JPH05442Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05442Y2 JPH05442Y2 JP13300788U JP13300788U JPH05442Y2 JP H05442 Y2 JPH05442 Y2 JP H05442Y2 JP 13300788 U JP13300788 U JP 13300788U JP 13300788 U JP13300788 U JP 13300788U JP H05442 Y2 JPH05442 Y2 JP H05442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- conductive line
- stop signal
- lens
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、高圧放電灯を使用したヘツドライト
保護装置に関するものである。
保護装置に関するものである。
ヘツドランプ、フオグランプ等の高圧放電灯を
点灯するためには高電圧を必要とし、安定点灯時
は80V程度であるが、始動時には500V以上、消
灯直後における再始動時には10KV〜20KVの高
電圧を必要としている。
点灯するためには高電圧を必要とし、安定点灯時
は80V程度であるが、始動時には500V以上、消
灯直後における再始動時には10KV〜20KVの高
電圧を必要としている。
従来は、この始動、再始動の電圧発生のタイミ
ングは立消えを考慮して放電灯のインピーダンス
を検出し、自動的に発生させている。すなわち、
放電灯は始動前は高インピーダンスであるので、
これを電流等で検出して高電圧を発生させてい
る。
ングは立消えを考慮して放電灯のインピーダンス
を検出し、自動的に発生させている。すなわち、
放電灯は始動前は高インピーダンスであるので、
これを電流等で検出して高電圧を発生させてい
る。
しかし、従来の場合は、放電灯が不導通状態に
なつた場合に高電圧が発生し、その衝撃で自動車
用のヘツドランプの放電灯が破損し同時にランプ
レンズを破損させるため高電圧が露出して非常に
危険である。
なつた場合に高電圧が発生し、その衝撃で自動車
用のヘツドランプの放電灯が破損し同時にランプ
レンズを破損させるため高電圧が露出して非常に
危険である。
そこで、本考案は上記問題点に鑑みて案出され
た高圧放電灯を使用したヘツドライト保護装置の
提供を目的としている。
た高圧放電灯を使用したヘツドライト保護装置の
提供を目的としている。
上記目的を達成するため本考案の高圧放電灯を
使用したヘツドライト保護装置は、ランプのレン
ズの表面若しくは裏面に温度特性を有する導電性
ラインを所定手段で取付け、この導電性ラインの
端子を停止信号発生トランジスタに接続すると共
に、この停止信号発生トランジスタの一方端子を
放電灯の温度を検出し、放電灯への入力電力を制
御する点灯回路に接続してなり、導電性ラインに
断線が発生したときにこれを検出して停止信号発
生トランジスタが作動して停止信号を点灯回路に
送つて点灯を停止させると共に、放電灯の温度を
検出し、再点灯時の放電灯への入力電力を制御し
てなる構成にされている。
使用したヘツドライト保護装置は、ランプのレン
ズの表面若しくは裏面に温度特性を有する導電性
ラインを所定手段で取付け、この導電性ラインの
端子を停止信号発生トランジスタに接続すると共
に、この停止信号発生トランジスタの一方端子を
放電灯の温度を検出し、放電灯への入力電力を制
御する点灯回路に接続してなり、導電性ラインに
断線が発生したときにこれを検出して停止信号発
生トランジスタが作動して停止信号を点灯回路に
送つて点灯を停止させると共に、放電灯の温度を
検出し、再点灯時の放電灯への入力電力を制御し
てなる構成にされている。
ランプレンズの導電性ラインに断線がない場合
は、停止信号発生トランジスタはOFF状態を維
持する。
は、停止信号発生トランジスタはOFF状態を維
持する。
他方、レンズの破損等が生じて導電性ラインに
断線が発生すると、停止信号発生トランジスタの
ベースに信号が入り停止信号発生トランジスタが
作動し、停止信号を点灯回路に送る。その結果点
灯回路は動作を停止する。
断線が発生すると、停止信号発生トランジスタの
ベースに信号が入り停止信号発生トランジスタが
作動し、停止信号を点灯回路に送る。その結果点
灯回路は動作を停止する。
また、導電性ラインは温度特性を有しているの
で、放電灯の温度を常時検出し、再点灯時の放電
等への入力電力を制御する。
で、放電灯の温度を常時検出し、再点灯時の放電
等への入力電力を制御する。
以下本考案の一実施例をあらわした図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図a,bはヘツドライト1やフオグランプ
等のレンズ2の断面、正面をあらわしたもので、
レンズ2には導電性ライン3が形成されている。
等のレンズ2の断面、正面をあらわしたもので、
レンズ2には導電性ライン3が形成されている。
この導電性ライン3は温度特性を有し、レンズ
