は、コアー材2と、表面材3と、接着材4よりな
る。
第5図に示すように、金型定盤5上に構成材料
を積層し、その上に加圧用鉄板6を置いて、重り
7により加圧してパネル1を成型していた。また
は、第6図に示すように、金型定盤5上に構成材
料を積層し、その上に加圧用鉄板6を置いて、加
圧用治具8で加圧してパネル1を成型していた。
を積層し、その上に加圧用鉄板6を置いて、重り
7により加圧してパネル1を成型していた。また
は、第6図に示すように、金型定盤5上に構成材
料を積層し、その上に加圧用鉄板6を置いて、加
圧用治具8で加圧してパネル1を成型していた。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のパネル成型装
置では、重りや加圧用治具で加圧するようになつ
ていたため、加圧箇所周辺しか加圧することがで
きず、加圧が不均一であるという問題点があつ
た。
置では、重りや加圧用治具で加圧するようになつ
ていたため、加圧箇所周辺しか加圧することがで
きず、加圧が不均一であるという問題点があつ
た。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたものであつて、上金型を一対のエアーシリ
ンダで駆動することによりパネルを均一に加圧す
ることができるパネル成型機を提供することを目
的としている。
されたものであつて、上金型を一対のエアーシリ
ンダで駆動することによりパネルを均一に加圧す
ることができるパネル成型機を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本考案は、パネル
が載置される下金型と、前記パネルを該下金型へ
押しつける上金型と、該上金型をピストンによつ
て駆動する一対のエアーシリンダと、該エアーシ
リンダのピストンに連結されラツクと噛合するピ
ニオンと、該ピニオン間に連結された同期用ドラ
イブシヤフトと、を備えたものである。
が載置される下金型と、前記パネルを該下金型へ
押しつける上金型と、該上金型をピストンによつ
て駆動する一対のエアーシリンダと、該エアーシ
リンダのピストンに連結されラツクと噛合するピ
ニオンと、該ピニオン間に連結された同期用ドラ
イブシヤフトと、を備えたものである。
[作用]
本考案においては、上金型を一対のエアーシリ
ンダによつて駆動し、パネルを下金型へ押しつけ
る。この場合、エアーシリンダの動きを同期させ
るために、エアーシリンダに連結されたピニオン
間に同期用ドライブシヤフトを連結している。
ンダによつて駆動し、パネルを下金型へ押しつけ
る。この場合、エアーシリンダの動きを同期させ
るために、エアーシリンダに連結されたピニオン
間に同期用ドライブシヤフトを連結している。
したがつて、エアーシリンダの動きが一致する
ので、上金型は水平に降下し、パネルを均一に加
圧することができる。
ので、上金型は水平に降下し、パネルを均一に加
圧することができる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
図である。
図である。
まず、構成を説明すると、第1図および第2図
において、11は下金型であり、下金型11上に
はパネルが載置される。12は上金型であり、上
金型12は一対のエアーシリンダ13,14によ
り駆動されてパネルを下金型11へ押しつける。
において、11は下金型であり、下金型11上に
はパネルが載置される。12は上金型であり、上
金型12は一対のエアーシリンダ13,14によ
り駆動されてパネルを下金型11へ押しつける。
エアーシリンダ13,14内にはピストン1
5,16が摺動自在に収納され、ピストン15,
16は上金型12に連結されるとともに、ピニオ
ン17,18に連結されている。
5,16が摺動自在に収納され、ピストン15,
16は上金型12に連結されるとともに、ピニオ
ン17,18に連結されている。
ピニオン17,18はラツク19,20と噛合
しており、ラツク19,20上を往復移動するよ
うになつている。
しており、ラツク19,20上を往復移動するよ
うになつている。
そして、ピニオン17,18間には同期用ドラ
イブシヤフト21が連結されている。すなわち、
第1図のようにY方向が長い場合(短冊状パネル
の製作時)、エアーシリンダ13,14の動きが
それぞれ異なると、上金型12が傾いて、均一な
加圧ができなくなるので、エアーシリンダ13,
14の動きを同期させるために、ピニオン17,
18を同期用ドライブシヤフト21で連結してい
る。
イブシヤフト21が連結されている。すなわち、
第1図のようにY方向が長い場合(短冊状パネル
の製作時)、エアーシリンダ13,14の動きが
それぞれ異なると、上金型12が傾いて、均一な
