JPH0545272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545272B2 JPH0545272B2 JP13600287A JP13600287A JPH0545272B2 JP H0545272 B2 JPH0545272 B2 JP H0545272B2 JP 13600287 A JP13600287 A JP 13600287A JP 13600287 A JP13600287 A JP 13600287A JP H0545272 B2 JPH0545272 B2 JP H0545272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing
- light
- signal
- reception signal
- repeater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、ゴルフアーがゴルフラウンド中等、
どこでも、手軽に、ゴルフボールに対する、ゴル
フクラブヘツドのスイング軌道の傾き方向及び角
度を測定するポケツトタイプの超小型電子式ゴル
フスイング練習機に関する。
どこでも、手軽に、ゴルフボールに対する、ゴル
フクラブヘツドのスイング軌道の傾き方向及び角
度を測定するポケツトタイプの超小型電子式ゴル
フスイング練習機に関する。
<発明が解決しようとする問題点>
ゴルフボールに対する、ゴルフクラブヘツドの
スイング軌道(インサイドアウト或いはアウトサ
イドイン)は、ゴルフボールの飛行方向に関係
し、ゴルフアーにとつて非常に関心が高い。しか
し、現在製品化されているものは、形状が大き
く、持ち運びに不便であるため、特定の場所でし
か使用することが出来ない。そこで、ゴルフラウ
ンド中でも、手軽にゴルフボールに対する、ゴル
フクラブヘツドのスイング軌道及びスイング軌道
の傾き角度を確認することが出来るポケツトサイ
ズの超小型電子式ゴルフスイング練習機が要望さ
れる。
スイング軌道(インサイドアウト或いはアウトサ
イドイン)は、ゴルフボールの飛行方向に関係
し、ゴルフアーにとつて非常に関心が高い。しか
し、現在製品化されているものは、形状が大き
く、持ち運びに不便であるため、特定の場所でし
か使用することが出来ない。そこで、ゴルフラウ
ンド中でも、手軽にゴルフボールに対する、ゴル
フクラブヘツドのスイング軌道及びスイング軌道
の傾き角度を確認することが出来るポケツトサイ
ズの超小型電子式ゴルフスイング練習機が要望さ
れる。
<問題点を解決するための手段>
本発明の電子式ゴルフスイング練習機は、ゴル
フスイング位置を検知するポケツトサイズの赤外
光送受信機とゴルフクラブヘツド付近に取り付け
る中継機により構成する。
フスイング位置を検知するポケツトサイズの赤外
光送受信機とゴルフクラブヘツド付近に取り付け
る中継機により構成する。
前記送受信機は、前記中継機へ赤外光を発光す
る赤外発光素子と前記中継機を経由して信号を受
光する赤外受光素子とその受光信号をデータ処理
するLSIとデータを表示及び報知する表示部及び
報知部により構成し、電子回路部分は集積回路化
して超小型化する。前記中継機は赤外受光素子と
オペアンプと遅延回路と電流増幅部と電源安定化
回路部と赤外発光素子とボタン型電池により構成
する。電子回路部分を集積回路化して、超小型化
することによりゴルフクラブヘツドへの内蔵或は
クラブシヤフトに装着する。
る赤外発光素子と前記中継機を経由して信号を受
光する赤外受光素子とその受光信号をデータ処理
するLSIとデータを表示及び報知する表示部及び
報知部により構成し、電子回路部分は集積回路化
して超小型化する。前記中継機は赤外受光素子と
オペアンプと遅延回路と電流増幅部と電源安定化
回路部と赤外発光素子とボタン型電池により構成
する。電子回路部分を集積回路化して、超小型化
することによりゴルフクラブヘツドへの内蔵或は
クラブシヤフトに装着する。
特に、前記送受信機の赤外発光素子の発光信号
を、中継機を経由して、別々に設けた2個の赤外
受光素子により受光し、集積回路素子により、そ
れぞれの受光素子の光の強度と既知の距離の既知
の光の強度の比較により、ゴルフクラブヘツドに
取り付けた中継機と前記受光素子間の距離を算出
し、更に、算出された距離の差により、インパク
ト領域に於けるゴルフクラブヘツドのスイング軌
道及びスイング軌道の傾き角度を算出することを
特徴とする。
を、中継機を経由して、別々に設けた2個の赤外
受光素子により受光し、集積回路素子により、そ
れぞれの受光素子の光の強度と既知の距離の既知
の光の強度の比較により、ゴルフクラブヘツドに
取り付けた中継機と前記受光素子間の距離を算出
し、更に、算出された距離の差により、インパク
ト領域に於けるゴルフクラブヘツドのスイング軌
道及びスイング軌道の傾き角度を算出することを
特徴とする。
<実施例>
以下、本発明を図面に従い説明する。
第1図は、本発明品の一実施例である送受信機
と中継機の使用状態図を示す。送受信機2を大地
にセツトし、中継機をクラブのヘツドのトウ部分
に内蔵し、送受信機2と中継機3が20cm程度の間
隔で合い向かうようにして使用する。
と中継機の使用状態図を示す。送受信機2を大地
にセツトし、中継機をクラブのヘツドのトウ部分
に内蔵し、送受信機2と中継機3が20cm程度の間
隔で合い向かうようにして使用する。
第2図は本発明の送受信機2の斜視図を示す。
23はサーチ用赤外発光素子、21,22は測定
用赤外発光素子、241,242は赤外受光素
子、26は表示部、27はKEY部、28は大地
差し込み用のピン(WOOD用のピン)で構成す
る。
23はサーチ用赤外発光素子、21,22は測定
用赤外発光素子、241,242は赤外受光素
子、26は表示部、27はKEY部、28は大地
差し込み用のピン(WOOD用のピン)で構成す
る。
第3図は本発明の中継機の斜視図を示す。31
