JPH0543976B2 - - Google Patents
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- JPH0543976B2 JPH0543976B2 JP57156471A JP15647182A JPH0543976B2 JP H0543976 B2 JPH0543976 B2 JP H0543976B2 JP 57156471 A JP57156471 A JP 57156471A JP 15647182 A JP15647182 A JP 15647182A JP H0543976 B2 JPH0543976 B2 JP H0543976B2
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- Japan
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- combination
- weighed
- hoppers
- weight
- weighing
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/22—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them
- G01G19/32—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for apportioning materials by weighing prior to mixing them using two or more weighing apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の利用分野>
この発明は、菓子、果物、野菜などのように
個々の重量にバラツキのある物品を、ほぼ一定重
量となるように、複数個ひとまとめにして袋詰め
などを行なう際に使用される、組合せ計量装置に
関する。
個々の重量にバラツキのある物品を、ほぼ一定重
量となるように、複数個ひとまとめにして袋詰め
などを行なう際に使用される、組合せ計量装置に
関する。
<従来技術>
個々の重量にバラツキのある被計量物を、設定
重量分だけ、複数個ひとまとめにしようとして
も、設定重量との間に誤差が生じる。この誤差は
被計量物1個の平均重量が大きいほど著しくな
る。
重量分だけ、複数個ひとまとめにしようとして
も、設定重量との間に誤差が生じる。この誤差は
被計量物1個の平均重量が大きいほど著しくな
る。
この問題を解決するものとして、従来より、第
1図に示す如き組合せ計量装置が用いられてい
る。
1図に示す如き組合せ計量装置が用いられてい
る。
即ち、この組合せ計量装置では、複数の組合せ
ホツパー21〜2oにそれぞれフイーダ11〜1oか
ら被計量物を供給し、各組合せホツパー21〜2o
ごとに設けた計量器31〜3oによつて、収容され
た被計量物をそれぞれ計量する。
ホツパー21〜2oにそれぞれフイーダ11〜1oか
ら被計量物を供給し、各組合せホツパー21〜2o
ごとに設けた計量器31〜3oによつて、収容され
た被計量物をそれぞれ計量する。
そして、この計量器31〜3oで計量された被計
量物の組合せ重量のうち、設定重量に近い組合せ
となる被計量物を選定し、この選定した被計量物
を組合せホツパーから排出して、集合シユート4
などに集合させる。
量物の組合せ重量のうち、設定重量に近い組合せ
となる被計量物を選定し、この選定した被計量物
を組合せホツパーから排出して、集合シユート4
などに集合させる。
この種の組合せ計量装置で、効率的に、また高
精度に計量を行なうために、例えば、全組合せホ
ツパー数より少ない所定数の組合せホツパーによ
る組合せ重量で組合せを選定する技術や、組合せ
演算において、予め決められた上下限値を越えな
い範囲で設定重量に最も近い組合せ重量となる組
合せを選定する技術等については、特開昭49−
39451号、特開昭55−103429号および特開昭56−
96224号公報に記載されている。
精度に計量を行なうために、例えば、全組合せホ
ツパー数より少ない所定数の組合せホツパーによ
る組合せ重量で組合せを選定する技術や、組合せ
演算において、予め決められた上下限値を越えな
い範囲で設定重量に最も近い組合せ重量となる組
合せを選定する技術等については、特開昭49−
39451号、特開昭55−103429号および特開昭56−
96224号公報に記載されている。
<発明が解決しようとする課題>
しかしながら、組合せ計量装置が高性能化する
につれ、その高度な制御に秀要なパラメータの数
も増加するが、被計量物の品種切換えが頻繁に行
