JPH0544191B2 - - Google Patents
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- JPH0544191B2 JPH0544191B2 JP56500500A JP50050080A JPH0544191B2 JP H0544191 B2 JPH0544191 B2 JP H0544191B2 JP 56500500 A JP56500500 A JP 56500500A JP 50050080 A JP50050080 A JP 50050080A JP H0544191 B2 JPH0544191 B2 JP H0544191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- circuit
- gate
- branch
- node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0149—Manufacturing their interconnections or electrodes, e.g. source or drain electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/43—Layouts of interconnections
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
請求の範囲
1 複数のトランジスタ(例えば第6図のT1〜
T13)を有するランダム論理IGFET集積回路
を所定の配置に製造する方法において、 (1) 各々が異なるトランジスタに関連して 半導体バルク領域上に行列状に配置された複
数のゲート絶縁物領域(例えば第7図のT1〜
T13)であつて、隣合う列に配置されたゲー
ト絶縁物領域同志は離間しているが、同一列内
の隣合う行に配置されたゲート絶縁物領域同志
は接続されているゲート絶縁物領域を単一基板
チツプ(例えば102)上に形成する工程、 (2) 複数の離間したゲート導電路(例えば第8図
の801)であつて、各々が異なる行に沿つて
延在し、その行において該ゲート絶縁物領域上
に敷かれるように配置され、それがゲート絶縁
物領域と交差するところでゲート電極として働
くゲート導電路を該単一基板チツプ上に形成す
る工程、 (3) ゲート導電路の敷かれていないゲート絶縁物
領域下の半導体領域中にソース/ドレイン領域
(例えば301,302)を形成する工程、 (4) 該ソース/ドレイン領域中の所定のものに金
属コンタクト手段(例えば501,901)を
形成する工程、および (5) 該金属コンタクト手段を相互接続し該ゲート
導電路に対し直交して延びる複数の導電金属路
(例えば第9図の902)であつて、該導電金
属路の少なくとも1つが該金属コンタクト手段
の少なくとも1つに直接に接続されそして該ゲ
ート導電路に対し直交する第1の方向(例えば
第10図,15図,20図で下方)に電力源ノ
ードと該金属コンタクト手段の間にある該ゲー
ト導電路の全てを越えて該電力源ノード(例え
ば第10図の1001、第15図の1501、
第20図の2001)へと延在している導電金
属路を形成する工程とからなりそれによつてラ
ンダム論理IGFET集積回路配置を実現してい
ることを特徴とするランダム論理IGFET集積
回路の製造方法。
T13)を有するランダム論理IGFET集積回路
を所定の配置に製造する方法において、 (1) 各々が異なるトランジスタに関連して 半導体バルク領域上に行列状に配置された複
数のゲート絶縁物領域(例えば第7図のT1〜
T13)であつて、隣合う列に配置されたゲー
ト絶縁物領域同志は離間しているが、同一列内
の隣合う行に配置されたゲート絶縁物領域同志
は接続されているゲート絶縁物領域を単一基板
チツプ(例えば102)上に形成する工程、 (2) 複数の離間したゲート導電路(例えば第8図
の801)であつて、各々が異なる行に沿つて
延在し、その行において該ゲート絶縁物領域上
に敷かれるように配置され、それがゲート絶縁
物領域と交差するところでゲート電極として働
くゲート導電路を該単一基板チツプ上に形成す
る工程、 (3) ゲート導電路の敷かれていないゲート絶縁物
領域下の半導体領域中にソース/ドレイン領域
(例えば301,302)を形成する工程、 (4) 該ソース/ドレイン領域中の所定のものに金
属コンタクト手段(例えば501,901)を
形成する工程、および (5) 該金属コンタクト手段を相互接続し該ゲート
導電路に対し直交して延びる複数の導電金属路
(例えば第9図の902)であつて、該導電金
属路の少なくとも1つが該金属コンタクト手段
の少なくとも1つに直接に接続されそして該ゲ
ート導電路に対し直交する第1の方向(例えば
第10図,15図,20図で下方)に電力源ノ
ードと該金属コンタクト手段の間にある該ゲー
ト導電路の全てを越えて該電力源ノード(例え
ば第10図の1001、第15図の1501、
第20図の2001)へと延在している導電金
属路を形成する工程とからなりそれによつてラ
ンダム論理IGFET集積回路配置を実現してい
ることを特徴とするランダム論理IGFET集積
回路の製造方法。
2 請求の範囲第1項に記載の方法において、該
導電金属路の少なくとも1つは隣合う列間の距離
に約等しい距離だけ該ゲート導電路と並行に走つ
ている第1の区分と該第1の区分と該第1の区分
に接続され該ゲート導電路と直交している第2の
区分とからなることを特徴とするランダム論理
IGFET集積回路の製造方法。
導電金属路の少なくとも1つは隣合う列間の距離
に約等しい距離だけ該ゲート導電路と並行に走つ
ている第1の区分と該第1の区分と該第1の区分
に接続され該ゲート導電路と直交している第2の
区分とからなることを特徴とするランダム論理
IGFET集積回路の製造方法。
3 請求の範囲第1項に記載の方法において、該
導電金属路の少なくとも1つは隣合う列間の距離
よりも小さい距離だけ該ゲート導電路と並行に走
つている第1の区分と該第1の区分に接続され該
ゲート導電路と直交している第2の区分とからな
ることを特徴とするランダム論理IGFET集積回
路の製造方法。
導電金属路の少なくとも1つは隣合う列間の距離
よりも小さい距離だけ該ゲート導電路と並行に走
つている第1の区分と該第1の区分に接続され該
ゲート導電路と直交している第2の区分とからな
ることを特徴とするランダム論理IGFET集積回
路の製造方法。
4 請求の範囲第1項に記載の方法において、全
ての該ゲート導電路を越えて該第1の方向に延在
する該導電金属路の全ては該電力源ノード(例え
ば第10図の1001、第15図の1501、第
20図の2001)に接続されていることを特徴
とするランダム論理IGFET集積回路の製造方法。
ての該ゲート導電路を越えて該第1の方向に延在
する該導電金属路の全ては該電力源ノード(例え
ば第10図の1001、第15図の1501、第
20図の2001)に接続されていることを特徴
とするランダム論理IGFET集積回路の製造方法。
5 請求の範囲第1項に記載の方法において、該
電力源ノード(例えば第10図の1001、第1
5図の1501、第20図の2001)に接続さ
れていない該導電金属路の少なくとも1つは負荷
装置(例えば第10図のT14、第15図のT3
7、第20図のT51)に接続されていることを
特徴とするランダム論理IGFET集積回路の製造
方法。
電力源ノード(例えば第10図の1001、第1
5図の1501、第20図の2001)に接続さ
れていない該導電金属路の少なくとも1つは負荷
装置(例えば第10図のT14、第15図のT3
7、第20図のT51)に接続されていることを
特徴とするランダム論理IGFET集積回路の製造
方法。
発明の背景
本発明は、絶縁ゲート電界効果トランジスタ
(IGFET)集積回路の製造方法、より具体的に
は、チツプの都合のよいレイアウトと両立するよ
うに、ランダム論理回路用に1チツプ上にデバイ
スを配置する製造方法に係る。
(IGFET)集積回路の製造方法、より具体的に
は、チツプの都合のよいレイアウトと両立するよ
うに、ランダム論理回路用に1チツプ上にデバイ
スを配置する製造方法に係る。