は赤外発光素子、32は赤外受光素子である。
は赤外発光素子、32は赤外受光素子である。
第4図は本発明の中継機をクラブヘツドのトウ
部に内蔵した状態を示す図である。
部に内蔵した状態を示す図である。
第5図は、赤外発光素子21,22、による20
cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視図であ
る。
cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視図であ
る。
第6図は赤外線照射範囲の正面図である。第5
図、第6図に於て、RAは照射円の直径、RBは
二重円の直径になる。測定用赤外光の放射角が
2αの時、A−A′B−B′で囲まれた部分が照射円
の側面の広さになり、側面の長さがD3になる。
中継機3は図のように通過する。
図、第6図に於て、RAは照射円の直径、RBは
二重円の直径になる。測定用赤外光の放射角が
2αの時、A−A′B−B′で囲まれた部分が照射円
の側面の広さになり、側面の長さがD3になる。
中継機3は図のように通過する。
第7図、第10図は、ゴルフのストレート・ス
イングの場合のスイング角度の状況を示す図であ
る。
イングの場合のスイング角度の状況を示す図であ
る。
第8図、第11図はインサイドアウト・スイン
グの場合のスイング軌道を示す図である。
グの場合のスイング軌道を示す図である。
第9図、第12図はアウトサイドイン・スイン
グの場合のスイング軌道を示す図である。
グの場合のスイング軌道を示す図である。
第7図、第8図、第9図はゴルフクラブのフエ
ース面がスイング軌道に対し直角の場合のスイン
グ軌道の角度を示す。
ース面がスイング軌道に対し直角の場合のスイン
グ軌道の角度を示す。
第10図、第11図、第12図はゴルフクラブ
のフエースがスライス方向に傾いている場合のス
イング軌道の角度を示す。図に於て、H1は受光
素子241の位置、H2は受光素子242の位置
を示す。R1は受光素子241の受光強度が最大
となる中継機の位置を示し、この時のH1とR1
の距離をD1とする。R2は受光素子242の受
光素子の受光強度が最大となる中継機の位置を示
し、この時のH2とR2の距離をD2とする。受
光素子の位置H1とH2を結ぶラインをM1−M
2ラインとし、M1−M2ラインより距離D0離
れ、且つ、M1−M2ラインに平行なラインをL
1−L2ラインとする。又、中継機のスイング軌
道をC1−C2ラインとし、C1−C2ラインに
平行で且つ、H1の位置又はH2の位置を通るラ
インをE1−E2ラインとする。またE1−E2
ラインとH1−R1ライン(又はH2−R2ライ
ン)の交点をKとする。L1−L2ラインとC1
−C2ラインの交点のなす角度がスイング軌道の
角度θに相当する。スイング角度θは第8図で
は、H2−H1−Kで示す三角形のH2−H1−
Kの角度に相当し、第9図ではH1−H2−Kの
角度に相当する。
のフエースがスライス方向に傾いている場合のス
イング軌道の角度を示す。図に於て、H1は受光
素子241の位置、H2は受光素子242の位置
を示す。R1は受光素子241の受光強度が最大
となる中継機の位置を示し、この時のH1とR1
の距離をD1とする。R2は受光素子242の受
光素子の受光強度が最大となる中継機の位置を示
し、この時のH2とR2の距離をD2とする。受
光素子の位置H1とH2を結ぶラインをM1−M
2ラインとし、M1−M2ラインより距離D0離
れ、且つ、M1−M2ラインに平行なラインをL
1−L2ラインとする。又、中継機のスイング軌
道をC1−C2ラインとし、C1−C2ラインに
平行で且つ、H1の位置又はH2の位置を通るラ
インをE1−E2ラインとする。またE1−E2
ラインとH1−R1ライン(又はH2−R2ライ
ン)の交点をKとする。L1−L2ラインとC1
−C2ラインの交点のなす角度がスイング軌道の
角度θに相当する。スイング角度θは第8図で
は、H2−H1−Kで示す三角形のH2−H1−
Kの角度に相当し、第9図ではH1−H2−Kの
角度に相当する。
従つて、H1−H2の距離をD4とし、D3=
D1−D2とするとすスイング軌道の角度θは、
次の式より求められる。
D1−D2とするとすスイング軌道の角度θは、
次の式より求められる。
sinθ=D3/D4
sinθ=(D1−D2)/D4
又、D1<D2の場合が
インサイドアウト・スイング
D1>D2の場合が
アウトサイドイン・スイング
D1=D2の場合が
ストレート・スイング
に相当する。
同様に、第11図及び第12図に示すように、
ゴルフクラブのフエースが傾いている場合のスイ
ング軌道の角度θは、第11図の場合、次の式よ
り求められる。
ゴルフクラブのフエースが傾いている場合のスイ
ング軌道の角度θは、第11図の場合、次の式よ
り求められる。
sinθ=(D1−D2)/D4
第12図の場合は、次の式で求められる。
tanθ=(D1−D2)/D4
尚、角度θが小さい値の時は、近似値として、
次のように設定出来る。
次のように設定出来る。
tanθ=sinθ=(D1−D2)/D4
第13図は表示部の表示内容を示す図である。
表示部26はスイング回数表示領域260、スイ
ン軌道表示領域261とスイング軌道の角度表示
領域262、エラースイング名表示領域263に
より構成する。第13図の例では、スイング回数
が145回目、スイング軌道がインサイドアウト、
スイング軌道の角度が5度、エラースイング名が
エラー番号0であることを示す。
表示部26はスイング回数表示領域260、スイ
ン軌道表示領域261とスイング軌道の角度表示
領域262、エラースイング名表示領域263に
より構成する。第13図の例では、スイング回数
が145回目、スイング軌道がインサイドアウト、
スイング軌道の角度が5度、エラースイング名が
エラー番号0であることを示す。
尚、第13図のエラー0はスイング回数146回
目に発生し、前回の145回目のスイング軌道内容
にも同時に表示することを示している。