なわれるような場合には、被計量物の供給条件
や、組合せ選定の選定条件等を決定する多数のパ
ラメータを品種切換えごとにそれぞれ個別に設定
しなければならないという煩わしさがあり、この
ために、多大な時間を要し、また設定ミスを起こ
す恐れもあつた。
につれ、その高度な制御に秀要なパラメータの数
も増加するが、被計量物の品種切換えが頻繁に行
なわれるような場合には、被計量物の供給条件
や、組合せ選定の選定条件等を決定する多数のパ
ラメータを品種切換えごとにそれぞれ個別に設定
しなければならないという煩わしさがあり、この
ために、多大な時間を要し、また設定ミスを起こ
す恐れもあつた。
本発明は、これらの課題を解決し、品種切換え
の際における複数のパラメータ設定を簡単に行な
える組合せ計量装置を提供することを目的として
いる。
の際における複数のパラメータ設定を簡単に行な
える組合せ計量装置を提供することを目的として
いる。
<課題を解決するための手段>
前記課題を解決するため、本発明の組合せ計量
装置では、 複数の組合せホツパーにそれぞれ供給される被
計量物の組合せ重量のうち、設定重量に近い組合
せを選定し、この組合せに選定された被計量物を
組合せホツパーから排出する組合せ計量装置にお
いて、 組合せホツパーに対する被計量物の供給量また
は組合せ選定の選定条件を決める複数のパラメー
タを、被計量物の種類単位で予め記憶している物
品別パラメータ記憶手段と、 物品別パラメータ記憶手段から、計量しようと
する被計量物の種類に対応した複数のパラメータ
を一括選択して出力させる選択手段とを備えてい
る。
装置では、 複数の組合せホツパーにそれぞれ供給される被
計量物の組合せ重量のうち、設定重量に近い組合
せを選定し、この組合せに選定された被計量物を
組合せホツパーから排出する組合せ計量装置にお
いて、 組合せホツパーに対する被計量物の供給量また
は組合せ選定の選定条件を決める複数のパラメー
タを、被計量物の種類単位で予め記憶している物
品別パラメータ記憶手段と、 物品別パラメータ記憶手段から、計量しようと
する被計量物の種類に対応した複数のパラメータ
を一括選択して出力させる選択手段とを備えてい
る。
<作 用>
したがつて、計量しようとする被計量物の種類
に応じた複数のパラメータは、選択手段により、
物品別パラメータ記憶手段から一括出力される。
に応じた複数のパラメータは、選択手段により、
物品別パラメータ記憶手段から一括出力される。
<実施例>
以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明
する。
する。
第2図は、一実施例の組合せ計量装置の概略構
成図である。
成図である。
第2図において、11は被計量物を順次円形フ
イーダ12へ供給する供給器である。
イーダ12へ供給する供給器である。
円形フイーダ12の周縁部下方には、N個の中
間ホツパー141〜14oが円形に配置され、それ
ぞれフイーダ131〜13oを介して複数の被計量
物が供給される。
間ホツパー141〜14oが円形に配置され、それ
ぞれフイーダ131〜13oを介して複数の被計量
物が供給される。
中間ホツパー141〜14oの下方には、それぞ
れ計量ホツパー161〜16oが設置されている。
中間ホツパー141〜14oに収容された被計量物
は、排出ゲート151〜15oを開くと、それぞれ
計量ホツパー161〜16oへ落下収容される。
れ計量ホツパー161〜16oが設置されている。
中間ホツパー141〜14oに収容された被計量物
は、排出ゲート151〜15oを開くと、それぞれ
計量ホツパー161〜16oへ落下収容される。
計量ホツパー161〜16oには、それぞれ計量
器171〜17oが設置されている。計量器171
〜17oは、それぞれ計量ホツパー161〜16o
に収容された被計量物を計量し、その重量を表わ
す重量信号を出力する。
器171〜17oが設置されている。計量器171
〜17oは、それぞれ計量ホツパー161〜16o
に収容された被計量物を計量し、その重量を表わ
す重量信号を出力する。
計量ホツパー161〜16oの下方には、集合シ
ユート19が設置されている。計量ホツパー16
1〜16oに収容された被計量物はそれぞれ計量ホ
ツパー161〜16oの排出ゲート181〜18oを
開くと、集合シユート19に落下する。
ユート19が設置されている。計量ホツパー16
1〜16oに収容された被計量物はそれぞれ計量ホ
ツパー161〜16oの排出ゲート181〜18oを
開くと、集合シユート19に落下する。
集合シユート19の下方には包装機21が設置
されている。集合シユート19の底部には、一定
時間ごとにあるいは包装機21とのタイミングを
合わせて開くタイミングホツパー20が、設けて
ある。
