JPH054408U - チツプ型終端抵抗器 - Google Patents
チツプ型終端抵抗器Info
- Publication number
- JPH054408U JPH054408U JP3152891U JP3152891U JPH054408U JP H054408 U JPH054408 U JP H054408U JP 3152891 U JP3152891 U JP 3152891U JP 3152891 U JP3152891 U JP 3152891U JP H054408 U JPH054408 U JP H054408U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- chip type
- ground
- termination resistor
- type termination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 平板誘電体の表面に抵抗膜と接続用導体パタ
ーンを形成したチップ型終端抵抗器において、表面と裏
面を接続する。 【構成】 チップ型終端抵抗器において、接続用パター
ンにスルーホールを形成し、裏面グランドパターンと接
続用パターンを接続した。 【効果】 従来のチップ型終端抵抗器の様に、接続用パ
ターンとグランドを導体箔で接続する作業が省略でき
る。また、高周波においてインピーダンスのバラツキが
少ない。
ーンを形成したチップ型終端抵抗器において、表面と裏
面を接続する。 【構成】 チップ型終端抵抗器において、接続用パター
ンにスルーホールを形成し、裏面グランドパターンと接
続用パターンを接続した。 【効果】 従来のチップ型終端抵抗器の様に、接続用パ
ターンとグランドを導体箔で接続する作業が省略でき
る。また、高周波においてインピーダンスのバラツキが
少ない。
Description
【0001】
この考案は、チップ型終端抵抗器の構造に関するものである。
【0002】
図2は従来のチップ型終端抵抗器の構成を示す図である。図において、(1) は導体パターン、(2)は抵抗膜、(3)は接続用パターンを(5)は裏面グラ ンドパターンを示す。
【0003】 次に動作について説明する。図3は、従来のチップ型終端抵抗器の使用方法を 示す。 図3において、(6)は導体箔である。図3(a)の様に、グランドに直接実 装する時は、予め金リボン等の導体箔で裏面グランドパターンと接続する必要が あった。また、図3(b)の様に、近接する基板に予めグランドパターン(7) を設け導体箔(6)でグランドパターン(7)と接続する必要があった。
【0004】
従来のチップ型終端器は、以上の様に構成されているので、導体箔でグランド と接続する必要があった。 また、高周波電流では、抵抗膜(2)とグランド間の接続におけるインピーダ ンスが不確定であるなどの問題点があった。
【0005】 この考案は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、導体パタ ーンとグランドの接続作業を省力化できるとともに、抵抗膜とグランド間のイン ダクタンス成分のばらつきを小さくできるチップ型終端抵抗器を得ることを目的 とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 この考案に係る終端器は、導体パターンと裏面のグランドパターンをスルーホ ールにて接続したものである。
【0007】
この考案におけるチップ型終端器は、スルーホールにより、導体パターンとグ ランドパターンが接続されているため、導体パターンとグランドの接続作業が省 力化できる。また、高周波においてインピーダンスのバラツキが少なくなる。
【0008】
実施例1. 以下、この考案の一実施例を図1に示す。図1において、(4)はスルーホー ルである。他は、図2の同一番号と同じものを示す。
【0009】 次に動作について説明する。図1において、接続用パターン(3)にスルーホ ール(4)を形成し、裏面とグランドパターンを接続したため、裏面をグランド に取り付けるだけで使用できる。
【0010】 実施例2. なお、上記実施例では、スルーホール(4)の場合について説明したが、図4 に示す様な、側面メタライズであってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する 。
【0011】
以上のように、この考案によれば、接続用パターンをスルーホールによりグラ ンドと接続したので、導体箔を接続する工程が省略でき、また、インピーダンス のバラツキの少ないものが得られる。
【図1】この考案の一実施例によるチップ型終端器の構
成図を示す。
成図を示す。
【図2】従来のチップ型終端器の構成図を示す。
【図3】従来のチップ型終端器の使用例を示す。
【図4】この考案の他の実施例を示す。
1 ストリップ線路 2 抵抗膜 3 接続用パターン 4 スルーホール 5 裏面グランドパターン 6 導体箔 7 グランドパターン 8 側面メタライズ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 平板誘電体の表面に抵抗膜と接続用導体
パターンを形成し、また表面の接続用パターンと裏面グ
ランドパターンが絶縁されているチップ型終端抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152891U JPH054408U (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | チツプ型終端抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152891U JPH054408U (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | チツプ型終端抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054408U true JPH054408U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12333697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152891U Pending JPH054408U (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | チツプ型終端抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054408U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010147089A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Tdk Corp | 終端抵抗体 |
| JP2013187839A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロ波終端器 |
| JP7736890B1 (ja) * | 2024-09-25 | 2025-09-09 | 株式会社Maruwa | 終端抵抗器および回路基板 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3152891U patent/JPH054408U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010147089A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Tdk Corp | 終端抵抗体 |
| JP2013187839A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロ波終端器 |
| JP7736890B1 (ja) * | 2024-09-25 | 2025-09-09 | 株式会社Maruwa | 終端抵抗器および回路基板 |
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