目に発生し、前回の145回目のスイング軌道内容
にも同時に表示することを示している。
第14図は基本クロツク信号、ビツト信号、発
光信号及び受光信号の関係を示すタイムチヤート
である。基本クロツク信号をCLK、ビツト信号
をt0〜t7とし、送受信機2の測定用赤外発光
素子21,22の発光信号をS0、送受信機2の
受光信号をY及びZ、中継機3の受光信号を
RR、中継機3の発光信号をRSとする。測定用発
光信号S0はビツト信号t0とt4の時間に発光
し、5μsの間に1.25μs間だけ赤外光を発光する。
中継機は測定時、5μs間隔で信号を受光する。中
継機3の赤外発光信号RSは、受光信号RRを1ビ
ツト遅延して発光し、反射光と区別させる。次
に、送受信機2の赤外受光素子241は、中継機
より赤外受光信号Yを受光すると同様に、赤外受
光素子242は、中継機より赤外受光信号Zを受
光する。受光信号Y及びZはt2又はt6の時間
に受光する。尚、受光信号Xは受光信号Y及びZ
を示す。
光信号及び受光信号の関係を示すタイムチヤート
である。基本クロツク信号をCLK、ビツト信号
をt0〜t7とし、送受信機2の測定用赤外発光
素子21,22の発光信号をS0、送受信機2の
受光信号をY及びZ、中継機3の受光信号を
RR、中継機3の発光信号をRSとする。測定用発
光信号S0はビツト信号t0とt4の時間に発光
し、5μsの間に1.25μs間だけ赤外光を発光する。
中継機は測定時、5μs間隔で信号を受光する。中
継機3の赤外発光信号RSは、受光信号RRを1ビ
ツト遅延して発光し、反射光と区別させる。次
に、送受信機2の赤外受光素子241は、中継機
より赤外受光信号Yを受光すると同様に、赤外受
光素子242は、中継機より赤外受光信号Zを受
光する。受光信号Y及びZはt2又はt6の時間
に受光する。尚、受光信号Xは受光信号Y及びZ
を示す。
第15図は光の強度に対応したサンプリング電
圧のタイムチヤートを示す。SLは測定用赤外発
光信号S0(5μs時間に1.25μs時間発光)が20m
s時間発光する。中継機はインパクト領域に於
て、S0信号を受信している間、RS信号を発光
する。受光素子241がRS信号を受光信号Yと
して受光し、サンプリング電圧V1となる。ピー
ク電圧Vp1はサンプリング電圧V1のピーク電
圧を検出し記憶する。受光素子241に対応した
放電信号DC1が10ms時間セツトすると、放電
電圧VC1放電を開始する。スレツシヨールド電
圧Vthまでの放電時間T1をLSIにてカウントす
ることにより、光の強度に対応した時間T1を求
めることが出来る。同様に、受光素子242が受
光する光の強度に対応した放電時間T2を、放電
信号DC2により求めることが出来る。第16図
は光の強度に対応した電圧−時間の放電特性を示
す。受光素子241のピーク電圧Vp1及び受光
素子242のピーク電圧Vp2は放電時定数CR
(Cはコンデンサーの容量、Rは抵抗値)に従い
放電する。
圧のタイムチヤートを示す。SLは測定用赤外発
光信号S0(5μs時間に1.25μs時間発光)が20m
s時間発光する。中継機はインパクト領域に於
て、S0信号を受信している間、RS信号を発光
する。受光素子241がRS信号を受光信号Yと
して受光し、サンプリング電圧V1となる。ピー
ク電圧Vp1はサンプリング電圧V1のピーク電
圧を検出し記憶する。受光素子241に対応した
放電信号DC1が10ms時間セツトすると、放電
電圧VC1放電を開始する。スレツシヨールド電
圧Vthまでの放電時間T1をLSIにてカウントす
ることにより、光の強度に対応した時間T1を求
めることが出来る。同様に、受光素子242が受
光する光の強度に対応した放電時間T2を、放電
信号DC2により求めることが出来る。第16図
は光の強度に対応した電圧−時間の放電特性を示
す。受光素子241のピーク電圧Vp1及び受光
素子242のピーク電圧Vp2は放電時定数CR
(Cはコンデンサーの容量、Rは抵抗値)に従い
放電する。
放電特性は次の式で表される。
V=Vp*EXP(−T/CR)
従つて、スレツシヨールド電圧Vthまでの放電
時間Tの時 Vth=Vp*EXP(−T/CR) 従つて、ピーク電圧Vpは、放電電圧Tを測定
することにより、次の式で求められる。
時間Tの時 Vth=Vp*EXP(−T/CR) 従つて、ピーク電圧Vpは、放電電圧Tを測定
することにより、次の式で求められる。
Vp=Vth*EXP(T/CR)
但し、スレツシヨールド電圧Vth電気回路の直
流電圧に一致させれば、光の強度に対応した交流
分のピーク電圧Vpは直流分電圧Vth差し引いた
値となるため、実際のピーク電圧Vpは次の式で
求められる。
流電圧に一致させれば、光の強度に対応した交流
分のピーク電圧Vpは直流分電圧Vth差し引いた
値となるため、実際のピーク電圧Vpは次の式で
求められる。
Vp=Vth*EXP(T/CR)−Vth
次に、光の強さは、距離の2乗に反比例するこ
とより、中継機と送受信機の距離をDとすると、
ピーク電圧Vpと距離Dは次の式で関係する。
とより、中継機と送受信機の距離をDとすると、
ピーク電圧Vpと距離Dは次の式で関係する。
D=C0/root(Vp)
但し、C0は比例定数
従つて、中継機と送受信機の距離Dが既知の値
D=D0=20cm
とし、この時の放電時間をT0とすると、
D=C0=20cmの時のピーク電圧Vp0は次の
式より求められる。
式より求められる。
Vp0=Vth*EXP(T0/CR)−Vth
又、距離D0とVp0は次の関係式になる。
D0=C0/root(Vp0)
同様に、距離D1の時の放電時間をT1とする
と関係式は次のようになる。
と関係式は次のようになる。
Vp1=Vth*EXP(T1/CR)−Vth
D1=C0/root(Vp1)
従つて、距離D1は次の式より求めることが出
来る。
来る。
D1=D0*root(Vp0/Vp1)
従つて、放電時間T1を測定することにより、
距離D1を求めることが出来る。