されている。集合シユート19の底部には、一定
時間ごとにあるいは包装機21とのタイミングを
合わせて開くタイミングホツパー20が、設けて
ある。
排出ゲート181〜18oは、組合せ排出装置2
4の排出制御装置27によつて開閉制御される。
4の排出制御装置27によつて開閉制御される。
各計量器171〜17oからの重量信号は、組合
せ排出装置24の計量値記憶回路25へ送られ
る。計量値記憶回路25は計量ホツパー161〜
16o内の収容物の重量をそれぞれ記憶する。
せ排出装置24の計量値記憶回路25へ送られ
る。計量値記憶回路25は計量ホツパー161〜
16o内の収容物の重量をそれぞれ記憶する。
組合せ選定回路26は、計量値記憶回路25に
記憶された各計量ホツパー161〜16oの収容物
の重量信号に基いて所定個数の計量ホツパーの組
合せによる被計量物の組合せ重量を、異なるすべ
ての組合せについて算出し、この組合せ重量と設
定重量との差が最も小であり、且つ上限リミツト
値と下限リミツト値との範囲内となる、計量ホツ
パーの組合せを判別して組合せ選別信号を出力す
る。
記憶された各計量ホツパー161〜16oの収容物
の重量信号に基いて所定個数の計量ホツパーの組
合せによる被計量物の組合せ重量を、異なるすべ
ての組合せについて算出し、この組合せ重量と設
定重量との差が最も小であり、且つ上限リミツト
値と下限リミツト値との範囲内となる、計量ホツ
パーの組合せを判別して組合せ選別信号を出力す
る。
排出制御装置27は、組合せ選別信号を受ける
と、排出ゲート181〜18oのうちの指定された
ゲートを開くとともに、一定時間をおいて排出済
みの計量ホツパーへの中間ホツパーの排出ゲート
を開くように、開閉制御を行なう。
と、排出ゲート181〜18oのうちの指定された
ゲートを開くとともに、一定時間をおいて排出済
みの計量ホツパーへの中間ホツパーの排出ゲート
を開くように、開閉制御を行なう。
前述した組合せるホツパー数、設定重量値、上
限リミツト値、下限リミツト値等の組合せ選定条
件を決定するパラメータは、被計量物の種類に応
じて設定器28から一括出力される。
限リミツト値、下限リミツト値等の組合せ選定条
件を決定するパラメータは、被計量物の種類に応
じて設定器28から一括出力される。
第3図は設定器28の構成を示している。
即ち、スイツチ式の選択装置29で指定される
n個の独立したメモリ301,302,……,30
o(物品別パラメータ記憶手段)には、前記組合
せるホツパー数a1、設定重量a2、上限リミツト
a3、下限リミツトa4等が被計量物の種類ごとに、
1つのメモリにひとまとめに記憶されている。
n個の独立したメモリ301,302,……,30
o(物品別パラメータ記憶手段)には、前記組合
せるホツパー数a1、設定重量a2、上限リミツト
a3、下限リミツトa4等が被計量物の種類ごとに、
1つのメモリにひとまとめに記憶されている。
また、組合せるホツパー数a1、設定重量a2、上
限リミツトa3、下限リミツトa4等の各項目は、そ
れぞれ各メモリ301,302,……,30oにお
いて、それぞれ同一の番地に記憶されている。
限リミツトa3、下限リミツトa4等の各項目は、そ
れぞれ各メモリ301,302,……,30oにお
いて、それぞれ同一の番地に記憶されている。
したがつて、選択装置29によつて、被計量物
の種類に応じていずれか1つのメモリが指定され
ると、指定されたメモリの各番地の組合せるホツ
パー数a1、設定重量a2、上限リミツトa3、下限リ
ミツトa4などの各パラメータが組合せ選定回路2
6へ入力され、この被計量物に適した組合せ選定
条件で組合せ選定動作がなされる。
の種類に応じていずれか1つのメモリが指定され
ると、指定されたメモリの各番地の組合せるホツ
パー数a1、設定重量a2、上限リミツトa3、下限リ
ミツトa4などの各パラメータが組合せ選定回路2
6へ入力され、この被計量物に適した組合せ選定
条件で組合せ選定動作がなされる。
第4図は、設定器28と異なる構成の設定器2
8′の構成を示している。
8′の構成を示している。
第5図は、この設定器28′の物品別パラメー
タ記憶手段であるメモリ31の構成を示すもの
で、メモリ31のB番地からCバイト長にわたつ
て、ある被計量物についての組合せるホツパー数
a1、設定重量a2、上限リミツトa3、下限リミツト
a4などのパラメータが予め記憶されている。
タ記憶手段であるメモリ31の構成を示すもの
で、メモリ31のB番地からCバイト長にわたつ
て、ある被計量物についての組合せるホツパー数
a1、設定重量a2、上限リミツトa3、下限リミツト
a4などのパラメータが予め記憶されている。
そして(B+A)番地からCバイト長にわたつ
て、(B+2A)番地からCバイト長にわたつて、
以下同様に{B+(n−1)A}番地からCバイ