IGFET集積回路は、当業者にはよく知られて
いる。そのような回路は、通常、金属−半導体
(MOS)技術の形式として、p−チヤネル、n−
チヤネルまたは相補チヤネルで製作され、そのよ
うな形式は一般的にPMOS、NMOSおよび
CMOSとそれぞれ呼ばれる。これらのIGFET技
術のそれぞれは、シリコンまたはサフアイアの単
一基板上に、数万もの多くのトランジスタを有す
る大規模集積回路(LSI)を製作するための能力
を有する。
いる。そのような回路は、通常、金属−半導体
(MOS)技術の形式として、p−チヤネル、n−
チヤネルまたは相補チヤネルで製作され、そのよ
うな形式は一般的にPMOS、NMOSおよび
CMOSとそれぞれ呼ばれる。これらのIGFET技
術のそれぞれは、シリコンまたはサフアイアの単
一基板上に、数万もの多くのトランジスタを有す
る大規模集積回路(LSI)を製作するための能力
を有する。
LSI回路の製造価格の主要部分は、チツプのレ
イアウトにある。レイアウトプロセスにおいて、
一連のプロセス工程を通してチツプ上に形成すべ
きデバイスは、所望の回路形態に対応するように
配置される。そのようなプロセスはトランジスタ
および回路の相互接続を形成する数万も多くのデ
バイスを、高密度に1チツプ上に配置しなければ
ならないより大きなLSI回路の場合、特に難し
く、且つ時間を要する可能性がある。
イアウトにある。レイアウトプロセスにおいて、
一連のプロセス工程を通してチツプ上に形成すべ
きデバイスは、所望の回路形態に対応するように
配置される。そのようなプロセスはトランジスタ
および回路の相互接続を形成する数万も多くのデ
バイスを、高密度に1チツプ上に配置しなければ
ならないより大きなLSI回路の場合、特に難し
く、且つ時間を要する可能性がある。
高密度のデバイス形式を実現することは、チツ
プ製作プロセスにおける主要な目的である。チツ
プ面積が増すとともにチツプの製造歩留りが急速
に減少する限り、低製造価格の観点からは、与え
られた回路についてチツプ面積を実行できる限
り、小さくすることが重要である。しかし、多く
の場合、高充てん密度を達成するには、チツプの
レイアウトに必要な時間、従つてチツプ設計価格
が増加する。
プ製作プロセスにおける主要な目的である。チツ
プ面積が増すとともにチツプの製造歩留りが急速
に減少する限り、低製造価格の観点からは、与え
られた回路についてチツプ面積を実行できる限
り、小さくすることが重要である。しかし、多く
の場合、高充てん密度を達成するには、チツプの
レイアウトに必要な時間、従つてチツプ設計価格
が増加する。
ランダムアクセスメモリ(RAM)、リードオ
ンリーメモリ(ROM)、プログラマブル論理ア
レイ(PLA)などのような高度に反復をする回
路の場合、そのような回路ではチツプ形式は規則
的に順序だつたアレイにくり返されるという事実
により、チツプレイアウトは著るしく簡単化され
る。たとえば、数千の蓄積セルを有するRAMの
場合、セルのレイアウトは1度だけ実行され、同
じセルの形態が順序だつて規則性のあるアレイ中
の各蓄積セル位置に繰り返される。
ンリーメモリ(ROM)、プログラマブル論理ア
レイ(PLA)などのような高度に反復をする回
路の場合、そのような回路ではチツプ形式は規則
的に順序だつたアレイにくり返されるという事実
により、チツプレイアウトは著るしく簡単化され
る。たとえば、数千の蓄積セルを有するRAMの
場合、セルのレイアウトは1度だけ実行され、同
じセルの形態が順序だつて規則性のあるアレイ中
の各蓄積セル位置に繰り返される。
しかし、ほとんど、あるいは全く繰り返しのな
い回路の場合、ランダム論理回路と呼ばれるが、
従来技術を用いるチツプレイアウトプロセスは、
難しく且つ時間を要する可能性がある。マイクロ
プロセツサのようなある種のLSI回路は、同じチ
ツプ上に、くり返す部分(たとえばPLA)とラ
ンダム論理(たとえば計算論理ユニツト)を有す
る。
い回路の場合、ランダム論理回路と呼ばれるが、
従来技術を用いるチツプレイアウトプロセスは、
難しく且つ時間を要する可能性がある。マイクロ
プロセツサのようなある種のLSI回路は、同じチ
ツプ上に、くり返す部分(たとえばPLA)とラ
ンダム論理(たとえば計算論理ユニツト)を有す
る。
ランダム論理回路のチツプレイアウトに最も一
般的に用いられる方法は、チツプ設計者が所望の
回路および高い充填密度を達成するために、その
人の判断に従い、デバイスを個別に、あるいは集
団として置くものである。しばしば“手充てん”
法と呼ばれるこの方法は、系統的な工程や法則を
含まないため、与えられた回路について得られる
充てん密度は、チツプ設計者の手腕とレイアウト
に費す時間の長さに依存する。従つて、ランダム
論理LSI回路の製作に伴う問題は、“手充てん”
技術を用いたチツプレイアウトでは困難で且つ高
くなる。
般的に用いられる方法は、チツプ設計者が所望の
回路および高い充填密度を達成するために、その
人の判断に従い、デバイスを個別に、あるいは集
団として置くものである。しばしば“手充てん”
法と呼ばれるこの方法は、系統的な工程や法則を
含まないため、与えられた回路について得られる
充てん密度は、チツプ設計者の手腕とレイアウト
に費す時間の長さに依存する。従つて、ランダム
論理LSI回路の製作に伴う問題は、“手充てん”
技術を用いたチツプレイアウトでは困難で且つ高
くなる。
しばしば大きなLSI回路用のチツプレイアウト
プロセスを促進するためには、レイアウトの仕事
は数人のチツプ設計者に分割され、それぞれはチ
ツプの異なる部分上にレイアウトを行なう。“手
充てん”法が用いられる場合、異なるチツプ設計
者によつて、信号線、部分の面積および形をあら
かじめ決めることは難しい。したがつて、チツプ
の異なる部分が最終的に結合されるとき、および
レイアウトの仕事を分割したことにより得られた
時間の節約が、チツプの異なる部分間の相互接続
の複雑さのために、チツプ面積の増大によつて打
ち消される時に問題が起る。
プロセスを促進するためには、レイアウトの仕事
は数人のチツプ設計者に分割され、それぞれはチ
ツプの異なる部分上にレイアウトを行なう。“手
充てん”法が用いられる場合、異なるチツプ設計
者によつて、信号線、部分の面積および形をあら
かじめ決めることは難しい。したがつて、チツプ
の異なる部分が最終的に結合されるとき、および
レイアウトの仕事を分割したことにより得られた
時間の節約が、チツプの異なる部分間の相互接続
の複雑さのために、チツプ面積の増大によつて打
ち消される時に問題が起る。
LSIチツプのレイアウトに関するもう一つの問
題は、一度レイアウトが完了した後の誤りのチエ
ツクである。デバイス形状が機能回路を実現する
ために適切に配置されているだけでなく、デバイ
スおよびデバイス間の寸法が、回路を製作するの
に用いられる具体的な技術で必要とされる許容範
囲内になければならない。誤りをチエツクする通
常の方法は、完了したレイアウトを視察すること
である。この方法はきわめて非能率的で、“手充
てん”法により作られた大きなレイアウトの場
合、信頼性がない。
題は、一度レイアウトが完了した後の誤りのチエ
ツクである。デバイス形状が機能回路を実現する
ために適切に配置されているだけでなく、デバイ
スおよびデバイス間の寸法が、回路を製作するの
に用いられる具体的な技術で必要とされる許容範
囲内になければならない。誤りをチエツクする通
常の方法は、完了したレイアウトを視察すること
である。この方法はきわめて非能率的で、“手充
てん”法により作られた大きなレイアウトの場
合、信頼性がない。
ランダム論理LSI回路用のチツプレイアウトお
よび誤り検査の価格を減少させるための、知られ
ている従来技術は、チツプレイアウト用の“標準
セル”法である。この方法において、あらかじめ
作られた標準セルと呼ばれるすべての基本論理要
素(すなわち、ゲート、フリツプ−フロツプ等)
のレイアウトは、標準セルの“図書室”で得られ
る。回路のレイアウトプロセスにおいて、回路に
必要とされる標準セルは、チツプ領域全体に展開
された空間的に離れた列に置かれる。列間の間隙
は、各種の標準セルを相互接続する導電路用の
“ワイヤチヤネル”として働く。列中のセルの配
置は、“ワイヤチヤネル”の領域を最小にするよ