距離D1を求めることが出来る。
同様に、受光素子242の受光信号のピーク電
圧を示す距離D2は次の式より、求められる。
圧を示す距離D2は次の式より、求められる。
Vp2=Vth*EXP(T2/CR)−Vth
D2=C0*root(Vp0/Vp2)
第17図はゴルフスイングと赤外発光信号の関
係を示すタイムチヤートを示す。S1000は
1000msに1回発光信号、S100は100msに
1回発光信号、S1は1msに1回発光信号、S
0信号は5μsに1回発光信号である。S1000,
S100、S1はサーチ用赤外発光素子23より
発光し、S0信号は測定用赤外発光素子21,2
2より発光する。
係を示すタイムチヤートを示す。S1000は
1000msに1回発光信号、S100は100msに
1回発光信号、S1は1msに1回発光信号、S
0信号は5μsに1回発光信号である。S1000,
S100、S1はサーチ用赤外発光素子23より
発光し、S0信号は測定用赤外発光素子21,2
2より発光する。
S100信号はバツクスイング開始後400ms
間発光、S1は1600ms間発光、S0信号は20m
s間発光し、発光DUTY(単位時間当たりの動作
回数)をゴルフスイング状態に応じ切り替える。
間発光、S1は1600ms間発光、S0信号は20m
s間発光し、発光DUTY(単位時間当たりの動作
回数)をゴルフスイング状態に応じ切り替える。
S0信号を20ms発光している時の受光素子2
41の受光によるサンプリング電圧がV1、受光
素子242の受光によるサンプリング電圧がV2
である。
41の受光によるサンプリング電圧がV1、受光
素子242の受光によるサンプリング電圧がV2
である。
第18図は送受信機2の電気回路ブロツク構成
図を示す。LSI25にてプログラム制御する。2
1,22,23は赤外発光素子、211,22
1,231は電流増幅用ドライバー、241及び
242は赤外受光素子、50及び60の受光信号
強度検知部により、光の強度を電圧の大小に変換
し、更に、電圧の大小を時間の長短に変換し、
LSIに入力する。LSIは時間の長短をカウントし
て、電圧強度を算出する。26は液晶表示部、2
61は報知部、27はKey操作部、291は電源
回路で電池電圧を安定化し、LSI25、赤外受光
素子241及び242、オペアンプ240、表示
部26に電源を供給する。29は酸化銀電池
(1.5V2個)で構成する。
図を示す。LSI25にてプログラム制御する。2
1,22,23は赤外発光素子、211,22
1,231は電流増幅用ドライバー、241及び
242は赤外受光素子、50及び60の受光信号
強度検知部により、光の強度を電圧の大小に変換
し、更に、電圧の大小を時間の長短に変換し、
LSIに入力する。LSIは時間の長短をカウントし
て、電圧強度を算出する。26は液晶表示部、2
61は報知部、27はKey操作部、291は電源
回路で電池電圧を安定化し、LSI25、赤外受光
素子241及び242、オペアンプ240、表示
部26に電源を供給する。29は酸化銀電池
(1.5V2個)で構成する。
第19図は受光信号強度検知部50,60の電
気的ブロツク構成図を示す。受光素子241に
て、測定用発光信号S0を受信信号Yとして受信
し、増幅部51にて飽和しない程度に電圧増幅し
て、電圧V1をサンプリング部52に伝える。サ
ンプリング部52は測定用発光信号S0が発光し
ている間のみ信号を入力し、他の時間は入力を遮
断することにより、インパクト領域でのみサンプ
リングすることになる。サンプリング電圧V1は
次のピーク電圧検知部53にてピーク電圧が検知
され、更に、ピーク電圧を記憶する。次の電圧値
検知部54にて、放電指示信号DC1により、電
圧値を時間値に変換しLSIに入力する。LSI25
は放電時間をカウントすることにより、ピーク電
圧値を時間T1により求める。同様に、受光素子
242のピーク電圧値を放電時間T2により求め
る。
気的ブロツク構成図を示す。受光素子241に
て、測定用発光信号S0を受信信号Yとして受信
し、増幅部51にて飽和しない程度に電圧増幅し
て、電圧V1をサンプリング部52に伝える。サ
ンプリング部52は測定用発光信号S0が発光し
ている間のみ信号を入力し、他の時間は入力を遮
断することにより、インパクト領域でのみサンプ
リングすることになる。サンプリング電圧V1は
次のピーク電圧検知部53にてピーク電圧が検知
され、更に、ピーク電圧を記憶する。次の電圧値
検知部54にて、放電指示信号DC1により、電
圧値を時間値に変換しLSIに入力する。LSI25
は放電時間をカウントすることにより、ピーク電
圧値を時間T1により求める。同様に、受光素子
242のピーク電圧値を放電時間T2により求め
る。
第20図は電圧値検知部54(又は64)の回
路例を示す。ピーク電圧値Vp1を電圧フオロワ
540にてインピーダンスを低くした後、FET
素子541を通じてサンプリング時間SLの時間
のみコンデンサーC(542)にピーク電圧値を
記憶させる。放電信号DC1により、FET素子5
44が動作し、抵抗R(543)により時定数CR
で放電する。コンパレータ547の+(プラス)
入力端子が−(マイナス)入力端子の電圧Vthと
同一電圧になると、コンパレータ547の出力Y
はハイレベルからローレベルに変化することによ
り、DC1信号の立ち上がりからコンパレータ5
47の出力の立ち下がりまでの時間が放電時間T
1に相当することになる。尚、電圧フオロワ54
8はリセツト電圧を設定する。REはリセツト信
号であり、コンデンサーCの電圧Vc1をリセツ
ト電圧に設定し、電圧フオロワ547の出力を通
常はローレベルに設定する。
路例を示す。ピーク電圧値Vp1を電圧フオロワ
540にてインピーダンスを低くした後、FET
素子541を通じてサンプリング時間SLの時間
のみコンデンサーC(542)にピーク電圧値を
記憶させる。放電信号DC1により、FET素子5
44が動作し、抵抗R(543)により時定数CR