ト長にわたつて、それぞれ異なる種類の被計量物
についての各パラメータ値が同じ順序で記憶され
ている。
て、(B+2A)番地からCバイト長にわたつて、
以下同様に{B+(n−1)A}番地からCバイ
ト長にわたつて、それぞれ異なる種類の被計量物
についての各パラメータ値が同じ順序で記憶され
ている。
第4図において、32は、被計量物の種類に応
じた各パラメータを組合せ選定回路26へ一括出
力させる選択スイツチであつて、この選択スイツ
チ32で例えばn番目の被計量物が選ばれると数
値nが変換器33でバイナリコードに変換され、
減算器34で1減算されてn−1となり、乗算器
35において、Aバイト設定器36に設定された
値Aと乗算されて(n−1)Aとなり、加算器3
7において、B番地設定器38に設定された値B
とCバイト設定器39に設定された値Cとが加算
されて、(n−1)A+B+Cとなり、メモリ3
1の第n番目の被計量物についての各パラメータ
が一括出力される。
じた各パラメータを組合せ選定回路26へ一括出
力させる選択スイツチであつて、この選択スイツ
チ32で例えばn番目の被計量物が選ばれると数
値nが変換器33でバイナリコードに変換され、
減算器34で1減算されてn−1となり、乗算器
35において、Aバイト設定器36に設定された
値Aと乗算されて(n−1)Aとなり、加算器3
7において、B番地設定器38に設定された値B
とCバイト設定器39に設定された値Cとが加算
されて、(n−1)A+B+Cとなり、メモリ3
1の第n番目の被計量物についての各パラメータ
が一括出力される。
次に上記実施例による組合せ計量装置の動作を
説明する。
説明する。
先ず、前述した選択装置29(または選択スイ
ツチ32)によつて被計量物に応じた各パラメー
タ、即ち、組合せるホツパー数a1、設定重量a2、
上限リミツトa3、下限リミツトa4などを組合せ選
定回路26へ入力する。
ツチ32)によつて被計量物に応じた各パラメー
タ、即ち、組合せるホツパー数a1、設定重量a2、
上限リミツトa3、下限リミツトa4などを組合せ選
定回路26へ入力する。
ここで被計量物は、供給器11、円形フイーダ
12を経て、フイーダ131〜13oによつてそれ
ぞれ中間ホツパー141〜14oへ供給され、中間
ホツパー141〜14oから各計量ホツパー161
〜16oに収容され、それぞれ計量器171〜17
oによつて計量される。
12を経て、フイーダ131〜13oによつてそれ
ぞれ中間ホツパー141〜14oへ供給され、中間
ホツパー141〜14oから各計量ホツパー161
〜16oに収容され、それぞれ計量器171〜17
oによつて計量される。
計量値記憶回路25は、計量器171〜17oか
らの重量信号を受けて、収容した計量ホツパーご
との収容物の重量を記憶する。
らの重量信号を受けて、収容した計量ホツパーご
との収容物の重量を記憶する。
組合せ選定回路26は、記憶された重量信号に
基づき、設定器28,28′から入力された組合
せるホツパー数の計量ホツパーの組合せによる組
合せ重量を、すべての異なる組合せについて算出
し、同様に設定器28,28′から入力された設
定重量との差が最も小となり、且つ設定器28,
28′から入力された上限リミツト値、下限リミ
ツト値の範囲内となる計量ホツパーの組合せを選
定し、組合せ選別信号を排出制御装置27へ送出
する。
基づき、設定器28,28′から入力された組合
せるホツパー数の計量ホツパーの組合せによる組
合せ重量を、すべての異なる組合せについて算出
し、同様に設定器28,28′から入力された設
定重量との差が最も小となり、且つ設定器28,
28′から入力された上限リミツト値、下限リミ
ツト値の範囲内となる計量ホツパーの組合せを選
定し、組合せ選別信号を排出制御装置27へ送出
する。
排出制御装置27は、組合せ選別信号によつて
指定された計量ホツパーの排出ゲートを開き、組
合せ選定された被計量物を集合シユート19に排
出させる。
指定された計量ホツパーの排出ゲートを開き、組
合せ選定された被計量物を集合シユート19に排
出させる。
被計量物は集合シユート19でひとまとめにさ
れ、タイミングホツパー20が開くと包装機21
へ落下して袋詰めされる。
れ、タイミングホツパー20が開くと包装機21
へ落下して袋詰めされる。
次に、残りの計量ホツパーによつて組合せが同
様に判別され、組合せ排出が行われる。この間、
排出済みの計量ホツパーには、フイーダ、中間ホ
ツパーを経て被計量物が収容される。新たに被計
量物が収容された計量ホツパーについて計量器か
ら重量信号が出力される。このように、計量ホツ
パーの排出、充填を連続的に行いつつ、組合せ排
出が次々と行われる。
様に判別され、組合せ排出が行われる。この間、