うに選択される。標準的なセル方法によるチツプ
レイアウトの誤り検査は、標準的なセルそれ自身
が一般に、それ以上検査を必要としない確立され
たパターンであり、“ワイヤチヤネル”に限定さ
れる回路の相互接続は、容易に跡をたどれるため
簡単化される。標準セル法はチツプレイアウトに
費やす時間を著るしく短縮するがチツプ領域利用
の観点からは、効率が悪い。標準セルチツプレイ
アウトの相互接続が“ワイヤチヤネル”に限定さ
れ、標準セル領域により制限されている限り、チ
ツプ面積利用は最適なものから離れている。与え
られたランダム論理回路の場合、標準セルチツプ
レイアウトは同じ回路の“手充てん”レイアウト
より、10ないし20パーセントも多くチツプ領域を
必要とする。したがつて、効率のよいチツプ領域
の利用およびレイアウトの誤りの検査を容易にす
るランダム−論理回路のチツプレイアウトの速く
且つ系統的な方法の必要性が明らかにある。最後
に、チツプレイアウトがチツプの製作を容易にす
ることと両立することが重要である。
よび誤り検査の価格を減少させるための、知られ
ている従来技術は、チツプレイアウト用の“標準
セル”法である。この方法において、あらかじめ
作られた標準セルと呼ばれるすべての基本論理要
素(すなわち、ゲート、フリツプ−フロツプ等)
のレイアウトは、標準セルの“図書室”で得られ
る。回路のレイアウトプロセスにおいて、回路に
必要とされる標準セルは、チツプ領域全体に展開
された空間的に離れた列に置かれる。列間の間隙
は、各種の標準セルを相互接続する導電路用の
“ワイヤチヤネル”として働く。列中のセルの配
置は、“ワイヤチヤネル”の領域を最小にするよ
うに選択される。標準的なセル方法によるチツプ
レイアウトの誤り検査は、標準的なセルそれ自身
が一般に、それ以上検査を必要としない確立され
たパターンであり、“ワイヤチヤネル”に限定さ
れる回路の相互接続は、容易に跡をたどれるため
簡単化される。標準セル法はチツプレイアウトに
費やす時間を著るしく短縮するがチツプ領域利用
の観点からは、効率が悪い。標準セルチツプレイ
アウトの相互接続が“ワイヤチヤネル”に限定さ
れ、標準セル領域により制限されている限り、チ
ツプ面積利用は最適なものから離れている。与え
られたランダム論理回路の場合、標準セルチツプ
レイアウトは同じ回路の“手充てん”レイアウト
より、10ないし20パーセントも多くチツプ領域を
必要とする。したがつて、効率のよいチツプ領域
の利用およびレイアウトの誤りの検査を容易にす
るランダム−論理回路のチツプレイアウトの速く
且つ系統的な方法の必要性が明らかにある。最後
に、チツプレイアウトがチツプの製作を容易にす
ることと両立することが重要である。
又、特開昭51−147982号に開示されているよう
なIGFET回路ではトランジスタのソース/ドレ
イン領域から接地点へと不純物拡散路をつくりそ
れらの領域を接地している。そのような回路は配
線チヤネルの必要性をなくすが、不純物拡散路は
長くかなりの抵抗を有してしまう。
なIGFET回路ではトランジスタのソース/ドレ
イン領域から接地点へと不純物拡散路をつくりそ
れらの領域を接地している。そのような回路は配
線チヤネルの必要性をなくすが、不純物拡散路は
長くかなりの抵抗を有してしまう。
本発明の概要
本発明によると、ソース/ドレイン・金属コン
タクトから接地点への電気的接続の少なくとも1
つは金属路であり、そしてソース/ドレイン・金
属コンタクトから接地点への電気的接続は不純物
拡散路である必要はないものである。それによつ
て回路の電気的抵抗は減少され動作中の回路の電
力損失は所与全レイアウト領域に関して少なくす
ることができる。
タクトから接地点への電気的接続の少なくとも1
つは金属路であり、そしてソース/ドレイン・金
属コンタクトから接地点への電気的接続は不純物
拡散路である必要はないものである。それによつ
て回路の電気的抵抗は減少され動作中の回路の電
力損失は所与全レイアウト領域に関して少なくす
ることができる。
第1ないし第5図は、MOSトランジスタとト
ランジスタへの接続を伴なうデバイス形状を形成
する一連工程を示す透視図、 第6図は、分枝トランジスタの直列に接続され
た組合せを有するIGFET回路の概略を示す図、 第7ないし第10図は、第6図の回路に対応す
るデバイス形状の配置を実現する一連の工程を示
す平面図、 第11図は、分枝トランジスタの並列に接続さ
れた組合せを有するIGFET回路の概略を示す図、 第12ないし第15図は、第11図の回路に対
応するデバイス形状の配置を実現する一連の工程
を示す平面図、 第16図は、分枝トランジスタの並列および直
列の両方に接続された組合せを有するIGFET回
路の概略を示す図、 第17ないし第20図は、第16図の回路に対
応したデバイス形状の配置を実現する一連の工程
を示す平面図である。
ランジスタへの接続を伴なうデバイス形状を形成
する一連工程を示す透視図、 第6図は、分枝トランジスタの直列に接続され
た組合せを有するIGFET回路の概略を示す図、 第7ないし第10図は、第6図の回路に対応す
るデバイス形状の配置を実現する一連の工程を示
す平面図、 第11図は、分枝トランジスタの並列に接続さ
れた組合せを有するIGFET回路の概略を示す図、 第12ないし第15図は、第11図の回路に対
応するデバイス形状の配置を実現する一連の工程
を示す平面図、 第16図は、分枝トランジスタの並列および直
列の両方に接続された組合せを有するIGFET回
路の概略を示す図、 第17ないし第20図は、第16図の回路に対
応したデバイス形状の配置を実現する一連の工程
を示す平面図である。
詳細な説明
第1ないし第5図を参照すると、周知の“自己
配置”シリコンゲート法を用いた金属一酸化物−
半導体(MOS)トランジスタのデバイス形状を
形成するプロセスを示す集積回路チツプの一部の
透視図が示されている。本発明を理解するのに本
質的なプロセス工程のみが第1ないし第5図に示
されている。チツプ上のデバイス形状の実際のパ
ターン形成は、集積回路産業を通じて現在用いら
れている周知のフオトリソグラフイーまたは電子
線リソグラフイ技術による。
配置”シリコンゲート法を用いた金属一酸化物−
半導体(MOS)トランジスタのデバイス形状を
形成するプロセスを示す集積回路チツプの一部の
透視図が示されている。本発明を理解するのに本
質的なプロセス工程のみが第1ないし第5図に示
されている。チツプ上のデバイス形状の実際のパ
ターン形成は、集積回路産業を通じて現在用いら
れている周知のフオトリソグラフイーまたは電子
線リソグラフイ技術による。
トランジスタのゲート絶縁領域の形成が第1図
に示されている。最初に電界酸化物層101が低
濃度ドープシリコンバルク領域102上に熱成長
される。形成されつつあるトランジスタがp形ま
たはn形チヤネルを有するかに依存して、基板は
それぞれn形またはp形のいずれかである。電界
酸化物領域の一部はエツチング除去され、トラン
ジスタのゲート絶縁物領域として働く薄い酸化物
領域103が熱成長される。第2図はトランジス
タのゲート電極の形成を示す。電界酸化物および
薄い酸化物領域の両方の上に延びる多結晶シリコ
ン路201が形成される。薄い酸化物領域上の多
結晶シリコンまたはゲート導電路の部分は、トラ
ンジスタのゲート電極として働く。一方残りの部
分は、ゲート電極へ接続される導電体として働
く。従つて、多結晶シリコン層は、トランジスタ
へのゲート電極となるだけでなく、回路接続を形
成する第1の導電体層ともなる。トランジスタの
ソース/ドレイン領域の形成が第3図に示されて
いる。比較的高濃度ドープされ、バルクとは相対
する伝導形を有する領域301および302が、
多結晶シリコン路201′または電界酸化物10
1により被覆されない薄い酸化物領域の下にある
部分のバルク領域に、拡散またはイオン注入によ
り形成される。ソース/ドレイン領域は多結晶シ
リコン路によりマスクされるチヤネル領域303
中には延びない。領域301および302のそれ
ぞれはトランジスタのソース領域またはドレイン
領域のいずれかして互換的に働らく。
に示されている。最初に電界酸化物層101が低
濃度ドープシリコンバルク領域102上に熱成長
される。形成されつつあるトランジスタがp形ま