で放電する。コンパレータ547の+(プラス)
入力端子が−(マイナス)入力端子の電圧Vthと
同一電圧になると、コンパレータ547の出力Y
はハイレベルからローレベルに変化することによ
り、DC1信号の立ち上がりからコンパレータ5
47の出力の立ち下がりまでの時間が放電時間T
1に相当することになる。尚、電圧フオロワ54
8はリセツト電圧を設定する。REはリセツト信
号であり、コンデンサーCの電圧Vc1をリセツ
ト電圧に設定し、電圧フオロワ547の出力を通
常はローレベルに設定する。
第21図は中継器3の電気回路ブロツク構成図
を示す。受光素子32にて赤外信号を受信し、オ
ペアンプ33にて電圧増幅し、遅延回路34にて
1ビツト遅延し反射光と区別する、ドライバー3
5にて電流増幅し、赤外発光素子31より赤外信
号を発信する。電気回路36にて電池37の電源
電圧を安定化し、赤外受光素子32、オペアンプ
33、遅延回路34に電源を供給する。電池37
は酸化銀電池(1.5V2個)で構成する。
を示す。受光素子32にて赤外信号を受信し、オ
ペアンプ33にて電圧増幅し、遅延回路34にて
1ビツト遅延し反射光と区別する、ドライバー3
5にて電流増幅し、赤外発光素子31より赤外信
号を発信する。電気回路36にて電池37の電源
電圧を安定化し、赤外受光素子32、オペアンプ
33、遅延回路34に電源を供給する。電池37
は酸化銀電池(1.5V2個)で構成する。
第22図にゴルフクラブのスイング軌道の傾き
方向と傾き角度測定用プログラムのフローチヤー
トを示す。スイング軌道の傾き方向と傾き角度測
定開始キーを操作すると、スイング軌道の傾き角
度測定プログラムを実行する。先ず、ステツプ
901にて前回のスイング回数及びスイング軌道の
傾き方向と傾き角度を1秒間表示する。次のステ
ツプ902にてサーチ用赤外線発光信号S1000
が1000msに1回発光する。次のステツプ903に
て受光信号の有無を確認する。受光信号がなけれ
ばステツプ901と903の間を繰り返し実行する。
方向と傾き角度測定用プログラムのフローチヤー
トを示す。スイング軌道の傾き方向と傾き角度測
定開始キーを操作すると、スイング軌道の傾き角
度測定プログラムを実行する。先ず、ステツプ
901にて前回のスイング回数及びスイング軌道の
傾き方向と傾き角度を1秒間表示する。次のステ
ツプ902にてサーチ用赤外線発光信号S1000
が1000msに1回発光する。次のステツプ903に
て受光信号の有無を確認する。受光信号がなけれ
ばステツプ901と903の間を繰り返し実行する。
ステツプ903にて受光信号を確認すると、次の
ステツプ904に移り、アドレスセツト確認音を報
知する。次のステツプ905にてサーチ用赤外線発
光信号を100msに1回発光のS100に切り替
えサーチスピードを早くする次のステツプ906に
て受光信号を確認すると、ステツプ905に戻る。
アドレス中はステツプ905とステツプ906を繰り返
す。
ステツプ904に移り、アドレスセツト確認音を報
知する。次のステツプ905にてサーチ用赤外線発
光信号を100msに1回発光のS100に切り替
えサーチスピードを早くする次のステツプ906に
て受光信号を確認すると、ステツプ905に戻る。
アドレス中はステツプ905とステツプ906を繰り返
す。
次にテークバツクを開始すると、ステツプ906
にて受光信号が確認出来なくなり、次のステツプ
907に移り、サーチ用赤外発光信号S100を発
光し、次のステツプ908にて受光信号が確認出来
なければ、次のステツプ909に移る。テークバツ
ク開始から400msの間ステツプ907とステツプ
909の間を繰り返す。ステツプ908にて受光信号を
確認するとワツグル動作と判断し、ステツプ905
のアドレス状態に戻る。
にて受光信号が確認出来なくなり、次のステツプ
907に移り、サーチ用赤外発光信号S100を発
光し、次のステツプ908にて受光信号が確認出来
なければ、次のステツプ909に移る。テークバツ
ク開始から400msの間ステツプ907とステツプ
909の間を繰り返す。ステツプ908にて受光信号を
確認するとワツグル動作と判断し、ステツプ905
のアドレス状態に戻る。
次に、テークバツク開始後400ms以上経過す
ると次のステツプ910に移り、サーチ用赤外発光
信号を1msに1回発光のS1信号に切り替え、
サーチスピードを更に早くする。
ると次のステツプ910に移り、サーチ用赤外発光
信号を1msに1回発光のS1信号に切り替え、
サーチスピードを更に早くする。
次のステツプ911にて受光信号が確認されなけ
れば、次のステツプ912に移り、テークバツク開
始後2000ms以内の時間監視をする。トツプオブ
スイング及びダウンスイングの間、ステツプ910
とステツプ912の間を繰り返す。
れば、次のステツプ912に移り、テークバツク開
始後2000ms以内の時間監視をする。トツプオブ
スイング及びダウンスイングの間、ステツプ910
とステツプ912の間を繰り返す。
次に、インパクト領域に近づき、ステツプ911
にてサーチ用赤外発光信号S1を確認すると、次
のステツプ913に移り、測定用赤外発光素子21
及び22が5μsに1回赤外発光信号S0の発光を
開始する。次のステツプ914にて、受光信号Y及
びZを受光すれば、次のステツプ915にて、受光
電圧V1及びV2をピーク検知部に伝える。次の
ステツプ916にて20msのインパクトスイングの
時間監視を行い、インパクトスイング領域ではス
テツプ913とステツプ916の間を繰り返し実行し、
S0信号の光の強度のピーク値を電圧のピーク値
に変換し且つ記憶する。ステツプ916にて20ms
以上を検知すると次のステツプ917に移る。
にてサーチ用赤外発光信号S1を確認すると、次
のステツプ913に移り、測定用赤外発光素子21
及び22が5μsに1回赤外発光信号S0の発光を
開始する。次のステツプ914にて、受光信号Y及
びZを受光すれば、次のステツプ915にて、受光