排出済みの計量ホツパーには、フイーダ、中間ホ
ツパーを経て被計量物が収容される。新たに被計
量物が収容された計量ホツパーについて計量器か
ら重量信号が出力される。このように、計量ホツ
パーの排出、充填を連続的に行いつつ、組合せ排
出が次々と行われる。
なお、被計量物の品種が変わる場合は、前述の
選択装置29(または選択スイツチ32)の操作
で、次の被計量物の種類を指定すれば、この被計
量物の組合せ選定に必要な各パラメータが直ちに
組合せ選定回路26に出力されるため、すぐに次
の被計量物の計量動作に移行することができる。
選択装置29(または選択スイツチ32)の操作
で、次の被計量物の種類を指定すれば、この被計
量物の組合せ選定に必要な各パラメータが直ちに
組合せ選定回路26に出力されるため、すぐに次
の被計量物の計量動作に移行することができる。
第6図は各計量器171〜17oにおける計量値
の平均を演算し、この平均値が常に一定値となる
ように各フイーダ131〜13oの供給量を制御す
るようにした組合せ計量装置に用いる供給量制御
回路の例を示している。
の平均を演算し、この平均値が常に一定値となる
ように各フイーダ131〜13oの供給量を制御す
るようにした組合せ計量装置に用いる供給量制御
回路の例を示している。
各計量器171〜17oからの重量信号は、この
組合せ計量動作の継続中に、計量の度に平均重量
演算回路411〜41oのシフトレジスタ43へ送
られ、連続P回の計量についての重量信号が、加
算器441〜44oで一つずつシフトしながら加算
され、この加算値が1/P除算器451〜45oで
1/Pに除算されて、連続P回の重量信号につい
ての平均重量が算出される。
組合せ計量動作の継続中に、計量の度に平均重量
演算回路411〜41oのシフトレジスタ43へ送
られ、連続P回の計量についての重量信号が、加
算器441〜44oで一つずつシフトしながら加算
され、この加算値が1/P除算器451〜45oで
1/Pに除算されて、連続P回の重量信号につい
ての平均重量が算出される。
なお、計量ホツパーが、供給されないまま、あ
るいは二重に供給された場合のように、重量信号
がリミツト値の範囲外の場合には、コンパレータ
421〜42oからクロツクパルスが出力されな
い。
るいは二重に供給された場合のように、重量信号
がリミツト値の範囲外の場合には、コンパレータ
421〜42oからクロツクパルスが出力されな
い。
したがつて、リミツト値の範囲外の重量信号は
平均値演算から除外され、次の重量信号へ飛び越
して平均値演算がなされる。
平均値演算から除外され、次の重量信号へ飛び越
して平均値演算がなされる。
1/M除算器46は、設定重量Wを組合せるホ
ツパー数Mで除算した値W/M、即ち、計量ホツ
パー1個当りの目標重量を減算器471〜47oへ
出力する。
ツパー数Mで除算した値W/M、即ち、計量ホツ
パー1個当りの目標重量を減算器471〜47oへ
出力する。
減算器471〜47oは、それぞれ各平均重量演
算回路411〜41oの出力と設定重量を1/Mし
た値W/Mとの差を算出し、差信号を各フイーダ
制御回路481〜48oへ送る。
算回路411〜41oの出力と設定重量を1/Mし
た値W/Mとの差を算出し、差信号を各フイーダ
制御回路481〜48oへ送る。
各フイーダ131〜13oは、各フイーダ制御回
路481〜48oによつて、各減算器471〜47o
からの差信号が零に近づくように、すなわち、連
続P回の平均重量がW/Mに近づくように、制御
される。
路481〜48oによつて、各減算器471〜47o
からの差信号が零に近づくように、すなわち、連
続P回の平均重量がW/Mに近づくように、制御
される。
この供給量制御回路においても、コンパレータ
421〜42oへの上限リミツト、下限リミツトや
1/M除算器46への組合せるホツパー数等のパ
ラメータは、被計量物の種類ごとに変える必要が
あるため、この制御に必要なパラメータを、組合
せ選定に必要なパラメータとともに、前述した設
定器28,28′内のメモリに記憶しておけば、
被計量物の種類が変わつても、最適な供給条件を
直ちに設定することができる。
421〜42oへの上限リミツト、下限リミツトや
1/M除算器46への組合せるホツパー数等のパ
ラメータは、被計量物の種類ごとに変える必要が
あるため、この制御に必要なパラメータを、組合
せ選定に必要なパラメータとともに、前述した設
定器28,28′内のメモリに記憶しておけば、
被計量物の種類が変わつても、最適な供給条件を
直ちに設定することができる。
第7図は各計量ホツパー161〜16oへ各フイ
ーダ131〜13oによつて被計量物を供給する際
に、すでに供給済みの計量ホツパーの収容物の重
量を加算し、この加算値に基いて、残りの空の計