たはn形チヤネルを有するかに依存して、基板は
それぞれn形またはp形のいずれかである。電界
酸化物領域の一部はエツチング除去され、トラン
ジスタのゲート絶縁物領域として働く薄い酸化物
領域103が熱成長される。第2図はトランジス
タのゲート電極の形成を示す。電界酸化物および
薄い酸化物領域の両方の上に延びる多結晶シリコ
ン路201が形成される。薄い酸化物領域上の多
結晶シリコンまたはゲート導電路の部分は、トラ
ンジスタのゲート電極として働く。一方残りの部
分は、ゲート電極へ接続される導電体として働
く。従つて、多結晶シリコン層は、トランジスタ
へのゲート電極となるだけでなく、回路接続を形
成する第1の導電体層ともなる。トランジスタの
ソース/ドレイン領域の形成が第3図に示されて
いる。比較的高濃度ドープされ、バルクとは相対
する伝導形を有する領域301および302が、
多結晶シリコン路201′または電界酸化物10
1により被覆されない薄い酸化物領域の下にある
部分のバルク領域に、拡散またはイオン注入によ
り形成される。ソース/ドレイン領域は多結晶シ
リコン路によりマスクされるチヤネル領域303
中には延びない。領域301および302のそれ
ぞれはトランジスタのソース領域またはドレイン
領域のいずれかして互換的に働らく。
第4図は、ソース/ドレイン領域および多結晶
シリコン路への電極窓の形成を示す。中間酸化物
層401が熱成長されるか堆積された後、ソー
ス/ドレイン電極窓402および多結晶電極窓4
03が、酸化物層を通してエツチングにより開け
られる。各電極窓の上に金属層を堆積することに
よりソース/ドレイン電極501および多結晶シ
リコン電極502の形成が第5図に示されてい
る。金属層は、また、参照数字(503,504
及び505)で示されたような導電路を通して、
回路の相互接続をするための第2の導電体層とな
る。回路の配置を行なう際、第1図ないし第5図
に示されたようなデバイス形状および相互接続路
は、所望の回路を実現するため、チツプ上に配置
される。
シリコン路への電極窓の形成を示す。中間酸化物
層401が熱成長されるか堆積された後、ソー
ス/ドレイン電極窓402および多結晶電極窓4
03が、酸化物層を通してエツチングにより開け
られる。各電極窓の上に金属層を堆積することに
よりソース/ドレイン電極501および多結晶シ
リコン電極502の形成が第5図に示されてい
る。金属層は、また、参照数字(503,504
及び505)で示されたような導電路を通して、
回路の相互接続をするための第2の導電体層とな
る。回路の配置を行なう際、第1図ないし第5図
に示されたようなデバイス形状および相互接続路
は、所望の回路を実現するため、チツプ上に配置
される。
第6図を参照すると、LSI回路に用いられる型
のIGFET回路600の概略図が示されている。
1チツプ上にそのような回路を数百形成すること
は、LSI回路では特殊なことではない。図示され
た回路は、VDD電源ノードから信号ノード60
3に接続された単一のトランジスタT14から成
る負荷領域と、信号ノード603から接地ノード
605(やはり共通ノードとされている)に接続
されている4個の分枝B1ないしB4から成る駆
動領域を有する論理部分601を含む。回路の分
枝は、2個の回路ノード間の独立の電流路を表わ
す1ないし複数の回路要素の任意の組合わせとし
て一般に定義される。電流路はそれらが結合され
ないときは独立である。このように、第6図でB
1からB4と印された直列接続のトランジスタの
組合わせのそれぞれは、信号ノード603と共通
ノード間の独立の電流路を表わすから、それぞれ
を分枝と呼ぶことができる。しかし、本発明を説
明する目的のため、分枝の定義にはまた、信号ノ
ードおよび共通ノード間で並列に接続された2な
いしそれ以上のトランジスタの単一の組合せを含
む。
のIGFET回路600の概略図が示されている。
1チツプ上にそのような回路を数百形成すること
は、LSI回路では特殊なことではない。図示され
た回路は、VDD電源ノードから信号ノード60
3に接続された単一のトランジスタT14から成
る負荷領域と、信号ノード603から接地ノード
605(やはり共通ノードとされている)に接続
されている4個の分枝B1ないしB4から成る駆
動領域を有する論理部分601を含む。回路の分
枝は、2個の回路ノード間の独立の電流路を表わ
す1ないし複数の回路要素の任意の組合わせとし
て一般に定義される。電流路はそれらが結合され
ないときは独立である。このように、第6図でB
1からB4と印された直列接続のトランジスタの
組合わせのそれぞれは、信号ノード603と共通
ノード間の独立の電流路を表わすから、それぞれ
を分枝と呼ぶことができる。しかし、本発明を説
明する目的のため、分枝の定義にはまた、信号ノ
ードおよび共通ノード間で並列に接続された2な
いしそれ以上のトランジスタの単一の組合せを含
む。
駆動領域の各分枝は、分枝トランジスタT1な
いしT13の異なる直列接続の組合わせから成
る。各分枝トランジスタのゲート電極は、入力信
号線GN1,GN7の一つに接続されている。あ
る分枝内の分枝トランジスタのゲート電極は、そ
れぞれ異なるゲートノードに接続されている。負
荷トランジスタT14のゲート電極は、ゲートノ
ードGNAに接続されている。
いしT13の異なる直列接続の組合わせから成
る。各分枝トランジスタのゲート電極は、入力信
号線GN1,GN7の一つに接続されている。あ
る分枝内の分枝トランジスタのゲート電極は、そ
れぞれ異なるゲートノードに接続されている。負
荷トランジスタT14のゲート電極は、ゲートノ
ードGNAに接続されている。
回路はまたVDDノードから出力ノード604
に接続された単一負荷トランジスタT15と出力
ノードからVSS電源ノードに接続された単一駆
動トランジスタT16から成る出力部分602も
含む。T15のゲート電極は論理部分の単一ノー
ド603に接続され、T16のゲート電極はゲー
トノードGNBに接続されている。
に接続された単一負荷トランジスタT15と出力
ノードからVSS電源ノードに接続された単一駆
動トランジスタT16から成る出力部分602も
含む。T15のゲート電極は論理部分の単一ノー
ド603に接続され、T16のゲート電極はゲー
トノードGNBに接続されている。
第7図ないし第10図を参照すると、本発明に
従う第6図の回路の配置に用いられる一連の工程
を示すチツプの表面図が示されている。デバイス
形状を形成するために用いられるプロセス工程
は、第1図ないし第5図に関連して述べたものと
同じである。本方法を説明するという点からは、
論理及び出力部分、および各部分の負荷および駆
動領域を、別々に扱うのが便利である。したがつ
て、第7図ないし第9図は論理部分の駆動領域の
配置のみを示し、一方第10図は回路全体の配置
を示す。
従う第6図の回路の配置に用いられる一連の工程
を示すチツプの表面図が示されている。デバイス
形状を形成するために用いられるプロセス工程
は、第1図ないし第5図に関連して述べたものと
同じである。本方法を説明するという点からは、
論理及び出力部分、および各部分の負荷および駆
動領域を、別々に扱うのが便利である。したがつ
て、第7図ないし第9図は論理部分の駆動領域の
配置のみを示し、一方第10図は回路全体の配置
を示す。
第7図は、各々が異なる分枝トランジスタ(T
1ないしT13)に対応し、対応するトランジス
タで表示された13の薄い酸化物領域の形成を示
す。各薄い酸化物領域は、第1図の透視図で表わ
されるように、シリコンバルク領域上に形成され
る。シリコン−オン−サフアイヤ技術で回路を製
作する場合、各薄い酸化物領域は、分離されたシ
リコンバルク領域に重畳するであろう。薄い酸化
物領域は交差する行および列のアレイに配置され
る。各列は回路の分枝B1ないしB4の一つに対
応する。具体的な分枝に使われる列の数は、同じ
ゲートノードに接続されたゲート電極を有する具
体的な分枝中の分枝トランジスタの最大数に等し
い。第6図の回路において、ある与えられた分枝
に属する分枝トランジスタのゲート電極は、それ
ぞれ異なるゲートノードに接続されているから、
この数は1で、アレイ中の各列は単一の異なる分
枝に対応する。したがつて、アレイ中には4個の
