JPH0544309B2 - - Google Patents
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- JPH0544309B2 JPH0544309B2 JP7082487A JP7082487A JPH0544309B2 JP H0544309 B2 JPH0544309 B2 JP H0544309B2 JP 7082487 A JP7082487 A JP 7082487A JP 7082487 A JP7082487 A JP 7082487A JP H0544309 B2 JPH0544309 B2 JP H0544309B2
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- infrared light
- signal
- measurement
- infrared
- repeater
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Links
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- NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N silver oxide Chemical compound [O-2].[Ag+].[Ag+] NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、ゴルフアーがゴルフラウンド中等、
どこでも、手軽に、ゴルフクラブのヘツドスピー
ドの測定及び確認可能なポケツトタイプの超小型
電子式ゴルフスイング練習機に関する。
どこでも、手軽に、ゴルフクラブのヘツドスピー
ドの測定及び確認可能なポケツトタイプの超小型
電子式ゴルフスイング練習機に関する。
<発明が解決しようとする問題点>
ゴルフボールの飛距離に関係するゴルフクラブ
のヘツドスピードはゴルフアーにとつて非常に関
心が高い。しかし、現在製品化されているもの
は、形状が大きく、持ち運びに不便であるため、
特定の場所でしか使用することが出来ない。そこ
で、ゴルフラウンド中でも、手軽にゴルフクラブ
のヘツドスピードを確認することが出来るポケツ
トタイプの超小型電子式ゴルフスイング練習機が
要望される。
のヘツドスピードはゴルフアーにとつて非常に関
心が高い。しかし、現在製品化されているもの
は、形状が大きく、持ち運びに不便であるため、
特定の場所でしか使用することが出来ない。そこ
で、ゴルフラウンド中でも、手軽にゴルフクラブ
のヘツドスピードを確認することが出来るポケツ
トタイプの超小型電子式ゴルフスイング練習機が
要望される。
<問題点を解決するための手段>
本発明の電子式ゴルフスイング練習機は、ゴル
フスイング位置を検知するポケツトサイズの赤外
光送受信機とゴルフクラブヘツド付近に取り付け
る中継機により構成する。
フスイング位置を検知するポケツトサイズの赤外
光送受信機とゴルフクラブヘツド付近に取り付け
る中継機により構成する。
前記送受信機は、前記中継機へ赤外光を発光す
る赤外発光素子と前記中継機を経由して信号を受
光する赤外受光素子とその受光信号をデータ処理
するLSIとデータを表示及び報知する表示部及び
報知部により構成し、電子回路部分は集積回路化
して超小型化する。
る赤外発光素子と前記中継機を経由して信号を受
光する赤外受光素子とその受光信号をデータ処理
するLSIとデータを表示及び報知する表示部及び
報知部により構成し、電子回路部分は集積回路化
して超小型化する。
前記中継機は赤外受光素子とオペアンプと遅延
回路と電流増幅部と電源安定化回路部と赤外発光
素子とボタン型電池により構成する。
回路と電流増幅部と電源安定化回路部と赤外発光
素子とボタン型電池により構成する。
特に、電子回路部分を集積回路化して、超小型
化することによりゴルフクラブヘツドへの内蔵或
はクラブシヤフトへの装着が可能となることを特
徴とする。
化することによりゴルフクラブヘツドへの内蔵或
はクラブシヤフトへの装着が可能となることを特
徴とする。
<実施例>
以下、本発明を図面に従い説明する。
第1図は、本発明品の一実施例である送受信機
と中継機の使用状態図を示す。送受信機2を大地
にセツトし、中継機3をクラブのヘツド近くのシ
ヤフトに取り付け、送受信機2と中継機3が20cm
程度の間隔で合い向かうようにして使用する。
と中継機の使用状態図を示す。送受信機2を大地