電圧V1及びV2をピーク検知部に伝える。次の
ステツプ916にて20msのインパクトスイングの
時間監視を行い、インパクトスイング領域ではス
テツプ913とステツプ916の間を繰り返し実行し、
S0信号の光の強度のピーク値を電圧のピーク値
に変換し且つ記憶する。ステツプ916にて20ms
以上を検知すると次のステツプ917に移る。
次にステツプ917にて受光素子241に対応し
たピーク電圧Vp1の放電時間20msの時間監視
を行う。次のステツプ918にてVp1用放電信号
DC1を発生させ、Vc1電圧の放電を開始する。
次のステツプ919にてVc1電圧がスレツシヨール
ド電圧Vthまで電圧降下しいるかどうかをチエツ
クする。Vc1>Vthであれば次のステツプ920に
てT1をカウントアツプする。Vc1=Vthにな
るまでステツプ917とステツプ920の間を繰り返し
実行し、時間T1をカウントする。ステツプ919
にてVc1=Vthになるとステツプ920のT1のカ
ウントは終了し、この時のT1の値がVp1に相
当する時間となる。ステツプ917にて20ms以上
を検知すると電圧値Vp1の計測を終了し、次の
ステツプ921に移る。
たピーク電圧Vp1の放電時間20msの時間監視
を行う。次のステツプ918にてVp1用放電信号
DC1を発生させ、Vc1電圧の放電を開始する。
次のステツプ919にてVc1電圧がスレツシヨール
ド電圧Vthまで電圧降下しいるかどうかをチエツ
クする。Vc1>Vthであれば次のステツプ920に
てT1をカウントアツプする。Vc1=Vthにな
るまでステツプ917とステツプ920の間を繰り返し
実行し、時間T1をカウントする。ステツプ919
にてVc1=Vthになるとステツプ920のT1のカ
ウントは終了し、この時のT1の値がVp1に相
当する時間となる。ステツプ917にて20ms以上
を検知すると電圧値Vp1の計測を終了し、次の
ステツプ921に移る。
同様に、ステツプ921とステツプ924の間を実行
して、ピーク電圧値Vp2に相当する時間T2を
求める。
して、ピーク電圧値Vp2に相当する時間T2を
求める。
次にステツプ925からステツプ927にてVp1及
びVp2に相当するT1及びT2が、共に測定さ
れていることを確認すると、次のステツプ928に
移り、T1及びT2よりピーク電圧値Vp1及び
Vp2を算出する。
びVp2に相当するT1及びT2が、共に測定さ
れていることを確認すると、次のステツプ928に
移り、T1及びT2よりピーク電圧値Vp1及び
Vp2を算出する。
更に次のステツプ929にてVp1及びVp2に相
当する距離D1及びD2を算出する。
当する距離D1及びD2を算出する。
次に、ステツプ930にて、距離がD1=D2で
あれば、ストレート・スイングと判断して、ステ
ツプ931に移り、スイング軌道の角度θ=0とす
る。
あれば、ストレート・スイングと判断して、ステ
ツプ931に移り、スイング軌道の角度θ=0とす
る。
ステツプ932にてD1<D2であれば、インサ
イドアウト・スイングと判断して、ステツプ933
に移りスイング軌道の角度θを算出する。
イドアウト・スイングと判断して、ステツプ933
に移りスイング軌道の角度θを算出する。
D1>D2の時は、アウトサイドイン・スイン
グと判断して、ステツプ934に移り、スイング軌
道の角度θを算出する。
グと判断して、ステツプ934に移り、スイング軌
道の角度θを算出する。
ステツプ935にて、スイング軌道の傾き方向及
びスイング軌道の傾き角度θをメモリー記憶さ
せ、次のステツプ936にて測定終了音を報知した
後、最初のステツプ901に戻り、測定した、スイ
ング軌道の傾き方向名及びスイング軌道の傾き角
度θを表示部に表示する。
びスイング軌道の傾き角度θをメモリー記憶さ
せ、次のステツプ936にて測定終了音を報知した
後、最初のステツプ901に戻り、測定した、スイ
ング軌道の傾き方向名及びスイング軌道の傾き角
度θを表示部に表示する。
尚、ステツプ912にて、スイング開始後2000m
s以内に受光信号を検知しなければ、ゴルフスイ
ングで無いと判断し、ステツプ937にてエラー0
とする。又、ステツプ925にて、T1+T2=0
であれば、ゴルフスイングの軌道はずれと判断
し、ステツプ938にて、エラー1を発生させる。
又、ステツプ926にて、T1=0であれば、極端
なアウトサイドイン・スイングと判断し、ステツ
プ939にてエラー2を発生させる。ステツプ927に
てT2=0であれば、極端なインサイドアウト・
スイングと判断し、ステツプ940にて、エラー3
を発生させる。
s以内に受光信号を検知しなければ、ゴルフスイ
ングで無いと判断し、ステツプ937にてエラー0
とする。又、ステツプ925にて、T1+T2=0
であれば、ゴルフスイングの軌道はずれと判断
し、ステツプ938にて、エラー1を発生させる。
又、ステツプ926にて、T1=0であれば、極端
なアウトサイドイン・スイングと判断し、ステツ
プ939にてエラー2を発生させる。ステツプ927に
てT2=0であれば、極端なインサイドアウト・
スイングと判断し、ステツプ940にて、エラー3
を発生させる。
前記のエラー発生により測定を中止し、ステツ
プ941にてエラー音を報知した後、最初のステツ
プ901に戻り、エラー番号を表示部に表示する。
プ941にてエラー音を報知した後、最初のステツ
プ901に戻り、エラー番号を表示部に表示する。
第23図はメモリー読み出し用プログラムのフ
ローチヤートを示す。メモリーキーを操作する
と、先ず、最終回スイングのメモリー番地を指定
する。ステツプ953にてメモリー内容を読み出し、
ステツプ954にて最終回のスイング回数とスイン
グ軌道の傾き方向及びスイング軌道の傾き角度を
表示する。次のステツプ955にてスイング回数を
カウントダウンさせ、最初のスイング回数まで順
次表示する。例えば、メモリー容量が100回スイ
ング分である時、250回スイングすれば、スイン
グ回数250回とスイング軌道の傾き方向とスイン