列があり、ある分枝に属するすべての分枝トラン
ジスタに対応する薄い酸化物領域は、ある分枝に
対応する列中に配置される。たとえば、分枝B1
に属する分枝トランジスタT1ないしT4に対応
する薄い酸化物領域は、すべてB1と印された列
中に配置されている。
1ないしT13)に対応し、対応するトランジス
タで表示された13の薄い酸化物領域の形成を示
す。各薄い酸化物領域は、第1図の透視図で表わ
されるように、シリコンバルク領域上に形成され
る。シリコン−オン−サフアイヤ技術で回路を製
作する場合、各薄い酸化物領域は、分離されたシ
リコンバルク領域に重畳するであろう。薄い酸化
物領域は交差する行および列のアレイに配置され
る。各列は回路の分枝B1ないしB4の一つに対
応する。具体的な分枝に使われる列の数は、同じ
ゲートノードに接続されたゲート電極を有する具
体的な分枝中の分枝トランジスタの最大数に等し
い。第6図の回路において、ある与えられた分枝
に属する分枝トランジスタのゲート電極は、それ
ぞれ異なるゲートノードに接続されているから、
この数は1で、アレイ中の各列は単一の異なる分
枝に対応する。したがつて、アレイ中には4個の
列があり、ある分枝に属するすべての分枝トラン
ジスタに対応する薄い酸化物領域は、ある分枝に
対応する列中に配置される。たとえば、分枝B1
に属する分枝トランジスタT1ないしT4に対応
する薄い酸化物領域は、すべてB1と印された列
中に配置されている。
アレイ中の各行は、分枝トランジスタに接続さ
れたゲートノードGN1ないしGN7の異なる一
つに対応し、対応するゲートノードに接続された
ゲート電極を有するすべての分枝トランジスタに
対応した薄い酸化物領域を含む。たとえば、ゲー
トノードGN2に接続されたゲート電極を有する
分枝トランジスタT1,T6,T10およびT1
2に対応する薄い酸化物領域は、すべてGN2と
印された行中に配置されている。
れたゲートノードGN1ないしGN7の異なる一
つに対応し、対応するゲートノードに接続された
ゲート電極を有するすべての分枝トランジスタに
対応した薄い酸化物領域を含む。たとえば、ゲー
トノードGN2に接続されたゲート電極を有する
分枝トランジスタT1,T6,T10およびT1
2に対応する薄い酸化物領域は、すべてGN2と
印された行中に配置されている。
アレイ中の隣接した薄い酸化物領域は、回路の
製作に用いられる具体的な技術の設計法則により
決まる間隙だけ分離されている。しかし、同じ行
の隣接した行中の薄い酸化物領域は、合併された
薄い酸化物領域を形成するため、隣り合わせにす
る。たとえば、列B1中のトランジスタT4,T
1,T2およびT3に対応する薄い酸化物領域
は、隣り合わせにして合成領域701を形成する
が、列B2中のトランジスタT5に対応する薄い
酸化物領域は隣り合わせにしない。
製作に用いられる具体的な技術の設計法則により
決まる間隙だけ分離されている。しかし、同じ行
の隣接した行中の薄い酸化物領域は、合併された
薄い酸化物領域を形成するため、隣り合わせにす
る。たとえば、列B1中のトランジスタT4,T
1,T2およびT3に対応する薄い酸化物領域
は、隣り合わせにして合成領域701を形成する
が、列B2中のトランジスタT5に対応する薄い
酸化物領域は隣り合わせにしない。
多結晶シリコン路およびソース/ドレイン領域
の形成について第8図に示されている。多結晶シ
リコン路801はアレイ中の各行に沿つて配置さ
れ、行に対応したゲートノードとして働く。多結
晶シリコン路、ソース/ドレイン領域の形成後、
黒い点を付けた領域が多結晶シリコン路で被覆さ
れない薄い酸化物領域の下の部分の、シリコンバ
ルク領域中に形成される。多結晶シリコン路の
例、薄い酸化物領域の例およびソース/ドレイン
領域の例を示す透視図が第3図に与えられてい
る。
の形成について第8図に示されている。多結晶シ
リコン路801はアレイ中の各行に沿つて配置さ
れ、行に対応したゲートノードとして働く。多結
晶シリコン路、ソース/ドレイン領域の形成後、
黒い点を付けた領域が多結晶シリコン路で被覆さ
れない薄い酸化物領域の下の部分の、シリコンバ
ルク領域中に形成される。多結晶シリコン路の
例、薄い酸化物領域の例およびソース/ドレイン
領域の例を示す透視図が第3図に与えられてい
る。
第9図は、選択されたソース/ドレイン領域へ
の電極窓901の窓あけ、電極窓上の金属電極の
形成、必要な回路接続を完成させるための金属路
902の形成後の駆動部分の完成された配置を示
す。電極窓、ソース/ドレイン金属電極および金
属路の例の透視図が第5図に示されている。金属
路は多結晶シリコン電極502への金属部を除い
て、中間の酸化物層401により、多結晶シリコ
ン路から絶縁されている。
の電極窓901の窓あけ、電極窓上の金属電極の
形成、必要な回路接続を完成させるための金属路
902の形成後の駆動部分の完成された配置を示
す。電極窓、ソース/ドレイン金属電極および金
属路の例の透視図が第5図に示されている。金属
路は多結晶シリコン電極502への金属部を除い
て、中間の酸化物層401により、多結晶シリコ
ン路から絶縁されている。
論理部分の負荷部分、出力部分の負荷および駆
動部分を含む第6図の回路の完成されたレイアウ
トが第10図に示されている。他の部分のレイア
ウトは、上に述べた工程に従い独立に行なわれ、
第9図に示されるような配置に接続される。これ
ら他の部分のそれぞれは1個だけのトランジスタ
から成るから、それらの配置および相互接続は、
これ以上説明しなくてもきわめて明らかである。
多結晶シリコン路1001および1002が、そ
れぞれ接地ノードおよび出力ノードとして働くよ
うに付け加えられる。これらの追加された多結晶
シリコン路は、ゲート絶縁物領域をもたない予備
の行に沿つて延びる。レイアウトにはまた、同じ
チツプ上の他の回路間の信号供給導電体として働
らく追加された他結晶シリコン路を含む。それぞ
れVssおよびVss電力供給ノードとして働くよう
に、広い金属路1003および1004が設けら
れる。上に述べたように、すべての金属路は多結
晶電極1005がある部分では、それへの金属部
分を除いて、多結晶シリコン路から絶縁されてい
る。また、第10図からわかるように、数個所の
部分を除いて、金属路は一般に多結晶シリコン路
に対し垂直に延びる。
動部分を含む第6図の回路の完成されたレイアウ
トが第10図に示されている。他の部分のレイア
ウトは、上に述べた工程に従い独立に行なわれ、
第9図に示されるような配置に接続される。これ
ら他の部分のそれぞれは1個だけのトランジスタ
から成るから、それらの配置および相互接続は、
これ以上説明しなくてもきわめて明らかである。
多結晶シリコン路1001および1002が、そ
れぞれ接地ノードおよび出力ノードとして働くよ
うに付け加えられる。これらの追加された多結晶
シリコン路は、ゲート絶縁物領域をもたない予備
の行に沿つて延びる。レイアウトにはまた、同じ
チツプ上の他の回路間の信号供給導電体として働
らく追加された他結晶シリコン路を含む。それぞ
れVssおよびVss電力供給ノードとして働くよう
に、広い金属路1003および1004が設けら
れる。上に述べたように、すべての金属路は多結
晶電極1005がある部分では、それへの金属部
分を除いて、多結晶シリコン路から絶縁されてい
る。また、第10図からわかるように、数個所の
部分を除いて、金属路は一般に多結晶シリコン路
に対し垂直に延びる。
第11図を参照すると、回路の概略的な構成が
示されている。この場合、論理部分1101の駆
動部分は、分枝トランジスタT21ないしT34
の4個の並列接続の組合わせ、信号ノード110
3からスイツチ接地ノードへ直列接続されたC1
ないしC4と印された組合わせを有する。信号ノ
ード1103と接地ノード間のすべての電流路は
接続されるから、全駆動部分は1つの分枝と考え
なければならない。各分枝トランジスタのゲート
電極は、ゲートノードGN11ないしGN18の
1つに接続される。駆動部分の負荷部分は、ゲー
ト電極がゲートノードGNCに接続された単一ト
ランジスタT37から成る。回路の出力部分11
02は、ゲート電極が負荷部分の単一ノード11
03に接続された単一負荷トランジスタT36と
ゲート電極がゲートノードGNDに接続された単