にセツトし、中継機3をクラブのヘツド近くのシ
ヤフトに取り付け、送受信機2と中継機3が20cm
程度の間隔で合い向かうようにして使用する。
第2図は本発明の送受信機2の斜視図を示す。
23はサーチ用赤外発光素子、21,22は測定
用赤外発光素子、24は赤外受光素子、26は表
示部、27はKEY部、28は大地差し込み用の
ピン(WOOD用のピン)で構成する。
23はサーチ用赤外発光素子、21,22は測定
用赤外発光素子、24は赤外受光素子、26は表
示部、27はKEY部、28は大地差し込み用の
ピン(WOOD用のピン)で構成する。
第3図は本発明の中継機の斜視図を示す。31
は赤外発光素子、32は赤外受光素子、33はク
ラブシヤフトの右側に取り付けるゴムバンドであ
り、ゴルフ・スイング時の風圧を利用して全面を
向かせる。
は赤外発光素子、32は赤外受光素子、33はク
ラブシヤフトの右側に取り付けるゴムバンドであ
り、ゴルフ・スイング時の風圧を利用して全面を
向かせる。
第4図は本発明の中継機をクラブシヤフトに取
り付けた状態を示す図である。
り付けた状態を示す図である。
第5図は、赤外発光素子21,22、による20
cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視図であ
る。
cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視図であ
る。
第6図は赤外線照射範囲の正面図である。照射
円の直径Rは約5cm、中継機3が照射円内を通過
した時の照射円との交点をA−A′及びB−B′と
し、照射円の中心よりA点及びA′点の扇形のな
す角度を2θとすると、 ヘツドスピードVは次の式で得られる。
円の直径Rは約5cm、中継機3が照射円内を通過
した時の照射円との交点をA−A′及びB−B′と
し、照射円の中心よりA点及びA′点の扇形のな
す角度を2θとすると、 ヘツドスピードVは次の式で得られる。
V=D(m)/T(s)
V=R・sinθ/T(m/s)
但し、T=0.01ms×N
Nは0.01ms信号によるカウント数
cosθ=Z
Z=[1−root(1−a+a×a)]/(1−a)
但し、a=(T1×T2)/(T2×T2)
T1,T2はA−A′、B−B′通過測定時間
TはT1とT2の大きい方の値
但し、a≧1の時はaの逆数をaとする、特
に、a=1の時は、D=0.866×Rとする。
に、a=1の時は、D=0.866×Rとする。
第7図は、サーチ用赤外発光素子23(照射角
±28度)と測定赤外発光素子21,22(照射角
±7度)の照射範囲を示す。点線は理想値である
が、実際には到達距離が有限であるため、実際値
は実線のようになる。サーチ用赤外発光素子23
により、中継機3をC1の位置で検出すると、測
定用赤外発光素子21,22を動作させる。中継
機3をC2の位置で検出すると時間計測を開始し、
C3の位置にて時間計測を終了し、測定用赤外発
光素子21,22の測定時間T1,T2が得られ
る。
±28度)と測定赤外発光素子21,22(照射角
±7度)の照射範囲を示す。点線は理想値である
が、実際には到達距離が有限であるため、実際値
は実線のようになる。サーチ用赤外発光素子23
により、中継機3をC1の位置で検出すると、測
定用赤外発光素子21,22を動作させる。中継
機3をC2の位置で検出すると時間計測を開始し、
C3の位置にて時間計測を終了し、測定用赤外発
光素子21,22の測定時間T1,T2が得られ
る。
第8図は発光信号と受光信号と基本クロツク信
号の関係を示すタイムチヤートである。基本クロ
ツク信号をCLK、ビツト信号をt0〜t7とし、
送受信機2の測定用赤外発光素子21の発光信号
をY、測定用赤外発光素子22の発光信号をZ、
送受信機2の受光信号をX、中継機3の受光信号
をRR、中継機3の発光信号をRSとする。測定用
発光信号Yはビツト信号t0の時間に時分割し、
測定用赤外発光信号Zはビツト信号t4の時間に
時分割し、それぞれ10μsの間に1.25μs間だけ赤外
光を発光する。中継機3の赤外受光信号RRは測
定用赤外発光信号Y及びZが重なり、5μs間隔で
信号を受光することになる。次に、中継機3の赤
外発光信号RSは、受光信号RRを1ビツト遅延し
て発光し、反射光と区別させる。次に、送受信機
2の赤外受光素子24は、中継機より赤外受光信
号Xを受光する。受光信号Xは、t2の時間に受
光した信号を赤外発光信号Yの信号と判別し、t
6の時間に受光した信号を赤外発光信号Zの信号
と判別することが可能である。