グ軌道の傾き角度を表示し、以下、順次、最初の
スイング回数151回までスイング回数とスイング
軌道の傾き方向及びスイング軌道の傾き角度を表
示する。
ローチヤートを示す。メモリーキーを操作する
と、先ず、最終回スイングのメモリー番地を指定
する。ステツプ953にてメモリー内容を読み出し、
ステツプ954にて最終回のスイング回数とスイン
グ軌道の傾き方向及びスイング軌道の傾き角度を
表示する。次のステツプ955にてスイング回数を
カウントダウンさせ、最初のスイング回数まで順
次表示する。例えば、メモリー容量が100回スイ
ング分である時、250回スイングすれば、スイン
グ回数250回とスイング軌道の傾き方向とスイン
グ軌道の傾き角度を表示し、以下、順次、最初の
スイング回数151回までスイング回数とスイング
軌道の傾き方向及びスイング軌道の傾き角度を表
示する。
<発明の効果>
本発明の電子式ゴルフスイング練習機は、ゴル
フスイングのインパクト領域に於て、赤外発光素
子の発光信号を、別々に設けた赤外受光素子にて
受光し、それぞれの受光素子の光の強度を比較す
ることにより、ゴルフクラブヘツドのスイング軌
道(インサイドアウト・スイング及びアウトサイ
ドイン・スイング)及びスイング軌道の傾き角度
を測定する。従つて、赤外受光素子の受光感度を
高めることにより、スイング軌道の傾き角度の測
定精度を高めることが可能であり、従来の方式に
比較し、10倍以上の精度でスイング軌道の傾き角
度を測定することが可能である。
フスイングのインパクト領域に於て、赤外発光素
子の発光信号を、別々に設けた赤外受光素子にて
受光し、それぞれの受光素子の光の強度を比較す
ることにより、ゴルフクラブヘツドのスイング軌
道(インサイドアウト・スイング及びアウトサイ
ドイン・スイング)及びスイング軌道の傾き角度
を測定する。従つて、赤外受光素子の受光感度を
高めることにより、スイング軌道の傾き角度の測
定精度を高めることが可能であり、従来の方式に
比較し、10倍以上の精度でスイング軌道の傾き角
度を測定することが可能である。
又、内部電子回路を集積化することにより、ポ
ケツトサイズの超小型電子式ゴルフスイング練習
機の製作が可能である。
ケツトサイズの超小型電子式ゴルフスイング練習
機の製作が可能である。
従つて、ゴルフラウンド中或はゴルフ練習場で
の打撃練習中或は自宅での素振り練習中等、どの
ような場所でも、手軽に使用することが出来る。
の打撃練習中或は自宅での素振り練習中等、どの
ような場所でも、手軽に使用することが出来る。
第1図は本発明品の使用状態を示す図、第2図
は送受信機の斜視図、第3図は中継機の斜視図、
第4図は中継機をゴルフ・クラブ・ヘツドに内蔵
した状態を示す図、第5図は測定用赤外発光素子
のよる20cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視
図、第6図は測定用赤外発光素子による赤外光照
射範囲の正面図、第7図、第10図はストレー
ト・スイングの場合のスイング角度の状態を示す
図、第8図、第11図はインサイドアウト・スイ
ングの場合のスイング角度の状態を示す図、第9
図、第12図はアウトサイドイン・スイングの場
合のスイング角度の状態を示す図、第13図は表
示部の表示内容を示す図、第14図は基本クロツ
ク信号、ビツト信号、発光信号、受光信号の関係
を示すタイムチヤート、第15図は光の強度に対
応したサンプリング電圧のタイムチヤート、第1
6図は光の強度に対応した電圧−時間の放電特性
を示す図、第17図はゴルフスイング状態と赤外
発光信号の関係を示す図、第18図は送受信機の
電気回路ブロツク構成図、第19図は受光信号強
度検知部の電気的ブロツク構成図、第20図は電
圧値検知部の回路図を示す、第21図は中継機の
電気回路ブロツク構成図、第22図は測定用プロ
グラムのフローチヤート、第23図はメモリー読
み出し用プログラムのフローチヤート。 1……ゴルフ・クラブ・ヘツド、2……送受信
機、3……中継機、20……送受信機ケース、2
1,22……測定用赤外発光素子、23……サー
チ用赤外発光素子、241……左側赤外受光素
子、242……右側赤外受光素子、25……
LSI、26……表示部、261……報知部、27
……キー操作部、28……固定用ピン、29……
電池、30……中継機ケース、31……赤外発光
素子、32……赤外受光素子、CLK……基本ク
ロツク信号、t0〜t7……ビツト信号、S……
送受信機の赤外発光信号、S0……測定用赤外発
光信号、S1000……サーチ用赤外発光信号
(1000msに1回)、S100……サーチ用赤外発
光信号(100msに1回)、S1……サーチ用赤外
発光信号(1msに1回)、Y……受光素子24
1による測定用受光信号、Z……受光素子242
による測定用受光信号、X……サーチ用受光信号
及び測定用受光信号、RR……中継機の赤外受光
信号、RS……中継機の赤外発光信号、RA……赤
外光照射円半径、SL……サンプリング時間、DC
1,DC2……放電時間、V1,V2……サンプ
リング電圧、VP1,VP2……光の強度に対応し
たピーク電圧、VC1,VC2……放電用電圧、T
1,T2……光の強度に対応した時間、D0……
送受信機と中継機の距離、D1……光の強度が最
高となる受光素子241と中継機の距離、D2…
…光の強度が最高となる受光素子242と中継機
の距離、D3……D1−D2の値、C……放電時
間検出用コンデンサー、R……放電時間検出用抵
抗、CR……CとRの時定数、Vth……放電電圧
検知用スレツシヨールド電圧、T……各種時間、
α……測定用赤外発光素子の放射角、θ……スイ
ング軌道の角度。
は送受信機の斜視図、第3図は中継機の斜視図、
第4図は中継機をゴルフ・クラブ・ヘツドに内蔵
した状態を示す図、第5図は測定用赤外発光素子
のよる20cm離れた位置での赤外光照射範囲の斜視
図、第6図は測定用赤外発光素子による赤外光照
射範囲の正面図、第7図、第10図はストレー