加圧ができなくなるので、エアーシリンダ13,
14の動きを同期させるために、ピニオン17,
18を同期用ドライブシヤフト21で連結してい
る。
次に、作用を説明する。
上金型12は、エアーシリンダ13,14によ
り駆動され、パネルを下金型11へ押しつける。
この場合、エアーシリンダ13,14の動きが異
なつていても、ピニオン17,18間には連結さ
れた同期用ドライブシヤフト21により、エアー
シリンダ13,14の動きを同期させることがで
きる。したがつて、上金型12は水平に降下して
パネルを均一に加圧することができる。
り駆動され、パネルを下金型11へ押しつける。
この場合、エアーシリンダ13,14の動きが異
なつていても、ピニオン17,18間には連結さ
れた同期用ドライブシヤフト21により、エアー
シリンダ13,14の動きを同期させることがで
きる。したがつて、上金型12は水平に降下して
パネルを均一に加圧することができる。
なお、第3図に示すように、下金型22および
上金型23に曲率をつけることにより、第4図に
示すような凹面および凸面を有するパネル24を
製作することができる。
上金型23に曲率をつけることにより、第4図に
示すような凹面および凸面を有するパネル24を
製作することができる。
[考案の効果]
以上説明してきたように、本考案によれば、一
対のエアーシリンダ、ラツクに噛合するピニオ
ン、ピニオン間に連結された同期用ドライブシヤ
フトを設けることにより、上金型を水平に降下さ
せることができ、パネルを均一に加圧することが
できる。
対のエアーシリンダ、ラツクに噛合するピニオ
ン、ピニオン間に連結された同期用ドライブシヤ
フトを設けることにより、上金型を水平に降下さ
せることができ、パネルを均一に加圧することが
できる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図はその側面図、第3図は曲率成型金型を示す
図、第4図は曲率成形されたパネルを示す図、第
5図は従来の成型装置を示す図、第6図は従来の
他の成型装置を示す図、第7図はパネルの断面図
である。 図中、11,22……下金型、12,23……
上金型、13,14……エアーシリンダ、15,
16……ピストン、17,18……ピニオン、1
9,20……ラツク、21……同期用ドライブシ
ヤフト、24……パネル。
図はその側面図、第3図は曲率成型金型を示す
図、第4図は曲率成形されたパネルを示す図、第
5図は従来の成型装置を示す図、第6図は従来の
他の成型装置を示す図、第7図はパネルの断面図
である。 図中、11,22……下金型、12,23……
上金型、13,14……エアーシリンダ、15,
16……ピストン、17,18……ピニオン、1
9,20……ラツク、21……同期用ドライブシ
ヤフト、24……パネル。
Claims (1)
- パネルが載置される下金型と、前記パネルを該
下金型へ押しつける上金型と、該上金型をピスト
ンによつて駆動する一対のエアーシリンダと、該
エアーシリンダのピストンに連結されラツクと噛
合するピニオンと、該ピニオン間に連結された同
期用ドライブシヤフトと、を備えたことを特徴と
するパネル成型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP468889U JPH0543952Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP468889U JPH0543952Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297923U JPH0297923U (ja) | 1990-08-03 |
| JPH0543952Y2 true JPH0543952Y2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=31207422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP468889U Expired - Lifetime JPH0543952Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543952Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP468889U patent/JPH0543952Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297923U (ja) | 1990-08-03 |
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