号の関係を示すタイムチヤートである。基本クロ
ツク信号をCLK、ビツト信号をt0〜t7とし、
送受信機2の測定用赤外発光素子21の発光信号
をY、測定用赤外発光素子22の発光信号をZ、
送受信機2の受光信号をX、中継機3の受光信号
をRR、中継機3の発光信号をRSとする。測定用
発光信号Yはビツト信号t0の時間に時分割し、
測定用赤外発光信号Zはビツト信号t4の時間に
時分割し、それぞれ10μsの間に1.25μs間だけ赤外
光を発光する。中継機3の赤外受光信号RRは測
定用赤外発光信号Y及びZが重なり、5μs間隔で
信号を受光することになる。次に、中継機3の赤
外発光信号RSは、受光信号RRを1ビツト遅延し
て発光し、反射光と区別させる。次に、送受信機
2の赤外受光素子24は、中継機より赤外受光信
号Xを受光する。受光信号Xは、t2の時間に受
光した信号を赤外発光信号Yの信号と判別し、t
6の時間に受光した信号を赤外発光信号Zの信号
と判別することが可能である。
第9図はゴルフスイングと赤外発光信号の関係
を示すタイムチヤートを示す。S1000は1000
msに1回発光信号、S100は100msに1回
発光信号、S2は2msに1回発光信号、Y信号
及びZ信号は10μsに1回発光信号、Tは測定時間
である。S1000,S100,S2はサーチ用
赤外発光素子23より発光し、Y信号及びZ信号
は測定用赤外発光素子21,22より発光する。
S100信号はバツクスイング開始後400ms間
発光、S2は1600ms間発光、Y信号及びZ信号
は30ms間発光し、発光DUTY(単位時間当たり
の動作回数)をゴルフスウング状態に応じ切り替
えることにより、電池の消耗を防ぎ、1万回スイ
ングまで、連続スイングすることが可能である。
を示すタイムチヤートを示す。S1000は1000
msに1回発光信号、S100は100msに1回
発光信号、S2は2msに1回発光信号、Y信号
及びZ信号は10μsに1回発光信号、Tは測定時間
である。S1000,S100,S2はサーチ用
赤外発光素子23より発光し、Y信号及びZ信号
は測定用赤外発光素子21,22より発光する。
S100信号はバツクスイング開始後400ms間
発光、S2は1600ms間発光、Y信号及びZ信号
は30ms間発光し、発光DUTY(単位時間当たり
の動作回数)をゴルフスウング状態に応じ切り替
えることにより、電池の消耗を防ぎ、1万回スイ
ングまで、連続スイングすることが可能である。
第10図は送受信機2の電気回路ブロツク構成
図を示す。LSI25にてプログラム制御する。2
1,22,23は赤外発光素子、211,22
1,231は電流増幅用ドライバー、24は赤外
受光素子、241は受光信号増幅用オペアンプ、
26は液晶表示部、261は報知部、27key操
作部、291の電流回路は電池電圧を安定化し、
LSI25、赤外受光素子24、オペアンプ24
1、表示部26に電源を供給する。29は酸化銀
電池(1.5V2個)で構成する。
図を示す。LSI25にてプログラム制御する。2
1,22,23は赤外発光素子、211,22
1,231は電流増幅用ドライバー、24は赤外
受光素子、241は受光信号増幅用オペアンプ、
26は液晶表示部、261は報知部、27key操
作部、291の電流回路は電池電圧を安定化し、
LSI25、赤外受光素子24、オペアンプ24
1、表示部26に電源を供給する。29は酸化銀
電池(1.5V2個)で構成する。
第11図は中継機3の電気回路ブロツク構成図
を示す。受光素子32にて赤外信号を受信し、オ
ペアンプ33にて電圧増幅し、遅延回路34にて
1ビツト遅延し反射光と区別する、ドライバー3
5にて電流増幅し、赤外発光素子31より赤外信
号を発信する。電源回路36にて電池37の電源
電圧を安定化し、赤外受光素子32、オペアンプ
33、遅延回路34に電源を供給する。電池37
は酸化銀電池(1.5V2個)で構成する。
を示す。受光素子32にて赤外信号を受信し、オ
ペアンプ33にて電圧増幅し、遅延回路34にて
1ビツト遅延し反射光と区別する、ドライバー3
5にて電流増幅し、赤外発光素子31より赤外信
号を発信する。電源回路36にて電池37の電源
電圧を安定化し、赤外受光素子32、オペアンプ
33、遅延回路34に電源を供給する。電池37
は酸化銀電池(1.5V2個)で構成する。
第12図にゴルフクラブのヘツドスピード測定
用プログラムのフローチヤートを示す。ヘツドス
ピード測定開始キーを操作すると、ヘツドスピー
ド測定プログラムを実行する。先ず、ステツプ
901にて前回のスイング回数及びヘツドスピード