量ホツパーへの供給量を制御するようにした供給
量制御回路の例を示している。
ーダ131〜13oによつて被計量物を供給する際
に、すでに供給済みの計量ホツパーの収容物の重
量を加算し、この加算値に基いて、残りの空の計
量ホツパーへの供給量を制御するようにした供給
量制御回路の例を示している。
各計量器171〜17oからの重量信号は、全重
量演算回路41に入力し、全計量ホツパー161
〜16oについての空のものも含めて全重量信号
が加算される。
量演算回路41に入力し、全計量ホツパー161
〜16oについての空のものも含めて全重量信号
が加算される。
また、各計量器171〜17oからの重量信号
は、空ホツパー数検出回路50の比較器511〜
51oにそれぞれ入力する。
は、空ホツパー数検出回路50の比較器511〜
51oにそれぞれ入力する。
比較器511〜51oは、零設定器52に設定さ
れた重量零を表わす信号と重量信号とをそれぞれ
比較し、重量信号による重量が零より大の場合に
は“1”を、零の場合には“0”を、ビツト加算
器53へ出力する。
れた重量零を表わす信号と重量信号とをそれぞれ
比較し、重量信号による重量が零より大の場合に
は“1”を、零の場合には“0”を、ビツト加算
器53へ出力する。
ビツト加算器53は比較器511〜51oの出力
を加算する。したがつて、ビツト加算器53の出
力Lは空でない計量ホツパーの数を表わしてい
る。
を加算する。したがつて、ビツト加算器53の出
力Lは空でない計量ホツパーの数を表わしてい
る。
減算器54は、全ホツパー数Nから、ビツト加
算器53の出力Lを演算し、空の計量ホツパーの
数(N−L)を出力する。
算器53の出力Lを演算し、空の計量ホツパーの
数(N−L)を出力する。
目標総重量演算回路55の除算器56は、設定
重量Wを組合せるホツパー数Mで除算し、M個の
計量ホツパーを組合せて設定重量Wを得る場合
の、各計量ホツパー1個当りの目標重量(W/
M)を出力する。乗算器57は、除算器56の出
力W/Mに、全ホツパー数Nを乗算する。
重量Wを組合せるホツパー数Mで除算し、M個の
計量ホツパーを組合せて設定重量Wを得る場合
の、各計量ホツパー1個当りの目標重量(W/
M)を出力する。乗算器57は、除算器56の出
力W/Mに、全ホツパー数Nを乗算する。
したがつて、この乗算器57の出力(W/M)
×Nは、すべての計量ホツパー161〜16oの収
容物の重量をいずれも目標重量W/Mにした場合
の、全計量ホツパーについての重量の総和、すな
わち目標総重量を表わしている。
×Nは、すべての計量ホツパー161〜16oの収
容物の重量をいずれも目標重量W/Mにした場合
の、全計量ホツパーについての重量の総和、すな
わち目標総重量を表わしている。
供給量演算回路58の減算器59では、乗算器
57の目標総重量から全重量演算回路49の全重
量を演算する。
57の目標総重量から全重量演算回路49の全重
量を演算する。
したがつて、減算器59の出力は、1個当り目
標重量に計量ホツパー数を乗算した目標総重量と
現段階での全計量ホツパーの全重量との差を表わ
している。除算器60は、減算器59の出力を空
ホツパー数を表わす減算器60の出力で除算し、
空の計量ホツパーの供給すべき量を表わす信号を
出力する。
標重量に計量ホツパー数を乗算した目標総重量と
現段階での全計量ホツパーの全重量との差を表わ
している。除算器60は、減算器59の出力を空
ホツパー数を表わす減算器60の出力で除算し、
空の計量ホツパーの供給すべき量を表わす信号を
出力する。
フイーダ制御装置61は、除算器60の出力を
受けると、空の計量ホツパーが除算器の出力によ
つて表わされる重量に近似するように、空の計量
ホツパーへ被計量物を供給する各フイーダの供給
量を制御する。
受けると、空の計量ホツパーが除算器の出力によ
つて表わされる重量に近似するように、空の計量
ホツパーへ被計量物を供給する各フイーダの供給
量を制御する。
すなわち、N個の全計量ホツパー161〜16o
のうち、L個の計量ホツパーには、各フイーダに
よつて既に被計量物が収容され、残りの(N−
L)個の計量ホツパーは排出済みで空の状態にな
つているとすると、残りの(N−L)個の計量ホ
ツパーへの供給量は、全計量ホツパーへの供給量
の総和が(W/M)×Nとなるように制御される。
のうち、L個の計量ホツパーには、各フイーダに
よつて既に被計量物が収容され、残りの(N−
L)個の計量ホツパーは排出済みで空の状態にな
つているとすると、残りの(N−L)個の計量ホ
ツパーへの供給量は、全計量ホツパーへの供給量
の総和が(W/M)×Nとなるように制御される。
この供給制御回路においても、除算器56への
設定重量及び組合せるホツパー数等のパラメータ
は被計量物の種類ごとに変える必要があるため、