一駆動トランジスタT35を有する。
示されている。この場合、論理部分1101の駆
動部分は、分枝トランジスタT21ないしT34
の4個の並列接続の組合わせ、信号ノード110
3からスイツチ接地ノードへ直列接続されたC1
ないしC4と印された組合わせを有する。信号ノ
ード1103と接地ノード間のすべての電流路は
接続されるから、全駆動部分は1つの分枝と考え
なければならない。各分枝トランジスタのゲート
電極は、ゲートノードGN11ないしGN18の
1つに接続される。駆動部分の負荷部分は、ゲー
ト電極がゲートノードGNCに接続された単一ト
ランジスタT37から成る。回路の出力部分11
02は、ゲート電極が負荷部分の単一ノード11
03に接続された単一負荷トランジスタT36と
ゲート電極がゲートノードGNDに接続された単
一駆動トランジスタT35を有する。
本発明に従う第11図の回路の論理部分の駆動
領域用のデバイス形状の調整工程が第12図ない
し第14図に示されている。第12図はアレイ中
の各部分に配置された分枝トランジスタT21な
いしT34に対応する薄い酸化物領域を示す。薄
い酸化物領域は対応するトランジスタの印により
表示されている。単一分枝に対応するアレイ中の
列の数は、同じゲートノードに接続された分枝中
のトランジスタの最大数に等しく、ゲートノード
GN18は4個の分枝トランジスタT34,T3
2,T29およびT25に接続されているから、
他のゲートノード以外に、アレイは4個の列を有
する。アレイは、それぞれがゲートノードGN1
1およびGN18の1つに対応した8個の行を有
し、ゲートノードの印により表示されている。
領域用のデバイス形状の調整工程が第12図ない
し第14図に示されている。第12図はアレイ中
の各部分に配置された分枝トランジスタT21な
いしT34に対応する薄い酸化物領域を示す。薄
い酸化物領域は対応するトランジスタの印により
表示されている。単一分枝に対応するアレイ中の
列の数は、同じゲートノードに接続された分枝中
のトランジスタの最大数に等しく、ゲートノード
GN18は4個の分枝トランジスタT34,T3
2,T29およびT25に接続されているから、
他のゲートノード以外に、アレイは4個の列を有
する。アレイは、それぞれがゲートノードGN1
1およびGN18の1つに対応した8個の行を有
し、ゲートノードの印により表示されている。
多結晶シリコン路1301およびソース/ドレ
イン領域の形成が第13図に描かれている。電極
窓の形成、電極窓上の金属電極の形成および残つ
た相互接続のための金属路の形成後の、論理部分
駆動領域の完成されたレイアウトが、第14図に
示されている。
イン領域の形成が第13図に描かれている。電極
窓の形成、電極窓上の金属電極の形成および残つ
た相互接続のための金属路の形成後の、論理部分
駆動領域の完成されたレイアウトが、第14図に
示されている。
駆動部分の負荷トランジスタT37、出力部分
の負荷トランジスタT36、出力部分の駆動トラ
ンジスタT35を含む第11図の回路の完成した
レイアウトが第15図に示されている。接地ノー
ドおよび出力ノードとしてそれぞれ働くように、
多結晶シリコン路1501および1502が付け
加えられている。それぞれVDDノードおよび
VSSノードとして働くように、広い金属路15
03および1504が付け加えられている。
の負荷トランジスタT36、出力部分の駆動トラ
ンジスタT35を含む第11図の回路の完成した
レイアウトが第15図に示されている。接地ノー
ドおよび出力ノードとしてそれぞれ働くように、
多結晶シリコン路1501および1502が付け
加えられている。それぞれVDDノードおよび
VSSノードとして働くように、広い金属路15
03および1504が付け加えられている。
第16図には、分枝トランジスタの直列および
並列の両方の組合わせを含む回路の概略的なダイ
ヤグラムが示されている。論理部分1601の駆
動領域は信号ノード1603から接地ノードに接
続された3個の分枝B6,B7,B8を有する。
分枝B8はゲート電極がそれぞれゲートノード
GN25およびGN23に接続された2個の分枝
トランジスタT41およびT42の並列の組合わ
せから成る。上に述べたように、信号ノードおよ
び接地ノード間に接続された分枝トランジスタの
単一の並列結合が、単一分枝と考えられる。分枝
B7は、ゲート電極がそれぞれゲートノードGN
24およびGN23に接続された分枝トランジス
タT43およびT44の直列結合から成る。分枝
B6は、分枝トランジスタT47およびT48の
並列組合わせと直列接続された分枝トランジスタ
T45およびT46の直列接続から成る。分枝ト
ランジスタT45,T46,T47およびT48
のゲート電極は、それぞれゲート電極GN21,
GN22,GN25およびGN24に接続されてい
る。本発明に従う第16図の回路の論理部分駆動
領域の一連の配置工程が、第16図ないし第19
図に示されている。アレイ中の分枝トランジスタ
T41ないしT48に対応する薄い酸化物領域の
配置が第17図に示されている。ある分枝に属す
る分枝トランジスタのゲート電極は、異なるゲー
トノードに接続されるから、アレイは分枝B6な
いしB8のそれぞれに対応する3個の列を有す
る。アレイは5個のゲートノードGN21ないし
GN25のそれぞれに対応した5個の行を有す
る。多結晶シリコン路1801および黒い点を施
したソース/ドレイン領域の形成が、第18図に
示されている。第19図は、選択されたソース/
ドレイン領域への電極窓あけ及び電極窓上の金属
電極の形成、残りの回路接続のための金属路形成
を示す。論理部分負荷トランジスタT51、出力
部分駆動トランジスタT49、出力部分負荷トラ
ンジスタT50を含む第16図の完成した配置が
第20図に示されている。それぞれ、接地ノード
および出力ノードとして働くように、多結晶シリ
コン路2001および2002が付け加えられて
いる。それぞれVDDおよびVSSノードとして働
くように、広い金属路2003および2004が
付け加えられる。
並列の両方の組合わせを含む回路の概略的なダイ
ヤグラムが示されている。論理部分1601の駆
動領域は信号ノード1603から接地ノードに接
続された3個の分枝B6,B7,B8を有する。
分枝B8はゲート電極がそれぞれゲートノード
GN25およびGN23に接続された2個の分枝
トランジスタT41およびT42の並列の組合わ
せから成る。上に述べたように、信号ノードおよ
び接地ノード間に接続された分枝トランジスタの
単一の並列結合が、単一分枝と考えられる。分枝
B7は、ゲート電極がそれぞれゲートノードGN
24およびGN23に接続された分枝トランジス
タT43およびT44の直列結合から成る。分枝
B6は、分枝トランジスタT47およびT48の
並列組合わせと直列接続された分枝トランジスタ
T45およびT46の直列接続から成る。分枝ト
ランジスタT45,T46,T47およびT48
のゲート電極は、それぞれゲート電極GN21,
GN22,GN25およびGN24に接続されてい
る。本発明に従う第16図の回路の論理部分駆動
領域の一連の配置工程が、第16図ないし第19
図に示されている。アレイ中の分枝トランジスタ
T41ないしT48に対応する薄い酸化物領域の
配置が第17図に示されている。ある分枝に属す
る分枝トランジスタのゲート電極は、異なるゲー
トノードに接続されるから、アレイは分枝B6な
いしB8のそれぞれに対応する3個の列を有す
る。アレイは5個のゲートノードGN21ないし
GN25のそれぞれに対応した5個の行を有す
る。多結晶シリコン路1801および黒い点を施
したソース/ドレイン領域の形成が、第18図に
示されている。第19図は、選択されたソース/
ドレイン領域への電極窓あけ及び電極窓上の金属
電極の形成、残りの回路接続のための金属路形成
を示す。論理部分負荷トランジスタT51、出力
部分駆動トランジスタT49、出力部分負荷トラ
ンジスタT50を含む第16図の完成した配置が
第20図に示されている。それぞれ、接地ノード
および出力ノードとして働くように、多結晶シリ
コン路2001および2002が付け加えられて
いる。それぞれVDDおよびVSSノードとして働
くように、広い金属路2003および2004が
付け加えられる。