を1秒間表示する。次のステツプ902にてサーチ
用赤外発光信号S1000が1000msに1回発光
する。次のステツプ903にて受光信号の有無を確
認する。受光信号がなければステツプ901と903の
間を繰り返し実行する。
用プログラムのフローチヤートを示す。ヘツドス
ピード測定開始キーを操作すると、ヘツドスピー
ド測定プログラムを実行する。先ず、ステツプ
901にて前回のスイング回数及びヘツドスピード
を1秒間表示する。次のステツプ902にてサーチ
用赤外発光信号S1000が1000msに1回発光
する。次のステツプ903にて受光信号の有無を確
認する。受光信号がなければステツプ901と903の
間を繰り返し実行する。
ステツプ903にて受光信号を確認すると、次の
ステツプ904に移り、アドレスセツト確認音を報
知する。次のステツプ905にてサーチ用赤外発光
信号を100msに1回発光のS100に切り替え
サーチスピードを早くする。次のステツプ906に
て受光信号を確認すると、ステツプ905に戻る。
アドレス中はステツプ905とステツプ906を繰り返
す。
ステツプ904に移り、アドレスセツト確認音を報
知する。次のステツプ905にてサーチ用赤外発光
信号を100msに1回発光のS100に切り替え
サーチスピードを早くする。次のステツプ906に
て受光信号を確認すると、ステツプ905に戻る。
アドレス中はステツプ905とステツプ906を繰り返
す。
次にテークバツクを開始すると、ステツプ906
にて受光信号が確認出来なくなり、次のステツプ
907に移り、サーチ用赤外発光信号S100を発
光し、次のステツプ908にて受光信号が確認出来
なければ、次のステツプ909に移る。テークバツ
ク開始から400msの間ステツプ907とステツプ
909の間を繰り返す。
にて受光信号が確認出来なくなり、次のステツプ
907に移り、サーチ用赤外発光信号S100を発
光し、次のステツプ908にて受光信号が確認出来
なければ、次のステツプ909に移る。テークバツ
ク開始から400msの間ステツプ907とステツプ
909の間を繰り返す。
ステツプ908にて受光信号を確認するとワツグ
ル動作と判断し、ステツプ905のアドレス状態に
戻る。
ル動作と判断し、ステツプ905のアドレス状態に
戻る。
次に、テークバツク開始後400ms以上経過す
ると次のステツプ910に移り、サーチ用赤外発光
信号を2msに1回発光のS2信号に切り替え、
サーチスピードを更に早くする。
ると次のステツプ910に移り、サーチ用赤外発光
信号を2msに1回発光のS2信号に切り替え、
サーチスピードを更に早くする。
次のステツプ911にて受光信号が確認されなけ
れば、次のステツプ912に移り、テークバツク開
始後2000ms以内の時間監視をする。トツプオブ
スイング及びダウンスイングの間、ステツプ910
とステツプ912の間を繰り返す。
れば、次のステツプ912に移り、テークバツク開
始後2000ms以内の時間監視をする。トツプオブ
スイング及びダウンスイングの間、ステツプ910
とステツプ912の間を繰り返す。
次に、インパツクト領域に近づき、ステツプ
911にてサーチ用赤外発光信号S2を確認すると、
次のステツプ913に移り、測定用赤外発光素子2
1及び22が10μsに1回赤外発光信号Y及びZの
発光を開始する。次のステツプ914にて、この高
速度の測定用赤外発光信号Y及びZの受光信号が
確認されなければ、次のステツプ915に移り、最
大測定時間30ms以内の間、ステツプ913とステ
ツプ915の間を繰り返し測定の準備をする。
911にてサーチ用赤外発光信号S2を確認すると、
次のステツプ913に移り、測定用赤外発光素子2
1及び22が10μsに1回赤外発光信号Y及びZの
発光を開始する。次のステツプ914にて、この高
速度の測定用赤外発光信号Y及びZの受光信号が
確認されなければ、次のステツプ915に移り、最
大測定時間30ms以内の間、ステツプ913とステ
ツプ915の間を繰り返し測定の準備をする。
次にステツプ914にてY又はZの受光信号を確
認すると、次のステツプ916に移り、測定用赤外
発光信号Yの時間カウンターT1及び測定用赤外
発光信号Zの時間カウンターT2がカウントを開
始する。次に、ステツプ917にて最低ヘツドスピ
ードに相当する時間18ms以内であれば、次のス
テツプ918に移り、測定用赤外発光信号Y及びZ
を発光し、次のステツプ919にてY及びZの受光
信号があれば、ステツプ916に戻る。
認すると、次のステツプ916に移り、測定用赤外