2の表面又は裏面に成型され、ITO透明電極を蒸
着法、スパツタ法、デツプ法等適宜方法でレンズ
2にコートし、パターニングされている。
2の表面又は裏面に成型され、ITO透明電極を蒸
着法、スパツタ法、デツプ法等適宜方法でレンズ
2にコートし、パターニングされている。
導電性ライン3の端子4は停止信号発生トラン
ジスタQ1の一方端子5に接続され、他方端子4
aは電源8に接続されている。また、この停止信
号発生トランジスタQ1の他方端子6は点灯回路
7に接続されている。
ジスタQ1の一方端子5に接続され、他方端子4
aは電源8に接続されている。また、この停止信
号発生トランジスタQ1の他方端子6は点灯回路
7に接続されている。
また、この点灯回路7は放電灯9に接続してあ
り、この放電灯9の温度を検出し、放電灯9の再
点灯時の入力電力を制御する回路が形成されてい
る。
り、この放電灯9の温度を検出し、放電灯9の再
点灯時の入力電力を制御する回路が形成されてい
る。
なお、10,11は抵抗、12はダイオードで
ある。
ある。
前記構成の本考案によれば、事故等によりレン
ズ破損時の断線による不導通状態が発生した場合
に、レンズ破損を検出し自動的に点灯回路が作動
を停止するため、人体や他の導体構造物が高電圧
にさらされる状態を防止することができる。
ズ破損時の断線による不導通状態が発生した場合
に、レンズ破損を検出し自動的に点灯回路が作動
を停止するため、人体や他の導体構造物が高電圧
にさらされる状態を防止することができる。
また、レンズ表面に導電性ラインを形成した場
合には、オートワイパー等に必要な雨滴センサと
共用することもできる。
合には、オートワイパー等に必要な雨滴センサと
共用することもできる。
他方、レンズ裏面に導電性ラインを形成した場
合には、防塵効果が生じるため導電性ラインの劣
化が防止でき、また、いたずらによる誤動作が防
止できる。
合には、防塵効果が生じるため導電性ラインの劣
化が防止でき、また、いたずらによる誤動作が防
止できる。
さらに、導電性ラインは温度特性を有している
ため、放電灯の温度を検出し、再点灯時の入力電
力を制御できる。
ため、放電灯の温度を検出し、再点灯時の入力電
力を制御できる。
第1図aはランプの断面図、第1図bは導電性
ラインの正面図、第2図は回路図である。 2……レンズ、3……導電性ライン、Q1……
停止信号発生トランジスタ、5,6……端子、7
……点灯回路。
ラインの正面図、第2図は回路図である。 2……レンズ、3……導電性ライン、Q1……
停止信号発生トランジスタ、5,6……端子、7
……点灯回路。
Claims (1)
- ランプのレンズの表面若しくは裏面に温度特性
を有する導電性ラインを所定手段で取付け、この
導電性ラインの端子を停止信号発生トランジスタ
に接続すると共にこの停止信号発生トランジスタ
の一方端子を放電灯の温度を検出し、放電灯への
入力電力を制御する点灯回路に接続してなり、導
電性ラインに断線が発生したときこれを検出して
停止信号発生トランジスタが作動して停止信号を
点灯回路に送つて点灯を停止させると共に、放電
灯の温度を検出し、再点灯時の放電灯への入力電
力を制御してなる高圧放電灯を使用したヘツドラ
イト保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13300788U JPH05442Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13300788U JPH05442Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254657U JPH0254657U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH05442Y2 true JPH05442Y2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=31390489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13300788U Expired - Lifetime JPH05442Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05442Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5725941B2 (ja) * | 2011-04-05 | 2015-05-27 | 三菱電機株式会社 | 外囲器の損傷検出装置及び照明装置及び光源ユニット |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP13300788U patent/JPH05442Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254657U (ja) | 1990-04-20 |
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