前述の設定器28,28′内のメモリからこのパ
ラメータを設定するようにしておけば、被計量物
の種類が変わつても直ちに対応することができ
る。
設定重量及び組合せるホツパー数等のパラメータ
は被計量物の種類ごとに変える必要があるため、
前述の設定器28,28′内のメモリからこのパ
ラメータを設定するようにしておけば、被計量物
の種類が変わつても直ちに対応することができ
る。
また、被計量物の種類によつて、フイーダの振
動強度を変更する必要がある場合にも、他のパラ
メータとともに被計量物の種類ごとのフイーダ強
度を設定器28,28′内のメモリに予め記憶し
ておけば、この振動強度を含め、その被計量物に
最適な供給状態、供給制御状態および組合せ選定
条件を、一括設定できる。
動強度を変更する必要がある場合にも、他のパラ
メータとともに被計量物の種類ごとのフイーダ強
度を設定器28,28′内のメモリに予め記憶し
ておけば、この振動強度を含め、その被計量物に
最適な供給状態、供給制御状態および組合せ選定
条件を、一括設定できる。
<発明の効果>
以上説明したように本発明では、被計量物の供
給量または組合せ選定の条件を決定する複数のパ
ラメータを、被計量物の種類ごとに予め記憶して
おき、被計量物に応じて一括出力できるようにし
たので、各パラメータを被計量物の種類が変わる
ごとに個別に設定するという煩わしさが解消さ
れ、被計量物の種類を指定するだけの簡単な操作
で直ちに、また間違いなく複数のパラメータを設
定できる。
給量または組合せ選定の条件を決定する複数のパ
ラメータを、被計量物の種類ごとに予め記憶して
おき、被計量物に応じて一括出力できるようにし
たので、各パラメータを被計量物の種類が変わる
ごとに個別に設定するという煩わしさが解消さ
れ、被計量物の種類を指定するだけの簡単な操作
で直ちに、また間違いなく複数のパラメータを設
定できる。
第1図は従来の組合せ計量装置を示す概略構成
図、第2図はこの発明の一実施例を示す概略構成
図、第3図は被計量物ごとの設定値を切替える切
替装置の構成例を示す図、第4図は他の構成例を
示す図、第5図は第4図のメモリの構成を示す
図、第6,7図は供給量制御回路を示すブロツク
図である。 11……供給器、12……円形フイーダ、13
1〜13o……フイーダ、141〜14o……中間ホ
ツパー、151〜15o……排出ゲート、161〜
16o……計量ホツパー、171〜17o……計量
器、181〜18o……排出ゲート、19……集合
シユート、20……タイミングホツパー、21…
…包装機、24……組合せ排出装置、25……計
量値記憶回路、26……組合せ選定回路、27…
…排出制御装置、28,28′……設定器、29
……選択装置、301〜30o……メモリ、31…
…メモリ、32……選択スイツチ、33……変換
器、34……減算器、35……乗算器、36……
Aバイト設定器、37……加算器、38……Bバ
イト設定器、39……Cバイト設定器。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す概略構成
図、第3図は被計量物ごとの設定値を切替える切
替装置の構成例を示す図、第4図は他の構成例を
示す図、第5図は第4図のメモリの構成を示す
図、第6,7図は供給量制御回路を示すブロツク
図である。 11……供給器、12……円形フイーダ、13
1〜13o……フイーダ、141〜14o……中間ホ
ツパー、151〜15o……排出ゲート、161〜
16o……計量ホツパー、171〜17o……計量
器、181〜18o……排出ゲート、19……集合
シユート、20……タイミングホツパー、21…
…包装機、24……組合せ排出装置、25……計
量値記憶回路、26……組合せ選定回路、27…
…排出制御装置、28,28′……設定器、29
……選択装置、301〜30o……メモリ、31…
…メモリ、32……選択スイツチ、33……変換
器、34……減算器、35……乗算器、36……
Aバイト設定器、37……加算器、38……Bバ
イト設定器、39……Cバイト設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被計量物を供給するための複数のフイーダ
と、 前記複数のフイーダから供給された被計量物を
それぞれ収容する複数の組合せホツパーと、 前記複数の組合せホツパーに収容された被計量
物の重量をそれぞれ検出する複数の計量器と、 前記複数の計量器からの重量信号に基づいて、
前記複数の組合せホツパーに収容された被計量物
の組合せのうちM個の組合せホツパーで設定重量
Wに近い組合せを選定する組合せ選定回路と、 前記組合せ選定回路によつて組合せに選定され
た被計量物を前記組合せホツパーから排出させる
排出制御回路と、 前記複数の計量器からの重量信号に基づいて、