発光信号Yの時間カウンターT1及び測定用赤外
発光信号Zの時間カウンターT2がカウントを開
始する。次に、ステツプ917にて最低ヘツドスピ
ードに相当する時間18ms以内であれば、次のス
テツプ918に移り、測定用赤外発光信号Y及びZ
を発光し、次のステツプ919にてY及びZの受光
信号があれば、ステツプ916に戻る。
測定用赤外発光信号Y又はZがどちらか受光さ
れている間、ステツプ916とステツプ919の間を繰
り返し、ヘツドの通過時間を計測する。測定用赤
外発光信号Y及びZが共に受光されなくなるとス
テツプ919よりステツプ920に移り、ヘツド通過時
間の計測を終了する。
れている間、ステツプ916とステツプ919の間を繰
り返し、ヘツドの通過時間を計測する。測定用赤
外発光信号Y及びZが共に受光されなくなるとス
テツプ919よりステツプ920に移り、ヘツド通過時
間の計測を終了する。
次にステツプ920及びステツプ921にて、測定用
赤外発光信号Y及びZのカウンターT1≠0及び
T2≠0であれば、ステツプ922に移る。ステツ
プ922にて、赤外光照射円の通過距離Dを算出し、
次に測定時間T1とT2の大きい値をTとし、ヘ
ツドスピード速度VをV=D/Tにより算出す
る。次に、ステツプ923及びステツプ924にてヘツ
ドスピードVが測定可能最大スピードと最小スピ
ードの範囲内か再確認し、所定のスピード以内で
あれば、ステツプ925に移り、ヘツドスピードV
とスイング回数をメモリーに記憶させ、次のステ
ツプ926にて測定終了音を報知して最初のステツ
プ901に戻り、測定ヘツドスピードを表示部に表
示する。
赤外発光信号Y及びZのカウンターT1≠0及び
T2≠0であれば、ステツプ922に移る。ステツ
プ922にて、赤外光照射円の通過距離Dを算出し、
次に測定時間T1とT2の大きい値をTとし、ヘ
ツドスピード速度VをV=D/Tにより算出す
る。次に、ステツプ923及びステツプ924にてヘツ
ドスピードVが測定可能最大スピードと最小スピ
ードの範囲内か再確認し、所定のスピード以内で
あれば、ステツプ925に移り、ヘツドスピードV
とスイング回数をメモリーに記憶させ、次のステ
ツプ926にて測定終了音を報知して最初のステツ
プ901に戻り、測定ヘツドスピードを表示部に表
示する。
ステツプ912にて、テークバツク開始後2000m
s以内にサーチ信号を受光しなければ、ステツプ
927にてエラー0を発生する。
s以内にサーチ信号を受光しなければ、ステツプ
927にてエラー0を発生する。
ステツプ915にて30ms間、測定用赤外発光信
号を受光しなければエラー1を発生する。
号を受光しなければエラー1を発生する。
ステツプ918にて18ms以上赤外発光信号を受
光すれば、測定スピード不足のため、エラー2を
発生する。
光すれば、測定スピード不足のため、エラー2を
発生する。
ステツプ920にてカウンタT1=0の時、赤外
発光素子21よりの発光信号Yが受光されていな
いため、エラー3を発生する。
発光素子21よりの発光信号Yが受光されていな
いため、エラー3を発生する。
ステツプ921にてT2=0の時、赤外発光素子
22の発光信号Zが受光されていないため、エラ
ー4を発生する。
22の発光信号Zが受光されていないため、エラ
ー4を発生する。
ステツプ923にてヘツドスピードが50m/s以
上の時、測定精度オーバーとなり、エラー5を発
生する。
上の時、測定精度オーバーとなり、エラー5を発
生する。
前記のエラー発生により測定を中止し、ステツ
プ934にてエラー音を報知した後、最初のステツ
プ901に戻り、エラー番号を表示部に表示する。
プ934にてエラー音を報知した後、最初のステツ
プ901に戻り、エラー番号を表示部に表示する。
第13図はメモリー読み出し用プログラムのフ
ローチヤートを示す。メモリーキーを操作する
と、先ず最終回のスイングのメモリー番地を指定
する。ステツプ953にてメモリー内容を読み出し、
ステツプ954にて最終回のスイング回数とヘツド
スピードを表示する。次のステツプ955にてスイ
ング回数をカウントダウンさせ、最初のスイング
回数まで順次表示する。例えば、メモリー容量が
100回スイング分である時、250回スイングすれ
ば、スイング回数250回とヘツドスピードを表示
し、以下、順次、最初のスイング回数150回まで
スイング回数とヘツドスピードを表示する。
ローチヤートを示す。メモリーキーを操作する
と、先ず最終回のスイングのメモリー番地を指定
する。ステツプ953にてメモリー内容を読み出し、
ステツプ954にて最終回のスイング回数とヘツド