ト・スイングの場合のスイング角度の状態を示す
図、第8図、第11図はインサイドアウト・スイ
ングの場合のスイング角度の状態を示す図、第9
図、第12図はアウトサイドイン・スイングの場
合のスイング角度の状態を示す図、第13図は表
示部の表示内容を示す図、第14図は基本クロツ
ク信号、ビツト信号、発光信号、受光信号の関係
を示すタイムチヤート、第15図は光の強度に対
応したサンプリング電圧のタイムチヤート、第1
6図は光の強度に対応した電圧−時間の放電特性
を示す図、第17図はゴルフスイング状態と赤外
発光信号の関係を示す図、第18図は送受信機の
電気回路ブロツク構成図、第19図は受光信号強
度検知部の電気的ブロツク構成図、第20図は電
圧値検知部の回路図を示す、第21図は中継機の
電気回路ブロツク構成図、第22図は測定用プロ
グラムのフローチヤート、第23図はメモリー読
み出し用プログラムのフローチヤート。 1……ゴルフ・クラブ・ヘツド、2……送受信
機、3……中継機、20……送受信機ケース、2
1,22……測定用赤外発光素子、23……サー
チ用赤外発光素子、241……左側赤外受光素
子、242……右側赤外受光素子、25……
LSI、26……表示部、261……報知部、27
……キー操作部、28……固定用ピン、29……
電池、30……中継機ケース、31……赤外発光
素子、32……赤外受光素子、CLK……基本ク
ロツク信号、t0〜t7……ビツト信号、S……
送受信機の赤外発光信号、S0……測定用赤外発
光信号、S1000……サーチ用赤外発光信号
(1000msに1回)、S100……サーチ用赤外発
光信号(100msに1回)、S1……サーチ用赤外
発光信号(1msに1回)、Y……受光素子24
1による測定用受光信号、Z……受光素子242
による測定用受光信号、X……サーチ用受光信号
及び測定用受光信号、RR……中継機の赤外受光
信号、RS……中継機の赤外発光信号、RA……赤
外光照射円半径、SL……サンプリング時間、DC
1,DC2……放電時間、V1,V2……サンプ
リング電圧、VP1,VP2……光の強度に対応し
たピーク電圧、VC1,VC2……放電用電圧、T
1,T2……光の強度に対応した時間、D0……
送受信機と中継機の距離、D1……光の強度が最
高となる受光素子241と中継機の距離、D2…
…光の強度が最高となる受光素子242と中継機
の距離、D3……D1−D2の値、C……放電時
間検出用コンデンサー、R……放電時間検出用抵
抗、CR……CとRの時定数、Vth……放電電圧
検知用スレツシヨールド電圧、T……各種時間、
α……測定用赤外発光素子の放射角、θ……スイ
ング軌道の角度。
Claims (1)
- 1 ゴルフスイングに於て、信号を受光する受光
素子と受光した信号を遅延する遅延回路と遅延し
た信号を発光する発光素子にて構成した中継機を
ゴルフクラブのシヤフトに装着し、且つ、送受信
機の正面を地面に対し垂直方向に設定し、且つ、
空間に形成される2個の小さい照射円の半径部分
が重なるように、発光信号を発光する細い指向性
の2個の測定用赤外発光素子を前記送受信機の正
面の上下に設け、且つ、前記中継機が前記2個の
照射円を通過する時、前記中継機が発光する赤外
光を受信信号として受光し、電圧値に変換する指
向性の広い2個の赤外受光素子を前記送受信装置
の正面の左右に設け、且つ、左側の受信信号のピ
ーク電圧値の検出と前記左側ピーク電圧値を放電
時間に変換する左側受光信号強度検知部及び右側
の受信信号のピーク電圧値の検出と前記右側ピー
ク電圧値を放電時間に変換する右側受光信号強度
検知部を前記送受信機に内蔵し、且つ、前記左右
の受光信号強度検知部より出力される放電時間を
計測すると共に、ゴルフスイングのスイング軌道
方向及びスイング軌道角を算出するLSIを前記送
受信機に内蔵したことを特徴とする電子式ゴルフ
スイング練習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13600287A JPS63300781A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 電子式ゴルフスイング練習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13600287A JPS63300781A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 電子式ゴルフスイング練習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300781A JPS63300781A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0545272B2 true JPH0545272B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=15164894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13600287A Granted JPS63300781A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 電子式ゴルフスイング練習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300781A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13600287A patent/JPS63300781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63300781A (ja) | 1988-12-07 |
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