本発明の好ましい実施例においては、回路のす
べての入力および出力信号線は、予備行中のもの
も含む規則的に分離された多結晶シリコン路(第
10,15および20図)として形成されるよう
に制限されている。この制限によつて、同じチツ
プ上のある回路部分と他の部分の相互接続が容易
になり、大LSI回路のチツプレイアウトが2ない
しそれ以上のチツプ設計者により行なわれるよう
に、独立の部分に分割される場合に生じる先に述
べた問題を軽減する。本発明は各チツプ設計者を
共通の配置“法”に制限し、それにより信号線の
部分およびチツプ領域の境界をあらかじめ決める
ことが可能になる。したがつて、異なる設計者に
よるチツプ部分は困難なく組合わされ、組合わさ
れた配置のチツプ領域の使用効率は、単一のチツ
プ設計者により行われた“手操作”配置のそれに
近づく。
べての入力および出力信号線は、予備行中のもの
も含む規則的に分離された多結晶シリコン路(第
10,15および20図)として形成されるよう
に制限されている。この制限によつて、同じチツ
プ上のある回路部分と他の部分の相互接続が容易
になり、大LSI回路のチツプレイアウトが2ない
しそれ以上のチツプ設計者により行なわれるよう
に、独立の部分に分割される場合に生じる先に述
べた問題を軽減する。本発明は各チツプ設計者を
共通の配置“法”に制限し、それにより信号線の
部分およびチツプ領域の境界をあらかじめ決める
ことが可能になる。したがつて、異なる設計者に
よるチツプ部分は困難なく組合わされ、組合わさ
れた配置のチツプ領域の使用効率は、単一のチツ
プ設計者により行われた“手操作”配置のそれに
近づく。
第10,15,20図からわかるように、本発
明に従つて行なわれるレイアウトは、高度の秩序
と規則性を有するデバイス形状を特徴とする。
“手操作”の配置では通常見出されないこれらの
特性は、配置の誤りの発見を容易にする。たとえ
ば、第10,15および第20図において、隣接
した多結晶シリコン路の並列した端部間の間隔お
よび隣接した薄い酸化物領域の並列した端部間の
間隔は、視察により検査できる。アレイ中のトラ
ンジスタの位置およびダイヤグラム中のそれらの
位置間の関係により、ダイヤグラムで配置の検証
が容易になる。さらに、配置プロセスはよく規定
された工程の系統的な手順を通して行なわれるた
め配置の誤りが起る可能性が減少する。
明に従つて行なわれるレイアウトは、高度の秩序
と規則性を有するデバイス形状を特徴とする。
“手操作”の配置では通常見出されないこれらの
特性は、配置の誤りの発見を容易にする。たとえ
ば、第10,15および第20図において、隣接
した多結晶シリコン路の並列した端部間の間隔お
よび隣接した薄い酸化物領域の並列した端部間の
間隔は、視察により検査できる。アレイ中のトラ
ンジスタの位置およびダイヤグラム中のそれらの
位置間の関係により、ダイヤグラムで配置の検証
が容易になる。さらに、配置プロセスはよく規定
された工程の系統的な手順を通して行なわれるた
め配置の誤りが起る可能性が減少する。
上に述べた実施例においては、薄い酸化物領域
は形状が長方形で一様な寸法であるように示され
ているが回路を製作するために用いられる具体的
な技術の設計則および本発明の設計則が観測され
るならば、他の形状および一様でない寸法も用い
ることができる。更に上に述べた実施例において
は、相互接続およびトランジスタのソース/ドレ
イン領域への電極は、電極窓、金属電極及び金属
路により作られたが、ソース/ドレイン領域をつ
なげるシリコンバルク領域中に形成された拡散又
はイオン注入により作られるような等価な導電路
及び電極手段で置き代えることもできる。
は形状が長方形で一様な寸法であるように示され
ているが回路を製作するために用いられる具体的
な技術の設計則および本発明の設計則が観測され
るならば、他の形状および一様でない寸法も用い
ることができる。更に上に述べた実施例において
は、相互接続およびトランジスタのソース/ドレ
イン領域への電極は、電極窓、金属電極及び金属
路により作られたが、ソース/ドレイン領域をつ
なげるシリコンバルク領域中に形成された拡散又
はイオン注入により作られるような等価な導電路
及び電極手段で置き代えることもできる。
上に述べた実施例、応用及び変形に加え、当業
者には明らかであろう他の実施例、応用及び変形
も、本発明の精神及び視野に含まれる。
者には明らかであろう他の実施例、応用及び変形
も、本発明の精神及び視野に含まれる。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/108,289 US4319396A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Method for fabricating IGFET integrated circuits |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500046A JPS56500046A (ja) | 1981-01-16 |
| JPH0544191B2 true JPH0544191B2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=22321345
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP81500500A Pending JPS56501586A (ja) | 1979-12-28 | 1980-10-15 | |
| JP56500500A Expired - Lifetime JPH0544191B2 (ja) | 1979-12-28 | 1980-10-15 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP81500500A Pending JPS56501586A (ja) | 1979-12-28 | 1980-10-15 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4319396A (ja) |
| EP (1) | EP0042420B1 (ja) |
| JP (2) | JPS56501586A (ja) |
| CA (1) | CA1143072A (ja) |
| DE (1) | DE3072027D1 (ja) |
| WO (1) | WO1981001913A1 (ja) |
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| US5165086A (en) * | 1985-02-20 | 1992-11-17 | Hitachi, Ltd. | Microprocessor chip using two-level metal lines technology |
| US4742019A (en) * | 1985-10-30 | 1988-05-03 | International Business Machines Corporation | Method for forming aligned interconnections between logic stages |
| US5119313A (en) * | 1987-08-04 | 1992-06-02 | Texas Instruments Incorporated | Comprehensive logic circuit layout system |
| JPH06314692A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-08 | Intel Corp | 集積回路におけるビア/接点被覆範囲を改善する方法 |
| US5358886A (en) * | 1993-07-01 | 1994-10-25 | Lsi Logic Corporation | Method of making integrated circuit structure with programmable conductive electrode/interconnect material |