スピードを表示する。次のステツプ955にてスイ
ング回数をカウントダウンさせ、最初のスイング
回数まで順次表示する。例えば、メモリー容量が
100回スイング分である時、250回スイングすれ
ば、スイング回数250回とヘツドスピードを表示
し、以下、順次、最初のスイング回数150回まで
スイング回数とヘツドスピードを表示する。
なお、本発明はヘツドスピード以外にヘツドの
加速度も測定することができる。つまり、第6図
において、A,B,A′,B′の各点の通過時間及
びA−B間距離、A′−B′間距離を計測し、A−
B間とA′−B′間の速度変化から、加速度を測定
する。
加速度も測定することができる。つまり、第6図
において、A,B,A′,B′の各点の通過時間及
びA−B間距離、A′−B′間距離を計測し、A−
B間とA′−B′間の速度変化から、加速度を測定
する。
<発明の効果>
本発明の赤外光中継機は、赤外受光素子で受光
した信号を遅延回路で1ビツト遅延した後、再
度、赤外発光していることにより、障害物による
反射光と区別出来るため、クラブヘツドの通過を
正確に検知することが出来る。更に、電子回路を
集積化して超小型化、超軽量化が可能であるた
め、ゴルフクラブヘツド内部への内蔵或いはゴル
フクラブのシヤフトへの装着が可能となる。
した信号を遅延回路で1ビツト遅延した後、再
度、赤外発光していることにより、障害物による
反射光と区別出来るため、クラブヘツドの通過を
正確に検知することが出来る。更に、電子回路を
集積化して超小型化、超軽量化が可能であるた
め、ゴルフクラブヘツド内部への内蔵或いはゴル
フクラブのシヤフトへの装着が可能となる。
更に、送受信機の電子回路を集積化することに
より、ポケツトサイズの超小型電子式ゴルフスイ
ング練習機の製作が可能である。
より、ポケツトサイズの超小型電子式ゴルフスイ
ング練習機の製作が可能である。
従つて、ゴルフラウンド中或はゴルフ練習場で
の打撃練習中或は自宅での素振り練習中等、どの
ような場所でも、手軽に使用することが出来る。
の打撃練習中或は自宅での素振り練習中等、どの
ような場所でも、手軽に使用することが出来る。
第1図は本発明品の使用状態を示す図、第2図
は送受信機の斜視図、第3図は中継機の斜視図、
第4図は中継機をゴルフ・クラブ・シヤフトに装
着状態を示す図、第5図は測定用赤外発光素子の
よる20cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視
図、第6図は測定用赤外発光素子による赤外光照
射範囲の正面図、第7図はサーチ用赤外発光素子
と測定用赤外発光素子による赤外光照射範囲を示
す図、第8図は基本クロツク信号、ビツト信号、
発光信号、受光信号の関係を示すタイムチヤー
ト、第9図はゴルフスイング状態と赤外発光信号
の関係を示す図、第10図は送受信機の電気回路
ブロツク構成図、第11図は中継機の電気回路ブ
ロツク構成図、第12図は測定用プログラムのフ
ローチヤート、第13図はメモリー読み出し用プ
ログラムのフローチヤート、 1……ゴルフ・クラブ・ヘツド、2……送受信
機、3……中継機、4……ゴルフ・クラブ・シヤ
ツト、20……送受信機ケース、21,22……
測定用赤外発光素子、23……サーチ用赤外発光
素子、24……赤外受光素子、25……LSI、2
6……表示部、261……報知部、27……キー
操作部、28……ゴルフボール支えウツド用ピ
ン、29……電池、30……中継機ケース、31
……赤外発送素子、32……赤外受光素子、33
……装着用ゴムバンド、CLK……基本クロツク
信号、t0〜t7……ビツト信号、X……送受信
機の赤外受光信号、Y……測定用赤外発光素子2
1による10μsに1回1.25μs発光信号、Z……測定
用赤外発光素子22による10μsに1回1.25μs発光
信号、RR……中継機の赤外受光信号、RS……中
継機の赤外発光信号、S……赤外発光信号Y,
Z,S1000,S100,S2、S1000…
…サーチ用1000msに1回1.25μs発光信号、S1
00……サーチ用100msに1回1.25μs発光信号、
S2……サーチ用2msに1回1.25μs発光信号、
R……赤外光照射円半径、T1,T2……赤外光
照射円通過時間、T……計測時間、D……赤外光
照射円通過距離、V……ヘツド・スピード。
は送受信機の斜視図、第3図は中継機の斜視図、
第4図は中継機をゴルフ・クラブ・シヤフトに装
着状態を示す図、第5図は測定用赤外発光素子の
よる20cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視