前記複数の組合せホツパーに対する被計量物の供
給量が前記設定重量Wを前記組合せるホツパー数
Mで除した値に近づくように前記複数のフイーダ
の供給力を制御する供給量制御回路とを有する組
合せ計量装置において、 前記組合せ選定回路による組合せの選定および
前記供給量制御回路による供給量の制御に必要な
少なくとも前記設定重量Wと前記組合せるホツパ
ー数Mと含む複数のパラメータを、被計量物の種
類毎に予め記憶しているパラメータ記憶手段と、 指定された被計量物の種類に対応した複数のパ
ラメータを、前記パラメータ記憶手段から一括に
読み出して前記供給量制御回路および前記組合せ
選定回路に設定させる選択手段とを設けたことを
特徴とする組合せ計量装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15647182A JPS5946517A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 組合せ計量装置 |
| KR1019830002781A KR870000329B1 (ko) | 1982-03-30 | 1983-06-21 | 계 량 장 치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15647182A JPS5946517A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946517A JPS5946517A (ja) | 1984-03-15 |
| JPH0543976B2 true JPH0543976B2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=15628470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15647182A Granted JPS5946517A (ja) | 1982-03-30 | 1982-09-08 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946517A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258119A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ計量方法 |
| JPS62113027A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| JPS62113025A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| JPS62113028A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| JPS6413422A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Yamato Scale Co Ltd | Operation condition setting device for combination balance |
| AU2003236310A1 (en) * | 2002-04-24 | 2003-11-10 | Ishida Co., Ltd. | Food processing device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414946B2 (ja) * | 1972-08-12 | 1979-06-11 | ||
| JPH0229969B2 (ja) * | 1979-02-02 | 1990-07-03 | Yamato Scale Co Ltd | Kumiawasehakaryotsuikatonyushireisochi |
| JPS5696224A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Yamato Scale Co Ltd | Combination weighing instrument |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15647182A patent/JPS5946517A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5946517A (ja) | 1984-03-15 |
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