| US5440154A (en) * | 1993-07-01 | 1995-08-08 | Lsi Logic Corporation | Non-rectangular MOS device configurations for gate array type integrated circuits |
| US5874754A (en) * | 1993-07-01 | 1999-02-23 | Lsi Logic Corporation | Microelectronic cells with bent gates and compressed minimum spacings, and method of patterning interconnections for the gates |
| EP0685881A1 (en) * | 1994-05-31 | 1995-12-06 | AT&T Corp. | Linewidth control apparatus and method |
| US5696943A (en) * | 1995-07-27 | 1997-12-09 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method and apparatus for quick and reliable design modification on silicon |
| US6077308A (en) * | 1997-08-21 | 2000-06-20 | Micron Technology, Inc. | Creating layout for integrated circuit structures |
| US6814296B2 (en) * | 2001-05-01 | 2004-11-09 | Lattice Semiconductor Corp. | Integrated circuit and associated design method with antenna error control using spare gates |
| US6600341B2 (en) | 2001-05-01 | 2003-07-29 | Lattice Semiconductor Corp. | Integrated circuit and associated design method using spare gate islands |
| US7183623B2 (en) * | 2001-10-02 | 2007-02-27 | Agere Systems Inc. | Trimmed integrated circuits with fuse circuits |
| US6747445B2 (en) | 2001-10-31 | 2004-06-08 | Agere Systems Inc. | Stress migration test structure and method therefor |
| US6902957B2 (en) * | 2003-05-05 | 2005-06-07 | Faraday Technology Corp. | Metal programmable integrated circuit capable of utilizing a plurality of clock sources and capable of eliminating clock skew |
| WO2008026284A1 (en) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Fujitsu Limited | Logic circuit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3475621A (en) * | 1967-03-23 | 1969-10-28 | Ibm | Standardized high-density integrated circuit arrangement and method |
| DE1762759B1 (de) * | 1968-08-20 | 1970-08-20 | Philips Patentverwaltung | Monolithisch integrierte Schaltung zur Umsetzung einer Information aus einem Code in einen anderen |
| GB1357515A (en) * | 1972-03-10 | 1974-06-26 | Matsushita Electronics Corp | Method for manufacturing an mos integrated circuit |
| US3747200A (en) * | 1972-03-31 | 1973-07-24 | Motorola Inc | Integrated circuit fabrication method |
| FR2198267B1 (ja) * | 1972-06-30 | 1977-07-29 | Ibm | |
| JPS5947464B2 (ja) * | 1974-09-11 | 1984-11-19 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置 |
| JPS51147982A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-18 | Nec Corp | Integrated circuit |
| US4125854A (en) * | 1976-12-02 | 1978-11-14 | Mostek Corporation | Symmetrical cell layout for static RAM |
| GB1575741A (en) * | 1977-01-17 | 1980-09-24 | Philips Electronic Associated | Integrated circuits |
-
1979
- 1979-12-28 US US06/108,289 patent/US4319396A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-10-15 DE DE8181900279T patent/DE3072027D1/de not_active Expired
- 1980-10-15 JP JP81500500A patent/JPS56501586A/ja active Pending
- 1980-10-15 EP EP81900279A patent/EP0042420B1/en not_active Expired
- 1980-10-15 WO PCT/US1980/001355 patent/WO1981001913A1/en not_active Ceased
- 1980-10-15 JP JP56500500A patent/JPH0544191B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1980-10-22 CA CA000363014A patent/CA1143072A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0042420A4 (en) | 1984-11-22 |
| EP0042420B1 (en) | 1987-09-09 |
| DE3072027D1 (en) | 1987-10-15 |
| US4319396A (en) | 1982-03-16 |
| CA1143072A (en) | 1983-03-15 |
| JPS56501586A (ja) | 1981-10-29 |
| JPS56500046A (ja) | 1981-01-16 |
| WO1981001913A1 (en) | 1981-07-09 |
| EP0042420A1 (en) | 1981-12-30 |
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