図、第6図は測定用赤外発光素子による赤外光照
射範囲の正面図、第7図はサーチ用赤外発光素子
と測定用赤外発光素子による赤外光照射範囲を示
す図、第8図は基本クロツク信号、ビツト信号、
発光信号、受光信号の関係を示すタイムチヤー
ト、第9図はゴルフスイング状態と赤外発光信号
の関係を示す図、第10図は送受信機の電気回路
ブロツク構成図、第11図は中継機の電気回路ブ
ロツク構成図、第12図は測定用プログラムのフ
ローチヤート、第13図はメモリー読み出し用プ
ログラムのフローチヤート、 1……ゴルフ・クラブ・ヘツド、2……送受信
機、3……中継機、4……ゴルフ・クラブ・シヤ
ツト、20……送受信機ケース、21,22……
測定用赤外発光素子、23……サーチ用赤外発光
素子、24……赤外受光素子、25……LSI、2
6……表示部、261……報知部、27……キー
操作部、28……ゴルフボール支えウツド用ピ
ン、29……電池、30……中継機ケース、31
……赤外発送素子、32……赤外受光素子、33
……装着用ゴムバンド、CLK……基本クロツク
信号、t0〜t7……ビツト信号、X……送受信
機の赤外受光信号、Y……測定用赤外発光素子2
1による10μsに1回1.25μs発光信号、Z……測定
用赤外発光素子22による10μsに1回1.25μs発光
信号、RR……中継機の赤外受光信号、RS……中
継機の赤外発光信号、S……赤外発光信号Y,
Z,S1000,S100,S2、S1000…
…サーチ用1000msに1回1.25μs発光信号、S1
00……サーチ用100msに1回1.25μs発光信号、
S2……サーチ用2msに1回1.25μs発光信号、
R……赤外光照射円半径、T1,T2……赤外光
照射円通過時間、T……計測時間、D……赤外光
照射円通過距離、V……ヘツド・スピード。
Claims (1)
- 1 赤外光を受光する赤外受光素子、受光した信
号を電圧増幅するオペアンプ、増幅した信号を遅
延する遅延回路、遅延した信号を電流増幅する電
流増幅部、電流増幅した信号を赤外光の信号とし
て前記送受信機に向けて発光する赤外発光素子、
及びボタン形状の電池よりの電圧を前記電気素子
に一定電圧として供給する電源安定化回路により
構成された中継機をゴルフクラブヘツドのシヤフ
トに装置又はゴルフクラブのヘツドに内蔵したこ
とを特徴とする電子式ゴルフスイング練習用中継
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7082487A JPS63234982A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電子式ゴルフスイング練習用中継機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7082487A JPS63234982A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電子式ゴルフスイング練習用中継機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234982A JPS63234982A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0544309B2 true JPH0544309B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=13442715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7082487A Granted JPS63234982A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 電子式ゴルフスイング練習用中継機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63234982A (ja) |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP7082487A patent/JPS63234982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63234982A (ja) | 1988-09-30 |
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